普通の韓国を探して1792 これも普通の韓国
技工の仕事、事務の準備、大体できました。銀行が開くまで時間があるので一度家に帰るかもしれません。降ってさえいなければぜんぜん自転車は苦になりませんので。
全州の市外バスターミナルそばのモテル「シドニーモテル」だったと思いますが、部屋の入口にある避妊具の自動販売機です。
ちょっといいモテルだとサービスで置いてあることも多いですし、これの他に早漏防止剤とか、潤滑剤も置いてあったり。また2級とかの安めの観光ホテルにも置いてあったりします。
駅などの男子化粧室に自動販売機があるのも最初は驚きましたが、昔の日本のように薬局の前だの街角に自販機があるのよりは買いやすいのでしょう。2個500Wのと2個1000Wの「高級」があるのです、地下鉄駅のは。
韓国語ジャーナルの付録CDでの話ですが、昔は多産過ぎた時代があった韓国、少なく生んでうまく育てようだかいう標語があったとか。そんな理由であちこちに自販機が設置されたのかもしれません。でも、今は世界一の少産国、でも、撤去される感じはありません。
ここでは「愛のハーモニー」だか書いてありますが駅のやつ、面白い文句が書いてあります。「自信はあってもやっぱり使おう」だの、「男子の責任がどうの~」だの、そんなのがあったはず。まだまだ面白いこと、無限にある韓国です。
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