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2008年1月12日 (土)

普通の韓国を探して1450 新堂駅そば、行きつけの美容室

504  たいてい、出張の時には韓国に着いたその日に理髪をします。Hな床屋もあるとのことですが行ったことはありません。アジョシがやってくれる理髪所に行くこともありますが大抵は外から店の様子がわかりやすい美容室です。何十回とカットしているわけですが、一番たくさん行っているのが多分、この写真の真ん中、「ラッキーヘアライン」です。

 名前も知らないけれど、年に何度か、もうここ10年近くも通っている日本アジョシということで特別にあれこれ注文しなくても大体まともな韓国青年風のスタイルにカットしてもらえます。値段は8000W。忙しいときには洗髪なしでおしまいになることもありますが、何故か安くはなりません。その辺のケンチャナヨというか、阿吽の呼吸が韓国のタンゴル関係なのかもしれません。夜、部屋で風呂のときに洗えばいいですからね。

 道のすぐ先が往十里キル、右手のポジャンマチャ側の建物は企業銀行だったかな。この通りにも、このへん一帯にもポジャンマチャはたくさん。「人が集まる場所に屋台あり」、ここでも言えています。韓国で、ソウルで、一番行っているトンネがここ、中央市場周辺だと思います。

 思い出したので追加ですが、韓国の美容室、美容室に限らないかな?開店時間、閉店時間、すごく適当です。用事があれば6時に閉めることもあれば、お客さんがいれば9時10時までやっていたりします。てなわけで、どこか地方都市へ夜について、宿を探して荷物を置いて夕食と散策に出かけた時の午後9時とかでも、たくさん美容室が開いています。これも、いい意味でのケンチャナヨですね。

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普通の韓国を探して1449 ナイトクラブの広告3枚

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 韓国の広告、ちょっと社会マナー違反の部分があります。ここでも前に紹介しているように道路や地面に貼り付けて敷き詰めたり、道路全体に大量にばら撒いたり。飲食業のものが一番多いと思いますが、次いで金貸し業、風俗、そんな広告天国でもあります。

 中でも目立つのが老いも若きも好きなのでしょうか?ナイトクラブ、まぁ、日本で言うディスコの広告です。歌と踊りが好きな韓国人のこと、自己流ではあっても歌に合わせて体が自然にリズムを追ってしまう人は日本人の比ではありません。誰でも踊れる国です。

 1枚目、左上の坊主頭の人はもしかしてクローンの人?赤坂ブリッツだかに見に行ったのは前にも書きました。 右下、丸い目玉の女性、강수지(スージー姜)は昔、日本でもちょっと人気だった歌手です。もうけっこうな年齢だと思いますが、昔の写真かな?

 右下に小さく「구 우미관」とあるのは映画「将軍の息子」の舞台でもあった鍾路の映画館の名前、「優美館」のことかな? これは鍾路YMCA横のナイトのものです。

 2、3枚目は撮影が同日、でも時期が違うものかな?2号線新堂駅前のナイトですね。「成人ナイト」とは「ポスターにもありますが30代40代とか中年向けという意味のようです。

 芸能関係は私が最も手薄な分野、見に来てくれる皆様のがいろいろご存知でしょうが、けっこう有名な歌手がほんの15分とかではあれ、出演するのが韓国のナイトのいいところかもしれません。次回はソウルでも行ってみたいもんです。

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普通の韓国を探して1448 城南市中央市場2

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 ソウルの南郊、城南市の旧市街、中央市場の夕方の様子です。西の空はまだ少し明るく、赤みを帯びた夕暮れ時。全部、ストロボ発光禁止、手ぶれ防止機能に期待しての撮影ですのでやや粒子(?)が荒れ気味ですが、このままお楽しみください。

 いつでも、どこでも、お金をかけなくても、そして1人であっても面白いものを見つける才能が欲しいものです。私にとっての韓国、これは「読める」、「話せる」からではありますが、そんなふうな「何でも面白い場所」です。でも、一皮むけた韓国好きの方であれば、そんな気持ち、わかっていただける事でしょう。

