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2008年10月31日 (金)

普通の韓国を探して1883 インチョン空港到着出口でツアー客を待つガイドさん

021  帰国日、割合早めに空港へ行くほうです。別に8時間前でもチェックインはできますし、空港内にも知り合いは何人かいますので飽きてしまうことはありません。

 重たいカバンを預けて、あっちへ行ったりこっちへ行ったり。時には下の到着階に下りて知っているガイドさんがいないか探してみたり。韓国語の上手なアジョシとして大抵は覚えてくれていますので、これも面白いです。

 写真は空港の到着出口で日本人や中国人の観光客を待つ、さらにその前のガイドさんたちの様子です。違う会社の人でも、みな顔見知りはいるのでしょう、あれこれお喋りしながら日本などからの飛行機の到着を待っています。また、前にちょっと紹介したミネラルウォーターやバナナ、サンドイッチなどを配りながら広告カードを託して観光客への配布を要請するカートを押したおじさんたちもいます。最近はホテル直行のツアーも増えてきたようですが、やはりガイドさんを通じてのエステやマッサージ、買い物の傾向は残っているようです。

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普通の韓国を探して1882 群山線長項線 新錦江橋梁

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 一時は故郷である東京よりも頻繁に、年に何度か行ったりしていた群山、2年ぶりくらいでしたが新しい線の開通、さて、どんな経済効果があるのかな?と疑問もあります。時間的にもKTXがあるわけですし、直通のソウル龍山行きにずっと乗るのは鉄道ファンの日本人(=私)くらいでしょう。

 1枚目、錦江河口堰のそばの小高い山にある1級ホテルです。群山観光ホテルとともに高級な宿ですが駅や街から離れているので泊ったことがありません。純粋な意味での観光の場所なのかもしれません。

 2,3,4枚目は橋の上の写真、前にも書いたとおり、バスで何度か通った道ですので新たな感動などはありません。この先、新長項液の写真、また近日中にアップします。

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普通の韓国を探して1881 非常用緩降器・イクサン駅前中央チムジルバンサウナ

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 この前には全谷のモテルのやつをアップしましたが先日泊ったイクサン駅前のチムジルバンとサウナとモテルを兼ねた中央チムジルバンの客室のやつ、箱を開けてみました。

 箱の表には使用法がハングルで書かれていますが、さて、実際の非常時になったらうまく使えるかは怪しいものです。

 夕方、閉まる直前のイクサン駅の観光案内所(日本語不可)で尋ねて紹介されたこの中央荘、できたばかりでかなりきれいです。宿泊者はサウナも無料。料金も低廉で、部屋も広く、いい宿でした。沐浴湯併設ですので客室には浴槽はありませんでしたがものすごい広い浴室、今まで韓国で泊った中でも最大級の広さで、なんか間が抜けた感じまでしてしまいました。

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2008年10月30日 (木)

2008年10月30日 本日休診

090  休みですが雑用が沢山、韓国語だと「雑務」ですね。 それと、午後から研修会、そしてその後には懇親会。来週の韓国出張の際のお土産の準備もあります。まずは銀行の用事からスタート、そしてスーパー銭湯行って、、と、あれこれメモして出かけます。

 ここのところずっと天気が悪かったのですが、今は珍しく晴れ。でも買い物があったりで車での出勤です。写真はソウル南部市外バスターミナル内の看板。東京などでは復活したというバーガーキング。直火で焼くというワッパー、ちょっと高いけど美味しいんですよね。私にとってはソウルで食べるものになっていますが、皆様、見かけたら試してみてください。さて、出かけます。

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とうちゃんの自転車日記216 西山町西谷神社と白山神社

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 私の家系、絶対ではありませんが神社の系統なんです。まぁ今の時代、家系がなんて言うと敬遠されそうですが神様が守ってくれていると信じていたほうが、いいですよね。

 自転車で走っている時もお宮があればヘルメットを被ったままであっても軽く会釈しますし、虫のよいお願いを心の中でしたりもします。この秋初めに訪問してみた刈羽村、西山町、昨年の地震で無事だった神社もあれば、手早く修復された感のある神社、修復中の神社、いくつもお参りしました。中には倒壊して片づけただけのところもありました。 たまたまこのサイクリングの直後、新潟日報の夕刊だったか、家の修復に手いっぱいで村の社の修復にはまだ手が回らないというニュースが掲載されていました。ちょうど行ってきたばかりだったので、なおさらその記事、親身に感じて読んだのでした。

 1,2枚目は西谷神社、3,4枚目はそのすぐ向かいにある白山神社です。刈羽貝塚の訪問の時のものですが、小高い山の上のお宮、ひどく壊れてしまっていて心が痛んだものです。

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普通の韓国を探して1880 貨物線のあった街・ホンデイプク(弘益大入口)のあたり

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 「ヨンナムスンデクッ専門」へ行く途中の風景です。ずっとまえに貨物列車の写真をアップしましたが新村の南からこの弘大イプクのあたり、昔は龍山から続く貨物線がありました。今はもうなくなってしまい、地図にはその名残の直線的な空白が絵ががれているだけです。 私が知っている90年代後半でもめったに列車は通らない線でしたので、通学の中学生だの、線路を通っていました。今はどうなっているのか?ちょっと訪問してみたい貨物線跡です。

 3枚目はその貨物線のめったに降りない踏切を越えたあたり。目的のスンデクッk専門店、こんな角にある店です。朝はやっていないアバイスンデ、食べてみたいなぁ。

 一度アップしてから肝心の1枚目を追加しました。タイトルもちょっと変更。懐かしい写真です。

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2008年10月29日 (水)

普通の韓国を探して1879 慶尚北道浦項市・竹島市場前

Newdica6_020  ポハンの写真です。前にアップしていたらごめんなさい。

 念願だった韓半島(朝鮮半島といわず、韓国では韓半島と言います)東海岸のバスでの縦断のために浦項へ行くことにしました。ところが金浦空港へ行ったらば浦項行き(2度目でした。前は安康の玉山書院訪問)の飛行機が欠航。がっくりきましたが諦めずにウルサン行きに変更して鯨と現代(ヒョンデ)の街ウルサン経由で鉄の街ポハンへ市外バスで行きました。

 ここからは前にも似たようなことを書いたけど、ターミナルそばのモテル街に宿を決め、軽装でタクシーに乗り市内中心部の竹島市場(チュクドシジャン)へ行ったのです。これは車を降りた直後かな?右手にかなり大きな竹島市場。通りの左手は前に夜の写真をアップした宝石貴金属の店がならぶあたりです。市場を一通り見た後、この大通りの左手の美容室でカットしてもらい、また市場に戻って鯨肉盛り合わせで夕食。その後駅のほうへ行き、バーで一杯やって、マスターからDVDをもらい(何でくれたんでしょう?流暢に韓国語を話す日本人が珍しくて気に入ってくれたのかも?)、新しい繁華街を見て、タクシーでモテルへ戻りました。

 翌朝はヨンドクまでバスで、朝飯、またバスに乗って原発の町ウルジン経由サムチョク、乗り換えて東海(墨湖)、ムグンファでまた内陸部へ戻り、夜に泊まったのは原州、そんな駆け足の旅行のときの写真です。

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とうちゃんの自転車日記215 富山市ポタリング

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 富山市の写真です。何年か前、大和デパートの新しい店がまだ工事中だった時期、駅前のレンタサイクルを借り、走ってみました。特に目的地も無く市内をぐるぐる走っただけなのですがこの富山市、松本市とかと同じように扇状地にできた街ですので、南の山のほうに向かって全部の道が緩やかに上っています。走っていると知らないうちに少しずつ高い場所へ、そんな感じ。 これは帰りに駅のほうへ戻るときになって気づいたことです。

 日ごろ坂のない新潟に住んでいると坂道は大の苦手。でも、緩やかに、気づかないくらいの坂だと案外上れるのです。なんだか得をした気分になる道でした。

 扇状地の町、特に背景に高い山、雪の多い山を抱えた富山市、湧き水も豊富なようです。古い街角に泉があったり、きれいな水の流れる小さな川がけっこうな速さで流れていたり。新潟とは全然違う方言にちょっとの違和感を感じますが、案外好きな街の一つです。富山の普通の街角の写真でした。

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普通の韓国を探して1878 結婚披露宴・団体歓迎

Olddeca9_049  釜山駅前、広場右手へ入ったあたりの建物の地下の食堂の看板です。ちょっと前の写真なので全体に安めの値段が出ていますね。韓国語学習者の方は読んでみてください。

 面白いなと思うのはタイトルの「結婚披露宴」。上の黄色地の部分に書いてある文句ですが、韓国の結婚式、割合オープンでフランクで、誰でも気軽に参加できる感じ。礼式場というかブッペレストランの式場だったり、皆でがやがやバイキングで騒ぐ、そんなです。

 数年前に高級ホテルでの挙式ができるようになったのでお金持ちの場合、特1級ホテルだのでやるケースも増えているのかもしれません。そこでも大人数でがやがや立食なのか?それとも日本式に席指定なのかはちょっとわかりません。次回ちょっと李準圭先生に聞いてみますね。

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2008年10月28日 (火)

すばらしい韓国の食事408 清涼里駅前・北京飯店のセウポックムパプ

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 清涼里駅前、橋上駅の階段下から40mほどの距離にある雑居ビルの1F、북경반점(たぶん北京飯店)のチャジャンが絶品であること、単独メニューでは最も高いこのエビチャーハンもかなりいけること、、また空港へ行く前の食事に行ってしまいました。サービスで出てくるチャジャンのソースをかけてもよし、ちゃんぽんクンムルも出てくるし、けっこう量もしっかり、エビもしっかりで6000W、嬉しい韓式中華のお昼になりました。

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とうちゃんの自転車日記214 西山町椎谷・香取神社

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 今は町村合併で柏崎市になっていますが、西山町椎谷、昭和初期だか大正だか、その頃までかなり大きな馬市の立つ場所だったとのことです。刈羽観音埼のそばの観音堂が有名ですが、そのすぐ手前、やはり山の中腹にある香取神社の前のいろんな石像、石塔です。地震の名残か、石灯籠が下に置かれているのもありましたが、それぞれ趣のあるものばかり。こういうのを見ているだけで幸福になれます。昔の人も同じ気持ちなのだろうなと感じます。

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普通の韓国を探して1877 清涼里ロータリー

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 今日は忙しいので簡単に。本当にふつ~のソウルの街、清涼里です。駅の工事はずっとずっとやっています。駅前のバス換乗(乗り換え)センターは見事。ちょっと裏手に入れば市場の通り。東北方面への列車の発着駅ということで上野駅にたとえた本が多いですがちょっと違うかな?? 

