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2008年5月24日 (土)

普通の韓国を探して1678 浦項 竹島市場の蔬菜カゲ(八百屋)

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 それほど広くない場所に、品物がたくさん、それが韓国の市場の特徴をうまく表す言葉だと思います。慶北のポハン市の市内中心部、かなりの規模の大きさを持つチュクドシジャンの野菜の店です。

 日帝の下のの圧制時代、やっとこ光復を迎え、さぁみんなで頑張ろうと思った時期に韓国戦争の動乱の時代、停戦後ちょっと停滞しながらも60年代の後半からセマウル運動が始まっての伸び行く時代、光州民主化運動とかが起きた時代を過ぎ、88オリンピックを前にしての大躍進。90年代の安定した進歩の時代の後に98年12月のIMF事態。波乱万丈(파란만장)という言葉も韓国には似合うような気がします。

 でも、70年代以降、朴大統領の目指した「国民皆が誰でもちゃんとご飯を食べることができる国家」になってからは、いつでも市場へ行けば品物がたくさんある、そんなことが韓国のみんなの元気の源だったのではないかと想像しています。

 慶尚道でありながら案外サトゥリがひどくないポハン、かなり大きな都市で、まだまだ歩き足りません。また行きたい場所のひとつです。

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2008年5月24日 避けては通れない老化

 おはようございます

 福島で運動会の場所取りに並んでいた人の列にじいちゃんの運転する車が突っ込んで、という事故のニュースを見ました。政治や事故、災害のこと、どうしようもないこと、結論が出ないことも多いので書かないようにしていますが今回は老化の話です。

 年をとると誰でも避けられないことなのでしょうが、最近、あれ?!と思うことがいくつかあります。まずはちょっとした段差でつま先が引っかかること。転ぶとかまでは行きませんが足がしっかり上がらなくなってきているのかもしれません。通常、歩くときは話すとき同様、特に頭で考えなくても目と身体が協調して動いてくれる。階段があれば特に考えないでも足を上げるように動くはずが、充分上がらない、そんな自然な動きができなくなるようです。う~ん、老化の始まりなのかな?って感じます。

 また、先日出席した講演会での話ですが、嚥下、物の飲み込みも老化によってうまくできなくなるという話がありました。反射機構がうまく働かなくなるというのも老化の現われのようです。 私も最近、しょっちゅうではありませんが変な格好で液体を飲み込むときにむせてしまうことが少しだけ増えてきたような気がします。その先生は横になってPETボトルの飲み物を飲めるかどうか?という鑑別点を言っておられました。うまく飲めないと悔しいのでやっていませんが、難しそうです。高齢者の場合、そんな飲み込みの失敗は誤嚥(誤飲)性肺炎の引き金にもなります。お年寄りのいるご家庭では、そんな注意も必要なのでしょう。

 今回の事故の原因も運転していたじいちゃんのアクセルとブレーキの踏み間違いだとか。年をとることにより若いときは考えられなかった失敗をする可能性が高くなる、自分は大丈夫、そんなの人事だと思っている人ほど危ないのかもしれません。

 最近、「俺ぁもう40年も車に乗ってるんだぁ」、なんて考えていそうな初老のドライバーの方が無理な運転、黄色信号での突っ込みとかをするように感じています。事故の可能性は運転者であれば誰でもあるわけですし、誰しもアクセルとブレーキの踏み間違いをする可能性、あるのだと思います。気をつけないといけませんなぁ。

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普通の韓国を探して1677 夜明けの明洞・工事中

087 082  いつも早起きの私、韓国へ行っても一緒です。地下鉄の始発に合わせて行動開始する、そんなことが多いです。やはりソウルロイヤルホテルに泊まった朝の写真ですが南のほう、4号線明洞駅へ向かう道で店舗の改装工事でしょうか、道を塞いでクレーン付きのトラックが働いていました。昼間は人だらけ、土日はおしくら饅頭状態になる明洞ですので、こういう大型の機械を持ち込んでの工事は夜間か早朝にしかできないのでしょう。トラックの脇をすりぬけて駅へ向かいました。

 後からそのときの明洞駅の写真があったので加えたら順番が逆になってしまいました。2枚目が明洞の街、1枚目が夜明け前の退渓路にある明洞駅の入口です。

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とうちゃんの自転車日記117 新潟臨港貨物線11

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 家から数キロの場所、また、時間でも1時間にも満たない小さな自転車の旅、今回が最終回です。でも、前から見たかった場所へ行ったという充実感はいっぱいのシリーズです。

