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2008年11月29日 (土)

普通の韓国を探して1931 핫팩(Hot pack)=使い捨てカイロ

616  日本では当たり前に売られているけど、韓国では一般的でなかったものに使い捨てカイロ(100円カイロ)があります。私も何度か冬の訪問に持って行きましたし、ソウルナビなどの観光掲示板の質問でよくこの使い捨てカイロはありますか?ありません、という話題が出ていたものです。

 でも最近は売られているようで、これ、仁川空港のコンビニの店頭ですが「ホットパック」という名前で専用の陳列棚が置かれていました。他のスーパー、コンビニではどんなもんかはよく確認していませんが「핫팩」という名前、英訳するとHot packになります。前にここでも紹介した魚肉練り製品、魚のペーストを棒に付けて揚げた「ホットバー」も韓国語の発音だと「ハッボー」、Hot barになります。 前にも書いていますが、「使い捨て」という言葉も韓国にはなく、該当する言葉は「一回用」、일회용となります。ホテルなんかのドアの掲示に「政府のお達しで一回用製品、歯ブラシだの~を置くことを禁じられています。」だのいうのがありましたが、「イルフェヨンg」、覚えておきましょう。

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コメント

天下のホッカイロを作った会社がロッテなのに、そういえばソウルではあまり見ませんでしたね~。
「イルフェヨン」を罪悪視する感覚があるんでしょうかね~。
とはいえ、ソウル市内はコンビニだらけで、いたって便利でしたけどね~。

投稿: muramura | 2008年11月29日 (土) 20時54分

 コメントありがとうございます

 一回用、ちゃんとしたホテルでは有料なのに、安いモテルでは歯ブラシのセットの他にカミソリ(面刀カル)なんかもサービスで出てくるんですよね。ビニル封紙有料化は日本よりずっと前だし、ごみの分別も前から厳しかったけど、、、空回り部分も多いとも思えます。でも、やらないよりは、いいと思います。

 環境問題への取組み、なんだかちぐはぐな感じもある韓国ですが、そんな関係のもの、近日中にちょっと面白いのをアップします。

投稿: とうちゃん | 2008年11月30日 (日) 07時12分

先日の韓国語教室でのエピソード。
ビニルポンジ有料化の話題が出たとき
(私の班はマラギとトゥッキに特化した班なんです)
「ビニルポンジ有料化はいい取り組みですよね」
「でもお店に関係なくいろんなポンジを使い回してる」
「うんうんロッテマートにEマートの袋持ってくるとか」
「でもマイバッグの概念があんまりないよねー」
「そうですね。定着してないかも」…
こんなやりとりをしていたら
その翌週先生が「韓国版マイバッグ~!」と
仁川市が催事のPR用に作った袋を下さいました。
先生のお母さまが仁川市の担当者なのだそうです。

一度、新世界のマイバッグを見たことがあり
「あれはレアなお土産になるかも…」と
思ったことがあります。

投稿: ちょび | 2008年11月30日 (日) 09時44分

 コメントありがとうございます

 「エコ」がつけば何でもいい、そんな傾向もありますが、最近はあっちこっちで配られていますよね。ここでもロッテデパートのエコバッグをアップしましたが、あまり行きすぎると「多すぎるエコバッグ」問題も出てくるかも?なんて思っています。でも、通勤用のカバンに1個、車の中に常備で1つ、そんなふうに置いて活用すべきなのでしょう。

 次は発泡スチロールトレイを何とか減らせないかな?なんても考えています。ともあれ、「まず始めてみる」のは大事です。

投稿: とうちゃん | 2008年12月 1日 (月) 07時13分

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