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2008年9月30日 (火)

とうちゃんの自転車日記189 田舎のコンビニの必需品?

11  最近コンビニの閉店をよく見かけます。歯医者が大変なのは有名ですが、どこの業界も厳しいのでしょう。

 写真は旧巻町松野尾の交差点にあるコンビニです。内野から角田山の麓を通って弥彦へ向かう旧弥彦街道、116号と違って車が少なめなので弥彦方面へのサイクリングのときにはよく走ります。佐潟からゆるい上り下りを走っていつもの交差点へ、と思ったら右手前角にあったセブンイレブンがやっていません。で、右向こうの角に新しくセブンイレブンです。単なる移転かもしれませんが、どうしたんだろう?と思いながら停車。ちょっと飲み物を買って休憩しました。

 弥彦ヒルクライムの見物に行った時ですので9月の21日の写真かな?店の入り口に大型の扇風機が置かれビュンビュン風を送っていました。何だこれ?と思いながら休んでいて、気づきました。

 すでに夏は終わった感じでしたが、このへん、集落をはずれたら山とか田んぼです。夜になると虫がすごいのでしょう。店内への虫の侵入を防ぐために入口に風を送っているのだと思います。都会の人にはわからない問題ですね。 最近は車でのドライブをほとんどしなくなりましたけど、昔は走り屋でした。夏の夜、田舎の道を点灯して走ると車の前面、ライトの周囲だのフロントガラスだのぶつかってつぶれた虫の死骸でものすごい状態になります。清掃が大変ですが、それだけ自然が残っている、と解釈しましょう。これも町の人にはわからないことかもしれません。

 この後弥彦ヒルクライムの登録の場所まで行って登録やらセンサーの点検、選手たちのウォームアップなどを見物した後、帰宅しました。出ろという周囲の声もありますが坂に関してはからっきしダメな私です。ちなみにこの時も軟弱にも車でした。前日の雨で路面が濡れていましたので、ね。

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とうちゃんの自転車日記188 ポタリングの帰りには・山小屋のやきとり

004  新潟市のやきとり屋、「山小屋」という店があります。沼垂四つ角の店と駅前の店、それに、ここ、中山のはちのす商店街に売店があるのですが、昔から人気の店です。 市内ポタリングの後、その売店へ寄ってすなぎも塩焼きとあご肉(カシラでしょうか?)塩焼きを少しだけ焼いてもらって、帰宅後いただきました。美味しかったです。

 最近、つとめてご飯と野菜を摂るようにしているのですが、やはり肉って美味しいです。若いころほど有難みはなくなったし、たくさんは食べられなくなりましたが、「人間の欲望」のひとつなのではないかな?って思いますよ。

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とうちゃんの自転車日記187 新潟市・沼垂地区ポタリング

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 最近、出張で休みがつぶれたり、天気が悪かったりでとんと遠乗りはしていません。 仕事が早く終わった日曜日、暗くなるまでの時間、ちょっとだけポタリングに出かけました。

 1枚目、何度かアップしている新潟臨港貨物線の山木戸あたりです。信号が黄色だったので貨物列車が来るかな?とちょっと待ちましたがその様子もなく、移動です。

 2枚目はすぐそばにあるコンクリート造りのお寺の門の脇にあった石造物です。塔の先っぽだけなのか?もともとこれだけってことはないと思うのですが、新しい立派なお地蔵さま、お不動様、観音様よりも、得体のしれないこういうのに興味があります。このお寺、何で新しいのかと思ったら由縁を書いた板がありました。昭和30年ころに石油会社の工場を作るため沼垂寺町の一番東にあったこの寺が会社の要請で立ち退きに応じ、その代わりに立派な建物を作ってもらったなんてのがありました。

 3枚目はその沼垂寺町の東の入口ですが、北越製紙の工場のすぐわきの小さな公園で町内のお祭りをやっています。いかにも9月の風景ですね。

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普通の韓国を探して1839 장항선 열차가패 長項線列車カフェ

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 1月の時刻表を持っていったのですが、群山での長項線と群山線、繋がっていたのですね。飛行機の機内で見つけてインチョン空港で入国後KRのブースへ行って若い女性に確認しました。鉄道ファンならずいぶん前から知っていたこと、ちょっとがっくりですが初めての新線、ぜひ乗ってみたい気持ちが出てきました。

 写真はイクサン駅。最初は8時のセマウルの切符を前日に購入しましたが、当日朝、早く起きたので7時55分のムグンファ号に変更、少しお金を返してもらってホームへ出ました。すると、、列車カペなるものがあります。1両丸ごとそれで、まだ時間が早いせいかロックされています。しょうがないので外から覗いて写真。大型のゲーム機、コンピュータのコーナー、そして長いカウンターがあります。食堂車ではなく簡単な飲み物と食べ物を提供するのでしょうが、さすがは韓国、何でもやってみようの国です。

 発車後はとなりにアジョシが乗ってきたのもあり、眠いのもあり、見学には行きませんでしたが、ジャンハン線カペヨルチャ、また機会があれば見物してみたいものです。

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2008年9月29日 (月)

普通の韓国を探して1838 韓国焼酎「チャミスル(チャmイスr)のポスター

683  清涼里の行きつけの店、「スグレハルモニチプ」の店内です。現代コアというビルの脇に並ぶ市場の店です。夕方だとマッコリを飲んだりもしますが、これは朝食のときのもの、8時過ぎの写真です。でも、市場での仕事を終えた人でしょうか、アジョシ2名、隣のテーブルではホパ(牛の肺)の煮込みで焼酎で1杯やってました。

 韓国の国民酒ともいえる焼酎、ナンバー1ブランドである眞露のチャムイスルのポスター、また新しいのが出ていました。この女性、ずっと前に見ていた「ウェンマンヘソンクドゥルマグルスオプタ」だかいうシットゥコムでイホンリョルなんかと一緒に出ていた小柄な人です。その後もペヨンジュンなんかと共演の映画にも出ていたけど、名前は知りません。まったく、韓国芸能界にはいまだにうとい私です。ちょっと韓国人ぽくない感じの顔ですよね。

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普通の韓国を探して1837 절라북도 익산시 익산역 앞 풍경

183  韓国の写真です、って当たり前ですが、真ん中の店、「ハラールフード」の店でした。

 場所は全羅北道n益山市、イクサンと読みますが、本来は「益」とはちょっと違って、「皿」の上は「分」がもっと複雑になったみたいな字です。

 この全北のイクサン、湖南線と全羅線の分岐点で、さらには西へ行く群山線の分岐点でもある鉄道の要衝です。自分の足で歩いたのは3回くらい。全州から群山へバスで行く途中だったり、他の地方から来て鉄道に乗り換えたり、そんなでしたが、久々に歩いてみたら駅前にこのハラルフードの店。韓国も国際化というか、外国人労働者が増えているのだなと感じました。

 ハラルフードというのは、肉を食べてはいけないとかいろいろ戒律が厳しいアラブ系の人のために、お祓いみたいに儀式をやって、食べていい状態にした食品、主に肉だと思いますが、そんな食品のことです。アメ横なんかにもハラール肉を売る店はあったと思います。

 ソウルとその近辺、京畿道地域ではだいぶ前からいろんな国からの労働者が見かけられましたが今年の冬に行った全州でも中国人はじめ外国人の労働者がいましたし、ここイクサンでもハラール肉の店があるということはイスラム教徒、アラブ系の外国人がいるということになります。出産率世界最低、去年はちょっと上がったとはいえ子供の少ない韓国、外国人労働者に頼る部分が増えているのでしょうし、この傾向は今後も続くと思います。

 前に書いたとおり日本も同じような状況、犯罪などは困りますが、ちゃんと言葉がある程度できて、基本的な決まりを守れる人ならどんどん受け入れるべきだと思うのですが、日本政府、あまり深刻に考えていないような気がします。後手後手に回る傾向、日本ってありますよね。その辺身軽な韓国政府のが動きは早そうです。

 細い道、左に赤い看板の中華の店が見えますがかなり前にここで三鮮チャジャン麺を食べました。駅前の中華、ちょっと期待しましたがちょっと、、私の感覚では標準以下だったのが残念です。チャジャン麺ってたいてい美味しいものですから。

 コンピュータが昨日の昼からおかしくなりネットにつなげなくなってしまいました。今朝時間をかけて復元してホッ、というところ、忙しいので今日はこの1項だけか、時間があればまた来ます。

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2008年9月28日 (日)

とうちゃんの自転車日記186 ソウルの働く自転車

638  韓国の自転車事情、何度かここでも紹介しています。重量級の実用車、荷物の運搬に使う自転車については三千里自転車のJUMBO号がほぼ独占かと思っていましたが、他の機種も少しだけあるようです。

 フレームの中央、斜めに走るパイプが特徴あるこの実用車もそのひとつ、機種までよく確認しませんでしたが、ジャンボ号に匹敵するロングボディのロングホイールベース。乗ってみたいしできれば買いたい、そんなふうに思う自転車ファンの私です。

