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2008年1月26日 (土)

すばらしい韓国の食事371 仁川空港地下の安い食堂の値段表

031  ここでも何度か紹介している仁川空港地下の土産品店に付設された食堂の値段表です。望遠でストロボなしなので写真としてはダメですが、資料としての報告です。

左端の列、上から

野菜キムパプ2500W 야체김밥

キムチキムパプ3000W 김치김밥

チージュキムパプ3000W 치즈김밥

ソコギキムパプ3000W 소고기김밥

2列目

ウドン3000W 우동

オデンウドン3500W 오뎅우동

キムチウドン3500W 김치우동

チャジャン3000W 짜장

チョルミョン3500W 쫄면

3列目

ラミョン2500W 라면

チージュラミョン3000W 치즈라면

ヘムルラミョン3000W 해물라면

ヘムルトクラミョン3500W 해물떡라면

キムチヘジャンラミョン3500W 김치해장라면

チャムポン3500W 짬뽕

次の列

ヤンプンビビムパプ3500W 양푼비빔밥

カレイライス4000W 카레라이스

キムチトッパプ4000W  김치덮밥

ジェユクトッパプ4500W 제육덮밥

一番右の列

トッポッキ1人分2000W 떡볶이

      2人分3000W

オデンコチ2000W 오뎅꼬치

サルムンケラン3個1000W 삶은계란

コンギパプ1000W 공기밥

 もともとここ、他のカフェテリアに比べても安かったのでチャジャンミョンを食べたことがありますが、やはり空港職員が多いです。また韓国人の一般の客もたくさん。お昼時はほぼ満席だったりします。やはり空港内は物価が高め、食事代も高め。安い店に人が集まるのは無理もありません。

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普通の韓国を探して1478 ホテル国都わきで見つけた原動機付きリヤカー

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 1枚目、後ろに見える建物はプンジョンホテルの続きのビル。地図で見るとわかりますが北は鍾路から清渓川路、そしてこのウルチロ、プンジョンホテルの前の道、南の端は退渓路まで、10階建てくらいの長い商街のビルが南北に並んでいます。あれも日本では見られない建築ですね。北から「セウン(世運)商街」、「セウンチョンゲ(世運清渓)商街」、「サムプン(三豊)商街」、「シンソン(新盛?)商街」という名前のようです。

 で、写真の話に戻りますが、韓国製の高級車現代のエクウスと並んでいるリヤカー、よく見ると「デリム」とありますので、バイクのエンジン、そしてタンクらしきものが取り付けられています。差し詰め「原動機付きリヤカー」です。ナンバーとかの問題は無いのかな?と思いましたが、バイクの改造もやり放題という感じの国ですのでケンチャナヨなのかもしれません。 最近は火葬場なんかでお棺を運ぶ電動の台車がありますが、あれは私有地の中の話。このリヤカー、一度運転しているところを見てみたいものです。大体、どっちに進むのかもわかりません。押すタイプのようにも思えます。

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普通の韓国を探して1477 鹿川マウルを一回り5

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 京元線の電鉄線路と小さな山に囲まれた小さな町、ノクチョンマウル。ゆっくり歩いても10分ほどの区域、懐かしい、昔は日本もこんなだったような古いトンネを歩きました。4枚目は南側の端のあたり。この辺で線路を小さなガードでくぐり、線路の東側の道でまた鹿川駅に戻る事にしました。中渓の資源再生工場は川の向こう側ですが、昔からあったような廃棄物の分別処理の会社の塀に沿って北へ歩きました。今回もあまり私の文章は必要無さそうですね。 写真をお楽しみください。

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2008年1月25日 (金)

普通の韓国を探して1476 朝の全州駅

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 全羅線の全州駅です。韓国の地方交通の主役は高速バス、市外バスですが、お年寄りを中心に汽車のファンもまだまだいるようです。私もどちらかといえば汽車が好き。ただ、一部の幹線を除き本数が少ないのがやや残念です。でも、乗れるときはできるだけ汽車に、と考えて計画を立てています。

 前にも書きましたが午後の京釜高速道路、終点の出口が常に渋滞している感じですので、地方への移動はバス、ソウルへ戻るときは汽車、そんなパターンがお勧めです。

 1枚目、暖房の効いた待合室。韓国語でも「テハpシr(テハプシル)」と日本語の漢字そのまま。日本でも明治時代以後に新しくできた言葉?あ、落語の廓噺や時代小説に「待ち合い」という言葉がありますね。たぶん、これも日帝時代の名残の言葉でしょう。

