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2008年8月30日 (土)

とうちゃんの自転車日記170 万代橋・新潟市

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 家から市内中心部まで5キロくらいでしょうか?降っていなければ、自転車です。今回は万代橋の新潟島側からの写真です。1枚目の河口方向から順次、南側を眺めた写真。何の芸もありませんが、広い水面を見ると心が和みます。4,5枚目は建設中を含め、信濃川沿いのマンション群。景観を壊すという反対運動もありました。昨年あたりから供給過剰と言われているのに市内中心部のマンション建設は今も続いています。年をとると、便利な場所のマンション暮らしも楽ちんなのかもしれませんね。

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普通の韓国を探して1804 清涼里・北へ広がる大きな市場

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 町名で言うと清涼里1洞から祭基第1洞にかけて、ずっと北のホンパ初等学校のほうまで、いろんなものを売る市場になっています。割合狭い場所にぎっしりまとまった南大門市場に対し、東大門市場はかなりの広さの市場コンプレクス(複合体)であるように、1号線チェギ洞えきから清涼里駅にかけての龍頭洞を含むかなりの広さが広義の京東市場、そんなふうに思っています。

 今回の写真は清涼里在来市場の北に広がる部分。早朝から開いている店もけっこうありました。

 一度アップして写真をみます。1枚目は東西市場の広い通りを北へ行き、道なりに西のほうへ曲がるあたりの食堂街です。ケコギという看板が多数見えますが、ポシンタン、オリタン、サムゲタンという看板の店、ずいぶん前にポシンタンを食べに入ったことがあります。普通が6000W、特が10000Wだったかな?

 2枚目はその東西市場の北の端から右手へ、たぶん清涼里の北側へ行く道です。このへんも食堂が多く、何度かスンデクッとかソモリコムタンなんかを食べに入った食堂がいくつかあります。やはり中国語の看板がありますね。中国食品店、ソウルにもどんどん増えています。

 3枚目はちょっと思い当たりません。まぁ同じあたりです。青果市場なんかは早朝から開きますし、お昼から賑わう在来市場、朝から準備するおかずの市場、何度行っても飽きないのが韓国の市場です。

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2008年8月29日 (金)

普通の韓国を探して1803 지네(チネ、지내だったかな?)

003  医院の冷蔵庫を片づけていたら、出てきました。ずいぶん前に城南市のモラン(牡丹)市場で買ったチネ(ムカデ)のエキスです。腰痛の特効薬と言われており、けっこう飲みましたが効いた覚えがあります。残っているということは、効いて良くなったからでしょう。

 乾燥した見事な大きさムカデを練炭コンロのような装置で蒸して、ぽたぽた下から出てくるこげ茶色の液体を貯めて、それをその場で注射器でカプセルに入れて売っています。韓方薬のひとつなのでしょうが、そういう民間の薬がいろいろまだ使われているのは韓国人の薬好き、韓薬好きによるものでしょう。 1か月分、60個で30000Wくらいだったかな?さすがに今から飲むのはちょっとおっかないし、自転車のおかげで腰痛もほぼ解消できたので捨てることにします。モランシジャンのムカデエキスのお話でした。

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とうちゃんの自転車日記169 新潟空港・韓国人の旅行者たち

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 釜山大学へ行かれる先生の見送りに新潟空港へ行ってきました。晴れていたので当然自転車です。

 国際線は日に数便しか飛んでいない上、朝の出発はKE764便だけですのですいています。普通、国際線は2時間前に、なんて言いますが9時25分出発なのにカウンターが開くのは7時半。それでも充分ゆったりチェックインできるのは地方空港の良い点でしょう。最初に手続きするのは主に日本人、韓国の人は割合ゆっくり来ます。それだけ旅慣れているのかというとそうではなく、行き当たりばったり、乗れればいい、そんな感じなのが韓国人らしいところです。

 そして8時ころになると、こんなふうに観光バスで韓国人の団体が来るのも新潟の特徴かもしれません。韓国の新聞の海外旅行の広告を見ると新潟を朝出る764便、団体の観光客の帰国の際によく使われるのです。

