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2008年8月31日 (日)

普通の韓国を探して1806 全州の繁華街を歩く2

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 全州の繁華街の夜です。ソウルに比べると人が少ない感じを受けますが、買い物好きの韓国人、お店のほうもかなり遅い時間まで開いているようです。結婚式関係の店がまだ目立ちます。あとはやはり洋服の店。スポーツ系の服が人気なのでしょうか、韓国独自のブランドもけっこう目立ちます。治安の不安などは全く感じません。

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普通の韓国を探して1805 好きな写真

2181 ちょっと前にアップしたのとは違う日のチョンゲチョン路、ハンファビルです。ちょっとメタリックなサーモンピンクのビル、昔から好きでした。清渓川高架道路、このビルの交差点で南へ別れ、明洞の裏手で退渓路につながっていたのです。高架道路の撤去で一番変わった場所がこのハンファビル前のサゴリだと思います。すごく明るくなりました。

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とうちゃんの自転車日記171 新潟安田自転車道

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 新潟安田自転車道という標識をしばしば見かけます。我が家の割合近くも通っているのですが整備が不完全で舗装も荒れ気味。利用者が少ないから整備がされないのか、整備がされていないから利用者がいないのかはわかりませんが、企画倒れというかお役所仕事というか、、とにかく標識だけが立派です。

 そんなわけでふつうに車道を走ることが多い私ですが、ちょっと気が向いて市内中心部方向へ、その自転車道を走ってみました。

 1枚目、紫竹バス停付近。右手は旧49号、通称亀田街道。昔からの道で、今もバスはここを走ります。左に別れて栗の木側沿いに一段低い場所を走るのが新潟安田自転車道になります。栗の木バイパスと栗の木川、旧49号に挟まれた道ですが、川沿いの道、短い距離ですがちょっといい感じはします。

 2枚目、笹越橋交差点を過ぎ、交番の裏を抜け小さな交差点のところ。高い高架は新幹線の車両基地への線、下が信越本線です。この先どうなるのかな?と思っていたら、3枚目、栗の木バイパスの向こう側に自転車道の標識が見えました。ちょっとわかりにくいです。

 4枚目、バイパスを渡った場所です。新幹線の高架が見えます。この先、信越本線のガードをくぐると蒲原神社前、それが5枚目。なんとここで自転車道は終わっていました。土地の買収とか、いろいろ面倒はあるのでしょうが、まだまだ不完全で残念です。

 県内、他にも自転車道がありますが、割合好きなのが新津市内の川に沿った道。飛ばして楽しむ道ではないですがなかなかいい雰囲気で新津の市内を抜けることができます。新発田の旧赤谷線自転車道はしょっちゅう道路と交差する部分があり、やはりスピードは出せませんが、昔の線路跡ですので知らないうちに標高が稼げる感じです。終点から赤谷への上り、赤谷から三川村への峠はちょっと坂道ですが、三川への下りは快適です。  中条の先、黒川村胎内の自転車道は中学校の先から入るのですが苔で滑りやすい道でした。広い平坦な土地はふんだんにある新潟、気軽に気持ちよく走れる自転車道があるといいですね。

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2008年8月30日 (土)

とうちゃんの自転車日記170 万代橋・新潟市

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 家から市内中心部まで5キロくらいでしょうか?降っていなければ、自転車です。今回は万代橋の新潟島側からの写真です。1枚目の河口方向から順次、南側を眺めた写真。何の芸もありませんが、広い水面を見ると心が和みます。4,5枚目は建設中を含め、信濃川沿いのマンション群。景観を壊すという反対運動もありました。昨年あたりから供給過剰と言われているのに市内中心部のマンション建設は今も続いています。年をとると、便利な場所のマンション暮らしも楽ちんなのかもしれませんね。

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普通の韓国を探して1804 清涼里・北へ広がる大きな市場

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 町名で言うと清涼里1洞から祭基第1洞にかけて、ずっと北のホンパ初等学校のほうまで、いろんなものを売る市場になっています。割合狭い場所にぎっしりまとまった南大門市場に対し、東大門市場はかなりの広さの市場コンプレクス(複合体)であるように、1号線チェギ洞えきから清涼里駅にかけての龍頭洞を含むかなりの広さが広義の京東市場、そんなふうに思っています。

 今回の写真は清涼里在来市場の北に広がる部分。早朝から開いている店もけっこうありました。

 一度アップして写真をみます。1枚目は東西市場の広い通りを北へ行き、道なりに西のほうへ曲がるあたりの食堂街です。ケコギという看板が多数見えますが、ポシンタン、オリタン、サムゲタンという看板の店、ずいぶん前にポシンタンを食べに入ったことがあります。普通が6000W、特が10000Wだったかな?

 2枚目はその東西市場の北の端から右手へ、たぶん清涼里の北側へ行く道です。このへんも食堂が多く、何度かスンデクッとかソモリコムタンなんかを食べに入った食堂がいくつかあります。やはり中国語の看板がありますね。中国食品店、ソウルにもどんどん増えています。

 3枚目はちょっと思い当たりません。まぁ同じあたりです。青果市場なんかは早朝から開きますし、お昼から賑わう在来市場、朝から準備するおかずの市場、何度行っても飽きないのが韓国の市場です。

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2008年8月29日 (金)

普通の韓国を探して1803 지네(チネ、지내だったかな?)

003  医院の冷蔵庫を片づけていたら、出てきました。ずいぶん前に城南市のモラン(牡丹)市場で買ったチネ(ムカデ)のエキスです。腰痛の特効薬と言われており、けっこう飲みましたが効いた覚えがあります。残っているということは、効いて良くなったからでしょう。

 乾燥した見事な大きさムカデを練炭コンロのような装置で蒸して、ぽたぽた下から出てくるこげ茶色の液体を貯めて、それをその場で注射器でカプセルに入れて売っています。韓方薬のひとつなのでしょうが、そういう民間の薬がいろいろまだ使われているのは韓国人の薬好き、韓薬好きによるものでしょう。 1か月分、60個で30000Wくらいだったかな?さすがに今から飲むのはちょっとおっかないし、自転車のおかげで腰痛もほぼ解消できたので捨てることにします。モランシジャンのムカデエキスのお話でした。

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とうちゃんの自転車日記169 新潟空港・韓国人の旅行者たち

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 釜山大学へ行かれる先生の見送りに新潟空港へ行ってきました。晴れていたので当然自転車です。

 国際線は日に数便しか飛んでいない上、朝の出発はKE764便だけですのですいています。普通、国際線は2時間前に、なんて言いますが9時25分出発なのにカウンターが開くのは7時半。それでも充分ゆったりチェックインできるのは地方空港の良い点でしょう。最初に手続きするのは主に日本人、韓国の人は割合ゆっくり来ます。それだけ旅慣れているのかというとそうではなく、行き当たりばったり、乗れればいい、そんな感じなのが韓国人らしいところです。

 そして8時ころになると、こんなふうに観光バスで韓国人の団体が来るのも新潟の特徴かもしれません。韓国の新聞の海外旅行の広告を見ると新潟を朝出る764便、団体の観光客の帰国の際によく使われるのです。

 今年はガソリン代の高騰などで熱海が賑わったと先日新聞にありましたが、昔は社員旅行だの、個人の観光で賑わった都市近郊の温泉など、ここ20年くらいは衰退気味だと聞いています。そこに新しいお客として韓国人をはじめとする外国人の団体がかなり行くようになっています。施設を空けておくよりは団体でもなんでもお客さんがいたほうがいいですからね。前期、韓国の新聞の海外旅行の広告を見ると多いのが、そんな大都市近郊の観光地の宿に泊まる日本の旅行です。例をあげると大阪から入国、大阪城や京都奈良を見物して、宿泊は滋賀県あたりのホテル。翌日は名古屋周辺を見学して宿泊は豊橋だのそのへんのホテル。次の日は富士山と箱根を見て、泊まるのは熱海とかのへん。そして東京を観光、免税店などに寄って、泊まるのは那須とかのあたりのホテル。最終日は5時とかの早朝出発でバスの中で弁当でも食べながら8時に新潟空港着、韓国へ帰国、そんな感じです。

 大都市のホテルはやはり高い、でも、大都市からちょっと離れた観光地のホテルは日本人客の減少で安く泊まれる、そんな感じで低価格の日本ツアーが組まれているのです。

 啄木の歌ではないですが、韓国語をしゃべるために朝の新潟空港へ来ることもある私、この日も搭乗までの時間に朝食をとる先生とそのご家族と別れて1Fへ下り、少し韓国語で会話練習をしました。

 この日の団体はどうもいつもと違います。那須の温泉ホテルのバスではないですし、ほぼ全員が男性。そして荷物のタグを見ると新潟入国新潟出国です。仕事関係の出張かなと思ったらそのとおり、昌寧の農家の人たちの研修旅行の団体でした。「ウポ(牛浦)って知っているか?」と聞かれましたが当然知っています。「昌寧の西にある韓国最大の湿地のある沼でしょう?」と答えるとちょっと驚かれて、昌寧の町を歩いたこともあることを話し、いい所だねと言うとやはり喜んでくれました。 ここのところ韓国出張がずっとなかったので、言葉が錆びついていないかとちょっと心配でしたが、、大丈夫なようです。

