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2008年4月19日 (土)

2008年4月19日 ロト6で4等!9900円

 2006年3月17日の項、右下の「バックナンバー」で戻れますのでご覧下さい。

 韓国のロト645(現在は나눔Lotto6/45)という数字選択式宝くじの話なのですが、そこに書いた映画「マパド(麻婆島=마파도)」の番号、今週の日本のロト6で4つ合致しました。9900円ですがかなり嬉しいです。自転車資金口座のカードで購入したので、自動的に自転車用のへそくりに回りますが、先週木曜、今週火曜、そして木曜と3回連続の当たり、これは大当たりも近いかな?って思っていましょう。月曜日に振り込まれる予定です。

 マパドの16億W大当たりは  16,17,22,30,37,43

 17日のロト6の当たり数字は 5,16,17,22,39,43

 黄鶴洞ロッテキャッスルアパート購入も夢ではなくなるかもしれません。「ツいてるぜ」と思っていることが重要ですよね。

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普通の韓国を探して1626 泰安名産6片にんにく

239  昔の韓国の中学校の社会科の地図を持っています。ちょっと古いので変わった部分もあります。たとえば炭鉱。太白あたり、それと忠南の保寧あたり、それに、光州の南の花順のあたりが石炭の産地として記載されていますが、今はもうほとんど掘っていないでしょう。花順では立派な炭鉱の専用線がありましたがもう今は無いかもしれません。太白とか道渓、鉄岩、そっちのほうはまだ運炭設備とかが残っていると思います。

 日本同様、国内の地域の産物、きっと覚えたのでしょうね、韓国の小中学生。青陽とかケサンの唐辛子、テグとか軍威、義城、栄州のリンゴ、尚州の柿、羅州の梨、利川、ヨジュの米、宝城、河東のお茶、長水のリンゴも有名でした。 こういうの、市場へ行くとダンボール箱に産物と地域名を入れたのがたくさんあって、なかなか勉強になります。でも、ちょっと前のニュース、資源節約のため、野菜とかの包装を簡便化するとか、そんな話がありました。確かに名産地をアピールするのは大事でしょうが一回きりで捨ててしまう箱だのビニル袋だの、もったいないとは思います。反対運動もあるといいますが、この辺も「やるときは速い韓国」の一つのような気がします。

 あと、名産品を覚えているといいことがあります。地方へ行ってタクシーの運転技士さんとか食堂のアジュマ、隣の席で飲んでいるアジョシなんかと話すときに、韓国の人、お国自慢が得意ですのでいい話のきっかけになります。「~で有名ですよね」というフレーズ、何度使ったことでしょう。

 さて、写真は忠南泰安付近のバイパス脇の大きな看板、この辺の良質のニンニクのものです。日本でも6片のがいいのでしたっけ?青森あたり。まだ写真を見ていないのでうろ覚えでしたがニンニクとかの「ひとかけ」、「チョk」でしたっけ?もう大昔に習ったのに情けないです。そういう数える単位も、そのまま覚えるしかない言葉ですね。쪽で合っているかな?アップロードしてみます。

 「태안 육쪽마늘」、合っていました。明日は韓国語能力試験、私は仕事です。秋に受験しますが6回目だか7回目だか、もうそれもうろ覚え。運転免許、何度受けても学科で不合格になってしまう中高年の人の気持ち、かなりわかります。

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普通の韓国を探して1625 仁川市北区十井洞を歩く6

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 ほんとうにただの普通の町の写真です。でも、山にあるので時々遠景が開けるのが特徴でしょうか? きりっと冷えた冬の晴天の下、軽装で歩きました。

 ずっと前に紹介したソウルの弘恩洞とか貞陵洞のように尾根筋には何とか車が走れる道が通っています。でも、その他は2枚目の写真にあるようなすごい細い道もあったり。すれ違いにも苦労しそうですが、そこらへん、住民同士うまくやって暮らしているのでしょう。

 4枚目は十井洞の名前の元になった山のほう。新しいアパートと、学校でしょうか?移転新築かな?建設中でした。今回も文章少な目、写真をお楽しみください。

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2008年4月18日 (金)

普通の韓国を探して1624 マウルボス(マウルバス)

035  三成駅前で見かけた江南地区を走るマウルバスの行き先表示板です。昔に比べ、大きく、読みやすくなった上に、私の韓国語の力も向上してきたのでかなり役に立つ乗り物です。

