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2008年7月19日 (土)

とうちゃんの自転車日記146 やっぱり汽車が好き

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 自転車だとどこへでも行けます。細い道を入っていったら行き止まり、そんなときでも簡単に方向転換して戻れます。また、そんな乗り方をしていると家のそばでも、何度も近くは通っていても知らなかった場所、知らなかった風景に出会うことができます。「初めて」という感動は若さを保つ秘訣のようにも思える私です。

 家から10分ちょっと。卸団地と言うのがありますがそこから立体交差で行けないと思っていた道、新幹線の車両基地へ線に沿った道、行くことができるのを知ったのはつい先日、この時です。赤道という名の道路を越え、なんか、入っていいのか?躊躇するような道を進みます。

 1枚目、跨線橋になり、どうもここから先は入れないようなので橋のほうへ行きます。2、3枚目は東新潟駅に隣接する操車場。機関車が休んでいたり、忙しく貨車の入れ替えをするDE10が行ったり来たり。汽車好きには飽きない場所でした。旅客列車は白新線になりますがあまり面白い車両は期待できません。DD51も遠くに見えましたが、どこに使うのだろう?EF510は強力なのだろうけどなんか好きじゃないな、なんて思いながらしばらく橋の上で過ごしました。

 自転車、いいですよ、ほんと。

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普通の韓国を探して1763 コマキムパプ

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 コマという言葉、日本語で言うと「ちび」というのが一番似合うかもしれません。2,3年前から流行りだした小型のキムパプ(海苔巻き)の屋台が江南大路に沿う歩道に出ていました。もうひとつ、「メウンオデン」というのは明洞の項で紹介した辛いたれをつけて食べる唐辛子を練りこんだオデンでしょうか? 赤っぽいさつまあげ自体はそれほど辛くないですが、紅いたれは本当に辛かったです。

 屋台王国韓国ですが、昔からあるスンデ、ティギム、トッポッキ、オデンの屋台の他にもこのように、どんどん新しい流行商品が出てきます。前に紹介した日本名トルネードポテトしかり、、あとは何があったかな?たこ焼きに、大阪焼き、日本から入ってきた食べ物屋台も多かったりします。

 2枚目はおまけ、江南駅周辺、1本裏手の通りです。オフィスビル、今もどんどん作られていますが賃貸とか入居募集なんていう張り紙もたくさん。「過剰」という言葉も韓国には似合うかもしれません。

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とうちゃんの自転車日記145 豊栄へ十二潟を見に行った2

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 大河ということばがありますが、世界レベルではなくても日本国内ではけっこうこの阿賀野川、でっかいほうだと思います。川幅は1000m近くあるのではないでしょうか。1,2枚目でその大きさがおわかりいただけることと思います。

 3枚目は目的地の十二潟の土手の上からの風景です。幅があまり無いのでよくわからないかもしれませんが、左から奥へ、豊栄市の灰塚、十二という集落が続いている手前に昔の阿賀野川だった部分が十二潟という細長い半円形の池になっています。

 この後が前回の写真、大きな木のあるところから灰塚の集落に入り、すぐに細い道を右折し、4枚目の写真、十二潟へ到着です。3枚目の写真で言うとちょうど真ん中辺、水色の屋根が小さく見えるあたり、下池という一番大きな池の様子です。コウホネやヒシがたくさん生えた自然の池、なかなかいいもんです。

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2008年7月18日 (金)

とうちゃんの自転車日記144 豊栄へ十二潟を見に行った1

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 大の地図ファンです。韓国の地図、日本の地図、いろいろ持っていますが、地図で面白そうな場所を見つけてそこへ行ってみるなんてこともしています。

 「三日月湖」という言葉をご存知だと思いますが、昔地理で教わりましたよね。川が蛇行していた部分、河川改修とか、自然の洪水なんかで流れが変わり、昔、川だった場所が半円形の細長い湖というか池になって残った地形です。 石狩川が有名ですが、新潟市そばの旧豊栄の阿賀野川にもそれがあったんです。昔から車で通ったときなどになんか細長い池があるな、とは感じていましたが、グーグルアースとか地図で見るとどうも三日月湖のよう。1時間もかからない場所ですので自転車です。