 5枚目、「オデン300W」という表示がありますね。安いです、これは。

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2008年1月11日 (金)

普通の韓国を探して1447 南大門市場 公衆化粧室のこと

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 たまに、医局の先輩なんかを案内して行くことがあると「トイレは行けるところで行って置いてください」と話します。ガイドブックにも記載があったりしますが韓国のトイレ事情、だいぶ良くはなったと思いますが、まだきれいでないところもあるし、ですので、ホテルやデパート、そんな場所でできれば行って置く、そんなわけです。「出るかな?と思ったら出しておいて」なんて言い方もしています。

 でも最近、これは韓国人の「助け合い」、「お互い様」という感じのいいところなのでしょうが、かなり鷹揚にトイレを借りるあじさんがいるのに気付きました。たとえば私が食堂で一人朝ご飯を食べていると、外からおじさん一人が入ってきて一言二言話しながらトイレに直行し、しばらくしてそのまま出て行くのを何度か見ています。少し前にアップした「乙支麺屋」でも見ましたし「漢南ソルロンタン」でも見ました。

 公衆トイレが少ない韓国、まぁ、若い人はできないかもしれませんがそこらの立派な食堂に入ってトイレだけを借りる、そんな風習もあるようです。不思議なのが出て行くときは何も言わないで出て行くこと。まぁ、店の人も平気な顔ですので、しょうがないなぁ、というところなのかもしれません。

 写真は南大門市場。たくさんの店が入った商街の中はたいてい共同のトイレがあり、割合きちんと清掃されているように思えます。やはり個人の食堂、商店は、借りにくいですよねぇ。

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普通の韓国を探して1446 城南市中央市場1

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 盆塘線の太平駅そばの市場です。最初の目的地だった第一市場はすでになく、更地、ということでもう少し歩いて中央市場と言う市場へ行ってみました。

 1枚目、市場入口の十字路の歩道で売っていた生姜です。「しょうが」は漢字そのままで「センgガンg」と言います。日本のものよりも小ぶりです。いろいろ品種改良で大きく立派なのが収穫できるようになった日本。たぶん在来種そのままの韓国。味はどう違うのでしょう?どうも韓国の市場の野菜を見ると、おかしいのは日本のほうなんじゃないかな?って感じてしまいます。消費者がそれを当たり前だと思ってしまっている今、見直すべき時期ではないかとも思います。しかし売っている人、どこへ行ったのかな?まぁ泥棒が少ない韓国らしいといえばらしいです。全部売れていくらになるのかな?なんても思ってしまいます。

 2枚目、韓国の大きな通り、なかなか信号が変わりません。初めての市場へ行く期待感をこめての1枚です。

 3枚目、「人の集まるところに屋台あり」それが韓国です。何の屋台だったかな?この時点ではわかりません。プンオパンとありますね。たい焼きみたいなやつです。日帝時代の名残でしょうね。

 4、5枚目、市場の中に入りました。物がたくさんある国、それが韓国です。前に明洞のところでのものをアップしましたがジャガイモ1個をスライスしてくしに刺して揚げたポテトチップを食べる男の子が2人。やはり「流行に敏感な韓国」、屋台の食べ物でもこれが当たる、となるとあっという間に広まるようです。

 冬の夕方の普通の市場の感じ、皆様にも伝わっているでしょうか?

