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2008年10月18日 (土)

普通の韓国を探して1865 大好きな写真、大好きなソウル・東大門市場

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 今までにアップしたことがある写真かもしれませんが、家の機械を見ていたらきれいなのがあったので紹介です。

 昼間の東大門市場、自分でソウルを歩ける方ならおなじみの場所です。 物がたくさん、人間もたくさん、元気もたくさん、外国人もたくさん、なんでもてんこ盛りの街、ソウルを代表する買い物の街、そしてバスやタクシーでここらへんを通ったことがある方ならわかるでしょうがいつも渋滞する東大門、そんな場所です。冬の写真かな? 韓国好きの方なら、この街の楽しさ、元気さ、おわかりですよね??

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とうちゃんの自転車日記205 芸術写真!?!

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 肉眼では周囲の木陰の部分との対比がもっともっと鮮烈だったのですが、写真になると案外それほどでもない感じになってしまいます。 やはり肉眼が一番。実際行って、自分の目で見るのが一番です。 大昔から行きたかった長野県の修那羅峠の旧道の石仏、いつか行って、自分の目で見たいと思っています。自転車で行くかどうかはわかりませんけど、ね。

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普通の韓国を探して1864 全州の繁華街を歩く9

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 一番寒い時期でもある1月中旬でしたが三寒四温の四温の時期だったからか風もなく、食後の散策、別に寒さに苦労することもなく楽しく歩けました。しかし何度も行っていた全州もさすがは道庁所在地の大都市、まだまだ中心街でも知らない場所はたくさんあるなと感じながらの繁華街歩きでした。 人通りは少なめですが店ごとの照明は明るさを競うがごとくこうこうとしています。韓国の商店街の灯り、すごく明るいところがあります。

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2008年10月17日 (金)

とうちゃんの自転車日記204 일본의(日本の)오일장(五日市)・新潟市内野町

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 韓国全土で五日毎に開かれる「オーイルジャン(五日市)」、ここでも何度か紹介してきましたが我が新潟市周辺から中越地方にかけてもあちこちの古い町で開催されます。

 今回の写真は新潟市の西区、内野町の駅のすぐそばに立つ五日市です。1,2枚目は駅前の通りからの様子、3枚目は西側(1枚目の写真の側)へ少し入ったあたりの風景。野菜、魚、干物、雑貨、花、果物、衣服、そして1枚目の写真にある新潟名物の「ポッポ焼き」の屋台も。お客さんも売る側も年齢層は高めですが、市日の楽しい雰囲気を味わうことができます。韓国でもどこか地方を訪問するときに、このオーイルジャンが立つ場所へ、という計画を立てることもあります。新潟県の観光も、ありきたりな観光名所だけでなく、こういう地元の人の集まる素朴な催しなんかをアピールしてもいいのではないかと考えています。宅配便の発達した昨今ですから、その地方特有の野菜など、お土産にいいのでは?新鮮さは確実ですしね。

 右下、検索のところで「このブログ内での検索」を三角クリックで選び、「五日市」とか入れてみてください。韓国、日本の五日市の項目が出てくると思います。

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とうちゃんの自転車日記203 新潟の秋の香り・藁焼きの煙

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 最近、「煙害」ということで禁止になってしまったと聞いていますが、稲刈りの後の9月、10月、新潟平野の匂いというと藁や籾を焼く匂いがその代表でした。農村部を走ればしじゅう僅かながらも感じる匂い、風向きによっては夜など市内の私の家なんかでも、「あ、藁を焼いているな」と感じ取れた、そんな匂い、懐かしく感じます。

 誰かが、やめてくれ、と言い出したのが始まりなのでしょうか?実際、しじゅう燻されると「匂い」が「臭い」になってしまうのでしょうが、昔からそうしてきたことが禁止、果たしていい事なのかな?とちょっと疑問に感じています。1枚目は刈り入れを済ませた田んぼと弥彦山、2枚目はたまたま見つけた籾を焼く風景です。

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普通の韓国を探して1863 明洞点描2

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 やはり韓国の地価ナンバー1はここ、明洞のようです。平日の訪問ばかりの私ですので人でぎっしりという写真は無いのですが、看板の洪水状態から、週末の賑わいが感じられます。

 ウルチ路と退渓路、南大門路と三一路に囲まれた0.3平方キロくらいの一角、韓国を代表する繁華街です。

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すばらしい韓国の食事404 KE764便エコノミー席機内食・鮭ご飯

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 昔の冷たいパンや巻き寿司に比べると格段に良くなった大韓航空の機内食、小さな四角く浅いプレートに熱々のご飯とおかずです。アルミのカバーをナイフで切って開くとき、けっこう嬉しい期待感があるんですよね。

