« 2008年12月7日 - 2008年12月13日 | トップページ | 2008年12月21日 - 2008年12月27日 »

2008年12月20日 (土)

普通の韓国を探して1978 清涼里・ニューブーリムホテル

356  清涼里駅とは反対側、聖パウロホテル側からのニューブリムホテルです。左手の建物が病院の一部ですね。モテルテーマに泊ったときのものだと思いますが、その後泊ったブリムホテルの客室もこちら側でしたので、この先、ピンクの蛍光灯の店が1軒だけあったと思います。映画、「逆転の名手(駅前の明秀)」の主人公の台詞ですが、「そういう場所で働く女性を悪く言うな」というのには賛成です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1977 業務用食品店の配達

307  11月の学会の時、大学の先生が泊っていたカサビル三成の駐車場での写真です。ちょうど道の突き当たりが向こう側のビルの裏側になり、食堂でしょうか?いろんな食品の配達のトラックが荷物を下ろしていました。ハングルが読める方は読んでみましょう。いろんな材料が積まれています。でも、なんだか積み方が、、いい加減。もっと荷物が多い時はどうするのだろう?と思いますが、とりあえず今日はこれだけなのでケンチャナ、というところでしょう。ちょっと韓国ぽくて面白い1枚だと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1976 イナヨンさん・コーヒーの宣伝

373  地下鉄の車内広告です。イナヨンさんですよね?「英語完全征服」という映画では眼鏡をかけたコミカルな主人公を演じていましたが、ちょっと韓国人ぽくない感じの女優さんです。プリミックスのコーヒー、まだまだたくさん使われている韓国ですのでけっこう力が入った広告のよう。テレビでもやっていましたから。

 下に挟んであるのはちょっと胡散臭い求人広告です。日本同様不景気ですので、ここ数年、こういうの、たくさん見かけます。

 今日は忙しいけどがんばります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1975 夜の市場通り・忠南牙山市

089 090 092

 ちょっと前にアップした常設市場のアーケード前から続く市場の通りです。駅前の大通りから1本北に並行して走る道ですが、一般の商店含みけっこう遅い時間まで店を開いています。

 天安から牙山駅、温陽温泉駅、長項線沿線は田んぼの中にかなりの規模のアパート群ができています。地元の人に聞いたところ、いろんな会社、工場ができつつあり、人口がどんどん増えている都市だとのことです。聞けば電鉄線も開通するとか。ソウルから2時間くらいもかかる場所ですが、韓国、家も工場もどんどん増えている感じがします。出産率世界最小の国なのに、こんなに開発して大丈夫なの?とも思える話です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月19日 (金)

普通の韓国を探して1974 清涼里聖パウロ病院隣り・テーマモテル

355 649

 韓国のモテル、日本のラブホテルとは違い、個人の出張者なんかも気軽に泊る宿であることはあちこちで書かれています。清涼里駅そば、聖パウロ病院となりのモテルテーマ、一般室は40000W,コンピュータなどがある特室が50000Wとのこと、やはりソウルは高いなと思いながら一般室(普通室)を頼みました。外出時、キーは預けないといけませんが、普通に何度でも出入り可能、安い古いホテルよりは新しいモテルのが安くてきれいだったりするのが韓国です。1枚目、仕事で来ているようなアジョシが駐車場入り口のびらびらを分けて車を取りに入るところです。向こう側に見える道路上の通路は聖パウロ病院、右手の韓方病院への渡り廊下で、まっすぐ行けばニューブーリム観光ホテル前を経て清涼里駅前へ行く道です。

 2枚目は翌日、出発時。出前の食事の食器がドアの前に出されています。タバンアガシのコーヒーとともに、一度頼んでみたいのですが、2人前からと聞いています。でも、この写真で見ると1食だけのとこもあるみたい。何でも頼んでみないといけませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1973 ダイコン菜と白菜の外側の葉っぱ