 2枚目は改札口。ソウルでは自動改札で、切符は磁気化されていますので地方では乗るときは入鋏などもなく、切符を持っている人が勝手に入る感じです。でも、どこで見たかな?入場券はちゃんと買うように、という掲示があります。

 3枚目は2008年1月1日からの新しい時刻。これとは別にご自由にお持ちください式のA4の時刻表も置かれています。もらってくるのを忘れたのがちょっと残念!

 4枚目は外観。韓国の駅、新しいものでも韓国式のスタイルにしているところが多いです。韓国鉄道乗りつぶしなんかをやった方、日本人で何十人?もしかしたら何百人もいるかもしれませんが、全部の駅の写真を撮影、という方はまだおられないと思います。地方には客扱いしていない駅や朝夕の2本しか停車しない駅などもありますので車が必要、それでも1週間とかはかかるのではないでしょうか?中には鉄道でしか行けないという駅も、これはセマウルの車内広報誌の記事でしたがあります。鉄岩と春陽の間の嶺東線スンブ駅だったかな。そんなとこも、ちょっと行ってみたいですね。

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普通の韓国を探して1475 鹿川マウルを一回り4

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 ソウル、新しい街と古い街が混在する大都市です。あちこちで、郊外でも都心でも再開発が進められていますが、そんなのに取り残されたようなこの鹿川マウル。日本でも同様でしょうが、こういう古い街、若者の姿は見られず、だんだんと高齢化が進んでいるようです。次世代への交代がないとなるとあまり手直しなども進んではやらない。そんなことから昔の姿のままで残っているのかもしれません。

 私の文章はあまり必要ない写真、ゆっくりお楽しみください。

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2008年1月24日 (木)

2008年1月24日

001おはようございます

 今日は風が強めで、時折雨という感じの天候です。 昨日は親戚の葬儀があり、東京へ行っていたため、こちらの更新ができませんでした。朝の新潟は割合晴れ間も見えるくらいでしたが関東地方は雪。その後雨に変わりましたが、まるで新潟みたいな天候でした。

 私は東京出身で新潟が長いほう、集まった親戚はどちらかといえば新潟出身で東京に出てきているという方が多かったのですが、「最近は雪が少なくなったねぇ、昔は~」なんて思い出話に花を咲かせました。新潟大学に入学した当時は確かにもっと降りましたし、38豪雪の長岡、59豪雪の中魚沼も経験している私ですけど、確かにこの20年くらい、雪が降らなくなった感じはします。原発ができてからだ、なんて説もありますが、この冬は稼動していないのに、やはり大した雪は降っていません。

 写真は13日朝の新潟空港。除雪車が走り回ってる状態で、ちょっと発着の遅れが出ていた日です。この後、少し降りましたが、16日の帰国の日で積雪は10センチという感じでした。最近は強い冬型といっても、そんな程度であることが多い新潟市です。

 しかし、韓国でも、また国内の大阪とかでも、「新潟から来た」というと、「地震大変だったでしょう?」だの、「雪が大変でしょう?」だのの見舞いの言葉をいただきます。そんなこんなで、「私の住む新潟県は日本で5番目くらいの広い県で、長さは250キロ近く、一番長い県の一つでもあるため、私の住む県庁所在地の新潟市は地震の被害も無かったし、雪もそんなに降りません。ただ、冬の天候が悪く、風だけはたいへんですけど。」なんて言葉が決まり文句のようになり、韓国語でもこの一連の言葉は実に流暢に出てきます。

 新潟=豪雪、新潟=地震、その辺、報道は大きく、強調して伝えたがりますし、受け取るほうも、「ああ、大変でしょう」って思ってくれるのはありがたいことです。でも、その度に、新潟県って案外知られていないのだな、とも思います。 やはり行って、自分の目で見るのが一番ですよね。皆さん、新潟へ遊びに来て、たくさんお金を使ってください。い~いところです。

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普通の韓国を探して1474 全州行き空港リムジン 益山インター停留所