 地下鉄、そしてバスが発達したソウル市内の交通網ですが、山の上の町だの、大きなアパート群の中のほうだの、さらには駅から遠い場所だの、そんな一番細かい網の目がこのマウルボスでしょう。カードは使えるし、一定時間内の乗り継ぎで大きな割引が効くし、かなり頻繁に走っているしで、ソウルの交通、東京よりもずっと便利だと感じています。

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2008年4月18日 中国語の勉強

 おはようございます

 NHKのラジオ講座のCD,4月分の2枚、1枚目を10回以上聞いて、2枚目に移りました。まだまだ発音の話が続きます。第○声とか、なんたら音とか、そういうのは置いておいてとにかく聞いて、真似ています。2枚目ももう3,4回目になっていますが、やはり本を別に見てみると「え~?!こんな発音だったの」と自分の耳の不正確さを嘆く事もあります。

 今朝、ちょっと気付いたことなのですが、中国の人、ぶっきらぼうでサービスが悪いって言うでしょう?飛行機の中でも、食堂でも、なんて話をよく聞きます。実際に中国(大陸)へは行ったことがないので何とも言えませんが、中国語自体、なんかぶっきらぼうなように感じます。

 たとえば例文で出てきた短い言葉、「ふーゆゎん(フウウーュアン)!まいたん!」と聞こえる文章、テキストの日本語訳は「店員さん、お勘定お願いします」となっていますが、言葉の感じだと「ボーイ!勘定!」なんてふうにかなり乱暴な言い方に聞こえてしまいます。また、もっと前に出てきた例文、「ニーヤオマ?(あなたは欲しいですか?)」の答えが「ヤォ(要)」の1文字。簡単なのはありがたいけど本当にこれでいいの?って思います。

 韓国語でも「アガシ(もしくはアジュマ)!計算!」でもいいのでしょうが、「お勘定お願いします。」であったら「계산해 주세요」という言葉になるはず。

 まだ最初のテキストをスタートしたばかり、中国語にも優しい、丁寧な言い方があるのかもしれませんが、かなりストレートな言葉だなぁというのが3週間目の感想です。あとは、文の最後に「マ」がよく付きますね。韓国語でいう「왕초보(王初歩=ホントに初歩の初歩)」学習者の感想でした。

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普通の韓国を探して1623 仁川市北区十井洞を歩く5

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 教会があった四つ角から右手後方へ鋭角に折り返すように曲がってシプジョン洞に入りました。少し前にアップした4つの階段の写真、あの階段の上のほうに上がって行く道です。階段や路地の多い山にある町、車が普及してもなかなか利用が難しいのでしょう。古い町並みがなくなるのも寂しいけどそこに住む人にはやはり再開発がいいのかもしれません。3枚目は大きな通りの向こう側の山にできつつあるアパートです。地図で見ると十井の名の由来になった井戸というか薬水トはそっちの山のほうのようです。アパートの建設工事でせっかくの薬水が涸れたり、汚れてしまったりしないのでしょうか。

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2008年4月17日 (木)

普通の韓国を探して1622 黄鶴洞 屋台を作る店

351  前にも似たような写真をアップしたかもしれません。なんせソウルへ行けば必ず寄る街ですので。

 また、屋台で新しく店を開く美容師先生の一家と知り合って、次の訪問の際にわざわざ長位洞の長渓市場まで行ってカットしてもらった話も書きました。厨房機器とか、業務用の家具、設備、中古家電、家具、そんなのの店が集まる場所、中央市場の裏のほうの賑やかな町で、ソウルで小さな商売を始める人なんかが来る場所なのだと思います。

 中央市場のメイン通路を抜け、馬場路を渡った場所、知り合いの果物の露店があるあたり、夜はコプチャンクイのポジャンマチャがたくさん出るあたり、屋台を作る専門の店があります。製作途中らしきものも見えますが、台の下の部分、みんな朱色というか濃いオレンジ色ですね。特に気にしてもいなかったことですが、韓国の屋台の基本の色がこれなのかもしれません。さて、何の店になるのかな?なんて考えての1枚です。

 一度アップして写真を見ました。中央のほぼ完成と思われるやつ、プロパンガスの配管があり、左は丸く、真ん中は刺客で浅く、右は四角で深め、多分順番に「スンデを蒸して保温する場所」、「トッポッキを炒め煮する場所」、「オデンの鍋」だと思います。大きさ、装備など、自由に注文できるのでしょうね、こういうの。