 1枚目、JR貨物の東新潟港駅です。使用されている感じは無く、駐車場も一般に賃貸されているようでした。2枚目はそのすぐ脇のカーブミラー。この辺の廃線、中学生が通学路としても使っているみたいです。犬の散歩もけっこう見かけました。

 3枚目は線路の行き止まり部分を海側から見た構図、4、5枚目は反対側、東側に回って戻る途中の風景です。昔は多くの貨車、入れ替え機関車で賑わったと思われる貨物線、周囲が普通の住宅であり、市内にあることもあり、あっけらかんと明るい感じの場所でした。 見ていただいた皆様、ありがとうございます。

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2008年5月23日 (金)

とうちゃんの自転車日記116新潟臨港貨物線10

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 旅を「日常からの脱出」とすれば、日頃見ない風景を見ることがその大事な部分だと言えます。 たとえば鉄道の線路がある風景、川がある風景、海がある風景、田んぼの風景、山の見える風景、短い時間でも、また遠くへ行かなくても、そんなのは楽しめます。行動範囲が一気に徒歩の数倍になる自転車はその大きな一助になると思います。休日には自転車で住んでいる街の知らない場所へ行ってみる、そんなのも立派な「旅」じゃないでしょうか。

 1,2,3枚目は新潟市大山あたりの風景。多分地名のもとになった小高い山が線路の西側にあります。植えられている木はニセアカシア。新潟市にはとても多い木です。

 4,5枚目は空港へ向かうバス通りの踏み切り跡。6枚目はその先、海側で、貨物の積み下ろし、貨車の留置などに使われたためか線路が分岐して広いヤードになっています。遠くの橋はもう海のすぐそばです。

 7枚目、韓国にたくさんありそうですが不法占拠?の畑でしょうか?ま、使っていないからケンチャナヨというところでしょう。面白い風景だなと感じて1枚です。検索してみると一時はこの線路を空港まで延ばして、という話も出ていたようですが、どうなるのでしょう、この空き地。

 新潟市本馬越からスタートした貨物線探訪、次回でおしまいです。

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普通の韓国を探して1676 夜の明洞

261  明洞の真ん中にあるロイヤルホテルは便利な場所と手頃な値段から日本人観光客の利用も多い宿の一つです。私の宿としては高級なほう、でも、安い時期の団体旅行や医院の旅行で何度か泊まっています。

 ホテルを出れば明洞キル、メインストリートです。多くのファッションの店、雑貨の店、そして飲食店が並んでいます。しかし案外夜は店仕舞いが早く、10時にもなると人通りも減少、飲食店だけまだやっている店もある、そんな感じで、12時になるとけっこう暗くなったりします。韓国一、ソウル一の繁華街ではありますが「昼間の街」と言うイメージが強いと思います。 人通りがあまりなくなった夜の明洞、飲食店の多いあたり、なかなかきれいな写真でしょう?

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普通の韓国を探して1675 韓国の色・南原万人義塚入口

349 전라북도 남원시の万人義塚訪問のときの写真です。街の北の山の麓にある整備された公園の中に、秀吉の戦争で日本軍相手に戦った軍人とそれよりも多くの民間人の慰霊のための塚があります。 入口の門、韓国語と英語で、この万人義塚の説明が記載されていますが、日本語の表示は残念ながらありません。

 塚自体は一度移転されたと聞いていますが、割合新しい施設のように見えました。韓国どこでも見られるこんな門の鮮やかな彩色、やはり韓国の特徴だと思います。丹青という言葉がありますが派手過ぎない赤と青の対比がきれいだなと感じての1枚でした。タクシーの運転技士さんを待たせての訪問、ここから階段を駆け上りました。

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2008年5月22日 (木)

2008年5月22日 野菜を食べなきゃ

Newdica6_404  午前中は医院のワックスがけ、ちょっと腰を痛めてしまいました。自転車を始めて3年、持病の腰痛、ぎっくり腰からおさらばできたと思っていたのに、待合室のワックスがけを半分済ませて、移動した椅子を元の場所に戻す作業の途中でした。すごく重いというわけでもない椅子を持ち上げたら腰椎の左側にイヤな痛み。もう何度も経験していますので、すぐに動きを止め、ゆっくり身体を伸ばして、それ以上ひどくならないようにします。