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2008年1月10日 (木)

2008年1月10日 市場(五日市)のススメ

 今日は休みです。正月飾りの片付けに出てきました。自転車で来ようかとも思いましたが車です。外は雪、積もるほどでは無さそうですが路面はウェット。車で正解でした。何度も書いている通り寒さは厳しくても天気のいい韓国の冬のが過ごしやすく感じられる私です。

 今月、学会の用事と2人の先生にお会いするため、ちょっと行ってきます。3泊4日で2日目夜に大田で、3日目夜にはソウルで、韓国人の先生とお会いして研究の打ち合わせの予定です。自由に韓国の「食文化」を研究するのに使えるのは初日午後と2日目の夕方まで。さて、どこへ行ってみるか?地図と時刻表を見ながらあれこれ考えるのは楽しい時間です。

 「その道の第1人者」クラスの人はおしなべて謙虚だ、ととある名コピーライターが取材経験談として語っていましたが、なかなか俗物から抜け切れない私、やはりいろんなところ、他の人が行っていない場所へ行きたい、なんて気持ちはあります。でも、「どこそこへ行った」と自慢するために、あまり行きたくない場所に行くのはどうも面白くないです。

 行きたい場所行きたい場所、、24時間ちょっとしかないので慶南方面は遠いし、さて、どこへ?なんて考えての候補地がずいぶん前に行っている南原です。全羅線、全州までと救礼口から麗水までは乗っていますが全州から救礼口を乗っていないので、南原と救礼口間が残ってしまうけど、仁川から直行リムジンで全州、全州泊で翌朝の早い汽車で南原、なんて計画になりそうです。

 気になるのが全州と南原の間の任実という町。駅と本来の町がかなり離れていて、昔からの順天街道の宿場の町、古い道路に沿った長く続く街とのこと、ちょっと興味があります。全州は何度も宿泊した経験があるので、もしかしたらこの任実に泊まってみるかもしれません。

 で、市場のススメと言うタイトルですが、4と9の日、南原のチャンナル(5日市の立つ日)なんです。常設の市場ももちろん面白いですが、この五日市もその土地の名産なんかが並べられ、生活感があふれ、とても面白いです。南原にほぼ決定した理由はこの五日市があるからでした。

 有名な観光名所、「春香伝」の舞台である広寒楼は前に行っているので今回は万人義塚と、ちょっと離れた雲峰邑にある荒山大捷碑を見ようと思います。この雲峰邑も行きたかった場所、有名な童話「フンブとノルブ」の舞台とも言われるチリ山山麓のきれいな小さな村、どんな場所か?今から想像しています。

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普通の韓国を探して1445 日本人より背が高い韓国人

120_2  地上シリーズを始めた城南市の盆塘線の駅です。市場を歩いてまた駅に戻り、李準圭先生との約束の場所、薮内へ向かうときのものですが、駅のホームの椅子、かなり高いんです。172センチと日本人としては平均的な私、座ると足が地面にわずかに届かない高さがありましたので、1枚。

 韓国の駅の椅子が全部高いというわけではありませんが、たぶん、日本より高くなっているものが多いと思います。韓国人の平均身長が日本人よりも高いからかもしれません。

 何でこんな話を書くかというと大韓歯科矯正学会の会場、材料業者の展示会場で会った日本の業者さん、トミーインターナショナルの松島常務営業部長さんという方で毎年日本でも、韓国でもお会いしているのですが、「韓国人は背が高い」、と言っておられたのです。彼が何でそう思ったかと言うと、材料の展示のブースの陳列台の高さが高く設定されているので気付いたとのことです。売る側も見る側も、まぁ、単なる慣習という可能性もありますが、品物が日本より高い場所にある、韓国人の背が高いから?というわけです。まぁ、背が高いのがエライなんてことはありませんが、ちょっと悔しい日本人の私です。

 韓国人が日本人を追い越したのは確か80年代だったと思います。ほぼ同じ民族(生物としての話です)ですので、運動とか食べ物、風習、そんなのによる差でしょうが、この地下鉄駅の椅子、なんかすわり心地が悪かったです。

 駅の椅子ついでに一つ。 日本でも似たようなデザインの椅子がありますが、たいていぎっしりくっついて座るようになっています。韓国のこれ、座面の間に間隔をとってあるでしょう?これ、なかなかいいです。他の駅のほかの椅子でも韓国では荷物置きを兼ねたスペースが大抵とってあります。ですので遠慮なく隣に座れる感じ。日本でもこうして欲しいなって感じます。見習うべき点ですね。

