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2008年8月 2日 (土)

とうちゃんの自転車日記157 イラガの幼虫

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 チネリのレーサー、アリアンテは玄関の中、日頃の足であるビアンキローマは軒下に置いてあるのですが、その前にさくらんぼの木がある我が家です。 例年、アメリカシロヒトリが発生。小さく固まっているうちに枝を切って踏んづけたり、殺虫剤で殺したりがとうちゃんの仕事でした。 今年はうまい具合に出ないね、と思っていたら、でも、いつの間にか木の下に小さな糞が落ちるようになりました。よく見てもアメシロの発生は無いのですが、、もっとやっかいなイラガが今年は大発生しちゃっていました。

 家内の要請で脚立に乗って割り箸でつまんで集めたり、吹き出し口が伸びる殺虫剤で殺したり、この水曜に奮闘したのですが上のほうはどうも退治できない様子。昨日も今朝も、殺虫剤でダメージを受けた虫がぱらぱら落ちています。

 このイラガの幼虫、刺されたことのある方ならおわかりでしょうが刺す虫の中でもチャンピオンクラスの痛さです。茨城にいたことのある母の話では八幡太郎、富山出身のスタッフの話ではシナンタロウだか、とにかく小さいのに強い、そんなあだ名を持っている毛虫です。接写ですのでかなり細かいところまで写っていますが、こんなに細い棘から出る毒液はごくごく少量のはず、それであんなに痛いのですから、自然界の毒、大したもんだと思います。

 さくらんぼがなってもみな鳥が食べてしまうのに、この虫は鳥も苦手なのか葉っぱは食い放題。しばらく毛虫退治が必要な我が家です。

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普通の韓国を探して1774 忠南天安市並川邑邑内の旅館

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 柳寛順烈士が3・1運動を応援する演説をして逮捕されたピョンチョンのアウネチャントのそばを歩いていたら旅館の看板。通りの奥に2枚目のような旅館がありました。独立祈念館のちょっと先の町、昔から五日市の立つ場所、この辺の中心地の町です。

 前にアップしていますが韓国のスンデクッkの本場とされているアウネ市場のそばの写真です。市が立つ日には賑わうのでしょうが冬の平日、あまり人通りはありません。

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2008年8月 1日 (金)

2008年8月1日 

 おはようございます

 最近韓国へ行っていません。床屋は韓国でということが多かったのですが、そんなわけでここのところ日本でやっています。昨日の休み、朝一番で最近行きつけの理髪店へ自転車で行ってきました。

 理髪師さん、適度に話ができないといけない仕事です。もちろん、理髪中の話など好きでないお客さんもいるでしょうが大抵は世間話なんかしながらの施術になります。私の場合は大抵自転車か韓国の話ですが、昨日は韓国話が中心でした。聞き上手という感じで、楽しかったです。

 韓国に関心を持つようになったきっかけから始まり、専門である食べ物の話から田舎の景色の話になりました。ほんとうに何度もあちこちでやっている話ですが韓国のことなら楽しい私です。 

買い物だのするにはやはりソウルだけど韓国の田舎はいい→

でも、田舎の風景は日本ととても似ている→

多分、食生活がほぼ同じだからでしょう→

基本は米の飯と汁、そして漬物(キムチ)→

田舎の平らな場所は多くは水田になっているし、畑の作物、果物畑の作物もほぼ一緒→

海産物もほぼ一緒→

違うのは大陸の一部であるためか淡水魚がちょっと、、 そんな話です。

 11月の学会は日韓ジョイントセミナーがあるのできっと行きますが、それまでに、連休が作れれば、一度行っておきたい。秋夕休みを避けて、日本の矯正学会を避けて、、今度はどこへ行くかな??なんて地図を見ながら考えるのも楽しいものです。

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とうちゃんの自転車日記156 諏訪湖の水門

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 諏訪湖1周、15キロくらいでしょうか?そのスタートの場所です。岡谷市になるのでしょうか?天竜川の上流?立派な水門がありました。

