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2008年7月31日 (木)

普通の韓国を探して1772 東海市墨湖・香炉峰キルの午後

Newdica6_149  休みなので家からのアップです。前に犬の写真など何枚かアップしたあたり、墨湖駅から右へガード下をくぐって駅の裏手へ回ったあたりの町です。 あまり人通りはありませんが、こんな町にもちゃんとシュポはあるし食堂もあるし、洗濯所もあったり、美容室もありますね。小さな商売もたくさんの韓国です。向こうに見えるのは線路、嶺東線の高架のようです。

 東海岸のあまり有名ではない港町であるムクホ、また行くことがあるかなぁ?なんて思いながら写真を選びました。

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2008年7月30日 (水)

とうちゃんの自転車日記155 豊栄市十二・道路の下をくぐる用水路

015 161 171  阿賀野川の三日月湖、十二潟を見に行った帰り、旧豊栄市の十二という集落の真ん中で用水路が道路の下をくぐる部分を見つけました。田舎ではけっこうあるのかもしれませんが、こんな小規模なのは初めて見ました。

 1枚目、京ヶ瀬から新崎へ向かう県道です。2枚目は東側、1枚目の道路の右ですが水量の多い用水路がほとんど道路の高さで流れています。それが3枚目、橋とかではなく土管で一度下がって道の下をくぐり、かなりの勢いで噴出して、またすぐに緩やかな流れの用水路になっています。土地が低いため、もしくは水を広く行き渡らせるため水路が高くなっているためか、こんなふうになっているのでしょう。ちょっと新鮮な風景でした。

 長岡市の福島江という大き目の用水路、新潟市の内野町のほうの西川と新川とかで川同士の立体交差があるのは有名です。前者ではやはり地中に埋めたパイプでの交差があり、昔は川遊びでの水死者も出た危ない場所とも聞いています。この十二集落の用水路も吸い込まれたら確実に溺れてしまう、そんな感じでしたので厳重に柵が設けてありました。

 今日は休み、でも、石膏トリマー、トリマー下の自作のトラップ(石膏の粉を流さないようにする設備)、流し下の石膏トラップの掃除に早くから出てきました。大体終わったのでこれから帰宅、朝食です。もちろん自転車です。6月、7月と車の給油はそれぞれ1回だけでした。0回にもできた感じではありますが、またガソリン値上げという話もあるので昨日入れました。年内200円という話もあるガソリン価格の上昇、自転車の時代が近づいているような気がします。

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普通の韓国を探して1771 明洞駅・行方不明者の広告

094  「千と千尋の~」という映画、韓国でも公開され、かなりの人気だったと聞いていますがタイトルの後半、「神隠し」というのは韓国語の題名では「行方不明(ヘンgバンgプルミョンg)となっていたそうです。また、家出は「カチュル」という音読みが使われている韓国ですが、駅とか公共の場所、多くの人が通る場所には家出人、行方不明の大人、子供、そして指名手配(これもちょっと違った言葉だったかな?)の広告がしばしば見かけられます。

 これは確か4号線明洞駅だったと思いますが許可を得てか、勝手にか、やはり行方不明の人の広告が張られていました。場所から考えるとちょっと唐突なところ、ホーム(乗降場=スンgガンgジャンg)の柱です。ケンチャナヨなのかなぁ?でも、駅員さんも困っている捜索者のことを考えて黙認しているのかもしれません。その辺、杓子定規な日本だと考えられませんよね。

 「緩い感覚」、とりあえずそれでうまく行くなら、困っている人が助かるなら、まぁいいじゃん、というケンチャナヨ、日本も見習うべきではないかなぁ。

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2008年7月29日 (火)

とうちゃんの自転車日記154 出雲崎の石仏

127  1枚ありました。小径車で輪行したときのものです。寺泊まで電車、その後自転車で小さな谷、小さな峠を楽しみながら出雲崎へ。最後、電車の待ち時間に1時間ばかり出雲崎駅周辺を走ったときのものです。

谷の奥の集落、神社が1つ、お寺が1つ。そのお寺の入口の道路わきにあったものです。丸いデザインのは新しい時期のものでしょうか?本体が風化しないようにノ工夫でしょう。梵字が彫られていますね。その他にも、かわいい石仏がたくさん。昔流行った若い女子の言葉、「可愛い~い」という感覚に近いと思われる気持ちを感じる私です。

 平日の休みに早起きして駅まで自走、たたんで袋に入れて電車に乗ってどこかへ行って、駅前で組み立てて走り出す。自分のペースで、また、車では行きにくい細い道へも走っていける自転車、石仏めぐりには最適かもしれません。

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普通の韓国を探して1770 清涼里の裏通り

615  ブログ用に縮小した写真、「自転車日記」のほうがなくなってしまいました。1枚ずつサイズを小さくしてピクチャーフォーブログというとこに保存してあるのですが時間があるときにそんな準備をしています。

 今回はごく普通の韓国の町の夜の写真。看板には「セータクソ(洗濯所)」とあります。右手の店は食堂ですね。なんかごたごたいろんな物が道にはみ出して置いてあります。

 多分、韓国の人、日本を旅行すると街や道がきれいだと感じると思うのですが、路上というか公共の場所を占有してはいけないという意識が韓国の昔からの町では薄いような気がします。通れないまでにふさぐのはまずいけど、国土の狭い韓国、特にソウル特別市、お互い様で、ま、いいでしょう?というところなのでしょう。 こういうの、厳しく取り締まったらかえって生活がぎくしゃくすると思います。

 映画、「トゥーカプス」で、先輩刑事のアンソンギのやり方に反抗した熱血優等生新任刑事だったパクジュンフンに対し、アンソンギが「不法」なことを片端から取り締まってみせて、、というシーンがあります。深夜営業、ポジャンマチャ、按摩施術所、タクシーの合乗(ハプスン、相乗り)など。そういう点、今の韓国にもたくさんありますが、「完全な人間はいない」ように、完全にルールどおりの世界もありません。「迷惑を掛け合うのが人間」なんて言葉もあったような気もする韓国、そういう「緩い部分」、私はオーケーです。「ちょっと多目の潤滑油」というところではないかなぁ?

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普通の韓国を探して1769 대전역앞 여인숙길

4071  大田駅前、旅人宿通り、というタイトルです。

 KTX開業で新しくなった大田駅、駅前広場の右手、線路に沿って北へ行く通りです。日帝時代、鉄道が出来た時代からあると思う道ですが、駅前の大通りに沿って走る道、いくつか看板も見えますが、旅人宿という一番安いクラスの旅館がたくさんあるのですが、ガイドブックの注意書きにもあるように、女人宿というか、女性を置いている旅館が多いということです。ヨグヮンバリというのかな?

 ソウルから近いため、何度も行っているのに2回しか宿泊したことがない大田ですが、夜になるとこの通りの旅館のポン引きアジュマ、駅前広場まで出張して男性を勧誘していたような、、そんな覚えもあります。モノの本(遊郭の歴史)によれば、韓国で最も安く遊べた場所だとのこと。朝食付きでもあったと書いてありました。

 映画「鯨取り(コレサニャン)」の前半などに中庭がありぐるっと部屋が並ぶ韓屋の旅館でのシーンがあったと思いますが、女性抜きでいいので、一度純韓国式の旅館にも泊まってみたいものです。暑い時期はダメですかねぇ。

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2008年7月28日 (月)

とうちゃんの自転車日記153 夜の新潟駅前

082 083  正確にはウォーキングのときの写真です。仕事のあと、帰宅して軽く夕食をとり、靴を履き替えて歩き始めます。昨年冬に買ったアシックスのランニングシューズ、非常に軽く、でも、底がしっかりしていてすばらしい履き心地。進歩したものだなと思います。

 家から線路を越え、中山、山木戸、東新中から沼垂寺町、万代町通りを流作場五又路、駅へ戻ってという一回りが標準のコース。休まなければ90分弱の歩きになります。時にはこんなふうにデジカメをポケットに入れて歩くこともあります。韓国同様、男性だったらば何の不安も無く歩ける日本、平和な国です。フィリピン人の友人に話を聞くととてもふらふら歩けないとか。もちろん場所にもよりましょうが、韓国慣れした私、一種の平和ボケかもしれません。ベトナムも行ってみたいですね。錆びついた英語がちょっと不安ですけど。

 1枚目、駅前のタクシーの待機場です。旧新潟市は人口50万。そこにタクシーが2000台以上という話でした。この駅前、それと、昔からの繁華街である古町、東堀あたり、夜のタクシー、本当にたくさんです。少し前に西堀通り、東堀通りが一方通行解除になりました。最近そっちへ飲みに行くことはとんとなくなりましたので今の状態はわかりませんがタクシーが2重に並んで客を待っていたものです。