 また、面白いのはちょっと古い地図だとこの三日月湖の内側、今は対岸になっている横越町になっていたりもします。大昔は川の左岸だった場所だからこそ、昔の区切り、飛び地になっているのでしょう。わくわくしながら自転車をとばしました。

 1枚目、阿賀野川右岸の土手道です。灰塚という集落への降り口、昔からの大きな木がありました。小さな神社とか祠がありそう、と予想したとおり、2つの祠がありました。

 2,3枚目がそれです。2枚目はよく読めませんが御岳山の信仰の石塔のよう。2枚目はもう少し大きめで猿田とありますので猿田彦信仰のもののようです。いずれも半畳の敷物がありますのでここに座って拝む人がいるのでしょう。掃除道具もちゃんとありましたので今も拝まれているよう。期待していた面白い石仏、石像というものではありませんでしたが、最近の私には充分興味ある民間信仰のしるしです。

 目的地の十二潟、この灰塚と言う集落と十二という集落に沿って田んぼの中に残っています。少しシリーズでアップします。

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とうちゃんの自転車日記143 沼垂寺町

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 江戸時代、信濃川を挟んで西側と東側、別の町だったといいます。東側を沼垂といいました。どっちかといえば下町っぽい地区、古い町の真ん中にお寺が並ぶ、通称「沼垂寺町」があります。4枚の写真の左側はずっとお寺です。

 そして右側、平屋が続いていますが、少し看板が見えるように、小さな飲み屋が並んでいます。正確には並んでいました、かな? ウォーキングでこの辺を夜に通ることもあるのですが、灯りがついているのは4,5軒だったと思います。昔はずらりと小さな店が並んでいて、さて、ここはどういう飲み屋がどうしてこんなに並んでいるのだろう?と不思議に思っていました。いいおじさんになった今も、まだ一度もこの通りの店には入ったことがありません。どんどん減っているのですからもうすぐなくなってしまうかも。一度歩いて行ったときにビール1本くらい、飲んでみようかとも思っています。

 ネットの時代、いろんな趣味、好きなものをHPやブログで発信できるので、「古い飲み屋」なんかを集めたHPなんかもあります。私もどっちかと言えば若い人向けのハイカラな店よりもおばちゃん相手にのんびりできる店が好み。まぁ、写真をアップするまではしようとは思いませんが消え行く昔からの酒の店、行ってみたいと思っています。

 3,4枚目は通りの突き当たり付近。ご覧のとおり歩行者だけしか通れない小さな踏切ですので車が入ってきません。小さな姉妹が道路で遊んでいます。子供が道路で遊ぶ、そんな風景も最近はあまり見かけませんのでよけいに嬉しくなって1枚です。

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普通の韓国を探して1762 江南駅付近のバス停留所

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 2号線江南駅付近の江南大路です。1枚目はテヘラン路との交差点の手前、2枚目はテヘラン路を越えたあたりのバス停留所です。

 大昔、李準圭先生の診療所から水原へ行くときにこの辺から舎堂経由水原行きの座席バスに乗ったことがありますが、この江南駅、ターミナルとしての建物はありませんが、郊外へのバスの停留所がある場所です。行き先は龍仁、安城、平澤、松炭、そんな南部の地方都市ですが、夕方の退勤時間、かなりの人数がバスを待っています。

 どんどん上昇する宅地、アパート価格。お父さんは大変ですが家族のため、ソウルからかなり遠い場所のアパートを買う人もいるのでしょう。高速を通って1時間、1時間半、そんな場所にもアパートがどんどん建っています。私なんかだと、旧市内、もしくは北ほ郊外のもっと近くに住みたいなと思いますが、本などにあるように、「もしも北がまた攻めてきたら」なんてことを考えてか、南のほうが人気があるのかもしれません。