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2008年10月27日 (月)

すばらしい韓国の食事407 どこでも美味しいチャジャンミョン・南部ターミナル

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 新潟発のソウル行き、KE764便は9時半ごろ出てインチョンに12時前に到着。この間、10時過ぎに機内食の軽食が出ます。

 ソウルでの最初の食事をどこで、何を食べるかってのは私にとって大事なことなのですが、インチョンでとることはまずありません。これは、帰りにどうしても空港で最後の食事をすることになるからです。ソウル市内へ行って、さて、どこで?となりますが、重たいカバンを抱えての移動、どうしても簡単に済ませてしまう傾向があります。

 今回はソチョ洞の南部市外バスターミナルの一番奥の粉食の店でのチャジャン麺。3500Wくらいだったかな?そこで麺を打つのではなく、日本のラーメン店のように前もって茹でてあった麺を温めて、そこにチャジャンのソースをかけるのですが、案外美味しかったです。ただ、出来合いの業務用のソースなのか、具がちょっと寂しい感じ。やはりできれば中華の小さい店ででも食べた方がよかったかな?ということろです。

 写真2枚目の左側がその軽食の店。私同様、ちゃんとした店のが美味しいだろうな、なんて思いながらのお客さんも多いと思いますが遅めのお昼時、けっこう賑わっていました。 食べてから気づいたのですが右側の広告というか看板、2階に「自律食堂」というのがあるみたい?자율식당てのは初めて見た言葉、この後行ってみました。

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とうちゃんの自転車日記213 新潟県には珍しい?・道祖神

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 刈羽村、西山町輪行のときの写真です。長峰という集落、地図に歩行者用のトンネルが出ています。石仏、石碑の他にトンネルも好きな私、ちょっと寄り道をしてみたのです。

 1枚目、長峰諏訪神社、昨年の地震の名残か石段がちょっと壊れたままでした。その下のあたりにあったのが2枚目、たぶんこれ、道祖神というやつですよね。長野県が有名ですが、新潟県ではあまり見かけないように思います。割合新しい時期のもののようですが、こういう石の素朴な像、ここ1,2年、大好きになりました。けっこうお金もかかるであろうに、、造った人の気持ち、とてもうれしく思います。物質的には豊かになった今ですが、そういう気持ちは私を含め薄れてしまっているような気もします。

 そのうち、石を彫るなんてのもやってみると面白いかもしれません。趣味のノートには、メモしてあります。ある程度はプロの石屋さんに準備してもらわないといけないでしょうね。

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普通の韓国を探して1876 韓国の趣味?!

148  昨日は新潟市内で開かれた韓国関係の座談会に出かけて行きました。昼から雨の予報で、自転車で行くか?迷ったのですが結局バスで古町、それから母校新潟大へ行き、また古町へもどって食事の後、西大畑のほうの砂丘館という、元日銀新潟支店長の宿舎だった立派な日本建築を利用した会館へ。 3年ほどソウルに仕事で駐在された小川裕司さんという方のお話を聞きました。 その中で韓国人のブランド指向についても触れられていたのですが、ブランドを示すタグがコートの後ろにあったり、スーツの上着の袖口にあったりが面白いと言っておられました。確かに、どうしてあんなのあそこに付いているの?という服、特に厚着する冬などに目立ちます。 包み隠さない韓国人の気持ちの表れかなぁ?って感じます。

 今回の写真は高速道路の休憩所の露天商の商品で、帽子ですが、こういうの、誰が被るのだろう?って思います。アメリカ風??それとも、、、なんか映画の中のマッチョな大型トレーラーのドライバーがかぶっていそうな派手というか、、ごついというか?とにかく、誰がこれを?と思うような帽子を堂々と売っているのにはちょっとびっくりです。個人的には映画「チョンチャビ」、パクジュンフンが銃を手に入れて急に強気になって、というコメディに出てくるおっかなそうな運転技士さんを思い出してしまいました。知っている人、いるかな??

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2008年10月26日 (日)

とうちゃんの自転車日記212 本町14番町・入船地蔵尊

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 本町通14番町の突き当たりに入船地蔵尊というけっこう立派なお堂があります。この前のあたり、14番町は昔の新潟遊郭があったという場所。名残のある建物はほとんど残っていませんが、男子として、華やかだった当時を見てみたい気持ちは正直あります。

 1枚目はその地蔵尊の全景、2枚目はゆるやかな坂になった14番町を門の前から見た風景。3番目は境内のお地蔵さまです。 江戸期、明治大正昭和期の遊郭のあった町を訪ねるHP,ブログはけっこうあります。そんなのを見ると店の店主だけでなく、女性がお金を寄進しての名残=石の柱に刻まれた名前とか、そういうのが残っている例があるようですが、ここではありませんでした。何度かここでも紹介してる下本町の市場のちょっと先が、この14番町です。

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普通の韓国を探して1875 浦項市外バスターミナル・技士さんたち

Newdica6_001  大き目の都市の市外バスターミナル、お客さんでも賑わいますし、バス会社の技士さんたちが顔を合わせる場でもあります。同じ会社の仲間はたくさん、でも、仕事中は一人ぼっち。ですので日本同様、運転技士さんどうし、走行中の対向車線の同僚のバスへの挨拶はしっかりやります。 時には大きく手を振ったり、やりすぎのこともあったりね。

 で、写真ですが、ターミナルでの同僚、もしくは他社でも知り合いの運転技士さんとのお喋りの様子です。気楽な時間でもあるせいか、なんだか楽しそうです。時には蹴飛ばす真似をしてふざけあったり。映画なんかでもありましたが、肩をぶつけ合ってふざけたり。韓国人、大人の男でも案外お茶目だなぁと感じる風景を見ることができます。 

 地方をバスで旅行したことがある方、「ターミナルでの休憩時間、もしくは時間調整中に楽しく『ふざけあう』バス運転技士さんたちの様子」、見たことある方、おられるでしょう???

 今日は休みの日曜です。天候は弱い冬型なのかお昼から雨とのこと。ちょっと市内へ出かける予定ですが、自転車か?それともバスか?? 最近、路線バスの各停留所の時間もネットでわかるのですね。乗り合いバスで出かけるのも一種の「非日常」でもあり、楽しいもんです。皆様、よい週末をお過ごしください。

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2008年10月25日 (土)

普通の韓国を探して1874 KALリムジンでリッツカールトンへ

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 大韓航空、パスカル航空券をネット予約で買うとKALリムジンの券がもらえます。13000Wでしたっけ?それが2枚。せっかくですので利用して江南地区へ行きました。

 1枚目、車内前方にある荷物置き場。あまり大きくない鞄はここでオーケー。私はたいていこっちです。

 2,3枚目はリッツカールトン、旧南ソウルホテルでしたっけ?そのエントランスです。高級リムジンで高級ホテルへ着くけど、泊まるのはどこかの安宿。荷物を持ってくれたりすると気がひけますので、さっさと移動開始です。3枚目の左、幅70センチほどの通路とも言えない通路を江南の町へ向かって下って行きました。歩いて来る人のことをあまり考えてないのかな?改善が望まれます。

 4枚目、高級ホテルの玄関には模範タクシーがたくさん待機中。今は基本は4000Wくらい?最近とんと乗っていませんのでわかりませんが、長いこと待っていて基本料金なんかだとがっくり来るであろう運転手さんの気持ちを考えると、やはり歩いて道路へ出て流しの一般タクシーを捕まえる方が気楽です。もちろん、聞いてみてオーケーなら別ですけど。その辺、韓国だけでなく、世界共通の「客側に必要な心遣い」だと考えています。

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とうちゃんの自転車日記211 10月13日軽井沢・気温6度

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 セミナーで行った軽井沢、懇親会は昔の別荘を利用したのかな?と思われるような森の中のレストラン。高かったけど美味しかったです。

 1枚目はそのレストランの男子化粧室。小便器にこんな機械がついていました。冬場は週末だけの営業とかになるのかな?とも思いますが、長野県の中でも寒い場所だそうですので、こんな機械が必要なのかも。でも、屋内なのに、水道が凍るってのは普通の土地に住む者には想像つきませんね。

 2枚目は翌朝、宿の窓からの軽井沢駅。安い宿を探すのに苦労しましたが、それでも高い、軽井沢価格なのでしょう。広い空地は今はここが終点となった在来線のヤード跡。新しい駅は橋上駅で、ここからも地上を走る新幹線を眺めることができました。線路のそば、なんか嬉しくなってしまう元鉄道ファンです。

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普通の韓国を探して1873 これが韓国だ って感じの露店

071  ちょっと前の写真になりますが、場所は不明。でも、季節は初夏だとわかります。 その理由はいろんな品物のある中、左手前、キイチゴ(サンタルギ)とクワの実があるからです。日本では商品にならないというか市場に出ない自然の果物、大事に利用する韓国の食文化、なんかいいなぁ、と感じます。

 あとは、奥の方では穀物もいろいろあるみたい。日本だと雑穀ご飯、なんか気負いというか、わざわざ感、健康オタク的、まだ、そんなふうに感じますが、韓国ではずっと前から当たり前に、食堂でも一般家庭でも普通に食べられています。自分なりのブレンドとかもあるのだと思われます。これは50年代、60年代の米が貴重だった時代の貧しさの名残なのかとも思えますが、いまやウェルビーイン時代、ずっと昔からの「韓国の普通」が、身体によかったことが確認された感じなのでしょう。

 少しキュウリが見えます。昔は日本もそうであったちょっと白っぽい粉を吹いた大きめのやつが韓国の普通。日本風の粉なし、細めで濃い緑のもありますが、どちらかと言えばこんな旧来の品種が大事にされています。 

 「ものの豊富な国」である韓国について、食文化、食生活に関しては学ぶべき点は多いように思えます。

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2008年10月24日 (金)

普通の韓国を探して1872 新群山線・群山駅

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 イクサン発の群山線、長項線直通のソウル龍山行き無窮花号からの写真です。

 1年くらい前に開通したのでしょうか?群山線と長項線。でも、前にちょっと書いたように、新しい橋と言っても何度かバスで通ったことのある錦江河口堰に併設された線路です。これなら工事も簡単に済むのでしょう。でも、群山市内はショートカットで、東の郊外を抜けて川を渡り、この先の長項駅も、いわば新長項駅。周囲には何もない新しい線路でした。

 韓国の鉄道、朝晩の時間にだけ統一号が走り、鈴なりに高校生が乗っている、そんな風景が昔は見られたのに、この新しい線、新しい駅では、そういう地元の人の便利さはカットされてしまっているようにも思えます。まぁバスでの通学になったのでしょうけど。

 楽しみにしていた新線ですが、新群山駅はこの写真のように山を切り開いた場所にできたコンテナ置き場という感じでした。進行方向左側、下の方に駅前広場だの少しだけ停まっているタクシーが見えましたが、乗客にとってはあまり便利になったという感じは残念ながら無さそうです。

 この先、新しい錦江の橋、新しい長項駅、長項線の新線の沿線風景をアップしますが、少なくとも私にとっては昔の群山駅、長項駅、長項線のがよかったと感じています。

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すばらしい韓国の食事406 再掲・新村九月山の王スンデ

062  ちょっとお腹のでっぱりが入ってしまっていますが80キロ台だった時のものかもしれません。2号線新村駅すぐ、現代百貨店脇のモクチャコルモクにあるスンデの名店「九月山」のワンスンデです。

 前にメインの皿の写真、小さいのをアップしましたが、今回は全景。分厚い大腸を使った高級なスンデと内臓茹で肉の盛り合わせ、量をへらしてもらって10000Wくらいかな? スンデクッのクンムルも出ます。茹で肉は上の色の濃いのがたん、下の軟骨があるみたいに見えるのはガツかな?耳かな?右側は肝臓、韓国語でも「カン」です。けっこう前、延大ご招待のときだったでしょうか?

