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2008年10月25日 (土)

普通の韓国を探して1874 KALリムジンでリッツカールトンへ

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 大韓航空、パスカル航空券をネット予約で買うとKALリムジンの券がもらえます。13000Wでしたっけ?それが2枚。せっかくですので利用して江南地区へ行きました。

 1枚目、車内前方にある荷物置き場。あまり大きくない鞄はここでオーケー。私はたいていこっちです。

 2,3枚目はリッツカールトン、旧南ソウルホテルでしたっけ?そのエントランスです。高級リムジンで高級ホテルへ着くけど、泊まるのはどこかの安宿。荷物を持ってくれたりすると気がひけますので、さっさと移動開始です。3枚目の左、幅70センチほどの通路とも言えない通路を江南の町へ向かって下って行きました。歩いて来る人のことをあまり考えてないのかな?改善が望まれます。

 4枚目、高級ホテルの玄関には模範タクシーがたくさん待機中。今は基本は4000Wくらい?最近とんと乗っていませんのでわかりませんが、長いこと待っていて基本料金なんかだとがっくり来るであろう運転手さんの気持ちを考えると、やはり歩いて道路へ出て流しの一般タクシーを捕まえる方が気楽です。もちろん、聞いてみてオーケーなら別ですけど。その辺、韓国だけでなく、世界共通の「客側に必要な心遣い」だと考えています。

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とうちゃんの自転車日記211 10月13日軽井沢・気温6度

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 セミナーで行った軽井沢、懇親会は昔の別荘を利用したのかな?と思われるような森の中のレストラン。高かったけど美味しかったです。

 1枚目はそのレストランの男子化粧室。小便器にこんな機械がついていました。冬場は週末だけの営業とかになるのかな?とも思いますが、長野県の中でも寒い場所だそうですので、こんな機械が必要なのかも。でも、屋内なのに、水道が凍るってのは普通の土地に住む者には想像つきませんね。

 2枚目は翌朝、宿の窓からの軽井沢駅。安い宿を探すのに苦労しましたが、それでも高い、軽井沢価格なのでしょう。広い空地は今はここが終点となった在来線のヤード跡。新しい駅は橋上駅で、ここからも地上を走る新幹線を眺めることができました。線路のそば、なんか嬉しくなってしまう元鉄道ファンです。

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普通の韓国を探して1873 これが韓国だ って感じの露店

071  ちょっと前の写真になりますが、場所は不明。でも、季節は初夏だとわかります。 その理由はいろんな品物のある中、左手前、キイチゴ(サンタルギ)とクワの実があるからです。日本では商品にならないというか市場に出ない自然の果物、大事に利用する韓国の食文化、なんかいいなぁ、と感じます。

 あとは、奥の方では穀物もいろいろあるみたい。日本だと雑穀ご飯、なんか気負いというか、わざわざ感、健康オタク的、まだ、そんなふうに感じますが、韓国ではずっと前から当たり前に、食堂でも一般家庭でも普通に食べられています。自分なりのブレンドとかもあるのだと思われます。これは50年代、60年代の米が貴重だった時代の貧しさの名残なのかとも思えますが、いまやウェルビーイン時代、ずっと昔からの「韓国の普通」が、身体によかったことが確認された感じなのでしょう。

 少しキュウリが見えます。昔は日本もそうであったちょっと白っぽい粉を吹いた大きめのやつが韓国の普通。日本風の粉なし、細めで濃い緑のもありますが、どちらかと言えばこんな旧来の品種が大事にされています。 

 「ものの豊富な国」である韓国について、食文化、食生活に関しては学ぶべき点は多いように思えます。

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2008年10月24日 (金)

普通の韓国を探して1872 新群山線・群山駅

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 イクサン発の群山線、長項線直通のソウル龍山行き無窮花号からの写真です。

 1年くらい前に開通したのでしょうか?群山線と長項線。でも、前にちょっと書いたように、新しい橋と言っても何度かバスで通ったことのある錦江河口堰に併設された線路です。これなら工事も簡単に済むのでしょう。でも、群山市内はショートカットで、東の郊外を抜けて川を渡り、この先の長項駅も、いわば新長項駅。周囲には何もない新しい線路でした。

