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2008年11月15日 (土)

2008年11月15日 アクセスカウンター設置しました

 おはようございます

 昨日、右下の一番下、カウンターを設定できました。管理画面の数字と2000ほど違いますが、これはこの3年間、「検索ワードフレーズ」から自分でどんな記事が選ばれたのか行ってみた分、自分で行った分の差かなと思います。

 先週、出張で更新しなかった時期は参照は少なく、でも、この1週間は、3400くらいのアクセス数がありました。いつも来てくれる方のほか、たまたま来てくれてたくさんのページを読んでくれる方がいるとカウンターが跳ね上がります。昨日は700台、新記録かもしれません。

 初めておいでになった方、右の、「バックナンバー」をクリックするとずっと前からの1週間ごとの書き込みを見ることができますし、やはり右下の検索、のところで△印で「このブログ内での検索」を選択してキーワードを入れれば、たくさんの過去の情報が得られるようになっています。ご利用ください。

 宣伝ではないのでカウンターはなし、と思っていましたが、別にHPもできたこともあり、設置したのです。多いからエライというわけではないけれど、やはり韓国好きの方が探して見に来てくれるのは嬉しいですし、少しでも韓国好きの方の参考になれば、また、酒の肴にもなればと思っておりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。 コメント欄でのご質問にもできるだけ応じて行くつもりですので、ご遠慮なく。

 今週末は忙しいです。がんばらないと、ね。

 18時を回りました。ふぅ、仕事終わりました。明日も仕事です。

 今回の韓国出張で気づいたのですが、韓国でも大型スクーターが最近人気で、一部、日本では許されないような派手なイルミネーションを付けた改造車が見かけられます。目立ちたくてなのでしょうが、見事にそれが当たっている感じ。特に、これは法的に逃げ道になっているのか、後方からの派手派手な照明、なかなかきれいです。誰かどこかのブログかで書いているかな??

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とうちゃんの自転車日記223 北国街道を走る・伏部から峰岡へ

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 伏部集落のはずれでしょうか、道が二つに分かれている場所、道しるべがありました。2枚目、「右やひこみち」と読めます。この先はちょっと寂しくなっていて、小さな峠。栗や柿の畑の中を栗のイガに注意しながら走ります。ゆるやかに曲がっているのが昔の道の証拠です。今では地元の人以外ほとんど通らないこの道、江戸時代とか明治時代には大事な道だったのでしょう。山賊とか、言葉は誰でも知っていますが、実際にいたのかな?出るとすればこの辺かな?なんて思いながら走ります。

 5枚目、くだりに差し掛かり、行く手に三角形の弥彦山が見えてくれば峰岡はもうすぐです。小泉さんで有名になった「米百俵」の話の、米を贈ったほうの小藩があった町ですが、今は農村の中の小さな集落です。でも、歴史の痕跡、なんかあるだろうと期待して走りました。

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普通の韓国を探して1903 江南・ワインバーの広告を配る女性

219  場所は江南、ポスコセンターの脇の三成からデチ洞へ行く大通り、シンソンソルロンタン三成店の向かい側の歩道です。ハイヒールでもはいているのでしょうか、すごく背が高く見える女性2人が長いドレスを着て広告のカードを配っています。何の広告ですか?と尋ねてみると近所のイタリア風ワインバーの広告。白ワイン1本無料だとかです。

 この辺、駅三から宣陵にかけてのテヘラン路の北側裏手はちょっとH系もある歓楽街ですので、ちょっとそういう系かとも思ってしまいましたがはずれでした。しかしこの服装、仮面をしているからできるアルバイトなのでしょうね。

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普通の韓国を探して1902 イクサン駅前・「中央チムジルバン・サウナ・モテル」

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 イクサン駅前の中央荘、前回の写真でも看板はいろいろの記述があります。入口上は「中央荘チムルバン・モテル」、脇のは「中央荘モテル」。まぁ、けっこう大きなビルの2つの階を使って男性用の沐浴湯サウナ、女性用の沐浴湯チムジルバン、そして上のちょっと細くなった2階はモテルというわけです。

 1枚目は客室、2枚目は部屋の鍵と沐浴湯のロッカーキー、3,4枚目は沐浴湯です。早朝でしたので誰もおらず、写真を撮らせてもらいました。風呂は24時間のようですが朝の5時過ぎに行った時は浴槽によってはお湯を抜いてありました。掃除の時間も必要だからなのでしょう。

