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2008年10月20日 (月)

普通の韓国を探して1867 ソウル地下鉄2号線江南駅地下街

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 95年の9月、初めてソウルへ行った時も行った場所、李準圭先生の診療所の近くの江南駅地下街です。

 ソウル旧市内から南山をトンネルでぬけ、漢南大橋を渡ってからの大通り、江南大路とやはり江南を東西に貫く代表的な大通りであるテヘラン路の交差点の地下が江南駅で、古いけれどかなり大きな地下街になっています。

 1枚目、緑の看板は「売票所」、切符売り場のことです。文字通り江南地区の中心とも言える場所ですので常に人が流れている、そんな場所。天井が低めであることが古さを感じさせる要因でしょうか?でも活気にあふれた場所です。

 2枚目は韓国ではお馴染みのトースト店「ISAACトースト」、日本的に読めばアイザックトースト、ニュートンの姓がこの綴りでしたよね?韓国式だとたしか、「イサクトースト」だったと思います。まぁ、人が集まる場所ならどこにでもある固定式の韓国式トースト店です。

 そして3枚目、「築地銀だこ」なんて店がありました。油で揚げる感じで焼く大粒のたこやき。新潟でも一時流行りました。たこやきはここ数年、あちこちで見かけますので粉食の一つとして定着するかもしれません。でも、ここ、家賃は相当高い場所、果たして1,2年後に行ってそのままあるかどうかはわからない、それが韓国です。

 こんな風景はごく一部で、迷路のようになった地下街、見ているだけでも面白い場所です。

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