 2枚目は新潟駅。けっこう古い建物です。数年後にはここを道路が通るとか。現在おおがかりな工事をやっています。新しい駅ビルができるのかな??しかし周辺のビルはバブル崩壊後、空きが多く、ここ1,2年、供給過剰といわれているマンションとともに、人ごとながら大丈夫かな?と思っています。

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普通の韓国を探して1768 흥부고기천국(フンブ肉天国)

612  清涼里の焼肉屋です。李準圭先生との瑞草洞での会食のあとバスで吉音洞。鐘岩洞の知り合いのアジュマのホプへ行った帰り、バスを途中下車、スグレハルモニチプのアジュマに挨拶して宿へ帰る途中の写真だったと思います。

 韓国、焼肉屋とかカムジャタン屋、24時間営業の店がけっこうあります。もちろん交代はあるのでしょうが、韓国の食堂の人、それとバスやタクシーの運転技士さん、かなりの長時間労働だと思います。少しでも稼げるなら、ということでしょうが、日本では考えられない労働条件です。

 有名なチェーン店、「ノルブチプ」、「ノルブプデチゲ」そんなのがあるけれど、いいほうの弟、フンブの名前をつけた店はずっと少ないと思います。フンブのコギ=肉、天国という名前の店、がんばってほしいものです。

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2008年7月27日 (日)

とうちゃんの自転車日記152 河渡本町・大仏庵2

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 前に庚申塔をアップした大仏庵です。地図ではお寺の印も無く、ただ「・大仏庵」とだけあった場所です。家から5,6キロの距離、地図をデイパックに入れてのポタリングです。

 新潟市立図書館「ほんぽーと」の古地図で見ると昔からこの河渡本町、家々があった場所のようで、別にお寺もありますが、集落の人の信仰を集めたこんな庵もあったのでしょう。数年前にお坊さんが亡くなり、その後ちょっと尼さんがいたけど現在は空き家と聞いています。観光名所になっている有名なお寺もあれば、地元の人以外知らないこんな庵もある、、いずれも面白いと思います。

 休日には自転車で、ゆっくり自分の住んでいる町、隣の町、回ってみるときっと新しい発見があると思いますよ。今年になって高速道路の車が減ってきたとかいうニュースがありました。ガソリン代の高騰、高い高速道路料金、大した用も無く車を走らせるのがもったいない、と気付いた人が増えてきているのかもしれません。ちょっとうれしい自転車ファンです。

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普通の韓国を探して1767 どこか変わった?

659  ちょっと解りにくいのですが、このブログの中での検索ができます。何度か案内しているように、右下、「ココログ」と書いてあるあたりにそれがあります。

 上の三角を引っ張って「このブログ内ので検索」を選び、下の四角にキーワードを入れてリターン押すと、その言葉が出てくる項目の一覧が出てきます。「コーラテック」で「このブログ内の検索」をすると1127番が探せると思います。それと合わせてご覧下さい。

 今回の写真は清涼里駅そばの現代コアという古い複合ビルのあたり、前に「普通の韓国を探して1127 コーラテック(コラテック)」という項でアップした看板、その後ちょっと変わっていた、そんな写真です。

 コーラテックというのはコーラ飲んでテクノ音楽で踊るという未成年専用ディスコのことだったらしいですが、最近は中高年向けの昼間からやっているナイトクラブ、ナンパ&デート場所という感じだそうです。実際ここにも昼間からおじさんおばさんのグループ、もしくは同性のグループが出入りしていました。大して高くないようなので行ってみたいと思っていますがまだ果たせていません。

 その現代コアのコーラテック、この写真は早朝でしたので路上から片付けられて店の入口の前に移されていますが、大きな赤い文字が隠されているふう。帰国後検索して前の写真を見たら「舞踏場」とあったのがこの写真では「舞踏」が消され、「場」だけになっています。

 閉店したわけでもなさそう、でも、経営者が変わったとかでしょうか?무도장 (舞踏場)が 장(場)に。「場」じゃ何の店だかわからないでしょうが、お客さんは皆知っているからケンチャナヨ、なのかもしれません。

 どんどん変わるソウル、韓国。ホテルの部屋でテレビを見るよりも、街をとにかく歩く、きっと面白いものがみつかります。「普通の人なら1時間勉強すればわかる」と説いて回ってるハングル、読めると何倍か、韓国行きが面白くなりますよ。

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2008年7月26日 (土)

とうちゃんの自転車日記151 豊栄へ十二潟を見に行った6

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 忙しい土日です。旧豊栄市の河跡湖というか三日月湖である十二潟シリーズ、最後になります。夕方時間があれば韓国のほうもアップできるかもしれません。

 しかし池とか湖、どうしてできたのか?やはり不思議に思います。ここは川の跡ということで成り立ちがはっきりしているほうですが、なんか自然のすごさ、人間の歴史を超えた自然の力を感じます。 また自然の水草の繁茂した様子、日ごろはあまり見たことが無いのでそれも新鮮でした。

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2008年7月25日 (金)

とうちゃんの自転車日記150 どうもデジカメはわかんない

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 新潟市の東新中学校の裏、東新潟自動車学校との間にある踏切です。たまたま通りかかった時間が2時過ぎ、珍しく踏切が鳴り始めたので急いで取って返し、列車を待ちます。何度も通っている場所ですが貨物列車をこの線で見るのは(走行中)2度目です。左カーブ、カントの影響で少し傾いてけっこうな速度でやってきました。

 何度かの自転車での訪問で北越製紙の専用鉄道のようになっているのはわかっていました。ちょうどその工場をバックに撮影できます。ほどなくしてやってきたDE10牽引のワム80000の編成、ちょっと遠くで1枚、2枚。次はぎりぎり引きつけて撮ろうと思っていたらオートフォーカスが仕事を始めてしまい、結局撮れたのは3枚目です。これはこれなりに臨場感のある写真ではありますが昔からのファンとしては車両のナンバーを入れて撮りたいという気持ちがあります。 ちゃんと説明書を読めば書いてあるのかもしれませんが、肝心の時にオートフォーカスが動いてシャッターが下りてくれないという経験、何度かあります。もうちょっといい一眼レフだと大丈夫なのかもしれませんが韓国であれ、自転車であれ機動性を重視する私ですので後継機も小型のにするつもりですが、次こそは説明書をしっかり読みましょう。

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普通の韓国を探して1766 全州 南部市場の裏手から繁華街方面へ

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 夕食をとって理髪して、ぶらぶら歩いて繁華街のほうへ戻ります。韓国、男性の場合はほとんど治安の悪さに関する心配は無いと言っていいと思います。田舎の農村部は真っ暗だったりもしますが、都市は必要以上に明るかったりします。

 土手の道を歩き、前にアップしたちょっと怪しい旅人宿が並ぶあたり。数人の中国人の労働者がそんな店を冷やかしている姿を見ながら細い道へ入ります。1,2枚目がそんな場所。ちょっと行くと繁華街の端でしょうか、3枚目の場所に出ました。歌謡酒店、こんなにあって、お客さんはいるのかな?なんて心配になるくらい飲んで騒いで歌う店、韓国にはあります。

 前に知り合いのホプアジュマの勤務(厨房専門でしたけど)していた店の写真をアップしましたが全部が個室、グラスがずらっと並んでいて、アガシも呼べるようになっているようでした。映画なんかで見ますが韓国人は本当に飲んで、酔って、踊って、歌って、「海賊、ディスコ王になる」など、そんなのがうまく描かれています。でも、「がんばれクムスン(映画のほう、ペドゥナ主演)」のように眠り薬で眠らせて目覚めてみたら高い洋酒がたくさん空いている、なんて店は本当にあるのでしょうかねぇ。

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とうちゃんの自転車日記149 豊栄へ十二潟を見に行った5

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 下池から見学を始めて細い道を行ったり来たり、でも、中池は一番小さいという話の通り、よくわかりませんでした。

 今回はは上池。向こう岸の木が茂っている先は県道が走っています。やはり水草の宝庫と言う感じでしたが釣り人がいました。挨拶をして話を聞くと雷魚釣りだとか。いわゆる普通の魚の格好を模したルアーではなく、水草に引っかからないよう水面に浮くタイプの蛙を模したやつを使っていました。投げて、引いての繰り返し。最初に見たハヤ釣りとは違い釣れない日も多いそうです。また、釣れたらリリースするとか。私は釣ったら食べるのが供養と思っていますので、ルアー釣りにはあんまり向いていないかもしれません。

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2008年7月24日 (木)