 韓国の鉄道、朝晩の時間にだけ統一号が走り、鈴なりに高校生が乗っている、そんな風景が昔は見られたのに、この新しい線、新しい駅では、そういう地元の人の便利さはカットされてしまっているようにも思えます。まぁバスでの通学になったのでしょうけど。

 楽しみにしていた新線ですが、新群山駅はこの写真のように山を切り開いた場所にできたコンテナ置き場という感じでした。進行方向左側、下の方に駅前広場だの少しだけ停まっているタクシーが見えましたが、乗客にとってはあまり便利になったという感じは残念ながら無さそうです。

 この先、新しい錦江の橋、新しい長項駅、長項線の新線の沿線風景をアップしますが、少なくとも私にとっては昔の群山駅、長項駅、長項線のがよかったと感じています。

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すばらしい韓国の食事406 再掲・新村九月山の王スンデ

062  ちょっとお腹のでっぱりが入ってしまっていますが80キロ台だった時のものかもしれません。2号線新村駅すぐ、現代百貨店脇のモクチャコルモクにあるスンデの名店「九月山」のワンスンデです。

 前にメインの皿の写真、小さいのをアップしましたが、今回は全景。分厚い大腸を使った高級なスンデと内臓茹で肉の盛り合わせ、量をへらしてもらって10000Wくらいかな? スンデクッのクンムルも出ます。茹で肉は上の色の濃いのがたん、下の軟骨があるみたいに見えるのはガツかな?耳かな?右側は肝臓、韓国語でも「カン」です。けっこう前、延大ご招待のときだったでしょうか?

 屋台の2000Wのやつとは違う、立派な一つの料理です。九月山は北韓の有名な名所の山の名前だそうです。いつも混んでいるのですいている時間を狙っての1人来店でした。また食べたい逸品ですよ。

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とうちゃんの自転車日記210 自転車都市大阪・生駒山

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 けっこう前の写真、大阪へ講習会で行ったついでに生駒山へ行ってみました。一度奈良県側へ行き、そこからケーブルカーで上ります。山上の終点には小さな遊園地がありましたが早朝なのであまり人はいません。

 パナソニックも大阪が最初、その他にも大阪、自転車メーカーがありましたし、今もフレームビルダーというのでしょうか、趣味的な高級車を手作りでやっている工房があります。ドピンクフレームの中川とかは有名であちこちのレースでもよく見かけます。また、ここでも以前紹介したママチャリの傘ホルダー、最近では新潟でも少し見かけられるようになりました。大阪城付近以外はほぼ平坦な土地、自転車に向いている都市なのだと思います。

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普通の韓国を探して1871 こういうのもケンチャナヨ? なのかなぁ?

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 イクサンの大学路での写真です。国によっては、また、日本でも少しずつナンバーは自由化されていますが、これって本当のナンバーなのか?それとも店の看板とかなのか? でも、走れる状態のバイク、走っていると思われるバイクでした。

 円光大の先生と安い焼肉を食べ、もうちょっと話したいということで、近所にあったガールズバーへ。20~25歳の若い女性がカウンターの中でですが、いろいろおしゃべりの相手になってくれます。案外その都市出身の人は少なく、ソウルだったり慶尚道出身だったり。私も一緒に行った先生(日本人)もかなりしゃべれることもあり、すいている早目の時間、楽しい時間を過ごすことができました。私持ちの勘定も予想外に安かったです。

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2008年10月23日 (木)

普通の韓国を探して1870 明洞点描 3

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 韓国はソウルの旧市内の中心部、韓国一有名な繁華街である明洞(ミョンドン)の写真、3回目です。ちょっと前のものですが、縦画面が好きでない私にしては珍しく縦中心に連続して撮影した写真がありました。空き地らしい空き地がほとんどなく、ビルだらけ、そしてこまごました店や医院や美容室や事務所のいろんな看板を強調すべくこんなふうに撮影したのかもしれません。

 

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2008年10月22日 (水)

とうちゃんの自転車日記209 宝塚会館・取り壊し工事中!!

