« 普通の韓国を探して1972 ちょっと一休み | トップページ | 普通の韓国を探して1974 清涼里聖パウロ病院隣り・テーマモテル »

2008年12月19日 (金)

普通の韓国を探して1973 ダイコン菜と白菜の外側の葉っぱ

289  11月後半はキムジャン、出盛りの白菜で冬の間食べるためのキムチを大量に漬け込む時期です。店でも同様なのか、洗っている風景、下漬けの塩をまぶす風景、下漬けから上げて出た水を切る風景、自慢のヤンニョムをすりこんで本漬けする風景があちこちの店の前で見られました。

 写真は清涼里駅前の北京飯店前。向こう側のダイコンの葉っぱは保存用に干しているもの、手前の白菜の外側の堅い葉っぱはたぶんスレギ、ごみです。市場でも街角でも、白菜の外側の葉っぱ、韓国のゴミのかなりの部分を占める季節、それがキムジャンかもしれません。

|

« 普通の韓国を探して1972 ちょっと一休み | トップページ | 普通の韓国を探して1974 清涼里聖パウロ病院隣り・テーマモテル »

コメント

これは韓国らしい光景ですね。
もっとも、とうちゃんさんは大根葉の向こうに写っている自転車の方が気になっていらっしゃるかもしれませんね。
ソウルの市場で買ってきたチマサンチュと大根の種、我が家の庭で順調に育って、もうそろそろ収穫できそうです。日本のよりもずっと勢いよく育ちます。

投稿: マッシー | 2008年12月21日 (日) 19時35分

いつもどうも

 被写体のメインはダイコン菜のシレギでした。前の月に行った時にもあったのですよ。ビニル紐で束ねたりしているのでこれは「作っているもの」だと思うのですが、雨の日にしまうとかはしていないようす。かなりのケンチャナヨだと思ったのです。

 後になって、自転車が重なって倒れてたり、見つけました。

 ダイコン菜の干し台が椅子の上にテーブルを載せたりしたもので、これも日本ではあまり見られないガラクタの利用でしょう。まったく韓国、町のどこにでも、興味を引くものがいくらでもある、そんなふうに思います。

投稿: とうちゃん | 2008年12月22日 (月) 07時45分

干したダイコンの菜っ葉は
ウゴジククの実かパンチャンの材料になるのでしょうね。

韓国人の友人はこういう風景を嫌がるんですけど
私が
「日本ではこういうことはお料理上手、家事上手な人がすることなのよ」
と説明すると、不思議がります。
さらに
「日本人女性って外で仕事をしてても家事も上手いよね」。
彼女の言葉では
「受験や勉強で忙しくて家事を身につけるヒマも考えもなかった」。
うーん…

投稿: ちょび | 2008年12月23日 (火) 11時07分

 乾燥野菜に関しては韓国のが一手上だと思います。産業とか商売としてのものだけでなく、自分の家での使える部分の乾燥保存、日本でも昔はどこの家でもやっていたんですけどね。

 乾燥野菜といえばトラン、サトイモの茎、ずいきを干して保存して、というのは日韓共通ですね。今夜はおでん、我が家はじゃがいも、サトイモ、両方入れます。

投稿: とうちゃん | 2008年12月23日 (火) 17時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145741/43462710

この記事へのトラックバック一覧です: 普通の韓国を探して1973 ダイコン菜と白菜の外側の葉っぱ:

« 普通の韓国を探して1972 ちょっと一休み | トップページ | 普通の韓国を探して1974 清涼里聖パウロ病院隣り・テーマモテル »