普通の韓国を探して1765 中華料理店の色は赤

614  ソウルの中心部、明洞です。新しい店でしょうか?派手で大きな中華の店ができていました。昔から韓国では中華の店は赤が基本。看板が赤だったり、そこに赤い布とかビニールがひっかけてあったり。また赤い幟とか旗があったり。日本でも中華の店のテーブルは赤かったりします。中国の人の好きな色、縁起のいい色なのかもしれませんね。

 そういえば私の家のそば、とはいえ2キロくらいある場所に羊の肉の串焼き、モンゴル風、そんな看板の小さな店ができました。韓国でもここ数年、朝鮮族の人が増え、延辺料理の店、特に羊の肉の辛い串焼きの店が増えています。もしかして朝鮮族の人の店かもしれません。ウォーキングのついでに寄ってみようかとも思っています。

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とうちゃんの自転車日記148 豊栄へ十二潟を見に行った4

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 3つの池から成るという十二潟、下池と中池の間は細い水路でつながっています。農耕に使う小さな橋がかかっていたり。海を見ていると心が穏やかになるといいますし、こんな新鮮な緑を見ていても同じような効果がありそうです。

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2008年7月22日 (火)

2008年7月22日 ネ申 

 おはようございます

 同門会、研修会も無事終わり、昨日は自転車乗り、今日は雑用。スタッフの希望でちょっと連休の当院です。

 昨夜テレビを見ていたら「ネ申」というのが出てきました。オタク、、ヲタクって書くのでしょうか?そっち方面のネット上の流行のようで、あるテーマに関するヲタの中でもすごい人、すごい物を「ネ申」というそうです。

 私も信心深いほうではありませんが、日本人、やはり人知を超えたすごいもの、または人に関しては若い世代でも「神」という言葉が出てくるのかなと感じました。

 わざわざこれを書いているのは韓国の話、辞書に出てこないのでネット世代の流行語で始まったのでしょうが、「ネ申」に似てるなと思う言葉に「チャン」というのと「王」というのがあります。前者は「親分」というか、「大将」というか「チャンピオン」的な意味でしょうか?後者のほうはそのまんま、一番えらい→一番すごい、そんなふうな意味のようです。「神様」が出てこないのは熱心なキリスト教信者が多いのを遠慮してのことかな?なんても思っています。

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普通の韓国を探して1764 4号線の終点・タンコゲ駅東口

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 ソウルの北東の端、タンコゲ駅前です。前に駅(橋上駅)からの写真をアップしましたが、1枚目のむこうの山を越えればソウルではありません。コゲ=峠、タンの意味はわかりませんが昔から人が歩いた道なのでしょう。仏岩山などの山がかなり低くなった部分で、確かに越えやすい場所のようです。

 ソウル市外への交通機関もあるのか、1枚目のバス、ソウルの市内バスでもありませんし、マウルボスでもない、見たことのないものです。行き先を見ましたが知らない場所。しかし韓国、都市、田舎を問わず、バスのネットワークは大したものです。

 2枚目は前にちょっとアップしたパーキングメーターのあるあたり。商店街も人が少なめ。ちょっとのんびりした雰囲気のタンコゲ駅です。朝晩の出勤、退勤時間をのぞけばこんなものなのでしょう。ソウルの普通の街、実にいいもんです。

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とうちゃんの自転車日記147 豊栄へ十二潟を見に行った3

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 一部分だけを見たことがあった十二潟、じっくり見るにはやはり車よりも小回りの利く自転車です。

 1枚目、下池の端にあった案内板です。全体として三日月形ですが、一部は細い水路になっていて、3つの池に分かれているようです。下池の先は細い水路になって阿賀野川の土手のほうに続いていましたが、そこで釣りをやっている人がいました。みみずを餌に、ハヤだと言っていましたが入れ食い状態。小魚でもあれだけ釣れれば楽しいだろうなという様子でした。

 3,4枚目はぐるりと回って十二という集落のほうから見た下池です。一番大きい池だそうで、珍しい水生植物があるそうです。残念ながらこちらからは池の水辺までは行けません。

 

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2008年7月20日 (日)

2008年7月20日 本日休診

Newdica6_302  今日は休みの日曜ですが新潟大歯学部矯正科の同門会があります。お昼の幹事会から始まり、院生の発表会、外来講師の先生の講演会、さらには総会、懇親会と盛りだくさんのスケジュール、体力使いそうです。

 写真は朝鮮時代末期の地図、大東與地図のソウルの城郭都市部分。これだけで私にはいい酒の肴になります。

 有名な繁華街である明洞は出ていません。今でもあのへんは確か忠武路1街とかが正式な地名だったはず。日帝時代に総督府が「明治町」と名付けたのが光復後に「明洞」になったと聞いています。

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2008年7月19日 (土)

とうちゃんの自転車日記146 やっぱり汽車が好き

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 自転車だとどこへでも行けます。細い道を入っていったら行き止まり、そんなときでも簡単に方向転換して戻れます。また、そんな乗り方をしていると家のそばでも、何度も近くは通っていても知らなかった場所、知らなかった風景に出会うことができます。「初めて」という感動は若さを保つ秘訣のようにも思える私です。

 家から10分ちょっと。卸団地と言うのがありますがそこから立体交差で行けないと思っていた道、新幹線の車両基地へ線に沿った道、行くことができるのを知ったのはつい先日、この時です。赤道という名の道路を越え、なんか、入っていいのか?躊躇するような道を進みます。

 1枚目、跨線橋になり、どうもここから先は入れないようなので橋のほうへ行きます。2、3枚目は東新潟駅に隣接する操車場。機関車が休んでいたり、忙しく貨車の入れ替えをするDE10が行ったり来たり。汽車好きには飽きない場所でした。旅客列車は白新線になりますがあまり面白い車両は期待できません。DD51も遠くに見えましたが、どこに使うのだろう?EF510は強力なのだろうけどなんか好きじゃないな、なんて思いながらしばらく橋の上で過ごしました。

 自転車、いいですよ、ほんと。

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普通の韓国を探して1763 コマキムパプ

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 コマという言葉、日本語で言うと「ちび」というのが一番似合うかもしれません。2,3年前から流行りだした小型のキムパプ(海苔巻き)の屋台が江南大路に沿う歩道に出ていました。もうひとつ、「メウンオデン」というのは明洞の項で紹介した辛いたれをつけて食べる唐辛子を練りこんだオデンでしょうか? 赤っぽいさつまあげ自体はそれほど辛くないですが、紅いたれは本当に辛かったです。

 屋台王国韓国ですが、昔からあるスンデ、ティギム、トッポッキ、オデンの屋台の他にもこのように、どんどん新しい流行商品が出てきます。前に紹介した日本名トルネードポテトしかり、、あとは何があったかな?たこ焼きに、大阪焼き、日本から入ってきた食べ物屋台も多かったりします。

 2枚目はおまけ、江南駅周辺、1本裏手の通りです。オフィスビル、今もどんどん作られていますが賃貸とか入居募集なんていう張り紙もたくさん。「過剰」という言葉も韓国には似合うかもしれません。

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とうちゃんの自転車日記145 豊栄へ十二潟を見に行った2

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 大河ということばがありますが、世界レベルではなくても日本国内ではけっこうこの阿賀野川、でっかいほうだと思います。川幅は1000m近くあるのではないでしょうか。1,2枚目でその大きさがおわかりいただけることと思います。

 3枚目は目的地の十二潟の土手の上からの風景です。幅があまり無いのでよくわからないかもしれませんが、左から奥へ、豊栄市の灰塚、十二という集落が続いている手前に昔の阿賀野川だった部分が十二潟という細長い半円形の池になっています。

 この後が前回の写真、大きな木のあるところから灰塚の集落に入り、すぐに細い道を右折し、4枚目の写真、十二潟へ到着です。3枚目の写真で言うとちょうど真ん中辺、水色の屋根が小さく見えるあたり、下池という一番大きな池の様子です。コウホネやヒシがたくさん生えた自然の池、なかなかいいもんです。

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2008年7月18日 (金)

とうちゃんの自転車日記144 豊栄へ十二潟を見に行った1

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 大の地図ファンです。韓国の地図、日本の地図、いろいろ持っていますが、地図で面白そうな場所を見つけてそこへ行ってみるなんてこともしています。

 「三日月湖」という言葉をご存知だと思いますが、昔地理で教わりましたよね。川が蛇行していた部分、河川改修とか、自然の洪水なんかで流れが変わり、昔、川だった場所が半円形の細長い湖というか池になって残った地形です。 石狩川が有名ですが、新潟市そばの旧豊栄の阿賀野川にもそれがあったんです。昔から車で通ったときなどになんか細長い池があるな、とは感じていましたが、グーグルアースとか地図で見るとどうも三日月湖のよう。1時間もかからない場所ですので自転車です。