 でも、地下鉄を乗り換えてとか、汽車に乗ってとかはもっと大変、ソウルのバスのネットワークが良く発達しているということとも受け取れます。この江南駅からソウルの南部、いろんな場所へ直行のバスが出ていること、日本人にはあまり知られていませんし、ほとんど本にも出ていませんが江南に泊まっての水原観光などには便利な路線です。

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普通の韓国を探して1761 全州市内

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 1枚目はメインストリートの手前、ゆるやかな峠を越えて全州高等学校のほうへ行く道だったと思います。途中、旧全州駅のあたり、ピンクの灯りがともるコルモクを抜ける道です。

 2枚目はメインストリートだったかな?もしかしたら1本北の通りかもしれませんが、大きな道の割りにはやはり地方都市です。車が少なめですね。

 何度も思うのですが、自転車があれば、かなりの範囲を1日で見て回ることができそうです。キープ自転車、あるといいなぁ。

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2008年7月16日 (水)

2008年7月16日 シャッターチャンス!

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 休みの今日、久しぶりにちょっと遠出、と思って7時前に出発しました。天候は曇り、暑くなくていいねという感じの朝でした。でも、20分ほど走って田園地帯に入ったら家から電話。9時までに帰らないといけないことになりました。 さて、どうしよう?と思いましたが、2時間弱あるし、途中まで来たしで目的の場所、行くだけでも行くことにしてできるだけ速く走ります。幸い、風がほとんど無く、また夜のウォーキングの効果か、案外走れます。30キロ前後で巡航してなんとか8時前に目的地到着。ゆっくり写真にいい場所を探して、観察して、という予定はパスで、1枚だけ写真を撮って別の道でまた新潟市へ引き返しました。

 さて、家内と飼い犬の用事が済んで、、10時頃にまた出かけられる時間ができました。どうしようかな?と思いつつもせっかくの休み、見たいところは見に行かなきゃということで、またも同じ場所へ自転車です。朝よりも少しゆったりのスピードで約45分。目的の場所へ行き、ゆっくり自転車でいい場所を探しながら写真を撮ったり、釣り人と話したり、、お昼の時間を含め3時間くらいのポタリングでした。結局今日は5時間乗りましたが、心地よい疲れという感じです。いい休日になりました。 今日の写真、少し先にアップします。

 今回の写真は北海道旭川市の旭山動物園。動物って天性の役者ですね。

 朝の写真は「清渓川5街」です。アクセサリーだの革製品、そういうのの個々の材料、そんなのの店が集まるあたり、広蔵市場からチョンゲチョン路に出たあたりだったと思います。

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普通の韓国を探して1760 今日は休みです

Newdeca4_004  さて、ここはどこでしょう? 

家の機械にあった古めの写真です。

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2008年7月15日 (火)

とうちゃんの自転車日記142 いかやとえびや

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 いわゆる「小ネタ」という感じのものです。わかる人は面白い話なのですが、写真は糸魚川駅です。 同じ県でありながら特急で2時間くらいもかかりますので、あまり行く機会が無い場所です。言葉もなんだか富山弁に近い、そんな町です。JRもここは交流電化されていてJR西日本の経営。ですので列車の乗務員も直江津で皆交代、たぶんそんなふうになっています。

 1枚目は駅前広場からの駅舎、2枚目は改札から駅構内、で、今回のネタが3枚目なのですが駅前にある小さなホテル、名前は「えびや」です。ここまでで気付けるのは新潟県人だけかな? 

 同じ新潟県の西部、直江津の駅前に、こちらはもう少し大きい、大昔からある伝統ある旅館だった「いかや」が改装してできた「ホテルセンチュリーいかや」だかがあるんです。直江津は「いかや」、これは前から知っていたのですが、糸魚川駅前の多分昔からある伝統ある旅館がやっているホテルが「えびや」、何かお互い意識して、もしかしたら江戸時代とかから張り合ってきた関係ではないかと想像しています。 