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 仁川国際空港と全州のコアホテル前を結ぶ空港リムジン、何度も乗っています。前は一旦ソウル市内に入り、63ビルでお客さんをひろって通常通り京釜高速に入っていたので4時間半の所要時間でしたが、いつからでしょうyか?ソウルに寄らなくなっていました。所要時間は3時間半です。

 空港を出るとき、運転技士さんの挨拶があります。「今日は我が○○バスに乗車いただきありがとうございます。金浦空港を経由して全州コアホテル前まで所要時間は3時間半。途中の交通状況により遅れることもあるかもしれませんが、精一杯の誠意を尽くして運転します。皆様の安全のため、必ず安全ベルトをお締め願います」という内容ですが、最初は「えっ?!3時間半? 間違えてるんじゃないの?」なんて失礼ながら思ってしまいました。

 ところが、金浦空港を出ると、ソウルとは反対、金浦市街のほうへ漢江を下流方向へ。やっとそこらで気付いたのですが、ソウルの客は普通の高速バスに任せたということで直接富川あたりから西海岸高速道路へ向かったのでした。 ソウル周辺、及び全国の高速道路網の整備は急速です。東京以上だと思います。やるときはやる、始めれば速い、それが韓国です。西海岸高速道路で南へ下り、平澤で一度京釜高速道路に入り、天安でまた論山へ直行する新しい高速道路に入ります。

 途中、天安論山高速道路の休憩所で休憩、そこは前と一緒ですし、論山で湖南高速に入ればもうイクサンインターはすぐです。

 写真はイクサンインターを出た場所の停留所。ガソリンスタンドと小さな食堂、売票所と待合室があるだけの広場です。前にこのバスで群山へ行った事がありますが、その時はここまで友人が迎えに来てくれていました。益山インターという名前ではあれ、益山市の中心部までは20キロとかもある感じです。夜のバスで来ると家族が迎えに来ているのでしょうか?自家用車がたくさん。

 事情を知らずに益山や群山へ行こうなんてつもりでここで降りても食堂に頼んでタクシーを呼んでもらうしか移動方法はありませんのでご注意ください。周囲は何もないところです。

 3枚目、バスが停まる場所にアイボリーカラーのエクウス。技士さんはクラクション一発。陸の王者、高速バス、市外バスに逆らえる一般人は少ないです。運転者が慌てて出てきて車を移動していました。

 5枚目、待合所ですが、ゴルフブームの韓国らしく、全州から海外へゴルフ旅行でしょうか?バッグがいくつか置かれていました。まだ前の経由地の63ビルという表示が残っていますね。ま、それが韓国でもあります。

 新潟を9時25分に離陸予定が除雪遅れで40分発。仁川はでもほぼ定刻の12時着。入国、荷物受け取り、税関、換銭して到着出口。水を買ったりあれこれして13時発の空港リムジン。全州コアホテル前に16時30分より前に着きましたが、速くなったものです。明るいうちに宿探しができましたので。

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普通の韓国を探して1473 鹿川マウルを一回り3

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 ノクチョンマウル、続きです。タルトンネのような狭さはあまり感じない古い家々が並びます。100年前とはもちろん違うでしょうが、私が子供だった30年前、40年前、そんな近い昔の歴史を感じさせるたたずまいは懐かしさを感じさせます。

 前にちょっと紹介した薬水ト(약수터)です。ソウルの山には必ずといっていいくらい「身体にいい湧き水の泉」=「ヤクスト」があります。保健所の指導で雨の後は飲むなだの、いろんな指導が書いてありますが、飲む人は毎日汲みに来ているのでしょう。水道が普及した現在でも毎朝運動を兼ねて山に入り薬水を汲んでくる人はまだまだたくさんいるのが韓国です。

 ソウルの冬の、穏やかな夕方の景色をお楽しみください。

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2008年1月22日 (火)

普通の韓国を探して1472 전북 전주시 풍남문

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韓国の都市、朝鮮時代には城郭があったところも多いのでしょう。ソウルはもちろん、有名な水原、あと思いつくのは江華、洪城、海美、高弊、全南羅州など、都市化によって城壁はなくなったところも多いけれど、城門が残されている都市がいくつかあります。ここ全州は豊南門という門が古い町の中心部付近、全州川のそばに残されています。

 この門の先は南部市場があって、すぐに全州川が流れていますので、この写真は城内の内側から見ていることになりそうです。韓国戦争(朝鮮戦争)では戦場にならずに済んだというこの全州、周囲には日帝時代の建物もけっこう残っているようで、また、小さいながらも中華街(中国人街)もありました。