 また、面白いのはちょっと古い地図だとこの三日月湖の内側、今は対岸になっている横越町になっていたりもします。大昔は川の左岸だった場所だからこそ、昔の区切り、飛び地になっているのでしょう。わくわくしながら自転車をとばしました。

 1枚目、阿賀野川右岸の土手道です。灰塚という集落への降り口、昔からの大きな木がありました。小さな神社とか祠がありそう、と予想したとおり、2つの祠がありました。

 2,3枚目がそれです。2枚目はよく読めませんが御岳山の信仰の石塔のよう。2枚目はもう少し大きめで猿田とありますので猿田彦信仰のもののようです。いずれも半畳の敷物がありますのでここに座って拝む人がいるのでしょう。掃除道具もちゃんとありましたので今も拝まれているよう。期待していた面白い石仏、石像というものではありませんでしたが、最近の私には充分興味ある民間信仰のしるしです。

 目的地の十二潟、この灰塚と言う集落と十二という集落に沿って田んぼの中に残っています。少しシリーズでアップします。

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とうちゃんの自転車日記143 沼垂寺町

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 江戸時代、信濃川を挟んで西側と東側、別の町だったといいます。東側を沼垂といいました。どっちかといえば下町っぽい地区、古い町の真ん中にお寺が並ぶ、通称「沼垂寺町」があります。4枚の写真の左側はずっとお寺です。

 そして右側、平屋が続いていますが、少し看板が見えるように、小さな飲み屋が並んでいます。正確には並んでいました、かな? ウォーキングでこの辺を夜に通ることもあるのですが、灯りがついているのは4,5軒だったと思います。昔はずらりと小さな店が並んでいて、さて、ここはどういう飲み屋がどうしてこんなに並んでいるのだろう?と不思議に思っていました。いいおじさんになった今も、まだ一度もこの通りの店には入ったことがありません。どんどん減っているのですからもうすぐなくなってしまうかも。一度歩いて行ったときにビール1本くらい、飲んでみようかとも思っています。

 ネットの時代、いろんな趣味、好きなものをHPやブログで発信できるので、「古い飲み屋」なんかを集めたHPなんかもあります。私もどっちかと言えば若い人向けのハイカラな店よりもおばちゃん相手にのんびりできる店が好み。まぁ、写真をアップするまではしようとは思いませんが消え行く昔からの酒の店、行ってみたいと思っています。

 3,4枚目は通りの突き当たり付近。ご覧のとおり歩行者だけしか通れない小さな踏切ですので車が入ってきません。小さな姉妹が道路で遊んでいます。子供が道路で遊ぶ、そんな風景も最近はあまり見かけませんのでよけいに嬉しくなって1枚です。

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普通の韓国を探して1762 江南駅付近のバス停留所

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 2号線江南駅付近の江南大路です。1枚目はテヘラン路との交差点の手前、2枚目はテヘラン路を越えたあたりのバス停留所です。

 大昔、李準圭先生の診療所から水原へ行くときにこの辺から舎堂経由水原行きの座席バスに乗ったことがありますが、この江南駅、ターミナルとしての建物はありませんが、郊外へのバスの停留所がある場所です。行き先は龍仁、安城、平澤、松炭、そんな南部の地方都市ですが、夕方の退勤時間、かなりの人数がバスを待っています。

 どんどん上昇する宅地、アパート価格。お父さんは大変ですが家族のため、ソウルからかなり遠い場所のアパートを買う人もいるのでしょう。高速を通って1時間、1時間半、そんな場所にもアパートがどんどん建っています。私なんかだと、旧市内、もしくは北ほ郊外のもっと近くに住みたいなと思いますが、本などにあるように、「もしも北がまた攻めてきたら」なんてことを考えてか、南のほうが人気があるのかもしれません。

 でも、地下鉄を乗り換えてとか、汽車に乗ってとかはもっと大変、ソウルのバスのネットワークが良く発達しているということとも受け取れます。この江南駅からソウルの南部、いろんな場所へ直行のバスが出ていること、日本人にはあまり知られていませんし、ほとんど本にも出ていませんが江南に泊まっての水原観光などには便利な路線です。

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普通の韓国を探して1761 全州市内

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 1枚目はメインストリートの手前、ゆるやかな峠を越えて全州高等学校のほうへ行く道だったと思います。途中、旧全州駅のあたり、ピンクの灯りがともるコルモクを抜ける道です。

 2枚目はメインストリートだったかな?もしかしたら1本北の通りかもしれませんが、大きな道の割りにはやはり地方都市です。車が少なめですね。

 何度も思うのですが、自転車があれば、かなりの範囲を1日で見て回ることができそうです。キープ自転車、あるといいなぁ。

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2008年7月16日 (水)

2008年7月16日 シャッターチャンス!

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 休みの今日、久しぶりにちょっと遠出、と思って7時前に出発しました。天候は曇り、暑くなくていいねという感じの朝でした。でも、20分ほど走って田園地帯に入ったら家から電話。9時までに帰らないといけないことになりました。 さて、どうしよう?と思いましたが、2時間弱あるし、途中まで来たしで目的の場所、行くだけでも行くことにしてできるだけ速く走ります。幸い、風がほとんど無く、また夜のウォーキングの効果か、案外走れます。30キロ前後で巡航してなんとか8時前に目的地到着。ゆっくり写真にいい場所を探して、観察して、という予定はパスで、1枚だけ写真を撮って別の道でまた新潟市へ引き返しました。

 さて、家内と飼い犬の用事が済んで、、10時頃にまた出かけられる時間ができました。どうしようかな?と思いつつもせっかくの休み、見たいところは見に行かなきゃということで、またも同じ場所へ自転車です。朝よりも少しゆったりのスピードで約45分。目的の場所へ行き、ゆっくり自転車でいい場所を探しながら写真を撮ったり、釣り人と話したり、、お昼の時間を含め3時間くらいのポタリングでした。結局今日は5時間乗りましたが、心地よい疲れという感じです。いい休日になりました。 今日の写真、少し先にアップします。

 今回の写真は北海道旭川市の旭山動物園。動物って天性の役者ですね。

 朝の写真は「清渓川5街」です。アクセサリーだの革製品、そういうのの個々の材料、そんなのの店が集まるあたり、広蔵市場からチョンゲチョン路に出たあたりだったと思います。

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普通の韓国を探して1760 今日は休みです

Newdeca4_004  さて、ここはどこでしょう? 

家の機械にあった古めの写真です。

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2008年7月15日 (火)

とうちゃんの自転車日記142 いかやとえびや

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 いわゆる「小ネタ」という感じのものです。わかる人は面白い話なのですが、写真は糸魚川駅です。 同じ県でありながら特急で2時間くらいもかかりますので、あまり行く機会が無い場所です。言葉もなんだか富山弁に近い、そんな町です。JRもここは交流電化されていてJR西日本の経営。ですので列車の乗務員も直江津で皆交代、たぶんそんなふうになっています。

 1枚目は駅前広場からの駅舎、2枚目は改札から駅構内、で、今回のネタが3枚目なのですが駅前にある小さなホテル、名前は「えびや」です。ここまでで気付けるのは新潟県人だけかな? 

 同じ新潟県の西部、直江津の駅前に、こちらはもう少し大きい、大昔からある伝統ある旅館だった「いかや」が改装してできた「ホテルセンチュリーいかや」だかがあるんです。直江津は「いかや」、これは前から知っていたのですが、糸魚川駅前の多分昔からある伝統ある旅館がやっているホテルが「えびや」、何かお互い意識して、もしかしたら江戸時代とかから張り合ってきた関係ではないかと想像しています。 

 直江津は何度も行っています。「いかや」も面白い名前だけど伝統ある名前なんだろうな、と少し前まで残っていた古い建築を見て思っていました。でも、隣の都市、昔の歩きだと1日かかるくらいの糸魚川には「えびや」という旅館だったと思われるホテルが、、なんか微笑ましく、面白く感じたのです。解ってもらえるかなぁ??この気持ち。

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普通の韓国を探して1759 泰安・農村風景

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 萬里浦から泰安、瑞山とソウルへ戻る途中のバスの車窓からの写真です。午前中の早めの時間、斜めの陽光に照らされた緑が眩しい移動でした。走行中ですのでちょっと流れがありますが、たくさん表示される写真の中でもひと目でわかるきれいな緑です。

 韓国の田舎、山岳地帯を走る中央線、太白線方面以外は大体線路の周囲は開けた感じ。やはり田舎らしい田舎はバスでの旅行になります。かなり地方も歩いているつもりの私でもまだまだ知っているのは「線」という状態。宿泊はどうしても韓国ファンならご存知名くらいの都市であることが多いです。夕食を地元の人と話しながら、という理由もあるのですが、いつかゆったりした日程で名も無い田舎町に泊まる、そんな旅行もしてみたいものです。

 1枚目、田舎にも教会、やはり韓国はキリスト教が盛んです。長項線の旅なんかでもかなりの田舎にすごく立派な教会があったりもします。教会同士の信者獲得競争も厳しく、「倒産(?)」する教会も多いと聞いています。

 2枚目、黒い紗で日光をさえぎっているのは高麗人参でしょう。3枚目奥の白っぽい緑はキャベツかな?広い田んぼもきれいですが、ゆるやかに波打つ畑もなかなかいい感じでしょう?