 2枚目はその川の側、3枚目は水門の対岸、うなぎの店がいくつか集まっているほうです。真ん中に小さくロードレーサーの集団。忘れ物を取りに車へ戻った友人の話ではなるしまフレンドのジャージーだとか。日本でも有名なチームです。朝東京を出てここまで、、というのは無理でしょうが、きっと皆すごい選手なのでしょう。「ジャージーの重さ」という言葉があるようですが、いろんな楽しみ方ができるのが自転車です。我々は反対側から諏訪湖を回り始めました。

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普通の韓国を探して1773 京機道漣川郡全谷の町1

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 旧加治川村の姉妹都市、38度線の町と言う縁で締結した全谷の町です。夕方早く到着し宿を決めて大きなカバンを部屋に置いて出かけてみました。まずは市場へ、というのが原則ですのでモテルの帳場のアジョシに大体の場所を聞いて歩き始めます。宿の前の道を北へ向かうとちょっと賑やかな感じになってきました。昔からの町の中心部に近づいたのでしょう。ソウルに比べるとどこの地方も人通りは少なめです。人口10000人くらいと後で邑事務所で教えてもらいましたが、冬の夕方でもあり、あまり人影もありません。

 まず市場を見て、ぐるっとウムネ(邑内=その土地の中心となる場所)を歩いて、美容室で髪を切って、できれば珍しいもの、土地の名物を食べて、、なんて考えながら歩きました。

 1枚目、いろんな看板が見えます。京機茶房(タバン)が2階、1階はカミ活魚刺身(フェ)センター、コマテジ(子豚)は何の店かな?クリックPC房に、クッテクサラムと言う店はカピショップでしょうか?有明は日本料理?こんな田舎でも日本式の店はありました。右側は宇宙舞踏学院。ダンス教室のようです。

 2枚目は漣川観光という看板、だんだん下っていく道。3枚目は氷です。錆の色なのでしょうか?冬のこの時期、ソウルからはるかに北の山の中の町なので日中も零下だったりする場所。どうしてこんなのができたのかな?と思っての1枚です。

 4枚目は空き家と自動販売機。日本ほどではないけれど自動販売機が多い韓国、治安の良さの現れです。

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2008年7月31日 (木)

普通の韓国を探して1772 東海市墨湖・香炉峰キルの午後

Newdica6_149  休みなので家からのアップです。前に犬の写真など何枚かアップしたあたり、墨湖駅から右へガード下をくぐって駅の裏手へ回ったあたりの町です。 あまり人通りはありませんが、こんな町にもちゃんとシュポはあるし食堂もあるし、洗濯所もあったり、美容室もありますね。小さな商売もたくさんの韓国です。向こうに見えるのは線路、嶺東線の高架のようです。

 東海岸のあまり有名ではない港町であるムクホ、また行くことがあるかなぁ?なんて思いながら写真を選びました。

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2008年7月30日 (水)

とうちゃんの自転車日記155 豊栄市十二・道路の下をくぐる用水路

015 161 171  阿賀野川の三日月湖、十二潟を見に行った帰り、旧豊栄市の十二という集落の真ん中で用水路が道路の下をくぐる部分を見つけました。田舎ではけっこうあるのかもしれませんが、こんな小規模なのは初めて見ました。

 1枚目、京ヶ瀬から新崎へ向かう県道です。2枚目は東側、1枚目の道路の右ですが水量の多い用水路がほとんど道路の高さで流れています。それが3枚目、橋とかではなく土管で一度下がって道の下をくぐり、かなりの勢いで噴出して、またすぐに緩やかな流れの用水路になっています。土地が低いため、もしくは水を広く行き渡らせるため水路が高くなっているためか、こんなふうになっているのでしょう。ちょっと新鮮な風景でした。