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普通の韓国を探して1444 城南市太平(泰平?)洞

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 続きの写真です。地図で小さな市場を見つけておき、まずはそこへ行ってみようと考えていたのですが、これも在来市場の衰退の現れでしょうか、更地になってしまっていました。前回の写真の最後のやつだったかな?羊肉串焼きの看板が写っていたやつの右手の空き地がそれです。

 ということで少し歩きますがもっと大きな市場、「中央市場」というのに行こうと考え、食堂などの多い通りを進みます。しかし韓国、店も物も人も多い国だなぁって思います。外国人労働者が増えているとはいえ、日本人観光客などめったに歩かぬ場所、それがこんな賑わいです。人口密度は日本以上、ソウルとその周辺への集中がすごい、それだけのことはあるなぁ、と感じます。 「子猫をお願い」で、「ソウル特別市民になった感想はどう?」という台詞がありましたが、ソウルよりも家賃、住宅価格は安いのかもしれません。

  ハングルが読めて面白いのは看板がわかること。2枚目には「補身湯」、4枚目には「チョゲクイ」と大きく写っていますが、観光掲示板なんかで「○○を食べたいのですが、どこへ行けば?」なんて質問にありそう。でも、ソウル含め、韓国の繁華街ならどこでもそんなの食べられるんですよね。

 4枚目は青山一丁目あたりにもありそうな下が店舗になっているアパート、5枚目、この交差点の先が目的地の中央市場だったと思います(写真が小さくて見えません)。

 

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2008年1月 9日 (水)

普通の韓国を探して1443 ソウルの地下鉄のドアのゴムパッキン

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 前にキロギアッパさんのブログで話題になった話ですが、韓国の電車のドア、日本同様両開きなのですが、閉鎖部分のゴムのパッキングが凹凸の形になっていてぴったり閉まるようになっています。このため、衣服などが挟まると摩擦が強く抜けにくいようです。日本の電車は凸と凸でしょう?

 寒い韓国ならではのものだと思いますが「似ているけど違う」、そんな面白いところのひとつです。

 ドアのこと、韓国語では単に「門」とか「出入門」と言います。なんかそっけない感じ。窓も「門」とか「窓門」とか、この辺、硬い感じの漢字語が残る韓国です。

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普通の韓国を探して1442 城南 太平駅で降りてみた

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 大韓歯科矯正学会の大会のとき、夕食を一緒に、ということで李準圭先生と夜、また会うことになりました。いつもご馳走になってばかりなのですが、大抵は先生の診療所のある江南駅付近、瑞草洞での食事になります。先生は車で盆塘は薮内のあるお宅へ帰らないといけませんので飲めません。どうも申し訳ないし、面白くないのでこの時は私が盆塘へ行く約束をしました。地下鉄で乗り換えて盆塘線。でも、ちょっと時間が早かったので途中の駅で降りてみる事にしました。ソウルの南東に隣接する城南市、盆塘新都市は何度か行っていますがそれ以外だと3回ほど牡丹市場へ行ったくらい。その他の城南市はほとんど知りませんので、モラン駅のひとつ前、テピョン(太平?)駅で下車。地図で見つけた市場へ行ってみようと思いました。

 1枚目は駅から地上へでたところ、蚕室からモランへ向かう大通りです。2~5枚目はそこから東、城南市の中心部のある側の繁華街です。初めて歩く街は新鮮です。私でさえ初めて来る街なのに飲食店がたくさん。外国人労働者が多いのか、ソウルの下町同様に中国語の看板が目に付きます。夕暮れ時の城南市、すこし続けての写真をこれから紹介してまいります。

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普通の韓国を探して1441 仁川港貨物線を歩く24

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 晴れた冬の朝の仁川貨物線歩き、今回でおしまいです。このシリーズから、普通の仁川の街、韓国の古い港町の風情を感じていただけたら幸いです。