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とうちゃんの自転車日記141 夜練習・夜の写真

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 夜、しっかりライトをつけて自転車に乗ることもあります。暗いので道路上の障害物だの穴だのがよく見えませんのでスピードはせいぜい25キロですが、市販の明るいライト、2つか、時には3つ点けて走っています。これはそんな夜の写真。

 1枚目は新潟駅の割合近く、紫竹の踏み切りでの特急型電車。やはり普通列車よりも、少しだけ嬉しいです。古い車両を快速列車で使っているくびき野号かもしれません。

 2枚目は東新中そばの消防署から出動する救急車。歩道橋の上からです。自転車なのになんで歩道橋?とお思いかもしれませんが、この歩道橋の上から北越製紙の大工場がよく見えます。夜間も照明がある巨大な工場の建物、「工場萌え」という言葉があるそうですが、やはり何か惹かれるものがあります。その工場を撮ろうと思って歩道橋に上がったらちょうど救急車が出てきた。そんな1枚です。

 これから夏本番、暑くても熱中症の心配が少ない夜をうまく使って毎日の運動ができればと考えています。

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2008年7月14日 (月)

とうちゃんの自転車日記140 北越製紙専用線の入れ替え用ディーゼル機関車

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 前にアップした新潟港近くの貨物線、山ノ下あたりはすでに廃線になってしまっているようですが、北越製紙まではまだまだ現役、新しい工場への新しい線もできている、そんな様子です。

 今回、たまたまポタリング途中に通ったら元気な汽笛の音。JR貨物のDE10の音ではない、もっと大きな音が聞こえました。JR貨物線から北越製紙の工場への貨車の入れ替えをやっていて、小さな踏み切りもブザー音をうるさく鳴らしていました。

 近くで見るのは初めてですが長さ6,7mの小型のディーゼル機関車、20両ものワム80000を押したり引いたり、元気に働いていました。たまたまぶつかった光景ですがなんか鉄道ファンには嬉しい、もうかった気分でした。

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普通の韓国を探して1758 龍山駅前 国際ビル

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 1枚目の写真が国際ビル、昔はすごく目立った龍山の目標でしたが最近は周囲にアパート他、背の高いビルが出来たので高さでは目立ちません。でも、知名度とその上へ行くほど細くなる姿で、見えるとやはり、ああ、龍山だなって感じます。

 ソウル駅は東は南山、西は万里洞コゲの山、チョンパ洞の山といったほうがいいでしょうか?とにかく、山が近いため大きな平地はもう得られない感じですが、この龍山駅周辺、鉄道用地やら旧軍の施設やら米軍住宅跡やら、ごちゃごちゃした古い地域やら、まだまだ再開発が進みそう。今後の10年の変化も相当かと思われます。

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2008年7月13日 (日)

とうちゃんの自転車日記139 河渡本町・大仏庵

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 地図が大好きです。最近はネットでいろんな地図が閲覧可能ですがやはり行動時には地図帳です。県内の地図、たくさん持っていますが、デイパックに入れたり出したりで皆表紙が痛んでしまっています。 ある日パラパラめくっていたら、河渡の旧道沿い、大仏庵という文字がありました。こんなところに「大仏」?!と思いました。さて、いったいどんなところなのか?平日の休みの日、早速ポタリングです。

 河渡SCそば、あかざわ自転車店のある交差点のちょっと北から、河渡本町の旧道に入ります。ちょっと行ったら、すぐに見つかりました。あかざわのご主人の話で、今は無人だと聞いた割合地味な建物の前にいくつか石像があります。

 1枚目はその1つ、一番特徴があった石像です。 なんて言うのでしょう?手がたくさん。そして両脇とか、下の石にもいろんな像が刻まれています。三猿みたいなのもありますね。ちょっとやせっぽちの、、お不動様? なんだか解らないけど面白い、こんな珍しい石像を見つけるととても嬉しいものです。製作を依頼した人、作った石工さん、賑やかなのが好きな人だったのかもしれません。

 2,3枚目は本堂手前の小さなお堂。中にはやはり石でできた像がたくさん。○○番とか書いてありますので札所めぐりをここで一気にできるというやつでしょうか?まだまだ石仏に関しては初心者ですので、あまり知りませんが、自転車での新潟市近郊の石仏めぐり、いい趣味になりそうです。

 

 追記:ちょっとあれこれ調べてみました。1枚目は邪鬼を踏ん付けた青面金剛というのが彫られた庚申塔というののようですね。いろいろ立派なの、逆に磨耗してしまったのの写真を見ましたが、これ、小さい割にはやはり賑やかなもののようです。本体の左右に2つ、その下に3猿、一番下の段に4体、合計で10もの像が彫られていますので。 亜!邪鬼も入れると11体でした。

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普通の韓国を探して1757 全州・南部市場の夜

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 さんざん歩いて、結局市外バスターミナル付近に宿を決めました。そろそろ暗くなる時間です。お腹もすいていたのでまずは夕食、ということで、最初に夕方歩いて目をつけていた南部市場の中に何軒かあつまっていた「ピスンデ(피순대、血スンデ)」の店へ行く事にしました。シドニーモテルからターミナルの前へ出てタクシーをひろい、また南部市場です。運転技士さんに南部市場の全州川側、橋のあたりで下ろしてくださいと告げて行きました。

 1枚目、橋の上からの写真、左右は全州川、右前方は南部市場です。飲食店はやっているけど、他の市場の店、露店はすでに閉まっています。案外夜は早い韓国の地方の市場です。

 2枚目は市場の中の通路。ピスンデは地元では有名なもののようで、大きな店はまだまだ混んでいたり。それで、先客4人、家族連れがいた小さな店に入りました。横断幕にある털보식당です。写真のちょっと先の角、右手です。 このピスンデの店での写真、話はすでに書きましたので検索してみてください。スンデ=血が入ってるのは当たり前と思っていましたが、血が多目のスンデという感じでした。

 食事の後、そのスンデ店のとなり、写真左手の美容室で理髪です。ちょっと飲んでるけど、お願いします、と頼んだら別に嫌な顔もせずやってくれました。営業時間はお客さんがいるまで、といういい部分のケンチャナヨでしょう。

 3枚目は食事、理髪を終えてまた川沿いの道に出たあたり、氷の店と、明るい照明はノレ(歌謡)酒店だったかな?どこへ行っても男性の遊び場があるのも韓国の特徴かもしれません。

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2008年7月12日 (土)

とうちゃんの自転車日記138 すぐ近くにもこんな場所があったとは

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 昔は「走り屋」と呼ばれた私、車に乗るのが大好きでした。車を手に入れたときは嬉しくて嬉しくて最初の1ケ月に1万キロ、3ヶ月で2万キロ走って、点検に持って行った自動車屋さんに驚かれたこともあります。自分の食費よりもガソリン代が多い、そんな時代がありました。

 しかしこの3年、自転車に乗るようになってからは月に3,4回やっていた給油も1回前後。おまけに体重は15キロ減。1代目、2代目の自転車のモトは充分取れたと思います。さらに、自転車のいいのは人間に適した、優しいスピードであることとどこでも走れること、どこにでも置けることです。

 車で走っていると、どうしてもすれ違い出来ないような細い道は敬遠しがちになりますし、面白そうなお寺があっても自由に駐車できないこともあります。また速度自体が速すぎるため、道端の小さなお地蔵様など、見逃しているものも多いはず。自転車って雨、雪に弱いという弱点を補って余りある乗り物だと考えています。

 今回の写真は我が家の割合近く、越後石山駅の東にある小山です。この辺の地名を山二つと言いますが、そのいわれになった2つの山のうちのひとつがこれだと思います。駅の自転車置き場から裏手の出入り口(車は通れない細道です)を抜けると、1枚目のお地蔵様のお堂があります。そしてその脇の階段から山に上るとお墓やお地蔵様などが並ぶ静かな場所があります。