289  11月後半はキムジャン、出盛りの白菜で冬の間食べるためのキムチを大量に漬け込む時期です。店でも同様なのか、洗っている風景、下漬けの塩をまぶす風景、下漬けから上げて出た水を切る風景、自慢のヤンニョムをすりこんで本漬けする風景があちこちの店の前で見られました。

 写真は清涼里駅前の北京飯店前。向こう側のダイコンの葉っぱは保存用に干しているもの、手前の白菜の外側の堅い葉っぱはたぶんスレギ、ごみです。市場でも街角でも、白菜の外側の葉っぱ、韓国のゴミのかなりの部分を占める季節、それがキムジャンかもしれません。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1972 ちょっと一休み

3681 370

 東京へ行くと、座って休める場所が無いなぁ、と感じます。しょうがなく、コーヒーショップなどに入っても、店自体が狭く、客1人あたりのスペースも狭めで、出入りに苦労したり、やけに高くて座りにくい椅子だったり。同じチェーンのコーヒーショップでも地方の新潟市と東京の店舗設計、かなり違うように感じています。

 「無料では座れない感じ」、ソウルもかなりその傾向があります。一番手軽に座れるのは地下鉄などの駅のベンチかも。ソウル駅の列車乗り場の椅子はなかなか快適だったりもします。これはロッテデパートのノウォン店の地下ですが、軽食を購入した人がちょっと座って食べる場所がありました。食事は別にと思っていたのでキゥイのジュースを頼んで一休みです。1杯4000W。他の物価からすれば高い飲み物ですがソウルの、この場所での座席料が半分だと考えましょう。荷物を置いて座って一息、メモの整理をしました。

 最近激増したソウルのコーヒー専門店も1杯4000W~6000W、高いといえば高いですが、席料を含む値段です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1971 湖南線、全羅線、群山線イクサン駅

259 286 287

 大田が交通の要衝と言われていますが、ここイクサンも鉄道の分岐点で、十字状に鉄道が走っているその真ん中に位置する駅です。日本に比べ、幹線とはいえ列車の本数は少なめ、1時間に1本か、あって2本という感じですのでホームの数はそれほどでもありません。1枚目は構内の案内板です。

 2,3枚目は少し前にちょっとアップしましたがホームで使われる自転車と、なぜかホームの真ん中に置かれた事務机。これもちょっと日本では見られない風景かと思われます。多少のルール違反でもそれで自分たちの仕事がうまくいき、お客さんにも影響が無いのであればケンチャナ、そんなところ、韓国らしい点ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月18日 (木)

2008年12月18日 本日休診

Newdica6_362  おはようございます。

 なかなか風邪の名残が消えてくれません。主に鼻と喉の症状が残っています。皆様も風邪にはお気をつけください。

 写真、またナイトクラブの広告ポスターですが、この「サイ」という兄さん、一時はかなりの人気でした。「チャンピオン」というやつ、ご存知の方も多いと思います。韓国語のラップ(レプ)、とても早口に聞こえ、ネイティブ以外の学習者には至難の業です。女子高校生があのチャンピオンを見事に歌ったりしたのを見たことがありますが、しばしばノレ練習場で歌っているのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月17日 (水)

普通の韓国を探して1970 韓国で目につきやすい業種・天幕社

185 188

 チョンマクサという看板、韓国を歩くとしばしば目にします。テントというか、ビニールのクロスを扱う仕事なのでしょうが、日本だとあまり目につきません。今回の写真は平澤の市場の入口正面にある平澤天幕社。名前からして地域一番店を自負している感じです。後方のモテルの意匠、なかなか韓国のカッコよさを追求している感じですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1969 하동관 곰탕전문・携帯型歯牙クリーナー

