普通の韓国を探して1650 東廟裏から鍾路への路地
ソウルの旧市街、地理を把握するには東西に続く大きな道を覚えるのが一番です。北から順に鍾路、清渓川路、乙支路、そして退渓路。そして、西の端の世宗路とかの側から1街、2街と数字が付いていて東大門のあたりが6街とかになります。南側の2本の大通り、乙支路と退渓路は東大門運動場のあたりで1本になるので、7,8,9街あたりは鍾路、清渓川路、そして2本が合流した往十里キルの3本です。
今回の写真は清渓7街から鍾路へ抜ける崇仁洞のあたり、東廟の裏手から鍾路へ抜ける道です。1枚目はいろんなもの、多いのは内装材料だのの問屋が集まる東廟の裏のあたり、2枚目は左が東廟の壁で、3枚目が鍾路に出たところ。新しい高層アパートと古い建物、朝鮮時代からのものもあれば日帝時代あたりのものもある、そんなソウルの面白さを集約した町のひとつです。
普通のソウル、いくら歩いても楽しみは尽きません。
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