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普通の韓国を探して1836 全州の繁華街を歩く6

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 食の全羅道、ビビンバ(ビビmパp)で有名な全州ですが、要はおかずが豊富で素材自体から美味しい、そんな点に人懐っこい全羅道サラム(人)の人情が加わる、、そういう味だと考えています。もともとはご飯にありあわせの野菜中心のおかずをのっけてコチュジャンを加えて混ぜ合わせたご飯。「宮中~」なんてのはあるのかな?王宮の料理をする人のまかないの食事という意味なのかな?と思っています。 ドラマでもボウルでちゃちゃっとビビムバッpを作ってかきこむシーンなど出てきますし、実際焼き肉屋での食事の後小さいお椀(クルッ)でコチュジャンをもらって簡単に混ぜてという韓国の方の食べ方も見ていますので。

 ソウルとは異なり、遅めの時間になると人がまばらになる地方都市。でも、店の照明は煌煌。あまり服飾には興味がない私ですので寒い中、宿への道を急ぎました。4枚目、道路標識の右の印が全州市の市章のようです。民族舞踊の時に使うブチェ(扇)でしょう。

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普通の韓国を探して1835 現代TUCSONとKIAのSPORTAGE

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 日本では人気のない韓国車に乗っています。ヒュンダイの日本名JMという車で、韓国名はTUCSON(ツーソン・トゥサン)、私が研修で滞在したことのあるアリゾナ州の都市の名前です。大きすぎず、でも横幅は1.8m、まぁまぁいい車だと思っています。 少し前まではCMキャラクターがイヒョリだったのでなんだか嬉しかったのですが、最近は変ったみたい。でも、まだまだ韓国では売られている、そんな車種です。

 1枚目がそのツーソンなのですが、2枚目、KIAのスポーテイジというの。大きさも格好もそっくり、でも外装で違う部分がけっこうある、でも、似ているな、と感じていたのですけど、やはり一緒のよう。KIAは現代の子会社なのでした。3枚目は京釜高速道路での写真ですが、3ライトというのでしょうか、ドア毎の窓の他にツーソンではふさがれている荷物室の側方も窓になっています。また2枚目でわかるようにボンネットもちょっと起伏があります。どっちかといえば名前のとおりKIA車のがスポーティというか派手な感じがします。断然国産が強い日本での販売、スポーテイジを投入した方が売れたのではないかな?なんても思っています。

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2008年9月27日 (土)

とうちゃんの自転車日記185 秋空・新潟上空

005  先週今週と学会関係の出張が続き、また天気があまり良くなかったこともあり自転車に乗れていません。今朝は久々の自転車出勤でしたが、ちょっとチェーンが錆びてしまっていました。「安い自転車は恥ずかしくないけど汚れた自転車、錆びた自転車は恥ずかしい」という言葉があります。ビアンキローマ、フレームが黒いので汚れが目立ちがち、また軒下の雨の当りにくい場所に置いてはいますが吹き降りだと雨がかかり、特にチェーンはすぐに錆が浮いてきます。今日も明日も明後日もその次も仕事ですが3分でできること、チェーンの掃除をしましょう。

 暑くもなく寒くもない秋、自転車には絶好のシーズンです。次の休みにはちょっと遠くへ石仏でも探しに行きたいものです。

 写真は家の前から撮影した飛行機。さくらももこさんの富士山という本にヨーロッパ線の飛行機が新東京に降りる前、ただいま新潟上空を飛行していますというアナウンスがしばしばあるという記事がありました。確かに朝とか、飛行機雲が見えたり大型のジェット機が見えることがあります。飛行機雲はトイレのタンクの排出というのは本当なのかな?なんて思いながら1枚。案外よく見えるものですね、飛行機。

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すばらしい韓国の食事400 仁川国際空港のファミマのキムパプ

750  よく観光掲示板で、「インチョン空港でキムパプ(キンパ)は買えますか?」なんて質問を見かけますが、ちゃんとあるんですね。上段に見えるおにぎりは「三角キムパp」、中断、紙包みのとアルミホイルに巻かれたキムパプが置かれています。

 日本ののり巻きは酢飯ですが韓国のキムパプはそのままのご飯ですので、日持ちの点でやや不安はありますがチャジャン麺とともに韓国人の国民食の一つと言ってもいいのでしょう。昔は面白くなくてあまり食べなかった私ですが軽くおなかを満たしたいときにはハズレのない簡単な食事のメニューとして愛用するようになりました。タクアンとヘムの味の調和が魅力の元だと感じています。

 アップしてから写真を見ましたが、それぞれ、飲み物を一緒に買うと飲料水のほうの価格を割り引いてくれる、そんな企画をやっているようです。三角キムパプといちご牛乳、キムパプとアロエドリンク、赤いキムパプは辛いやつなのか、ミネラルウォーターとの組み合わせのようですね。

 千両キムパpと書いてあるので1000Wなのでしょうか?右端の茶色いのは韓国お得意の燻製卵のようです。キムチキムパプ、チャムチ(ツナ、まぐろ)キムパプとか包装紙にあります。右のアルミホイル巻、左端の赤いのは何なのかな?

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普通の韓国を探して1834 極右派総理?!

009  飛行機に乗るとき、8席しかないビジネス席の人とともにモーニングカーム会員は先に乗れます。暇な田舎の空港ですので急ぐこともない場合が多いのですが新聞が欲しくて先に乗せてもらいます。KE763便で新潟へきて、翌朝のKE764便は余りの新聞になるので先に行って確保したいってわけです。

 今回、これは中央日報だったかな?最初の開いた面にこんなに大きく新しい総理大臣の記事が出ています。「日 極右派総理 韓・中との関係梗塞(辞書見ました)憂慮」とあります。 「極右派総理」なんでしょうかねぇ? 詳しくは読んでいませんが日帝時代の強制連行とかのことも書かれているのかな?なんても思ったのですが、手を振り上げて演説するこの写真、意図してヒトラーとか、そんなイメージを演出したい意図があるようにも感じます。もう少しやわらかな頭で編集してほしいものですよね。

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2008年9月26日 (金)

すばらしい韓国の食事399 冷凍タクパルと冷凍ナクチ

642  これも清涼里、現代コアビル脇の飲食店街のとある店の前での写真です。袋は全北イクサン市なんとか面~という表示、冷凍のタクパル(鶏の足)です。鶏ももはタクタリ、足先だけはタクパル、どっちも韓国人が大好きな食べ物です。日本だとモミジだかいってラーメンのスープのだしにしたり、あまり足先は食べませんが中国や韓国ではゼラチン豊富な美味しい場所なのでしょう。

 右の箱はたぶん中国産、冷凍のナクチ、テナガダコです。一般に韓国の干潟でとれる活けのものは小さめですが、加熱用のもの、かなり大きく、4~50センチクラスだったりします。ナクチポックムの店、前にユリムナクチあたりを紹介しましたが普通の20000Wくらいのは多くは冷凍もの。生のやつで作ったのは30000W以上、高級な料理になります。でも、イカ同様、たこの類も冷凍でもあまり味が落ちない、そう言われているようです。かえってサンナクチなんか、ここでも書いたように珍しさはありますが何もあじがしない、そう感じます。

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普通の韓国を探して1833 またまた清涼里の市場

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 日本だと卸売市場、多くは一般人は買えないし入れない、そんなことが多いですが韓国はみんな一緒。その辺も韓国の市場歩きの面白い点かもしれません。こちらの韓国料理店のお使いでプッコチュ(青い生の唐辛子)やケンニプ(えごまの葉っぱ)を箱ごと買って持ってきたこともあります。きれいなスーパーなどで少量ずつパックされたものは高いけど市場で一箱で買えば安いなぁって感じました。ちゃんと検疫を受ければ土付きでない野菜、多くは正式に持ち込みが可能です。箱を開けて、虫がいないか確かめたあとに通してくれるのです。また乾燥野菜も軽いのでいい土産品になると思います。山菜の類から普通の野菜、エホバク(韓国かぼちゃ)なんかも干したのを売っています。昔の名残でしょうが乾燥野菜については韓国が一枚上だと思います。

 このへん、清涼里青果物都売市場というのが正確な名前のようでした。

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2008年9月25日 (木)

普通の韓国を探して1832 江陵空港・たぶん

Newdeca4_052  江陵空港だと思います。昔は江陵空港、束草空港が別々にあって、日に何本か飛行機が飛んでいました。東海岸は霧が出ることが多くしばしば欠航の表示を見たことがある、そんな路線でした。でも数年前に束草と江陵の間のヤンヤンというとこに新しい空港ができて、今はそこへの便だけになっていると思います。

 韓国の国内線、日本よりずっと狭い国土ですからかなり近距離だったりします。昔は安かったのでマイレッジの回数稼ぎに積極的に乗ったことがありますが最近はけっこう高いなって感じるようになってきました。東海岸への国内線、ウルサンと浦項へは飛んだことがありますがこのヤンヤン空港はまだ未経験、いつかは乗ってみたい路線のひとつです。