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普通の韓国を探して1621 仁川市北区十井洞へ行ってみた4

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 韓国の普通の街の写真です。似ているところ、違うところ、普通の観光地でもなんでもない町を歩いていても楽しみはたくさん。面白い事もたくさん。まぁ、気楽に写真をご覧下さい。

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2008年4月16日 (水)

普通の韓国を探して1620 忠武路駅あたり

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 印刷所など紙関係の会社、工場が多い忠武路駅の北側です。1枚目は世運、大林、三豊商街と続く古い商街の南端、新星商街です。今でも南北に鍾路から清渓川路、乙支路、マルンネキル、退渓路と続く目立つ建築です。できたときは高層ビルも無かっただろうし、ソウルのシンボルの一つだったと思われる建物です。

 2枚目はそのへんの飲食店が多い街、働く人が多いため、夜はけっこう賑わうのでしょう。

 3枚目は中区区庁寄りの通りの建築です。レンガ造りですが、屋根の形などからもしかして日帝時代の日本建築?とも思えます。かなりの大きさ、何かの商売をやっていた家のようです。明洞は明治町だったと本で見ましたが、ソウル旧市内でも一番の中心部、この辺もそうだし、奨忠洞だの、光ヒ洞だのも日本人がたくさんいたという話です。タイムマシンがあったら昭和15年とかのソウル、見てみたいものです。

 4枚目はテゲ路に出たところ。大林亭という古い大きな食堂での参鶏湯の写真、このブログを始めたばかりの頃にアップしています。ロータリーやライオンズの例会の場所、そんな使われ方もしそうな大型店で、この写真でも黒塗りの大型車が見えますね。向こうに見えるのはソウルを代表する映画館の一つである大韓劇場、地下鉄忠武路駅はこのへんの地下にあります。歩道をスクーターが走っているのでソウルだとわかる1枚でもあります。

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普通の韓国を探して1619 全州市外バスターミナル

3871  丸いかたつむり型の高速バスターミナルの写真は前にもアップしましたがこちらはそれとは別にある市外バスターミナルです。市内中心部にありながらけっこう広い敷地を持っています。

 全州市内でタクシーに乗り「市外バスターミナルまで行ってください」と言っても運転技士さん、「高速じゃなくて市外バスですね?」と多くの場合聞き返されます。私の言葉が標準語であるため、事情を知らないソウルのお客と思われているのかもしれません。周囲にはモテルがたくさん。でも、新しいのはあまり無い感じです。宿を探して周囲を一回りしましたがけっこう距離がありました。ゴルフ練習場なんかもあったかな。結局この写真の左のほう、ターミナルの建物の正反対の位置にあるモテルに決めて一泊しましたが、韓国、どこへ行ってもターミナルのそばにはモテルか旅館があります。前に慶北の奉化のターミナルとその脇にある旅人宿をアップしましたが、ヨインスクというのは絶滅寸前のように思えます。写真を撮っておこうかな、と今この文章を打ちながら思いました。

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2008年4月15日 (火)

普通の韓国を探して1618 化粧室にシャワー?!これもケンチャナヨ?

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 京機道漣川郡全谷邑の食堂の化粧室です。食事の後、小用をと行ってみたらば2,3枚目にありますが、シャワーがありました。床はタイル張り、また、ホテルや一般家庭でも浴室と化粧室が一緒というのは普通で、映画やドラマでも同居する誰かが浴槽に入っている状態でもう一人が便器に座って話をするシーンを見たことがありますので、考えてみれば、これでいいのかもしれません。でも、食堂のトイレで、洋式便器、小便器、そしてシャワーが一緒にあるのを見ると、なんだか面白くなってしまいました。

 暑い日には店でシャワーもできるし、便器の掃除もこのシャワーがあれば簡単、割り切って考えれば合理的な化粧室かもしれません。

 韓国の人、よく洗います。沐浴湯ではもちろん、家では浴槽にお湯を貯めてではなくシャワーで。また、路上生活者ではない人も、地下鉄駅のトイレで顔を洗ったり、耳の後ろまで、備え付けのセッケン(棒の先についたラグビーボール型)でよくよく洗っている、時には頭まで洗っている人も見たことがあります。

