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2008年11月20日 (木)

とうちゃんの自転車日記228 馬頭観音・西山町

101  石仏の類、大好きなのですが、いろんな種類、何も勉強していませんので良く知りません。「~菩薩」とかいうのはお地蔵様とか観音様?「不動明王」、「青面金剛」、なんだかんだありますが、自分で見て、「これ、いいじゃん!」と感じるやつが好きです。

 今年の初め頃でしたでしょうか?やはり刈羽村だったか出雲崎町だったか、こういう石仏に興味を持つきっかけにもなった馬頭観音、光背が自然の石のモコモコ感を残したタイプの写真をアップしました。ちょっと縁あって、新潟県石仏の会の方に写真を送ったところ、柏崎市周辺、同じような作風のものを作った江戸期(?)の職人さんがおられるみたいだということを教えてもらいました。 その後、自分では「同じ人の作品」だと思われるのを見つけたことはなかったのですが、10月初めのポタリングで、もしかしたら?と思えるのを見つけました。

 写真の左の像、「馬」と書いてあるので馬頭観音だと思うのですが、前のより小規模であれ、後ろの石の感じが似ています。大昔、刈羽地区で活躍した名工の作、もっともっと見つけられたらと考えています。

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