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2008年9月13日 (土)

普通の韓国を探して1821 ポンドンの裏通り

078  日本も敬老の日の連休ですが、韓国も、これは陰暦で決めるので毎年日が変わりますが13,14,15日と、秋夕という連休です。日本のお盆のように皆郷里へお土産を持って集まり、親戚同士が顔を合わせてお墓参りをする、そんな大行事です。一斉にソウルから地方への移動が始まるので高速道路はずっと渋滞。ソウル市内はソウル市内に本家がある人だけ残って閑散、という話です。 実際に見たことはないのですが秋夕(チュソク)前の大移動のスタートは経験しました。ソウル駅から新沙洞までと思ってタクシーに乗ったら南山のトンネルを抜けた高架上から京釜高速道路の入り口にかけて車が繋がり、動きません。結局地上に降りたあたり、漢南洞のあたりで右へ入り、三角地駅まで行って下車したのですがまっすぐであれば2キロくらい、時間にして5分かそこらの距離なのに模範タクシーだったのもあり3万W以上払った経験があります。汽車の切符も入手困難だとか。もちろん臨時列車も、臨時のバスもたくさん出るのに、、、やはりこのチュソクの時期は地方への旅はやめておいたほうが無難だと考えています。

 写真はスユ里のそば、倉洞方面へ行くほう、ポン洞というあたり、車はデボネアの最終形、人気の車だったニューグレンジャーです。FFであるため後席の足元は広大で、なかなかいい車だったと思います。今でもけっこう走っている90年代後半の車です。

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