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2008年6月 6日 (金)

2008年6月6日 

419_2  こんばんは

 今日は夜間診療ですが少しだけ早く上がります。明日と明後日は学会出張のため、ブログ更新もお休みです。いつも見てくれている皆様にはあつく御礼申し上げます。月曜日、またご覧いただければ幸いです。

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普通の韓国を探して1704 タンコゲ駅前の占い屋の看板

429  写真のピックアップ中、面白いのが見つかりました。少し前にアップしたタンコゲの占いが集まるコルモクの一部なのですが、手描きの看板です。

 占いの先生が自分で描いたのか?家族が描いたのか?知り合いに頼んだのか?それともプロの看板屋さんに頼んだのか?いずれにしても素人っぽさがある面白い絵です。カッコいいのが好きな韓国、でも、街角にはいろんな手描きのものもたくさん。皆、それを描いた人の意図がこめられていると思うと、1枚1枚が味のあるものに見えてきます。韓国全土にどれだけあるかわからない「小便禁止」の手書きの警告だって、そうです。普通の韓国の醍醐味のひとつです。

 一度アップロードして自分でも見てみました。作者は案外若い人のよう。がんばって描いたなぁと感じます。

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普通の韓国を探して1703 乙支路の裏通り・精密部品店コルモク

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 乙支麺屋へ行く途中の写真です。ロイヤルホテルから外換銀行本店前のバス停。短い距離ですがバスに乗って乙支路3街。派出所で場所を尋ね、行ってはみたけど開店時間前だったので歩きで中部市場を見て、ゆっくり裏通りですでに場所がわかっていた乙支麺屋へ行きました。

 たぶん大昔からのソウルの工具・部品の店なのでしょう。小さい場所に大きな機械を据え付けた店もたくさん。なんか大田区とか品川区、その辺で昔見られたような旋盤切削屑が置いてあるような小さい工場が並ぶ路地、やはり懐かしい気持ちになります。

 ソウルの中心部、車で走るのは自信がありませんが歩きの速度なら大体の土地勘はあると思います。自転車だったら、もっとたくさん、面白い路地を探訪できるでしょう。いつかきっとやってみます。

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2008年6月 5日 (木)

普通の韓国を探して1702 ロイヤルホテルの客室から

019  どんどん変わるソウル、周辺の都市もそうですし市内中心部も例外ではありません。明洞のロイヤルホテル、大抵は西側のツインに泊まることが多かったのですが、この冬は東側のさらに狭いダブルルームでした。まぁ団体ですので文句は言えません。

 初めての東側でしたが、西側はすぐ隣のオフィスビルの窓があったりなのに比べやや景色は開けていました。でも、展望を楽しむという感じではありませんね。半年前は建設中だったこんなビルも今はもう立派に完成しているのでしょう。次回はどこに泊まるのかな?そんなふうに思いながら写真を見つけました。

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とうちゃんの自転車日記126 定点観測・よく自転車で行く場所

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 新潟市の中心部、柾谷小路と本町通の交差点から古町方向、トンガリビルのネクスト21を入れての写真です。春のものと冬のもの、順番が逆になってしまいましたが、他にも同じ場所での写真、何枚かあったはず。

 本町市場はデイパックを背負って魚をよく買いに行く場所ですが、車とそう変わらない時間で帰宅できるんです。ただ、これから暑くなると、ちょっとよしたほうがいいかもしれませんね。 昨夜も10000歩ちょっとのウォーキング、その後また自転車にも乗りました。最初の5分か10分が退屈ですが早足で歩くのは自転車でたらたら走るのよりもずっといい運動になる感じです。

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普通の韓国を探して1701 4号線タンコゲ駅前の占い村

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 だいぶ前になりますが、中渓本洞の後に行ってみたタンゴゲ駅前やノクチョンマウルの写真をアップしたことがあります。そのときの1枚にタンコゲ駅からの駅前の一角の屋根がぎっしり並ぶ町の写真がありましたが、あそこ、多くの家が占い師の占い所なのでした。黒田福美さんの本ではミアの占い村が紹介されていますが、ここも、そんなソウルの占いの店が集まる場所のひとつになっているようです。 このように「占い村」を成している場所以外にも占い好きの韓国ですから普通の町のあちこちにいろんなタイプの占いの家がありますし、このすぐそばのノウォンの繁華街にもテントを張った若い人向けの占い師が集まる場所があったりします。

 若者向けだと数千Wから、大企業の経営方針だの、国会議員選挙の行方なんかを占う高級店まで、いろいろあるのが韓国のようです。 その先生の霊感(?)をメインにやるところもあれば、どこかの神様仏様のお力を借りてやるものもあるし、中国由来のもの、タロットなど西洋系のもの、ありとあらゆる占いが生活のすぐそばにある、やはり外国だなと感じる点の一つです。