 屋台の2000Wのやつとは違う、立派な一つの料理です。九月山は北韓の有名な名所の山の名前だそうです。いつも混んでいるのですいている時間を狙っての1人来店でした。また食べたい逸品ですよ。

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とうちゃんの自転車日記210 自転車都市大阪・生駒山

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 けっこう前の写真、大阪へ講習会で行ったついでに生駒山へ行ってみました。一度奈良県側へ行き、そこからケーブルカーで上ります。山上の終点には小さな遊園地がありましたが早朝なのであまり人はいません。

 パナソニックも大阪が最初、その他にも大阪、自転車メーカーがありましたし、今もフレームビルダーというのでしょうか、趣味的な高級車を手作りでやっている工房があります。ドピンクフレームの中川とかは有名であちこちのレースでもよく見かけます。また、ここでも以前紹介したママチャリの傘ホルダー、最近では新潟でも少し見かけられるようになりました。大阪城付近以外はほぼ平坦な土地、自転車に向いている都市なのだと思います。

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普通の韓国を探して1871 こういうのもケンチャナヨ? なのかなぁ?

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 イクサンの大学路での写真です。国によっては、また、日本でも少しずつナンバーは自由化されていますが、これって本当のナンバーなのか?それとも店の看板とかなのか? でも、走れる状態のバイク、走っていると思われるバイクでした。

 円光大の先生と安い焼肉を食べ、もうちょっと話したいということで、近所にあったガールズバーへ。20~25歳の若い女性がカウンターの中でですが、いろいろおしゃべりの相手になってくれます。案外その都市出身の人は少なく、ソウルだったり慶尚道出身だったり。私も一緒に行った先生(日本人)もかなりしゃべれることもあり、すいている早目の時間、楽しい時間を過ごすことができました。私持ちの勘定も予想外に安かったです。

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2008年10月23日 (木)

普通の韓国を探して1870 明洞点描 3

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 韓国はソウルの旧市内の中心部、韓国一有名な繁華街である明洞(ミョンドン)の写真、3回目です。ちょっと前のものですが、縦画面が好きでない私にしては珍しく縦中心に連続して撮影した写真がありました。空き地らしい空き地がほとんどなく、ビルだらけ、そしてこまごました店や医院や美容室や事務所のいろんな看板を強調すべくこんなふうに撮影したのかもしれません。

 

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2008年10月22日 (水)

とうちゃんの自転車日記209 宝塚会館・取り壊し工事中!!

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 新潟市の繁華街、古町といわれる界隈、昔は堀だった通りも、昔から道だった通りも、何度かの屈曲はありますが、並行して白山神社前の1番町から14番町くらいまで、新潟島の真ん中辺を貫いています。 それらの「○○通り」と直行する道路には「○○小路」という名前が付いています。 新潟島のメインストリートは柾谷小路。あ?!柾屋だったかな?、ま、それはおいといて、この他にも新津屋小路だの、有名なのから、地元の人しか知らないローカルな小路まで、なんとか小路という道も無数にあります。

 今回は今日の昼飯後のポタリングのときのものですが、坂内小路の写真。正確には東堀通り8,9番町と坂内小路の交差点にあった宝塚会館というビルの取り壊し工事の写真です。 ここにあったビル、地下にはかなりの店が入っている飲み屋街があり、1Fはここのところ貸しビデオ屋。そして2階以上、2,3,4階とかは宝塚の名前の通り、昔はなかり立派な、市内でも有数の映画館でした。さらにその上には、、、昔はディスコがあったような、、無かったような、、 その辺は誰かがきっと回顧録をアップしていると思うので検索してください。

 とにかく、新潟の古い繁華街の「宝塚会館」が、今日行ってみたら影も形も無くなっていました。

 映画を見に行ったのは一度だけ。あとは、1Fに昔あったと思うのですが「キャンパス5(ファイブ)」だかいう、若い素人というかバイトのホステスさんのいた割合大きな飲み屋が大人気で、卒業したての頃、何度か医局の仲間と一緒に行ったことがあります。卒後すぐは大学院で、無給だったため、そんな飲み屋へもごくたまに付き合いで行く程度でしたが、同期の先生、及び新潟のかなり多くの人はけっこうこの「キャンパスファイブ」、行っていたと思います。ご存知の方、コメントいただけたら嬉しいです。

 柳都大橋から毘沙門通り、ハチヤカメラのショーウィンドを見て、本町通り、クワバラ(歯科材料商店)の前を戻って、タキザワガレージのところを右折、東堀へ出たら、、なんだか空が明るいというか、景観が激変しています。1,2枚目の写真、けっこう大きなビルだったけど、この数年はほとんどテナントが入っていなかった宝塚会館が消えていたのです。けっこうショック!!! 前に、万代のミナミプラザがなくなった話を書きましたが、新潟市でも多くの人が名前くらいは知っている宝塚会館が跡形も無く取り壊されたのは、かなりの驚きでした。

 東堀通りと坂内小路の交差点、ここもやっているかどうかわからない「ナルゲ」という焼肉店の前から見た「宝塚会館取り壊し工事現場」の写真です。

 3枚目は東堀通りを渡った場所からの坂内小路、古町、西堀通り方向の1枚。この先、古町8,9番町の交差点あたりが新潟の飲み屋街、古町のどまんなかと言えましょう。突き当たりは西堀通りにある老舗ホテル、イタリア軒です。

 繰り返しになりますが、宝塚会館が消えてしまったのは、なんだか寂しいです。同じ想いを持つ新潟人、元新潟人もたくさんおられるのではないでしょうか??

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2008年10月22日 今日は休みです

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 久しぶりに寝坊して、といっても6時過ぎに起きて、犬の散歩。朝食の後は雑貨の買出しなどとスーパー銭湯。早めのお昼を食べて12時前に戻りました。 週に1,2度、大きな風呂のあるスーパー銭湯もしくは日帰り温泉へ行ってじっくり身体を念入りに洗うのも韓国が好きになって始まった習慣です。

 写真は東大門のロータリー付近からソウル城壁の上り口を望むあたり。梨花女子大の病院でしたっけ、丘の中腹に中くらいの大きさの病院がある場所です。この辺、本当にいつも混んでる場所ですが、この写真、案外車が少ないですね。ウルチを走ってきたバス、東大門運動場で左折して北へ、このロータリーを通って鍾路に合流、ドンミョアプから新設洞、そんなときの写真だったと思います。山の右手は昌信洞。外国人労働者も多く、人力市場があった地区。ここ数年、延辺料理、羊肉の串焼きの店がちらほらできていたと思います。

午後も1時前から新潟市内中心部をポタリング。万代島にある朱鷺メッセ前の鮮魚センターを見たり、柳都大橋を越えて古町方面へ行って本町市場、下本町市場をぶらぶら。前にちょっと紹介したホクセイマートで飲み物を買って一休み。その後万代橋で万代シティ。沼垂経由で戻ってきました。2時間乗りましたが全然と言っていいくらい疲れはありません。自転車、本当に効率のいい乗り物だなと感じます。

 夕方、ちょっと急患(装置の一部が口腔粘膜に当たって、、というトラブルへの対応)の処置に医院へ出ますが、やはり自転車です。帰りはライトが必要になるでしょうから忘れずに持っていかないといけません。ちょっと早めに行ってブログの更新でもしようかな?? 

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2008年10月21日 (火)

2008年10月21日 韓国が好きになって食べるようになったもの

 おはようございます

 今日はオープンデイ、いわば研究日というか予備日です。いろんな雑務や買い物、日頃できない部分の掃除などをする日。ちょっとどうしても今日に、という患者さんの予約が夕方に入っていますが、のんびりです。

 さて、タイトルですが、さつまいも(고구마=コグマ)のことです。味噌汁に入れると変に甘くなるし、、使ってはいけない言葉かもしれませんが「女子供の食い物」という気がしてしまってほとんど大人になってから食べませんでした。でも、韓国語を始めて、新潟韓国教育院の授業を受けるようになって2番目の先生、チョデヒョン(조대현)先生のお話を聞いて食べるようになりました。あ?!金洪晩先生の最後の頃だったかな?とにかく、授業中の雑談で、韓国の金大中大統領が毎日サツマイモを食べている、だからかなりのお歳でも元気なんだ、という話を聞いたのです。

 特別健康オタクとかではなく、酒も結構飲むし、たくさん食べてしまうほうですが、大好きな韓国の、ちょっと昔から応援していた金大中さんが大好きだというサツマイモ、食べてみるとなかなか美味しいです。韓国では飲み屋でも、屋台でも、生のが出てきたり、また日本と同じような焼き芋(クンコグマ)もありますし、割合積極的に焼き芋中心に食べるようになったのです。特にそれで体の調子が良くなったとかは感じませんが、サツマイモ、私にとっては韓国愛が故に好きになった、そんな食品です。今朝も、少し前に家内が煮てくれたのを朝ごはんのおかずの一つとしてもぐもぐ食べてきましたよ。

 再来週は大韓歯科矯正学会、新潟大の先生となるべく一緒のホテルに、という予定ですが、団体旅行利用のむこうが決まらないとこちらも予約できません。一応希望は江南の三井ホテルだとのこと。ソウルナビ価格は6800円。私にしては高級ですが、11月、秋の一番いい時期の韓国、楽しみです。

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とうちゃんの自転車日記208 3歳児検診・中央区東保健センター

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 歯科医師会会員の義務として地域保健活動への参加があります。自治体によっても異なりますが年に2回ほど妊産婦検診とか3歳児検診に出かけます。降っていなければ、当然自転車です。

 内科検診の後、検診票が歯科の小部屋に回ってきて検診開始、お母さんの胴に足を巻きつけるようにして仰向けになり、上半身はバスタオルを敷いた私の膝の上。最近はお口を開いてくれない子はほとんどいなくなりましたし、虫歯もお母さんたちの意識の向上のおかげか、3歳くらいの時点ではほとんどありません。一通り診て、フッ素塗布を受けるかどうか尋ねて、おしまい。その後はフッ素塗布が終了するまで一応、監督業務があり、全員の処置が済めば終了です。

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すばらしい韓国の食事405 弘大入口・延南スンデクッ

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 연남순대국전문(ヨンナムスンデ専門)、  연남왕순대(ヨンナム王スンデ)、どっちが正式な名前かわかりませんが、かなり昔に買った文庫本の情報を見て行ってみたホンデイプク(弘大入口)のスンデクッkの店です。

 2号線に乗って弘大イプクへ行って、今はなくなったかもしれない貨物線の線路を越えて行った場所のこの店、本には7時開店だか書いてあったのに7時になっても開きません。個人経営の店などではよくあること。開店時間の遅れ、しばしばあります。そもそも本の記載だって適当に言った時間を載せることもあるでしょうし、ケンチャナヨの一環です。

 しばらく待って開店、売り物のワンスンデ(高級な大腸の厚い部分を使ったスンデ)を頼もうと思っていましたが朝はスンデクッだけということで、それを注文、すぐに出てきたのをいただきました。 豚の骨、内臓、頭肉、そんなのをじっくり煮込んだスープご飯、美味しいのが普通で、特別この店ならでは、というほどでもないものです。でも人気店なのか早い時間からぽつぽつお客さん。次回、行く機会があればワンスンデをいただきたいものです。

 写真1枚目は店の全景。2枚目はスンデクック。3枚目は、開店を待ってうろうろしているときに見つけたざるですが、普通の小腸の部分、いわゆるホルモンを干しているのかな?店の裏手の風景です。アグチムでアンコウの身をちょっと干してから作るだかは聞いたことがありますが、一度茹でた豚の内臓、少し乾すと美味しくなる、そんなのがあるのかもしれません。