 何度目かの韓国を経験した方、是非沐浴湯にも行ってみてください。映画(トゥーカップス、銃チャビなどなど)の如く、それほど大きくない水風呂でばしゃばしゃオジサンが泳ぐのを見ることができるでしょう。そういえば、韓国人、「いい大人」が、子供っぽくはしゃいだり、喧嘩の真似をしたり、肩をぶつけ合ったり(バスターミナルで休憩中のバスの運転技士さんに多い)、そんな風景を実際によく見かけます。映画「パイラン」でも、凍った湖の上で主人公2人がふざけるシーンがありましたが、なんか「天真爛漫」という言葉が似合うかんじがする韓国男子です。

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普通の韓国を探して1617 인천시북구십정동を歩く3

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 十井(シpジョンg)サゴリという名前があるかどうかわかりませんが、大きな道の交差点のすぐ手前、韓国生活300日以上(だと思う)私も始めての風景を見つけました。広い歩道の右側、2~30mおきにこんな急な階段になっているのです。一度その十字路に行ってから鋭角に戻るようにして十井洞に入ることにしてまっすぐ歩きましたが、韓国の山の町、ほんとうにいろんな表情を見せてくれるものです。4枚、縦画像の階段の写真をアップしましたが、なんか不思議な風景でした。

 5枚目はもうすぐ十字路というあたり、中国食品の店です。外国人労働者、日本同様、たくさんいる韓国、前にもいくつか紹介してきましたが、ソウルの街中にもあるし、地方都市にも、中国食品の店、見られるようになってきました。話に聞けば、一番多いのはソウルの周辺の都市、特に始興とか鞍山とか、この仁川とか工業団地のある都市なのだそうです。新聞でも、「日曜日もやっている銀行」、「もっとも海外送金件数の多い銀行」として軍浦市だかの銀行の支店が紹介されていましたが、今や外国人労働者は韓国経済に絶対必要な存在になっているのでしょう。日本も同じだと思います。もちろん、犯罪などはきっちり取り締まらないといけませんが、一定の規則を設けて、もっと自由に外国人が働けるようにしないといけないのではないかと考えています。

 外国人労働者で思い出したのですが、仁川国際空港の公衆電話、一番普通のカードが使えるやつで、外国人というかアラブ系とかの人がボタンをやたら素早くカタカタ押し捲っている様子をしばしば見ています。あれ、何なんでしょうね?今は携帯がありますが、前は後ろに並ぶと、なかなか空かず、いらいらしたことが何度かあります。別に取り締まられる様子も無いので不正行為ではないのだと思いますが、「安い国際電話カード」とかのキーコードを入れているのでしょうか? 皆さん、見たことないですか? 

 仁川市北区シプジョン洞、もう少し続きます。

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2008年4月14日 (月)

すばらしい韓国の食事395 실폐  サンナクチチョルパンクイ

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 「失敗」と、ちょっと大げさなタイトルですが、お腹が空いていたり、楽しく話していたりすると写真を撮るのを忘れてしまうことがしばしああります。

 李準圭先生の診療所で研修の後、先生のご友人2人と合流して近所のアクチムとサンナクチ鉄板焼きの店で会食がありました。住所はやはり瑞草区の瑞草洞だと思いますが、有名なポドナムチプの手前をちょっと南に入った場所の「최고집(チェゴチプ=最高の店)」という店です。店の外からの写真は撮ったのですがピンボケ、でも、それで店の名前をチェックしました。4人で入店して私の希望だったアクチムの大を注文。それを平らげてから、まだ皆おなかに余裕がありそうだとのことでこれも店の売りであるサンナクチ(生きたテナガダコ)の鉄板焼きを注文しました(李先生が、です)。

 浅い鍋で炒め焼きした辛いテナガダコ料理を食べて、1枚目がその後、ポックムパプの準備に入る前。確か一度鍋を厨房にさげて、ポックンパプを作ってもらい、美味しい美味しいと皆で食べて、さらにはお腹が空いていた私が鍋の底までガリガリやって食べた後が2枚目です。アクチムの大と食べた後でありながら、この活きテナガダコ炒めもとても美味しかったし、最後の炒めご飯も、割合韓国のポックムパプには辛口の話をすることが多い私でしたが厨房の火が強いからか、しっかりパラパラになっていて、非常に旨かったです。2枚の写真でその美味しさがわかっていただけるでしょうか???