 長岡市の福島江という大き目の用水路、新潟市の内野町のほうの西川と新川とかで川同士の立体交差があるのは有名です。前者ではやはり地中に埋めたパイプでの交差があり、昔は川遊びでの水死者も出た危ない場所とも聞いています。この十二集落の用水路も吸い込まれたら確実に溺れてしまう、そんな感じでしたので厳重に柵が設けてありました。

 今日は休み、でも、石膏トリマー、トリマー下の自作のトラップ(石膏の粉を流さないようにする設備)、流し下の石膏トラップの掃除に早くから出てきました。大体終わったのでこれから帰宅、朝食です。もちろん自転車です。6月、7月と車の給油はそれぞれ1回だけでした。0回にもできた感じではありますが、またガソリン値上げという話もあるので昨日入れました。年内200円という話もあるガソリン価格の上昇、自転車の時代が近づいているような気がします。

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普通の韓国を探して1771 明洞駅・行方不明者の広告

094  「千と千尋の~」という映画、韓国でも公開され、かなりの人気だったと聞いていますがタイトルの後半、「神隠し」というのは韓国語の題名では「行方不明(ヘンgバンgプルミョンg)となっていたそうです。また、家出は「カチュル」という音読みが使われている韓国ですが、駅とか公共の場所、多くの人が通る場所には家出人、行方不明の大人、子供、そして指名手配(これもちょっと違った言葉だったかな?)の広告がしばしば見かけられます。

 これは確か4号線明洞駅だったと思いますが許可を得てか、勝手にか、やはり行方不明の人の広告が張られていました。場所から考えるとちょっと唐突なところ、ホーム(乗降場=スンgガンgジャンg)の柱です。ケンチャナヨなのかなぁ?でも、駅員さんも困っている捜索者のことを考えて黙認しているのかもしれません。その辺、杓子定規な日本だと考えられませんよね。

 「緩い感覚」、とりあえずそれでうまく行くなら、困っている人が助かるなら、まぁいいじゃん、というケンチャナヨ、日本も見習うべきではないかなぁ。

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2008年7月29日 (火)

とうちゃんの自転車日記154 出雲崎の石仏

127  1枚ありました。小径車で輪行したときのものです。寺泊まで電車、その後自転車で小さな谷、小さな峠を楽しみながら出雲崎へ。最後、電車の待ち時間に1時間ばかり出雲崎駅周辺を走ったときのものです。

谷の奥の集落、神社が1つ、お寺が1つ。そのお寺の入口の道路わきにあったものです。丸いデザインのは新しい時期のものでしょうか?本体が風化しないようにノ工夫でしょう。梵字が彫られていますね。その他にも、かわいい石仏がたくさん。昔流行った若い女子の言葉、「可愛い~い」という感覚に近いと思われる気持ちを感じる私です。

 平日の休みに早起きして駅まで自走、たたんで袋に入れて電車に乗ってどこかへ行って、駅前で組み立てて走り出す。自分のペースで、また、車では行きにくい細い道へも走っていける自転車、石仏めぐりには最適かもしれません。

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普通の韓国を探して1770 清涼里の裏通り

615  ブログ用に縮小した写真、「自転車日記」のほうがなくなってしまいました。1枚ずつサイズを小さくしてピクチャーフォーブログというとこに保存してあるのですが時間があるときにそんな準備をしています。

 今回はごく普通の韓国の町の夜の写真。看板には「セータクソ(洗濯所)」とあります。右手の店は食堂ですね。なんかごたごたいろんな物が道にはみ出して置いてあります。

 多分、韓国の人、日本を旅行すると街や道がきれいだと感じると思うのですが、路上というか公共の場所を占有してはいけないという意識が韓国の昔からの町では薄いような気がします。通れないまでにふさぐのはまずいけど、国土の狭い韓国、特にソウル特別市、お互い様で、ま、いいでしょう?というところなのでしょう。 こういうの、厳しく取り締まったらかえって生活がぎくしゃくすると思います。