 3枚目のような、これは観音様?ちょっと身体を色っぽくくねらせた石像、なんかいい感じでしょう? 長年、昭和50年代からここらへんは電車で、車で、徒歩でも何度も通った場所でしたが、この小山に上るのはこの時が初めてでした。お地蔵様にお参りし、面白そうな石像を探して歩き回る、、年のせいかな?、静かな楽しい時間です。

 でも、名も無い石仏の自然な姿を見るのは本当にいいものです。探せばこういう民間信仰の古いもの、いくらでもあるでしょう。面白い石仏を見つけるととても嬉しい気持ちにもなります。こんなふうにデジカメをポケットに入れて自転車でポタリングしながら新潟の石仏を訪ねる趣味、私の新しい1ページになりそうです。

 天気のいい休みの日に自転車で出かけてみませんか?きっと身近な場所にも面白いものがみつかると思いますよ。いい汗、かいてみましょう。

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普通の韓国を探して1756 乙支路1街

493  初めてソウルへ行ったとき、地下鉄駅の名前が○○路○街という数字になっていて、なんか少しだけ異国情緒を感じました。日本でも新宿3丁目だのはありますが、真っ直ぐ走る大通りというのは京都だの大阪以外にはあまりありません。ちょっと韓国、カッコいいな、と思いながら地下鉄に乗っていました。 北から順に鍾路、清渓川路、乙支路、退渓路と大通りが東西に並行する旧ソウル、計画的に作られた面白い街だと思います。

 写真は皆がよく知ってる明洞の北の端、乙支路入口駅から少し東へ歩いた外換銀行本店前です。ちょうど空港バスが到着したところ。しかし駅の名前は乙支路入口、乙支路1街ではないんですよね。鍾路1街も駅名は鍾閣だし、、その辺も面白いなと感じるところです。

 そろそろ参鶏湯屋にお客が増える時節、8月は一度も訪韓したことがない私ですが、汗をかきながら真夏のソウルを歩いてみたいです。

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2008年7月11日 (金)

とうちゃんの自転車日記137 あれれ?!と思ったこと

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 新潟市周辺の方なら誰でも知っている飲食企業のグループ、キタカタというのと三宝というのがあります。いずれもいろんな店を出していて家族連れなどで賑わう人気飲食店なのですが今回は後者の店の1つ、河渡ショッピングセンターという広大なSCの中にある三宝茶楼という中華系ファミレスの写真です。

 大きな駐車場を備えたショッピングセンターの中の店、何度か入ったこともある店の前で「ふ」と気付きました。あの植え込みの中にあるのは、済州島で有名な石のおじさん、「トルハルバン」の像です。しかしここ、看板にあるように上海料理を謳う中華の店。誰が決めたのかな?設計の人でしょうか? 購入のときにはこれ、きっと韓国の済州島の石像ということは明示してあるでしょうに、、ね。 まぁ気付くのは韓国ファンの中でもごく一部かもしれませんが、「なんとなく似合うのでは?」ということで置いてあるのかな??新潟市周辺の皆様、河渡SCへ行ったときは是非トルハルバン、ご覧下さい。 韓国の石像です。

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普通の韓国を探して1755 早朝の全州駅

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 全羅線全州駅です。宿をターミナルのそばに取りましたがやはり汽車に乗れるときは汽車。タクシーで駅へ向かいました。韓国人の友人、「韓国の交通マナーはまだまだだ。特に田舎はひどい」と言っています。そんなこと無いと思うけどな、と思っていた私もこの早朝の全州では、「あらら!」と思いました。好いている早朝の市内中心部、誰も信号を守らないのです。全部が黄色点滅状態と言うか、交差点ではスピードを落としますが、交差する道路の車が来なければ赤信号でもそのまま進みます。私が乗ったタクシーの運転手さんは客を乗せているからか、信号を守りましたが、ほとんどの人が朝のすいている道では信号を守らないのははじめて見ました。古都チョンジュの人もやるときはケンチャナヨしてしまうのでありました。

 1枚目は待合室。立派な案内表示板があります。2枚目は改札。韓国の駅、案外直前にならないと改札を始めてくれないイメージがありましたが、この時はフリーパス。当然、中に入って待ちます。青い看板は「鉄路を通ると危険です。地下道を利用してください」だか。 韓国の鉄道、ホームが低いので渡ろうと思えばホームから飛び降りて線路を渡ることができます。急いでいるとそうしてしまう人、いるのかもしれません。

 3,4枚目は1枚目の写真の左半分に表示されていた一番上、麗水始発の益山(イクサン)行きの列車です。時刻表を見ると麗水5時5分発。この全州は7時台ですので通勤客らしい人がけっこう乗ったようです。西にある韓国、九州と同じように7時を過ぎてやっと明るくなってくる、そんな感じです。

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普通の韓国を探して1754 龍山駅

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 ソウルから離れるときは高速バス、戻るときは汽車が多い私ですが、長い日程が取れない場合が多いのでどうしても勝手がわかる全羅道方面へというケースが増えます。ここでも何度か紹介している龍山駅、初ソウルの95年9月にも訪問しましたが本当に大きく変わりました。昔はがらんとした広い駅前広場だけが目立つ場所で周囲には国際ビルを除いては大きな建築は無いような状態でした。

 今も変わらないのは1枚目の写真の向こう側、駅前のアガシのいる一角と2枚目の写真のおくに写っている駅前広場西側の礼式場(結婚式場)くらい。でも、まだまだ再開発が続くということです。

 東京でも貨物駅があった汐留が大きく変わったようにまとまった土地としての鉄道用地の活用、韓国でもあるのかな?と思います。まぁ、ソウルからすぐの場所の車両基地は必要なのかもしれませんが。

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2008年7月 9日 (水)

とうちゃんの自転車日記136 新潟西港・巡視船とクレーン船

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 海を見ていると気分がゆったりする、というのはあると思います。山の中に住んでいると、緑が気持ちを落ち着けてくれます。街中だけで暮らしていると、そんな自然が恋しくなるのは50万都市新潟市(合併で80万とはいいますが、)でも感じます。

 幸い、ちょっと行けば海。海の手前には旧砂丘の数十mの上りがありますが、自転車で気軽に行ける場所。ラッキーだと思わないといけませんね。

 今回は新潟西港の写真、佐渡汽船乗り場とか旧魚市場のもっと下流の右岸です。警察の船、税関の船、そしてこんな巡視船をすぐそばで見ることができます。なかなか勇ましく、カッコいいですね。自衛隊ファン、海上保安庁ファンがいるのもうなづけます。

 3枚目はもっと下流、通船川河口あたりのクレーン船。こんなのも軽く非日常の風景。しばらく作業を見物していました。幼児とか、男の子だけかな?工事の車両とかが好きになることも多いと思いますが、なんだかそんな気持ちがわかる私です。

 今日は完全休養、スーパー銭湯へ行って、、あとはのんびりポタリングでいい汗をかきたいです。

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普通の韓国を探して1753 広蔵市場・斜めの十字路から清渓川路方向へ

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 今日は休みです。家からのアップです。

 「斜めの十字路」、ここでも何度か書いている言葉ですが、広蔵市場の飲食店、屋台の並ぶ2本の道路の交わるところ。一番賑やかな場所でもあります。私しか使っていない言葉かもしれませんが、ひそかに、うまい言い方だと自賛してます。地図で見ると東西の道は鍾路の南を並行していますが南北の道は微妙に北北西から南南東へ、斜めに走っているのです。

 今回の写真はいずれもその斜めに走る道。「斜めの十字路」からチョンゲチョン路へ向かう道の風景。冬の夕方だったと思いますが露店の飲食店にも人がたくさん、店にもモノがたくさん。いかにも元気なソウルの下町の風景です。

 最近ではガイドブックの拍子を飾ったり、テレビの取材も多く、日本人観光客も増えてきました。行ったことあるよ、という方も多いことと思います。なかなか面白い、そして、美味しい町でしょう?