 韓国の沐浴湯、洗い場は立って、というところが多く、ここも全部そうでした。タオル、アカスリは使い放題。なかなか豪快な韓国の沐浴湯、好きです。

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2008年11月14日 (金)

普通の韓国を探して1901 湖南線、全羅線、群山線イクサン駅前の風景

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 9月下旬の写真です。円光大に留学中の先生との約束で訪問したイクサン駅とその駅前の写真です。

 1枚目、イクサン駅。KTX開業に合わせて新装、高架線化された駅は多いですがこのイクサン駅はかなり前から高架線上の駅でした。駅舎は改装されたかもしれませんが線路は変わっていないはずです。

 2枚目は駅前からの写真。中央、2番目に高い建築が中央荘モテル・チムジルバン・サウナです。駅の観光案内所でも推薦されましたので、宿はここに決めました。3,4枚目、横断歩道を渡って細い道をちょっと入れば中央荘の入口はすぐ。駅からもよく見える距離ですしできたばかりできれいなのでイクサン市での宿泊、私もここ、お勧めします。

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すばらしい韓国の食事412 楽園商街で海物湯(ヘムルタン)

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 いつも一人で出かけることが多い私、なかなか肉料理や鍋料理は食べられません。大学の先生を案内してのソウル行き、夕食はヘムルタンにしました。

 アクチム、コッケチム、アクタン、コッケタン、カンジャンケジャンというと新沙洞のアクチムコルモクばかりが有名ですが、ソウル市内どこでもそういう店はありますし、ここ楽園商街脇もアクチム、ヘムルタンの店が集まる場所の一つです。たぶん元祖であると思われる一軒は行列状態。その向かいの元気なおばちゃんの店に入って海鮮鍋、ヘムルタンを注文しました。4人いたので大、45000Wです。

 1枚目は鍋を火にかけたところ、2枚目は煮えて食べられる状態になったころ。途中でアジュマがハサミを持ってやってきて煮えた具を切ってくれます。元来海系の料理は辛いのが普通、このヘムルタンも辛い料理の代表ですが日本人観光客とみてか、あまり辛くしないでくれたみたいです。ミドドクの熱い汁に驚きながらも3人の先生方、たくさん食べていただきました。

 パンチャンの中でコーンのサラダがあります。辛い料理に疲れた舌を休ませる効果がありそうなマヨネーズあえのサラダ、何度もお代りしました。「コッペギ(大盛りで」と頼んだらかなりウけてくれました。やはり大人数での食事は美味しいですね。

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普通の韓国を探して1900 駅三洞・江南大路に沿った繁華街

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 リッツカールトンから江南駅方面へ歩いて行く途中の道、江南大路の東側を並行して走る裏通りですが飲食店がたくさんあります。この辺も地価はすごく高い江南の中心部ですので、表通りは大きなオフィスビルが並んでいます。そんなビルで働く人たちの昼食の場所、退勤後の憩いの場所なのでしょう。

 しかし韓国、店が多いです。下町の小さな食堂も多いしこういうビル街の立派な飲食店も、どうも日本人の目からはたくさんありすぎるように思えます。実際、経営が変わったり、別の業種に転換したり、そんな変化も多いのでしょう。 

 駅三洞、テヘラン路の北の1本裏手の通りが歓楽街だというのは知っていましたがこちら側、江南大路側もこんな通りがあったのはあまり江南に来ない私、意外に感じました。

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2008年11月13日 (木)

普通の韓国を探して1899 大韓歯科矯正学会大会・COEX会議場にて

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 すでにいくつか写真を紹介していますが今回の出張は大韓歯科矯正学会大会。2年連続でコエックスでの開催となりました。

 1枚目、東側のコエックスセンター正門です。ここから北、向こう側にかけていくつかの大きな大会、展示会が可能な会議場、展示場が大きく広がっています。右にちょっと見える建築は最後のほうにできたアセムタワーという高層ビルです。「僕の彼女を紹介します」でチョンジヒョンが飛び降りたビルです。映画では大風船にひっかかってアパートに飛び込んで助かるのですが実際には全部オフィスなどのビルです。