 映画、「トゥーカプス」で、先輩刑事のアンソンギのやり方に反抗した熱血優等生新任刑事だったパクジュンフンに対し、アンソンギが「不法」なことを片端から取り締まってみせて、、というシーンがあります。深夜営業、ポジャンマチャ、按摩施術所、タクシーの合乗(ハプスン、相乗り)など。そういう点、今の韓国にもたくさんありますが、「完全な人間はいない」ように、完全にルールどおりの世界もありません。「迷惑を掛け合うのが人間」なんて言葉もあったような気もする韓国、そういう「緩い部分」、私はオーケーです。「ちょっと多目の潤滑油」というところではないかなぁ?

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普通の韓国を探して1769 대전역앞 여인숙길

4071  大田駅前、旅人宿通り、というタイトルです。

 KTX開業で新しくなった大田駅、駅前広場の右手、線路に沿って北へ行く通りです。日帝時代、鉄道が出来た時代からあると思う道ですが、駅前の大通りに沿って走る道、いくつか看板も見えますが、旅人宿という一番安いクラスの旅館がたくさんあるのですが、ガイドブックの注意書きにもあるように、女人宿というか、女性を置いている旅館が多いということです。ヨグヮンバリというのかな?

 ソウルから近いため、何度も行っているのに2回しか宿泊したことがない大田ですが、夜になるとこの通りの旅館のポン引きアジュマ、駅前広場まで出張して男性を勧誘していたような、、そんな覚えもあります。モノの本(遊郭の歴史)によれば、韓国で最も安く遊べた場所だとのこと。朝食付きでもあったと書いてありました。

 映画「鯨取り(コレサニャン)」の前半などに中庭がありぐるっと部屋が並ぶ韓屋の旅館でのシーンがあったと思いますが、女性抜きでいいので、一度純韓国式の旅館にも泊まってみたいものです。暑い時期はダメですかねぇ。

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2008年7月28日 (月)

とうちゃんの自転車日記153 夜の新潟駅前

082 083  正確にはウォーキングのときの写真です。仕事のあと、帰宅して軽く夕食をとり、靴を履き替えて歩き始めます。昨年冬に買ったアシックスのランニングシューズ、非常に軽く、でも、底がしっかりしていてすばらしい履き心地。進歩したものだなと思います。

 家から線路を越え、中山、山木戸、東新中から沼垂寺町、万代町通りを流作場五又路、駅へ戻ってという一回りが標準のコース。休まなければ90分弱の歩きになります。時にはこんなふうにデジカメをポケットに入れて歩くこともあります。韓国同様、男性だったらば何の不安も無く歩ける日本、平和な国です。フィリピン人の友人に話を聞くととてもふらふら歩けないとか。もちろん場所にもよりましょうが、韓国慣れした私、一種の平和ボケかもしれません。ベトナムも行ってみたいですね。錆びついた英語がちょっと不安ですけど。

 1枚目、駅前のタクシーの待機場です。旧新潟市は人口50万。そこにタクシーが2000台以上という話でした。この駅前、それと、昔からの繁華街である古町、東堀あたり、夜のタクシー、本当にたくさんです。少し前に西堀通り、東堀通りが一方通行解除になりました。最近そっちへ飲みに行くことはとんとなくなりましたので今の状態はわかりませんがタクシーが2重に並んで客を待っていたものです。

 2枚目は新潟駅。けっこう古い建物です。数年後にはここを道路が通るとか。現在おおがかりな工事をやっています。新しい駅ビルができるのかな??しかし周辺のビルはバブル崩壊後、空きが多く、ここ1,2年、供給過剰といわれているマンションとともに、人ごとながら大丈夫かな?と思っています。

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普通の韓国を探して1768 흥부고기천국(フンブ肉天国)