 前にも書いたように、美味しい朝食をいただいてまた2号線で市内へもどるとき、本当に偶然に、長年の知り合いであるロッテ地下食品売り場、海苔コーナー、「海の国海苔」所属の安ソンウク(ソヌッkと発音)オンニにばったり地下鉄のホームで会ったこと、すごい偶然です。ホンデアプまで朝飯を食いに行くのもたまたまだし、人口1500万のソウルで何十人かしかいない顔見知りの韓国人と約束もしないのに地下鉄駅で出会うって。そういう日に福券(宝くじ)を買えば当たるのかもしれませんね。

 男女の間で、普通は結婚相手とかそんな方面で使う言葉、「天生縁分(천생연분)」という言葉があります。「生まれながらにして運命付けられた、どこかで知り合って、愛し合うようになる2人」というような意味ですが、そんな「ばったりと全然予想もしない場所で知り合いに会う経験」、今までで3回あります。1回は東京の渋谷駅、残り2回はソウルなんです。

 スンデクッに関しては右下の検索コーナーで、「このブログ内での検索」を選び、キーワード「スンデクッ」で探してみてください。たくさんの記事がみつかると思います。一時は朝食はこれ、という感じで毎日のように食べていましたので。

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普通の韓国を探して1869 全州の繁華街を歩く10

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 全州の冬の夜のシリーズ、これでおしまいです。

 ターミナルに着いて、歩いて南部市場、結局タクシーでターミナルへもどり、周囲のモテルに投宿後、またタクシーで夕食のために南部市場。ピスンデとマッコリでお腹を満たした後、美容室で理髪。その後の腹ごなしという感じでの散策でした。

 あまり人がいないのに店の照明、街路の照明は明るく、我が新潟では考えられない状態です。韓国の店、飲食店も、その他の店もかなり開けている時間が長いと言えます。8時間労働なんて言っていられない韓国の現状を示すこととも言えますがみな元気に熱心ヒ働いている感じ、見習わないといけません。

 3,4枚目は商店街も途切れたあたり。ターミナルまでの半分も行っていないので結局この後もタクシーでモテルへもどったのでした。

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2008年10月20日 (月)

とうちゃんの自転車日記207 巻町福井・背の高いお地蔵様

104  北国街道ポタリングのときの1枚、福井という北国街道沿いの集落で一休み。ここで北国街道はちょこっとカギ形になっています。そのそばにある三根山藩の殿様の菩提寺だというお寺の入口にあったお地蔵様、やけに背が高いのがありました。

 最近あちこちでこういう石造りの像、いろいろ見ていますがこんなにひょろっと背が高いのは初めて見ました。雪から守るための小さな屋根もかなりの高さ、デジカメの写真はやはり横位置のが写りがいいのですが、やむなく縦画面での撮影をせざるを得ませんでした。 あまり関心のなかったときは何とも思わなかったお地蔵様、その他の石の像、塔、興味を持つと本当にいろんな形のがありますし、また、ものすごくたくさんあるのに気付きました。人生後半戦、面白い趣味を持つに越したことはありません。また、お金がかからないならなおよし。自転車での街道歩き、実に幅広い楽しみを与えてくれる遊びです。

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普通の韓国を探して1868イクサン市外バスターミナル2

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 イクサンの写真もたくさんあるので市外バスターミナルの、続けてですが紹介させていただきます。 

 右下の検索の場所で「このブログ内での検索」を三角クリックで選び、「市外バスターミナル」とキーワードを入れて検索するとたくさんターミナルに関する記事が出てきますので、ご利用ください。分析してみるといろんなキーワードでこちらを見にきてくれる方が多いのですが、私が思う一番的確な記事が対象でなかったりします。 ご自分の探したいキーワードで、もう一度このブログ内ので検索をしてみましょう。自分で言いますがかなりの韓国情報の宝庫だと思っています。

 さて、駅とともに、「ハレの場所」であるバスターミナルですが、大体はちょっと暗めの照明の待合室兼切符売場と、その周囲に売店、食堂、薬局、タバン(これは地下だったり2階だったり)、そして乗り場の方、外へ出ると広い、乗り場、待機場、簡単な給油所、修理施設なんかもあったり。で、周囲には昨日もあったけど、モテルです。

 小用を済ませて、外へ出て、3枚目はイクサン駅方向、4枚目は反対方向。大した距離ではなかったはず、と思って3枚目の道を歩き出しました。大きな荷物でターミナル周辺にいると、タクシーの技士さん、乗らないの?という感じの視線でこちらを見ますが、半分は運動に行くような感じの韓国、歩ける距離は歩くのが我が韓国歩きの基本です。タクシーも安いけど、歩いた方が街をよく観察できますものね。

 3枚目、キュー(棒)と球を組み合わせた印の看板、撞球場のものです。韓国ならどこでも見られる娯楽施設です。 

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普通の韓国を探して1867 ソウル地下鉄2号線江南駅地下街

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 95年の9月、初めてソウルへ行った時も行った場所、李準圭先生の診療所の近くの江南駅地下街です。

 ソウル旧市内から南山をトンネルでぬけ、漢南大橋を渡ってからの大通り、江南大路とやはり江南を東西に貫く代表的な大通りであるテヘラン路の交差点の地下が江南駅で、古いけれどかなり大きな地下街になっています。

 1枚目、緑の看板は「売票所」、切符売り場のことです。文字通り江南地区の中心とも言える場所ですので常に人が流れている、そんな場所。天井が低めであることが古さを感じさせる要因でしょうか?でも活気にあふれた場所です。

 2枚目は韓国ではお馴染みのトースト店「ISAACトースト」、日本的に読めばアイザックトースト、ニュートンの姓がこの綴りでしたよね?韓国式だとたしか、「イサクトースト」だったと思います。まぁ、人が集まる場所ならどこにでもある固定式の韓国式トースト店です。

 そして3枚目、「築地銀だこ」なんて店がありました。油で揚げる感じで焼く大粒のたこやき。新潟でも一時流行りました。たこやきはここ数年、あちこちで見かけますので粉食の一つとして定着するかもしれません。でも、ここ、家賃は相当高い場所、果たして1,2年後に行ってそのままあるかどうかはわからない、それが韓国です。

 こんな風景はごく一部で、迷路のようになった地下街、見ているだけでも面白い場所です。

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2008年10月19日 (日)

2008年10月19日 とうちゃんの「新潟ポタリング日記」

149  日曜の午前、ちょっと早く仕事が終わりました。

 写真は岩室の石瀬という集落、だいろの湯という日帰り温泉のすぐ裏にあるお寺、種月寺の本堂です。少し前に屋根の修繕が終わったばかりとのことですが、見事な茅葺き屋根です。思った以上に大きなお寺で回廊のようになった門もあり、コンパクトデジカメのレンズでは全部が入りません。 境内にもお墓の他に石仏、石像がたくさん。何度も前の道は通っていたのに、こんなにいいお寺があったとは知りませんでした。これも自転車の効用ですね。 さて、お昼です。

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普通の韓国を探して1866 イクサン市外バスターミナル

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 韓国の高速バス、市外バス、目的地に到着後は運転技士さんの休憩がありますので、乗車場とは別、大抵はターミナルの入口すぐにある降車場で下車します。大抵はまずはターミナルへ入り小用。常々「決まった時間にちゃんと食べる」というのとともに、「水の補給はしっかり」を心がけていますので、男子化粧室へ行くことが多いのです。

 今回の写真は学会事務局、瑞草洞で用事を済ませた後、円光大の先生に会いにイクサンへと南部市外バスターミナルから乗ったバスした。

 1枚目はターミナル入口の降車場。向こうに見えるバスはこれからどこかへ出発するバスです。青と黄色のカラーリング、昨年秋に瑞山とか泰安、万里浦へ行った時に見たかも。忠清南道のバス会社かもしれません。ターミナルの向こう側、東イクサン駅にかけてはモテルやナイトクラブが集まる歓楽街になっているようです。

 2枚目は乗ってきたバス。運んでくれたことに敬意と感謝を表しての1枚です。すぐ後ろの高架線は湖南線と別れて全州、南原、救礼、順天、麗水方面へ走る全羅線の線路です。ターミナルはその分岐部の真下に位置しています。

 3枚目、ターミナルの向こう側の大きなモテル。新しくてきれいな感じです。今回は人と会う予定があったので駅の方へ移動しましたが、韓国のバスターミナル、大抵は周囲にモテルがいくつかあります。予約などなしでも3万Wくらいで、多くの季節は飛び込みで泊れます。宿の予約なしで自由に旅行できる、韓国の良いところです。

 4枚目、ターミナルの脇の入口に「シンポウリマンドゥ」の店がありました。仁川の新浦市場を発祥の地とする全国的なうどんと餃子(マンドゥ)のチェーンです。前に同じ全羅北道の井邑(チョンウプ、チョンウp)で食べてあんまりだったことを書きましたね。ソウルの三成、コエックス地下モールにも店がありその時に食べたマンドゥはまぁまぁでした。いろんなセットがあり、典型的韓食に疲れた時などはいい選択でしょう。

 このイクサン市外バスターミナルから駅へは前にも歩いた道、重い荷物を抱えて、歩きだします。

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とうちゃんの自転車日記206 信濃川・柳都大橋と消防艇

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 「うり坊晴走雨讀自転車紀行」で、検索してみてください。つい先日釜山から対馬に帰国したという大阪のおじさんの自転車ブログです。 韓国へ渡ると聞いて、いろいろアドバイスしたのですが、車が怖かったとのこと。なんとなく予想できますが、わたしもいつか韓国を自転車で走りたいものです。

 なんでそんな話で始まったかというと、自転車で出勤して医院へ。ラジオをつけたらなんか自転車の話。今もまだ続いていますが女性のサイクラーの方のインタビュー、エリトリアというアフリカの国での自転車旅行の話を聞いていたから、その「うり坊」のおじさんにもエリトリア、いいらしいですよ、と教えないとなぁ、って思ったからなんです。

 自転車、休日の空き時間、10分でも30分でも、1時間でも3時間でも楽しめますし、長い旅行も可能。その人ごとにどんな楽しみ方もできる乗り物です。うちは仕事ですが、天気のいい日に、日頃行かない場所へ自転車で走りだす、今日なんかいかがでしょう?きっと新しい、楽しい発見があると思います。

 今回の写真は先週の水曜だったかな?早朝練習だけでは足りずに午後にちょっと街の方へ走ったときのもの。前に2度ほど紹介した信濃川に係留されている消防艇が訓練なのか川の真ん中まで出てきて放水をしていました。見物場所は万代橋の中ほどです。私の他にも若いお母さんと3歳くらいの男の子がずっと見ていました。休日の心休まる風景を楽しむことができました。おもちゃみたいな消防艇、いつもこの辺に繋がれていますので新潟観光の時に近くまで見に行くのも面白いでしょう。

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2008年10月18日 (土)

普通の韓国を探して1865 大好きな写真、大好きなソウル・東大門市場

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 今までにアップしたことがある写真かもしれませんが、家の機械を見ていたらきれいなのがあったので紹介です。

 昼間の東大門市場、自分でソウルを歩ける方ならおなじみの場所です。 物がたくさん、人間もたくさん、元気もたくさん、外国人もたくさん、なんでもてんこ盛りの街、ソウルを代表する買い物の街、そしてバスやタクシーでここらへんを通ったことがある方ならわかるでしょうがいつも渋滞する東大門、そんな場所です。冬の写真かな? 韓国好きの方なら、この街の楽しさ、元気さ、おわかりですよね??

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とうちゃんの自転車日記205 芸術写真!?!