 2枚目、ちょうどコエックス菊花祝祭(菊祭り)が行われていました。地下でも行けますが天気の良いときは地上を歩いたほうが気持ちがいいです。左のビルは前記のアセムタワー、正面遠くに3棟、上に帽子を被ったように見えるビルがサムソン洞の現代Iパーク(愛パーク)アパート。この夏からここ、「三成洞」+「現代アイパーク」なんてキーワードで訪問される方が増えていたのですが、同行した女性の先生の話では結婚したクォンサンウさんの新居がこの高層アパートにあるのだそうです。彼女も結婚してちょっとガックリ、ということでした。

 3枚目が学会会場の受付。大会場は3階。展示関係は1階です。一昨年の済州島での大会を除きこの10年ちょっとの間毎回参席しています。来年は大田での開催だとか。インチョン空港から直行のリムジンも出ていますし、ソウル駅からKTXで1時間もかからない韓国中部の大都市です。多くの日本人矯正医の参加があると嬉しいです。

 今日も休み、午前は雑務をやりに医院へ。先ほど戻り、午後は私が留守番です。

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普通の韓国を探して1898 遊び心豊富な韓国の人達

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 自転車が好きです。また、免許も持っていませんがオートバイも興味があります。ここでもいろいろアップしてきましたが、今回の学会出張でこんなバイクを見ました。「改造バイク」+「韓国」というキーワードで訪れてくれる方もけっこうおられるのですが、これ、いいんでしょうかねぇ??

 場所は三成のテヘラン路。ご存じの方はご存じの広大な、街路樹がとても立派な大通りの広い歩道にこんなバイクが停まっていました。この辺はオフィス街。韓国経済の中心とも言える大会社が集まる場所ですので仕事待ちのバイク便のおじさんはよく見かけます。でも、これはボックス型の売店に新聞だのを配達するためのもののよう。だいぶお金をかけて仮装しているみたいでした。法律的には心配ですがここまでやってしまう韓国の人、ちょっと尊敬してしまう趣味人の私です。まったくもう!お茶目なんだから!!というところです。

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普通の韓国を探して1897 ソウル瑞草洞・南部市外バスターミナル

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 ソウルの交通、まず旅行者の基本は地下鉄です。市内バスはちょっとハングルが読めないと利用しにくいかと思います。今回の出張でも、最初は切符も買ってあげて、大学の先生を引き連れて歩きましたが、次は自分で切符を買ってもらい、2日目の最後は地下鉄駅と入口を教えてご自分たちでホテルに戻ってもらいました。

 何度か韓国へ行って、地下鉄で自由に歩けるようになったら、次は地方。電鉄線もよし、市外バス、高速バスも慣れれば簡単です。また、ガイドブックには出ていませんがソウル駅、光化門、蚕室、清涼里、江南駅、スユリ、そんな大きな町からの近郊の(100キロ圏くらい)都市へのバスもけっこうあります。ちょっとハングルの読みができるようになれば自由自在に、安全に地方へも行ける、韓国のよい点の一つです。

 何度か紹介してる南部ターミナル。主となるのは京畿道、忠清南道、北道方面ですが、かなりの長距離のバスも高速ターミナルほどの本数はありませんが発着しています。乗車場の写真、行先を読んでみてください。私も行ったことがない遠くの町の名前もありました。何時間かかるんでしょうね?もちろん、市外バスでも大部分は高速道路を走りますけど。

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普通の韓国を探して1896 계산대(計算台)の박하사탕(ハッカ飴)

781  박하사탕(薄荷飴)という映画、ありましたっけ?日本語でも漢字で書くと「薄荷」、それぞれを韓国語の音読みの規則で読めば「박하」、とてもよく似た2つの言語、2つの国です。

 さて、今回はハッカ飴の写真です。韓国の食堂のレジ、「計算台」と呼びますがよくこれ、置いてあります。小さなトングで挟んで1こもらうこと、よくあります。でんぷんを固めて作った緑色の爪楊枝(イッスシゲ)もおなじみ、いろんなHP,本、ブログで紹介されているのでもう何十年も前から有名な話です。

 もうひとつ、韓国の飲食店の計算台にあるものというと、店のカードというか名刺があります。大きな食堂では堂々と置いてあったり、また、こんな店、というと失礼になりますがかなり小さな食堂でも「カゲ(店)ミョンハム(名刺)イッソヨ?」というと小箱から出して渡してくれたりします。

