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2008年11月16日 (日)

普通の韓国を探して1905 芸術写真・「家路」

104  韓国人は果物が好き、とここでもよく書いていますが、初冬の今頃は柿(何種類も出ています)、みかん、りんご、、 どちらかといえば固定式の店よりも露店のほうが一般的、そんなふうに思えるくらい町のあちこちで売っています。

 鐘岩洞の知り合いのアジュマ(このアジュマも前は果物の露店をやっていた人です。今は旦那さんがやっています。)がやっているホプで夕食をとった後、ホリディイン城北ソウルの前のバス停からバスに乗って宿へ帰る途中の写真だと思います。

 ほとんどの露天商が店をたたんだ遅い時間にも果物の店が1,2軒、まだやっていました。前を行く男性、デイパックを背負って帰宅途中でしょうか? ストロボなし、デジカメの手ぶれ防止機構に期待しての1枚でしたが思いの外、ピントぴったりの1枚になりました。半分冗談ですが、タイトルは「家路」とさせていただきます。なかなかこれ、いいでしょう?

 この場所、どこだかわかる方、おられますか?左の大きな建物、それとチョンアム洞からのバスというのがヒントになります。

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