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2008年4月 5日 (土)

普通の韓国を探して1600 東ソウル市外バスターミナル前

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 ついに1600まで来ました。普通の韓国らしくソウルのバスターミナル前の写真です。2号線江辺駅のすぐ西側にあるけっこう大きなバスターミナル。主にソウルの東、北、南東、そんな方面へ行くバスが発着します。普通の韓国の田舎への出発点というところでしょう。 

 1枚目は入口。右側が江辺駅です。幅の広い横断歩道を渡ればすぐにターミナル。コンビにもあれば売店、薬局、食堂などもありますが、2枚目のように24時間営業でしょうか?屋台というか露店の店も出ています。バックが江辺駅ですね。ここは酒を飲むというよりもうどんとかスンデ、トースト等軽食中心の屋台で、何度か利用したことがあります。

 行き先にも寄りますがまずは切符を買って、時間を聞いて、あまり時間が無いときは飲み物とパンを買ったり、時間があるようなら食堂やこんな屋台で腹ごしらえしたりして地方へ出発。そんなです。

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とうちゃんの自転車日記79

Newdeca1_082  信濃川の河口を利用してできた昔からの新潟西港を出港、佐渡へ向かう佐渡汽船のカーフェリーです。右手のさらに大きな船は北海道航路のカーフェリー。お昼前に新潟を出て翌朝5時頃に小樽着。夏はバイク乗りがたくさん利用します。

 やっと新潟も春、桜はまだですがいい天気、走りに行きたいところですがスタッフが研修のため今日明日は休診、今日は留守番の院長です。明日はちょっと、走ります、きっと。

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2008年4月 4日 (金)

普通の韓国を探して1599 安東の街

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 安東、周囲に有名な観光名所がありますが、何か「観光地」というのが好きでなかった私は単に乗り継ぎの中継地としてしか行ったことがありません。でも、最近、周囲の何人かの方の安東、河回マウルの報告を見て、ちょっと行ってみたくなりました。李準圭先生も一度は行ってみなさいと言っておられましたし、近日中に安東とハフェマウルを目的として行ってみるつもりです。

 1枚目、テグ北部停留場からのバスからの写真です。ずっと高速道路を走ってきたバスが高速を降り、一般道を走ってきた場所。大きな、でもゆったりした流れの川のむこうに一気に安東の市街地が開けました。今、見返してもなかなかいい感じの街です。

 2枚目は市外バスターミナルと駅の間かな?安東市のメインストリートです。ソウルに比べると人も車も少なく、私のような地方都市の住民にとっては落ち着く風景です。

 3枚目は前にもアップした安東初等学校。世宗大王像、李舜臣将軍像があるたぶん地域の一番古い小学校です。自転車のおじいさんがなかなかいい味を出しています。

 4枚目は駅へ行く途中、というか駅からターミナルに戻る途中の歩道。やはりソウルとかの大都市ではない落ち着きを感じさせる1枚です。さて、安東、いつ行けるかなぁ?

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普通の韓国を探して1598 忠北 瑞山の夜を歩く3

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 旅館に荷物を置いてまたバスターミナル付近に戻り、市場を抜けて引き返し、ターミナル前の大通りを渡った先のモクチャコルモク(食堂など飲食店が多く集まるあたり)でヘムルトゥッペギの夕食を摂りました。焼酎1本を飲んでいますのでいい気持ち。もう少しぐるりと歩いて宿に戻ります。

 1枚目、「ドイツ薬局」という薬局です。韓国語でもドイツは日本の漢字での表記をそのまま韓国語読みした독일になります。ドイツ=医学の国、ってなイメージがやはり韓国でもあるのでしょうね。 薬局の名前、それと、美容室の名前、なかなか面白いのがありそうな韓国です。シュポ同様、家族経営のところは夜遅くまで開けています。2階は「慶福宮ルームノレ酒店」という遊興酒店ですね。ちょっと行ってみたいけど一人ではなぁ、、こんな地方都市でも高いのかなぁ?? 

 ご存知の方も多いでしょうが、「風邪かな?」と思ったときに韓国の薬局へ行くと症状を聞いてから錠剤2,3種にドリンク剤をくれて2000Wとか、1回分の薬を出してくれます。 一部観光旅行掲示板では「韓国の薬は強いから、、よしたほうがいい」なんて記事もありましたが、薬、用量の10倍とかの安全を見込んでいますのでまず大丈夫だと私は考えています。

 2枚目は「幸福韓医院」と「幸福韓方エステティック」。「韓方(漢方)」はなかなかの人気。韓医院もそして韓方薬の店もあちこちにあります。薬湯器なんて日本には無い道具も各家庭にあるのでしょう。電気で加熱する自動のヤクタンギもあります。