 今年はガソリン代の高騰などで熱海が賑わったと先日新聞にありましたが、昔は社員旅行だの、個人の観光で賑わった都市近郊の温泉など、ここ20年くらいは衰退気味だと聞いています。そこに新しいお客として韓国人をはじめとする外国人の団体がかなり行くようになっています。施設を空けておくよりは団体でもなんでもお客さんがいたほうがいいですからね。前期、韓国の新聞の海外旅行の広告を見ると多いのが、そんな大都市近郊の観光地の宿に泊まる日本の旅行です。例をあげると大阪から入国、大阪城や京都奈良を見物して、宿泊は滋賀県あたりのホテル。翌日は名古屋周辺を見学して宿泊は豊橋だのそのへんのホテル。次の日は富士山と箱根を見て、泊まるのは熱海とかのへん。そして東京を観光、免税店などに寄って、泊まるのは那須とかのあたりのホテル。最終日は5時とかの早朝出発でバスの中で弁当でも食べながら8時に新潟空港着、韓国へ帰国、そんな感じです。

 大都市のホテルはやはり高い、でも、大都市からちょっと離れた観光地のホテルは日本人客の減少で安く泊まれる、そんな感じで低価格の日本ツアーが組まれているのです。

 啄木の歌ではないですが、韓国語をしゃべるために朝の新潟空港へ来ることもある私、この日も搭乗までの時間に朝食をとる先生とそのご家族と別れて1Fへ下り、少し韓国語で会話練習をしました。

 この日の団体はどうもいつもと違います。那須の温泉ホテルのバスではないですし、ほぼ全員が男性。そして荷物のタグを見ると新潟入国新潟出国です。仕事関係の出張かなと思ったらそのとおり、昌寧の農家の人たちの研修旅行の団体でした。「ウポ(牛浦)って知っているか?」と聞かれましたが当然知っています。「昌寧の西にある韓国最大の湿地のある沼でしょう?」と答えるとちょっと驚かれて、昌寧の町を歩いたこともあることを話し、いい所だねと言うとやはり喜んでくれました。 ここのところ韓国出張がずっとなかったので、言葉が錆びついていないかとちょっと心配でしたが、、大丈夫なようです。

 1,2枚目は韓国人のl団体を乗せたバスがついたところ。3枚目は搭乗待合室の入り口です。手荷物検査のところは写真を撮ると怒られます。知らずにカメラを構える人がけっこういますね。

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普通の韓国を探して1802 韓国の普通の町

398  韓国、ソウルと他の地域の格差、都市と農村の格差、そしてまたソウルならソウル市内の格差、残念ながらかなりあります。「二極化」、韓国では「両極化」というんだよ、と前に書きましたが、もともと日本よりもお金持とそうでない人の差は大きかったのだと思います。

 ソウルの北東部の庶民の町での1枚ですが、家の外、道路に面して干されたジャンパー。こんなの持って行く人はいないだろう、という考えか、人の古着を持っていく人などいないだろう、という気持ちか、よくわかりませんが、治安の良さというかほのぼのとしたものを感じてしまいます。ともかく、この家の人、いい人であるに違いないって思うんですよね。

 昨日、ニュースで学校に忍び込んで女子中学生の上履きを盗んで、、なんてのがありました。昔って学校へ忍び込んで、なんてのはゼロではないにしろ、ニュースになるようなことはほとんどなく、入口のげた箱なんか開けっぴろげだったような気がします。安易にニュースのことを題材にするのは好きではありませんが、へんな世の中になってしまったもんだなぁ、とは感じています。トシなのかなぁ?

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普通の韓国を探して1801 冬の早朝・ホテルPJ周辺

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 1級ホテルである旧豊田ホテル、現ホテルPJ,明洞地区としている旅行会社もありますが、実際は忠武路と乙支路3街、4街の間。明洞は歩いて行けなくもない、そんな場所です。でも、改装後は非常にきれいになり、部屋の広さはへたな特級ホテル以上、10000円くらいの宿としてはなかなかいいホテルです。

 旅行に行くと早起きになる私、6時台ですが、ホテルの周囲を歩いてみました。1枚目はホテルの西側の道をウルチ路へ行く通りです。旧ソウル市内の城郭の真ん中を流れていた清渓川へ向かってゆるやかに下る道です。商街に沿って飲食店が並ぶ通りですが早朝のため開いていません。

 2,3枚目はウルチ路に出て、ホテル国都のほうへ回って商街(ホテル)の東をマルンネキル(ホテルの前の道)のほうへもどる道。昼間は印刷関係のバイクや手押し車なんかが走る道も早朝ですのでひっそりしています。4枚目はホテル近く。食堂の開店前でしたが屋外にこれ、練炭コンロでしょうか?日本にはないようなコンロが置かれて、でも、火が入っていました。