 1,2枚目は韓国人のl団体を乗せたバスがついたところ。3枚目は搭乗待合室の入り口です。手荷物検査のところは写真を撮ると怒られます。知らずにカメラを構える人がけっこういますね。

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普通の韓国を探して1802 韓国の普通の町

398  韓国、ソウルと他の地域の格差、都市と農村の格差、そしてまたソウルならソウル市内の格差、残念ながらかなりあります。「二極化」、韓国では「両極化」というんだよ、と前に書きましたが、もともと日本よりもお金持とそうでない人の差は大きかったのだと思います。

 ソウルの北東部の庶民の町での1枚ですが、家の外、道路に面して干されたジャンパー。こんなの持って行く人はいないだろう、という考えか、人の古着を持っていく人などいないだろう、という気持ちか、よくわかりませんが、治安の良さというかほのぼのとしたものを感じてしまいます。ともかく、この家の人、いい人であるに違いないって思うんですよね。

 昨日、ニュースで学校に忍び込んで女子中学生の上履きを盗んで、、なんてのがありました。昔って学校へ忍び込んで、なんてのはゼロではないにしろ、ニュースになるようなことはほとんどなく、入口のげた箱なんか開けっぴろげだったような気がします。安易にニュースのことを題材にするのは好きではありませんが、へんな世の中になってしまったもんだなぁ、とは感じています。トシなのかなぁ?

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普通の韓国を探して1801 冬の早朝・ホテルPJ周辺

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 1級ホテルである旧豊田ホテル、現ホテルPJ,明洞地区としている旅行会社もありますが、実際は忠武路と乙支路3街、4街の間。明洞は歩いて行けなくもない、そんな場所です。でも、改装後は非常にきれいになり、部屋の広さはへたな特級ホテル以上、10000円くらいの宿としてはなかなかいいホテルです。

 旅行に行くと早起きになる私、6時台ですが、ホテルの周囲を歩いてみました。1枚目はホテルの西側の道をウルチ路へ行く通りです。旧ソウル市内の城郭の真ん中を流れていた清渓川へ向かってゆるやかに下る道です。商街に沿って飲食店が並ぶ通りですが早朝のため開いていません。

 2,3枚目はウルチ路に出て、ホテル国都のほうへ回って商街(ホテル)の東をマルンネキル(ホテルの前の道)のほうへもどる道。昼間は印刷関係のバイクや手押し車なんかが走る道も早朝ですのでひっそりしています。4枚目はホテル近く。食堂の開店前でしたが屋外にこれ、練炭コンロでしょうか?日本にはないようなコンロが置かれて、でも、火が入っていました。

 観光掲示板などを見るとホテル周囲の治安が、なんて書き込みもたまに見かけられます。確かに繁華街ではなく印刷関係の小さな工場などが多い地域ですので、夜中や早朝はこんな感じで人通りは少ないです。

 でも、そんな街で働く韓国の人達、そうそうは悪い人なんかいませんよ。韓国って制服というか作業服をあまり着ません。飲食店は別ですが工事現場や小さな工場で働く人たちはみな私服でばらばら。そんなのが日本人には奇異に、悪く言えば野蛮な感じに見えてしまう部分があります。でも、韓国人、多少のケンチャナヨこそあれ、多くの人は自分の仕事はきっちりやる、そんなふうに感じています。人気のない小路でもこの辺、まず治安の心配は不要だと思うんですけどねぇ。

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2008年8月27日 (水)

普通の韓国を探して1800 浦項・竹島市場(チュクドシジャン)

Newdica6_033  今日は休み、家の機械にあった2年位前の写真です。 日本人が知っている韓国の都市というと、一番はソウル、2番は釜山、以下は仁川、テグあたりが続き、ビビンバの全州、全南道庁のある光州、ま、そんなとこでしょうが、山をやっていた方なら天気図書きで出てきた「モッポ」とか「ポハン」もご存知でしょう。あ、今は山岳部でも天気図書きはやらないのかな??

 広域市ではありませんがそれに迫る規模の大きな町、POSCOでも有名な製鉄の街がポハンです。新潟からの飛行機が韓半島に入るときは大抵この浦項市上空から入ります。やはり工場周辺、家々や工場の屋根が錆び色がかって見える、そんな場所です。

 そしてこのポハンを代表する大きな市場が竹島市場。前にもこの辺の写真、何度かアップしていますがやはりヨンドクが近いせいかズワイガニが目立った、あとは、ここでも書いたマンボウ(ケボクチ)と鯨が特徴かもしれません。夕方ですがけっこうまだまだ買い物の市民で賑わっていた場所、もう一度行きたい都市のひとつです。

 今朝、韓国留学に出かける先生の見送りに空港へ行ってきました。満席だとのこと。日本人が7、韓国人が3という感じ。「ふるさとの 訛り懐かし停車場の~」ではないですが、けっこう韓国の方と話せて嬉しかったです。

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2008年8月26日 (火)

普通の韓国を探して1799 ホテルPJ 冷蔵庫の飲み物の伝票

502  あちこちの本、ブログなどで韓国の振り仮名の間違いが取り上げられていますが、何度か書いているように初めからちゃんとやるつもりなどなく、半分は「これでいいだろ」という感じで翻訳されているように思える日本人相手の店、ホテルの日本語です。

 宿泊約款をよく見ると飲食物の持ち込み禁止と書いてあるところがかなりあると思いますがその辺はケンチャナヨ。持ち込みや配達で部屋を汚したりなどしなければ、大目に見てくれる場合がほとんどでしょう。夜のテレビを見ながらの酒、朝の飲み物など、やはりホテルの冷蔵庫は高いため、コンビニもしくはシュポ(スーパー)で買ってデイパックに入れて持ち込みます。一応、空き瓶の片付けなど、余計な仕事をさせることになるので、毎朝1000W、枕のとこに置いて外出します。韓国はチップ不要と言いますが、タクシーのおつりの小銭分とホテルの朝の1000Wは気持ちいい旅のための潤滑油だと考えています。

 一度アップして写真を見ました。「カルモンド」てのは何でしょうね? あとは、内外装をきれいにして名前も変えたのにこの伝票は「Poonjun」と、昔の豊田ホテルのときのものを使っています。日本だったらそういう書類まで取り換えるでしょうが、全く問題ない、ケンチャナヨ、ということなのでしょうね。実際、問題ないと思います。

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普通の韓国を探して1798 全州の繁華街を歩く1 

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 南部市場で全州名物「ピスンデ(ブログ内検索をご利用ください)」の夕食の後、ぶらぶら歩いて宿のほうへもどります。全州側沿いのヨインスク街を過ぎて川から離れ、華僑学校のあったあたりを通って旧来の全州の中心部のほうへ。前に道路路面のイルミネーションの写真を紹介した通りのほうです。

 明るいほうへ向かって歩いて行ったのですが、この辺もどうやら婚需(ホンス)の店、結婚式関係の店が多いようです。昔からの韓服、ウェディングドレス、、やはり韓国でも、もしかしたら日本以上に結婚式は重んじられているのかもしれません。アヒョンのウェディングドレス商街は有名ですが鍾路3街のあたりにもあったし、広蔵市場のあたりにもあったし、また、ここで紹介した写真の中にも結婚式の服と用品の店、たくさんあるように感じる韓国です。

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2008年8月25日 (月)

普通の韓国を探して1797 全北南原市・普通の街角

378 韓国、ウルチロ入口だの、三成、江南駅サゴリなど、立派なビルが立ち並ぶ場所もあれば、3~40年前、もしかしたらもっと昔の姿のままではないかと思うような場所もあります。

 普通の韓国の人が住む普通の町、そんなのが大好きな私です。冬は寒く、地震は少ない韓国、安上がりに建物を作るとなるとブロック造りだったり、コンクリートを型枠に流したり、そんなで、小さな店なんか、たいてい四角い形だったりします。没個性的といえますが、それがちょっと古い時代の韓国の建物の特徴でもあります。

 今回の写真は南原市内。路地の奥には立派な韓屋の反り返った屋根が見え、道路側は古いけど新しい簡素なつくりの店の建物、看板を見ると文具と玩具の店とあります。近くに小学校があるのかもしれません。そして、その前にはおなじみの水色に塗られた公衆電話ボックス、特別なことなど何も無い、でも、韓国好きには面白いであろう、そんな1枚です。

 もうすぐ全羅線にもKTXが走りますが、ソウルから300キロ近く離れた南原、また行くことがあるかなぁ?なんても思いながらじっくり楽しめる写真でした。

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普通の韓国を探して1796 北韓特産物の店

621  けっこう関税だの厳しかった韓国、自国産業保護のためしょうがなかったのかもしれません。今でもあると思いますが、輸入食品の店だの、輸入酒類の店だの、どういうルートなのかちょっと怪しいような感じの店、露店が見かけられます。

 これは清涼里在来市場の入口にあった北韓(北朝鮮)商品の店、「北韓商品専門百貨店」です。早朝の暗い時間でちょっとフォーカスが甘めなのはご勘弁を。

 こういう店、察するに今やたくさんいる中国人の出稼ぎの人なんかが持ち込んだものとか、土産、そんなのを買い取って、また売るというシステムがあるのではないかと思われます。ソウル市内でも前に挙げた南西部の他に、東大門のそばの人力市場があったという昌信洞あたりにも外国人労働者が多いと聞いていますし、新設洞のあたりにも中国語の看板、羊肉串焼きの店の看板などを見かけますので。