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 新潟市の繁華街、古町といわれる界隈、昔は堀だった通りも、昔から道だった通りも、何度かの屈曲はありますが、並行して白山神社前の1番町から14番町くらいまで、新潟島の真ん中辺を貫いています。 それらの「○○通り」と直行する道路には「○○小路」という名前が付いています。 新潟島のメインストリートは柾谷小路。あ?!柾屋だったかな?、ま、それはおいといて、この他にも新津屋小路だの、有名なのから、地元の人しか知らないローカルな小路まで、なんとか小路という道も無数にあります。

 今回は今日の昼飯後のポタリングのときのものですが、坂内小路の写真。正確には東堀通り8,9番町と坂内小路の交差点にあった宝塚会館というビルの取り壊し工事の写真です。 ここにあったビル、地下にはかなりの店が入っている飲み屋街があり、1Fはここのところ貸しビデオ屋。そして2階以上、2,3,4階とかは宝塚の名前の通り、昔はなかり立派な、市内でも有数の映画館でした。さらにその上には、、、昔はディスコがあったような、、無かったような、、 その辺は誰かがきっと回顧録をアップしていると思うので検索してください。

 とにかく、新潟の古い繁華街の「宝塚会館」が、今日行ってみたら影も形も無くなっていました。

 映画を見に行ったのは一度だけ。あとは、1Fに昔あったと思うのですが「キャンパス5(ファイブ)」だかいう、若い素人というかバイトのホステスさんのいた割合大きな飲み屋が大人気で、卒業したての頃、何度か医局の仲間と一緒に行ったことがあります。卒後すぐは大学院で、無給だったため、そんな飲み屋へもごくたまに付き合いで行く程度でしたが、同期の先生、及び新潟のかなり多くの人はけっこうこの「キャンパスファイブ」、行っていたと思います。ご存知の方、コメントいただけたら嬉しいです。

 柳都大橋から毘沙門通り、ハチヤカメラのショーウィンドを見て、本町通り、クワバラ(歯科材料商店)の前を戻って、タキザワガレージのところを右折、東堀へ出たら、、なんだか空が明るいというか、景観が激変しています。1,2枚目の写真、けっこう大きなビルだったけど、この数年はほとんどテナントが入っていなかった宝塚会館が消えていたのです。けっこうショック!!! 前に、万代のミナミプラザがなくなった話を書きましたが、新潟市でも多くの人が名前くらいは知っている宝塚会館が跡形も無く取り壊されたのは、かなりの驚きでした。

 東堀通りと坂内小路の交差点、ここもやっているかどうかわからない「ナルゲ」という焼肉店の前から見た「宝塚会館取り壊し工事現場」の写真です。

 3枚目は東堀通りを渡った場所からの坂内小路、古町、西堀通り方向の1枚。この先、古町8,9番町の交差点あたりが新潟の飲み屋街、古町のどまんなかと言えましょう。突き当たりは西堀通りにある老舗ホテル、イタリア軒です。

 繰り返しになりますが、宝塚会館が消えてしまったのは、なんだか寂しいです。同じ想いを持つ新潟人、元新潟人もたくさんおられるのではないでしょうか??

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2008年10月22日 今日は休みです

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 久しぶりに寝坊して、といっても6時過ぎに起きて、犬の散歩。朝食の後は雑貨の買出しなどとスーパー銭湯。早めのお昼を食べて12時前に戻りました。 週に1,2度、大きな風呂のあるスーパー銭湯もしくは日帰り温泉へ行ってじっくり身体を念入りに洗うのも韓国が好きになって始まった習慣です。

 写真は東大門のロータリー付近からソウル城壁の上り口を望むあたり。梨花女子大の病院でしたっけ、丘の中腹に中くらいの大きさの病院がある場所です。この辺、本当にいつも混んでる場所ですが、この写真、案外車が少ないですね。ウルチを走ってきたバス、東大門運動場で左折して北へ、このロータリーを通って鍾路に合流、ドンミョアプから新設洞、そんなときの写真だったと思います。山の右手は昌信洞。外国人労働者も多く、人力市場があった地区。ここ数年、延辺料理、羊肉の串焼きの店がちらほらできていたと思います。