 バスでコアホテル前に到着。メインストリートを徒歩でこの豊南門、写真を撮ってから南部市場。ちょっと見えている子供たちは門の中庭でバドミントンをやって遊んでいました。飾らぬ身近な文化財、ちょっと「いいな」と感じました。 その後、結局タクシーでターミナルに戻り、宿に荷物を置いてまたタクシーでメゴク橋という南部市場そばの全州川の橋、市場で夕食をとって、もう一度戻ってくる道ではライトアップされた姿を見ることができたのでもう一枚、そんな写真です。

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普通の韓国を探して1471 アシアナのアジなサービス

030  仁川空港の地下、空港鉄道駅へ行くほうのあまり人がいない場所の写真です。

 アシアナ航空の「外套保管サービス」の場所のよう。チェックインカウンター付近でも広告を見たような記憶がありますが、 寒い韓国ですので空港までは厚い服が必要、でも、暖かい外国へ行く旅行者にとってはかさ張るコートなんかは旅行中は不必要、ということでアシアナのお客さんに限り、この空港で「外套」を預けて出発、帰国後にまたここで受け取れる、そんなサービスのようです。成田空港とかにはあるのでしょうかね?こういうの。

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普通の韓国を探して1470 ホテルPJ 私の常宿?

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 忠武路駅、ウルチ路3街駅、ウルチ路4街駅の真ん中へん、印刷関係の工場、会社が多いあたりにある旧豊田ホテル(プンジョンホテル)、ちゃんとしたホテルの中ではロイヤルホテルとともに、一番たくさん泊まっているソウルの宿かもしれません。2万円近い正規の料金で飛び込みで泊まってからは毎年立派な年賀状が送られてきていましたが今年は来ませんでした。昨年だと思いますが「ホテルPJ」に改名、組織も変わったからかもしれません。

 場所が、ごみごみしたというと失礼になりますが、活気のある下町っぽい場所にあるため、初心者向きとはいえませんが明洞も充分徒歩圏ですし、2,3,4号線の駅が利用できるのでなかなか便利な場所とも言えます。また、改名に伴い、内外装とも一新。とてもきれいになっていました。ストロボなしなので多少写真が荒れ気味ですが、部屋も広め、おまけに西側、明洞側の客室にはベランダもあります。ワンルームマンションとして開発されたのをホテルに転用という話も聞いていますのでその名残なのかもしれません。

 また、ネックのひとつであった正面入口の階段脇には、ドアマン用かもしれませんが荷物用のコンベアが設置されていました。4枚目は部屋にあった注意書き。零下の冬、携帯があるとはいえ、寒いベランダに締め出されては困るのでちゃんとこれに従った私です。

 いつも部屋に入ると部屋の写真を撮るのですがこのときは失念。翌朝のもの近いうちに紹介します。12月に泊まったロイヤルホテルよりも部屋だけを比べればこちらのがずっといいと思います。ひいきにしてる、とまでは言えませんがソウルの宿の中ではリーズナブルなホテルの一つです。

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普通の韓国を探して1469 鹿川マウルを一回り2

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 京元電鉄線と低い丘陵の間にある小さな村、ノクチョンマウル。初めて目にしたのは初めてソウルを離れる遠足をした96年夏だったと思いますが、多分、子の11年を経てもあまり変わっていないのではないかと思われる古い家々が残っています。傾斜地ではありませんのでタルトンネとも違います。どうして昔の姿のままなのか?とも思いますが、再開発というにはあまりに面積が中途半端なため、残っているのかな?とも思えます。

 道路は割合広め、そんな点も中渓本洞なんかとは違います。大きな煙突は中渓の資源再生工場、まぁ、進歩したごみ焼却場ですが、街角のゴミ箱(スレギトンといいます)でも、3つくらいに分かれている韓国、がんばって欲しいものです。

 遠くに見える岩山はブルアム山(仏岩山)、直線にして3キロくらいでしょうか?ここでも何度か写真をアップしている中渓本洞はあの山の山懐にあります。寒いけど天気のいい冬のソウルの古い町の風景をもう少しお楽しみいただきます。

つづく

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2008年1月21日 (月)

