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2008年11月30日 (日)

普通の韓国を探して1932 旅情・スルチプの宣伝広告

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 大韓歯科矯正学会大会のときの前日の夕食、新潟大の医局の後輩を引き連れて楽園サンガのそばのアクチムコルモクでヘムルタンを食べたことは前に紹介しました。

 ほぼ満席の店内でしたが、そろそろ計算して出かけるか、、という頃、店に若いお兄さんが入ってきて一つのテーブルごとに2つくらいずつ、缶コーヒーを配り始めました。それがこの写真です。面白かったので1つをもらって持ち帰り、こちらでの撮影です。 近所の鍾路3街あたりの歌謡酒店、ノレ酒店の宣伝のようです。 お堅い韓国ですので、文字で乳頭部分は隠されていますが、なかなかの広告ですよね。

 上の青い文字は「オパ!ウリスルチプ、ワバ!!(お兄さん、うちの店に来てみて!!)」で、吹き出しには「オパ!オヌルパム、チベモッカ(お兄さん、今夜は家に帰れないわよ)」というところでしょうか。オープンとあるので新規開店の店のようです。このスティッカー、今はメモ用の大判の大学ノートに貼ってありますが、これも、宝物になりました。 もともとの缶コーヒーはロッテの製品で、この夏のキャンペーンの専用のもののよう。たぶん余ってしまって、でも、一般販売にはまわせないものを安く放出した商品のようです。まったく韓国、いつまでも興味は尽きません。「やるじゃん!韓国」ってとこです。

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