午後も1時前から新潟市内中心部をポタリング。万代島にある朱鷺メッセ前の鮮魚センターを見たり、柳都大橋を越えて古町方面へ行って本町市場、下本町市場をぶらぶら。前にちょっと紹介したホクセイマートで飲み物を買って一休み。その後万代橋で万代シティ。沼垂経由で戻ってきました。2時間乗りましたが全然と言っていいくらい疲れはありません。自転車、本当に効率のいい乗り物だなと感じます。

 夕方、ちょっと急患(装置の一部が口腔粘膜に当たって、、というトラブルへの対応)の処置に医院へ出ますが、やはり自転車です。帰りはライトが必要になるでしょうから忘れずに持っていかないといけません。ちょっと早めに行ってブログの更新でもしようかな?? 

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2008年10月21日 (火)

2008年10月21日 韓国が好きになって食べるようになったもの

 おはようございます

 今日はオープンデイ、いわば研究日というか予備日です。いろんな雑務や買い物、日頃できない部分の掃除などをする日。ちょっとどうしても今日に、という患者さんの予約が夕方に入っていますが、のんびりです。

 さて、タイトルですが、さつまいも(고구마=コグマ)のことです。味噌汁に入れると変に甘くなるし、、使ってはいけない言葉かもしれませんが「女子供の食い物」という気がしてしまってほとんど大人になってから食べませんでした。でも、韓国語を始めて、新潟韓国教育院の授業を受けるようになって2番目の先生、チョデヒョン(조대현)先生のお話を聞いて食べるようになりました。あ?!金洪晩先生の最後の頃だったかな?とにかく、授業中の雑談で、韓国の金大中大統領が毎日サツマイモを食べている、だからかなりのお歳でも元気なんだ、という話を聞いたのです。

 特別健康オタクとかではなく、酒も結構飲むし、たくさん食べてしまうほうですが、大好きな韓国の、ちょっと昔から応援していた金大中さんが大好きだというサツマイモ、食べてみるとなかなか美味しいです。韓国では飲み屋でも、屋台でも、生のが出てきたり、また日本と同じような焼き芋(クンコグマ)もありますし、割合積極的に焼き芋中心に食べるようになったのです。特にそれで体の調子が良くなったとかは感じませんが、サツマイモ、私にとっては韓国愛が故に好きになった、そんな食品です。今朝も、少し前に家内が煮てくれたのを朝ごはんのおかずの一つとしてもぐもぐ食べてきましたよ。

 再来週は大韓歯科矯正学会、新潟大の先生となるべく一緒のホテルに、という予定ですが、団体旅行利用のむこうが決まらないとこちらも予約できません。一応希望は江南の三井ホテルだとのこと。ソウルナビ価格は6800円。私にしては高級ですが、11月、秋の一番いい時期の韓国、楽しみです。

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とうちゃんの自転車日記208 3歳児検診・中央区東保健センター

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 歯科医師会会員の義務として地域保健活動への参加があります。自治体によっても異なりますが年に2回ほど妊産婦検診とか3歳児検診に出かけます。降っていなければ、当然自転車です。

 内科検診の後、検診票が歯科の小部屋に回ってきて検診開始、お母さんの胴に足を巻きつけるようにして仰向けになり、上半身はバスタオルを敷いた私の膝の上。最近はお口を開いてくれない子はほとんどいなくなりましたし、虫歯もお母さんたちの意識の向上のおかげか、3歳くらいの時点ではほとんどありません。一通り診て、フッ素塗布を受けるかどうか尋ねて、おしまい。その後はフッ素塗布が終了するまで一応、監督業務があり、全員の処置が済めば終了です。

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すばらしい韓国の食事405 弘大入口・延南スンデクッ

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 연남순대국전문(ヨンナムスンデ専門)、  연남왕순대(ヨンナム王スンデ)、どっちが正式な名前かわかりませんが、かなり昔に買った文庫本の情報を見て行ってみたホンデイプク(弘大入口)のスンデクッkの店です。