 江南が好き、という方もおられるでしょうが、私はやっぱり雑多なソウル、昔からのソウルの雰囲気を楽しめる旧市街のほうが好きです。この清涼里も「スグレハルモニチプ」のアジュマと知り合いになってしばしば行くようになった町ですが、大好きな場所のひとつです。

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2008年8月24日 (日)

2008年8月24日 新潟のビアンキローマ

 このニフティのココログ、けっこう詳しくいろんなデータを見ることができます。検索ワード・フレーズ、と言うのを選ぶと、どんなキーワードで来てくれたかがわかりますし、言語設定と言う項目では中国語の人が何人、韓国語の人が何人、そんな記録もわかります。

 ここならでは、と思うキーワードに

チャドルペギ

梧珍庵

江南 按摩施術所

 なんてのがありますが、自転車関係もけっこう出てきます。降っていなければ毎日乗っているビアンキのクロスバイクがローマという機種、これで見に来てくれる方、日に1~2人はおられる感じです。自転車ブームなのかな? それ以前から乗っていたんだよ、というつまらん自負はありますが、自転車、健康にもいいしガソリンや小遣いの節約にもなるし空気も汚れない、、いろいろいい点の多い交通手段、どんどん乗る人が増えてくれればと考えています。

 さて、イタリアブランドのビアンキ(ビアンチ?)ですが、20万以上くらいの中・上級車を除き、台湾製が多いと聞いています。日本だけで売っているビアンキも多数、我がローマを含む初級用の多くは台湾製なのでしょう。でも、別に、構いません。

 何度か書いていると思いますが2005年の春に自転車好きの友人の勧めでまず小径車を買って、100キロくらいまでのサイクリングをするようになりました。でも、車輪の小さいやつ、こぐのをやめるとすぐにスピードが落ちてしまうという感じ。やはりもっと遠くへ、たくさん走るには普通サイズのがいい、ということで、あれこれ機種を探し始めました。決め手になったのは私が自転車の道に引きずり込んだ感じのする長崎は佐世保の前畑満雄先生の意見です。時間があれば自転車屋へ行って話しているという彼の話では、もうすぐ(2005年当時)ビアンキのローマと言う新しい機種が出る、ディスクブレーキでカーボンフォーク、黒くてカッコいいよ、だか、そんなでした。

 ビアンキと言うとあのチェレステと呼ばれるパステルグリーンのフレームが有名ですが、このローマは黒。別にブレーキはディスクだろうが何でもいいし、カーボンフォークも別の友人の話では10万以下だと高いのとは違うだの、でも、デザインはなかなかです。値段もまぁまぁ手頃。また、遠くへ走る派の私にはおあつらえ向きのロード系のティアグラという部品を使っています。まだ売り出されていないのですが、晩秋の頃、自転車屋さんへ行き予約と言うか注文をしました。 ビアンキの新型クロスバイクであるローマ、結局2006年の1月末に私の下へやってきたのです。

 受け取りの日、その場で使い購入したのが後輪の泥除け、それと、クランクのカバーです。日常の足として乗るには雨の日は乗らないにしても雨の後の道路を走る可能性があるので、泥水が背中にかからないように前者を。また普通のズボンで乗るにはむき出しのクランク(前のペダルのギア)ではひっかかったり汚れたりということで後者。街乗りの必需品です。それからウキウキ気分で帰宅し、最初にやったのが自分も一緒に体重計に乗って自転車の重さを測ること。ビアンキローマの重さは後ろの泥除けと前のギアカバーを入れて11.4Kgでした。まぁ本体はペダル含み11.0キロ(ペダル抜きで10.5キロくらい。高級車はペダルが付いていないのでペダル抜きで普通は比較します)というところでしょう。それでも小径車とほぼ同じくらい。ママチャリ(16~20キロ)と比べればえらく軽い、そんな自転車です。

 その後、タイヤを最初についていた32mmのから28mmに交換。それと、SPDという靴とペダルを固定するようにするための別のペダルをくっつけて、と、いじったのはそんなところです。 最初の年は嬉しくて雪の中を乗ったり、月に2,3度も100キロ以上のサイクリングをしたり、さんざん乗っていました。 その後、前記の前畑先生に勧められ、レーサーを買うに到ったのですが今でも一番乗っているのはこのビアンキローマの初代タイプです。2年半乗っての感想を以下にあげてみます。

良い点

*ブレーキがよく利く

 さすがディスクです。機械式なので安物という話ですが調節次第で利きすぎるくらいにもできますし、レバーの握り具合で充分コントロール可能。重たくなるのでしょうが、ディスクブレーキはよく利きます。

*気軽に乗れる

 32mm時代は一度もパンクなし。28mmにしてから一度だけ後輪のパンクがありましたが、空気圧はしっかり保っていたので「どうしようもないパンク」なのだったのでしょう。あまりパンクに気を使わずに乗れるのは無精者、初心者にはいいものです。 また、どこかへ行って駐車していても盗まれる心配があまりありません。話に聞くと電柱などにしっかりチェーンの鍵でくくりつけておいても高価なホイールなどだけ盗まれる場合もあるとかいいます。でも、互換性の少ないディスクブレーキ用のやや重めのホイールを欲しがる人はめったにいないでしょうから、大丈夫です。

残念な点

*重めなこと

 自転車、軽い方のがいいのです。高い自転車はみな丈夫さを保ちながら軽い高性能な部品を使っているのです。まぁ、値段相応といえばそうなのですが、ディスクブレーキであることによる重さがあるためか、同じくらいの値段で他社であればもっと軽いのが買える感じです。あとは、、まぁ、気に入っているからあまり不満はありません。

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普通の韓国を探して1795 全州・南部市場の公衆化粧室

179 180    全北道庁所在地の全州、全州川と豊南門の間に広がる、たぶん朝鮮時代からあったと思われる南部市場のトイレです。

 バスでコアホテル前。重いかばんをかかえてずっと宿を探しながら歩いて行った場所。市場の中にあるコーヒーショップとまではいかないような2坪くらいの店でコーヒー飲んで休憩。その後の写真です。

 それなりにちゃんと掃除する人がいるのが伺われるのに、水桶には吸殻が捨てられていました。もしかしたらこれが灰皿?という可能性も無くはないけれど、あまり見ていて気持ちのいいもんじゃありません。盛んにテレビ広告が流されていますが日本も韓国も喫煙マナー、今ひとつと言う部分があるように思えます。

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2008年8月23日 (土)

2008年8月23日 新潟で羊肉串焼

 ここ数年、ソウルやその周辺の都市で漢字の「羊肉串焼き」の看板をしばしば見かけるようになりました。「延辺料理」という看板であることもありますが、中国から出稼ぎに来た朝鮮族の人たちの郷土料理です。新しいもの好きな韓国の人の間でも人気だとも聞いています。

  ブログ内検索をしてみると、城南市の市場歩きの項で漢字の看板の話として出てきます。この城南市では床屋での会話の話含め、外国人労働者が多いとは知っていました。他のソウル近郊の工業団地のある都市なんかでも一緒だし、ソウル市内でも新道林だか九老だか、中国人の朝鮮族の人が多いと聞いています。 そんな街に、この「羊肉串焼」の店、どんどん増えていて一部韓国人にも人気が出てという話を聞いていたので前から食べてみたいなと思っていました。 でも、1人で食事をすることがない韓国では、どうもなぁ、という感じ、、そんなふうに思っていた料理の店が我が家からちょっと離れた場所にできたのです。 場所は新潟市の東区、通称「赤道」という通り。新潟バイパスの竹尾インターから降りて市内方向へ少し入ったあたりです。ちょっと前の休みの前日、歩いて行ってみました。

 夕食後のウォーキングを兼ねての訪問でしたのでゆっくり歩いて30分くらい。赤い看板の店へ入ってみました。早めの時間だったからか、先客は1人。カウンター5席にテーブル1つくらいの小さい店です。カウンターに座り、生ビールを注文、つきだしが出てきて、まずは冷たいビールを一口、1人でやっているお姉さんに羊肉串焼きを5本、とお願いしました。

 わざわざ歩いてこの店を訪問した目的は純粋に羊肉串焼きを食べてみたいというののほかにもあります。すでにお解かりの方もおられるでしょうが、延辺=朝鮮族、ですので、韓国語が話せるかもしれないという期待です。 料理を注文の後、恐る恐る、まずは中国の方ですか?と尋ね、しばらく話してから、もしかして、、朝鮮族の方ですか?と話を切り出しました。 結果は、、、残念ながら普通の中国人のお姉さん。でも、延辺は近くだよとのことですが、朝鮮語はできないとのことでした。

 そこで、NHKラジオ講座4月号のみ繰り返し聞いている程度の中国語で会話。案外通じるものです。もちろん、日本人に対するお世辞分はありますが、褒めてもらえると嬉しいもの。中国語の勉強に対する熱意がふつふつと沸いてきた、そんな感じです。