 韓食研究をライフワークにしている私、この店の名刺、なるべく貰うようにしています。今回の学会出張でもそうでしたが大学のドクター達を案内する店ごとに名刺サイズのカードをもらってきました。宿に戻るとその日のうちに食べた日時、メニュー、大体の料金、総合評価などを裏に書いて保存します。有名な店、名もない店、韓国全土の食堂の名刺、すでに大型の名刺ファイル1冊では収まりきれなくなりつつあります。

 これも実行している方はおられるでしょうが、李準圭先生はじめこの13年で知り合った先生。それに、その先生に紹介していただいた先生、材料業者さんなどの名刺もたくさんになりました。こちらでも会った日付、大体のお顔の感じなどを裏にメモしています。「2005年KOS大会・60歳前後・ハゲ頭」なんて感じです。しかし、年に1度か、せいぜい2度しか会っていないけどもう10年来の知り合いになる韓国人の先生がいて、毎年親しく話せるのは何だか我ながら不思議な感じです。今回もそんな先生方にたくさん会うことができました。

 

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2008年11月12日 (水)

普通の韓国を探して1895 한 일본인이 렌즈로 바라본 13년간의 한국풍경

2008_1108ixus82030225  前に、ソウル駅周辺のチュンリム洞などを中心に、現在は再開発で消えてしまった普通のトンネ、裏路地なんかの風景を撮り続けた写真家、キムギチャン先生のこと、彼の著書・写真集のことなどを紹介しました。

 韓国語ジャーナルの付録CDの中のインタビューで先生が紹介しておられた美国人、D.S.Hamilton(ドレイトンS.ハミルトン)の写真集、「一人のアメリカ人がレンズを通して見た20年間の韓国風景」という本のタイトルを今回はもじらせてもらいました。訳してみれば「ある日本人がレンズを通して眺めた13年間の韓国風景」ってところです。

 場所は清涼里駅前、階段下の便宜店(コンビニ)の脇、時間は11月初旬の朝6時過ぎです。 おじさん、遅くまで飲んで酔っ払ってしまったのかな?何時ごろからここで寝ていたのかは不明ですが、異常気象で暖かい今年ならではの風景です。

 いつもは大韓歯科矯正学会、昼間は背広でちょうど良く、朝晩はちょっと冷えるかな、という程度の気候でしたが今年は私も初めての暖かさ。昼間など上着を着ていると汗が出る日もありましたし、半そでで歩く若者も日中はあちこちで見かけられました。 韓国は寒いと言いますが私の感覚では12月までは日本と同じ服装でいられる程度、1月と2月前半は明らかに日本より寒い、そんなふうに考えています。

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すばらしい韓国の食事411 KE764便エコノミー席機内食・鮭ごはん

2008_1108ixus82030085  9月に引き続き、また鮭ご飯でした。美味しいのだけど、2回続けて同じだとちょっとがっくりでした。味が薄い感じで、韓国人のお客さんがコチュジャンを塗りつけてから食べるのがなんだかわかるような気がします。

 しかし私の行った翌日、同じ便に乗った新潟大の先生たちも同じだったとか。事前に私がメールで教えたとおりコチュジャンをもらってつけて食べたそうです。私は開けてみてのお楽しみでもらわなかったのに。

 今の時期、新潟のスーパー、「秋鮭」だのなんだの、国産、輸入含め何種類かの生の鮭と生いくら、白子がたくさん売られています。もしかしたら航空会社もそのときの安い材料を中心に使うのかな?なんても思いました。 余談ですが鮭の白子、昔は新潟ではよく煮付けたものが飲み屋のツキダシに出てきたものです。またダイコンなんかと味噌汁にしてもなかなか美味しいです。今の時期、晩秋の新潟の食べ物ですね。

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とうちゃんの自転車日記222 ハングルがある自転車

2008_1108ixus82030167  新潟市、快晴の朝ですが初霜でしょうか?かなり冷え込みました。今日は留守番中心の休日、ちょっとだけ乗ってきましたがサンダルで出かけたためつま先が冷えて痛くなり30分ほどで帰還しました。

 写真はソウル、清涼里駅前。長いこと韓国で自転車を見ていますがハングルが記されたフレームは初めてかもしれません。愛国心旺盛な韓国ですが、Tシャツ(土産品店のものを除く)とかサイクルジャージー、サッカーのユニフォーム、そして自転車、ほとんどハングルは使わないんですよね。かえって日本ブームの最近では漢字やひらがなのTシャツなんかを飲食店の人が着ていたりを目にしています。まぁ、日本でも漢字とか平仮名はそういう商品にはあまり使われてませんね。