 2号線に乗って弘大イプクへ行って、今はなくなったかもしれない貨物線の線路を越えて行った場所のこの店、本には7時開店だか書いてあったのに7時になっても開きません。個人経営の店などではよくあること。開店時間の遅れ、しばしばあります。そもそも本の記載だって適当に言った時間を載せることもあるでしょうし、ケンチャナヨの一環です。

 しばらく待って開店、売り物のワンスンデ(高級な大腸の厚い部分を使ったスンデ)を頼もうと思っていましたが朝はスンデクッだけということで、それを注文、すぐに出てきたのをいただきました。 豚の骨、内臓、頭肉、そんなのをじっくり煮込んだスープご飯、美味しいのが普通で、特別この店ならでは、というほどでもないものです。でも人気店なのか早い時間からぽつぽつお客さん。次回、行く機会があればワンスンデをいただきたいものです。

 写真1枚目は店の全景。2枚目はスンデクック。3枚目は、開店を待ってうろうろしているときに見つけたざるですが、普通の小腸の部分、いわゆるホルモンを干しているのかな?店の裏手の風景です。アグチムでアンコウの身をちょっと干してから作るだかは聞いたことがありますが、一度茹でた豚の内臓、少し乾すと美味しくなる、そんなのがあるのかもしれません。

 前にも書いたように、美味しい朝食をいただいてまた2号線で市内へもどるとき、本当に偶然に、長年の知り合いであるロッテ地下食品売り場、海苔コーナー、「海の国海苔」所属の安ソンウク(ソヌッkと発音)オンニにばったり地下鉄のホームで会ったこと、すごい偶然です。ホンデアプまで朝飯を食いに行くのもたまたまだし、人口1500万のソウルで何十人かしかいない顔見知りの韓国人と約束もしないのに地下鉄駅で出会うって。そういう日に福券(宝くじ)を買えば当たるのかもしれませんね。

 男女の間で、普通は結婚相手とかそんな方面で使う言葉、「天生縁分(천생연분)」という言葉があります。「生まれながらにして運命付けられた、どこかで知り合って、愛し合うようになる2人」というような意味ですが、そんな「ばったりと全然予想もしない場所で知り合いに会う経験」、今までで3回あります。1回は東京の渋谷駅、残り2回はソウルなんです。

 スンデクッに関しては右下の検索コーナーで、「このブログ内での検索」を選び、キーワード「スンデクッ」で探してみてください。たくさんの記事がみつかると思います。一時は朝食はこれ、という感じで毎日のように食べていましたので。

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普通の韓国を探して1869 全州の繁華街を歩く10

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 全州の冬の夜のシリーズ、これでおしまいです。

 ターミナルに着いて、歩いて南部市場、結局タクシーでターミナルへもどり、周囲のモテルに投宿後、またタクシーで夕食のために南部市場。ピスンデとマッコリでお腹を満たした後、美容室で理髪。その後の腹ごなしという感じでの散策でした。

 あまり人がいないのに店の照明、街路の照明は明るく、我が新潟では考えられない状態です。韓国の店、飲食店も、その他の店もかなり開けている時間が長いと言えます。8時間労働なんて言っていられない韓国の現状を示すこととも言えますがみな元気に熱心ヒ働いている感じ、見習わないといけません。

 3,4枚目は商店街も途切れたあたり。ターミナルまでの半分も行っていないので結局この後もタクシーでモテルへもどったのでした。

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2008年10月20日 (月)

とうちゃんの自転車日記207 巻町福井・背の高いお地蔵様

104  北国街道ポタリングのときの1枚、福井という北国街道沿いの集落で一休み。ここで北国街道はちょこっとカギ形になっています。そのそばにある三根山藩の殿様の菩提寺だというお寺の入口にあったお地蔵様、やけに背が高いのがありました。

 最近あちこちでこういう石造りの像、いろいろ見ていますがこんなにひょろっと背が高いのは初めて見ました。雪から守るための小さな屋根もかなりの高さ、デジカメの写真はやはり横位置のが写りがいいのですが、やむなく縦画面での撮影をせざるを得ませんでした。 あまり関心のなかったときは何とも思わなかったお地蔵様、その他の石の像、塔、興味を持つと本当にいろんな形のがありますし、また、ものすごくたくさんあるのに気付きました。人生後半戦、面白い趣味を持つに越したことはありません。また、お金がかからないならなおよし。自転車での街道歩き、実に幅広い楽しみを与えてくれる遊びです。