 3、4枚目はまたターミナル付近。乱雑に自転車が置かれていますが通れなくしなければケンチャナヨというところなのでしょう。日本ほど安物の中国製自転車の放置、放棄は見られません。少しは「大事に乗っている」という感じを受けます。ソウルではまだまだ、荷物運びかスポーツの両極端ですけど、地方都市ではけっこう自転車が日常の足として重宝されているんでしょうね。

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2008年4月 3日 (木)

普通の韓国を探して1597 栄州駅 家出人申告案内と行方不明者の手配写真

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 中央線の栄州駅です。他の韓国の駅でも見られますが、行方不明の子供の捜索願の写真が韓国ではよく掲示されています。かわいい子供を誘拐して外国に売り飛ばす話、前にも聞いたことがありますし、未解決の事件になってしまっている例もあるかもしれません。治安はいいと感じている私にも理解できない点があるのだと思います。また80年代、90年代くらいに若い女性を拉致誘拐して売春組織に売り飛ばすなんてのが多かったという月刊朝鮮の特集を読んだ事があります。過剰に警戒すると旅行も面白くなくなってしまいますがそういうケースがある、ということは知っておいたほうが良いでしょう。

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普通の韓国を探して1596 KR龍山駅

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 昔の龍山を知る人にとっては隔世の感、大きく変わった龍山駅ですが、デパート、電子商街、大型スーパー(Eマート)に飲食店街が合わさった複合施設になりました。大階段の夜のイルミネーションは派手派手でいかにも韓国という感じがします。

 なんか昔のがらんとした駅前広場が懐かしい私ですが、良くなったと思うことに、駅が上になったためいろんな鉄道施設が見えるようになったことがあります。日本で言うと東京駅に対する品川駅みたいな感じの龍山、車両の補修、点検なんかをする場所が隣接していて新しい駅からはこんなふうによく見えます。日帝時代からの施設もあるのかな?なんても思いながら眺めているのはなかなか楽しい時間でした。

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2008年4月 2日 (水)

とうちゃんの自転車日記78 どんなのでも作れるのが自転車

028  駅の駐輪場、普通の街角、そして歩道や車道を走る自転車等、とにかく自転車が好きです。10000もしないホームセンターの銀色のは「モノを大事にしない感じ」を受けてしまってあんまりですが、でも大事に乗っているのを見るのは嬉しい。けれど、安全のためにもちゃんとしたのに乗って欲しいな、そんなふうに思います。

 昔の話を持ち出すのはトシとった証拠だといいますが40年前だってちゃんとしたのは3万4万したと思います。大卒初任給と同じくらいの金額だった時代だってあるはず。だから大事にしたし、新しい自転車はとても嬉しいものでした。今は「壊れたら捨てればいい」、「盗まれたらまた買えばいい」、そんな風潮。自転車好きにはちょっと気に入らないところです。

 ま、そんな話はおしまいにして、写真ですが、こういうのを見ると「オッ!!」と感じます。高いやつだからとかではありません。特別高いのではないと思いますが、MTBのフレームをドロップハンドルにして乗っているのが面白いんです。まだMTBを持ってはいない私、「欲しいなぁ」という気持ちが湧いてくる改造自転車です。気の利いたデザインのMTBフレーム、チネリかなんかで、こんなやつ、作ってみたいなぁと思います。置く場所と予算が無いけれど。

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普通の韓国を探して1595 泰安から萬里浦へ

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 泰安半島はけっこう大きな半島で、豊かな干潟を持つ海である西海に太く突き出しています。昨年冬の原油流出事故では延べ百数十万人というボランティアが除去活動をやったと聞いていますがきれいになったのでしょうか?ちょっと心配です。

 瑞山に泊まった翌朝、萬里浦(マルリポ)へ行くときの写真です。時刻表では7時の始発だったと思う萬里浦行き市外バスがあるはすなのでしたが、窓口のお姉さんはそんなの無いので泰安で乗換えだと言います。2度乗ると割高になるような気もしますがしょうがありません。数百Wよりも時間が大事です。

 1、2枚目は市外バスですぐに着いた泰安の市外バスターミナル。同じ色のバスがたくさんですがこの辺の路線をやっている会社なのでしょう。ターミナルそばにはモテル、ちゃんとありますね。皆新し目できれいです。多分ターミナルが町の外郭部の広い場所へ移転してそれに伴ってできたモテルだからだと思います。周囲の町も新しい建物が多く道路が広いのできっとそれで正解。この泰安も前に2回、やはりバスの乗り継ぎで降りたことがありますが、前も、新装したばかりの状態だったような気がします。

 3枚目が萬里浦へ行く私の乗り換えるバス。「ウェルカムトゥテアン郡」と書いてありますが郡内バスというやつかもしれません。ターミナルを出たときはそれほど乗客はいなかったのに町の中の停留所でどんどん高校生が乗ってきます。大きくもない町なので顔見知りが多い風。また仲の良い韓国の高校生、肩をぶつけ合ってふざけたり、お喋りしたり、賑やかな車内です。