普通の韓国を探して1468 벽제갈비는 碧蹄가 아니고 碧帝갈비이었다

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 ここでもパンイ洞の店の話をアップしましたが高級焼肉店であるビョクジェカルビという店の名前、漢字では「碧蹄」、牛の店なので「ひづめ」という字なのだと私も思い、また多くの本、HP,ブログでも「蹄」という字を見ていました。でも、帰国時仁川空港の店で最後のお昼を食べ、出国して搭乗ゲートへ行く途中のビョクジェカルビの店の前を通ったらば、あ!!と言う感じでこの看板の如く、「碧帝갈비」が正しい漢字の名称なのでした。知ってる人は知っていたのでしょうが、私も反省です。私をはじめ、間違ってた日本人は、お店の人にお詫びしないといけませんね。(検索してみると、やはり蹄のが帝よりも多かったです)

 昼食をとった空港鉄道駅側の支店でもらった小冊子(誰それが来た、とか写真入りで書いてあります。神田正樹、万田久子、貴闘力、V6にトキオだの。名前は出ていませんがハマコーさんも写っているみたい)によれば、芳夷洞(방이동)の店が本店のようです。何か日本では行きやすい新村の店ばかりがこの20年以上紹介されてきましたけど。他に、支店は

방이동 봉피양점

도곡동 타워팰리스로얄점

도곡동 봉비양점

인천공항 교통센타점

인천공항 명세점

강남역점

신월점

신촌점

남한산성 봉비양 냉면점

 たぶん、みなお金持ちの多い地域にあるのでしょう。前にここで紹介した空港交通センター店のテンジャンチゲはもっとも親しみやすい、この店のメニューなのかもしれません。流石の名店、8000Wは高いけど家賃分。とても美味しかったです。

 そうそう! 焼肉の店とテンジャンチゲの関係に関しては面白い話があります。少し後で紹介したいと思います。

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普通の韓国を探して1467 冬のソウルに潜む危険

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 いささかキャッチィなタイトルになりましたが、帰国の日、清涼里駅前から空港リムジンバスに乗ろうと駅前広場(工事中で狭くなっていますがバスの発着所があり、常に1,2台停車しています)に歩道から降りたところでスッテンコロリン、氷で足を滑らせて転倒してしまいました。身体や頭より上になった脚が青空をバックによく見えましたので見事な転び方だったよう。周囲の韓国人からも悲鳴に似た声が漏れました。

 怪我は、、と思って痛い場所を見ると左手の親指の甲に傷、かなり出血。あとはひどく打ったのが右ひじ。でも、こちらは厚い布のコートを着ていたので打撲だけです。まず止血して、なんとかバスには乗れましたが痛かったです。11日金曜の早朝に雪が降り交通が混乱したと新聞やニュースで見ていましたが16日のことでした。寒いため、なかなか消えないソウルの雪。それが昼間少し溶けて、また凍って、また溶けて、凍ってを繰り返し、1枚目の写真のような状態で残っています。冬の韓国へは山にも上れるようゴルフシューズをはいて行く私ですが傾斜したアスファルト上のつるつるの氷には無効だったようです。皆様もこんな事故にはお気をつけください。

 2枚目は大田の地下鉄、都市交通システムのトークンです。前にテグのやつを紹介しましたが同じようなプラスティックのコイン型。記念に1枚とポケットに小銭と一緒に入れておいたのですが転倒時の衝撃で右側、割れてしまいました。私の腰骨の身代わりになったと思いましょう。

 でも、神様が要求した「身代わり」はこれだけではありませんでした。バスに乗って気付いたのですがやはりズボンの右ポケットに入れておいたデジカメ、金属製の外装が少し割れ、ねじが2本ふっとんでしまい、レンズ側ケースがめくれるように剥がれて持ち上がっています。手で一生懸命押したら少し戻りました。なんとか撮影、表示も可能。帰国後、新調しようかとも思いましたが1年以上一緒にいた愛機ですので、使えるだけ使うことにしました。残念ながら割れそうになったデジカメの写真は、撮影できませんけど。

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普通の韓国を探して1466 서울 강남 안마시술소

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 私の初ソウルは江南でした。金浦空港からKALリムジンに乗ってリッツカールトンホテル前、当時は南ソウルホテルという名前だったかな?ともかく、ちょっと坂になった、広い歩道のある、大きなホテルの前の停留所に白人のご夫婦といっしょに降り立ったのがソウルの第一歩でした。