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普通の韓国を探して1868イクサン市外バスターミナル2

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 イクサンの写真もたくさんあるので市外バスターミナルの、続けてですが紹介させていただきます。 

 右下の検索の場所で「このブログ内での検索」を三角クリックで選び、「市外バスターミナル」とキーワードを入れて検索するとたくさんターミナルに関する記事が出てきますので、ご利用ください。分析してみるといろんなキーワードでこちらを見にきてくれる方が多いのですが、私が思う一番的確な記事が対象でなかったりします。 ご自分の探したいキーワードで、もう一度このブログ内ので検索をしてみましょう。自分で言いますがかなりの韓国情報の宝庫だと思っています。

 さて、駅とともに、「ハレの場所」であるバスターミナルですが、大体はちょっと暗めの照明の待合室兼切符売場と、その周囲に売店、食堂、薬局、タバン(これは地下だったり2階だったり)、そして乗り場の方、外へ出ると広い、乗り場、待機場、簡単な給油所、修理施設なんかもあったり。で、周囲には昨日もあったけど、モテルです。

 小用を済ませて、外へ出て、3枚目はイクサン駅方向、4枚目は反対方向。大した距離ではなかったはず、と思って3枚目の道を歩き出しました。大きな荷物でターミナル周辺にいると、タクシーの技士さん、乗らないの?という感じの視線でこちらを見ますが、半分は運動に行くような感じの韓国、歩ける距離は歩くのが我が韓国歩きの基本です。タクシーも安いけど、歩いた方が街をよく観察できますものね。

 3枚目、キュー(棒)と球を組み合わせた印の看板、撞球場のものです。韓国ならどこでも見られる娯楽施設です。 

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普通の韓国を探して1867 ソウル地下鉄2号線江南駅地下街

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 95年の9月、初めてソウルへ行った時も行った場所、李準圭先生の診療所の近くの江南駅地下街です。

 ソウル旧市内から南山をトンネルでぬけ、漢南大橋を渡ってからの大通り、江南大路とやはり江南を東西に貫く代表的な大通りであるテヘラン路の交差点の地下が江南駅で、古いけれどかなり大きな地下街になっています。

 1枚目、緑の看板は「売票所」、切符売り場のことです。文字通り江南地区の中心とも言える場所ですので常に人が流れている、そんな場所。天井が低めであることが古さを感じさせる要因でしょうか?でも活気にあふれた場所です。

 2枚目は韓国ではお馴染みのトースト店「ISAACトースト」、日本的に読めばアイザックトースト、ニュートンの姓がこの綴りでしたよね?韓国式だとたしか、「イサクトースト」だったと思います。まぁ、人が集まる場所ならどこにでもある固定式の韓国式トースト店です。

 そして3枚目、「築地銀だこ」なんて店がありました。油で揚げる感じで焼く大粒のたこやき。新潟でも一時流行りました。たこやきはここ数年、あちこちで見かけますので粉食の一つとして定着するかもしれません。でも、ここ、家賃は相当高い場所、果たして1,2年後に行ってそのままあるかどうかはわからない、それが韓国です。

 こんな風景はごく一部で、迷路のようになった地下街、見ているだけでも面白い場所です。

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2008年10月19日 (日)

2008年10月19日 とうちゃんの「新潟ポタリング日記」

149  日曜の午前、ちょっと早く仕事が終わりました。

 写真は岩室の石瀬という集落、だいろの湯という日帰り温泉のすぐ裏にあるお寺、種月寺の本堂です。少し前に屋根の修繕が終わったばかりとのことですが、見事な茅葺き屋根です。思った以上に大きなお寺で回廊のようになった門もあり、コンパクトデジカメのレンズでは全部が入りません。 境内にもお墓の他に石仏、石像がたくさん。何度も前の道は通っていたのに、こんなにいいお寺があったとは知りませんでした。これも自転車の効用ですね。 さて、お昼です。