981  ちょっとカッコつけて、たまたま木漏れ日がそこだけ当たっていたところを撮影、ちょっとトリミングしてみました。なかなかいいでしょう?この写真。

 肉眼では周囲の木陰の部分との対比がもっともっと鮮烈だったのですが、写真になると案外それほどでもない感じになってしまいます。 やはり肉眼が一番。実際行って、自分の目で見るのが一番です。 大昔から行きたかった長野県の修那羅峠の旧道の石仏、いつか行って、自分の目で見たいと思っています。自転車で行くかどうかはわかりませんけど、ね。

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普通の韓国を探して1864 全州の繁華街を歩く9

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 一番寒い時期でもある1月中旬でしたが三寒四温の四温の時期だったからか風もなく、食後の散策、別に寒さに苦労することもなく楽しく歩けました。しかし何度も行っていた全州もさすがは道庁所在地の大都市、まだまだ中心街でも知らない場所はたくさんあるなと感じながらの繁華街歩きでした。 人通りは少なめですが店ごとの照明は明るさを競うがごとくこうこうとしています。韓国の商店街の灯り、すごく明るいところがあります。

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2008年10月17日 (金)

とうちゃんの自転車日記204 일본의(日本の)오일장(五日市)・新潟市内野町

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 韓国全土で五日毎に開かれる「オーイルジャン(五日市)」、ここでも何度か紹介してきましたが我が新潟市周辺から中越地方にかけてもあちこちの古い町で開催されます。

 今回の写真は新潟市の西区、内野町の駅のすぐそばに立つ五日市です。1,2枚目は駅前の通りからの様子、3枚目は西側(1枚目の写真の側)へ少し入ったあたりの風景。野菜、魚、干物、雑貨、花、果物、衣服、そして1枚目の写真にある新潟名物の「ポッポ焼き」の屋台も。お客さんも売る側も年齢層は高めですが、市日の楽しい雰囲気を味わうことができます。韓国でもどこか地方を訪問するときに、このオーイルジャンが立つ場所へ、という計画を立てることもあります。新潟県の観光も、ありきたりな観光名所だけでなく、こういう地元の人の集まる素朴な催しなんかをアピールしてもいいのではないかと考えています。宅配便の発達した昨今ですから、その地方特有の野菜など、お土産にいいのでは?新鮮さは確実ですしね。

 右下、検索のところで「このブログ内での検索」を三角クリックで選び、「五日市」とか入れてみてください。韓国、日本の五日市の項目が出てくると思います。

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とうちゃんの自転車日記203 新潟の秋の香り・藁焼きの煙

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 最近、「煙害」ということで禁止になってしまったと聞いていますが、稲刈りの後の9月、10月、新潟平野の匂いというと藁や籾を焼く匂いがその代表でした。農村部を走ればしじゅう僅かながらも感じる匂い、風向きによっては夜など市内の私の家なんかでも、「あ、藁を焼いているな」と感じ取れた、そんな匂い、懐かしく感じます。

 誰かが、やめてくれ、と言い出したのが始まりなのでしょうか?実際、しじゅう燻されると「匂い」が「臭い」になってしまうのでしょうが、昔からそうしてきたことが禁止、果たしていい事なのかな?とちょっと疑問に感じています。1枚目は刈り入れを済ませた田んぼと弥彦山、2枚目はたまたま見つけた籾を焼く風景です。

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普通の韓国を探して1863 明洞点描2

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 やはり韓国の地価ナンバー1はここ、明洞のようです。平日の訪問ばかりの私ですので人でぎっしりという写真は無いのですが、看板の洪水状態から、週末の賑わいが感じられます。

 ウルチ路と退渓路、南大門路と三一路に囲まれた0.3平方キロくらいの一角、韓国を代表する繁華街です。

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すばらしい韓国の食事404 KE764便エコノミー席機内食・鮭ご飯

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 昔の冷たいパンや巻き寿司に比べると格段に良くなった大韓航空の機内食、小さな四角く浅いプレートに熱々のご飯とおかずです。アルミのカバーをナイフで切って開くとき、けっこう嬉しい期待感があるんですよね。

 9月末の訪韓のときはこれ、鮭ご飯でした。割合淡白な味付けでしたので、こういう時に韓国のお客さんはコチュジャンをもらってご飯に混ぜて食べたくなるのかな?と感じながらいただきました。

 大の大人なら1,2分で食べられる量ですが、早起きでお腹がすいた10時ころに食べるものとしてはちょうどいいかもしれません。あんまりたくさんでも大事なソウルでの最初の食事がおいしくなくなってしまいますしね。

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2008年10月16日 (木)

普通の韓国を探して1862 路上の占い師とお客さん

Newdeca3_248  家からです。今日はお昼過ぎまで家で留守番です。いい天気なので午後は乗りに行けるかも。

 ちょっと古い写真ですが、もしかしたら前にアップしたかな?でも、珍しい写真ですのでご勘弁を。場所はノリャンジン(露梁津)駅から水産市場へ行く跨線橋。真冬の零下の屋外で占いのおじさんが店を出していました。小さな小屋のような風除けはありますが絶対寒いです。でも、そこにちゃんとお客さん。 

 韓国にもいろんな占いがあり、見料もさまざまですが、平均すると占いに使うお金は日本の何倍にもなるでしょう。事業のこと、選挙のこと、結婚などのこと、何はともあれ、占いの先生の意見を聞いて、という人が多いのだと思います。ドラマや映画でもしばしば出てきますね、そんな場面。

 しかし、露店の規制がだんだん厳しくなるソウル、こんな風景も過去のものになってしまったのかもしれません。

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とうちゃんの自転車日記202 軽井沢駅・早朝風景

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 セミナーのため訪問した軽井沢、当然、自転車を持っていきました。ところが、、30年ぶり2度目くらいの訪問なのですが、車と人、渋滞と人ごみ、すごいんですね、軽井沢って。サイクリングも早々に切り上げ、午後からセミナーと懇親会。でも、夜、暗くなっても道路は混んでいたようです。

 そして翌朝の写真が、これ。いつもどおり5時前に起き、シャワー。天気がいいことを確認して、自転車を出そうかとも考えましたが歩きで行くことに決定。まずは軽井沢駅に行ってみました。4枚とも駅の上、橋上駅の通路の端からの写真です。

 1,2枚目は軽井沢に多いもの、レンタサイクル屋と不動産屋。3枚目は旧軽井沢駅駅舎でしょうか。そして4枚目が混雑の原因の一つでもある南口のアウトレットだのゴルフ場だのの方面。前日は、良くない場所だな、と感じてしまいましたが、この早朝の誰もいない軽井沢はなかなか気持ちが良かったです。でも、私はあんまり行かないでいい所ですな。

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2008年10月15日 (水)

とうちゃんの自転車日記201 国道402号線・椎谷から宮川へ

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 新潟県の日本海岸を走る国道402号線は景色のいい道です。残念ながら昨年夏の地震で一部不通になっています。寺泊から出雲崎、石地と走ってきた道が数十mの上りになり、岬を回ってまた下って椎谷集落に至る、その岬の部分、私も大好きな場所でしたが地震による崖崩れで1枚目の写真のとおり、復旧工事中です。この部分、トンネルになるという話も聞いたような気がしますが、402号の白眉とも言えるこの観音崎の風景を見ることができなくなるのはなんだかもったいないような気もします。

 2,3枚目は椎谷から宮川集落へ向かう402号線。遠くに見える山が海に張り出した部分が刈羽観音埼です。気持のいいサイクリングでした。途中、かなりの速さで走るランナーとすれ違いました。こちらは峠越えと椎谷観音堂への上りでちょっと疲れてたのもあり、のんびりの速度でしたので、「すれ違い」でよかったなと思っていました。宮川集落に着いてちょっと休憩していたらその男性、私が来た方向から戻ってきました。やはりかなりの速さ、ただ者ではない速さです。さて、私も走り出したのですが、西山町へ行く上り坂、下手に抜いても抜かされそうなくらいの速さ。ちょっと自転車乗りとしてはカッコ悪いのでわざと遅く走っているのを気取られない程度にランナーの後を走りました。幸い宮川神社への分かれ道でランニングを終えた模様。どうもその辺にお宅があるようで、、貧脚の私、ホッとしながら神社への坂道をできるだけ元気を装ったスピードで上って行きました。 その人のきていたTシャツ、大きく「MATSUDAI」だかか緑の文字で書いてあります。察するに冬の豪雪期に松代町で行われる雪上マラソンみたいなレースがあるのですが、その参加者の方のよう。自衛官だの消防署員だの、体力自慢が集まる大会と聞いていますのでその選手なのでしょう。めったに見ない速いランナーでした。

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とうちゃんの自転車日記200 北国街道をポタリング・伏部集落

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 T字路(登山道を含めれば十字路)になった感じの稲島バス終点、ちょうど稲島集落の西の端になるようで、ちょうどバスに乗るためにやってきた地元のおばさんの話ではすぐ先は伏部というとなりの集落になるとのことでした。北国街道をたどるポタリング、さらに先へ進みます。

 1枚目、これから行く伏部集落を抜ける旧北国街道です。ゆるやかに曲がり、ゆるやかな起伏のある走りやすい道です。

 2,3枚目は集落入口の石の構造物。読みにくいけど3枚目の写真のとおり「庚」の字が見えますので庚申塔のようです。60日に一度の庚申の日にお腹の中の虫が悪いことを報告しないように寝ずにお祈りするだか、、そんな庶民信仰、まぁ、「村に悪いことが起きませんように」という祈りのものなのでしょう。

 4,5枚目はとあるお宅の入口にあった小さなお堂。それぞれかわいい石像がいくつも収められています。個人の所有なのでしょうが、昔からのものを守る気持ちがこもった感じ。絶えず供えられているように見える果物にも、大事にしていることがうかがえます。そういう心の余裕、いつも持っていたいものですよね。

 道はここからちょっとした森の中のような場所を抜け、福井方面へ続いています。

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普通の韓国を探して1861 明洞点描1

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 韓国の銀座という言葉もありますが、一つのまとまった区画なので、銀座でもなく、かといって新宿でもなく、渋谷でもない、明洞はやはり明洞ですよね。

 目立つのはやはり服飾関係や高級な靴屋、化粧品店など。飲食店はあるにはあるけど、あまり目立たない感じ。またテナントビルの2階以上には形成外科なんかもけっこうあるみたい。 韓国=値切り、なんて感覚はもうだいぶなくなってきただろうけど、正札販売が当たり前。う~ん、なかなか明洞を適切に表現できませんね。 私の感覚で言うといまやロッテの本店が真ん中で、それに引き続く店の集合体が明洞。歓楽街である北倉洞、その南の南大門市場なんかも含めて、「ソウルの旧市街の中心部」ができている、その総称が「明洞地区」なのかな?という感じです。

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2008年10月14日 (火)

日本の中の韓国14 京都観光・清水寺と金閣寺

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 何項か関連記事をアップしていますが一昨年だったか、李準圭先生と、その兵役(海軍の軍医)時代の友人の先生を案内したときの写真です。 

 大阪、ミナミのホテルを出て京阪電車の特急で京都へ。耳塚に参拝し、次に向かったのは京都の街を見渡せそうな清水寺でした。修学旅行の中学生、高校生に混じって坂道を上り、到着。 私にも懐かしい場所でした。 それから細い道を歩いて八坂の塔方面へ向かいながら次の行き先を検討。タクシー奮発で金閣寺に決めて移動。2枚目は私も初めてだった鹿苑寺金閣です。中央、バーバリー柄のシャツの方が一緒に行った先生の一人ですが、韓国、中年以降の方には男女関係無く人気のあるブランドです。

 この後はまたタクシーで京都駅へ行き、点心(昼食)として「ウドン」をいただきました。駅の店だったので席がきゅうくつなのに驚いておられたようですが、味は気に入ってもらえたようでした。それから南口へ出て近鉄電車で奈良へ。奈良公園を歩いて東大寺。その後は、またまた長駆タクシーで法隆寺、そんな行程だったと思いますが我々一行以外にもどこへ行っても韓国人、中国人が多いなと感じながらの旅行でした。

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普通の韓国を探して1860 韓国の初等学校の運動会(?)