 肝心の串焼き、もともと羊肉の匂いも大丈夫な私ですので美味しくいただきました。かなり辛いスパイスをたっぷりまぶして焼いたもので、でも、すっきりした羊の脂、多すぎず少なすぎず、あっという間に5本を平らげて楽しい訪問になりました。

 羊肉串焼き→延辺の朝鮮族の料理→朝鮮族のアジュマもしくはお姉さん→韓国語(朝鮮語)で会話しながら1杯、そんなのを目論んでいた当ては外れたものの、串焼きは美味しいし、中国語も面白いしでその後また一回行っています。繁華街ではない場所にぽつんとできた中国の串焼屋、がんばってほしいものです。串焼きは1本100円、ビールもなんか安めの値段で、良心的な店です。タウン雑誌なんかに掲載されて行列というのも困りますが、ちょっとだけ応援の意味もあり、紹介しました。串焼きはニンニクは不使用、餃子はけっこうニンニクが効いています。

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普通の韓国を探して1794 청량리 현대코아주변

6191 620  タイトルは「清涼里 現代コア周辺」です。漢字とカタカナ、1対1で対応している韓国語、とても学びやすい、日本人の脳に優しい、フレンドリーな言語です。

 清涼里というと、「H」と浮かんでしまう日本人男性、多いと思います。80年代、90年代からソウルを知る日本人観光客にとって駅の西側に広がる一帯。ピンクの蛍光灯が24時間灯るアガシの街=清涼里、なんてイメージがあると思います。でも、そのさらに西の青果市場、魚市場。大通りの北に広がる東西市場、果実市場、在来コルモク市場、おかず店市場、食堂街、さらに西へつながる京東市場と、そんな市場の街というのがその実態です。多くの人と物、お金が集まる場所、そんな場所の周辺に色街が形成された、そんななのではないかと思います。千戸洞なんかも一緒かなって考えています。

 写真は駅の前のロータリーの北、現代コアというビルの周辺。この通りを行けば在来コルモク市場を抜けて京東市場の東端の果実市場に行く道です。24時間営業の食堂もいくつかあり、朝から飲んでいる人もいる、そんな市場の周囲の街です。冬の早朝の清涼里の写真、なかなかいいでしょう?

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2008年8月22日 (金)

2008年8月22日 小さい店が減っている

 おはようございます

 休みの昨日、近所のスーパーへ行ったら9月某日で閉店という貼り紙がありました。昔はすごく流行っていた地元系チェーンなのですが、ここ数年、スーパー同士の競争でなんだか影が薄くなってきてしまって不採算店を整理し始めてはいましたが自宅から一番近い店がなくなるとなるとちょっと不便になるな、と感じます。 また、最近コンビニの閉店も目立ちます。特に数字2個店。チェーン本体は痛くも痒くもないのかもしれませんが、経営者はたいへんでしょう。

 結局、小さい店がたくさんというよりも大きな駐車場を設けた大きな店に資本を集中、皆さんこっちに来てね、という傾向なのでしょうが、車を持たないお年寄り世帯などは困るのではないかな?さらには、ここでもちょっと書いているように、ガソリンの資源枯渇、価格高騰なんかの問題を考えると、これでいいのかな?って思います。

 買う側は安く安く(ガソリン代はあまり頭に無く)、売る側もできるだけ競争力があって儲かる大型店を、という姿勢ばかり。食料自給率の問題を気にしながらも「安く安く」と考えざるを得ない今の状況からガソリンを使って遠くの大きな店へ行く、、旧来の商店街の衰退、新潟島など古い町の人口減、特に若者の減少、 あ、新潟市はマンションの供給過剰にバスの赤字問題ってのもありました。

 結局日本全体、こんなような傾向にあるのかもしれませんが、いろいろ見直すべき点はたくさん、そんなふうに感じる今日この頃です。一家に車2台は当たり前という時代からの決別、積極的な自転車の利用とか新しい公共交通システムの整備とか、考えないといけないのではないかなぁ。

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普通の韓国を探して1793 全州・キングコングナイトクラブのポスター広告

181  全羅線全州駅前、キングコングナイトの新規オープンの広告です。けっこう現役で有名な芸能人がこういうナイトに出演する(短時間なのでしょう)のが韓国の特徴です。 たくさんの芸能人の写真が出ていて、出演日が書いてありますが芸能関係にはうとい私、あまり知っている人はいないかな???

 韓国全土にこういうナイトクラブ、あるのでしょうね。歌うのは日本人も好きだけど中高年以降でも踊って騒ぐのが好きなのは韓国人でしょう。昨夜は途中まで「南男北女」という映画を見ましたが冒頭はやはり若者向けのナイトクラブの場面です。車で乗りつけてボーイに駐車を頼み、数人の友人と入場。女の子を物色する主人公、、、一度そんな店も行ってみたいものです。

 今週末も忙しいです。写真の整理をする時間がなかなかできません。仕事の他にもやりたいことは山積。まぁ、それが幸福ってやつなんでしょう。

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2008年8月20日 (水)

普通の韓国を探して1792 これも普通の韓国

249  技工の仕事、事務の準備、大体できました。銀行が開くまで時間があるので一度家に帰るかもしれません。降ってさえいなければぜんぜん自転車は苦になりませんので。

 全州の市外バスターミナルそばのモテル「シドニーモテル」だったと思いますが、部屋の入口にある避妊具の自動販売機です。

 ちょっといいモテルだとサービスで置いてあることも多いですし、これの他に早漏防止剤とか、潤滑剤も置いてあったり。また2級とかの安めの観光ホテルにも置いてあったりします。

 駅などの男子化粧室に自動販売機があるのも最初は驚きましたが、昔の日本のように薬局の前だの街角に自販機があるのよりは買いやすいのでしょう。2個500Wのと2個1000Wの「高級」があるのです、地下鉄駅のは。

 韓国語ジャーナルの付録CDでの話ですが、昔は多産過ぎた時代があった韓国、少なく生んでうまく育てようだかいう標語があったとか。そんな理由であちこちに自販機が設置されたのかもしれません。でも、今は世界一の少産国、でも、撤去される感じはありません。

 ここでは「愛のハーモニー」だか書いてありますが駅のやつ、面白い文句が書いてあります。「自信はあってもやっぱり使おう」だの、「男子の責任がどうの~」だの、そんなのがあったはず。まだまだ面白いこと、無限にある韓国です。

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普通の韓国を探して1791 地下鉄4号線明洞駅

101  多くの人が行った事ある場所でしょう。ヘファも明洞も出口への階段がホームの両端にしかなくてちょっと不便な感じを受けませんか?ホームの安全扉とか内装、壁の工事はやっと済んだみたいだけど駅自体の構造は簡単にはいじれないのでしょうね。

 ホームにあった防毒面保管箱ですが、その上の広告、面白いなと思って1枚です。ここでアップ、自分で写真を見てみます。

 新村延世病院、「皮膚肥満頭皮毛髪センター」という広告です。世界共通、ニキビの跡とか、皮膚の問題や肥満の問題に関する広告は韓国でもしばしば見られますが「頭皮毛髪」の問題ってどうなんでしょう?

 ここでも何度か書いてきたように「日本は水が悪いからハゲが多い」という説を聞くことが多い韓国ですが、やはり髪の問題に悩む人はいるのでしょう。でも、女性用のつけ毛、ウィッグは東大門市場などでよく売られているのを見かけますが、男性用のかつら、「仮髪(カバル)」の広告や店は日本に比べ少ないように思えます。

 同じような俗説、「日本人は魚をたくさん食べるから長生きする」ってのもありますが、同じ「米と汁を基本とする両国、食についてもお互い、いい部分を見習って行くべき時代だと考えています。

 今日は休みですが、ちょっと特別な技工、事務などでエアコンのいらない早朝に出てきています。昨日は大雨でしたが今日は走れそう。 そうそう!暑いのと天候が悪いのでサボリ気味だったウォーキング、雨が上がった昨夜、久々にやりました。70分ほど歩いてその後50分自転車。気持ちのいいもんです。

 じゃ、早いとこ片付けて、休日を有意義に過ごせればと思います。

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2008年8月19日 (火)

普通の韓国を探して1790 全谷邑・9 早朝の駅前

187  駅近くのモテルで1泊した翌朝、ソウルへ戻るために駅へ向かいました。韓国の早朝、ごみ収集とか、町の掃除の風景が見られます。特に車の多いソウルでは深夜とか早朝を選んで行っているようです。

 全谷駅からの東豆川方面、大体1時間に1本くらい。韓国、特に地方の鉄道では翌日の移動手段を決め、その時間を前夜のうちに確認しておいたほうが良いことが多いです。今日は忙しいです。

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2008年8月18日 (月)

普通の韓国を探して1789 京畿道漣川郡全谷邑 8

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 美味しいクルパプを食べて、マッコリでいい気持ち。寒いけれど風も無い全谷を町を歩きます。宿のある駅の近くまでやってきました。