 昨日、イクサンから新群山経由の長項線でソウル、龍山へ戻りました。昔の群山駅がどうなっているのか気になります。新しい線、なんてことはない昔からある道路橋を兼ねた錦江河口堰の上を通るので、何度かバスで通った景色です。ちょっとその点については期待はずれでした。また長項線もかなりの部分で新線への付け替え、高架化が進んでいます。ソチョンは昔の駅でしたが保寧はずっと南の新バスターミナルのさらに南に高架線の駅ができています。一昨年だったか昨年だったか、保寧駅前のモテルに泊まりましたが、ああいう業種も困るのでしょうね、駅の移転って。

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2008年9月22日 (月)

とうちゃんの自転車日記184 ビジネスホテルの聖書

042  学会出張などでホテルに泊まる時もやはり早起きの私、二日酔いの頭で暗いうちから聖書を読んだりもします。

 宗教というと、昔はどっちかと言えば嫌いなクチでした。世界で戦争をやっている場所、大抵は宗教がらみでしょう? 宗教に熱心になりすぎると、「自分たちだけが正しい。他は悪い。」なんだかそんなふうになってしまうように思っていたのです。

 うちのお墓は浄土真宗、でも、特に熱心な宗教とかはないのですが、韓国で知ったあの一節、テサロニケの手紙は、やはりいいなと思っていますので、毎回まずはそこを探して聖書を読むのです。一番いい所を抜粋して紹介します(原文メモより)。

 新約聖書 テサロニケ人への手紙第5章

いつも喜んでいなさい

絶えず祈りなさい

すべての事について感謝しなさい

 この3つです。韓国語(私の記憶より)だと

恒常(ハンサン=常に)キッポハラ(キップダ=嬉しい)

ヌル(固有語で、いつも)祈祷ヘラ(~ラは~しなさい)

オットン(どんな)処置(場所、状況)エソドゥンジ(であったとしても)、感謝ヘラ

 ちょっとうろ覚えですが、私が唯一覚えている聖書の文句です。2番目はあまりやりませんが、1つめと3つめ、不満たらたらでは周囲にも自分にも良くないですし、とりあえず普通に生きているならば、それを感謝したほうがいいに決まっています。これ、韓国のホテルでも聖書があれば、毎回読んでいますので覚えてしまったのでした。

 この3つの言葉のすぐ上にもなかなかいい言葉が書いてあります。

 誰でも悪をもって悪に報いないように心がけ、お互いに、また皆に対し、いつも善を追い求めなさい。

 これもいいですね。残念ながら変な人も少しはいますので嫌なことをされることも人生の中ではありますが、自分も同じように対応したらそれこそ悪循環。なるべく「善」の方向への行動を取る、できれば相手にも気付かせて「善」になってもらう、大事なことだと思います。

 他に仏教の聖典の他に、このホテルの社長さんの意向でしょうか「内観」というのについての本と小冊子もありました。母からスタートして今までの人生で出会った人について「してもらったこと」、「迷惑をかけたこと」、「してあげたこと」をじっくり思い出しましょう、という修行みたいなものです。確かに一番いろいろしてくれたのは母に他なりませんし、周囲の人にもいろいろ世話になって今の自分があるのは確かです。とにかく、「感謝の心」が大事なのです。興味がある方は「内観」で検索してみてください。

 一昨年の賀状に書きましたが「逆風はすぐにわかるけど順風はなかなか気づかない」、って言葉を作りました。これ、自転車に乗るようになってから気付いたことです。その後大学関係のパーティーで、とある社長さん(トライアスリート、私どころではない選手です)にお褒めの言葉をいただき嬉しかった経験があります。うまくいっている時はついつい自分の力だけでやってきたように感じるけど、周囲の人のしてくれたことに気づき、感謝することは大事ですって意味です。私もなかなかやるでしょう?!エッヘンっっ!

 というわけで自転車日記でした。

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とうちゃんの自転車日記183 目黒区目黒本町・平和通り商店街

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 学会前日、ちょっと時間があったので宿泊先へ行く前に昔歩いた懐かしい町へ行ってみました。目黒区の目黒本町にある平和通り商店街です。

 祝日だったためか人通りは少なめ、また、昔は繁盛していた食料品店がなくなっていたり、変化はありましたが、懐かしい町です。

 1枚目は26号線からの入口です。2枚目はちょっと入った、ほぼ中心部の十字路。昔はなかったモニュメントがあります。角の肉屋の揚げ物は美味しかったし、ちょっと縁がある美味しい鰻の、これは販売だけの店もあるあたりです。3枚目、40年前に通ったおもちゃ屋、まだありました。となりの菓子屋もあったなぁ。酒屋ももちろん昔のままです。4枚目のかまぼこ店、魚肉練り製品の製造販売の店もあります。美味しいんです、ここ。5枚目の文具店も覚えています。

 この辺、祖父の家があったんです。碑文谷八幡のお祭りは盛大で、小遣いをもらえることもあり楽しみでした。町工場も多く、青く光る旋盤の削りくずが記憶に残っています。そういう工場も少なくなったのでしょうね。

 6枚目はおまけ、「源氏」というおでんとラーメンの店。これは記憶にはありませんが、趣のある店のよう。ネットで見たら、いくつもの記事が出ています。懐かしい町、楽しい散策でした。この辺、月光町(げっこうちょう)と地元の人は呼んでいるはず。目黒本町になったとき、大きく違和感を感じましたが、そんなのも30年以上前の話になってしまいました。

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普通の韓国を探して1831 ソウルのどこかの町・フリートーク

050   それほど大きな画素数で撮影するわけではありませんが、そのままだと画像が大きすぎてアップロードできません。4分の1くらいに縮小してブログ用画像というファイルに保存、それを抜き出して書いています。どこの写真かはまだわかりません。ここで一度アップして、今日はフリートークで行きます。たぶん、ソウル、皆がよく知っている街角だと思うのですが、、

スユリでしたね。ソウル地下鉄4号線の北の終点近く、でも、ソウル駅、南大門市場、明洞、東大門運動場、吉音、ミアサムゴリと、旧ソウルの主な街を結ぶ便利な線、便利な場所です。昔はタルトンネなんかが周囲にあったのでしょうが、ほぼなくなり、再開発によるアパート群も多いし、また北漢山、道峰山、そこから流れてくる牛耳川など自然にも恵まれた地区です。

 行政上は江北区ですが、道峰区、蘆院区も隣接、かなりの繁華街になっています。また道路交通上でも大事な場所で議政府方面へ通じる大きな通りが通り、ソウル北郊、38度線方面へのバスのターミナルもあります。写真でもモテルが3つ見えますが、区庁周囲、及び大通りの反対側にはモテルが沢山。また巨大なクラブも大通りに面してあります。名前は、何年に一度か変わるのでうろ覚えですがエムパイアナイトだったかなぁ。モテルに泊った朝、夜通し遊んだ若者がぞろぞろ明るくなったころにクラブから出てくるところを見ていたことがあります。またポジャンマチャも夜通し営業していました。

 北のほう、議政府方向へ牛耳川を渡ると放鶴洞。新潟市の鳥屋野中の姉妹校、白雲中学校がある場所です。東へ緩やかに下るとポンドンサゴリでやはり牛耳川を渡れば倉洞になります。泉票カンジャン(いずみ印の醤油、日帝時代名残のブランド)、ソウル濁酒(長寿マッコルリの会社)などの工場があります。バージニア工科大学の銃乱射事件の人が移民する前に通っていた新倉初等学校もありました。

 南はミアリになり、穏やかな峠を越えるとデパートがいくつかあるミアサムゴリ。そうそう、南東の山にはソウルドリームランドという古い遊園地もあります。普通のソウルの庶民が住む、普通の町が広がる、そんな場所です。

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2008年9月20日 (土)

とうちゃんの自転車日記182 船橋駅そばの食堂

055  学会の空き時間、ちょっと遠足で船橋の町へ行ってみました。総武線と京成線の駅の周囲、道が不規則で、学会会場のある幕張メッセとはいい対照になります。どっちかといえば昔からの人のにおいがするこんな町のが好きな私です。

 一緒に行動した先生方と昼飯の場所を探してうろうろしていましたが目についたのがこの食堂。ぽつんと取り残されたように古い建物が残っていますがしっかり営業しているよう。定食の他に刺身なんてメニューもあるようです。 暑いし、歩きつかれたし、ここにしよう、と引き戸を開けてみたら、1人客もありますがテーブルが埋まっています。こちらは3人なので入れませんでしたが、なんとほぼ全員が飲んでいました。

 今でも船橋漁港はあると聞いています。また埋め立てのときには漁師でなかった人も急に漁業組合に入って、、なんて話も聞いていますが、「仕事はお昼まで」、そんな風潮がある「漁師町」の風情を感じた一件でした。幕張あたりの昔の様子については椎名誠さんなんかがいろいろ書いていますが私も少しだけ知っています。なんか総武線というと埃っぽい海辺の町を古い電車とディーゼルカーが走っている、そんなイメージが昔はありましたよね。 あ、何でこれが自転車日記かというと、一緒に昼飯を食べた仲間、3人とも自転車乗りで、東京の大きな自転車店を見たい、ということで船橋へ行ってみたのでした。

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普通の韓国を探して1830 ソウル清涼里・市場の朝

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 夜明けの京東市場というか清涼里の駅の北西方向に広がる市場の情景です。業種により、遅く開く店もありますが、蔬菜(野菜・青果)、果実市場が一番早いと思います。冬の朝の写真、そのままお楽しみください。

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普通の韓国を探して1829 全州の繁華街を歩く 5か6?