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2008年7月 8日 (火)

普通の韓国を探して1752 「多目的化粧室」다목적화장실

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 で、男子化粧室、女子化粧室の間に、こんな表示がありました。段差が無く、横に転がすドアで、絵の通り、身体の不自由な人、老人、幼児を伴う人用のトイレです。「多目的」という言葉がこういうふうに使われているのは、なんかいいなと感じました。韓国もがんばっているのだなと思います。

 下に書いてある3文字は「西洋式」、です。前に韓国人の友人にそれじゃぁしゃがんでするのは何ていうんですか?と尋ねたら「在来式」というのだそうです。意地でも「和式」とは言いたくないのでしょうね。「和菓子」という言葉は普通に使っているのですけどねぇ。

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普通の韓国を探して1751 4号線タンコゲ駅前のクヮイルカゲ(果物屋)

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 10年以上前に亡くなった父は大正生まれ、「菓子」のこと、「くゎし」って発音していました。日本語も昔は「か」と「くゎ」とか区別していたんですよね、多分。今は全部「カ」になった発音の中に、昔は「クヮ」だったのがけっこうあるのだと思います。

 韓国語で「果実」は「과일」、「가」ではなく「クヮ」です。「カゲ」は「店」という意味の固有語、ま、果物屋です。

 果物好きな韓国人、食事とは別に、お茶やコーヒーのときにも、また早朝の食事の前にも、さらには寝る前の最後にも果物を食べたりします。町にも果物屋がたくさん。割合価格も手頃で、時には市場で買ってきてモテルの部屋で食べたりなんてもしています。

 日本と違うのは、スーパーとかよりもまだまだこういう町の果物屋ががんばっていること。日本だと果物屋、八百屋を兼ねた店も含め、個人の店はかなり減ってしまったでしょう?大型マートが人気とはいえ、買い物のついでに町のこんな店で果物を買うなんてのが日常的に行われているからだと思います。買うと大抵は真っ黒いビニルポンジに入れてくれます。 韓国のクワイルカゲ、がんばってください!!

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2008年7月 7日 (月)

2008年7月7日

 おはようございます

 七夕ですが、新潟は雨です。一時は雷も鳴って激しく降りました。車での出勤です。

 自転車を始めて3年ちょっとになりますが、まず変わったのは痩せたこと、15キロくらい体重が減りました。お腹はまだちょっとだぶつきが無くもないのですが、足が堅く、引き締まった感じがあります。

 もう1つ実感するのは汗が出やすくなった感じです。昨日は休みでかつ、予定の無い日曜日、久々、金具の付いた靴を履いて朝、走ってきました。8時半ころには家に戻りましたが暑い暑い。かなり汗をかきました。

 脂肪の多い身体から、多少ではあれ筋肉の率が高い身体になると汗をかきやすくなると言います。しっかり自転車に乗ったときだけでなく、夜のウォーキングなどでも20分もすると身体が温まり、発汗が始まるのがわかります。確実ではありませんが、脂肪の燃焼なのかな?と密かに喜んでいます。 汗をかくこと、ほとんどは水分と塩でしょうけど、なんか身体の中の老廃物も一緒に出て行ってくれるような気もしますし、悪いことではありません。前はスーパー銭湯でサウナなんかも我慢しながら入って汗を出していましたが、今はなんか違うんじゃないかな?と感じています。やはり身体を動かしてかいた汗のほうが、ずっとずっといい、そう思っています。

 まだまだ夏はこれからが本番、たくさん汗をかいて運動したいものですね。もちろん、大げさな運動だけでなく、歩いて汗を出すことも、きっと身体にはいいのでしょう。ただし、水分補給を忘れないようにしましょう。

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普通の韓国を探して1750 全州市外バスターミナル周囲のモテル村

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 全州、駅の前、大通りの左手にモテルが集まるところがあるのを紹介しました。タクシーの運転技士さんの話では「モテル村」、モテルがたくさん集まる場所、ということでした。

 今回の写真の市外バスターミナルの周囲もやはりモテルがたくさんあります。古いの、新しいの、全部で20~30軒はあるでしょう。結局看板が見える「モテルシドニー(シドニーモテル)」に泊まったのですが、夕暮れ時のモテル街の写真です。

 シドニー、XO,アダムの城、eプラス、ニュー夢の宮殿、教保荘、それぞれ名前が面白く感じます。2枚目の夢の宮殿の下の青いネオンは「ウォルプール浴槽」ということで、ワールプールの洗濯機の如く水流が生じる風呂ということでしょう。モテル間の競争もたいへんなようです。

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普通の韓国を探して1749 京機道漣川郡全谷邑の通り

106  全谷の駅の近くにあるモテルに宿を決め、大きなカバンを部屋に置いて町を歩き始めた最初の1枚です。メインストリートは別に、この左のほうにあるのですが、ここもいろんな店、旅館なんかが集まる通りです。看板がたくさん。最近でこそ、自然に目に入るようになりましたが、前はハングルの読みの練習に、ひとつひとつ読みながら歩いたものです。

 韓国の地方の小さな町、こんな通りはいくらでもあるでしょうが自分で、自分の足で歩いた町の写真はやはり懐かしく感じます。この後、小さな町の中心部を一通り歩き、邑事務所へ行き、また町に戻って美容室でカット。その後、そこの先生に教えてもらった食堂で夕食をとりました。一人で食べられる店、というか一人でも嫌がられない店、地元の人の情報は貴重です。

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2008年7月 6日 (日)

普通の韓国を探して1748 大東與地図・楽安邑城&左水営

Newdica6_304 朝鮮日報社が発行する月刊の登山の雑誌である「山(サン)」の特別付録で入手した大東與地図の冊子です。朝鮮時代後期の韓国というか朝鮮(北韓の部分もあり)が、面白い地図です。

 これは韓半島南部、真ん中が楽安とあります。昔からこの辺の中心で城がある町として示されています。すこし右上には順天。今はこちらのほうが大きな町になり、楽安も行くときは筏橋からが便利ですが、行政上は順天市に属しています。

 右下から湾が入り込んでいて、画面の右下角に「左水営」という文字が見えます。李舜臣の話でこの言葉が出て来ますが朝鮮の水軍の基地というか司令部の場所です。右水営はここでも前にアップした海南、珍島大橋のたもとだったはず。麗水にも中心部の岡の上に、あれ?何だったっけ?李舜臣将軍の関係の遺跡。亀甲船の模型が置いてある長いお堂があり、行った事もあります。

 こんなふうに、今の町の規模とは違った朝鮮時代の韓国の都市、そして城、のろし台、街道、そんなのがわかる古地図、いい酒の肴になります。0カロリーです。

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普通の韓国を探して1747 江華島はキュウリも名物

Newdeca1_147  ソウルの北、仁川市に所属する江華島(カンファド)はソウルから日帰りできる手軽な観光地としてドライブ、自転車、それぞれ休日には賑わいます。

 名物は「ペンデンイ(サッパ)」の刺身、刺身丼(フェトッパプ)、それと、赤カブ(パルガンスンム)のキムチ、それに高麗人参とか。でも、この写真、江華バスターミナルの前の交差点ですが、「江華ソム(島)オイ(キュウリ)味自慢」だのいう横断幕が出ています。

 日本のキュウリ、昔は白く粉を吹く感じの種類がありましたが、今はほとんどつやつやした光沢のある種類です。韓国は今も、ちょっと大き目の白っぽかったり、黄色っぽかったりする、ちょっと違った種類のきゅうりが主流のよう。日本ではみずみずしさ優先、韓国では食べ応え優先、そんななのでしょうか? でも、似たような野菜でありながら日本では生産されていないエホバク(ズッキーニとは違います)のが韓国では幅を利かせている感じです。韓国のキュウリ、ちょっと影が薄いかもしれません。

 中央向こう側の建物が市外バスターミナル。右側に市場があって、左のほうは人参の直売場など。歩道には赤カブキムチの露店がたくさん並んでいる場所です。

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2008年7月 5日 (土)

普通の韓国を探して1746 イクサンから全州へ

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 仁川空港からのリムジンバスの車窓風景です。チャチャンプンギョンという言葉、韓国語にもあるのかな?「チャチャン(車窓)」はありますし、「プンギョン(風景)」もそれぞれある言葉。有名な「南行列車」の歌詞にも「フンドゥリヌン車窓ノモソ」だかいう部分がありました。

 韓国の田舎、基本は田んぼですので日本と似ています。外国情緒を期待して行くとがっくりするくらい日本に似ています。違うのは2枚目にあるようなアパートが田舎にもあることとか、3,4枚目にあるように、川の護岸が割合自然に近いままであったりすること。あとは、唐辛子の畑が多いこととか、そんなです。1枚目はボウリング場を撮ったのだと思いますが、日本同様、固定したファンは残っています。

 今回は冬の風景ですが、緑の季節にまたこの辺、行ってみたいものです。

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普通の韓国を探して1745 全北南原・万人義塚5

368  念願の1つだった万人義塚へのお参りを済ませて、また何段もの階段を下りました。途中のお堂の1つに記名する帳面がありました。私も韓国語で記名です。日付、名前、住所の欄の次に、一言、と言う感じの欄があります。 西大門刑務所の落書きは有名ですが、ちょっと調子に乗りすぎとも思える子供の日本への悪口などがあるかな?と思って少しめくってみましたが、見つかりません。ちょっと嬉しく思いました。