612  清涼里の焼肉屋です。李準圭先生との瑞草洞での会食のあとバスで吉音洞。鐘岩洞の知り合いのアジュマのホプへ行った帰り、バスを途中下車、スグレハルモニチプのアジュマに挨拶して宿へ帰る途中の写真だったと思います。

 韓国、焼肉屋とかカムジャタン屋、24時間営業の店がけっこうあります。もちろん交代はあるのでしょうが、韓国の食堂の人、それとバスやタクシーの運転技士さん、かなりの長時間労働だと思います。少しでも稼げるなら、ということでしょうが、日本では考えられない労働条件です。

 有名なチェーン店、「ノルブチプ」、「ノルブプデチゲ」そんなのがあるけれど、いいほうの弟、フンブの名前をつけた店はずっと少ないと思います。フンブのコギ=肉、天国という名前の店、がんばってほしいものです。

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2008年7月27日 (日)

とうちゃんの自転車日記152 河渡本町・大仏庵2

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 前に庚申塔をアップした大仏庵です。地図ではお寺の印も無く、ただ「・大仏庵」とだけあった場所です。家から5,6キロの距離、地図をデイパックに入れてのポタリングです。

 新潟市立図書館「ほんぽーと」の古地図で見ると昔からこの河渡本町、家々があった場所のようで、別にお寺もありますが、集落の人の信仰を集めたこんな庵もあったのでしょう。数年前にお坊さんが亡くなり、その後ちょっと尼さんがいたけど現在は空き家と聞いています。観光名所になっている有名なお寺もあれば、地元の人以外知らないこんな庵もある、、いずれも面白いと思います。

 休日には自転車で、ゆっくり自分の住んでいる町、隣の町、回ってみるときっと新しい発見があると思いますよ。今年になって高速道路の車が減ってきたとかいうニュースがありました。ガソリン代の高騰、高い高速道路料金、大した用も無く車を走らせるのがもったいない、と気付いた人が増えてきているのかもしれません。ちょっとうれしい自転車ファンです。

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普通の韓国を探して1767 どこか変わった?

659  ちょっと解りにくいのですが、このブログの中での検索ができます。何度か案内しているように、右下、「ココログ」と書いてあるあたりにそれがあります。

 上の三角を引っ張って「このブログ内ので検索」を選び、下の四角にキーワードを入れてリターン押すと、その言葉が出てくる項目の一覧が出てきます。「コーラテック」で「このブログ内の検索」をすると1127番が探せると思います。それと合わせてご覧下さい。

 今回の写真は清涼里駅そばの現代コアという古い複合ビルのあたり、前に「普通の韓国を探して1127 コーラテック(コラテック)」という項でアップした看板、その後ちょっと変わっていた、そんな写真です。

 コーラテックというのはコーラ飲んでテクノ音楽で踊るという未成年専用ディスコのことだったらしいですが、最近は中高年向けの昼間からやっているナイトクラブ、ナンパ&デート場所という感じだそうです。実際ここにも昼間からおじさんおばさんのグループ、もしくは同性のグループが出入りしていました。大して高くないようなので行ってみたいと思っていますがまだ果たせていません。

 その現代コアのコーラテック、この写真は早朝でしたので路上から片付けられて店の入口の前に移されていますが、大きな赤い文字が隠されているふう。帰国後検索して前の写真を見たら「舞踏場」とあったのがこの写真では「舞踏」が消され、「場」だけになっています。

 閉店したわけでもなさそう、でも、経営者が変わったとかでしょうか?무도장 (舞踏場)が 장(場)に。「場」じゃ何の店だかわからないでしょうが、お客さんは皆知っているからケンチャナヨ、なのかもしれません。

 どんどん変わるソウル、韓国。ホテルの部屋でテレビを見るよりも、街をとにかく歩く、きっと面白いものがみつかります。「普通の人なら1時間勉強すればわかる」と説いて回ってるハングル、読めると何倍か、韓国行きが面白くなりますよ。

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