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 全州の昔からの町の中心部です。車社会に移行しつつある韓国ですが、けっこうここは元気な様子、かなりの範囲でいろんな店が集まっています。スポーツ系のファッションが人気なのでしょうが、よくこれだけ店があるなと感じます。

 何度か書いてきましたが韓国の繁華街、必要以上と思われるくらいに明るい照明があります。ソウル以外で最初に驚いたのが大田の駅前の中央部の繁華街、水原の八達門周囲の繁華街、瑞山の小さな繁華街、どこでもうんと明るい場所がある感じです。

 3枚目は対照(コントロール)としてソウルの中心部、繁華街ではないけどど真ん中の市庁前、コリアナホテルの同じ条件、ストロボ発行禁止、カメラの手ぶれ防止機能での撮影でのものをあげます。北韓はピョンヤンもかすかな灯りにしか見えないのに韓国では都市ごとにすごい明るい、そんな衛星写真、本当のようです。

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2008年9月19日 (金)

とうちゃんの自転車日記181 海はいいねぇ・幕張メッセ裏の海辺

034 045 049 501 047   日本矯正歯科学会大会、今年は幕張メッセで開催されました。お目当ての演題の待ち時間、長崎は佐世保の前畑満雄先生に誘われてメッセ裏の海に出てみました。大通りを歩道橋で越えるとロッテの野球場、その先、幕張メッセ自体が埋立地ですので、すぐに人工の松林で、それを抜けるとすぐに海です。

 あさりを掘る人が何人かいて、話を聞くと干潮の時にはすぐに1キロやそこら、採ることができるそうです。 海辺にはたくさんの貝殻、日本海ではなかなかお目にかかれないマテガイの殻がたくさん目立ちました。前畑先生の話では佐世保ではたくさん取れ、ゴムで束ねて売っているそうです。新潟=魚、というイメージはありますが、海産物全般に関してはどうも九州北部にはかなわないような気がする私です。

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とうちゃんの自転車日記180 9時27分くらいに軽い事故?・新潟駅南口工事現場

056_2 057_2 058  銀行の用事で自転車で新潟駅南口へ。手続きを済ませて外へ出たら、気のせいか「ボカン」という爆発音が聞こえたような、、聞こえなかったような、、 自転車のかぎを外して駅南口前の交差点まで行ったら遠くから消防車。 何だろう?と思いながらその行き先を見たら駅の南口の工事現場です。

 で、1枚目、黒い煙がもくもく。2,3枚目のようにすぐに鎮火したようですが、タンクに火が入ったというやつでしょうか?自動車が燃えていたみたいです。その後も何台か消防車が来ましたが大事に至らずに済んだ模様。まぁよかったです。

 身軽な自転車、勧められることではありませんが野次馬にも最適の乗り物であることを感じた一件です。

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普通の韓国を探して1828 シャネルクラブ・中渓本洞

407  左の看板は「写真室」、そして右手ちょっと向こうにある看板は「シャネルクラブ・衣料雑貨」とあります。中渓本洞の下の方、商店などが多めになるあたり、バスの終点も近いあたりの写真です。韓国の店の名前、前に新潟韓国教育院の先生が「韓国の美容室の名前」ということでネットの電話帳でいろいろ調べて下さった資料をテーマに授業をしてくれたことがありますが、本当にいろいろあって面白いです。

 同じ漢字文化の国ですので似ている部分、違う部分、そんなのが秀逸です。日本ではあまり付けないような「~百貨店」だの、割合、「夢は大きく!」という感じの名前がほほえましく感じます。決して下に見る(カルポダ)意味でなく、「シャネルクラブ」は店のご主人の心意気を感じて、いいな!と思っての1枚です。

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普通の韓国を探して1827 韓国の市場・ソウル清涼里

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 早朝のソウル、清涼里からチェギ洞あたりの北に広がる市場です。京東市場というとチェギドン駅からちょっと歩いた十字路あたりが取り上げられることが多いですが、もっと東、もっと北、小学校の方まで市場複合体として広がっています。冬の朝ですので7時前後、やっと明るくなってきた頃、市場が目覚める時間にあちこち歩いてみました。素材を売る店の他にそれらを加工して売る店、そして市場で働く人のための食堂、いくら歩いても飽きることはない、そんな街です。

 今回は解説なしで朝の市場の雰囲気をお楽しみください。いいでしょう?こういうの。

 ちょっと不確定ですがソウルへ用事で出かける予定があります。銀行で学会の回避などを納入、書類を学会事務局へ直接届けて、そんな用事は主に江南の瑞草洞(事務局が近年移転したのです)。空港から江南方面のバスというと高速ターミナルそばのパレスホテル?タクシーで江南駅あたりへは近いので移動して用事。その後はさて、どうしよう?唐辛子も切らしているし海苔もちょっと買いたいし、まぁ、勝手知ったるソウルの街、宿の予約もしていません。「旅券と航空券とお金があればなんとかなる国」、それが韓国ですから。

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2008年9月18日 (木)

普通の韓国を探して1826 冬の朝・京元線全谷駅

200  西へ行くと冬の日の出は8時近くになります。7時ころの写真ですがまだ薄暗い状態。冬はこんな朝なのが韓国です。一番寒い時間でもありましょう。1時間に1本くらいのディーゼルカー、情趣にはやや欠けますが、日本では見られないかっこの車両でソウル方面へ向かいます。途中で一回乗り換えるだけでソウル駅まで行けますのでソウル北郊にもアパートがどんどん増えています。

 京元線の京はソウル、元は元山(ウォンサン)。日帝時代に名付けられたから「京城」の「京」なのでしょう。日帝残渣ではあるけれど、そのままになっているのはいいことのように思えます。もっとも、平壌は「西京」と言われていたとか言いますので別の起源に置き換えての「京」という解釈になっているのかもしれません。 いつの日か再開してロシア国境も近い元山まで汽車の旅が楽しめるようになればいいですね。

 本日も休み、いろいろ雑務を片づけないといけません。

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2008年9月17日 (水)

普通の韓国を探して1825 鍾路3街 エメラルドモテル(エメラルド荘)

Newdeca3_132 Newdeca4_024  鍾路3街、昔は女の街だったそうですが、今は男性同性愛者の店が集まる界隈があるそうです。道路の上にできた建物である楽園商街脇を北へ抜ける少し手前からちょっと東へ入った場所にあるエメラルドモテル、この辺もちょっと怪しい、そんな雰囲気を残す街です。

 90年代と2005年くらいに2回泊まっていますが、改装があり、少しきれいになりました。ただ、前は全部にあった浴槽が特室だけになり、普通室はシャワーのみ、古いせいかソウルの中心部のモテルの割には安めです。まぁ、旅慣れた人なら話の種にいいかも、という感じです。

 写真はうっすら雪が積もっています。安い冬の時期、一人部屋割り増しを払って団体に入り鍾路クラウンホテルに泊まったときのものだったかな。路地が複雑に走る、昔のソウルの面影を残す、そんな町です。

 左の黄色い看板の食堂「南原シンポチプ」とありますが「補養湯専門」とあります。「補身湯(ポシンタンg)」という言葉は有名ですが「ポヤンタン」という呼び方もあるのですね。犬肉料理のお店です。

 出張から戻りました。東京、暑かったです。泊まったホテルの話、ちょっと面白かったことがありましたが、仕事場を離れてホテル泊まりで知らない場所への旅、いいリフレッシュ方法になりました。

翌日の今日、18日ですが、家に別の写真、同じ場所のがあったのでオマケです。こちらは再掲かもしれません。どこが違っているかな? 定点観測を長く続けると面白いでしょうね、韓国って。

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2008年9月15日 (月)

普通の韓国を探して1824 太白線・たぶん古汗(コハン)駅

Newdica6_268  昔は石炭、今は石灰石、そんなのを運ぶのが重要な役目だった太白線、産業線という名前もあったとか。これは昨年春の古汗駅、だと思います。

 小さな町でも食堂にスーパー(シュポのほう)、それに荘旅館くらいはあるのおが普通の韓国ですが、こんな山の中だと何もない駅もあったりします。まぁ、そういう駅には旅客列車は停まらない事が多いですけど。

 停車中の写真ですが、新しい道が工事中。日本同様、高速道路網については日本以上に道路が発達している韓国。山間部にいい道路ができるのは、人口流出の原因にもなるなんて現象も一緒のようです。

 私は今日から休み。朝、自転車に1時間半乗って、先ほどまで庭の草取りで蚊の餌食になって、で、シャワーですっきりというところです。午後から東京へ行きます。それでは。

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2008年9月14日 (日)

とうちゃんの自転車日記179 新潟空港・自転車でひと回り

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 ちょっとキャンセルがあり時間が空きました。釜山大へ行かれる先生の見送りに行った時の写真の続き、というか余りをアップです。

 新潟駅からバスでも30分以内、300円ちょっとで行ける便利な場所にある地方空港で、阿賀野川河口近くの海岸にあります。駐車料金は1日800円と安めなのでよほど長い出張でなければ車です。タクシーだと我が家から3000円台前半くらいかな?