 1枚目は宿のすぐそばの中型スーパーマーケット。間口はそれほどでもありませんが奥行きがあり裏の通りにも入口があるかなりの大きさの店です。田舎で、大型マートが出店するほどの人口も無いからか、こんな規模の店が繁盛しているのかもしれません。生鮮食品、雑貨含め何でもある感じで遅い時間にもお客さんがけっこういました。この後、一回りして部屋へ戻る前に酒と肴を買ったのもここです。焼酎1瓶、ビール1缶、ポカリのPETに、確か真空パックの鶏ももを買ったのでした。 よく話に出る鶏の足先はタkパル(タクパル)、鶏ももはタkタリ(タクタリ)です。

 2枚目は焼肉店だったかな?韓国、農協とは別に畜協があります。確かその直営だかだったはず。ソウルの北のこの辺、肉用の家畜の産地でもあります。二東カルビのイードンもこっちの方向になります。

 3枚目は夜の駅前。こんな時間に外出できるのか、若い軍人さんが集まっていました。それとも、夜間の訓練、もしくは警備なんかの仕事なのかもしれませんが、公衆電話に並んであちこち電話している様子でした。

 それほど広くないチョンゴクの町の中心部、大体歩いたことになります。姉妹都市だった加治川村にはこんな繁華街は無かったと思います。独島(竹島)問題がまた最近再燃。交流は順調なのでしょうか?? さて、宿へ、という頃の写真です。

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2008年8月17日 (日)

普通の韓国を探して1788 太白?舎北? 田舎も行く度に変わります

Newdica6_267  家です。明日から仕事。早く寝るかなぁ。韓国って誰でも行ける国だし、誰でも「通」になったような気がするようになれる国です。お金と旅券と航空券があれば何とかなる国。日本語だけでも何とかなる国、ライバル視が行き過ぎる国、なんだかんだ言っても一番近所の国です。

 写真見てあらら!! 誰が見てもわかりますね、「古汗駅」の写真です。アパート、モテル、必要以上に作りすぎではないかと外国人ながら心配している韓国です。

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普通の韓国を探して1787 駅の電光掲示板の活用

132  경부선 천안역입니다.  미국풍ディーゼル機関車を撮った写真ですが、右上の電光掲示板、「性売買~」とかなんとか、申告電話のことを表示しています。 間諜申告の広告は地下鉄だのどこでも見られますが、電光掲示板に売春防止申告の電話がというのはフレキシブルな韓国らしいところです。いいことはやってみよう。うまく行きそうであれば規則もちょっと曲げてみよう、そんないい意味でのケンチャナヨですね。

 しかしKTX開通による主要幹線の電化で今までの主役であったディーゼル動車のセマウル、そしてアメリカ風のこんな無骨なDLが消えて行くのはちょっと残念、そんな気持ちの鉄道ファンは韓国にはいないのかなぁ?

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普通の韓国を探して1786 ソウル・清渓川路?

492  お盆休みの最後の日、ちょっと仕事の準備で出てきました。雨なので車です。市内だとリッター5キロくらいしか走らないやんちゃな韓国車、往復で1リットル以上使うので200円くらいでしょうか? みんな、買い物、遊び、案外ガソリン代は頭に入っていない、そんなことが多いように思えます。自分だけ節約しても意味無い、そう思ったらダメです。お金の面だけでなく、環境のこと、皆が考えないといけない時代になったと感じています。

 写真はソウルのチョンゲチョン路。バスを待っているときのもの?秋には何度か韓国へ行く事になると思います。

 アップロードして写真を見たらチョンゲチョン路ではありませんね。ウルチ路だったかな?ちょっと写真の整理ができていません。ごめんなさい。

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2008年8月12日 (火)

とうちゃんの自転車日記168 旭山動物園・ホッキョクグマ

Newdica6_391  まったく見事なポーズです。私がうまいんじゃなく、被写体が天性の才能を持っている、、動物ってそんなです。

 ちょっと前から歯痛ですったもんだ。昨日歯医者さんへ行き、とりあえずの処置。スリーミックス(3MIX,3mix)で歯髄(いわゆる神経)が助かるかどうか、、しばらく様子見中。 食欲もなく、熱い物は食べられず、痩せてしまいそう。 明日から17日までお盆休み、 できれば面白い更新をと思っています。 ヨロブン、チョウン休暇ルr チネセヨ。

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とうちゃんの自転車日記167 新潟駅そばの飲み屋街・カラスが散らかしたゴミ?

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 少し前に新潟市古町のバー、「ラ・アンドレ」がいいって記事を書きました。もちろん、新潟の全部の飲み屋を知っているわけではありませんが、もう1つ、市内の本格的な、伝統あるバーであった「和田バー」の流れをくむ「ぎるびぃ」という店が駅前にあります。場所はこの写真の奥のあたり、周囲はHな店なども多く、客引きも多い場所ですが「ぎるびぃへ行くんです」というと皆引き下がってくれる、そんな店です。

 前にニフティの酒フォーラム(FSAKE)の知り合いが新潟へ来てくれたとき、その「ぎるびぃ」へも連れて行きました。その中の1人、大阪の梅田の繁華街で家賃200万円だかいう居酒屋をやっておられた方が、店に入ってから「この辺、ちょっと危ない店も多いでしょう?」と仰ったのです。今は改善されたかと思いますが、これが大当たり。「ぎるびぃ」の外看板、古い方ならご存知の擦りガラスになった白っぽい四角いボトル、あのギルビージンの格好の特注品だったのですが、周囲のボッタクリの店でしこたま巻き上げられた酔客が蹴っ飛ばして壊すという事件が何度もあったのです。 現在はその名物看板、なくなってしまいました。やはり何度作ってもいたずらされたり、壊されたりでやめたよ、というご主人の話ですが、困ったもんです。(写真の中で見える看板は「ボッタクリの店」とは関係ありませんのでご了承ください)

 2枚目、同じ辺りですがゴミ。カラスがつついて、というのは日本のどこでも見られるのでしょうね。これも、困ったもんです。

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普通の韓国を探して1785 京機道漣川郡全谷邑・7?

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 7だか8だか?またチョンゴクの町の続きです。美味しいクルパプ(牡蠣ご飯)とマッコリでお腹を満たした後、冬の夜の田舎町を歩きます。寒さって案外慣れるもので、手袋と首の周りの防寒をきちんとすればあまり分厚いコートなどは必要ないのが韓国です。天候が良く、湿度が低いおかげか新潟の冬よりもずっと過ごしやすい場合がほとんどです。

 1,2枚目は夕食をとった食堂、「統営クルパプ」の前のあたり。お客さんの車でしょうか?田舎でもあり、夜でもあり、駐車違反の団束(取締り)も厳しくないのでしょう。

 3,4枚目は駅のほう、宿のあるほうへ戻る道。緩やかな上りになっています。ソウルなどに比べれば人も少なめ、街灯も暗めですが、治安のいい韓国、全く不安なく歩けます。

 5枚目はまたもルームサロン「JABA」なんて店がありました。どんな個室で、どんなホステスさんがいるのか?興味がありますが1人では行く場所ではないですし、田舎でもやっぱり高そう。また、どんなお客さんが集まるのか興味がありますが、まだ行ったことはありません。映画「海賊、ディスコ王になる」では70年代か80年代の歌謡酒店、「ボス上陸作戦」では2000年代の江南のルームサロンの描写がありますが、ウィスキーをどんどん飲んで酔っ払って歌って騒いでという韓国の男性の飲み方、着いていけそうにありません。高い二日酔い防止のドリンクがたくさん売れる国、それが韓国です。

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2008年8月11日 (月)

とうちゃんの自転車日記166 新潟東港・韓国のコンテナ船

002  信濃川の河口を利用してできた昔からの新潟西港に対し、旧聖籠町に人工的に湾を作ってできたのが東港です。前ははぜ釣りなどによく行っていました。

 「車で行く場所」という感覚があったところへ自転車に乗って行くとなんだかへんな感じがします。自転車のすばらしさも感じます。

 昨年あたりから新潟、韓国、ロシアを三角に航行する新しい航路の話が出ていましたがなんだか延期になってしまったみたいです。時間があれば船で韓国、面白そうです。関釜フェリーも乗ってみたいのですが、国内の移動の費用、時間を考えるとちょっと当分は無理。飛行機でソウル、鉄道で釜山というのが今の現実ですね。

 停泊しているコンテナ船「NAMSUNG」と大きく船腹に書いてあります。NAMは남 SUNGは성だと思います。何か日本語のローマ字の感覚とは違うのが韓国のアルファベット、SUNが선なんですよね。感じだとすると「南星」号かなと思います。

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普通の韓国を探して1784 ナイトクラブの広告

131  韓国の街がちょっとごちゃごちゃして見える理由の1つかもしれません。こんな広告、どこの町へ行っても見られると思います。勝手に貼っていくのか、それとも許可を得てはいるのか、新しいもの、かなり古くなったもの、前のの上に貼ったもの、いろんな広告が貼られていて、そのかなりの%を占めるのがこんなナイトクラブ(ディスコ)の広告です。

 けっこう有名な歌手、昔は人気があった歌手が短時間ではあれ、実際に出演することもあるようで、そんな日にはファンで埋まるのかもしれません。3,4人用の麦酒基本(ビール数本と果物盛り合わせ)は数万W。1人でもそれを注文すれば入ることができ、生演奏で踊ることができますが、やはり3人以上で行く場所のようです。

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2008年8月10日 (日)