 結局でも、せっかく始めた掃除、バケツに準備した洗剤ももったいないのでその後少し休んで待合室は仕上げました。それから帰宅してたんすから久しぶりに鉄板入りのコルセットを取り出し腰に装着。午後は適度の運動をということでウォーキングです。なんか昼間歩くのは恥ずかしい感じで、その後また自転車で一回り。なんとか大きな発作にならずに押さえ込めたようです。 明日からけっこう忙しい週末、日曜も東京に出張です。徐々に回復させないといけません。

 写真は旭山動物園のニホンザルの子供。檻から手を伸ばしてマメ科の植物を取って食べていました。動物、かわいいですよね。

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普通の韓国を探して1674 偶然の不思議・楽園商街

Newdeca4_033  左手に地下鉄駅入口の標柱があります。鍾路3街駅の5号線に近い入口、わかる人はわかる、楽園商街の脇です。宿はインサドンクラウンホテルだったときの冬の朝の写真。まだ暗い時間であったためちょっと粒子が粗い感じですが青い標識が見事に光っている状態をキャッチできました。遠くに見えているのは鍾路沿いの時事外国語学院の建物です。

 しかしここ、確か北向き、というか南方向を撮影した写真なのに、どうしてこんなに見事に光っているのでしょう。やはりデジカメのストロボかな?このときはF455だったはず、とても小さな普及機です。でも、写真、だから面白いのかもしれません。意識して撮ったいい写真もあるし、偶然撮れたお気に入りの写真もある、そんなです。

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普通の韓国を探して1673 全州駅前 結婚式場とモテル村

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 전라선전주역 앞의 사진입니다. 全羅線全州駅前の写真です。昔は市内中心部を通っていた鉄道、ずいぶん前に線路の付け替えで北へ移り、新しい全州駅ができました。さらに近年KTXを通すためのさらなる線路改良、高架化、直線化、複線化が行われた路線です。

 1枚目、駅前の広い通りの左側、웨딩의전당(ウェディングの殿堂)という名前の礼式場です。数年前に解禁されましたが韓国の結婚式、高級ホテルではやってはいけないという法律があったようです。このような専用の礼式場で式を上げ、ブッペ形式の会食でお祝い、そんなのが普通だったのでしょう。でも最近は上記高級ホテルでの式ができるようになったため、特1級ホテルでも結婚式がどんどん行われているようです。

 2枚目は同じ側、役を背にして左側のモテル村。モテルがたくさん集まる場所です。「사랑만들기」、  「하앗트장」、 「뉴서울장」なんて看板があります。最初のヤツはいかにも韓国、ストレートですなぁ。一人旅の私なんか気後れしてしまうモテルです。ハヤット荘には一度泊まったことがあります。観光ホテルではくれない歯ブラシセットも立派なケースに入ったのをくれました。近所にコンビニもあるし、汽車で移動する方にはこの全州駅前モテル村、利用価値がありますよ。

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とうちゃんの自転車日記115 旧木崎街道を見つけた

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 天気がいい休みには自転車で出かけることが多い私です。自転車にハマって3年、最初はここでもちょっと出てきたKHSというアメリカのメーカーの台湾製小径車でした。ちゃんとした自転車、20インチとはいえなかなかよく走ります。それで100キロ前後のサイクリングまでやっていました。欠点は軽いギアが無いため、坂道に弱いことと、車輪が小さいためこぐのをやめるとすぐにスピードが落ちてしまうことです。そこで次に買ったのがビアンキローマというクロスバイクです。あまりパンクに気を使うのも面倒ですのでちょっとだけ細めのタイヤの自転車です。最初についてきた32mmのタイヤを28mmに替えて乗っています。部品の系統はティアグラという初級レーサー用のものですのでなかなかよく走ります。一番たくさん走ったのは日に190キロくらい。100キロくらいのサイクリングを月に何度かやっていました。

 しかし走れるようになるともっと速く、遠くへという気持ちが出てきます。そこで小遣いを貯めて買ったのがチネリのアリアンテというロードレーサーでした。なんと8ヶ月待って届いたのですが、なんだかいざ自転車が来るころには車のたくさん走る埃っぽい国道で遠くへというよりも昔の街道を走る、そんなのが好きになっていました。 高速のインターが日本一多いと言う新潟県、仕事の人は高速を使うことが多いでしょうが国道もなかなか発達しています。またバイパスも高速道路みたいな道があります。 自転車の場合、できるだけ安全な旧国道を走るようにしていましたが、大抵はそれに並行して江戸時代から使われてきたような旧旧街道があるのです。水浸しだった新潟平野ですので山沿いに、曲がりながら走るそんな昔の道、速く遠くへ、というのには向いていませんがなかなか趣のあるいい感じの道がたくさんあるのを見つけたのです。

