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2008年8月29日 (金)

普通の韓国を探して1801 冬の早朝・ホテルPJ周辺

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 1級ホテルである旧豊田ホテル、現ホテルPJ,明洞地区としている旅行会社もありますが、実際は忠武路と乙支路3街、4街の間。明洞は歩いて行けなくもない、そんな場所です。でも、改装後は非常にきれいになり、部屋の広さはへたな特級ホテル以上、10000円くらいの宿としてはなかなかいいホテルです。

 旅行に行くと早起きになる私、6時台ですが、ホテルの周囲を歩いてみました。1枚目はホテルの西側の道をウルチ路へ行く通りです。旧ソウル市内の城郭の真ん中を流れていた清渓川へ向かってゆるやかに下る道です。商街に沿って飲食店が並ぶ通りですが早朝のため開いていません。

 2,3枚目はウルチ路に出て、ホテル国都のほうへ回って商街(ホテル)の東をマルンネキル(ホテルの前の道)のほうへもどる道。昼間は印刷関係のバイクや手押し車なんかが走る道も早朝ですのでひっそりしています。4枚目はホテル近く。食堂の開店前でしたが屋外にこれ、練炭コンロでしょうか?日本にはないようなコンロが置かれて、でも、火が入っていました。

 観光掲示板などを見るとホテル周囲の治安が、なんて書き込みもたまに見かけられます。確かに繁華街ではなく印刷関係の小さな工場などが多い地域ですので、夜中や早朝はこんな感じで人通りは少ないです。

 でも、そんな街で働く韓国の人達、そうそうは悪い人なんかいませんよ。韓国って制服というか作業服をあまり着ません。飲食店は別ですが工事現場や小さな工場で働く人たちはみな私服でばらばら。そんなのが日本人には奇異に、悪く言えば野蛮な感じに見えてしまう部分があります。でも、韓国人、多少のケンチャナヨこそあれ、多くの人は自分の仕事はきっちりやる、そんなふうに感じています。人気のない小路でもこの辺、まず治安の心配は不要だと思うんですけどねぇ。

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