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2008年9月18日 (木)

普通の韓国を探して1826 冬の朝・京元線全谷駅

200  西へ行くと冬の日の出は8時近くになります。7時ころの写真ですがまだ薄暗い状態。冬はこんな朝なのが韓国です。一番寒い時間でもありましょう。1時間に1本くらいのディーゼルカー、情趣にはやや欠けますが、日本では見られないかっこの車両でソウル方面へ向かいます。途中で一回乗り換えるだけでソウル駅まで行けますのでソウル北郊にもアパートがどんどん増えています。

 京元線の京はソウル、元は元山(ウォンサン)。日帝時代に名付けられたから「京城」の「京」なのでしょう。日帝残渣ではあるけれど、そのままになっているのはいいことのように思えます。もっとも、平壌は「西京」と言われていたとか言いますので別の起源に置き換えての「京」という解釈になっているのかもしれません。 いつの日か再開してロシア国境も近い元山まで汽車の旅が楽しめるようになればいいですね。

 本日も休み、いろいろ雑務を片づけないといけません。

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