 直江津は何度も行っています。「いかや」も面白い名前だけど伝統ある名前なんだろうな、と少し前まで残っていた古い建築を見て思っていました。でも、隣の都市、昔の歩きだと1日かかるくらいの糸魚川には「えびや」という旅館だったと思われるホテルが、、なんか微笑ましく、面白く感じたのです。解ってもらえるかなぁ??この気持ち。

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普通の韓国を探して1759 泰安・農村風景

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 萬里浦から泰安、瑞山とソウルへ戻る途中のバスの車窓からの写真です。午前中の早めの時間、斜めの陽光に照らされた緑が眩しい移動でした。走行中ですのでちょっと流れがありますが、たくさん表示される写真の中でもひと目でわかるきれいな緑です。

 韓国の田舎、山岳地帯を走る中央線、太白線方面以外は大体線路の周囲は開けた感じ。やはり田舎らしい田舎はバスでの旅行になります。かなり地方も歩いているつもりの私でもまだまだ知っているのは「線」という状態。宿泊はどうしても韓国ファンならご存知名くらいの都市であることが多いです。夕食を地元の人と話しながら、という理由もあるのですが、いつかゆったりした日程で名も無い田舎町に泊まる、そんな旅行もしてみたいものです。

 1枚目、田舎にも教会、やはり韓国はキリスト教が盛んです。長項線の旅なんかでもかなりの田舎にすごく立派な教会があったりもします。教会同士の信者獲得競争も厳しく、「倒産(?)」する教会も多いと聞いています。

 2枚目、黒い紗で日光をさえぎっているのは高麗人参でしょう。3枚目奥の白っぽい緑はキャベツかな?広い田んぼもきれいですが、ゆるやかに波打つ畑もなかなかいい感じでしょう?

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とうちゃんの自転車日記141 夜練習・夜の写真

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 夜、しっかりライトをつけて自転車に乗ることもあります。暗いので道路上の障害物だの穴だのがよく見えませんのでスピードはせいぜい25キロですが、市販の明るいライト、2つか、時には3つ点けて走っています。これはそんな夜の写真。

 1枚目は新潟駅の割合近く、紫竹の踏み切りでの特急型電車。やはり普通列車よりも、少しだけ嬉しいです。古い車両を快速列車で使っているくびき野号かもしれません。

 2枚目は東新中そばの消防署から出動する救急車。歩道橋の上からです。自転車なのになんで歩道橋?とお思いかもしれませんが、この歩道橋の上から北越製紙の大工場がよく見えます。夜間も照明がある巨大な工場の建物、「工場萌え」という言葉があるそうですが、やはり何か惹かれるものがあります。その工場を撮ろうと思って歩道橋に上がったらちょうど救急車が出てきた。そんな1枚です。

 これから夏本番、暑くても熱中症の心配が少ない夜をうまく使って毎日の運動ができればと考えています。

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2008年7月14日 (月)

とうちゃんの自転車日記140 北越製紙専用線の入れ替え用ディーゼル機関車

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 前にアップした新潟港近くの貨物線、山ノ下あたりはすでに廃線になってしまっているようですが、北越製紙まではまだまだ現役、新しい工場への新しい線もできている、そんな様子です。

 今回、たまたまポタリング途中に通ったら元気な汽笛の音。JR貨物のDE10の音ではない、もっと大きな音が聞こえました。JR貨物線から北越製紙の工場への貨車の入れ替えをやっていて、小さな踏み切りもブザー音をうるさく鳴らしていました。

 近くで見るのは初めてですが長さ6,7mの小型のディーゼル機関車、20両ものワム80000を押したり引いたり、元気に働いていました。たまたまぶつかった光景ですがなんか鉄道ファンには嬉しい、もうかった気分でした。

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普通の韓国を探して1758 龍山駅前 国際ビル

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 1枚目の写真が国際ビル、昔はすごく目立った龍山の目標でしたが最近は周囲にアパート他、背の高いビルが出来たので高さでは目立ちません。でも、知名度とその上へ行くほど細くなる姿で、見えるとやはり、ああ、龍山だなって感じます。

