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2008年11月13日 (木)

普通の韓国を探して1896 계산대(計算台)の박하사탕(ハッカ飴)

781  박하사탕(薄荷飴)という映画、ありましたっけ?日本語でも漢字で書くと「薄荷」、それぞれを韓国語の音読みの規則で読めば「박하」、とてもよく似た2つの言語、2つの国です。

 さて、今回はハッカ飴の写真です。韓国の食堂のレジ、「計算台」と呼びますがよくこれ、置いてあります。小さなトングで挟んで1こもらうこと、よくあります。でんぷんを固めて作った緑色の爪楊枝(イッスシゲ)もおなじみ、いろんなHP,本、ブログで紹介されているのでもう何十年も前から有名な話です。

 もうひとつ、韓国の飲食店の計算台にあるものというと、店のカードというか名刺があります。大きな食堂では堂々と置いてあったり、また、こんな店、というと失礼になりますがかなり小さな食堂でも「カゲ(店)ミョンハム(名刺)イッソヨ?」というと小箱から出して渡してくれたりします。

 韓食研究をライフワークにしている私、この店の名刺、なるべく貰うようにしています。今回の学会出張でもそうでしたが大学のドクター達を案内する店ごとに名刺サイズのカードをもらってきました。宿に戻るとその日のうちに食べた日時、メニュー、大体の料金、総合評価などを裏に書いて保存します。有名な店、名もない店、韓国全土の食堂の名刺、すでに大型の名刺ファイル1冊では収まりきれなくなりつつあります。

 これも実行している方はおられるでしょうが、李準圭先生はじめこの13年で知り合った先生。それに、その先生に紹介していただいた先生、材料業者さんなどの名刺もたくさんになりました。こちらでも会った日付、大体のお顔の感じなどを裏にメモしています。「2005年KOS大会・60歳前後・ハゲ頭」なんて感じです。しかし、年に1度か、せいぜい2度しか会っていないけどもう10年来の知り合いになる韓国人の先生がいて、毎年親しく話せるのは何だか我ながら不思議な感じです。今回もそんな先生方にたくさん会うことができました。

 

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