 観光掲示板などを見るとホテル周囲の治安が、なんて書き込みもたまに見かけられます。確かに繁華街ではなく印刷関係の小さな工場などが多い地域ですので、夜中や早朝はこんな感じで人通りは少ないです。

 でも、そんな街で働く韓国の人達、そうそうは悪い人なんかいませんよ。韓国って制服というか作業服をあまり着ません。飲食店は別ですが工事現場や小さな工場で働く人たちはみな私服でばらばら。そんなのが日本人には奇異に、悪く言えば野蛮な感じに見えてしまう部分があります。でも、韓国人、多少のケンチャナヨこそあれ、多くの人は自分の仕事はきっちりやる、そんなふうに感じています。人気のない小路でもこの辺、まず治安の心配は不要だと思うんですけどねぇ。

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2008年8月27日 (水)

普通の韓国を探して1800 浦項・竹島市場(チュクドシジャン)

Newdica6_033  今日は休み、家の機械にあった2年位前の写真です。 日本人が知っている韓国の都市というと、一番はソウル、2番は釜山、以下は仁川、テグあたりが続き、ビビンバの全州、全南道庁のある光州、ま、そんなとこでしょうが、山をやっていた方なら天気図書きで出てきた「モッポ」とか「ポハン」もご存知でしょう。あ、今は山岳部でも天気図書きはやらないのかな??

 広域市ではありませんがそれに迫る規模の大きな町、POSCOでも有名な製鉄の街がポハンです。新潟からの飛行機が韓半島に入るときは大抵この浦項市上空から入ります。やはり工場周辺、家々や工場の屋根が錆び色がかって見える、そんな場所です。

 そしてこのポハンを代表する大きな市場が竹島市場。前にもこの辺の写真、何度かアップしていますがやはりヨンドクが近いせいかズワイガニが目立った、あとは、ここでも書いたマンボウ(ケボクチ)と鯨が特徴かもしれません。夕方ですがけっこうまだまだ買い物の市民で賑わっていた場所、もう一度行きたい都市のひとつです。

 今朝、韓国留学に出かける先生の見送りに空港へ行ってきました。満席だとのこと。日本人が7、韓国人が3という感じ。「ふるさとの 訛り懐かし停車場の~」ではないですが、けっこう韓国の方と話せて嬉しかったです。

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2008年8月26日 (火)

普通の韓国を探して1799 ホテルPJ 冷蔵庫の飲み物の伝票

502  あちこちの本、ブログなどで韓国の振り仮名の間違いが取り上げられていますが、何度か書いているように初めからちゃんとやるつもりなどなく、半分は「これでいいだろ」という感じで翻訳されているように思える日本人相手の店、ホテルの日本語です。

 宿泊約款をよく見ると飲食物の持ち込み禁止と書いてあるところがかなりあると思いますがその辺はケンチャナヨ。持ち込みや配達で部屋を汚したりなどしなければ、大目に見てくれる場合がほとんどでしょう。夜のテレビを見ながらの酒、朝の飲み物など、やはりホテルの冷蔵庫は高いため、コンビニもしくはシュポ(スーパー)で買ってデイパックに入れて持ち込みます。一応、空き瓶の片付けなど、余計な仕事をさせることになるので、毎朝1000W、枕のとこに置いて外出します。韓国はチップ不要と言いますが、タクシーのおつりの小銭分とホテルの朝の1000Wは気持ちいい旅のための潤滑油だと考えています。

 一度アップして写真を見ました。「カルモンド」てのは何でしょうね? あとは、内外装をきれいにして名前も変えたのにこの伝票は「Poonjun」と、昔の豊田ホテルのときのものを使っています。日本だったらそういう書類まで取り換えるでしょうが、全く問題ない、ケンチャナヨ、ということなのでしょうね。実際、問題ないと思います。

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普通の韓国を探して1798 全州の繁華街を歩く1 

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 南部市場で全州名物「ピスンデ(ブログ内検索をご利用ください)」の夕食の後、ぶらぶら歩いて宿のほうへもどります。全州側沿いのヨインスク街を過ぎて川から離れ、華僑学校のあったあたりを通って旧来の全州の中心部のほうへ。前に道路路面のイルミネーションの写真を紹介した通りのほうです。

 明るいほうへ向かって歩いて行ったのですが、この辺もどうやら婚需(ホンス)の店、結婚式関係の店が多いようです。昔からの韓服、ウェディングドレス、、やはり韓国でも、もしかしたら日本以上に結婚式は重んじられているのかもしれません。アヒョンのウェディングドレス商街は有名ですが鍾路3街のあたりにもあったし、広蔵市場のあたりにもあったし、また、ここで紹介した写真の中にも結婚式の服と用品の店、たくさんあるように感じる韓国です。