 4枚目はキャベツ畑、そんな農村地帯を走り、もうすぐマンリポというあたりで高校生が全員下車。それが5,6枚目。ほとんどの高校生が運転技士さんにありがとうと挨拶して降りるのはえらいですよね。

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2008年3月31日 (月)

とうちゃんの自転車日記77 安い自動販売機

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 自転車でも行くし車でも行く、新潟市内の公共機関の旧食堂、現休憩室にある自販機ですが、飲み物、安いんです。喫煙所を兼ねているのでちょっと煙いことがありましたが働くみんなの憩いの場所で見かけた飲料水の自販機でした。さ~て、どこにある機械でしょうか???

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普通の韓国を探して1594 忠武路 ホテルPJの客室

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 この冬、何回か泊まっているホテルPJ,旧豊田ホテルの部屋です。この時は東側、東大門市場のビル群が見える部屋でした。小さなベランダもあり、部屋も広めで、改装したばかりですのでとてもきれいです。

 初ソウルという方にはちょっと難しいかもしれませんが地下鉄で自由に歩けるようになったリピーターの方にはお勧めできます。明洞へも近いとは言えませんが一本道で15分程度。地下鉄も3,4号線の忠武路駅をはじめ、2,3号線の乙支路3街駅、2,5号線の乙支路4街駅が割合近いですのでどこへ行くにも便利です。中区区庁に用事のある人は少ないでしょうが、そっちのほうには冷麺の名店が集まる場所もありますし釜山カルビというあまり日本では有名ではないけど人気のカルビ店もあります。さらにちょっと歩けば乾物中心の中部市場もあります。

 周囲は印刷所、製本所なんかが多く、夜は人通りが少なめですが、昼間忙しく勤勉に働くアジョシたち、悪い事をしそうな人なんていません。ホテルの入った商街沿いの道は明るいし、ぜんぜん不安なく夜も歩けます。市内中心部で安くてきれいないいホテル、これからもホテル利用の際には選択肢の上位に上がる宿だと考えています。

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普通の韓国を探して1593 忠清南道 瑞山市の在来市場

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 「まず泊まるところを決めたら市場へ行ってみる」、私の旅は大抵そうしています。ここ忠南の地方都市であるソサンに来るのは3回目、泊まるのは2回目でしたが、前に来たときにあった小さなデパートは倒産してしまっていました。その周囲にあった市場も、夜だったせいもあるかもしれませんが人通りが少なめ。シャッターを下ろしたままとも思える店舗もけっこうありました。

 自動車の普及、大型割引マートの増加で地方都市でも在来市場の衰退が多くの都市で見られます。人口が密集するソウルの旧市街、江北とかではまだまだ多くの人が買い物に来る市場もあるようですが、この傾向、地方都市のが顕著なのかもしれません。

 魚屋、蔬菜カゲ、肉屋など生鮮食品の店はまだ少しは元気なのかもしれませんが、保存が利く乾物関係、日用雑貨、服飾、そんな店の閉店が目立つように思えます。ここまで打ってから、一度アップロードして自分でも写真を見てみます。

 1枚目、入口です。少し前に「中央市場」と書いてしまったかも知れませんが、「瑞山東部市場」でした。ごめんなさい。「불불불 불조심(火火火 火操心)」という横断幕は韓国の定番となっている火災予防の標語です。操心=注意というか、用心というか、そんな意味の漢字語です。

 2枚目は通路を少し進んだあたり、3枚目は横切る道からの中央通路、3枚目は奥のほうにあった魚屋です。買っていたのはこのあたりが名産地でもあり、ちょうど旬でもある「デハ(대하=大蝦=大正エビ)」だったようです。帰宅前に家族で市場で魚を買う姿、ちょっと嬉しい私です。在来市場がんばれ!という気持ちでの一枚です。

 知らない街へ行ったら市場へ行ってみる。市場があったら、入ってみる。勝手な写真や買う気の無い冷やかしは嫌われますが、見て歩くだけでも充分新しい発見があることと思いますよ。

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2008年3月30日 (日)

2008年3月30日 오늘의 한국어

안녕하세요? おはようございます。忙しいです。

 年をとると早起きになるという話があります。もちろん全員ではないですが、たぶん当たっています。また最近、テレビで「夜中にオシッコに起きるのが~」だのいう薬の宣伝がありますが、ああいうのも本当にあるんだな、と感じ始めた最近です。

 で、本題ですが、早起きしてまずテレビをつけて、皇室アルバムというプロかな?長野県の栗の菓子で有名な小布施の語源は「逢瀬」だというのをやっていました。「逢瀬」というと「人目を忍んでの逢瀬」なんてやつだと思っていましたが「川の合流点」という意味もあるのだそうで、確かにそんな字でもあります。昔の読み方だと「あふせ」だか「あうせ」だかで、韓国ファンの私は江原道のチョンソンの「アウラジ」を思い出してしまいました。こちらも「川の合流点」ということで名付けられた地名なのです。