 それほど広くない道に沿って農家があり、お寺もあれば神社もある。お地蔵様もある。さらには明治天皇が全国を旅したときに休んだ場所の石碑だの、そんなのがある道をのんびり走り、面白い石仏があればデジカメでパチリ、最近はそんなサイクリングが増えてきています。

 今回の写真は新発田の往復のときに使っていた旧7号線に沿って走る木崎街道という道。小さな川の土手の上の道です。泰平橋を渡り、豊栄警察前、木崎、内島見、佐々木、と続く旧7号、ほぼ真っ直ぐではありますが何度も通ると飽きてしまいます。つい先日新発田の帰りに内島見というところから国道の南を走る旧道らしき道を走ってみました。車も少なく、のんびり安全に走れます。豊栄警察前交差点で旧7号に出て、そこでおしまいかと思ったらさらに続くのでした。当然そっちを走ります。田植えのころの新潟平野、南には五頭の山々、ずっと西には角田と弥彦、そんな風景を見ながらのんびり新潟市に戻りました。次からはできるだけこの道で、と思いますし、いい道を見つけた、そんなで嬉しい私です。

 今日は休みですが午前中、医院のワックスかけに出てきました。クリーナーで拭いて、さらに2回以上水拭き。その後ワックスかけ、なかなか大変です。業者に頼まない分、自転車資金に回せます。自転車、いいですよ、ほんと。 さて、ワックス作業に戻ります。

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普通の韓国を探して1672 派手好きな韓国人?

008  「韓国人の性格は~」とかいう話があるように、韓国でだって「日本人は~」、だのあることないこと話されているのでしょう。こういうのは「傾向」の問題であって、韓国の人全部が、とかいう話ではありません。でもまぁ、似ている国、隣の国、遠い昔も、近い昔もプラスマイナス両方の点で深い交流があった国だからこそのそんな国民性の話の面白さはあると感じています。

 たまに安さにひかれて団体旅行の一人部屋割り増しで出張することもあります。ホテルへ連れて行ってもらう前に、免税店だのに寄らないといけないのですが、これ、ロッテ免税店本店のエレベータホールでの写真。銀色の消火器があったので1枚です。隣のゴミ箱も金色です。なんか、派手好きな韓国の志向だなと感じての写真でした。日本ではあまり銀色の消火器は見かけないような気もしますよね。

 韓国の人、金が好きなんだそうです。IMFのときに金を供出しようという運動では、驚くほどの金が各家庭から出てきたという話を聞いていますが、金の亀だの鍵だの、こんなの誰が買うの?と思うような金製品が売られている韓国です。財産として持つならそのままの地金が一番いいだろうに、縁起を担いでのこともあるのかもしれません。「財数オプタ」という言葉がしばしば出てくるように、「縁起」、「ツキ」、「占い」、そんなのも大好きな韓国人です。

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普通の韓国を探して1671 鐘岩洞 ホリディイン城北

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 行きつけのホプ、「プルティナ」があるチョンアム洞(종암동)の大通り、夜の写真です。何度か紹介していますが黄鶴洞の果物露店のアジュマが、子供が大きくなったので始めた店です。チェーン店のようですが、さて、うまくいくかな?うまく行って欲しいな、と思っていたのです。

 韓国の新聞、経済欄やスポーツ紙ではそういう新しい飲食店のチェーンの広告がほんとうにたくさん。大企業でも一定年齢で一定以上の役職に着いていない場合はリストラがあるとか。退職一時金を元手に店を始めてもうまくいかないケースのが多いと李準圭先生に聞いていましたので心配もあったのですが、幸い明るい人柄のせいか近所の固定客も着き、また、ホリディインの中国人観光客なんかも来るようで、もう5年以上になると思いますが、うまく行っているようです。これから子供の学資が大変だ、と同じ悩みを話したり、楽しい店です。アメリカやカナダはお金がかかるのでマレーシアだかインドネシアに留学させると言っていましたが、どうなったかな?