293 12 32 42

 韓国の飲食店、「専門」という言葉が好きです。「韓牛専門」、「生コギ(冷凍でない肉のこと)専門」、などなど、あちこちの看板に見られますが、じっさいはそれだけを扱っているということは少なく、「得意分野」、「お勧め品」という感じだったりするのがケンチャナヨなとこです。でも、この店、「河東館」は本当にコムタン専門という看板通り、コムタンと製造過程で生ずる牛の茹で肉であるスユク、あとは飲み物ということで正真正銘(この言葉も韓国人は大好き)の専門店です。

 昔はチョンゲチョン1街の路地にあった風格ある店舗でしたが、現在は明洞に移転したとのこと、朝からお客さんいっぱいの人気店だったからこそできる地価の高い場所への移転です。今回はでも、コムタンの話ではなく、江南分店の計算台(レジのこと)でもらったオマケの話です。

 60年伝統 河東館 コムタン専門 ついに!~カンナムに上陸 とありますが、最初は何だかわかりませんでした。開けてみると小さな鏡を張り付けた下に少し厚くコーティングした紙に切り込みが、、すぐにわかりましたが、これ、携帯用のつまようじ(イッスシゲ)です。同行した先生とも話しましたが、韓国人も歯の清掃にはかなり気を使っています。昼食後にブラッシングして赤いコチュカルのかけらが歯にくっついていないか入念に確かめる人も多数です。機能的には未知数ですが、なかなかウケそうな、いいプレゼントだなと感心です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月16日 (火)

すばらしい韓国の食事424 독도와 함께・プレミアムラミョン

364  「チャンスの神様は後ろ頭が禿げている」=「チャンスは来たときに掴め」という有名な言葉がありますが、買ってこなかったのを後悔しているラーメンです。場所はロッテの地下。しかし「独島とともに」という商品名、韓国の本気を感じさせるネーミングですね。もしかしたら「ラミョン」も「~だったら」という意味の言葉にかけているのかなとも思います。立派な箱入りのラーメン、どんな味がするのでしょう?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

普通の韓国を探して1968 ピンクの風呂敷・江南駅

063  江南駅サゴリのすぐそば、新しくできたオピステルに移転した学会事務局の前の道、ピンクの風呂敷で発泡スチロールの箱を包んだ荷物を満載したバイクです。なんか結婚式の引き出物を包むような、、今はショッピングバッグが多いかな?とにかくそんなお目出度い荷物を包む風呂敷が何だか面白く、1枚です。これ、何の時に使うやつでしたっけ?ご存じの方がおられましたら教えてください。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

普通の韓国を探して1967 鍾路・十字架を背負って

294 296

 鍾路3街から1街への道、時事外国語学院なんかの並びの道、昼も夜も人出は多く露店の店もたくさん、そんなソウルの中心街の一つですが、キリスト教の布教でしょうか、大きな十字架を背負ってスピーカーで演説を流しながら歩くアジョシがいました。

 たまたま行く方向が同じということでついて行く形になりましたが、韓国の人、特にキリスト教の人はとても真面目です。茶化しているわけではなく、本当です。日本の新興宗教などにありがちな押し付けがましさも無く、私は信じている、あなたは別にどうでもいいけど、まっすぐ生きましょう、そんな感じです。もちろん韓国にだっていろいろな宗教、いわゆる新興宗教みたいなのもあるのでしょうが、概して真面目というか静かで、このおじさんも多分別にちゃんと仕事を持っているけど休みの日にはこうして街を歩くのが自分の生き方、そんななのだと思います。その割に、スピーカーも静かで、控え目なんです。

 韓国で派手に見えるのは解雇とか立ち退き、そんなのに対する運動かなと感じています。こちらは我々が持っているイメージ通り、行動する韓国人、大人数のデモ(示威)もよくやるし、たとえ1人だけでも俺はやるぞ、そんなふうに見えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1966 신림10동・국제산장아파트