 ともかく、「お!?!」と思って嬉しくなった自転車でした。なんて書いてあるかは、簡単ですので皆さん読んでみてください。日本語にもある漢字語です。

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2008年11月11日 (火)

普通の韓国を探して1894 盈徳の町

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 慶尚北道、盈徳郡盈徳邑です。前にここでも江口港の写真をアップしましたが盈徳大蟹(ヨンドクデケ、ヨンドクデーケ)で有名なのは東海沿岸の江口(カング)。蟹の産地のように思っていたヨンドクは少し山に入った静かな町でした。

 ソウル、金浦空港からウルサン。お昼を食べて市外バスで慶州経由で浦項。ターミナルそばのモテルに泊まって翌朝早く市外バスの束草行きに乗りました。そのまま北上するのはつまらないので、朝飯を兼ねて盈徳で下車。少しだけ盈徳の町を歩いて、遅めの朝ごはんを食べて、また北へ向かう市外バスに乗りました。

 東海岸のバス。前にも書いたように大部分は海岸でない山道を走ります。車に弱い方は酔い止めの薬を飲んでいたほうがいいかもしれない、そんな上下のある、曲がりくねった道です。「どこそこへ行った」というのを自慢するだけの旅はつまりません。ちょっとそんな感じ、まず一度は行きたかった東海岸の道でしたが、次回、時間があればゆっくり1,2日かけて移動してみたいものです。

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普通の韓国を探して1893 シンガポールの大統領来訪?

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 9月下旬の写真です。ご存じの方も多いと思いますがロッテホテルのウルチ路側のエントランス、常に黒塗りの高級車が乗りつけます。パスカルで買った航空券にオマケでつくKALリムジンで空港へ向かおうと思ってました。ソウルの最後の写真をパシャパシャやっていたらまずは青色の回転灯を点けた白バイが先頭で次は、あんなのあるんですね?!白で大きく「憲兵(もちろんハングルです)」とボンネットに大書した黒いベンツのEクラス。その後も黒塗りの高級車が連なって走行。どうやらメインは3枚目のエクウスのようです。その後にはまた黒塗りが数台と最後は4枚目のバスまで随行。総勢10数台の列でした。

 よくこのロッテ、財界人の会合だの、各国大使の会合などが開かれ、国旗を付けた高級車がずらっと並んだりするのを見ていましたが今回のような大規模な隊列は初めて。国家元首クラスだろうなと思いました。帰ってきてこの国旗を調べたら、たぶんシンガポールです。シンガポールの大統領が韓国をこの日、訪問していたかはちょっと調べきれませんでしたが、面白い経験でした。特に、先にあげた憲兵隊のベンツは韓国らしいなと感じます。でかでかと「憲兵」と書くのはやはり韓国の何でもやる精神。写真を撮れなかったのが残念です。

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とうちゃんの自転車日記221 西山町二田・物部神社の石仏

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 日本全国にこういう石仏というか石像、いったいいくつあるのでしょう?ほとんどが名もない人が名もない石工に頼んで作ってもらったものでしょうが、それぞれ味があります。古ければいいというわけではありませんが雨風に打たれて風化したものほど味が出るようにも思えます。

 それぞれ一つ一つに寄進した人の気持ちが込められている石造りの古い像、古い碑、私の楽しみも無尽蔵です。有名な、大きな神社やお寺よりも、地域に根差した古い社なんかに味のあるものが多いようにも思えます。冬もできるだけ自転車で走る私、必然的に行動範囲は狭くなるとは思いますが石仏めぐりポタリングは続けたいと思います。

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すばらしい韓国の食事410 コエックスで参鶏湯

230  またやってしまいました。お腹がすいてて食べ始めてしまってから写真を撮るのを忘れてたのに気付きました。

 私が先乗り、新潟大の先生たちの泊まるホテルに携帯で連絡を取りながら待ち合わせ。便利になったものです。KE764,11時50分ころインチョン空港に到着し、入国、荷物受取、税関、両替を済ませて到着出口に出るのは12時10分から15分。早ければこんなです。

 今回、大学の先生の中の1人はお客さん扱い。特別講演の演者ですので、ピックアップのバンが学会から出ていました。まずはその先生を会場隣接のコエックスインターコンチネンタルに下ろして、残り3人はカサビル三成という宿です。時間は2時近くになっていましたのでキムパプの包装を1巻持って待ちました。