とうちゃんの自転車日記165 加茂市青海神社・亀の水

661 065  前に新潟市沼垂の高砂稲荷の「龍の水」の写真をアップしましたが、加茂市の青海神社の入口には亀の水がありました。こういうの、いろいろ探してみると面白いかもしれません。

 この時はえちごワンデーパスでの駆け足での訪問でしたが、新潟から30キロもありませんので自走でも充分行ける場所。ゆっくり加茂市内を回るのも面白そうです。

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とうちゃんの自転車日記164 新潟の昔からの繁華街・古町通りあたり

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 自転車のいいところ、天気さえ良ければどういう乗り方でもできるところです。片道数時間かかるような場所へ行くには丸一日必要ですが、1時間だけでも、市内を走る、そんな乗り方も可能です。

 前はバス、もしくはタクシーで行くという感覚だった市内中心部も車と大差ない時間で行くことができます。休日の午後、ちょっとしたポタリングで古町を訪問してみました。白山神社から始まる一番町からずっと走り、賑やかな5,6番町あたりを過ぎ、8番町あたりへ来ると飲み屋が多いばしょになります。

 1枚目は有名な鍋茶屋。ずっと昔、世話になった教授の還暦のお祝いで行ったことがあります。今はわかりませんが、手ぬぐいをくれたのと、男性用化粧室の小便器が面白い陶器だったのを覚えています。写真の古町通りから1本向こう側の細い道まで入口の道が続きます。

 2枚目は同じあたりからしもの方、9番町のほうを望んだ写真。古町通りと交差する道にも名前が付いていますがまだ覚えられません。イタリア軒の道、だのノットビルの角だの、そんな言い方をしています。写真中央、「Knot」とあるビルが、古町で一番家賃が高い飲み屋のビルといわれていたそのノットビルです。その先には周囲の店の猛反対の中、できてしまったというラブホテルです。

 3,4枚目は9番町あたりの小路と裏の通り。たくさんの飲食店がありますが、ここ数年の不景気で減少傾向にある感じで、空き地はコインパークになっていたりします。4枚目にちょっと看板が見えますが「ラ・アンドレ」というバー、新潟一のバーだと思っています。

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すばらしい韓国の食事398 통영굴밥

 全谷の美容室「パランモリ」の先生に教えてもらった店です。チェーン店のようですが「統営クルパプ」という「牡蠣ごはん」の店です。美容室の前の道を駅とは反対方向にけっこう歩いて、右へちょっと入った場所。すぐにわかりました。入店したときは空席もありましたがその後どんどんお客さん。予約しているグループもあるようで、あっという間にほぼ満席になりました。

 店の売りは店名のとおり「クルパプ」、牡蠣を入れた石焼鍋ご飯のよう。ちょっと贅沢して1000W高い「クルナクチパプ(牡蠣テナガダコご飯)」とマッコルリを注文しました。ほどなく出てきたのはマッコリとおかず。チョゲジョッ(あさりの塩辛)が美味しく、また暖かい部屋での冷たいマッコリ、最高です。 そして出てきたのが3、4枚目のクルナクチパプ。醤油を入れてよく混ぜたところが5枚目。本当に美味しくて一粒残さずという感じにたいらげた後が6枚目です。生の牡蠣、ナクチは石鍋の熱で縮んでしまいますが、その美味しいエキスがご飯に浸透した感じ。思い出しただけでも唾液が湧き出る旨さです。

 けっこう長く韓国に通っていますが、クルパプは初めて。でも、なんで今まで食べなかったのだろうという美味しさでした。年中無菌の牡蠣を供給できるシステムだとか。また見かけたら是非とも食べたいメニュー。また皆さんにも是非味わってもらいたい、そんな韓国の美味しいご飯でした。やっぱ日本食も韓食も、基本は米のメシです。139 140 144 145 146 148

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2008年8月 9日 (土)

とうちゃんの自転車日記163 山木戸あたり

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 昔は紙の工場の臭いがした新潟市の東地区の工業地帯ですが、今はすっかりなくなったことは昨日書きました。沼垂の東、栗の木川を越えた山木戸地区の写真です。かなり大きな北越製紙の工場、煙突、どこからでも見える感じです。4枚目は旧7号線のさらに前の新発田街道、木崎街道というのでしょうか?沼垂白山神社の前のT字路からゆるやかに曲がったりしながら山木戸、牡丹山、上木戸、大形、そんな昔からの集落を通って阿賀野川。昔は渡し舟があったのでしょう。新崎、木崎、島見、佐々木、そんな経路で新発田へ到る古い道です。昔は宿屋もあっやという地元の人の話ですが、今はあまり車も通らない静かな道です。こういう古い道をポタリングするのもなかなかいいものです。

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普通の韓国を探して1783 京畿道漣川郡全谷6

136  いろんな店などが入ったビルの1階角、「パランモリ(ブルーヘア)」という美容室です。全谷の邑内を大体見て、後半は美容室を探しながらでしたが、ここで理髪をすることにしました。

 私の韓国行き、大体は初日に髪を切ります。「外国人だけどいいですか?」と尋ねて、「後ろと横は短く、前と上はあまり短くしないで。」、「韓国人のおじさんみたいに見えるようにしてください」と頼みます。バリカンで最初に大きく刈り上げるのが韓国のやり方。先生にもよりますが90%はバリカンで切る感じです。

 前にここでもアップした新宿職安通りのパリ美容室に勤務している若い男性美容師さんに聞かれたことがありますが、「大部分をバリカンでやるのは日本では下手な美容師がやることなのですか?」という質問を受けたことがあります。 そんなことないですよ。と応えましたが、国が違えば刈りかたも違って当然。多分、効率がいいから、ということでしょうが、韓国ではバリカンが中心です、男性の理髪。

 カットが終わった後、お茶を出してくれるのも韓国。ヤクルトをくれることもあります。忙しいときは別ですが、あれこれその町の話をしたり、日本人などあまり行かない場所であることも多いので珍しがられていろいろ聞かれます。普通の韓国の醍醐味です。この店では夕食の店、どこがいいかな?と質問、いい店を紹介してもらいました。明日あたり、久々の「すばらしい韓国の食事」でアップロードします。

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2008年8月 8日 (金)

とうちゃんの自転車日記162 沼垂の町3

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 栗の木川を渡り、町名だと榎町とか山木戸になるあたりです。

 1枚目、旧国道7号線から見た北越製紙の工場、2枚目もそうですね。3枚目は新しい建物ですが東新中学校のそばのお寺、すぐ左手は消防署、救急車が見えますが廃車になったのかナンバーが付いていません。そして4枚目は前に貨物列車の写真をアップした貨物線の踏み切り。

 この辺、昔は風向きによっては製紙工場のちょっと臭いにおいが流れてきた場所です。最近は改善されたのか、あの臭いはありません。そのためか、周囲の昔は工場だったような場所に新しい住宅地ができてきています。北のほう、山の下町のほうもそうですし、南の日ノ出町とかもそうですね。

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普通の韓国を探して1782 京畿道漣川郡全谷邑5

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 全谷の町です。1枚目、「健康院」というのは韓薬を調合して煎じてパック詰めにしてくれる店。小型のコンクリートミキサーのような形のステンレスの抽出釜があるのでわかります。犬、ヤギ、鯉、そんな身体にいいものの絵が描かれています。その上は「ソイェハグウォン」?何だろう?と思ったら「書芸学院」ですね。韓国では書道といわず書芸と言います。前に学院の先生に簡単な絵を加えた正月の色紙のようなのをもらった話、書きましたが書芸も大人のたしなみのひとつかのかもしれません。赤い看板はルームとありますのでルームサロン?トウミとありますので女性を呼べるのでしょう。「ドレミ」が店名、遊興酒店とありますのでやはりルームなのでしょう。ま、田舎なのでノレ酒店クラスかもしれませんけど、ちゃんと男性の遊び場、あるのですね。

 2枚目は駅の向こう側、ガードをくぐったあたりです。右手が京元線の線路になります。新しく開かれた町のようで、アパートがあったのもこちらのほう。冬の寒い夕方の写真です。

 3枚目はまた戻って公設市場へ行く道。やはり大人向け?カラオケ店の看板が見えます。左の板には「オッ修繕」、服の修繕します、という看板です。

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2008年8月 7日 (木)

普通の韓国を探して1781 コンビニの広告

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 月渓(ウォルゲ)駅前のコンビニのガラスに張られた広告です。クリスマス前だったかな?ケーキのがありますね。2枚目は大スターといっても差し支えないでしょう。元ピンクルの「かわいい系要員」だったイヒョリです。1人だけすごく歌が上手な人がいて、あとはかわいい系だったような気がします。

 ソウルに行き始めた95年ころはぽつぽつという感じだった韓国のコンビニ、以後どんどん増えて、確固たる地位を得た感じがします。

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2008年8月 6日 (水)