 この時は自転車で行ったので、ターミナルビル入り口の案内板にくくりつけた愛車です。少し前にも書いたように盗まれるような高級な部品は付いていませんが、軽いのでひょいと持ち上げて大きな車に積めば簡単に持っていかれてしまうので駐車時はこんなふうに動かない構造物にくくります。

 2枚目はターミナルの東の端、外から別の出入り口で入る税関と入国管理局です。前に鶏肉の輸入の券で一度行ったことがありましたが、結局通関できませんでした。

 3枚目は駐車場の南側に回った場所にある新潟県警航空警察隊と東北電力。他に佐渡便の小さな航空会社もこの辺にあったり、ヘリコプターの会社もあったかな?車だとびゅんと通りすぎてしまう場所です。

 4枚目は一回りして、少し前に紹介した園地(公園)のそば、ターミナルビルへの進入口にある看板。「環日本海」という言葉、新潟ではしばしば目にし、聞かれるフレーズです。さくらももこさんの雑誌「富士山」でロシアへ行く時の話の項、新潟の話が結構出てきました。丸屋の枝豆餅も美味しいし港寿司も高いけど美味しいです。

 明日は当院も休診、通常の休みとくっつけて東京方面で開催される学会大会に参加、韓国語だと参席かな、してきます。勉強の会とは言え、他の場所へ出かけるのはいいリフレッシュになります。また全国にちらばっている医局の先輩後輩と会えるのも楽しみです。出発も帰りも未定ですが、更新、休みがちになると思いますがコメント等、お待ちしております。

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普通の韓国を探して1823 全州の繁華街を歩く4

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 昨日、旦那さんが東京に単身赴任しているスタッフと話しましたが、東京の街、繁華街でなく、普通の住宅街でも多分すごく明るいです。東京に住んでいると当たり前になってしまうのでしょうが、地方の、一応その辺の一番大きな街に住んでいる者が東京の普通の住宅街を夜歩くととても明るく感じます。こちらは一部の繁華街を除き、街灯が少ないです。間隔が大きいというか、ね。 やはり働いている人が多く、税金がたくさん集まるから街灯がたくさん設置できるのかな?なんて話をしました。

 韓国も都市は明るいです。全州とか地方都市でも繁華街などは必要以上に明るい、そんなふうに思います。よくこれだけの店がやっていけるなぁ、なんて考えながら宿への道を歩きました。ここで一度アップロードして写真を見ます。

 1枚目、小さな露店は「智異山クンバム(クンパム)」とあります。焼き栗の店です。最近は中国産の甘栗も流行っていますが韓国在来の大きな栗、秋から冬にかけてはソウルでもどこでもクンパム(焼き栗)の屋台が韓国では見られます。冷えてもけっこう食えますし、手軽な行動食として私もしばしば買います。けっこう高くなってしまったけど、韓国の味の一つです。

 2枚目にも3枚目にも眼鏡店の看板が見えます。やはり韓国、眼鏡の店はすごく多いのかもしれません。1、2枚目の車、サムソンルノーのSM車ですね。ティアナかな?大きめの車はやはり黒が多いのも韓国の特徴でしょう。

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普通の韓国を探して1822 ちょっと遠くから見た龍門山

317  ここでも2,3回アップしていますがソウル近郊の手軽な観光地の一つ、山菜料理でも有名なのが楊平の北にあるヨンムンサン(龍門山)です。中央線の汽車、漢江に沿って走る楊平のあたりからならどこからでも見える秀麗な三角形の山容を持つ名山です。

 今回の写真はヤンピョンよりもっと東のあたり、原州との間のいくつかのトンネルを抜けて初めて見えたあたりからのものですが、周囲の山から抜きんでた高さの尖った山頂を持つのですぐに龍門山だとわかります。陸軍の部隊がけっこうあり、国道をバスで走っているとあちこちに演習場の入口があったり、、そんな場所です。 小さな町なのにアパートが1棟、田園風景には似合わぬ程の大きな教会が一つ、背景には高速道路、いかにも韓国の田舎ですね。

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2008年9月13日 (土)

とうちゃんの自転車日記178 駅前の韓国人?中国人?の店

011  新潟駅前で見かけた店の店頭です。ずっと昔から在日の方がやっておられた焼肉屋でしたが、経営が変わって韓国人経営の韓国家庭料理の店になり、その後今度は中国人の朝鮮族の方の店になって、、またなんだか経営者が変わって店名も変わりました。

 今度は韓国の人なのか?それとも引き続き朝鮮語に堪能な朝鮮族の人がやっているのでしょうか?MIXIなどでは韓国語(朝鮮語)ができるからでしょうか?中国の方の経営になってからも日本人には韓国の店だと思われていたみたいです。まぁ安くておいしければどこの国の人がやっていようが関係ないですよね。

 事業をやるというと慎重になってしまう日本人とは違い、割合「シジャギパニダ」、「ハミョンデンダ」で始めてしまう韓国の人、中国の人も案外商売に関しては同じなのかもしれません。いずれにしろ、ニンニクが予想されますので朝鮮族の人の店になった後は行っていません。

 この広告を見るとランチも始めたみたいなので、私の連休初日(平日)のお昼にでも行ってみるかなぁ。「お祝いそうめん」、チャンチククスのことですね。500円かぁ。おまけのおかずが出ればいいかな?

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普通の韓国を探して1821 ポンドンの裏通り

078  日本も敬老の日の連休ですが、韓国も、これは陰暦で決めるので毎年日が変わりますが13,14,15日と、秋夕という連休です。日本のお盆のように皆郷里へお土産を持って集まり、親戚同士が顔を合わせてお墓参りをする、そんな大行事です。一斉にソウルから地方への移動が始まるので高速道路はずっと渋滞。ソウル市内はソウル市内に本家がある人だけ残って閑散、という話です。 実際に見たことはないのですが秋夕(チュソク)前の大移動のスタートは経験しました。ソウル駅から新沙洞までと思ってタクシーに乗ったら南山のトンネルを抜けた高架上から京釜高速道路の入り口にかけて車が繋がり、動きません。結局地上に降りたあたり、漢南洞のあたりで右へ入り、三角地駅まで行って下車したのですがまっすぐであれば2キロくらい、時間にして5分かそこらの距離なのに模範タクシーだったのもあり3万W以上払った経験があります。汽車の切符も入手困難だとか。もちろん臨時列車も、臨時のバスもたくさん出るのに、、、やはりこのチュソクの時期は地方への旅はやめておいたほうが無難だと考えています。

 写真はスユ里のそば、倉洞方面へ行くほう、ポン洞というあたり、車はデボネアの最終形、人気の車だったニューグレンジャーです。FFであるため後席の足元は広大で、なかなかいい車だったと思います。今でもけっこう走っている90年代後半の車です。

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2008年9月12日 (金)

普通の韓国を探して1820 スユリ ソウルの普通の町

076  木々が葉っぱを落としているので冬の写真、バスは色が変わっているのでここ数年以内、スユのいくつかある大きな交差点からたぶん北の方、議政府のほうを眺めた写真です。かなり重要な、大きな道なのにすいていますので午後早めとか、そんな時間でしょう。あまり観光としては面白いものはないかもしれませんが、ソウルを代表する繁華街の一つ、何度か泊ってたくさん歩いているあたりです。

 青いバスは幹線バス、広い道路のソウルだからこそできることですが中央線をはさんで設置されたバス専用車線を走り、重要な停留所にだけ停まります。当然、島式の停留所になりますから、この交通システムの導入のために横断歩道が増え、バスも速くなりました。やるときはすぐにやる韓国の面目躍如というやつです。

 ソウル、大きな都市ですのでいくつもの繁華街があります。有名な明洞を中心とする旧市内中心部、新村、東大門市場周辺、新村・梨大あたり、清涼里も大きな町だし、誠信女子大前もかなりの店があります。北へ行けば吉音とかミアサムゴリあたりもデパートがいくつかある町、さらに北へ行くとこのスユ里、ちょっと東へ行くとノウォンとか倉洞も大きな町。江北だけでももっともっと繁華街があるし、江南、及びその他の漢江の南側にもまだまだ私も知らない大きな町があるのでしょう。ソウル、本当にまだまだ歩き足りません。

 面白そうだなと思うのはちょっと前にも書いた中国人のニューカマーが多いという九老とかのほう。何度か行っていますが、まだまだよく知りません。多くの韓国人、外国人が暮らす普通の町を訪問し、生の韓国、観光的でない韓国に触れたい私です。

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2008年9月12日 勝手に氷

 おはようございます

 「勝手に氷」、商品名かもしれませんが冷蔵庫の自動製氷、便利ですよね。慣れてしまうと当たり前に思ってしまいがちですが、前にあの製氷皿を使って、、とかやっていたのに比べるととても楽ちん、文明開化の恩恵というふうに思います。