 まずは飯ということで徒歩でコエックスを通ってインターコンチネンタルのロビーでまた合流、コエックス地下街へもどり、案内所でサムゲタンのある店を尋ねて教えてもらい、遅い昼飯です。値段は忘れましたが、美味しかったです。ガイドブック、観光掲示板、個人ブログなどいろいろ記事がありますが、特定の店だけが抜群に、というのは実際はあまり無い、韓国ってどこでもそこそこ美味しい、そう思うベテランの私です。細ネギ入れ放題もここ、よかったですよ。

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普通の韓国を探して1892 난 미니벨로 타고 출근한다

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タイトルは「私はミニベロに乗って出勤します」、昨年の韓国日報の記事見出しです。

 2006年夏から縦横の合計が158センチ以下、重量が32キロ以下の自転車はそのまま地下鉄に持ち込むことができるという法改正が行われたと記事にあります。日本でもJRは自転車の持ち込みが可能ですが畳んで袋に入れることが条件。ソウルの地下鉄はそのままでOKという点で一歩先を行っています。

 場所は3号線鍾路3街駅、若いご夫婦が自転車をそのまま、改札機へ通そうとしていました。結局通りにくいので畳始めたところで話しかけ、ちょっと自転車話をすることができました。機種はこれ、ブロンプトンというイギリス製のかなりの高級機、20万くらいするでしょうか?いいやつです。先にあげた記事を見たのは昨年の今頃だったと思いますが、実際に自転車をそのまま地下鉄にというのを見たのは初めて。いつかは私も我がKHSで地下鉄輪行をやってみたいものです。ちなみに、航空機は「壊れても文句は言わない」という念書を書かされますが、大事に手運びで運んでくれます。他の荷物があまり大きいと追加の手荷物料金を払うことになりそうですが幸いモーニングカーム会員は10キロオマケがあるので、充分収まりそう。置く場所に困っている自転車、1台韓国にキープしておくのは面白いかもしれません。

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2008年11月10日 (月)

2008年11月10日 韓国のタクシー料金

 おはようございます

 今日は雨、残念ながら車で出勤です。10月後半から天候があまり良くなくて乗ったといえるほど乗れた日はほとんどありません。思えばレーサー購入を迷いながら朝の暗い時間に乗っていた2年前が一番練習していた時期かもしれません。

 と、それはさておき、韓国のタクシーの話です。ここでも何度か書いていますが左折禁止が多い韓国、言葉が話せず、道も知らない日本人観光客の誤解も多いと思いますが、あんまり評判がよくありません。今回、学会大会会場は江南のコエックス。私の宿は清涼里でした。主にバスで移動していましたが最終日、往復タクシーで参席してみました。

 清涼里駅前からコエックスの北端にある会議場前までで

行きは8100W 7時53分から8時12分、すいすい走れたらこんなです。

帰りは14800W 9時53分から10時43分、途中、漢江沿いの道が事故でもあったのか大渋滞でした。

 少し経路は違いますが同じ場所の往復で時間も料金もこれほど違います。

 渋滞でメーターが上がるよりもすいすい速く走って次のお客さんを拾った方がタクシー技士さんも儲かります。距離はいずれも10キロというところ。日本に比べれば3分の1くらいでしょうか??安いもんですよね。 

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とうちゃんの自転車日記220 北国街道・稲島から伏部へ

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 ちょっと間があいてしまいましたが、北国街道シリーズです。稲島の先、ちょっと上りの道になり家々がまばらになり、さびしい感じになりますが、道の左手、小高い場所に神社がありました。自転車だとどこでも停車、駐車が可能ですので停めて行ってみました。

 暗いほどに茂った森、竹林の中に神社があります。諏訪神社だったかな?そうであれば我がご先祖様の神社です。神社自体よりも目を引いたのが本殿左手にある卵型の石。どういういわれがあるのかわかりませんが、昔からここにあり、信仰の対象になっていたものと思われます。素朴な石仏、お地蔵様、そんなのも好きですが得体のしれない石造りの構造物はなお興味を引きます。江戸時代、旅をする人もこれを見たでしょうし、もっと昔のこの辺はどうだったのか?想いは広がるばかりです。