 そこから空港の案内所で紹介してもらった荘旅館のある駅三まで、徒歩と地下鉄を取り混ぜて行ったのですが、新潟の街と比べると都市の規模が段違い、広い道路、たくさんの人と車と店とビル、とにかく圧倒される感じでした。

 今回の写真、3枚目から行きますが江南大路です。2号線江南駅から南へ行った場所、ウソンアパート入口交差点あたり、ベンベンサゴリまでは行かないあたりです。人も車も多い、ソウルを代表する大通りです。左側、車線の端に見えるのはブルーバス、座席バスの島式停留所。4車線の南へ向かう車線が見えていますが、左の道路中央にバス専用レーンの2車線、さらに向こう側に、北へ、新沙とか漢南大橋へ向かう4車線が走っていますのでとても広い道です。行って、見ればわかります。

 1,2枚目はそんな大通りの1本裏手の通り、それでも充分片側2車線だったりする通りですが、안마の看板2題。 しばしば定期的に見に来てくれる方もたくさんいる我がブログですが検索でやってこられる方もたくさん。しばしば検索フレーズのナンバー1、常に上位にあるのがタイトルの3つの言葉。最初の1語は한국だったりすることも多いです。ともかく、韓国で観光客がお金を使うのは韓国のためになることです。大いに研究して楽しんでもらえたらと思います。2枚目、店名の下には「サービスの究極をお教えします」だか書いてありますね。

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すばらしい韓国の食事370 宝杯とハイトとリン

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 韓国の酒といえば焼酎。量的には断然全国ブランドの眞露の「チャムイスル(チャミスル)」でしょうが、ここでも何度か紹介しているように地域ブランドもその地方では人気があります。

 1,2枚目、前は群山で作っていたような気がする全羅北道の焼酎「宝杯(ボベ、보배)」、3,4枚目はやはり全北で売っていた「ハイト」。5,6,7枚目はちょっと前にも紹介した忠清南道の「リン」焼酎です。

 昔は日本同様25%が基本でしたが15年ほど前からライト焼酎が流行し始めて昔ながらの眞露ゴールドだのはほとんど見かけなくなってしまいました。味はと言うと結局は「希釈式焼酎」ですので甘さの違いくらい。でも、3番めの「リン」は酸素を含有させてあるとか。心なしか翌朝が快調だったような気がします。単にアルコール度数が低かったためかもしれませんが。

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普通の韓国を探して1465 夜の大学路

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 ガイドブックには必ず出ているのに、案外日本人が行かない街が大学路です。今でもソウル大学の医科大学,看護大学、歯科大学とその病院が残っていますがそこ以外は新しい、きれいな街です。大通りは見事な並木道。公園ではいつも何かやっていて夜昼問わず若者がたくさん。表通りは服や靴、化粧品だのの店が多いけど裏手はどっち側に入っても飲食店がたくさん。ファッション、飲食などの流行の発信地でもある感じです。

 夜型の韓国ですが、明洞は夜はとても早く10時11時には店が閉まります。鍾路はもっと遅くまで起きている感じですが、ここ大学路はもっと遅くまでやっているでしょう。でも、歌舞伎町的な感じはなく、スッキリサッパリ系、そんな感じです。

 何度目かの韓国で、明洞には飽きた方にはお勧めです。今回は写真をそのままお楽しみください。今朝の通勤の車の中で「地下鉄1号線」のCDを聞いていたので、その劇場がある大学路の写真、ちょっと探してアップしてみました。このミュージカルも最高です。生の迫力は、やはりライブでしか味わえませんね。

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普通の韓国を探して1464 鹿川マウルを一回り1

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 1号線直通の京元線、議政府までは行った事がある方も多いと思います。その電車がソウルの北東部へさしかかるあたりの左手、小高い山の麓に広がるノクチョンマウル(녹천마을)という古い家の多い村はあまり知られていません。冬の午後、小さなその村を歩いてみました。

 1枚目は鹿川駅、2,3枚目はその駅の東側のアパート群です。そして3,4枚目が鹿川駅側からのノクチョンマウル入口。左のフェンスが電車線です。小さな村ですので小さいシリーズでアップしていきます。

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2008年1月20日 (日)