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2008年8月25日 (月)

普通の韓国を探して1797 全北南原市・普通の街角

378 韓国、ウルチロ入口だの、三成、江南駅サゴリなど、立派なビルが立ち並ぶ場所もあれば、3~40年前、もしかしたらもっと昔の姿のままではないかと思うような場所もあります。

 普通の韓国の人が住む普通の町、そんなのが大好きな私です。冬は寒く、地震は少ない韓国、安上がりに建物を作るとなるとブロック造りだったり、コンクリートを型枠に流したり、そんなで、小さな店なんか、たいてい四角い形だったりします。没個性的といえますが、それがちょっと古い時代の韓国の建物の特徴でもあります。

 今回の写真は南原市内。路地の奥には立派な韓屋の反り返った屋根が見え、道路側は古いけど新しい簡素なつくりの店の建物、看板を見ると文具と玩具の店とあります。近くに小学校があるのかもしれません。そして、その前にはおなじみの水色に塗られた公衆電話ボックス、特別なことなど何も無い、でも、韓国好きには面白いであろう、そんな1枚です。

 もうすぐ全羅線にもKTXが走りますが、ソウルから300キロ近く離れた南原、また行くことがあるかなぁ?なんても思いながらじっくり楽しめる写真でした。

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普通の韓国を探して1796 北韓特産物の店

621  けっこう関税だの厳しかった韓国、自国産業保護のためしょうがなかったのかもしれません。今でもあると思いますが、輸入食品の店だの、輸入酒類の店だの、どういうルートなのかちょっと怪しいような感じの店、露店が見かけられます。

 これは清涼里在来市場の入口にあった北韓(北朝鮮)商品の店、「北韓商品専門百貨店」です。早朝の暗い時間でちょっとフォーカスが甘めなのはご勘弁を。

 こういう店、察するに今やたくさんいる中国人の出稼ぎの人なんかが持ち込んだものとか、土産、そんなのを買い取って、また売るというシステムがあるのではないかと思われます。ソウル市内でも前に挙げた南西部の他に、東大門のそばの人力市場があったという昌信洞あたりにも外国人労働者が多いと聞いていますし、新設洞のあたりにも中国語の看板、羊肉串焼きの店の看板などを見かけますので。

 江南が好き、という方もおられるでしょうが、私はやっぱり雑多なソウル、昔からのソウルの雰囲気を楽しめる旧市街のほうが好きです。この清涼里も「スグレハルモニチプ」のアジュマと知り合いになってしばしば行くようになった町ですが、大好きな場所のひとつです。

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2008年8月24日 (日)

2008年8月24日 新潟のビアンキローマ

 このニフティのココログ、けっこう詳しくいろんなデータを見ることができます。検索ワード・フレーズ、と言うのを選ぶと、どんなキーワードで来てくれたかがわかりますし、言語設定と言う項目では中国語の人が何人、韓国語の人が何人、そんな記録もわかります。

 ここならでは、と思うキーワードに

チャドルペギ

梧珍庵

江南 按摩施術所

 なんてのがありますが、自転車関係もけっこう出てきます。降っていなければ毎日乗っているビアンキのクロスバイクがローマという機種、これで見に来てくれる方、日に1~2人はおられる感じです。自転車ブームなのかな? それ以前から乗っていたんだよ、というつまらん自負はありますが、自転車、健康にもいいしガソリンや小遣いの節約にもなるし空気も汚れない、、いろいろいい点の多い交通手段、どんどん乗る人が増えてくれればと考えています。

 さて、イタリアブランドのビアンキ(ビアンチ?)ですが、20万以上くらいの中・上級車を除き、台湾製が多いと聞いています。日本だけで売っているビアンキも多数、我がローマを含む初級用の多くは台湾製なのでしょう。でも、別に、構いません。

 何度か書いていると思いますが2005年の春に自転車好きの友人の勧めでまず小径車を買って、100キロくらいまでのサイクリングをするようになりました。でも、車輪の小さいやつ、こぐのをやめるとすぐにスピードが落ちてしまうという感じ。やはりもっと遠くへ、たくさん走るには普通サイズのがいい、ということで、あれこれ機種を探し始めました。決め手になったのは私が自転車の道に引きずり込んだ感じのする長崎は佐世保の前畑満雄先生の意見です。時間があれば自転車屋へ行って話しているという彼の話では、もうすぐ(2005年当時)ビアンキのローマと言う新しい機種が出る、ディスクブレーキでカーボンフォーク、黒くてカッコいいよ、だか、そんなでした。