普通の韓国を探して1780 東海=日本海

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 豊かな海というとどうしても韓半島の西側、西海が頭に浮かびます。ケッポルと呼ばれる干潟、干満の差が大きいためとてもよく発達していて、いろんな生き物を養う要因になっています。魚や蟹、えびの類も種類が豊富なのはこの西海。東海岸の東海はどうしても魚の種類が限られます。でも、イコール日本海ですので、新潟県人には親しみの深い、スケソウダラだの、スルメイカだの、カレイの類だのずわいがに(デケ、大蟹)だの、そんなのが中心なのでしょう。 韓国、小さい国ですが、日本海の海の幸、九州の海の幸、どちらも新鮮なものが安く味わえるいいところ、そんなふうにも思えます。

 写真は浦項の竹島市場。夕方の訪問でしたので品物は少なめでしたが、売っている品物、なんかいかにも日本海で獲れたものという感じを受けました。奥のざるの小さい頭を取って干した魚はトロムクと呼ばれるハタハタです。2枚目、干したスケソウダラの脇で、「わぁ!美味しい オジンオ2000W(2000両)」と表示して、さきイカの大安売りをしているのはいかにも韓国。知り合いから置いてくれと頼まれたものである可能性が高そうです。

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普通の韓国を探して1779 釜山駅・行方不明児童の捜索願

Olddeca9_056  ちょっと古い写真、KTX開業直前の釜山だったと思います。1Fのロッテリアで軽くお腹を満たし、無窮花でソウルへ戻る前、駅にこんな掲示がありました。 東洋人、欧米の漫画だと細く吊り上った目で描かれていたり、さらに日本人だとカメラをぶらさげていたりですが、児童の場合、正規のルートの養子含め、韓国人が人気だという話を聞いたことがあります。日本人でもなく、中国人でもなく、どうして韓国人なのかな?とも思います。

 治安がいい韓国ですが、前に朝鮮日報を定期購読していたときには、やはり子供の殺人事件だの、たまに目にしました。未解決の事件も多いように感じました。いい人ばかりの国は無いでしょうし、どこの国にもいろんな人がいるんですよね。

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2008年8月 5日 (火)

とうちゃんの自転車日記161 沼垂の町2

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 古い沼垂の町から少し東へ行くと新潟港貨物線、すでに廃線になっているJR貨物の線路の踏切があり、それを越えると栗の木川という川を挟んで北越製紙の新潟工場があります。日本のあちこちにこんな風景の古い町、あるのだと思いますが、身近にある、好きな場所のひとつです。

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とうちゃんの自転車日記160 沼垂の町

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 沼垂、ぬったりと読みます。信濃川の右岸にある古い町です。いい天気だと写真がやはりきれいですね。家から自転車で10分も走ればこんな町があるのは幸福です。また南に10分も走れば田んぼの中にも行けます。平らな、ちょうど良い大きさの街です。

 4枚とも沼垂四つ角という、昔からのこの辺の中心地だった場所のそばです。昔は川だったという栗の木バイパスの脇のあたり。水運の便もあって、栄えた場所だったのだと思います。

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普通の韓国を探して1778 韓国で目立つ貨車

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 天安駅での写真です。いずれもセメントを積む貨車のよう。京釜線の昼間はあまり貨物列車を見かけませんが中央線方面はセメント工場が多いのか、しばしば貨物列車との交換があります。そして貨車の多くが、こんなセメント積載用のものだったりします。 日本の貨物列車でしばしば見かけるようなコンテナ車は、あまり目立たないような気がしますね。

 そういえば、今思い出したのですが北朝鮮の鉄道、ご自慢の地下鉄は有名ですが、普通の鉄道輸送はどんなものなんでしょうね?ちょっと検索してみるかな?

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普通の韓国を探して1777 京畿道漣川郡全谷邑 4

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 全谷、市場及びバスターミナルやその近くのタクシー乗り場の写真は以前にアップしています。冬の夕方、それほど広くない繁華街を大体歩いた後、町の西郊にある邑事務所へ向かいました。姉妹都市である加治川村に関する何かがあるといいな、と思ってのことです。

 2,3枚目はその町の西側です。小高い場所にちょっと目立つ家。もしかしたら占い関係の家かなと思いながら1枚。そして3枚目は新しいバイパスの下をくぐる部分です。

 韓国の地方の道、全国的にとてもよく整備されています。市外バスに乗っていると主な町には停車するのですが100キロくらいで走るバイパスから町が近づくと右へ分かれる町への旧道に入ります。徐々にスピードを落とし、昔からのその町の中心部にある小さなターミナル、もしくはシュポの前の停留所に停車しお客さんが乗り降り。その後、ゆっくり旧道を走ってからまたバイパスに合流、そんな感じ、地方をバスで旅したことがある方ならおわかりですよね。

 そろそろ暗くなる時間ですが、風の無い日でしたので零下の気温でしょうがそんなに寒さは感じません。バイパスをくぐって体育館も併設された公園の中の邑事務所へ行ってみました。

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2008年8月 4日 (月)

2008年8月4日 網戸の張替え

 おはようございます

 今日は夜間診療、昼間は雑用です。

 休みの昨日、予てからの懸案だった網戸の張替えを行いました。築12年にもなると網戸のネットが寒冷の温度変化や紫外線などの影響で硬化し、たいていは一番上の部分が切れてしまうようです。大きく開いた部分でも1,2センチですがたまにそこから蚊が侵入。安眠を妨げる季節がこの夏です。

 業者に張替えを依頼すると運搬などもある上に1枚で何千円かの費用。あちこちで自分でできるという話も聞きますので前もってネットでいくつかのサイトを見てやり方をプリント、休みの日曜日、朝一でホームセンターに材料を買いに行きました。

 さて、スタート。まずは網戸を外して雑巾などできれいにしてから古い網を撤去、固定するテープを外します。それから溝を掃除していよいよ新しいネットを張る作業です。ところが、ここで気付いたのが目分量で購入した固定用ゴムテープのサイズ。合っていません。押し込んでもしっかり張ろうとすると抜け出てしまいます。 一気にイヤになってしまいましたが、これもまた勉強、今度はテープだけですので自転車で、今年一番の暑さの中、再度数キロ離れたホームセンターへ出かけました。

 さぁ、行くぞ、と思って再開。ところが、、これが素人の悲しさ、最初に買ったのが3.5mm、次に用意したのが4,5mm、でも、これでも何だか緩いのです。最初に入っていた12年前のテープを入れてみた感じだとその上の5.5mmが正しいサイズのよう。流石に炎天下、また自転車でという気が起きず、でも、始めてしまったので張らないと今夜が困るということで、かなり汚れていた前からのテープを雑巾で何度も拭いてきれいにして、それでやってみました。

 結局、この固定用ゴムテープのサイズが重要なようで、4辺を2つに分けての仮張り、その後、しっかり張らせて最終固定。古いゴムテープでやったらうまくできました。かなり時間も経っているのにしっかり固定できます。またゴムの質も、新しく買ったのよりもいい感じです。  そんなこんなで、だんだん上手になる感じ、なんとかかんとか緊急に補修が必要だった4枚を張り替えることができました。かかったお金は4枚でも2000円弱でした。固定ゴム押し込み用のローラーなど含め、そんな費用です。他にも直したほうが良さそうな箇所がありますので次の休みにも網を買って来て、またやってみます。

 プロのように完全にまっ平ら、パンパンな張りではない部分もあるにはありますが、ケンチャナ。かえってその張り過ぎが硬化後の断裂の原因であるようにも思えます。そこそこの出来を目指すなら、これは誰でもできる作業です。網戸張替え、「シジャギパニダ」の好例かも。案外簡単にできるものですので、皆様もご自分での交換、トライしてみられてはいかがでしょう?

 

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とうちゃんの自転車日記159 暑そうな猫

028  この夏になってからの写真です。山木戸というあたり、貨物線のそばの民家の裏手に猫が昼寝していました。紐でつながれています。カメラを構えると、敵だとは思わないでいてくれたのか?面倒くさそうな顔をしてちょっとだけ目を開けてこちらを見ました。

 我が家にも犬がいますが、見事に家の中での涼しい場所を探し当てます。もう10歳を過ぎていますので昼寝が好き、特に暑さが苦手なので、一日ごろごろ、涼しい場所を移動しながら寝ている感じです。昔は散歩が好きだったのに最近では本当に必要が無いと外へ出ません。知らない人が来たとき、朝晩のご飯のときだけ騒ぎますが、あとは静かなもんです。

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普通の韓国を探して1776 京畿道漣川郡全谷邑3

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 チョンゴクの中心部です。前に邑事務所にあったこの町の小学生の加治川村・新潟訪問団の記念写真をアップしましたが、いずれも、普通の田舎の町です。その写真も新潟市の水族館での撮影でしたが、加治川村の訪問団も、たぶん宿泊などはソウルと、あとはホームステイとかで、他の観光地だのを回るのではないかな?と想像しています。

 ごく普通の田舎の町、普通の韓国の写真ですが、誰でも見たことがある場所とかではありません。 完全な平地ではなく、浅く広い谷に位置するこの町、中心部の繁華街にも微妙に傾斜があるのが面白いところかもしれません。

 3枚目は何度かアップしている水道のメーター。あ?!電気だったかな? このニフティのブログサービス、今私が見ることができる写真は親指の爪くらいの大きさなのが面倒なところです。一度ここでアップロードして写真を見てみます。

 1,2枚目、小さな田舎町の繁華街ですが、韓国にあるべきもの、一通り揃っている感じがします。ホプ(ビアホール)、四季湯(犬のスープ)の店、テニスショップ、舞踏学院、美容室、漫画房、PC房、貸しビデオ、ノレ房(カラオケ)、刺身の店、韓牛焼肉の店、タバン(茶房)、、、ハングルの読みの解説はしませんが、看板、じっくりご覧下さい。面白いです。

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2008年8月 3日 (日)

とうちゃんの自転車日記158 出雲崎町大釜谷の諏訪神社

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 出雲崎の小さな谷ごとにある集落の1つを訪問しました。神社はひとつの部落に1つはある感じ、お寺は、小さいところでは無いところもある、そんな様子でした。私の目的は石仏や石像、あまり知られていないもので、面白いもの、県内、そして日本国内、いくらでもあると思うと、実にいい趣味を見つけたと嬉しく感じます。

 階段を上っていくと、ありました。雪の多い地域ですので小さな屋根が設けられた下に左は青面金剛の庚申塔、右は、わかりません。さらに上がって本殿の周囲にも古そうなお地蔵様、そしてちょっと破損がありますが、石でできたお堂と言うか塔? 