普通の韓国を探して1463전주명물 피순대를 파는 식당에서

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食の全羅道と言われる地域、その中心部が全州です。一番知られているのはビビンバ、ビビムバッ、ビビムパッ、日本語のカタカナで表すのは難しい発音です。そして2番手はコンナムルクッパプ、豆もやしスープご飯でしょう。しかし何度も行って、この2つはすでにいただいていますので、今回は何か面白い食事を、と考え、豊南門そあにある古い在来市場である南部市場をあるいてみると、いくつか「피순대」という看板が目に付きました。「남문피순대」とあります。「南門」というのは「豊南門(풍남문)」の略称です。

 피は「血」、   순대はあの腸詰の「スンデ」です。普通の2000Wのスンデも豚の血を入れるはず。大部分はハルサメ(タンミョン)ですが、ことさら「血スンデ」と謳うスンデ、初めて聞きました。

 1枚目はその中でも大きく、夕方なのに満席の食堂の様子です。繁盛している店の混んでいる時間に一人でテーブルを占拠するのは気が引けますし、率直な韓国人、1人ではダメと断られることもありますので、すこし近所を歩き、空いていた店で食べてみました。あらためてすばらしい韓国の食事の項で紹介します。

 2,3枚目、「칡(葛の根)」のドリンクです。何で急にこれが出るの?と思われる方もおられるでしょうが、ピスンデの店で料理が出るのを待っていたとき、引き戸を開けて入ってきたアジュマから買ったものです。ここで事情をわかった方はけっこう韓国通。映画やドラマでも出てきますが、韓国の物売り、地下鉄やバスだけではなく、食堂にも勝手に入ってきて、お客さんにいろんなものを売る人がいるのです。 今回は最近女性に人気の「石榴」のドリンクと男性用にということで、この「チッk」ドリンクを2000Wで売っていました。マート価格や街角露店トラック価格は1000W。沐浴湯、サウナなどでは2000Wで、ソウルではヤクルトのものが多いです。

 どういう事情か、お金を稼がないといけない人なのでしょう。おばさんと言っても30代くらい。酒飲みの私ですからチッkは身体にいいのは経験済みですので、見かけるとしばしば飲んでいます。2000W、1パックだけ買ってあげました。地下鉄の階段でただ座っている人にはあまりあげない私ですが「行動する人」には協力します。故ダイアナさんも言っていました「常に行動を」と。

 その後、食事を始めたら店のハルモニとアジュマがなんか話していて、「こちらのアジョシが買ってあげていたよ」というところだけは聞き取れました。テレビでは12月の泰安沖の原油流出事故の影響が全北のビョンサン半島までも影響を及ぼしているというニュースをやっていました。何人かの人を、少しだけですが喜ばせることができたかな?って思っています。

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すばらしい韓国の食事369 大韓航空エコノミークラス機内食

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 何度かあたっている牛肉煮込みご飯です。浅いプレートながら熱々でサーブされるので早起きで出てきた身にはありがたい食事です。また、量は少ないのでソウル市内に入って、午後は早め、昼食としては遅めの時間に摂るお昼に大きな影響を与えない適切なボリュームです。石油값が暴騰している今、サービスのコチュジャンが有料化されないことを祈ります。

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普通の韓国を探して1462 汽車にもあった、窓の無い席

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 全州からの全羅線の無窮花号、韓国人は旅行のとき、車内では寝ている人が大部分と言う話を前にもしましたが、日本人は景色も楽しみます。どっち側かな?と期待して自分の席を探したら、なんと窓の無い席でした。

 前に、飛行機で窓の無い席にあたり、景色が見えるわけでもないのになんとなくガックリという話をしましたが、汽車の場合はもっと残念です。左手は1枚目、前は2枚目、右は3枚目のような状況でしたので、通路へ行ったりして外の景色を観察しました。韓国の汽車、昔はデッキといった乗降口周辺の空間、片側だけですがかなり広くとってあることが多いのです。ただ、窓ガラスの外側の清掃はあんまりだったりもしますけどね。

 3枚目は任実駅。家にある大型本、「20世紀韓国大観」によれば全州から順天へ行く街道に沿った昔からの様式の町と書いてあります。鉄道駅から3キロほど離れた任実の町、いつか行って、昔の朝鮮時代の街道をあるいてみたいものです。

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