 酒を飲むというより話しに行く、そんな店です。写真はホテルへタクシーで戻るときのものだったと思います。

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とうちゃんの自転車日記114 新潟臨港貨物線9

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 町名だと新潟市東区大山でしょうか、どうやら既にここらへんは廃線になってしまっているようです。新潟駅から新潟空港へ向かう道、踏切があるのは誰でも知っていますが信号化されていて遮断機が下りるのは見たことがない、そんな区間です。大山という名のとおり、じゅんさい池のあたりからつながる小高い丘の町、その丘を多分、切通しにして作られた貨物線、もう列車が通ることは無さそうです。各所に「貨物線跡地を公園と市営住宅に」というポスターが見られます。昔は工場も多い栄えた町だった山ノ下地区、工場跡地を開発した新しい住宅地もできてきています。

 ちょっと検索すればいくらでも出てきますが鉄道ファンの中で、廃線ファンの方もけっこうおられるようです。その気持ち、なんだかわかる私です。

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2008年5月21日 (水)

2008年5月21日 晴れ

Newdeca3_047  おはようございます。今日明日と休みです。昨夜、水曜はどこかへ行くよ、木曜は留守番するから、と家内に告げてありましたが、歩きか?自転車か?それとも自転車+電車か? デジカメと地図を入れたデイパックを背負って出かけるつもりです。コメントいただいた皆様、ありがとうございます。何より嬉しいです。少し後でレスを差し上げます。

항상 기뻐하라 いつも(恒常)喜んでいなさい

늘 기도해라  いつも祈りなさい

어떤 처지에서등지 감사해라. どんな境遇にいても感謝しなさい

 あとは何だったっけなぁ??? 장호원(長湖院)の市場のそばの食堂の額にあった言葉です。2番目は神社の前を通り過ぎるときだけですが、1番目と3番目は、いい言葉ですね。もう一つは、忘れてしまいましたが、テサロニケの手紙という聖書の中の言葉で、韓国のあちこちで見かける文です。スンデクッパプの店で、ゆでた豚の内臓を大きな韓国包丁でダンダンダンッとぶった切るアジュマも熱心な基督教徒、「いい言葉ですね」とへたくそな(90年代の話です)韓国語で話したらにこっと笑って喜んでくれました。皆様、좋은 하루 되세요.(つづりは自信なし、よい一日になりますよう、という言葉のつもり)

 写真は新潟東港のコンテナ用クレーン。日常のすぐ近くにもきれいな風景、面白い風景はあるみたいです。それを探す足と、目があれば人生さらに楽しくなることでしょう。

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2008年5月20日 (火)

とうちゃんの自転車日記113 連休の信濃川河畔

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 今日は久々のまとまった雨、車で出勤しました。写真は連休中のものですので、あまり古くならぬうちにアップしておきます。

 日曜も仕事であることが多いのでなかなか出かけられませんが祝日のある日、いい天気だったので市内をポタリング。万代シティ側の信濃川河畔です。それぞれ、休みの日を楽しむ人で賑わっていました。3枚目はちょっと上流に走ったあたりです。水の都ともいう新潟市、確かに海もあり、信濃川、阿賀野川と大きな川もあり、周囲の平地はほとんど田んぼ、水の中にある都市です。海を見ていると気持ちが大きく、広くなるといわれていますが、大きな川もそんな効果があるのかもなぁ、と思いながらゆっくり走りました。

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普通の韓国を探して1670 ソウル駅構内の銀行両替所

245  新装なったソウル駅、切符売り場とか待合室は高い場所にあり、KTX乗車の改札はさらに1階上にあります。長いエスカレータでホームに下りるようになっています。その基本階、旧西部駅側にこんな両替所がありました。日本だとあまりドルやWと円の両替は縁がなく、街を歩いていても両替所なんかありません。実際は多くの金融機関で外貨の両替を行っているのですが、「両替所」という概念は日本で生活していると用もないし、目立たないしでほとんど利用することが無いのが普通の人だと思います。

 海外志向の高い韓国人、アメリカ、カナダを始め、日本、豪州、ニュージーランド、ドイツ、いろんな用事で、仕事で、また移住とかで外国へ行く人が多いのかなと思います。外貨を持っている韓国の人は多いのではないでしょうかね。まぁこれは島国日本が特別なほうなのかもしれませんけど。

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普通の韓国を探して1669 宮マウルから山に入ったあたりの犬

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 ソウルの江南のはずれ、山に入る道を上ってみました。浅く広い谷に農地が広がり、とてもソウルとは思えない田舎になりました。全部離れての写真ですが白い犬が放し飼いになっていて、私を警戒しながらも、でも、吠えかかるでもない、そんな状態でこちらを見ています。ソウルの冬、寒いのに、犬って丈夫なもんです。かえって夏の暑さのが犬にとってはたいへんなのかもしれません。いろんな自然なポーズ、とてもかわいいです。