 しかし95年、ソウルでの最初の李準圭先生との食事のときもアクチムでしたし、その後一人で無謀にも注文した事もありますし、李準圭先生ともこれが3度目になるでしょうか? それ自体は淡白であっさりのアンコウの身肉、日本でもいろいろ料理方法がありますが、どうもこの韓国式の辛い炒め煮であるアクチムが一番の調理方法というかメニューのような気がします。 我が新潟でもアンコウは上がります。特に肝はありがたくない私、時には1匹分の身肉を買ってきて自宅でやったりもしています。

 好きな韓国の食事は?と聞かれると「スンデクッ」とか、「チャジャンミョン」だの、「ポッサム」なんて答える私ですが、ジャンルは違うけれど、アクチムも最も好きな韓食のひとつかもしれません。

 またまた余談ですが、韓国語と日本語、にているなぁと思うのですが、「ひどく(あまりにも) お腹が空いた 余り」という表現が韓国語にも「ノムナ ペガコップン ナモジ」と、全く同じであるのです。「ノmタ」は「ひどい」という形容詞、「ナモジ」は「ナmタ」=「余る」の名詞形です。 私にぴったりの表現です。

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普通の韓国を探して1616 価格表示・明朗会計の屋台

3911  忠武路あたりだったと思います。街角のあちこちに見られる軽食の屋台です。スンデ、オデン、トッポッキ(トッポギ)、ティギム(てんぷら、揚げ物)、そしてキムパプなんかを置いていて、酒は出さない店がほとんど。包装(ポジャン=持ち帰り)も可能。1人分はスンデ、トッポッキは1人分2000Wくらい。でも量はしっかりで、1人では多すぎるくらい。オデンは2串1000W、キムパプは前は1000Wだったけど、値上がりしているかな?そんな気楽な店なのですが、冬はこんなふうにビニールのテントを装備しているのでした。

 わざわざ写真を撮ったのはメニューの値段が掲示してあること。観光掲示板ではよくボられたのなんだのと1000W2000Wのことでの文句が出ていますが、私など本当なのかな?そんなケチな稼ぎ方する韓国人はいないと思うけど、なんて感じます。顔見知りには量でオマケとかはありますが、ほとんどの韓国の屋台、まっとうな商売をしていると思っています。

 一度アップして読んでみました。上から

チャプサルホットク1個500W

釜山オデン1個500W

トッポッキ1人2000W、多分ゆで卵は別料金で500Wだと思います。

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普通の韓国を探して1615 인천시 북구 십정동へ行ってみた2

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 ぜんぜん観光的ではない韓国の普通の人が住む普通の町の写真を見てくれている方々に感謝です。でも、本当に、それだけで楽しい、そんな私なんです。京仁線銅岩駅から駅前の大きな道を右方向。西区の工業団地のほうへ行く道です。地図では平らなようでもけっこうな坂道でした。

 1枚目、どうもこの道、一部は切通しもあったようで、歩いている側の反対側もご覧のように山になっています。道路の傾斜はほぼこのような感じ。幸い大きなカバンは宿においての行動でしたので元気に上っていけました。かなり立派なお宅が山の町にある、そんな感じです。

 2枚目は広めの歩道の一部分。ブロックが足りなくなったのか、ちょっといい加減に埋めてあります。そこまでは韓国ではよくあるのですが、適当な(いい意味です)平らな石も歩道の舗装に貢献しているのでした。日本ではまず無い状態でしょうが、ちょっと気をつけて歩けば問題無い、ケンチャナヨ、というところです。視覚障がい者の人が、、とか言えなくもありませんが、年度末に必要ないところもほじくり返して工事をする日本にも問題があると思います。

 3枚目、もう少しで坂道の頂上というあたり、前々から名前を知っている大統領候補の選挙カーが走ってきました。イインジェさんです。前の前、金大中さんのときの選挙戦でも確かイフェチャンさんとともに有力候補と言われていた人です。正直なところ「また出ているのかぁ、、」と思いました。顔写真の下には「イルチャリ(働き口)を作る大統領。庶民の親旧(チング=親友、仲間)李仁済」と書いてあります。また次も出るのかな?金大中さんもそうでしたがちょっと応援したくなりました。

 4枚目は坂道の頂上。この先の交差点が十井十字路だと思います。ここからは緩やかに下る道になり佳佐洞、前にちょっと触れた日帝時代のものと思われる非常に大きな赤レンガ建築である東部製鋼のほうへ行く道です。