 思えば私も事実上中年、世の中も、生活も変わりました。昔のがよかった部分もあるし、今のがいい部分もあるし、人生面白いもんです。韓国語のメモを兼ねた大判のノートに思いついたこと、面白いことを書き留めているのですが、ま、いろいろあります。ちょっと前の暑い夜に思いついたのが、「2階の私の部屋から縄梯子で出入りできたら面白そうだな」ということ。履物をどうするか?外出中の防犯をどうするか?なんて解決すべき問題点がありますが、実現できたら面白そうです。他に、「庭でキャンプ」、「公園のベンチで寝る」なんてのもあり、こちらはすぐにでも実現可能です。

 また、ややマイナスのこと。「食材」、「レシピ」、「スイーツ」こんな言葉を普通の人が使うようになったこと。このブログの検索キーワードでもしばしば出てきますが、あんまり好きじゃない言葉です。「材料」、「作り方」、「お菓子」でいいだろ、なんて感じています。これはトシをとったせいかなぁ?他にもことばの変化は多いですよね。

 あとは、欲しいもののメモ。ホイール(自転車のね)、スパイク長靴(釣り用)、永井食堂の煮込み(前に一度通販で買いました。最低5袋というのがネック)、オーロラ見物(動くんでしょう?死ぬまでに見たいものの一つ)、コムンド(韓国半島南端の島、これは行きたい場所)、防火バケツ(一度に全部出ないやつ)、グリルパン(焼け目がつくやつで肉を焼きたい)、三千里自転車のジャンボ号実用車(何度もアップしている荷物運び用の自転車)、ロッテキャッスルチョンゲ8街のアパート)、、すぐにでも買えるものもありますが、そんなののページもあります。

 こんなノート、30冊くらいになりました。今回の駄文を見てくれた方、ありがとうございます。

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普通の韓国を探して1819 好きな写真4 鍾路の裏通りのネコ

2091  前に何枚か一緒にアップしたのをトリミングしました。韓国では少なめの猫です。在来種はほぼ日本と同じ感じです。繋がれて飼われているケースも見かけますが、野良ネコもいそう。

 でも、ごみで出る残飯、辛そうだけど大丈夫なのかな?タマネギ、ニンニク、そんなのはダメだとか言いますし、辛い物もねぇ。でも、あれこれ規制されて固形飼料や缶詰を食うよりも好きなものを食べてころっと死んだほうも楽しいのかもしれませんね、人間もそうですが。

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普通の韓国を探して1818 全州の繁華街を歩く3

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 全羅北道、全州の夜です。「過消費」と言われる韓国、みんな服を買うのが好きなのでしょうか、ファッション関係の店が目立ちます。ユニクロが成功していますが、なんとなく、韓国の服、安くはないように感じていました。特に海外ブランドの人気店は日本よりも高いように感じます。

 2枚目は屋台が出ていますね。直接撮るのははばかられるので遠くからですが、「カムジャ」という文字が見えます。拡大しても商品はわかりませんが、前にちょっととりあげたトルネードポテトかもしれません。日本で流行るとすぐに韓国でも流行るし、ソウルで流行ったものはすぐに全国で流行る、そんな身軽な韓国です。

 3枚目、だんだんにぎやかな感じになってきました。でも、ソウルなどより人が少ないです。1月中旬、寒い時期だったこともあるかもしれません。2階の赤い看板の店は眼鏡、コンタクトの店。メガネ屋が多い韓国です。日本よりも安めなので流行を追ってしばしば新しいのを作る人が多いのでしょう。またレーシック手術も盛んです。

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2008年9月11日 (木)

普通の韓国を探して1817 ミサリ競艇場

Newdica6_284  洪川からの帰りだったか、ヨジュからの帰りだったか、高速でない一般国道でソウルに戻ったときの写真です。バスの車窓からの撮影ですがミサリの競艇場です。

 トゥクソムにあった昔の競馬場は移転して果川のほうへ行きましたが、後から開催が始まった競輪に競艇、「悪いものはみな日本から」なんて言われたりしないのでしょうか? もっともギャンブルにうるさい韓国、たしか競馬も購入制限があったはず。競輪に競艇もきっと一定額以上は券を買えないのだと思います。

 昨日、今日と休み。午前は沐浴湯、午後は歯医者です。来週も学会で東京方面へ出かけますので少し更新を休むことが多くなりそうです。

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2008年9月 9日 (火)

普通の韓国を探して1816 청계8가곱장/ 민물장어/석굴

344  황학동 청계천쪽 입구です。左側には店頭の屋台部分を持つコプチャンチプが並び、写真にある右側にも厨房・調理機器の店の前に屋台がいくつも出る町がファンハクトンです。

 名物であるチョンゲ8街コプチャンの他に、看板には「ミンムルジャンオ(淡水長魚=うなぎ)、「ソッkクル(岩牡蠣)」、台の前面には「アンジュ(酒の肴)一切」、「アナゴ」、「センソン(生魚)クイ」、「デハプ(ハマグリ)」、「チュクミ(イイダコ)」、「コプチャン」、「ワンセウ(大型のエビ、大抵は大正エビ)」なんても書いてありますね。

 韓国人、一人で食べたり、飲んだりをしないので、すぐに日本人観光客だとばれてしまいますが、1人前ずつの注文が可能で、一人旅にはありがたい、そんなソウルの屋台街です。

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普通の韓国を探して1815 好きな写真3 楊平ヘジャンクッのレバ刺し

647  ヤンピョンヘジャンクッk、大きなチェーン店がありますが、これは清涼里在来市場の入口、現代コア脇にある24時間営業の小さな同名の食堂の写真で、前にスンデクッの一部としてアップしたのののトリミング写真です。生ニンニクは食べないようにしていますが、韓国では行けば一度はレバ刺しを食います。最初はソコプチャンクイの店のツキダシに出て感動しましたが、最近は安い食堂で単品で、若しくは交渉して他の料理と半々で5000Wくらいでいただきます。日本円500円くらいで日本の焼き肉屋とか居酒屋の4000円分(1人前800円の5倍)以上、新鮮で甘い生のレバを楽しむことができます。見ているだけで唾液が湧き出る写真の一つです。

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普通の韓国を探して1814 体を動かすのが好きな韓国の人たち

247  韓国人は登山好き、と何度か書いていますが、そこまでいかなくとも毎朝裏山(ドンサン)に上ったり、川沿いの自転車道兼ジョギング道を歩いたり、山のふもとの運動広場だの、町中の公園で体操したり、そんな手軽な運動をする人が目につきます。

 前にも別の写真をアップしたと思いますが黄鶴洞、馬場路と中央市場のメイン通路の交差点の脇、こんな小さな公園があります。人も物もあふれるソウルの在来市場のそば、利用者は見たことないけれど、いかにもこれも韓国、ソウルらしい風景だと思います。

 むこうのロッテキャッスルがまだ工事中、2,3年前の写真ですね。

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2008年9月 8日 (月)

とうちゃんの自転車日記178 渡来人の多かった安曇野&松本市

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 1枚目、韓国だと高麗人参畑に「紗」といいうのかな?直射日光よけの黒い布を被せますが、これは有名な大王わさび農園(農場?)。きれいな水が流れる広大な敷地にこんな風景が広がる観光名所です。北アルプスの豊富な地下水が湧き出す扇状地の下であるからこそできる産業かも。 韓国のあの鮮緑色のワサビはいただけませんが、本物のワサビ、素麺(揖保の糸がスタンダード)と麺つゆといっしょにお土産にしたこともあります。チューブ入りのワサビも、なかなか面白い、そして安くて持ち運びしやすいお土産です。

 2枚目は松本駅前。これ、何年前でしょうか?新しい駅、もうだいぶ前に完成したはず。でも、古い写真って面白い、そんなふうにご覧ください。松本の方、いらっしゃいますか?私の松本初訪問は確か高校2年、山岳部の夏合宿だったかな?70年代の前半です。今はすっかり新しい町になった駅前もなんだかごちゃごちゃしていて、先輩の案内で下山後はとんかつ屋に連れて行ってもらった記憶があります。割り勘でしたがえらく下界の飯、美味かったような覚えがあります。山菜料理の有名な店もあったかな?12時近くに新宿を出る夜行の鈍行(23時55分?)も何度も乗ったし、急行アルプス、165系の夜行列車に乗るのにずいぶん前から並んだり、懐かしいですね。

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普通の韓国を探して1813 韓国の写真

164  たくさんの写真の中から面白そうなのを選んで縮小し、ピクチャーフォーブログと題した場所に保存してあります。アップした写真は消して行きますので、そこが少なくなるとまたどこかから写真を探して、、というふうにやっています。最初の頃はフジの2500Zという機種、デリケートな薄いカード型のメモリーで、いくつか駄目になってしまったのもあります。次がまたフジのF455、そして現行のイクシ800isなのですが、ポケットに入れっぱなしのうえ、今年初めに清涼里駅前の氷で滑って転倒した時に腰骨の身代わりで体重を受けてくれたのでねじが飛んで少しケースが開いています。そろそろ交換かなぁ、というところです。

 今回の写真は大きめにしたサムネイル(というのですよね?)でもどこか不明、一度アップして続きを書きます。ごく普通の、観光地でも何でもないソウルの街、だとは思うのですが、、