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2008年6月 4日 (水)

2008年6月4日 日本の漢字の簡略化

 こんばんは

 今日は休日、ここのところちょっと忙しかったので完全休養日としました。ベッドで韓国のビデオをあれこれ楽しんでいたのですが、KBSのニュースで、あれ?!と思うことに気付きました。

 前から釜山の西面にあった有名なナイト「백악관」という店を知っており、漢字のイメージは「白亜館」、どうして「악」なのだろうと疑問に思っていたのです。

 ニュースで出てきたのは「백악관 대변인」という単語です。日本語だと「ホワイトハウスのスポークスマン(代弁人)」で間違いないと思うのですが、ここでも백악관です。そこで久々、小学館の辞書を見たら、ちゃんと掲載されていますが、「亜」が「亞」の下に「土」という字がくっついた別の字です。

 前に、韓国では「当選」と「当籤」、「総合」と「綜合」の区別が今もしっかり残っているのに日本語では混同と言うかわかりやすいほう、「当選」と「総合」に簡略化されています。ホワイトハウスの「白亜館」も、やはり本当は別の文字だったのをわかりやすい「亜」を充ててしまったのだろうと思います。

 韓国の漢字、「庁」だの、ものすごい複雑で難しい文字です。わかりやすいのは漢字版の道路地図など。鉄原の「鉄」、雪岳の「岳」と「雪」、牙山湾の「湾」、清州の「清」、栄州の「栄」、盈徳の「徳」、益山の「益」、亀尾の「亀」、霊光の「霊」、黒山島の「黒」、統営の「営」、済州の「済」、蚕室の「蚕」、鎮海の「鎮」、西帰浦の「帰」、観光の「観」、地図の「図」、ざっと図版のタイトルでもこんな旧字が出てきました。簡単な漢字の日本に生まれたことを喜ぶべきかもしれません。

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普通の韓国を探して1700 太白線太白駅

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 太白駅前の市外バスターミナルからの写真はこのブログをスタートした頃にアップしました。今回は汽車の中からの写真です。結局乗り降りしたのはずいぶん前の一度だけですが何度も汽車では通っています。古い炭坑関係の施設が減り、新しいモテルが増えたな、と感じています。

 2枚目はその次の写真、このへんの川、岩が錆び色です。やはり昔の炭坑の影響だの、あるのかな?

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2008年6月 3日 (火)

普通の韓国を探して1699 アヒョン中学校

311  ソウルの地下鉄5号線、エオゲ駅と忠正路駅の間、2号線アヒョン駅のそばにあるアヒョン中等学校の校舎です。韓国の学校、初等学校は「チョドゥンハッキョ」と言わないといけませんが、中学はまぁ、中学校と呼んでもいいでしょう。

 ソウルの街中の学校、知り合いの校長先生もおられますが、一般に建物はあまり個性がありません。日本でも都市ではそんな傾向があると思います。前に紹介した南原市の雲峰初等学校は新しくカッコイイ建築でしたよね。日本でも地方の小規模な学校のほうが斬新な建築だったりするのかもしれません。

 クルレバンタリという橋があったというこのアヒョン付近、やはりソウルでも好きな町のひとつです。

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とうちゃんの自転車日記125 新潟の風景、やはり信濃川

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 1枚目、朱鷺メッセの2階デッキです。出港しようとしているのは佐渡汽船のカーフェリー。手前、タグボート後方に停まっているぺたんこで見えにくいのが信濃川ウォーターシャトルです。

 2枚目は海上保安庁の巡視船、後部の甲板はヘリポートでしょうか。

 2枚とも信濃川の河口を利用した新潟西港の風景です。本当に市内中心部を貫流している信濃川、新潟の風景にはやはり欠かせません。ちょっと時間と場所を変えた同じ日の連続する2枚でした。

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普通の韓国を探して1698 乙支路の裏通りを抜けて乙支麺屋へ

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 直江津に工場がある信越化学、けっこう世界的な会社のようです。またもアルファベットで書かれたブランド名を目にしました。マスコミの日本叩きが依然続く韓国ですが、「いいものはいい」、「日本製品はいい」、そんな感覚は普及しているように思えます。乙支路4街、3街、いろんな店が並ぶ面白い界隈です。旅行者には買って帰るようなものは少ないけれど歩いていて飽きない、そんな場所です。

 2枚目はちょっと入った場所にある「朝鮮屋(조선옥)」という焼肉の店。割合近所にある「又来屋」とともに昔からの有名店のようですが日本のガイドブックなどではあまり見かけません。でも、地図にも有名食堂として掲載されている伝統ある店です。