 ずいぶん前にアップした馬頭観音像の縁で知った新潟県石仏の会とかに入ると、先輩たちにいろいろ教えてもらえるかもしれません。日曜になかなか休めないのがちょっと困りますけど。また、どこそののなになに、とか有名なのを見に行くよりも、ほとんど知られていない、でも、面白い形の石仏、石像を探すほうが性に合うような気もします。 

 今日は休みの日曜。だんだん天気が崩れるという予報ですので網戸の張替えにトライする予定です。でも、ちょっと一回り、走ってきます。 よい休日をお過ごしください。

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普通の韓国を探して1775 京幾道漣川郡全谷邑2

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 ソウルの北、国境近くの38度線上にある町、全谷を歩きます。チョンゴクと読みます。いくつかある町の中心部の通り、けっこう人がいる道もありました。大型マートの進出と車社会の発達で在来市場や昔からの商店街が寂れつつある韓国ですが、ここらへんはそんな大型店、無いのかもしれません。

 1枚目、学校帰りの女子高校生です。映画やドラマでも見かけられますが親しい友達、トイレの個室まで一緒に入るとか、たぶん本当だと思います。3人とか4人とか、同じアクセサリーをしていたり、、とても結びつきが強い、そんな韓国のチング関係は本当にあります。 でも、映画「子猫をお願い」にも描かれているように卒業して別々の道に進むと確固たる関係と信じていたそんな友達も徐々に離れて行き、新しいチングとの新しい親しい関係ができる、そんなのも本当のようです。 この後、髪を切るために美容室を探しましたが、ここ!と思った店、女子高校生で埋まっていました。カットしてもらっているのは1人だけ、でも、その友人数人が中でお喋りしたりしながら待っている、そんな風景も見ることができました。

 2枚目も別の通りです。アパートは数棟あるにはありましたが、田舎の小さな町、大きな建物はそんなにありません。接続のいい汽車ならソウルまで1時間くらい。すぐそばまでベッドタウンとしてのアパート群ができつつあるソウル北郊ですが、まだここは静かな町でした。

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2008年8月 2日 (土)

とうちゃんの自転車日記157 イラガの幼虫

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 チネリのレーサー、アリアンテは玄関の中、日頃の足であるビアンキローマは軒下に置いてあるのですが、その前にさくらんぼの木がある我が家です。 例年、アメリカシロヒトリが発生。小さく固まっているうちに枝を切って踏んづけたり、殺虫剤で殺したりがとうちゃんの仕事でした。 今年はうまい具合に出ないね、と思っていたら、でも、いつの間にか木の下に小さな糞が落ちるようになりました。よく見てもアメシロの発生は無いのですが、、もっとやっかいなイラガが今年は大発生しちゃっていました。

 家内の要請で脚立に乗って割り箸でつまんで集めたり、吹き出し口が伸びる殺虫剤で殺したり、この水曜に奮闘したのですが上のほうはどうも退治できない様子。昨日も今朝も、殺虫剤でダメージを受けた虫がぱらぱら落ちています。

 このイラガの幼虫、刺されたことのある方ならおわかりでしょうが刺す虫の中でもチャンピオンクラスの痛さです。茨城にいたことのある母の話では八幡太郎、富山出身のスタッフの話ではシナンタロウだか、とにかく小さいのに強い、そんなあだ名を持っている毛虫です。接写ですのでかなり細かいところまで写っていますが、こんなに細い棘から出る毒液はごくごく少量のはず、それであんなに痛いのですから、自然界の毒、大したもんだと思います。

 さくらんぼがなってもみな鳥が食べてしまうのに、この虫は鳥も苦手なのか葉っぱは食い放題。しばらく毛虫退治が必要な我が家です。

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普通の韓国を探して1774 忠南天安市並川邑邑内の旅館

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 柳寛順烈士が3・1運動を応援する演説をして逮捕されたピョンチョンのアウネチャントのそばを歩いていたら旅館の看板。通りの奥に2枚目のような旅館がありました。独立祈念館のちょっと先の町、昔から五日市の立つ場所、この辺の中心地の町です。

 前にアップしていますが韓国のスンデクッkの本場とされているアウネ市場のそばの写真です。市が立つ日には賑わうのでしょうが冬の平日、あまり人通りはありません。

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2008年8月 1日 (金)

2008年8月1日 

 おはようございます

 最近韓国へ行っていません。床屋は韓国でということが多かったのですが、そんなわけでここのところ日本でやっています。昨日の休み、朝一番で最近行きつけの理髪店へ自転車で行ってきました。

 理髪師さん、適度に話ができないといけない仕事です。もちろん、理髪中の話など好きでないお客さんもいるでしょうが大抵は世間話なんかしながらの施術になります。私の場合は大抵自転車か韓国の話ですが、昨日は韓国話が中心でした。聞き上手という感じで、楽しかったです。

 韓国に関心を持つようになったきっかけから始まり、専門である食べ物の話から田舎の景色の話になりました。ほんとうに何度もあちこちでやっている話ですが韓国のことなら楽しい私です。 

買い物だのするにはやはりソウルだけど韓国の田舎はいい→

でも、田舎の風景は日本ととても似ている→

多分、食生活がほぼ同じだからでしょう→

基本は米の飯と汁、そして漬物(キムチ)→

田舎の平らな場所は多くは水田になっているし、畑の作物、果物畑の作物もほぼ一緒→

海産物もほぼ一緒→

違うのは大陸の一部であるためか淡水魚がちょっと、、 そんな話です。

 11月の学会は日韓ジョイントセミナーがあるのできっと行きますが、それまでに、連休が作れれば、一度行っておきたい。秋夕休みを避けて、日本の矯正学会を避けて、、今度はどこへ行くかな??なんて地図を見ながら考えるのも楽しいものです。

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とうちゃんの自転車日記156 諏訪湖の水門

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 諏訪湖1周、15キロくらいでしょうか?そのスタートの場所です。岡谷市になるのでしょうか?天竜川の上流?立派な水門がありました。

 2枚目はその川の側、3枚目は水門の対岸、うなぎの店がいくつか集まっているほうです。真ん中に小さくロードレーサーの集団。忘れ物を取りに車へ戻った友人の話ではなるしまフレンドのジャージーだとか。日本でも有名なチームです。朝東京を出てここまで、、というのは無理でしょうが、きっと皆すごい選手なのでしょう。「ジャージーの重さ」という言葉があるようですが、いろんな楽しみ方ができるのが自転車です。我々は反対側から諏訪湖を回り始めました。

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普通の韓国を探して1773 京機道漣川郡全谷の町1

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 旧加治川村の姉妹都市、38度線の町と言う縁で締結した全谷の町です。夕方早く到着し宿を決めて大きなカバンを部屋に置いて出かけてみました。まずは市場へ、というのが原則ですのでモテルの帳場のアジョシに大体の場所を聞いて歩き始めます。宿の前の道を北へ向かうとちょっと賑やかな感じになってきました。昔からの町の中心部に近づいたのでしょう。ソウルに比べるとどこの地方も人通りは少なめです。人口10000人くらいと後で邑事務所で教えてもらいましたが、冬の夕方でもあり、あまり人影もありません。

 まず市場を見て、ぐるっとウムネ(邑内=その土地の中心となる場所)を歩いて、美容室で髪を切って、できれば珍しいもの、土地の名物を食べて、、なんて考えながら歩きました。

 1枚目、いろんな看板が見えます。京機茶房(タバン)が2階、1階はカミ活魚刺身(フェ)センター、コマテジ(子豚)は何の店かな?クリックPC房に、クッテクサラムと言う店はカピショップでしょうか?有明は日本料理?こんな田舎でも日本式の店はありました。右側は宇宙舞踏学院。ダンス教室のようです。

 2枚目は漣川観光という看板、だんだん下っていく道。3枚目は氷です。錆の色なのでしょうか?冬のこの時期、ソウルからはるかに北の山の中の町なので日中も零下だったりする場所。どうしてこんなのができたのかな?と思っての1枚です。

 4枚目は空き家と自動販売機。日本ほどではないけれど自動販売機が多い韓国、治安の良さの現れです。

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