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2008年10月 7日 (火)

とうちゃんの自転車日記196 北国街道の宿場・稲島

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 稲島、「とうじま」と読みます。角田山の南の麓、小高い丘との間の割合狭い場所に家が集まっています。メインの道の他に裏通りもあり、やはり普通の農村とは違う感じ。家々もなんだか垢ぬけた感じでりっぱなお家も目につきます。

 1,2枚目は北国街道だったと思われる中心部を抜ける道の南の裏通りの風景。曲がっている道が、古い道であることを示しています。3,4枚目はメインの通りの最初のT字路です。こわれかけた道しるべがあります。4枚目は来た方向を振り返っての写真。これもゆるやかに曲がっています。なんか、人間の心に優しい感じ、古い道はそんなのを持っていると思います。

 しばらく行くと道が鍵型になっている場所があり、けっこう大きな防火用水池と、そのほとりにお地蔵様と二十三夜塔。二十三と書いてあるのでたぶんそれなのでしょうが、不勉強な私、どういう意味のある石碑なのかわかりません。この辺で稲島の半分というくらいの場所です。江戸期から続く宿場町の風情を感じていただけましたでしょうか?

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