 3枚目はおなじみ、ナイトクラブ(ディスコ)のポスター。地面に貼るのも日本ではめったに見ないけれど韓国では当たり前、そんな1枚です。豚は、、金運の象徴とされていますが、日本ではこういう系統の店の名前には使われませんね。やはり外国ですなぁ。

 4枚目、ちょっと裏手は小さな鉄工所というか部品工場、そんなのがたくさん。昔からのソウルの中心部の町ですが、とにかく何でもある、それがソウルです。

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普通の韓国を探して1697 천안논산고속도로 정안휴계소

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 天安論山高速道路、ジョンアン休憩所の続きです。日本の高速のサービスエリア同様いろんな軽食、食事を摂ることができます。4,5枚目はおなじみ、トラックの移動販売。雑貨の店と、5枚目の右はサングラスの店のようです。韓国人、サングラスは日本人より好きな感じで、割合派手なのを普通の人がかけている、そう思います。旅行は「ハレ」の行事、財布の紐も緩みがちになるのかもしれません。

 高速バスの休憩、大抵は10分か15分。その場で運転技士さんが○○分に出発します、と停車時に告げます。急いで食べればうどんなんかも食べることができる、それくらいの時間です。

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2008年6月 2日 (月)

普通の韓国を探して1696 大田駅・ホームの自転車

450  早朝の京釜線大田駅です。ホームの端の駅員さんの事務所というか詰所ですが、自転車が数台置かれています。前にもアップしたと思いますが清涼里駅だの堤川駅でホームに置かれた自転車を見ていますがこんなに多い台数は初めてでしたので1枚。広い構内を移動するのに便利だということで使われているのでしょうが、日本ではあまりホームに自転車はありませんよね。

 仕事を円滑に、また楽に行うためのいい方向でのケンチャナヨなのでしょう。駅員さんが乗っている写真を撮れたら面白いですね。

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とうちゃんの自転車日記124 長岡・県立歴史博物館

11  県のほぼ真ん中、長岡市の郊外の写真です。風林火山展を見に行ったりしたことがある県立歴史博物館の駐車場ですが、低い丘がある場所です。普通に長岡市と言うと田んぼの中の平らな都市ですが、東側には東山と言われる6~700mの山があり、西側には西山とも言われる2~300mの低い山があり、こちらは西山の山すそにあたる場所になります。

 写真の右遠方にある稜線が東山連峰、中央少し左の高い山が三条奥の粟ヶ岳、もっと遠くの左にあるのが村松奥の白山だと思います。

 新潟市からは70キロ弱、何度か自転車で行っていますが、数年前までは自動車か新幹線で行く場所というイメージしかなかった長岡市内を自分の自転車で走るのはなんだか不思議な嬉しい気持ちになります。100キロ以上のサイクリングは簡単にはできませんけど、来年にはガソリンがリッター200円台になんて予想も出てきた今日この頃、行ける距離は自転車で、というのはいかがでしょう?5キロや10キロであれば誰でも走れるはずですから。

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普通の韓国を探して1695 天安論山高速道路の休憩所

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 割合新しくできた天安論山高速道路の休憩所です。全州ホテルコア行きの空港リムジンで全羅道へ向かったときの写真です。この高速のおかげで少しだけ早く半島南部へ行けるようになりました。国土が日本より狭いのもありますが高速道路網の整備、一般国道のバイパスの整備は日本以上に進んでいると感じています。

 京釜高速道路の休憩所だと、大抵大田の手前で休憩になります。大きなサービスエリアに高速バスが数十台も並ぶ風景を見ることができます。一応出発時には運転技士さんによる客の人数の確認がありますが、自分の乗っていたバスを覚えておかないと慌てることになる可能性があります。特に頻繁に走っている釜山行き、光州行きなんかだと多少の時間の遅れなどで同じ路線の違う車両が一緒に休憩なんてこともあるかもしれません。時間に余裕を持って化粧室の利用、買い物などしないといけません。

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2008年6月 1日 (日)

普通の韓国を探して1694 SACS MILLETの店

254  山好きの方ならご存知かと思いますがミレーというフランスのザックのブランドがあります。高校時代、ん十年前は輸入の高級品で山岳部学生には憧れの的でした。共同装備を中心に持つ1年生は横幅の広いキスリングの一番でっかいヤツをしょわされますが、上級生は背負い子に食料を入れた一斗缶をくくりつけ、私物は自分の小型、中型のザックで上に固定したり、でも、ミレーのザックはなかなか買えませんでした。 そういえば今でも山岳部とかではあのキスリングを使っているのでしょうか?懐かしいです。

 今回の写真は南大門市場の北、南大門路を挟んだ北倉洞にあったミレーの店です。ちょっと調べてみたら、現在はミレーはやはりザックのブランドであったラフマの傘下のよう。でも日本でも「ミレーの店」は無いようです。 