 1枚目、萬石高架路と斜めに交差した貨物線、仁川駅の構内に入っていきます。「子猫をお願い」にも出てきたこの先、萬石洞、萬石埠頭へ向かう線路はすでに撤去されていたような記憶があります(前の訪問のときの話です)。

 2枚目、ここまでが一般人の入れる限界のよう。ここからは仁川駅になるので、入ると通報、誰かやってくる、そんな範囲、駅の構内になります。左手の看板は「『警告』 線路通行禁止」とあります。今回の探訪はここでおしまい、ひとまず仁川駅のほうへ戻ります。

 3枚目、マンホールの蓋でしょうか?それとも信号関係の装置の蓋でしょうか?「仁川警察庁」とあります。何年経過したものなのか、鉄板の文字がかなり磨耗しています。こういうのも、なんか嬉しい私です。

 4枚目は前にも紹介した果物露店のトラックと犬。ミカンを食べている様子です。

 5枚目はこれも前に犬と一緒にちょっとアップした女子大生5人組。月尾島へ遊びに行くのでしょうか?「子猫をお願い」も5人組でしたね。同年代だと思いますが大学生のようでした。正面は仁川の観光案内所。日本語のパンフレットも充実しています。何度も来ている仁川駅前ですが、古い木がありますね。この写真で気付きました。韓国戦争、マッカーサーの上陸作戦を見ていた木かもしれません。ちょっとうらやましく思います。

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2008年1月 8日 (火)

とうちゃんの自転車日記70 眠い犬

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 3が日、天候の悪い日が多い冬場ですのでできるだけ乗りました。それでも肥ってしまいましたけど。

 これは亀田のアピタの駐車場での撮影。最初はちょっとびっくり、ぎくっとしてしまいました。軽トラの運転席に大きな犬がいたのですから。でもって、驚いた事に寝ているんです。思わず近寄ってもう1枚。秋田の雑種でしょうか、ちょっと毛が長く、でもいい顔をしています。犬相がいいというヤツでしょう。ハンドルの上に顎をのせて、暖かい車の中、どんな夢を見ているのでしょうか?

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普通の韓国を探して1440 おおらかな韓国

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 新潟からのKE764便、前日に763便として仁川から新潟空港へ来て、翌朝仁川へ戻ります。日本人に都合のいい飛行機で、仁川着は11時50分前後。帰りは夕方の5時半前後ですので全国でも韓国との便がいい都市といえます。

 搭乗時に韓国の新聞、前日のものになりますが、1,2部もらってハングルに目を馴らしますが、たいてい中央日報と何かのスポーツ紙です。前にここでも書きましたが韓国の若い女性、スポーツ紙を買うのが恥ずかしい、そんな感じがあるようです。日本のスポーツ新聞のがよほどHな記事、写真があると思うのですが、もしかしたらこんな広告とかが気になるのかな?なんて思い、2,3撮影しました。今回はハングルが読める方だけ、ご覧ください。男性のこと、女性のこと、紙面によってはこんな広告ばかりだったりします。

 4枚目は本。いつも必ず本屋には寄りますが一般書のところに平積みになっていた本で、日帝時代とも関係が深い内容だったので購入してみました。韓国語能力試験高級読解分野100点の私とは言え、まだまだ知らない単語がたくさん。ただ、日本でもそういうブログ、HPがたくさんあるように、韓国でも昔の歴史的建築なんかを追いかけてる人がいるのだな、と感じました。また、日本と韓国、切っても切れない間柄であることを強く感じました。

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普通の韓国を探して1439 仁川港貨物線を歩く23

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 旧オリンポスホテル前で線路は大きく右にカーブし、仁川駅の西側へ向かいます。上の道路は萬石高架道路です。

