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2008年11月12日 (水)

普通の韓国を探して1895 한 일본인이 렌즈로 바라본 13년간의 한국풍경

2008_1108ixus82030225  前に、ソウル駅周辺のチュンリム洞などを中心に、現在は再開発で消えてしまった普通のトンネ、裏路地なんかの風景を撮り続けた写真家、キムギチャン先生のこと、彼の著書・写真集のことなどを紹介しました。

 韓国語ジャーナルの付録CDの中のインタビューで先生が紹介しておられた美国人、D.S.Hamilton(ドレイトンS.ハミルトン)の写真集、「一人のアメリカ人がレンズを通して見た20年間の韓国風景」という本のタイトルを今回はもじらせてもらいました。訳してみれば「ある日本人がレンズを通して眺めた13年間の韓国風景」ってところです。

 場所は清涼里駅前、階段下の便宜店(コンビニ)の脇、時間は11月初旬の朝6時過ぎです。 おじさん、遅くまで飲んで酔っ払ってしまったのかな?何時ごろからここで寝ていたのかは不明ですが、異常気象で暖かい今年ならではの風景です。

 いつもは大韓歯科矯正学会、昼間は背広でちょうど良く、朝晩はちょっと冷えるかな、という程度の気候でしたが今年は私も初めての暖かさ。昼間など上着を着ていると汗が出る日もありましたし、半そでで歩く若者も日中はあちこちで見かけられました。 韓国は寒いと言いますが私の感覚では12月までは日本と同じ服装でいられる程度、1月と2月前半は明らかに日本より寒い、そんなふうに考えています。

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