 しかしながら右手の十井洞側は5枚目の写真のように山、急な階段になっていました。

 昔からの仁川市中心部、やはり小高い山がたくさんある、そんな港町だったのでしょう。仁川駅前、東仁川駅の南側の繁華街、北側の松林洞とか水道局山あたり、済物浦駅あたりの仁川大学のある山、そして富平との間のこのあたりの山、けっこう起伏があること、何回か自分の足で歩いて感じています。

 次回はいよいよ十井洞の町に入ります。ご期待ください。

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2008年4月13日 (日)

普通の韓国を探して1614 これもケンチャナヨ

081  東豆川から全谷へ行く一般バスの座席、足元です。右側の降車口のすぐ前の席ですが、バケツといろんな掃除用具が置いてあり、足が長くはない私もちょっと置き場に困りました。写真に写っているのは右足と膝の上のデイパックですので、身体をひねっての着席です。

 掃除道具、一通り揃ってはいるみたいですが、その割りに中も外もあまりきれいになっていない。その辺、韓国のちょっといいかげんな部分なのかもしれません。日本に比べて格段に安い運賃、長時間にわたる勤務、厳しい労働条件なんかも関係しているのだと思います。まぁ、安い運賃でちゃんと目的地に運んでくれればケンチャナヨ、そんなところなのでしょう。

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普通の韓国を探して1613 仁川市北区十井洞へ行ってみた

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 成地文化社の生活地図で見つけた再開発指定地域、仁川市の北区、十谷洞へ行ってみました。何冊もの地図とグーグルアースで目星をつけましたがすでに再開発が始まっているかもしれない。ソウル以外の古い町並みを見ておきたいということで1枚目、銅岩駅で降りて歩き出しました。

 仁川空港からの高速道路はほぼ東西に走っていますが仁川の旧市街はやや南にあります。ソウル駅から南に走った線路がノリャンジンで西へ向かいクロを過ぎて京釜線は南へ、京仁線は西へ走り、さらに仁川市に入って富平の先で南に曲がる、そのへんの駅です。けっこう山がある、そんな場所でした。

 2枚目は駅前広場の鳩、日本も一緒です。3枚目も駅前広場の一角ですが、扇風機のように並んでいるのは韓国では一般的な電気ストーブ。屋外でもけっこう使用されています。転倒時には電源が切れるようにはなっているのでしょうが、なんか火事の心配がありそうな、そんな製品です。寒い韓国、この外にも日本ではあまり見ないタワー型のガスストーブだの、いろんな暖房器具があり、特に屋外用のものが面白かったりします。しかしエネルギー源の多くを輸入の原油に頼る韓国、ガソリンもそうですがじゃぶじゃぶ垂れ流し的に豪勢に消費している、商店街の明るすぎる照明など、そんなふうに感じます。

 4,5、6枚目は駅前の道、ゆるやかに上る広い道を十井洞のほうへ歩いて行ったあたり。新しいアパートもあれば、昔ながらの商店街もある、ごく普通の韓国の都市風景です。

 5枚目、ペンデンイフェ(サッパ、ママカリの刺身)専門店。江華島だの、烏耳島だの、この辺の西海はそんな小魚の宝庫なのは知っていますが、ペンデンイ専門の食堂、さて、年中ペンデンイがあるのかな?無い季節には普通の刺身を売るのかな?なんて思って通り過ぎました。

 6枚目は「賃貸」の張り紙。「임대」という表示は韓国の町、どこへ行っても見られる風景です。少ない資本で商売を始められるのかもしれませんが、ダメならすぐにやめる、でも借金がのこったりしないのかな?など、心配になります。またそういう商店、食堂の物件が多すぎるのもあると感じています。とにかく、動き続ける国、停まると倒れるのかも、、そんな心配をしています。生活力、という言葉が適切であるかはわかりませんが韓国人、日本人よりもとにかく動く、まずやってみる、そんな人が多いのは確実だと思います。

 写真をアップしてみて気付いたのですが、5,6枚目、皆看板に「専門」という文字が入っています。「ペンデンイフェ専門」、「オリ(カモ)料理専門、」、「チャンチククス専門」、「サムギョプサル専門」。

 実際には厳密にその料理だけ、というのではなく、「それが得意だよ」という意味であることが韓国では大部分なのです。「韓牛専門」、「センコギ(生コギ、冷凍ではない肉)専門」とかも焼肉屋には付き物ですけど、どこまで徹底されているのかは不明。この辺もケンチャナヨなのでしょう。

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