 1枚目、歩いてきた方向を望んでの1枚。まだ朝の斜めの日光で逆光気味。クレーンがあるのが仁川らしい風景です。

 2枚目はもうすぐ仁川駅というあたり。ここも踏み切りになっていますが主役は車という状態ですね。大きな交差点なのに横断歩道がなく、どうも私が歩いてきた道、ほとんど歩く人はいない道なのかもしれません。高架道路を車が来ないすきに渡って駅側へ行ったのが3枚目。やはり船、海運関係の会社、店が多いようです。

 4枚目、すぐ先左手が仁川駅です。中華街も見えています。でも、このまま駅へというのは面白くないので左へ渡り、仁川貨物線、最後の最後までたどってみることにしました。いつ列車が通るのかわからない線路、高架道路の下をもう少し続きます。

 5枚目の写真、カッコいいでしょう??

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2008年1月 7日 (月)

すばらしい韓国の食事367 黄鶴洞「ハルモニスンデ」のコギアンジュ

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 2号線新堂駅で、往十里キルの北に出ると中央市場があります。中央通路を50mくらい進むと右へ分かれる道があります。ここも中央に店があり、2本の通路になっていますが、サムパプの店、粥の店、飲み屋の屋台などがあるところを進みます。左に入るとスンデとかチョッパルの卸の店が並ぶ通り、でも、まっすぐ行くと50mくらいで屋根がなくなり普通の食堂の多い通り。20mくらい進んだ最初の交差点が変形5叉路。そこを斜め右手へ細い食堂通りへ進めば、この50年伝統ハルモニスンデがあります。

 1枚目が店の写真。右側もスンデの店ですが味は違います。おまちがえなく。

 2枚目、3000Wのコギアンジュ(コギ=肉、アンジュ=肴)と3000Wの長寿マッコリ。明朗会計です。

 3枚目、なんとこのマッコリ、前日に作られたものです。繁盛店だからこそ。炭酸が強めでスッキリした味。もともとさっぱり系の長寿マッコルリが好きですので、最高の味でした。「マッコリは新しいのが美味しい」と言えそうです。民族酒店なんかのトンドン酒とか、もったいぶったドロリ系よりも私はさらっとスッキリのこういうのが好みです。

 4枚目、コギアンジュ。豚の頭の肉のいろんな部分の盛り合わせです。5000Wの大を頼めばもっといろんな部位を味わえるのでしょう。また内臓で、と注文することもできます。この3000Wの小でも1人では充分すぎるくらいの量です。もちろん、スンデクッパプもあります、これも最高の味。広蔵市場の店をいくつか紹介していますがベストはここかもしれません。

 5枚目。知る人ぞ知るこのハルモニチプのまないたです。超繁盛店らしく真ん中がへこんでいます。細かいこと言うと「木も食べてる」のでしょうが、そんなのケンチャナヨ。とにかく2回に1回は満席で入れない、そんなソウルの人気店です。

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普通の韓国を探して1438 仁川港貨物線を歩く22

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 待望の貨物列車です。このへん、すでに線路歩きはできませんでしたので歩道と線路を隔てる塀に登っての撮影でした。埠頭に入る線路を走っていたものです。

 2枚目、과적단속というのはそのまま漢字で書けば「過積団束」、トラックなどの過積載の取締りということです。都市に限らず、大きな道には田舎でも、こんなトラックの過積載のとりしまり地点があります。立て札の文字は「計測地点」とあります

 3枚目は中華街を南側から見た写真だったかな?仁川駅前にある大きな門はすでに紹介していますがこちら側にも同じようなのがあるようです。これは初めて知りました。

 4枚目は仁川中部警察署、大都市ですのでかなり大きな建築でした。

 5枚目は仁川駅前の山にそびえる旧オリンポスホテル。今の名前はちょっと失念。韓国で最初にできた外国人用カジノがあるホテルです。10年も前でしたでしょうか?入ってみたことがあります。ソウルのウォーカーヒルなんかだと旅券を見せればすぐに入れましたが、ここは帳簿に名前、旅券番号などなど記載しないと入れませんでした。そんな手続きを経て入ってみたら客は私一人。昼間でしたのでしょうがないかもしれませんが、ソウルではこんなことはないでしょう。結局1対1でルーレットをやり、10万Wすってすぐに出ました。負ける人が大勢いるから勝つ人がいるわけですので、そんなときは勝負しないに限ります。