Newdeca1_158  12,13とセミナーのため、自動車で軽井沢へ行ってきました。25年ぶり2度目の訪問ですが、知り合いから「連休の軽井沢は手ごわいぞ」と聞いていたとおり、人間も車もたくさん。ものすごくたくさんでした。

 昨日早朝の散歩は、前日の昼間の状態が想像できないくらいに気持ちのいいものでしたが、あまり私には向いていない場所であることを実感して昨夕帰宅しました。セミナーの疲れ、ドライブ疲れからか、昨夜は缶ビール1本飲んだら眠くなってしまい、7時前に就寝しました。高速から見えた妙義山、裏妙義の山々の景色が一番の土産でしたね。

 今日も休みなので自宅の機械、ちょっと古い写真ですが、運動会の予行演習でしょうか?場所はノウォン区の中渓洞、先ほど地図で名前を探したのですがたぶん仏岩初等学校の写真だと思います。韓国の運動会、日帝時代の国民学校の種目の名残があると聞いていますが、そんなのは一緒でも、似ていても悪いことではないと思いますよね。

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2008年10月11日 (土)

普通の韓国を探して1859 清涼里在来市場・パンチャンチプ 

639  韓国で食事をしたことがある方であればご存じのたくさんのおかず、パンチャンと言いますが、最近は市場にもパンチャンチプと呼ばれるおかず屋がありますし、マートでも、日本のように少量ずつパック詰めされたおかずが売られています。核家族化が進んだこと、働く女性が増えたこともその理由かも。

 清涼里の市場の奥の大きなおかず専門製造販売の店の写真ですが、こういうところから買ってきて、それをまた売るとか、そんな店もあるのでしょうね。日本でいえば業務スーパーというところでしょう。朝早くからたくさんの人が働いていました。

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とうちゃんの自転車日記199 佐潟

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 旧弥彦街道、内野から巻へ行く途中、この佐潟があります。砂丘と砂丘の間の細長い低地に水がたまった湖で、浅くていろんな水生植物がある、といわれています。ラムサール条約がなんだかんだとかの指定地でもあり、近年駐車場だの展望室だの、そんなのが整えられた公園になっています。

 1枚目、先日清掃活動中の中学生がスズメバチに刺されたというニュースがありました。その1,2日後に行ったのでご覧のような看板が設けられていました。でも、どうやって注意すればいいのでしょうね。刺された中学生もどうしようもなかったと思うのですが、一応掲示しておかないと、というお役所の方針なのでしょう。

 2枚目は和船?10分いくらかで湖の遊覧が可能だそうです。艪とか竿であやつる和船、自分で動かすのならやってみたいのですが、、

 3枚目、佐潟を隔てて望む角田山、弥彦山です。午後早い時間の逆光ですが天気が良いこともあって、なかなか気持ちい景色でしょう?ゴルフ練習場のネットがなければもっといいのですが。

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2008年10月10日 (金)

普通の韓国を探して1858 行ってみたい店・鼎泰豊ソウル店

710  韓国銀行前あたりから広い道を隔てての明洞の写真ですが、台湾の有名店、「鼎泰豊」のソウル支店が見えます。直行便の無い台湾、先日大韓航空でソウルへ行けば案外乗り継ぎの便がいいことに気づいたことを書きましたが、やはりなかなか行けません。1人では行きにくいけど、行ってみたい店の一つです。

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2008年10月10日 デジカメが壊れてしまいました

 おはようございます

 先日の西山町・刈羽村輪行の途中で壊れたデジカメ、やはりだめみたいです。1月に清涼里駅前の凍結した道で転倒した際に私の腰骨の身代わりになってねじが2本ぶっとんでケースが割れたとき以来、だましだまし使っていましたが、ついにレンズが出たまま戻らなくなりました。幸い中のメモリーは無事でしたので写真はおいおい公開していきますが、代替機を買わないといけません。

 電池パックがそのまま使えそうなイクシの新しい機種にするか、もしくはちょっと上のパワーショットというのにするか考え中なのですが、できればポケットに入れておける機種がいいんです。でも、毎回、ポケットに入れておいたのが原因でと思われる故障で使えなくなるのも事実。機動性をとるか、丈夫さをとるか、迷うところです。

 今度の連休には新潟大歯学部12期生の集まるセミナーがあり、自転車も持っていこうと考えているのですが、それまでに新しいの、買うべきか??まぁ、いずれは買わないといけないので、早く買う方がいいかな?そんなことを考えてる金曜日の朝です。

 3時間後、最新型の機能も必要無いため、ちょっと古いモデルの安売りしていたのを購入しました。新しいのはイクシ820iSというやつです。バッテリーと充電機は一緒。最近の電池は良くなりましたので1日で電池がなくなることはまずありませんが、予備があれば心強くもあります。ちょっと嬉しい!!

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とうちゃんの自転車日記198 北国街道・稲島バス停前

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 稲島集落を抜けたところに大きなT字路があります。バスが回転する場所を兼ねているのかもしれませんが、その突き当たりが稲島のバス停留所になっています。ここは角田山のメインの登山口にもなっていて、案内板に防火用水を兼ねたコイの泳ぐ池、ベンチがあります。そこで一休み。越後赤塚駅を出てから最初の休憩をとりました。

 1枚目が来た道から見たT字路、北国街道は直進、左へ行くと巻町中心部になります。2枚目はそのバス停、細い道は3枚目に続きますが、角田山の登山口です。「長沢の茶屋」という食堂がありました。降りて来て、バスを待つ間に腹ごしらえというお客さんもいるのでしょう。こういう田舎の食堂、長年続いている店は侮れません。かなり美味しかったりする可能性があります。この時はまだ早朝、一休みの後、福井集落方向へ出発しました。

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普通の韓国を探して1857  瑞草洞南部ターミナル・男子化粧室の広告

081  前にもアップしたことがあるかもしれません。ソウル南部市外バスターミナルの男子トイレ、小便器の上にばらまかれているヴィアグラ(バイアグラ)だの、そういう薬の広告です。それだけの効果があるから置かれているのでしょうが、オープンマインドな韓国らしい点だと感じています。

 前にカナタ韓国語学院の個人に通ったとき、授業中の話で、女性の先生、スポーツ新聞はなんだか恥ずかしくて買えないと言っていたのを聞いて最終日にお礼の一つとしてプレゼントしたことを書きましたが、韓国のスポーツ紙にもこういう広告、それに形成手術の広告がたくさんありました。女性も形成手術を積極的にやると聞いていますが男性のほうの需要も相当あるのかな?と思うくらい1面全部が形成外科の広告だったり。何にしても積極的、人生に前向きな人が多いのかもしれません。そこらへん、似ているけど違う国です。

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2008年10月 9日 (木)

すばらしい韓国の食事403 韓式中華料理店のメニュー

Newdica6_342  韓国にはいったいいくつの韓式中華の店があるのでしょう。どんな田舎でも中華の店はあると言えるかもしれません。雲峰邑にもありましたし、楊口にもいくつもありました。 ハングルの読みの練習です。じっくりご覧ください。私も知らない料理がたくさんあるし、韓国の方も実際は食べたことが無いメニューもたくさん。それが韓式中華の奥深い世界です。チャジャンとチャンポンとタンスユクは誰でも知ってますけどね。

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とうちゃんの自転車日記197 北国街道の宿場・稲島2

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 稲島集落の続きです。昔はここが新潟から西へ向かうメインの街道だったとは思われないくらい静かな村です。ここよりずっと新しい道が弥彦街道と呼ばれていますが、それもすでに旧道。さらに新しい国道116号線もバイパス化が進んでいます。道路に関してはお金がかかってる感じの新潟県ですね。

 全体の感じでおわかりのように道は曲がっている上に鍵型になっている部分が2か所ありました。5枚目は前にちょっとアップした立派な木造建築で、ここも左から来るようにカギになっています。

 1枚目は集落の真ん中辺。小さな店があります。2枚目は北の方、お地蔵様のある道の向こうに角田山の山頂が望めます。

 3,4,5枚目が一つのカギがたになった道です。3枚目の突き当たりを左に曲がると4枚目、すぐまた右に曲がると5枚目の場所です。静かな旧宿場の町の写真をお楽しみください。

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すばらしい韓国の食事402 明洞栄養センター(営養?)・トンタクのポジャン(包装)

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ちょっと古い写真が見つかりました。

 ソウル市内にいくつかの支店がある「栄養センター(ヨンgヤンgセント}の明洞店(本店)?です。前にトンタク定食の写真などアップしましたが、ご覧のとおり、明洞の賑やかな通りに面した店頭にトンタクの機械を置いて宣伝している人気店。やはりソウルの人なら知らない者はいないと言えそうな有名店です。

 メニューはサムゲタンとトンタク電気クイ(鶏の丸焼き)だけ。お昼時だけ割安な定食がありますが、案外高い、でも、カリカリに焼けた皮つきの肉がおいしい、そんな店です。

 トンタクはポジャン(テイクアウト、包装)も可能。注文時に頼んでおけば食べ終わる頃に2枚目の写真のように紙袋に持ち帰り用の鶏丸焼きを準備してくれます。名物のダイコン甘酢漬け(カクテキだの、キムチだの、誤った記載があちこちのHP,ブログにあります)もたっぷり入っています。

 レジにいるご主人と思われるアジュマ、細くて痩せてて、なんかトリに似てるかな?なんて思ったことあるのは私だけではないのでは??とにかく、人気の、美味しい店です。

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普通の韓国を探して1856 クレーンゲーム機・ガムとチュッパチャップス

653  今までも何度か韓国のクレーンゲームについて紹介していますが、割合大人向けのライターだのの景品が多いと感じていました。今回は初めて見た景品、ガムとチュッパチャプス(韓国でも小学生、中学生に人気)専門。 揺らすと自動警報装置が作動だか書いてあるのは本当かな? 私自身は全然やりませんが、大人でもぬいぐるみ集め、得意な人がいますよね。我がスタッフも、その一人で「取れる景品」についてよく研究しています。要は置かれ方で決まるのだとか。まぁどんな分野にも名人はいるものです。

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2008年10月 8日 (水)

普通の韓国を探して1855 江原道東海市墨湖駅前で談笑する男女高校生

Newdica6_154  右に見えるのは墨湖(ムクホ、ムkホ)駅の駅舎です。初夏の午後早い時間、もう学校が終わったのか高校生がしゃべってました。地べたに座ってる男子高校生、女子高校生は3人、かな?楽しそうに見えますね。

 高校生の友人もいますが、割合フランクに男女の高校生、道端で出会ったりのときでも軽口をたたいたり、よくしゃべります。もちろん個々の状況とかありましょうが、グループ交際ぽいのが多いせいかも。大学生のミーティングは有名ですが高校生でも休みの日に集団でソウル近郊の行楽地へ行って騒いだりするみたいですから。