 登山の好きな韓国人、登山人口は日本以上で、夏のいい時期には日本の山他、海外の山行ツアーもたくさん。夏山で韓国人の団体登山客に会った方も多いことと思います。この南大門市場だと南の退渓路側にアウトドア用品の店が集まる場所があります.東大門市場だと広蔵市場の南、清渓川路沿いにいくつか山の店が集まる場所がありますし、狭義の東大門総合市場に行く小路にもいくつか登山用品の店があったと思います。 また、ここでも紹介しているように登山口には登山用品の店、露店が並び、高速道路の休憩所にも登山用品の移動販売のトラックが店開きしていたり。とにかく山好きが多い感じがあちこちで伺えます。 やはり時間とお金に余裕がある人がやるスポーツなのか、このような海外ブランドの登山用具も人気なのでしょう。 

 実際入ってみてはいないのでまさかミレーの商品だけではないとは思いますが、韓国の登山熱の高さをうかがわせるミレーザックの店でした。

 余談ですが学生になって、ミレーの620番(#620)という細長い、そして本体が2重になっていて荷物をたくさん入れることができたりビバーク時には下半身をそこに入れて防寒の役目も、なんて高級品を手に入れました。もちろん、OB時代に山でも使いましたし、最後は新潟大学の大学院時代、麻酔で眠らせた犬を運ぶのに活躍しました。まだ売っていたらまた欲しいなぁって思う名品です。フレームはなんと合板の板。でも、愛着もあった品物です。ご存知の方、おられますか?

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すばらしい韓国の食事397 ホプ「풀티나」のツキダシ

083  ソウルの鐘岩洞(종암동)、ホリディイン城北ソウルのすぐそばにあるホプ、「プルティナ」はもう10年来の友人であるアジュマの店です。ソウルへ行けばなるべく顔を出すようにしています。旦那さんの妹さんと一緒にやっていますが、メインであるフライドチキン(1羽売り)、大蟹(デケ=タラバガニ)蒸しの他にも前に紹介した豆腐キムチなど一通りの料理がそろう店です。

 行ったときには生ビール(自慢のCASS=カスの生)を2杯くらいと料理を1品頼むことが多いのですが、他でたくさん食べた後などはもともと量が多い韓国の料理、とても食べ切れません。そこで、半分にして、とか頼んだり、今日はすまないけどお腹が一杯で、とビールだけお願いすることもあり、今回の写真がその何も頼まないときのサービスのつきだしです。

 知り合いだからというサービスですが、オレンジ、ブドウ、梨に黄色いのは生のサツマイモ(コグマ)、そして干したたらをあぶったやつ。日本だと700円くらいはしそうな一通りのおつまみセット。ありがたいもんです。「ウリ(身内、仲間)とナム(他人)」の概念、一度知り合いになればとことん親切に歓待してくれる韓国です。ちょっと日本人の中には気がひけてしまう方もいそうですが、人と人との距離が近いといわれる韓国らしい部分のひとつでしょう。

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とうちゃんの自転車日記123 니이가타현 가모시 아오우미신사의 축재2

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 加茂のお祭り、ざっと露店を見て、軽く昼食を摂りまた戻って神社に参詣です。割合駅に近い場所、加茂山公園の入口に青海神社がありました。

 1枚目、入口の大鳥居です。2枚目はそれをくぐった場所。3基の神輿があり、待機中です。3枚目は本殿への急な階段。本殿前は広くないため、写真がありません。4枚目は階段とは別に緩やかな道がありそれを下っていった場所です。男坂、女坂というのがありますが、それかもしれません。

 4,5,6枚目は神輿の出発です。宮司さんは皆が出発した最後に馬に乗って続きます。どこから借りてくるのかな?おとなしい動物とはいえ、多くの人の中、興奮して暴れたりしないのかな?と思いました。走ったりはしないのでしょうが神主さんもなかなか大変ですね。

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普通の韓国を探して1693 鍾閣・サムソン証券ビル

382  少し前にオレンジ色と言うかサーモンピンクのビルである「ハンファビル」が好きなことを書きました。何度かここでも紹介しているこのサムソン証券のビル、できたときはなんか異様な感じを受けていましたが見慣れてくるとやはり今のソウルに欠かせない、そんな気持ちになってきました。

 やはり同じソウルの中心部にあるSKの緑色の屈曲したビル、なんか違和感を感じていますが、何年かすれば自然に心に馴染んでいくものと思われます。

 晴れた日に漢江沿いの道路を走るとき、また漢江の橋を渡るとき、たくさんの高層ビルが目に付きますが最近増えつつあるのが超高層アパートです。一度ああいう場所からソウルを眺めてみたいものです。

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