 1つの項をアップロードするには1分かそれ以上の送信時間がかかります。コーヒーをいれてきました。一度ブログへ行ってみて写真を見てきたのですが、これ、コエックスインターコンチネンタルホテルの前というかコエックス会議場の前ですね。たぶん去年か一昨年の学会の時の写真です。大会参加者の先生のものでしょうか?高級車が多いです。7シリーズにレクサス、これもレクサスですが、日本名、あ、?何だったっけ、韓国でもかなり人気のRVっぽいトヨタ車も見えます。

 私のように韓国が好きだからということで韓国車に乗っている日本人は少ないのに、レクサスにホンダにサムソンルノーの日産車、日本車が人気なのは日本人としては単純に嬉しく感じます。マスコミは「嫌いな国」に仕立てたい?そんな傾向があるのに、普通の人は「いいものはいい」と認めてくれているように思えますので。 しかしヒュンダイジャパン、ぜんぜん売れていないとか。サービスは三菱が継続してくれるとは思いますが、さすがに次は国産にしようかなぁ。

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普通の韓国を探して1812 韓国の市外バス

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 ソウルの2号線江辺駅前の東ソウルバスターミナルから乗ったチョンソン行きの市外バスです。高速バスとの違いというと、いくつかのバスターミナルに停車すること。時刻表を見ると直行とか直通とか書いてあるのもありますが、完全に直行なのは「無停車」と表示されているものだけのようにも思えます。

 運転席脇には写真のように経由地の名前を書いた札があり、そこへ着くと運転手さんが片づけていく、そんなです。この2枚の写真、同じバスですが札の数が変わっているのがわかると思います。1枚目は嶺東高速道路の休憩所だったかな?2枚目は高速を降りた長坪(ジャンピョン)のバスターミナルです。 早く着けば時間調整のために少し休憩、化粧室などに行ける場合もあります。運転手さんも外でたばこを吸ったり、やはりトイレへ行ったり。非常に長い距離を、いくつものターミナルを経由して走るバスもありますので、けっこう時間には余裕を持たせて、各ターミナル毎の出発時間が決められています。

 時刻表を見るとものすごい本数があるように思えますが1本の、1台のバスがそれぞれのターミナルの出発として掲載されているのでかなりの重複はあります。それでも日本と比べると地方交通としてはものすごい本数ではありますけどね。

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2008年9月 7日 (日)

とうちゃんの自転車日記177 新潟市下場本町・石仏?

018  石でできていれば何でも石仏かというと、そうではないようです。「仏」というのはなんか定義があるようで、石仏以外のほうが多いくらい。まぁ、ここではあまり堅いこと言わずに楽しめればいいでしょう。

 新潟市東区の石山地区、新しい時期にできた家の中に昔からの農村だった部分が東西に走る砂丘に沿って残っています。そんな中にあった共同墓地の中の石像です。個人で設置したものと思いますが今時お地蔵さまとかお不動様、そんなのを個人で買う人は少ないはず。昔の人の信仰心を尊敬するとともに、こういうの、当時のお金でいくらくらいしたのだろう?って現実的なことを考えてしまいます。

 また、県内の歴史好きの方のブログを見ると新潟県だけでもこういう石造物の系統があるとか。ある時代に活躍した名人もおられたでしょうし、その地域の流行もあったはず。前に柏崎のほう、西山町椎谷か鎌田のあたりの峠の見事な特徴ある石像を紹介したけれど、似たような作風の、多分同じ石工の方の作品もあるようです。

 石仏の世界も奥が深そう。なかなか勉強はしませんが自分で見て、いいなと感じるやつを探して行きたいものです。 今週も休みの日曜、曇り空ですが自転車に乗ります。

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2008年9月 6日 (土)

2008年9月6日 少し早く終わりました

 こんばんは

 ちょっと早く終わったのでブログの検索ワード・フレーズを見ていました。大した記事は無いのですが最近は自転車ブームなのか自転車関係で見にきてくれる方も増えているようです。何度も案内していますが、右下、ちょっとわかりにくいですがココログの「このブログ内の検索」を選んでキーワードを入れていただければもっともっと、これは韓国関係を含め有用な情報が眠っていると思います。どうかご利用ください。

 たまたま「コルナゴC50」というキーワードで本日どなたかが見に来てくれた項目からブログ内検索を始め、「とうちゃんの自転車日記71」の写真にあった韓国の自転車店のアドレスを入力してみました。 前にちょっと紹介したソウルの三角地駅前にある山岳自転車専門店、「龍山MTB(용산MTB)」のサイトです。

 http://www.yongsanmtb.co.kr

 韓日共同開催の自転車大会でこの店のチームが準優勝、という記事がトップにあり、いくつかの写真が載っています。なかには知っている顔もあるし、ご主人もチームジャージーを着て写っていたりします。店の名前はMTBと付きますが、ロードも含め、韓国でもかなりがんばっている店のよう。自転車好きの皆様、ご覧いただければ幸いです。

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とうちゃんの自転車日記176 新潟市内ポタリング・新潟西港

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 水の都、新潟、海岸沿いに残る砂丘部分は20m弱の高さがありますが多くの新潟旧市内は平らで、昔は堀や湖、川がたくさんありました。冬の天候があまり良くないという問題がありますがそれ以外の季節では自転車がとても有効な、そんな都市です。

 1枚目、栗の木バイパスの終点、旧栗の木川河口部です。新潟西港の奥にあたり、ちょっと前まではここらへんに魚市場もありました。まだ漁港としての機能も残っているのか漁船や製氷工場、そんなのがある場所です。

 2枚目は振り返っての栗の木川旧河口あたり。警察や税関、検疫、そんなのの船が停泊しています。

 3枚目は海上保安庁の巡視船と新潟西港、信濃川の河口部を利用した港です。前は万景峰92号(만경봉92호、 マンギョンボン92号)もこのあたりに停泊し、すぐそばまで近づくことができました。私など、ちょっと乗ってみないか?と言われたらすぐにホイホイ乗り込んでしまいそう、そんな状態で月に2回だか、北朝鮮と新潟を往復していたのです。最近は入港できませんし、数年前の頃も入港時は警察が埠頭の入口を固めて一般人は近づけませんでした。 拉致問題関係の団体や、それに乗じた議員だのは入れるのに、、何で入れてくれないのか?と思っていました。4枚目も同じあたり、遠くにもう一隻、巡視船が見えます。左端の建築は佐渡汽船のターミナルビルです。

 5枚目はご存じ、会議場朱鷺メッセと日航ホテルのある高層ビル。テナントはどれくらいうまっているのでしょう?大好きな韓国領事館も確かここに入っているはず。もともと倉庫が並ぶ埠頭だった場所ですので道路が行き止まり、用が無いと行かない、そんな場所ですが施設は立派です。確か今日明日は全国レベルの行事で天皇陛下皇后陛下もいらしているはず。残念ながら仕事で、見には行けません。さかなクンも来ているだか、ちょっとトークショー、聞いてみたいです。

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普通の韓国を探して1811 瑞草区瑞草洞・宇成(ウソンg?)アパートの掲示板

046 ミュージカルの広告が目立ちました。大学路の「地下鉄1号線」の話は前に書きましたが、その他、大小さまざまのミュージカルが上演されているソウルです。けっこう人気なようで、料金も韓国の割には高いのになかなか切符が取れないのもあると聞いています。「マンマミア」はアバの音楽のやつでしたっけ?知人も見に行って、よかったと言っていました。でも、、ソウルならではのことなのかとも思います。そういう面でもソウルと地方の差が大きいのかな?

 この辺、江南駅と良才駅、それと南部ターミナル駅の間の地区です。オフィス街もあれば、歓楽街もある。けっこう高級な、でもちょっと古くなったアパートもたくさん、そんな場所、ここも、まぁ、普通のソウルなんですよね。

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2008年9月 5日 (金)

テスト 知多半田の分厚いふくさし

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 どうも、左上の「戻る」をクリックする方式になってしまったみたい。横幅900だと最初のシーサーのようにやや大きすぎるので、横幅は800まで、を選びました。

 前の「消す」を使って戻すほうが気持ちがいいのですが、まぁ、写真は大きく見ることができるのでこれで行きます。折角ですので、テストを本日の更新とさせていただきます。コメント、お待ちしてます。

 つかまんさん、ありがとうございました。

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新潟市学校町通りの某そば屋の定食です

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ユッケビビンバでテスト,モッポです

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テスト

017_3 テストです

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2008年9月 3日 (水)

普通の韓国を探して1810 浦項・竹島市場前の宝飾店街

Newdica6_055  なんか今朝の写真、ちょっとおかしいのでテストを兼ねてアップです。家の機械の一昨年初夏の写真ですが、ポハンのチュクド市場の前、昼間行って、また夜にも理髪と夕食(鯨肉三昧)のために行ったのです。写真は大通りの向こう側の店を撮ったものですが、ずらっと宝石、金製品などの店が並んでいます。ソウルでも鍾路あたりにアクセサリー、金製品関係の店がすごくたくさんある一角がありますが、地方都市でも同じ業種が集まる傾向はあるのでしょう。ハングルが読める方、看板を読んでみてください。漢字が浮かんでくれば、大したものです。

 なんかココログの設定が変わって、写真、大きいままでアップできるみたいですね。今まで縮小した分、どうしましょう?