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とうちゃんの自転車日記112 新潟臨港貨物線8

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 ザイエンス前の踏み切りから北のほう、港のほうを望んでの写真が1枚目です。焼島駅の項でちょっと書いたようにもしかしたらこの辺はもう使われていないのかもしれません。 2枚目は南のほうの風景なのですが、踏み切りの遮断機棒が見えます。あれ?と思ったらこれは右手に新しく作られた北越製紙の工場の倉庫の敷地内のもので、整備中。でも、明らかに新しく引かれた線路のものです。鉄道が縮小している現在、新しく線路が引かれているのは日本全国でも珍しいのではないでしょうか。

 国内の80万都市の市内の中心部に近い場所で高いものを作るのではない製紙工場ががんばっているのはなんだか嬉しい気持ちです。北越製紙、業績好調なのでしょう。大したものです。

 3枚目は通船川の鉄橋です。列車が走る姿を撮影できたら嬉しいのですが、もうここを貨物列車が走ることは無さそうです。北へ進み、4枚目、5枚目、もう線路は草だらけ。線路上に上がって写真です。4枚目右手が新しい北越製紙の建物です。

 そして6枚目が大山のオーバークロス。かなり昔からありますが、この辺、少しだけ自動車専用と言う感じの道路になっています。そういえばこの近く、栗の木川の河口の辺も1キロにも満たない高架道路があります。新潟市の東、空港だのあるほうから新潟駅の辺へ通す予定が中断された道と聞いたことがありますが、都市づくり、なかなか大変なのでしょう。

 地図の上ではこの臨港貨物線、あと1キロくらい残っています。 つづく。

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2008年5月19日 (月)

普通の韓国を探して1668 仁川空港リムジン・全州コアホテル前終点

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 全羅北道の古都であり、食の都でもある全州、仁川空港から30分おきに出ている空港リムジンバスで3時間半で行くことができます。日本より狭い韓国ではありますが、成田空港から新潟行きの空港リムジンバスが30分おきに出ている、そんなイメージがあります。すごく便利です。韓国の地方交通の主役はバスだと何度も書いていますが、大したものだと思いませんか?

 このバス、益山インターで下りたこともありますし、全州駅前で降りたこともありますが、今回は終点、全州コアホテル前です。

 やはり他の市外バスなんかと同様、降車場は近所の路上でした。バスを降りたとたんに普通の韓国の街、歩道で野菜だの果物だのそんなのを売る店がたくさん、そんな地方都市の中心部に行くことができます。日本を出て、立派なインチョン空港へ到着、到着出口からすぐに空港リムジン、その3時間後には全州、前はソウル市内、ヨウィド63ビル前を経由していたので4時間半以上かかっていましたが、便利になったものです。

 2枚目はそのコアホテル、泊まったことはないですが昔からの全州の中心部に建つ高級ホテルです。公衆電話を借りに入ったことがありますがちょっと古くなった、そんな感じがします。でも場所は最高、そんな有名なホテルです。

 3枚目は降車場すぐにあった教会です。立派な石造りで、かなり古い、伝統ある教会です。慶基殿のほうにもガイドブックに出てくるような有名な教会がありますが、ここはもっと普通の、でも全州の人には親しまれてきた教会なのでしょう。手元の詳しい全州市内地図では중앙천주교회(中央天主教会)とありました。

 荷物を抱えて宿探し、移動に便利なのはターミナル周囲のモテルですが、この時は南門市場付近でと思い歩き始めました。

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普通の韓国を探して1667 慶尚南道馬山・午前3時半

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 馬山市外バスターミナルのあたりの繁華街です。時間は午前3時半。ソウルの高速バスターミナルからの深夜優等高速バスで馬山高速バスターミナル着。その後タクシーで馬山駅と市外バスターミナルがあるあたりまで移動したときのものです。休むところもPC房くらい。食事はまだいらないし、重荷を担いでぶらぶらしていた夜中の馬山です。ハングルが読めないと面白くないかもしれませんが、沖縄のように夜更かし型の韓国、地方都市でも24時間営業の店はけっこうあります。