 このあとはムグンファ号で原州へ行き、原州泊まり、ホプでチキンを頼んだらソウルなんかで出る小型の1羽でなく、でっかい鶏の1羽分で驚いたのでした。田舎はサービスがいいのかもしれませんね。家賃も安いし。

 電車輪行での西山町、刈羽村、柏崎市の旅、途中でデジカメが昇天しましたが、5時間弱、元気に走って楽しんできました。写真、いいのがたくさん。でも、壊れた後にもいい風景、石仏があり、それだけがちょっと残念です。ご期待ください。

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普通の韓国を探して1854 대학로・イクサンの大学路(テハンノ}

196  大学路(テハンノ)というと4号線ヘファ駅、ソウル大学医科大学病院のある大学路が有名ですが、地方都市にもそこらあたりの中心となる大学の周囲、「学生が多い街」という意味で「テハンノ」と呼ばれている町があるようです。

 写真は全羅北道のイクサン市の北部にあるウォンガン大学校前の大学路です。夕刻ということもあり、講義を終えてきた学生がたくさん。飲食店も多いのですが多くは安い店。焼肉店でいえばサムギョプサル1人分3300Wなんて看板を掲げた店かチキンを売りにするホプ(ビールを飲む店)ばかり。あとは美容室が目立つのが韓国らしいところです。

 円光大の先生と会い、せっかくなので私が出すから焼肉を、とあちこち歩きましたがカルビの店などありませんでした。結局はやっていそうな豚の店に入ったのでした。夏以外はパンツが多い韓国人女性ですが、この夏はミニスカートが流行したのでしょうか?韓国らしくないミニの女子学生3人組、オヤジには新鮮に見えてしまいました。

 本日は休診。明治大正期まで日本を代表する馬市が開かれたといわれる旧西山町方面へ輪行サイクリングに出かける予定です。まだ真っ暗ですが、新潟駅へ向かいます。コメントいただいた方、ありがとうございます。後でレスを差し上げます。

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2008年10月 7日 (火)

普通の韓国を探して1853 韓国の卵・30個が単位?

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 ずっと前、韓国の人の買物の手伝いをしたことがあります。日本の卵は10個ずつ、それにちょっと驚いていたみたい。

 日本同様、ケランマリ(卵焼き、海苔を巻き込んだりする塩味が多いです)、ケランチム(茶碗蒸し、トウッペギでたっぷり作ります)、ケランフライ(大抵はフライと言っても両面焼きの目玉焼き)など、いろいろ日常の料理に使いますが、もっとたくさんずつ買うという話でした。

 1枚目は清涼里の行きつけの店、スグレハルモニチプの店内。2枚目はソウルの東、ヤンスリ(両水里」でのスナップで、卵の行商のトラック販売ですが、韓国の卵、どうやら30個がひとつの単位になっているのかもしれません。 大型スーパーなどでの売られ方は確認していませんが、次回、ちょっと観察してみようと思っています。

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とうちゃんの自転車日記196 北国街道の宿場・稲島

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 稲島、「とうじま」と読みます。角田山の南の麓、小高い丘との間の割合狭い場所に家が集まっています。メインの道の他に裏通りもあり、やはり普通の農村とは違う感じ。家々もなんだか垢ぬけた感じでりっぱなお家も目につきます。

 1,2枚目は北国街道だったと思われる中心部を抜ける道の南の裏通りの風景。曲がっている道が、古い道であることを示しています。3,4枚目はメインの通りの最初のT字路です。こわれかけた道しるべがあります。4枚目は来た方向を振り返っての写真。これもゆるやかに曲がっています。なんか、人間の心に優しい感じ、古い道はそんなのを持っていると思います。

 しばらく行くと道が鍵型になっている場所があり、けっこう大きな防火用水池と、そのほとりにお地蔵様と二十三夜塔。二十三と書いてあるのでたぶんそれなのでしょうが、不勉強な私、どういう意味のある石碑なのかわかりません。この辺で稲島の半分というくらいの場所です。江戸期から続く宿場町の風情を感じていただけましたでしょうか?

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普通の韓国を探して1852 全州の繁華街を歩く8

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 全北、全州市の昔からの市街地の中心部にある繁華街です。何度も来て泊っている町ですがゆっくり街中を歩いたのは少ないため、思ったよりも店がたくさん、広い範囲にある感じを受けました。人は少なめですが店の証明は明るく、思わぬ楽しい散策になった感じです。

 2,3枚目に見える空気をポンプで送り続ける看板というか広告、韓国のどこでも見られますがこれも多分違法です。警察が片づけろと言われればささっとしまって、またすぐ翌日には復活、そんななのでしょう。サムギョプサル3500W、やはり韓国の基本は豚の焼き肉です。

 4枚目はスニーカーの店、「アスリーツフット」、これって確か「水虫」って意味でしたよね。まぁアピールしたいことはわかりますが、水虫と知ってか知らないでか?ケンチャナヨなんでしょう。

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普通の韓国を探して1851 清涼里聖パウロ病院裏・モテルテーマの客室より

644  清涼里のランドマークというと、もちろん駅、そしてロータリー。少し前にできたバス換乗センター、そんなのとともにソウルの人なら誰でも知っている聖パウロ病院があります。そのすぐ裏手、すでに灯が消えた588側のモテルテーマ(テーマモテル)というところに泊まりました。

 12時過ぎの訪問で、まだ部屋を使えないようなら荷物を置かせてもらうだけでも、と思っていましたが、韓国のいい所、あいている部屋がたくさんあるのでしょう、部屋を使っていいよと言ってくれました。普通室4万W,特室5万W.当然普通室です。

 荷物を置いて顔と足を洗い、2時間ほど昼寝です。で、この写真はその部屋の窓からの外の風景。前のビルの屋上から恐ろしく長い梯子というか階段が設置されています。建築基準法とかで義務付けられている非常階段がなかったのでとりあえず買ってきてくっつけた、そんな感じ。普通ならこれだけの長さの場合踊り場を設けると思うのですが、ストレートなものです。足を踏み外せば一気に転落、そんなちょっとおっかない鉄製の階段、なんだか面白いでしょう?これも韓国ですよね。

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2008年10月 6日 (月)

とうちゃんの自転車日記195 稲島集落へ

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 少し前の休日の夕方でしたでしょうか、地方局の番組でこの北国街道の宿場町が紹介されていたのです。

 大昔は沼地状態だったという越後平野、古い道は新津あたりから加茂、三条、見附と山沿いを行く道、それとこの北国街道、海辺の砂丘から角田山、弥彦山の麓を通る道、2本あったものと思われます。それぞれ旧街道をたどると、寺や神社、そしてお地蔵様だのの石像、明治天皇が全国を回った際の休憩場所だの、そんな石碑だのがあります。昔は馬や牛がすれ違えることができればよかったのでしょうから2,3mの幅だったりもします。車よりも自転車がぴったりの道をたどってみました。

 1,2枚目は広い新しい道との分岐。右へ分かれて、さらに曲がってむこうの山間に見える稲島集落へ向かう道を進みます。3枚目は集落の入口のあたりです。そして4,5枚目が村の入口にあった小さなお堂と石像。お地蔵さまではないようです。村に悪い人や病気や、そんな悪いものが入ってこないようにという願いをこめたものなのでしょう。6枚目は少し進んだ場所の道しるべです。待望の稲島宿に自転車で来ることができました。

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普通の韓国を探して1850 私がどれくらい韓国が好きなのかわかる?

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 とにかく、この愛国歌と一緒の韓国のいい所オンパレード、大好きなんです。 ま、今回のこの2編は余興だと思って笑ってやってください。

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普通の韓国を探して1849 제가 얼마나 한국을 사랑하는지 알어?

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韓国が大好きです。韓国へ行くと元気になるし、元気をもらえるような気もします。夜遅くから朝早くまで行動するようになります。

 ご存じの人も多いと思う朝6時の放送開始、全テレビ局で愛国歌と韓国のいいところ、いいシーンの画像が流れます。昔は日本語でメモ、その後韓国語でメモなどしていましたが、今回は連続写真をベッドの上から。右に移っているのは我が右ひざ、本当は胸に手を当てて傾聴もしくは斉唱しないといけないのかな??大好きな歌詞が字幕で出ていますね。

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普通の韓国を探して1848 ミアサムゴリ駅前・ちょっとピンボケ

618  4号線ミアサムゴリ駅前、マクドナルドの前の歩道です。島式バス停留所への横断歩道があるあたりですので人が沢山。いくつか屋台が出ていました。ストロボなしの手ぶれ補正期待のシャッターでしたが惜しい事にちょっとブレてます。スンデ、ティギム、トッポッキ、そしてオデン、韓国の軽食屋台の典型的メニューの店、大繁盛です。

 食を大事にする韓国人、「パンモゴッソ?」という挨拶は有名ですが、ちょっとおなかがすいたとき、簡単に済ませたいときにはこんな屋台も積極的に利用するのでしょう。その場で食べる人とポジャン(包装)で持ち帰る人、50対50という感じです。人通りの多い場所なのでテイクアウトが多いのかもしれませんね。

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2008年10月 5日 (日)

とうちゃんの自転車日記194 秋の風物詩も自転車の大敵

057  先日の北国街道石仏めぐりサイクリングでの写真ですが、栗のイガです。今頃の季節、田舎道では珍しくもないものですが、自転車のタイヤのパンクの原因になります。普通のタイヤであれば踏めばかなりの確率でタイヤを突き通し、チューブまで行ってしまうでしょう。車のタイヤくらい厚みがあれば大丈夫なんでしょうけどね。

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普通の韓国を探して1847 韓国もちょっと変わった?

720  仁川国際空港の出発階、新世界デパート売店の前に展示してあったキア(KIA,起亜)の新型車、「ソウル(SOUL)」です。テレビでもけっこう宣伝を見かけましたが新しいタイプの小型車です。大きくて黒い車が幅を利かせていた韓国、2000年代になって銀色や白いのも増えてはきましたがやはり大きいのがいい、という傾向があると思います。日本では売れない韓国車、私も次は国産がいいかな、と思っていますが、これはなかなかいい感じだなと思ったのでした。

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とうちゃんの自転車日記193 新潟市西蒲区の農村風景

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 新潟市西部、内野あたりから先は砂丘だったゆるやかな起伏の丘が広がります。水はけのよい(良すぎる?)砂地ですので夏場はスイカ畑が多く、その後初秋からはダイコン畑になります。引っこ抜きやすいのでしょうね。また同じ理由からか長芋の畑も少し見られる、そんな地区です。

 1枚目、大根の畑です。2枚目もそう。ちょっと先は葱の畑と角田山、遠くの三角の山は弥彦山(多宝山)です。スプリンクラーの散水が道路まで及んでいてちょっと濡れてしまったりしながら角田山の麓、越前浜へ。

 そこから左折して湯の腰温泉入口を通過、振り返った風景が3枚目。前にアップした瑞山から泰安あたりの農村に似ているな、なんて思いながらペダルを踏んで最初の目的地である稲島へ向かいました。昔からの道、角田山の山裾を等高線に沿うようにゆるやかに曲がって続いていました。

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普通の韓国を探して1846清涼里・東西市場裏手の小路(コルモギル)

636  日本の「路地」、「小路」にあたると思われる言葉が「コルモギル」、「コルモク」も道とか通りという意味ですが、もっと細い道を指す言葉のようです。同名のヒット曲もあるみたいです。

