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2008年10月 2日 (木)

普通の韓国を探して1841 明洞、小公洞、無くなったもの

709  明洞には一歩も足を踏み入れない場合が多いですがロッテのある小公洞はたいてい友人がいる地下食品売り場に顔を出します。4号線で吉音から南大門市場へ。眼鏡の店でちょっとフレームを修正してもらってロッテへ行く途中、新世界前の地下歩道、そしてロッテのすぐ前でも一度地下歩道を通らないといけません。その2つ目の地下歩道での写真ですが、階段の途中のキムパプと粉食の店を撮りました。

 新しいものができると、割合わかりやすいです。でも、前からあったのがなくなると、案外気付かないことが多いと思います。 この辺、ソウルのど真ん中の地下道の階段、昔であれば餅菓子を売るアジュマ、トドッkを手で剥きながら小さな山にして商うハルモニ、得体のしれない健康器具だのを売るアジョシなんかがたくさんいたのに、すっきりさっぱり誰も露天商がいなくなっていました。

 少し前、ポジャンマチャの規制がというニュースをコメントで教えてもらいましたが露天商の排除、禁止、そんなのも気づかぬうちに着々と進められているのかもしれません。南大門駅の階段ではちらほら物売りのアジュマが見られましたがそういう風景もだんだん消えていくのかもしれません。なんだか寂しいですよね、露天商のいないソウルの街。外国人の勝手な感傷かもしれませんけど。

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