 韓国の地名も普通は漢字です。正式な地名ではないのかもしれませんが、駅名にもなっている「アウラジ」、辞書を見てみるとやはり出ていませんが由来の元とも思われる固有語として

아울리다

아우러

なんてのが載っていました。前者は「合う」とか「似合う」という意味。後者は「~に合わせ(加え)」という意味。「似合う」は어울리다だかいう言葉を前に習いましたが韓国語、아が어に置き換わる言葉がけっこうあります。前者は大きく明るく強く、後者はもっと地味、そんな話を昔のNHKハングル講座で聞いたような気もします。

 長野県は渡来人が多い場所、川の合流点をさす言葉「アウラジ」と「アウセ」、「合う」という日本語の訓の意味と韓国語、もしかしたら関連があると、、嬉しいな、なんて思いました。

 もうひとつ、6時からのハングル講座のテレビ、最終回ですので日本人出演者が韓国人歌手を大阪で案内する話。通天閣のビリケンさんの足の裏を触る、という表現のところで、

足の裏 발바닥

というのが出てきました。これは知っていましたけど、ここで思ったのが日本語の「手のひら」という言葉、これ、韓国語だと

手のひら 손바닥 (손=手)

と、「パダk」というのは一緒なんですよね。日本語だと手の裏、足のひら、とは言わないのに。

 바닥という言葉、「裏」とかいう意味ではなく、一定のそれほど広くない面積の場所を示す言葉なのでした。だから韓国語だと足のパダk、手のパダkがあって、それぞれ、日本語の足の裏、手のひらにあたるわけです。日本語が情緒的、韓国語は直接的、そんなのかもしれません。

 前にも「将軍の息子」の話で書きましたが、この「바닥」、「面積を持つ場所」ということから「鍾路パダk(종로바닥)」=「鍾路界隈」なんてふうにヤクザの縄張りを現す言葉にも使われます。普通の人はそんなに使わないみたいですが。

 4月からは中国語もスタート、先行して聞いているCDはまだまだ「マー」の4通り+1の発音の違いあたりですが、シジャギパニダ、まずは始めてみないと何もできません。楽しい春です。

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普通の韓国を探して1592 ソウルの広い道路 청담동

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 ソウル特別市江南区(?)チョンダム洞の朝です。一昨年の学会のときにホテルティパニ(ティファニー)に泊まった時の朝、7時頃だったと思います。1枚目、北のほう、漢江とか、狭義のチョンダム洞の高級ブランド店のあるほう、2枚目はコエックスのほうへ越える峠道のほうです。

 計画的に建設された江南、かなりの上り下りというか急な坂道が各所にありますが道路は広く、大通りはこんな感じです。でも、車もいっぱいですので渋滞も時間によってはたいへん。予定の時間どおりに歩きたいならやはり地下鉄が一番、そんな街です。2枚目は信号が青になったところですね。片側7車線のスタートダッシュは見ものです。

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普通の韓国を探して1591 東豆川旧ターミナル裏

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 トンドゥチョンの旧ターミナルの裏のほうを一回りしたわけです。途中、小さな食堂でテンジャンチゲの遅い昼食を摂りました。本とかでは「トンズチョン」なんて表記も見られますが동두천、カタカナでできるだけ正確に書くなら「トンドゥチョン」です。

 1枚目、駐車場の管理室みたいなプレハブ小屋、いろんな商売をやっているみたいです。韓国の人、お金持ちも、そうでない人もあれこれいろんな小さな商売というか副業みたいなのが好きみたい。公務員とか先生は別でしょうが、何とか少しでも稼ごう、そういうところがあります。そして使うほうは大盤振る舞い。こつこつ稼いで使うときは思い切り良く、そんなところがあると感じています。

 2,3枚目は「青少年通行禁止区域24時間」の表門でしょうか?いわゆる「ガラス窓」の類の店。現在営業しているかどうかは昼間でしたのでわかりませんが、韓国全土にそういう所は散在しています。良いとはいえないけれど「そういう風になっている」という部分、否定はしません。こちらの検索キーワードでもそういう系がたくさん。お願いだからあまりケチケチないで欲しいな、なんて陰ながら思っています。

 食事時間を含め1時間くらいでしょうか?久しぶりに歩いた東豆川。4枚目は旧ターミナルに戻ったところ。「オンヌリ薬局」は、前に「カラモテル」を紹介してもらった店です。結局ここへは泊まらず、まだ泊まった事のない町、歩いた事のない町、もっと北の町へバスで移動する事にしました。 「アンニョン!東豆川」

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