 アップしてみたら「パラダイスホテル」となっていますね。道路上の表示は萬石高架路15トン制限、というもの。「子猫をお願い」でも何度か出てきたあの道路につながるのでしょう。この先右に大きくカーブして高架に上るようになっています。左手奥、クレーンが見えるのが仁川らしい風景です。

 済物浦駅からスタートした仁川貨物線歩き、もうすぐ仁川駅です。食事時間を含め2、3時間の散策でした。

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2008年1月 6日 (日)

普通の韓国を探して1437 忠清南道の焼酎 린(リン)

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충청남도의 소주 린

 忠清南道춘청남도の瑞山서산の夕食、「サムサムヘムルトゥッペギ삼삼해물뚝배기」という店での写真사진です。

 韓国한국の食堂식당、昔はヤカンのポリ茶보리차でしたが、今はミネラルウォーターの宅配택배が普及보급し、こんな容器용기で最初최초に水が出てきます。ボトルの拡大확대ですが、かわいい芸能人연예원の写真사진が描かれています。ついつい眞露진로を頼んでしまった覚えがありますが、これも地酒ならぬ地焼酎지소주のようでした。

 検索검책してみると大田대전の会社회사のもの、ということで忠南地域충남지역の焼酎소주、「リン린」というやつです。度数도수が20.5度도。女性여성の起用기용も、飲みやすく女性여성も楽しめる焼酎소주、という路線노선を狙ってのものでしょう。写真사진を拡大확대してみると漢字한자もあります。さんずいに、隣린とかの右側우측のつくりで린。日本일본には無い漢字한자です。

 うたい文句문구は森の中の酸素산소が入っている焼酎소주とか。昨年작년夏にも日本일본で酸素산소入りのPETボトル入りスポーツドリンクが見かけられましたが、酸素산소入りの焼酎소주ってのはほんとうに可能가능なのでしょうか?

 前に美人미인女優여배우さんを言う言葉で「酸素산소のような~같은」という言葉が韓国한국ではありました。この私も「酸素산소のような人」と言われたことがあります。本当に褒められているのか?なんか日本人일본인적的感覚감각だとわかりにくいですよね。「相手や周囲주위に元気원기を与える」、なんて感じだと解釈?しておきましょう。

 3枚目、読める方は読んでみてください。

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とうちゃんの自転車日記69 元旦の新潟 初詣ポタリング風景

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 昨年の初詣は元旦が天気にも恵まれたので弥彦神社まで、遠回りで90キロほどのサイクリングでしたが、今年は天候が今ひとつでしたので市内を回る事にしました。一番参詣者の多い白山神社は昨年の1月2日に行ったので今回は日本海の海岸そばにある護国神社へ行ってみました。海岸に出ると風がすごかったですが何とか無事に到着、初詣です。

 1枚目、護国神社の境内。こんなふうにお祭りの露店が出ています。一番人気は下越ローカルのポッポ焼きです。左端、切れて写っている屋台です。

 2枚目、海岸側の道路へ下りる階段。向こう側は防砂林の松林、すぐに大荒れの日本海です。ここらにも露店が出ています。階段下においてあるのが2号機、ビアンキローマ(初代)、我が下駄的自転車です。

 しかし新潟島の海岸にある護国神社まで行くと、帰り道で白山神社も通りますのでまたもお参りです。こちらはかなりの混雑で流石に人気があるようでした。

 3枚目、前年のお飾り、注連縄などを焼く場所です。ここでも竹ざおの先につけたするめを焼く風習があるようで、売る人、焼く人が見かけられましたが、スタッフの話では押し売り的で怖い、という話もありました。風の方向で煙がかなりあり、風下の側は歩きにくい感じでした。

