普通の韓国を探して1960 忠清南道牙山市温陽温泉・梨花荘モテル
京釜線天安駅から別れる長項線、新しく発展しつつある地区を抜けて、高速鉄道との接続駅である牙山駅(新設)を経て温陽温泉駅へ到着します。温泉の名前はあってもごく普通の地方都市という感じの駅前からちょっと歩いた場所の旅館に決めました。地方でもあり、客室は広め、5枚目にあるように、温泉水を引いているとのことですし、一人で寝る分には十分な宿です。4枚目、お決まりのタバンの広告の入ったティシュの箱。コーヒーので前で飲み終わるまでおしゃべりに付き合ってくれるというタバンアガシ、まだ未経験ですが、けっこう普通にしゃべれるようになった今、呼んでみるのも一興かなとも考えています。
韓国語を学習している方、5枚目の但し書きを読んでみましょう。温泉ならではの口上ですね。
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コメント
昔、NHKで放映された「追われし者の挽歌」という韓国映画で、労働運動のリーダーに恋心を抱く、タバンアガシが出てきます。風呂敷に、コーヒー一式を包んで、客のところで出前に行くのです。
最近では、50CCのスクーターに乗せてもらって、出前に行くタバンアガシの姿を、韓国の田舎町でよく見かけます。興味はありますが、韓国語が初級のままでは、どうすることもできません。
タバンアガシと話をする機会がおありでしたら、ぜひ、感想を書いてください。タバンアガシが、日本人に対して、どういう反応をするのかにも、興味があります。
投稿: shunshun | 2008年12月13日 (土) 20時01分
コメントありがとうございます
初めてタバンに入ったのは筏橋だったか、慶州だったか?その後栄州なんかでも行っていますが地方ほど若いアガシが多いように思えます。私が行くのは昼間の暇な時間、汽車の時間待ちだったりですので、たくさんのアガシが私の席に来てくれて楽しく会話練習をしたりしました。
その後、言葉が上達するにつれて行かなくなりましたが、有名な本、「ディープコリア」にも描写されていたように、自宅に出前を頼んで、、飲み終わるまでそばにいてくれて、というのは面白そうですよね。Hな考えではなく、単純に、話し相手になってもらう、幸い電話も大丈夫なまでに上手になった今、やってみようかと思います。どうかお楽しみに。
投稿: とうちゃん | 2008年12月14日 (日) 07時08分