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2008年5月17日 (土)

普通の韓国を探して1665 京元線全谷駅

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 全谷に泊まった翌朝、ソウルへ戻るときのものです。冬の寒い朝ですが風がないので手と首のあたりの防寒をきっちりやれば新潟よりもずっと過ごしやすい韓国です。

 小さな駅舎、切符を売る駅員さんは女性でした。韓国鉄道、女性の職員の割合がとても高いです。運転士では少ないかもしれませんが駅の職員、日本でも増えてきましたが韓国は前から女性が多かったです。

 2枚目はホームでの1枚。韓国語では「乗降場(승강장)」と、やや硬い感じの漢字語です。大きな駅だと列車が来る直前でないと入れなかったりしますが、ここは改札もなし、勝手に入れる感じでした。

 3枚目は駅の向こう側、前に紹介したアパートが建っています。新しく開発が進む場所なのでしょう。 あ、面白いなと思ったのはオレンジ色のトラックです。昔は日本も国鉄の駅の駅前の一角には日通の倉庫や営業所があり黄色と言うかオレンジ色のトラックが停まっていました。ある程度以上の年齢の方ならあの日通のトラックの色、おわかりですよね?これも韓国通運、韓通のトラック、ちょっと濃い目ですがオレンジ色でした。もしかしたら日帝の残渣なのかな?なんても思いました。まぁ、そんなこと、どうでもいいじゃん、というのが本音ですし、大昔から韓国鉄道の駅のそばにある韓通のトラックがこの色だったとしたら、ちょっと嬉しくも思います。

 「ケンチャナヨ」、どうでもいいことは深く考えずに受け流すのもそのプラスの一つだといえます。

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