 1枚目、黄色い看板は「歌と酒」、「若者の空間」、「歌だけでもOK」とあります。白い看板は「炉辺焼き式フュージョンノレバン」というもの。ま、何でもありですね。2枚目は24時間営業の焼肉です。豚でしょうがサムギョプサル1500W、カルビ(テジカルビ)2500Wは安いです。さんざん遊んで朝を迎えて、と言う場合、ソウルだとなんか「カムジャタン」のイメージがありますが、この馬山ではあまり見かけませんでした。

 昔は韓国の7大都市の一つだったという馬山もさびれたもんだ、というタクシーの運転技士さんの言葉でしたが大きな街なので繁華街もここ以外にもたくさん。とりあえず目的地は密陽、昌寧でしたので駅の近所を歩いて朝を待ちました。

 3枚目、タクシーです。12時過ぎの韓国、タクシーは売り手市場ですが、朝方近くなると逆転。荷物を持って歩いているとタクシーがスピードを落として寄ってきて時にはプッ、とクラクション。「乗らない?アジョシ、重いでしょう?その荷物」という感じで客を誘います。昌寧に行くんだ、というと安くしとくから乗らないか?なんて勧誘もありました。結局始発の汽車で密陽に向かった朝でした。

 写真左端、サッカーのキック力を測るゲーム機ですね。ボクシングのパンチ力のは見ますけどさすがサッカーの盛んな韓国です。でも、酔っ払ってやって、機械を蹴飛ばして怪我する人がいそう、そう思います。

  ごめんなさい、最初の2枚の写真は「普通の韓国を探して999」で、ほぼ同じタイトルで紹介済みでした。せっかくですのでこのままにしておきます。他にも写真の重複はあるかもしれませんが、どうかご勘弁願います。  筆者追加

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とうちゃんの自転車日記111 新潟臨港貨物線7

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 JR貨物焼島駅からちょっと西へ迂回です。工場地帯の中でもダントツに大きな北越製紙、そのほかの中くらいの工場、小さな自動車工場なんかが並ぶ道です。1枚目、なんとそんな中に諏訪神社がありました。どうも正面は向こう側、裏口からの写真ですが、なんでこんなところに神社が?と感じます。普通の人はほとんど住んでいない場所です。夜など車以外は通らないような場所に神社です。おまけに子供用の遊具もあります。

 そして2枚目、焼島橋への道へ入ると「焼島地蔵尊」というのもあります。参拝者用の駐車場があり、けっこうな規模のお堂があり整備もされています。でも、看板は北越製紙のもの。思うに、この神社とお地蔵様、昔はこの辺にも普通の人が住んでいて、その時代のものであり、大工場を建設するために人間は立ち退き、引越し。でも、土地の神様とかは動かすわけにいかないのでそのままの場所で祀られている、そんななのかもしれません。 地図好きの私、昔のこの辺の地図があると面白いだろうなと思いながら自転車を進めました。3枚目みたいな場所の神社とお地蔵様のお堂、なんだか不思議で面白く思うでしょう?

 4,5枚目は上王瀬町というあたり、前にちょっとレポした通船川の焼島橋と東へちょっと行ったあたりの原っぱです。川は貯木場のようになっています。昔はこの空き地にも工場があったのだと思います。工場地帯もさびれ、移転したりしていく都市の中のぽっかり空いた空間です。そして、6枚目、また臨港貨物線の踏み切りに戻りました。1(馬越)、2、(山木戸)、3、(東新中)、4、(焼島駅)ときて5つ目の踏切です。

 左側の看板、「ザイエンス」という会社のもの。前に和歌山カレー事件の直後、新潟でもアジ化ナトリウム事件が起きましたが幸いみな軽症、そんなのの場所、私も初めて訪れました。確かパチンコにはまって使い込んで、というのが騒ぎを起こした理由。そんなパチンコも今は人気が下火、時代は変わる、というところです。

 

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2008年5月18日 (日)

2008年5月18日 ウォーキングを始めて10日目くらい

 おはようございます

 今日も仕事、忙しく働きます。佐渡では「佐渡ロングライド210」という大会が開かれているはず。今年で3回目ですが初めて晴天に恵まれたようです。3000人もの参加者があるとか聞いていますが、出場される方の安全と楽しい大会になるよう祈願いたします。

 さて、連休の最後に始めたウォーキング、雨の日は休みましたし歩かなかった日もありますので毎日ではありませんが続いています。仕事だけの日だと自転車での通勤になるので大体7000歩台の歩行にしかなりません。目標はプラス10000歩、万歩計があるとなかなか励みになります。

 時計が入っていて日付が変わると自動的にリセットされますので、今の歩数は2086歩。朝の犬の散歩は私の担当ですがおばちゃん犬になったせいか、最近はあまり歩きたがらず、大した距離にはなりません。 

 少し前に書いたようにこの万歩計、前の1週間分の歩数がメモリーされます。昨日は18528歩、その前は16630歩、以下、7785,7467,21169、7704、22296とあり、前の1週間の合計は101579歩でした。7000台の数字は歩かなかった日です。見事に同じくらいの数値になっています。なかなか面白いでしょう?