 9月末の訪韓のときはこれ、鮭ご飯でした。割合淡白な味付けでしたので、こういう時に韓国のお客さんはコチュジャンをもらってご飯に混ぜて食べたくなるのかな?と感じながらいただきました。

 大の大人なら1,2分で食べられる量ですが、早起きでお腹がすいた10時ころに食べるものとしてはちょうどいいかもしれません。あんまりたくさんでも大事なソウルでの最初の食事がおいしくなくなってしまいますしね。

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2008年10月16日 (木)

普通の韓国を探して1862 路上の占い師とお客さん

Newdeca3_248  家からです。今日はお昼過ぎまで家で留守番です。いい天気なので午後は乗りに行けるかも。

 ちょっと古い写真ですが、もしかしたら前にアップしたかな?でも、珍しい写真ですのでご勘弁を。場所はノリャンジン(露梁津)駅から水産市場へ行く跨線橋。真冬の零下の屋外で占いのおじさんが店を出していました。小さな小屋のような風除けはありますが絶対寒いです。でも、そこにちゃんとお客さん。 

 韓国にもいろんな占いがあり、見料もさまざまですが、平均すると占いに使うお金は日本の何倍にもなるでしょう。事業のこと、選挙のこと、結婚などのこと、何はともあれ、占いの先生の意見を聞いて、という人が多いのだと思います。ドラマや映画でもしばしば出てきますね、そんな場面。

 しかし、露店の規制がだんだん厳しくなるソウル、こんな風景も過去のものになってしまったのかもしれません。

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とうちゃんの自転車日記202 軽井沢駅・早朝風景

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 セミナーのため訪問した軽井沢、当然、自転車を持っていきました。ところが、、30年ぶり2度目くらいの訪問なのですが、車と人、渋滞と人ごみ、すごいんですね、軽井沢って。サイクリングも早々に切り上げ、午後からセミナーと懇親会。でも、夜、暗くなっても道路は混んでいたようです。

 そして翌朝の写真が、これ。いつもどおり5時前に起き、シャワー。天気がいいことを確認して、自転車を出そうかとも考えましたが歩きで行くことに決定。まずは軽井沢駅に行ってみました。4枚とも駅の上、橋上駅の通路の端からの写真です。

 1,2枚目は軽井沢に多いもの、レンタサイクル屋と不動産屋。3枚目は旧軽井沢駅駅舎でしょうか。そして4枚目が混雑の原因の一つでもある南口のアウトレットだのゴルフ場だのの方面。前日は、良くない場所だな、と感じてしまいましたが、この早朝の誰もいない軽井沢はなかなか気持ちが良かったです。でも、私はあんまり行かないでいい所ですな。

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2008年10月15日 (水)

とうちゃんの自転車日記201 国道402号線・椎谷から宮川へ

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 新潟県の日本海岸を走る国道402号線は景色のいい道です。残念ながら昨年夏の地震で一部不通になっています。寺泊から出雲崎、石地と走ってきた道が数十mの上りになり、岬を回ってまた下って椎谷集落に至る、その岬の部分、私も大好きな場所でしたが地震による崖崩れで1枚目の写真のとおり、復旧工事中です。この部分、トンネルになるという話も聞いたような気がしますが、402号の白眉とも言えるこの観音崎の風景を見ることができなくなるのはなんだかもったいないような気もします。

 2,3枚目は椎谷から宮川集落へ向かう402号線。遠くに見える山が海に張り出した部分が刈羽観音埼です。気持のいいサイクリングでした。途中、かなりの速さで走るランナーとすれ違いました。こちらは峠越えと椎谷観音堂への上りでちょっと疲れてたのもあり、のんびりの速度でしたので、「すれ違い」でよかったなと思っていました。宮川集落に着いてちょっと休憩していたらその男性、私が来た方向から戻ってきました。やはりかなりの速さ、ただ者ではない速さです。さて、私も走り出したのですが、西山町へ行く上り坂、下手に抜いても抜かされそうなくらいの速さ。ちょっと自転車乗りとしてはカッコ悪いのでわざと遅く走っているのを気取られない程度にランナーの後を走りました。幸い宮川神社への分かれ道でランニングを終えた模様。どうもその辺にお宅があるようで、、貧脚の私、ホッとしながら神社への坂道をできるだけ元気を装ったスピードで上って行きました。 その人のきていたTシャツ、大きく「MATSUDAI」だかか緑の文字で書いてあります。察するに冬の豪雪期に松代町で行われる雪上マラソンみたいなレースがあるのですが、その参加者の方のよう。自衛官だの消防署員だの、体力自慢が集まる大会と聞いていますのでその選手なのでしょう。めったに見ない速いランナーでした。