 さらに帰宅途中、こちらは夏祭りで有名な沼垂の蒲原神社も通り道ということでお参り。4枚目です。なんか、参道に縄と竹をくるっと丸くしたのがあり、皆そこをくぐってお参りするようでした。本殿の前に舞台を備えた建物があるのがこの蒲原神社の特徴です。

 5枚目はおまけ、蒲原神社の境内、宮司さんのお宅の前につながれていた犬です。豆柴でしょうか、かわいかったです。

 1日は何とか走れる感じ。2日はさらに風が強く、3日が一番おだやかだったかもしれませんが、曇りと雨とあられ、新潟の正月の天候はいつもそんなのが普通です。

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普通の韓国を探して1436 2号線新堂駅の南側の町

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 ソウルの地下鉄2号線、新堂駅。北側はここでも何度も紹介している中央市場がある黄鶴洞ですが、往十里キルの南側は新堂洞になります。中央市場側はもう何十回と歩いていますが、南側は数回散策しただけ。また李準圭先生の紹介でガイドさんとともに訪問した歯科技工所がある街です。少しだけ、歩いてみました。

 ポジャンマチャ、旅館、補身院(健康院)、꽃마차(洋酒・麦酒と表示のある怪しい飲み屋=コンマチャ)、食堂、不動産屋、大きい通りは勤め帰りの人もたくさん、細い小路はちょっと怪しい雰囲気、そんな町です。 

 コンマチャ(花馬車)、ソウルの下町の裏通りを歩いたことがある方なら見たことがあるでしょう。小さな店で看板には「焼酎・洋酒」とか「洋酒・麦酒」とか書いてあって、同じような店が集まっていて、中は見えないけど、一部店によっては、小窓から女性が見える、、そんな飲み屋です。前に中央市場のソチェ(蔬菜)カゲのアジョシに誘われたことがありましたが、その他大勢のアジュマ連が、「外国人をそんな場所に連れて行くな」と引き止められたことがあります。どうも、やはり、女性のいる、Hな飲み屋のようです。 でも、昔に比べ、そんなのもかなり減少傾向にあるようです。

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普通の韓国を探して1435 仁川港貨物線を歩く21

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 前回の写真の5枚目、인천항 제일부두、仁川港第一埠頭というゲートでした。そろそろ線路歩きをやめ、線路に沿った通りを歩く事にしてその埠頭入口から大通りへ出た角に、再掲になりますが、1枚目の古い建物がありました。ここから前方へ歩道歩きになります。

 2枚目はナイトクラブを撮ったのかな?「国一館(국일관 나이트)」とあります。 仁川を舞台にした映画はたくさんありますが、港の風景、倉庫街などとともにルームサロン、ホテル、ナイトなんかも出てくるのもありました。日本題「情け容赦なし」でしたっけ?人情事情お構いなし、なんて原題だったと思いますが、アンソンギ、パクジュンフン、チャンドンゴン、そんな大スターが顔をそろえた割にあまり当たらなかった感じの映画とか、「ペミリ(ファミリー)」も仁川の遊興酒店が舞台でした。港と遊興の場所、セットなのはどこの国も一緒なのかもしれません。

 3,4,5枚目はまた線路の風景。明らかに現役です。4枚目だったかな?歩いてきた貨物線ではなく、埠頭へ入る左手の線への貨物列車がやっとやってきました。 この3枚、何故か塀にドアがあり、開いていたのでそこからまた線路に入っての撮影です。遠くて見えにくいかもしれませんが、DLに引かれた列車が見えたときは実に嬉しかったです。

 3,5枚目の左手奥の山が月尾島(월미도)ですね。100mくらいの高さがある山というか島でしたが、古い時期の工業団地のために埋め立てられて地続きになった観光の島です。

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