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普通の韓国を探して1866 イクサン市外バスターミナル

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 韓国の高速バス、市外バス、目的地に到着後は運転技士さんの休憩がありますので、乗車場とは別、大抵はターミナルの入口すぐにある降車場で下車します。大抵はまずはターミナルへ入り小用。常々「決まった時間にちゃんと食べる」というのとともに、「水の補給はしっかり」を心がけていますので、男子化粧室へ行くことが多いのです。

 今回の写真は学会事務局、瑞草洞で用事を済ませた後、円光大の先生に会いにイクサンへと南部市外バスターミナルから乗ったバスした。

 1枚目はターミナル入口の降車場。向こうに見えるバスはこれからどこかへ出発するバスです。青と黄色のカラーリング、昨年秋に瑞山とか泰安、万里浦へ行った時に見たかも。忠清南道のバス会社かもしれません。ターミナルの向こう側、東イクサン駅にかけてはモテルやナイトクラブが集まる歓楽街になっているようです。

 2枚目は乗ってきたバス。運んでくれたことに敬意と感謝を表しての1枚です。すぐ後ろの高架線は湖南線と別れて全州、南原、救礼、順天、麗水方面へ走る全羅線の線路です。ターミナルはその分岐部の真下に位置しています。

 3枚目、ターミナルの向こう側の大きなモテル。新しくてきれいな感じです。今回は人と会う予定があったので駅の方へ移動しましたが、韓国のバスターミナル、大抵は周囲にモテルがいくつかあります。予約などなしでも3万Wくらいで、多くの季節は飛び込みで泊れます。宿の予約なしで自由に旅行できる、韓国の良いところです。

 4枚目、ターミナルの脇の入口に「シンポウリマンドゥ」の店がありました。仁川の新浦市場を発祥の地とする全国的なうどんと餃子(マンドゥ)のチェーンです。前に同じ全羅北道の井邑(チョンウプ、チョンウp)で食べてあんまりだったことを書きましたね。ソウルの三成、コエックス地下モールにも店がありその時に食べたマンドゥはまぁまぁでした。いろんなセットがあり、典型的韓食に疲れた時などはいい選択でしょう。

 このイクサン市外バスターミナルから駅へは前にも歩いた道、重い荷物を抱えて、歩きだします。

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とうちゃんの自転車日記206 信濃川・柳都大橋と消防艇

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 「うり坊晴走雨讀自転車紀行」で、検索してみてください。つい先日釜山から対馬に帰国したという大阪のおじさんの自転車ブログです。 韓国へ渡ると聞いて、いろいろアドバイスしたのですが、車が怖かったとのこと。なんとなく予想できますが、わたしもいつか韓国を自転車で走りたいものです。

 なんでそんな話で始まったかというと、自転車で出勤して医院へ。ラジオをつけたらなんか自転車の話。今もまだ続いていますが女性のサイクラーの方のインタビュー、エリトリアというアフリカの国での自転車旅行の話を聞いていたから、その「うり坊」のおじさんにもエリトリア、いいらしいですよ、と教えないとなぁ、って思ったからなんです。

 自転車、休日の空き時間、10分でも30分でも、1時間でも3時間でも楽しめますし、長い旅行も可能。その人ごとにどんな楽しみ方もできる乗り物です。うちは仕事ですが、天気のいい日に、日頃行かない場所へ自転車で走りだす、今日なんかいかがでしょう?きっと新しい、楽しい発見があると思います。

 今回の写真は先週の水曜だったかな?早朝練習だけでは足りずに午後にちょっと街の方へ走ったときのもの。前に2度ほど紹介した信濃川に係留されている消防艇が訓練なのか川の真ん中まで出てきて放水をしていました。見物場所は万代橋の中ほどです。私の他にも若いお母さんと3歳くらいの男の子がずっと見ていました。休日の心休まる風景を楽しむことができました。おもちゃみたいな消防艇、いつもこの辺に繋がれていますので新潟観光の時に近くまで見に行くのも面白いでしょう。

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