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とうちゃんの自転車日記200 北国街道をポタリング・伏部集落

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 T字路(登山道を含めれば十字路)になった感じの稲島バス終点、ちょうど稲島集落の西の端になるようで、ちょうどバスに乗るためにやってきた地元のおばさんの話ではすぐ先は伏部というとなりの集落になるとのことでした。北国街道をたどるポタリング、さらに先へ進みます。

 1枚目、これから行く伏部集落を抜ける旧北国街道です。ゆるやかに曲がり、ゆるやかな起伏のある走りやすい道です。

 2,3枚目は集落入口の石の構造物。読みにくいけど3枚目の写真のとおり「庚」の字が見えますので庚申塔のようです。60日に一度の庚申の日にお腹の中の虫が悪いことを報告しないように寝ずにお祈りするだか、、そんな庶民信仰、まぁ、「村に悪いことが起きませんように」という祈りのものなのでしょう。

 4,5枚目はとあるお宅の入口にあった小さなお堂。それぞれかわいい石像がいくつも収められています。個人の所有なのでしょうが、昔からのものを守る気持ちがこもった感じ。絶えず供えられているように見える果物にも、大事にしていることがうかがえます。そういう心の余裕、いつも持っていたいものですよね。

 道はここからちょっとした森の中のような場所を抜け、福井方面へ続いています。

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普通の韓国を探して1861 明洞点描1

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 韓国の銀座という言葉もありますが、一つのまとまった区画なので、銀座でもなく、かといって新宿でもなく、渋谷でもない、明洞はやはり明洞ですよね。

 目立つのはやはり服飾関係や高級な靴屋、化粧品店など。飲食店はあるにはあるけど、あまり目立たない感じ。またテナントビルの2階以上には形成外科なんかもけっこうあるみたい。 韓国=値切り、なんて感覚はもうだいぶなくなってきただろうけど、正札販売が当たり前。う~ん、なかなか明洞を適切に表現できませんね。 私の感覚で言うといまやロッテの本店が真ん中で、それに引き続く店の集合体が明洞。歓楽街である北倉洞、その南の南大門市場なんかも含めて、「ソウルの旧市街の中心部」ができている、その総称が「明洞地区」なのかな?という感じです。

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2008年10月14日 (火)

日本の中の韓国14 京都観光・清水寺と金閣寺

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 何項か関連記事をアップしていますが一昨年だったか、李準圭先生と、その兵役(海軍の軍医)時代の友人の先生を案内したときの写真です。 

 大阪、ミナミのホテルを出て京阪電車の特急で京都へ。耳塚に参拝し、次に向かったのは京都の街を見渡せそうな清水寺でした。修学旅行の中学生、高校生に混じって坂道を上り、到着。 私にも懐かしい場所でした。 それから細い道を歩いて八坂の塔方面へ向かいながら次の行き先を検討。タクシー奮発で金閣寺に決めて移動。2枚目は私も初めてだった鹿苑寺金閣です。中央、バーバリー柄のシャツの方が一緒に行った先生の一人ですが、韓国、中年以降の方には男女関係無く人気のあるブランドです。

 この後はまたタクシーで京都駅へ行き、点心(昼食)として「ウドン」をいただきました。駅の店だったので席がきゅうくつなのに驚いておられたようですが、味は気に入ってもらえたようでした。それから南口へ出て近鉄電車で奈良へ。奈良公園を歩いて東大寺。その後は、またまた長駆タクシーで法隆寺、そんな行程だったと思いますが我々一行以外にもどこへ行っても韓国人、中国人が多いなと感じながらの旅行でした。

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普通の韓国を探して1860 韓国の初等学校の運動会(?)

Newdeca1_158  12,13とセミナーのため、自動車で軽井沢へ行ってきました。25年ぶり2度目の訪問ですが、知り合いから「連休の軽井沢は手ごわいぞ」と聞いていたとおり、人間も車もたくさん。ものすごくたくさんでした。

 昨日早朝の散歩は、前日の昼間の状態が想像できないくらいに気持ちのいいものでしたが、あまり私には向いていない場所であることを実感して昨夕帰宅しました。セミナーの疲れ、ドライブ疲れからか、昨夜は缶ビール1本飲んだら眠くなってしまい、7時前に就寝しました。高速から見えた妙義山、裏妙義の山々の景色が一番の土産でしたね。

 今日も休みなので自宅の機械、ちょっと古い写真ですが、運動会の予行演習でしょうか?場所はノウォン区の中渓洞、先ほど地図で名前を探したのですがたぶん仏岩初等学校の写真だと思います。韓国の運動会、日帝時代の国民学校の種目の名残があると聞いていますが、そんなのは一緒でも、似ていても悪いことではないと思いますよね。

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