普通の韓国を探して1746 イクサンから全州へ
仁川空港からのリムジンバスの車窓風景です。チャチャンプンギョンという言葉、韓国語にもあるのかな?「チャチャン(車窓)」はありますし、「プンギョン(風景)」もそれぞれある言葉。有名な「南行列車」の歌詞にも「フンドゥリヌン車窓ノモソ」だかいう部分がありました。
韓国の田舎、基本は田んぼですので日本と似ています。外国情緒を期待して行くとがっくりするくらい日本に似ています。違うのは2枚目にあるようなアパートが田舎にもあることとか、3,4枚目にあるように、川の護岸が割合自然に近いままであったりすること。あとは、唐辛子の畑が多いこととか、そんなです。1枚目はボウリング場を撮ったのだと思いますが、日本同様、固定したファンは残っています。
今回は冬の風景ですが、緑の季節にまたこの辺、行ってみたいものです。
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コメント
“がっくりするくらい日本と似ている”…わたしもほんとうにそのように思うときがあります.時差もありませんし,外国に来たんだという実感がわくまで到着後だいぶかかります.でも何か違うう,部分を探す楽しみ,おもしろいですね.
投稿: さいとう | 2008年7月21日 (月) 23時23分
コメントありがとうございます
やはり「食」の上での共通点が多いからのように思えます。基本は米、イコール、平らな場所の基本は田んぼ、さらには野菜の種類もほぼ一緒といってもいいくらいですからね。
大昔、渡来人がいろんなものを伝えてくれた、そんな歴史、じっくり調べてみたいものです。
話は飛びますが、また以前にも少し書いていたと思いますが養蚕の盛んだった場所には渡来人関係の神社や碑など、歴史上の関連がきっとあります。埼玉の高麗川しかり、群馬の高崎、富岡あたりもそうですし、長野の松本平、安曇野、神奈川の西部、秦野、大磯、伊勢原あたり、滋賀県南部もそうでしょうか。 国内でも行ってみたい場所がたくさんです。
投稿: とうちゃん | 2008年7月22日 (火) 08時25分