 日本は悪い国、そんな感じに思ってしまっている人、どれだけいるのかな?と思います。好き嫌いはそうしようと思ってそうなるのではないのでしょうがありませんが、日本のやった過去の乱暴な歴史を強調して教える余り、、日本が嫌いになる子供がいたら困るなと考えています。

 実際、今はテレビ新聞以外にもなんでも情報は入ってきます。でも、友好関係の構築に一番友好なのはやはりここでも何度も書いているとおり、1対1の、顔が見える範囲での話し合いだと思います。韓国へ行ったことが無いのに韓国の悪口を言う日本人もいますし、その逆もいますが、「知らないがゆえのこと」、である場合が多いように思えます。

 あえて、訳をしませんが、読んでみてください。

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2008年7月 4日 (金)

普通の韓国を探して1744 韓国のモテルによくある非常用緩降器

138  安いホテルにもあるかもしれません。火事のときなどに客室から脱出する器械です。火事の心配をしたことはあまりありませんが、なんかこういう防災面、ちょっとケンチャナヨが入ってしまっている部分があるかもしれません。先日歌舞伎町の40何人が亡くなった火災の裁判の判決が、というニュースを見ましたが、日本でもそういう部分、あるのかもしれません。特に非常口の確認をしたこともありません。

 まぁ、心配してたら眠れませんが、こういう器械を使う機会が無いことを祈るばかりです。大体、韓国、暖房効率をよくするために2重の窓で基本的にはちょこっとしか開かない場合が多いのに、どうやって窓を破ってこれを使うのか??? あ~、やはりお祈りするだけにしておきましょうか。

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普通の韓国を探して1743 全北南原・万人義塚4

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 また階段です。それを上りきると、やっと頂上、万人義塚がありました。待たせているタクシー技士さんには10分くらい、なんて言って出てきましたがもうそれくらい経っているかもしれません。小広い頂上にかなり大きな韓国式の墓の形の塚がありました。自願奉仕(ボランティア)による清掃が行われてるのか、韓国にしては珍しく(미알합니다> 한국인 여러분)ゴミ1つ落ちていません。

 正面へ回って合唱、説明文を写真に収めました。殴った側は忘れるけど殴られた人は忘れないといいます。まぁ、昔のことだからいいじゃないか、と思う日本人は多いでしょうし、私も半分はそんな気持ちもありますが、そういう歴史上の事実があったことを知っていることは大事です。加藤清正は日本人なら誰でも知っているでしょうが、小西だの宇喜多だのなんだの、どうして韓国の人が知っているの?と思う武将の名前が会話に出てくることがあります。韓国の地方ごとに、そこで大暴れした日本の武将の名前、その土地の人は知っているのです。

 もう1つ、ついでになってしまいますが、韓国の南部のあちこちにある倭城、日本の研究者にもとても興味深いものだそうです。現在日本の各地に残っている城はどちらかといえば戦争のためというよりは権力を誇示するための意味が大きいものなのだそうです。実際の闘いのための城と言うと、私が思い出すのは名護屋城とか。ところが、韓国に残る倭城は戦争慣れした戦国時代後期の武将が実際の戦争のために築いた城であり、国内には大規模なそういう城は無いのだとか聞いています。 私もまだ倭城訪問は経験がありませんが、いつかはどこかの城跡を訪問してみたいと考えています。

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2008年7月 3日 (木)

普通の韓国を探して1742 全北南原・万人義塚3

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 前の項でも書いたように、この万人義塚、かなり広い敷地です。南原城の攻防で結局戦いに慣れた日本軍に破れ、全滅したという朝鮮軍、一般市民の慰霊にかける韓国人の熱意を感じながら階段を上りました。前に写真をアップした京都の耳塚も、多くはこの南原のあたりで集めた鼻を埋めたものと言われています。

 またお堂があり、線香を上げるようになっています。お堂の中には市長の名前の花が奉げられていました。さらにこの先、1枚目の写真にあるように、階段がありました。

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2008年7月 2日 (水)

とうちゃんの自転車日記135 新潟市・鏡橋跡、鳩の行水

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 昔はたくさんの堀(運河)があったという新潟市の中心部、秣川岸通りという道路と万代橋の道の角に「ここに鏡橋ありき」だかいう石碑があり、小さな公園と言うか、こんな噴水があります。自転車で通りかかったら鳩が何羽も飛んできて噴水に着地、水浴びを始めました。雀では見たことあるような気がしますが大きめの鳩では初めてかな? なんだか珍しく感じてカバンからカメラを取り出しました。

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普通の韓国を探して1741 南原・万人義塚2

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 チョンユ倭乱の戦没者の霊を祀る万人義塚、階段を上るとまた歩いて、また階段、そんな感じでけっこう上ります。タクシーの運転手さんを待たせているので、なんだか急ぐ気持ちになりましたがなかなかたどりつきません。 当時の敵国の人間に簡単に見せてはあげないよ、なんて感じがしました。冬の平日、大きな駐車場を備えた公園になっていますが人は少なめです。

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2008年7月 1日 (火)

2008年7月1日 面白い韓国語

こんばんは

 7月になりましたがいい天気なのに気温は低め、過ごしやすいいい日だった新潟市です。

 面白い韓国語、と銘打ってしまいましたが、大したことないし間違っている可能性もあるのですが、

  보금자리

という単語です。小学館の辞書には漢字語としては出ていないのですが「巣」という意味。

  보=保

금=禽

자리=場所という意味の固有語

 こんなふうに漢字語と固有語がくっついた言葉ではないかと思うのです。保禽場所、でなんとなく意味が通るでしょう?

 この言葉、日本語と同じで「愛の巣」=「사랑의 보금자리」なんて使われ方もします。

「ポグmジャリ」、一発で覚えた単語です。

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普通の韓国を探して1740 忠武路は印刷出版と映画の街

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 3号線と4号線の駅である忠武路駅、テゲ路側に大韓劇場があります。前に大鐘賞受賞の記念写真が地下鉄駅に、というのをアップしましたがこの辺、映画の町といわれているみたいです。

 1枚目は駅から出てすぐの場所にあった地名票。筆洞1街とあります。

 2枚目は北へ向かう道、印刷、製本、出版関係の大小の店が多く、そこで働く人たち向けの飲食店も多い場所です。真ん中のむこう、いろんな色の装飾がある建物はミョンボ劇場、明宝って書くのでしょうか?さらにウルチ路を越えて鍾路方面へ向かえば鍾路3街。旧ソウル劇場のソウルシネマタウンとか、団成社、ピカデリー劇場もありますし、ホテル国都になってしまった場所には国都劇場もありました。 ピル洞、チュンムロ、昔からのソウルの賑やかな街の1つなのでしょう。

 何度か泊まっているホテルPJ(旧豊田ホテル)もこのへんです。あまり観光的ではありませんが、また治安が~なんて心配する書き込みが観光掲示板に出たりしますがマジメに働くソウルの人たち、そうそう悪い人がいる訳無いと思っています。

聞き取り練習のため、中古ビデオをたくさん集めていますが箱に大きく「○○劇場開封作品」とか書いてあります。ここらへんにはそんな韓国を代表する有名な映画館が集まっています。

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とうちゃんの自転車日記134 新潟市道路原標

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 柾谷小路と本町通の角、第四銀行本店のそばにある新潟市の道路原標です。だいぶ前に気付きましたができたのは割合新しい時期だと思います。でも3枚目には大正時代に~と書いてありますね。本当にここにあったのかなぁ??

 2年ほど前に京都から滋賀県を自転車で走りましたが、あちらのほうでも国道8号線が走っています。私の頭の中では8号線は新潟から白根、三条を通って長岡へ至る道というイメージです。近江八幡市内で8号線の交差点があり、2車線のなんか狭めでごちゃごちゃした雰囲気の道。新潟県の道路がよくできていること、それと、8号線もここまで来ているんだぁ、とちょっと不思議な感覚を持ちました。

 2,3枚目は標石の両側にある説明を書いた銘板です。

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普通の韓国を探して1739 ソウルのパーキングメーター

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 国土の狭い韓国、人口が集中しているソウル。広めの道ではチケット制の路上駐車があったと思いますが、街中には何故かパーキングメーターが見かけられません。どちらかと言えば郊外の、こんな場所、それも駅前にこんなのがあるとは意外でした。後ろに見えるクレーンゲームはやっぱ韓国ですね。

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