 江南地区には韓屋はまず見当たりませんが、江北というかソウルの旧市街、ちょっと細い道、ビルの裏手に入れば昔からの韓屋、韓国式の家、いくらでも残っています。鍾路の再開発がまた進んでいるようですが、ちょっと中心部を外れれば趣深い韓屋の中の小路、まだまだ見ることができます。便利に住むために暖房用のボイラーの排気管だのが割合いいかげんに設置されている、そんな実際の人間の生活感が溢れる細い道が好きです。

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2008年10月 4日 (土)

とうちゃんの自転車日記192 新潟弁では「い」と「え」が逆です

015  行く手に見えるのは角田山ですが、赤塚から越前浜に行く道で、道端にこんな看板がありました。

かなり前に亡くなった我が父もそうでしたが、新潟の一定以上の年齢の人、「い」と「え」が混同されるというか、話すとき書くとき、よくわからない人が多いです。

 前のボス、花田先生が学部の学友会雑誌に書いていた記事だったでしょうか、事務の人と話すときに学部の建物の話で「イートウ」が「A棟」、「エートウ」は「E棟」の事だったなんて笑い話がありますが、なかなかに難しいものがあります。 ある程度以上の年齢の女性の名前なんかでも、「ヤイ」さんだの「タイ」さんだのは、それぞれ「やえ」、「たえ」と読まなければなりません。 この看板も旅館の広告のようですが、「ああ、ここは新潟県なんだな」と思って見ていただきたい微笑ましい1枚です。

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普通の韓国を探して1845 チムジルバンの鍵を持ち出さないでください

243  「警報器設置案内文」とあります。イクサン駅前の中央サウナチムジルバン・モテルのエレベータの中の掲示ですが、思い起こしてみるとなるほど、1F帳場の入口にドラッグストアなどで見かけるような万引き防止装置のようなアンテナが立っていました。

 出るときには必ずタオル、チムジル服とロッカーのキーを返納してくださいね、持ち出そうとすれば警報機が作動しますよということでしょうが、そのまま持ち帰ってまたただで利用するなんてことができるのでしょうか? 地方都市のことですのでモテルの帳場に人がいないのはしばしば見かけますので、そんなこともあるのかもしれません。下の広告は時計型のロッカーキーで館内のお金の記録、清算ができるよ、というものです。

 ちなみにここ、モテルの宿泊者には無料でサウナ、チムジルバンのキーも貸与してくれました。円光大の先生と会食の後、寝る前に大浴場へ行きましたし、翌朝も6時過ぎにまた風呂へ行きました。お湯が抜かれている浴槽もありましたが充分のんびりと疲れと二日酔いを癒すことができました。

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とうちゃんの自転車日記191 西蒲区旧巻町稲島の民家

053  何年前のお家でしょうか。今作るとしたらものすごくお金がかかりそうです。稲島という旧北国街道の宿場町の中ほどにあるカギ型に曲がった道の突き当たりにあった民家です。 古いものならなんでもいいというわけではありませんが、日本の美のひとつに出会えた感じがします。

 この後、もう少し行ったところにある稲島バス停で小休止したときに地元の方と思われるおばさんに話を聞きましたが、150年くらいたった家に住んでおられるとのことです。少し前に萱葺き屋根がだめになり、修復できる材料や技術者もいないので屋根だけ直したと言っていました。お金をかけて保護修復した古民家よりも実際に普通に使われている家にどちらかと言えばひかれる私です。もちろん、ここもちゃんと住んでおられる方がいるお家です。

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普通の韓国を探して1844 全州の繁華街を歩く7

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 全北、全州の市内中心部、繁華街の夜の様子です。時期は1月中旬。寒い時期でしたが内陸で風があまり無いためか、寒さとかはそれほどでもありません。気温はずっと高い日本の日本海側の冬の気候よりもずっと過ごしやすく感じます。

 1.2枚目、青いネオン看板は荘旅館のようです。 南部市場周辺を探し、結局市外バスターミナルそばに宿をとりましたが、こんな街中にも旅館がありました。ここらに泊って地元の若者がちょっと飲むような店に行けば面白い出会いがあったかもしれません。

 3枚目、1Fはコーヒーショップ、ソウルでいろいろ増えてるのは知っていましたが全州にもこんな店ができています。2Fはポケットボールの撞球場。「ダンクジャン」という看板、昔は「卓球場」とよく間違えました。韓国、最近は減ったかもしれませんが「卓球場」も90年代には流行っていたみたいです。「撞球場」は、ずっとずっと人気を保っているようです。

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2008年10月 3日 (金)

とうちゃんの自転車日記190 新潟駅6時12分発越後線で越後赤塚駅

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 10月1日、早起きして小径車で新潟駅へ。南口の駅前広場で畳んで、専用の袋に入れて駅へ。6時12分発の越後線に乗りました。

 この列車、西新潟方面からの通勤列車で、無人駅の越後赤塚でそのまま折り返すようです。高校生、会社員、新潟市へ通勤する人々が改札を通る中、再度袋から出して組立て本当の赤塚集落のほう、国際情報大学のほうの道へ走り出しました。4枚目、途中の橋からの写真ですが、これから向かう角田山、弥彦山が秋の朝の光の中できれいに見えました。天気も上々、午後早めに帰る予定でサイクリングをスタートです。

 前にもちょっと書いたように、この辺まで10キロちょっとしかないと思いますが市内の走りにくい道ですので電車を利用したのです。この日の目的は旧弥彦街道のさらに古い道、北国街道の宿場町とお地蔵様、石仏などを訪ねることです。地図上での予定は赤塚集落から厚生年金スポーツセンターの北を抜けて越前浜、湯の腰温泉というあたりから昔の道をたどり稲島集落、福井集落、岩室集落という予定でした。

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普通の韓国を探して1843 韓国のどこにでもあるもの・モテルとカムジャタン

167  イクサン市外バスターミナル、イクサン駅の南、全羅線と湖南線が分岐するあたりの全羅線高架線の下にあります。ちょくちょく移転するバスターミナルですがここはずっと前から、90年代から同じ場所です。

 ターミナルの東、東イクサン駅前にかけては大モテル街。たぶんナイトクラブやルームサロン、そんな飲み屋もたくさんあるのでしょう?何度も全羅線の汽車から眺めた風景です。 今回の写真はターミナルの湖南線側、大通りを隔てた場所にあるモテルとカムジャタン屋です。この2つ、韓国のどこへ行ってもありますよね。

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普通の韓国を探して1842 変化の速いソウル 

711  ロッテの小公洞本店、南の方の建物にも広がって映画館と高級ブランド品の店が入ってる別館ができました。アヴェニュエルでしたっけ?高級感あふれる場所です。

 偽ブランド品の宝庫でもある韓国ですが、最近は本物の店もあちこちにあるようになっています。新世界にもルイヴィトンはあったはずだし、このロッテ本店の店も別館に移って大きくなったのでしょう。

 月収100万W以下の世帯の窮状が報道される中、数百万Wもするブランド品がどんどん売れているのもソウルなのかもしれません。

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2008年10月 2日 (木)

すばらしい韓国の食事401 清涼里・スグレハルモニチプのレバ刺し

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 日本だとレバ刺し、出す店も少ないですし高いですよね。うすっぺらいのが8切れくらいで800円だのもしたり。ソウルでの楽しみの一つがいやになるくらいの量のレバ刺しです。ソコプチャンの店やユッケ専門店(前にアップ済み)などではツキダシとしてセンマイ刺しと一緒に出てきますが、ここは単品1皿5000W。1人なので少なめにして、と頼んでこの量です。日本の1人前の4~5倍の量のブツ切りです。生ニンニクを脇によけて食べ始めましたがさすがの私も少し残してしまいました。

 朝の8時前だったので看板アジュマはまだ出てきておらず息子さんでしょうか、いろいろ世話を焼いてくれました。この後食事をして少し待ちましたがアジュマは出てこず、よろしくお伝えください(安撫伝ヘジュセヨ)と言って店を出ました。食事の写真はまた別にアップします。

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普通の韓国を探して1841 明洞、小公洞、無くなったもの

709  明洞には一歩も足を踏み入れない場合が多いですがロッテのある小公洞はたいてい友人がいる地下食品売り場に顔を出します。4号線で吉音から南大門市場へ。眼鏡の店でちょっとフレームを修正してもらってロッテへ行く途中、新世界前の地下歩道、そしてロッテのすぐ前でも一度地下歩道を通らないといけません。その2つ目の地下歩道での写真ですが、階段の途中のキムパプと粉食の店を撮りました。

 新しいものができると、割合わかりやすいです。でも、前からあったのがなくなると、案外気付かないことが多いと思います。 この辺、ソウルのど真ん中の地下道の階段、昔であれば餅菓子を売るアジュマ、トドッkを手で剥きながら小さな山にして商うハルモニ、得体のしれない健康器具だのを売るアジョシなんかがたくさんいたのに、すっきりさっぱり誰も露天商がいなくなっていました。

 少し前、ポジャンマチャの規制がというニュースをコメントで教えてもらいましたが露天商の排除、禁止、そんなのも気づかぬうちに着々と進められているのかもしれません。南大門駅の階段ではちらほら物売りのアジュマが見られましたがそういう風景もだんだん消えていくのかもしれません。なんだか寂しいですよね、露天商のいないソウルの街。外国人の勝手な感傷かもしれませんけど。

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2008年10月 1日 (水)

2008年10月1日 久々のサイクリング

 こんにちは

 シャワーを浴びて、さっぱりしたところです。

 新潟駅6時12分の越後線で越後赤塚駅。ここで自転車を組み立てて走り出し、赤塚、厚生年金スポーツセンター裏から越前浜入口。湯の越温泉の旧道に入り角田山の麓を稲島へと走り、少し前からの希望だった旧北国街道の宿場である稲島、福井、岩室、石瀬と走ってきました。石瀬からの帰りは自走で戻り、古町の三越の上でやっている院展を見て本町市場でザーサイを買って戻りました。休憩、食事を含み7時間弱。ひさしぶりに「乗った」と言えるくらい乗ったので気持ちいい疲れです。

 今日は小径車、KHSのF20Tという折りたたみ車でしたのでスピードよりも好きなところで停車しての旅。庚申塔だの道しるべだのお地蔵様だのの写真を撮って、時には来た道を振り返って、時には地図を見て、そんなゆっくりした行程。江戸時代からあった古い道を走って楽しみました。

 近くにありながら行ったことが無かった稲島宿もいいところでしたし、何度か車で行っている福井宿そばの三根山藩の跡、その小藩の殿様のお墓がある寺、旧道から入る岩室。何度もすぐそばを通りながら行っていなかった種月寺だの、、車では行きにくい場所を中心に走って、見て、写真を撮ってきました。データはまだカメラの中ですがおいおいアップして参ります。

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普通の韓国を探して1840 ロッテ百貨店彌阿店 

625  ロッテデパート、今ではあちこちに支店ができています。これはソウル市のミアサムゴリ駅のそばのミア店、割合新しいほうの店です。ノウォン店のように他のデパートを買い取ってというケースもありましたが、ここはけっこう長い間工事をしていた様子を見ています。

 このミアサムゴリ、スユとかノウォンとともにソウル市北東部の交通の要で、駅からこのロッテデパートへ行く途中には昔からマウルボス専用の小さなターミナルというか乗降場があり、地下鉄や幹線バスが走っていない周囲の住宅地への足となっています。

 今日は休み、お昼すぎくらいまでどこかへ自転車で出かけるつもりです。それでは。

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