 表示方式が変わったのですが、大きいままだとアップできないみたい。どうなってるのでしょう?前のままがいいのにね。

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とうちゃんの自転車日記175 下本町・あけぼの公園

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 下本町の市場のそばに土俵のある公園があるのは前から知っていました。カバーがかけられていますが鳩の涼み場所になっています。南側の入口には面白い像が立っています。よく見るとまわしを絞めていますので、やはりここ、相撲をフィーチャーした公園なのでしょう?日陰のベンチではお年寄りが談笑。なんかソウルのタプコル公園を思い出してしまいました。

 ニフティの設定が変わり、写真が小さくなってしまったので、新しい方式で適度な大きさで見られるサムネイルで再アップです。ごちゃごちゃしてごめんなさい。

 今日は休み、まずは床屋へ出かけます。

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普通の韓国を探して1809 早朝の乙支路・ホテル国都前

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 西にある韓国、九州同様、冬は8時くらいまで暗いですし、夏は8時過ぎまで明るい国です。どっちかと言えばだから夜更かし型、沖縄と似た国民性があるような気がします。

 ウルチ路4街、ホテル国都の前の朝の風景ですが、1枚目は空港リムジン、2枚目は中国人観光客を乗せた観光バスのようです。車が少ない時間、大胆にもウルチ路で方向転換してしまうのはケンチャナヨの韓国らしいです。3枚目は北側、このへん、電気機器や照明の店が多い町です。こまごました部品を扱う店もたくさん。韓国ってモノがたくさんある国だなぁと感じる町です。

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2008年9月 2日 (火)

とうちゃんの自転車日記174 下本町(しもほんちょう)のあたり

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 新潟、昔の堀の名残で新潟島中心部の町、白山神社のほうから1番町、2番町となり、最後は14番町くらいまでそれぞれ通り(もしくは昔あった堀)の名前になっています。北から西堀、西堀前、古町、東堀前、東堀、本町、上大川前で、それぞれ1~14、そんなです。そして、メインストリートの柾屋小路が(柾谷だっけ?)6番町と7番町の間を直交、大体9番町より下流側が「しも」と呼ばれるあたりです。「古町のしもの方」、そんな言い方をするのです。

 今回の写真は下本町の市場あたり。ガイドブックにも出ている「本町市場」は6番町周辺ですが、ずっと下流寄りに本町通りを進むと、またちょっと賑やかになり露店の市が立つ、そんな街になります。

 1枚目、上のほうから行った下本町市場の入口です。地元系スーパーのキューピットが左手にありますが、露店の店、個人の店もまだまだ元気です。2枚目はしもの側の入口。ホクセイマートはさらに地元密着のスーパー。新潟市民でも知らない人がいるかもしれませんが、まだまだがんばっています。自転車が多く、お客さんの年齢層は高めです。

 3枚目は途中のあたり、餅屋さんに魚屋が並んでいます。4枚目は少し上のほうですが、立派な建築の店がありました。側面の一部も銅板。かなり贅沢な造りの家です。昔、同窓会の学術の講習会の際にここの弁当を使ったことがありました。やや高いけど、美味しかったなぁ。

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普通の韓国を探して1808 好きな写真2 東大門市場の夜

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 私自身は最近はあまり買い物をしませんが、前はフーアユーなんかで若い服をけっこう買って来ていました。 安めの服、日本も韓国も結局は中国製ですが、どうも韓国贔屓なのか、韓国ブランドが好きでした。韓国なりに有名なブランドもあれば、ごく小規模の生産であろうと思われる小さなブランドもあり、買い物好きの方には面白い国だと思います。

 夜の東大門市場、東大門運動場の駅の付近が俄然賑やかになり、かなり遅い時間でも若者、高校生なんかで賑わいます。日本では見られないような大胆なイルミネーションのビルが立ち並ぶ姿、やはり元気な韓国を代表する風景だと考えています。

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2008年9月 1日 (月)

とうちゃんの自転車日記173 新潟市・古町通り点描

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 最近「バリバリ乗る」というのがなくなった私ですがゆっくり走るポタリングは時間があればしょっちゅうやっています。我が家から約5Kmの新潟島中心部、古町界隈など、手頃なポタリングになります。

 途中までは毎日の通勤の道。笹口あたりから蒲原神社のほうへ向かい、沼垂から万代町通りを抜けて万代シティ。万代橋を渡ればすぐ本町、東堀、古町となります。朝のすいている時間に車道を走れば15分くらいで行くことも可能。大通りでは歩道中心にゆっくり走っても30分、そんな距離です。

 1枚目、ガイドブックでも有名な郷土料理の有名店「田舎家(いなかや)」。昔からの家なのでしょう。ひなまつりの時期には代々伝わる大昔のひな飾りを公開しているだか聞いたことがあります。雪国ですので歩道に屋根があり、あまり気づきませんでしたが、建築自体も歴史がありそうな立派なものです。前にもちょっと触れましたが周囲の商店街の反対を押し切って隣にラブホテルができました。左にちょっと見えるかな?商売とはいえ、周囲の人たちとうまくやるのは大事なことのように思えます。

 2枚目はもう少し「しも(下、信濃川の下流方向を言います)」のほうにある古い食堂です。何度か入ったことがありますが、お昼時はけっこうお客さんが入っています。地元の人に親しまれている感じがします。味も、なかなかイケると思います。

 3枚目は柾屋小路の交差点、7番町の入口、大和デパート前です。この辺は道路全体がアーケードになっている、古町の真ん中の一番賑やかだったあたりです。お昼前の写真です。

 ご覧のとおり昼間ですのであまり人通りも無いのですが、大きな看板、「自転車に乗って通行することを禁止します」だとか。 「うむむ?!」と思いました。今まで何百回も通っている場所ですが、古町どんどんだか、そんな行事で混雑している日以外は一度も自転車を降りて押して通ったことはありません。地元商店街が勝手に決めているきまりなのかとも思いましたが、下の部分に新潟中央警察署とも書いてあります。まさか警察の名を騙ってということは無いだろうと思いましたが、ちょっと納得できずに中央警察署に電話して問い合わせてみました。返事は、やはり「自転車通行不可」とのこと。押して歩けばいいということですが、なんか不合理なように思えてさらに聞いてみたら、「違反切符を切ることはしないが、警察官が見ていたら注意をする」とのことです。 実際にはゆっくり走るお年寄りもその他の人も、普通の時間帯はずっと、誰も自転車を降りて押してなんてことはしていません。前述のように行事で人が多いときは乗って走るのは無理ですし、すいている時間は黙認、という感じなのでしょう。

 交通ルールは何のためにあるの?というと、歩行者、運転者、双方の安全のためです。私有地(新潟駅の連絡通路がやはり自転車通行不可、降りて押せばオーケーですが、ここはJRの施設だと思います)ではないのですから杓子定規に「自転車通行不可」というのはちょっと問題があるようにも思えます。各人の判断で危険でない状態であれば自転車の通行を容認してほしいなぁ、と思う自転車乗りの私でした。

 そういえば今月は久々にガソリン値下げとか。でも依然高いですよねぇ。降っていない日には自転車、乗ってみませんか? 案外楽チンで、適度な有酸素運動になるからダイエット効果もありますよ。

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とうちゃんの自転車日記172 新潟空港・誰も行かない園地

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 先日の新潟空港、釜山大へ留学する先生の見送りの時の写真です。ご家族で朝食をという時間、すでに朝食を食べていた私は時間つぶしにターミナル前の道路を走りました。と、1枚目、ギラリと朝日を受けて光ったモニュメントを見つけました。何度も来ている場所なのに、駐車場になっているあたりの西の端、大きな建造物が木々の間にあるのに気付きました。時間もあるのでぐるっと回って大型バス駐車場の前かから入ってみると整備された園地、小公園があったのです。

 ブロックレンガが敷き詰められた丸い公園にはベンチもあり、なかなか気持ちのいい場所です。でも、誰も訪れる人はいない様子で下は草ぼうぼう。ゴミ箱にもほとんどゴミはありません。旅の起点でもあり中継点でもある空港、皆忙しいのかもしれませんが、なんかもったいないような気がするとともに、あまり知られていないいい場所を見つけた、そんなうれしい気分になりました。

 国内線出口の前の横断歩道を渡り、大型車駐車場の入口の先に坂になったこの公園の入口があります。自転車での空港見学などの時に弁当を食べるといいかもしれませんね。

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普通の韓国を探して1807 貞陵4洞の春

270  前にアップしているかもしれませんがちょっとトリミングしてアップです。北漢山からの低い尾根に広がる町、ジョンヌン4洞を訪問した時の写真、浅い谷を隔てた向こう側の斜面に広がる古い町の風景です。後方、北漢山の一部も見えています。大学と古い山の町、再開発でどんどんアパート群ができている町です。白とかピンクの花は桜、黄色いのは韓国の春の風物詩、ケナリです。

 ここのブログ写真、すでに5000枚は超えていると思います。好きな風景、心に残る風景、皆さんに見てもらいたいソウル、韓国の写真、昨日に引き続き、昔の写真を再掲してみます。

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