 ビアンキと言うとあのチェレステと呼ばれるパステルグリーンのフレームが有名ですが、このローマは黒。別にブレーキはディスクだろうが何でもいいし、カーボンフォークも別の友人の話では10万以下だと高いのとは違うだの、でも、デザインはなかなかです。値段もまぁまぁ手頃。また、遠くへ走る派の私にはおあつらえ向きのロード系のティアグラという部品を使っています。まだ売り出されていないのですが、晩秋の頃、自転車屋さんへ行き予約と言うか注文をしました。 ビアンキの新型クロスバイクであるローマ、結局2006年の1月末に私の下へやってきたのです。

 受け取りの日、その場で使い購入したのが後輪の泥除け、それと、クランクのカバーです。日常の足として乗るには雨の日は乗らないにしても雨の後の道路を走る可能性があるので、泥水が背中にかからないように前者を。また普通のズボンで乗るにはむき出しのクランク(前のペダルのギア)ではひっかかったり汚れたりということで後者。街乗りの必需品です。それからウキウキ気分で帰宅し、最初にやったのが自分も一緒に体重計に乗って自転車の重さを測ること。ビアンキローマの重さは後ろの泥除けと前のギアカバーを入れて11.4Kgでした。まぁ本体はペダル含み11.0キロ(ペダル抜きで10.5キロくらい。高級車はペダルが付いていないのでペダル抜きで普通は比較します)というところでしょう。それでも小径車とほぼ同じくらい。ママチャリ(16~20キロ)と比べればえらく軽い、そんな自転車です。

 その後、タイヤを最初についていた32mmのから28mmに交換。それと、SPDという靴とペダルを固定するようにするための別のペダルをくっつけて、と、いじったのはそんなところです。 最初の年は嬉しくて雪の中を乗ったり、月に2,3度も100キロ以上のサイクリングをしたり、さんざん乗っていました。 その後、前記の前畑先生に勧められ、レーサーを買うに到ったのですが今でも一番乗っているのはこのビアンキローマの初代タイプです。2年半乗っての感想を以下にあげてみます。

良い点

*ブレーキがよく利く

 さすがディスクです。機械式なので安物という話ですが調節次第で利きすぎるくらいにもできますし、レバーの握り具合で充分コントロール可能。重たくなるのでしょうが、ディスクブレーキはよく利きます。

*気軽に乗れる

 32mm時代は一度もパンクなし。28mmにしてから一度だけ後輪のパンクがありましたが、空気圧はしっかり保っていたので「どうしようもないパンク」なのだったのでしょう。あまりパンクに気を使わずに乗れるのは無精者、初心者にはいいものです。 また、どこかへ行って駐車していても盗まれる心配があまりありません。話に聞くと電柱などにしっかりチェーンの鍵でくくりつけておいても高価なホイールなどだけ盗まれる場合もあるとかいいます。でも、互換性の少ないディスクブレーキ用のやや重めのホイールを欲しがる人はめったにいないでしょうから、大丈夫です。

残念な点

*重めなこと

 自転車、軽い方のがいいのです。高い自転車はみな丈夫さを保ちながら軽い高性能な部品を使っているのです。まぁ、値段相応といえばそうなのですが、ディスクブレーキであることによる重さがあるためか、同じくらいの値段で他社であればもっと軽いのが買える感じです。あとは、、まぁ、気に入っているからあまり不満はありません。

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普通の韓国を探して1795 全州・南部市場の公衆化粧室

179 180    全北道庁所在地の全州、全州川と豊南門の間に広がる、たぶん朝鮮時代からあったと思われる南部市場のトイレです。

 バスでコアホテル前。重いかばんをかかえてずっと宿を探しながら歩いて行った場所。市場の中にあるコーヒーショップとまではいかないような2坪くらいの店でコーヒー飲んで休憩。その後の写真です。

 それなりにちゃんと掃除する人がいるのが伺われるのに、水桶には吸殻が捨てられていました。もしかしたらこれが灰皿?という可能性も無くはないけれど、あまり見ていて気持ちのいいもんじゃありません。盛んにテレビ広告が流されていますが日本も韓国も喫煙マナー、今ひとつと言う部分があるように思えます。

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