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普通の韓国を探して1891 江南駅付近の繁華街

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 漢南大橋を渡れば新沙洞、さらに進めばノニョン洞、次の大きな交差点が江南駅サゴリですが、この辺、江南大路の1本裏手はずっと繁華街という感じになっています。大昔の本を見ると「第一生命ビル周辺」が賑やかだと書いてありましたが、そんなランドマークもすでに無くなり、今は教保タワーとかが目印になっている感じです。

 今回の写真は江南大路の東側、1本裏手を並行する通り。ノニョンドンからこのあたり、ヨクサム洞に続いてずっと飲食店がいっぱい並んでいます。最近日本語の看板を掲げた日本式を謳う居酒屋が急増中。この辺もそうですが、ホンデアプ(弘大前)なんかだと店の中の掛け声なんかも日本式、日本語でやっている店が増えているそうです。なんだかんだ言って無視できない、喧嘩するのは仲いい証拠、日本も韓国もそうだと思います。

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2008年11月 9日 (日)

すばらしい韓国の食事409 마이봉이라는 과자 아세요?

2008_1108ixus82030695  「草韓国語」という言葉があるかどうかはわかりませんが、ソウルのポジャンマチャ中心に学んだ私の韓国語、分かち書きがよくわかっておらず、主語の名詞と次の部分、どこで切るのかわかりません。 最近は「まだまだだ」と厳しく言われることも増えてきて喜んではいますが、書かせればぼろが出る、そんな感じです。

 場所はインチョン空港地下の西端近く、前には風物市場(今は繁盛してど真ん中に移転)のあった所にできたスーパーです。けっこうここ、日本製品も多く置いていますが、こんなものもありました。

 250Wですので、日本より安いです。左からコーンスープ味、辛い味、チーズ味、と表示してあります。輸入食品というと「わざわざ感」、「高級感」があるのに、こんなものまで輸入して売っているとは、両国の距離、近くて近い国になってきたのかな?と思い、ちょっと嬉しくなりました。

 韓国語がわかる人ならお気づきでしょうが、タイトルの通り「マイボンg」というのが韓国での商品名になっています。でも、、タイトルの最初、これでいいのかな? なんか切るとおかしいような気もしますが、、やっぱりまだまだです、私。

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普通の韓国を探して1890 江南駅サゴリ

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 スタッフへの土産をデイパックに入れて自転車で医院へ出てきました。 今回のソウル、今までほぼ毎年11月初旬の韓国を訪問していますが最も暖かい秋です。

 今までも書いてきたように、今回の大会は韓日ジョイントセミナーという企画がありウリ新潟大学校歯科大学の先生の他、日本の多くの大学の先生の発表がありました。最近の学会はポスター中心になり、わりあい自由な時間が取れます。そこで、韓国での学会に参加する母校医局の仲間に、2泊3日の短い期間でできるだけ韓国を知ってもらうには、と考えての案内でした。

 学会会場は江南の三成洞のコエックス、先生方の宿も移動が楽な江南です。圧倒的な迫力を持つCOEXは確かに見物ではありますが、やはり漢江の北、昔からのソウルも見てもらいたいと考え、初日夜は地下鉄でウルチロ入口へ移動。明洞を歩いて退渓路へ抜け、地下道をくぐって新世界デパートから南大門市場。そのまま南大門路をくぐって北倉洞の歓楽街を抜けてロッテ、免税店を見て、一休みしてからまた徒歩で鍾路へ出て仁寺洞を歩き、楽園商街脇でヘムルタンの夕食です。

 帰りは地下鉄で別の路線。アプクジョンで地上に出てタクシーに乗り換え、ゲロリア前からブランド通りを抜けて三成駅という経路で、急ぎ足でしたがいろんなソウルの街を見てもらいました。

 写真は2号線江南駅のある交差点、カンナムヨクサゴリです。95年の初ソウル以来、李準圭先生のオフィスが近いため何度も訪れている場所ですが、行く度に景色が変わります。今も地下鉄の工事でいろいろやっていますし、新しいビルもどんどんできています。ソウルのカンナム、新沙、アプクジョン、サムソン、チャムシル、新川、教大、ノニョン、駅三、デチ、多くの繁華街がありますが、やはり江南地区の真ん中はここかな?と思う場所です。

 2枚目、同じ場所での写真ですが、左折車線の緑地帯で工事中。このあたり、1枚目の写真のようにすごいビル街ですが、この工事の風景はやっぱり韓国、ケンチャナヨだな、と感じての1枚です。

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