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2008年9月20日 (土)

とうちゃんの自転車日記182 船橋駅そばの食堂

055  学会の空き時間、ちょっと遠足で船橋の町へ行ってみました。総武線と京成線の駅の周囲、道が不規則で、学会会場のある幕張メッセとはいい対照になります。どっちかといえば昔からの人のにおいがするこんな町のが好きな私です。

 一緒に行動した先生方と昼飯の場所を探してうろうろしていましたが目についたのがこの食堂。ぽつんと取り残されたように古い建物が残っていますがしっかり営業しているよう。定食の他に刺身なんてメニューもあるようです。 暑いし、歩きつかれたし、ここにしよう、と引き戸を開けてみたら、1人客もありますがテーブルが埋まっています。こちらは3人なので入れませんでしたが、なんとほぼ全員が飲んでいました。

 今でも船橋漁港はあると聞いています。また埋め立てのときには漁師でなかった人も急に漁業組合に入って、、なんて話も聞いていますが、「仕事はお昼まで」、そんな風潮がある「漁師町」の風情を感じた一件でした。幕張あたりの昔の様子については椎名誠さんなんかがいろいろ書いていますが私も少しだけ知っています。なんか総武線というと埃っぽい海辺の町を古い電車とディーゼルカーが走っている、そんなイメージが昔はありましたよね。 あ、何でこれが自転車日記かというと、一緒に昼飯を食べた仲間、3人とも自転車乗りで、東京の大きな自転車店を見たい、ということで船橋へ行ってみたのでした。

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コメント

中学の頃、ちょうど「校内暴力」で荒れている時代でしたが、港町にある「港中」は、最強の呼び名が高かったですね。さすが漁師は違うと思いました。
今はどうなんだろう...

投稿: muramura | 2008年9月20日 (土) 20時16分

古い食堂いいですね。ぼくも好きで、鹿児島の中央駅の近くの西田食堂、なんと93歳のおばあちゃんが現役でご飯を炊いてて、3回ほど行きました。
松本のさかしたさんもご一緒?

投稿: うり坊 | 2008年9月21日 (日) 07時57分

コメントありがとうございます

 千葉、隣なのですが、けっこう遠い感じがしました。TDLまでは何度か行っていますし、小さい頃何時間もかけて鴨川方面へ海水浴に行ったり、父と一緒に銚子の外川港へハナダイ釣りにも行ったり。そして潮干狩り、身内でも、学校でも、幕張だの木更津だの、、、 本当に変わりましたね。

 坂下先生は松本で診療に勤しんでおられたことと思います。坂下さんが私を自転車道に引き込んでくれ、その後、私が引きずり込んだ医局の元同僚の先生と一緒でした。

 なんか「食堂」という言葉自体、無くなりつつある感じ、さびしいですよね。

投稿: とうちゃん | 2008年9月22日 (月) 07時46分

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