 ソウル駅は東は南山、西は万里洞コゲの山、チョンパ洞の山といったほうがいいでしょうか?とにかく、山が近いため大きな平地はもう得られない感じですが、この龍山駅周辺、鉄道用地やら旧軍の施設やら米軍住宅跡やら、ごちゃごちゃした古い地域やら、まだまだ再開発が進みそう。今後の10年の変化も相当かと思われます。

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2008年7月13日 (日)

とうちゃんの自転車日記139 河渡本町・大仏庵

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 地図が大好きです。最近はネットでいろんな地図が閲覧可能ですがやはり行動時には地図帳です。県内の地図、たくさん持っていますが、デイパックに入れたり出したりで皆表紙が痛んでしまっています。 ある日パラパラめくっていたら、河渡の旧道沿い、大仏庵という文字がありました。こんなところに「大仏」?!と思いました。さて、いったいどんなところなのか?平日の休みの日、早速ポタリングです。

 河渡SCそば、あかざわ自転車店のある交差点のちょっと北から、河渡本町の旧道に入ります。ちょっと行ったら、すぐに見つかりました。あかざわのご主人の話で、今は無人だと聞いた割合地味な建物の前にいくつか石像があります。

 1枚目はその1つ、一番特徴があった石像です。 なんて言うのでしょう?手がたくさん。そして両脇とか、下の石にもいろんな像が刻まれています。三猿みたいなのもありますね。ちょっとやせっぽちの、、お不動様? なんだか解らないけど面白い、こんな珍しい石像を見つけるととても嬉しいものです。製作を依頼した人、作った石工さん、賑やかなのが好きな人だったのかもしれません。

 2,3枚目は本堂手前の小さなお堂。中にはやはり石でできた像がたくさん。○○番とか書いてありますので札所めぐりをここで一気にできるというやつでしょうか?まだまだ石仏に関しては初心者ですので、あまり知りませんが、自転車での新潟市近郊の石仏めぐり、いい趣味になりそうです。

 

 追記:ちょっとあれこれ調べてみました。1枚目は邪鬼を踏ん付けた青面金剛というのが彫られた庚申塔というののようですね。いろいろ立派なの、逆に磨耗してしまったのの写真を見ましたが、これ、小さい割にはやはり賑やかなもののようです。本体の左右に2つ、その下に3猿、一番下の段に4体、合計で10もの像が彫られていますので。 亜!邪鬼も入れると11体でした。

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普通の韓国を探して1757 全州・南部市場の夜

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 さんざん歩いて、結局市外バスターミナル付近に宿を決めました。そろそろ暗くなる時間です。お腹もすいていたのでまずは夕食、ということで、最初に夕方歩いて目をつけていた南部市場の中に何軒かあつまっていた「ピスンデ(피순대、血スンデ)」の店へ行く事にしました。シドニーモテルからターミナルの前へ出てタクシーをひろい、また南部市場です。運転技士さんに南部市場の全州川側、橋のあたりで下ろしてくださいと告げて行きました。

 1枚目、橋の上からの写真、左右は全州川、右前方は南部市場です。飲食店はやっているけど、他の市場の店、露店はすでに閉まっています。案外夜は早い韓国の地方の市場です。

 2枚目は市場の中の通路。ピスンデは地元では有名なもののようで、大きな店はまだまだ混んでいたり。それで、先客4人、家族連れがいた小さな店に入りました。横断幕にある털보식당です。写真のちょっと先の角、右手です。 このピスンデの店での写真、話はすでに書きましたので検索してみてください。スンデ=血が入ってるのは当たり前と思っていましたが、血が多目のスンデという感じでした。

 食事の後、そのスンデ店のとなり、写真左手の美容室で理髪です。ちょっと飲んでるけど、お願いします、と頼んだら別に嫌な顔もせずやってくれました。営業時間はお客さんがいるまで、といういい部分のケンチャナヨでしょう。

 3枚目は食事、理髪を終えてまた川沿いの道に出たあたり、氷の店と、明るい照明はノレ(歌謡)酒店だったかな?どこへ行っても男性の遊び場があるのも韓国の特徴かもしれません。

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