 この夕食後のウォーキングを10日ちょっと続けて気付いたのは月明かりの明るさです。歩き始めは新月だったので暗い場所では真っ暗でしたのに、かなり月が大きくなった昨夜あたりは暗い場所では明らかに月明かりによる影がわかります。街中でこんなですので、田舎へ行ったら夜の月の明るさはもっと敏感に感じられるのでしょう。街暮らしではなかなか気付かなかったこと、わかるとちょっと嬉しいものです。

 また、歩いてみると自転車の効率の良さも大きく感じます。110分歩いて回ったコースを、帰宅後になんか物足りない気がして自転車で全く同じ道でたどってみたら28分です。夜ですのであまり飛ばせませんが4倍の速さで楽々走れるのがわかりました。1時間以上歩くとけっこう足に来る感じですが自転車の1時間、たらたら走る分には全く疲れません。

 自転車は人間が考案した最も効率のよい乗り物であると言われていますが、もっともっと使われるべき乗り物だと考えています。今後石油価格は多分まだまだ上がるでしょう。リッター200円300円という時代も来ると考えています、現在のように一家に2台もしくはそれ以上、目的のないドライブだの、近所の買い物だのにもじゃぶじゃぶガソリンを使える時代ではなくなるのではないかと思います。今後10年、けっこう自動車に関しては大きく変わるのではないかというのが私の予想です。

 今夜も天気は良さそう。仕事を終えて帰宅して、また歩きたいと思います。ベルトの穴、そろそろ1つ短いほうへ移動できそうです。

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とうちゃんの自転車日記110 新潟臨港貨物線6

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 JR貨物の焼島駅の向こう側にも踏切がありました。その先は赤道(地元の通称)のほうへ通じているのかもしれませんが今回は貨物線探訪ですので北へ進みます。

 この踏み切り、信越線から分かれて5つ目になります。2枚目はその踏切の向こう側からの南方向の風景、右手の大きな工場が北越製紙です。ここまでの感じだと、この貨物線、現在は主にこの北越製紙関係の貨物を運ぶだけの感じです。ただ嬉しいことに昨日の写真にもあったように構内にもけっこう線路があり、社有の小型DLも働いている工場、まだまだがんばっている感じです。

 3枚目は北方向へ続く線路ですが、あ?と思われた方もおられるでしょう、信号が、使われていない感じ、点灯もしていません。この先、踏切がもう一つ見えるのですが線路沿いに進む道はないため、一度西へ北越製紙の新しい工場を迂回して、昔は通れた焼島橋のほうへ回っていかないといけません。もう少し線路は続いているようですので探訪を続けます。

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普通の韓国を探して1666 南原市外バスターミナル

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 全羅北道の南部の都市、南原のバスターミナルです。初めて行ったのは90年代。全南の道庁所在地である光州からタミャン、順昌経由でやってきたため、なんとなく全羅南道にあるような感じがしてしまう場所です。春香伝で有名な広寒楼、また秀吉の戦争で亡くなった方を祀る万人義塚、そんなのがある古い町です。やはりここも昔は城郭があったようで、少しその名残もあるとか。一度ゆっくり泊まって歩きたい町のひとつです。

 ターミナルの建物は昔からのもの、市内の中心部にあり、他の韓国のバスターミナル同様、ちょっと薄暗い感じでした。乗り場に出るとけっこう広く、待機中のバスが停車しています。市外バスの旅をしたことがある方ならご存知でしょうが、ここが終点のバスだと駐車場の端にある専用の降車場で客は下ろされます。 長旅の後だと一度ターミナルに入って、化粧室で用を足してから、腹ごしらえなり、宿探しなり、町歩きなりをスタートする、そんな旅行の重要なポイントになる場所です。

 1枚目は乗車口、2枚目は待機しているバス、3枚目がその降車場にバスが着いたところです。万人義塚の紹介、少し後にやるつもりです。歩きだと旧南原駅の先ですのでちょっと遠い山の麓にある公園でした。

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