238 239 240 243

 ソウルから安養市に越えるかなり険しい峠道の頂上付近にあるアパート群です。漢字の表記はわかりませんが国際山荘アパートと読めます。急坂の途中から進入路がありますが、教会と幼稚園(オリニチプ)が見えます。たぶん商街も備わったアパートなのでしょう。

 標高は150m以上の山腹ですし、最寄りの地下鉄駅まではかなりの距離がありますが、バスが発達したソウル市内ですので頻繁にマウルボスが循環しています。少し先、標識にもある蘭谷の真ん中のバスの営業所まで行けば鍾路方面まで直行のブルーバスも短い間隔で発着しています。また、少し前に書いたようにTマネーによる乗り換え時基本料金無料サービスがありますので、地下鉄も安価で利用可能。ソウル市内であればどこへでも充分に通勤通学は可能です。

 4枚目、早朝のソウルを歩いたことがある方ならお馴染みでしょうが、ごみ収集のトラック、こんなふうに鉤爪のついたクレーンを備えたものが多く、大型の業務用のゴミ箱などもあっという間に片づけてしまいます。明洞でも北のあの広い道が入り込んだ場所で早朝に見ることができる風景です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月15日 (月)

普通の韓国を探して1965 始興駅からタクシーで新林10洞再訪

253  数年前の冬、冠岳山の支峰である将軍峰への尾根歩きをしたときにちょっと紹介した蘭谷、新林10洞のほうへ南側、始興駅の方からの山越えで行ってみました。雪道を歩きながらはるか下の方に見えた立派な道路、トンネルを初めて通ったわけです。あの時は1月だったかな?けっこうな積雪もあり、薬水ト(薬水の井戸、泉)も凍っていましたが、今回は初冬の訪問です。

 1枚だけ先にアップしておきます。左手の山には国際山荘アパートがかなり前からありました。その尾根を越えた方が蘭谷、ここも既に尾根のそばまでアパートが建ち、上の階は陵線よりも高い位置にあり、光明市方面からも望めます。1本東のこの谷は詳しい地図で見ると밤골とあります。蘭の谷に対し、固有語ですが栗の木の谷という地名のようです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記246 保護色

123

 光さえあれば最近の小型のデジカメ、かなりの性能になっていると感じています。マクロ撮影もこの通り、見事に石の手水鉢とアマガエル、光をキャッチしています。場所は旧西山町、海岸部の石仏石塔めぐりを終え、内陸に入って北条という歴史のある集落を目指して走行中の赤田という集落のよろづ屋の前です。こいつの住み家はこの石の鉢なのかな?大丈夫かな?と思っての1枚です。自然の生き物の写真も面白いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1964 ちょっと好きな写真・牙山市温陽の常設市場

085

 温陽温泉駅前の大通りの1本北に並行する通りのコルモク市場を歩いて行くと右手になかなか立派な常設市場という表示のあるアーケードにぶつかりました。でも、どちらかと言えばコルモク市場の方が元気そうです。店の業種、時間にも寄るのだとは思いますが、この忠南の都市もどんどん発展中ですので、どこか郊外にある大型マートに押され気味なのかもしれません。写真としては、ちょっと寂しい夜の市場の雰囲気がうまく出ている1枚だと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1963 清涼里・市場

599 600 668 667

 1,2枚目は清涼里といってもチェギドン駅よりの場所、京東市場側、3,4枚目は清涼里側です。大した距離の無いこの1号線の2つの駅の間、ずっと市場といっても差支えないでしょう。平面だけでなく建物の2,3階部分を含めるとまだまだ知らないところ、面白い場所がありそうです。一日いても飽きることはなさそうな、そんな場所です。この他に大通りの南に生鮮市場もあり、青果物市場もあり、24時間、どこかに灯りは点いている、そんな気がします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月14日 (日)

普通の韓国を探して1962 ケンチャナヨ・長項線1554列車のサボ

265 267

 カペヨルチャ(カフェ列車)連結、イクサン発6時55分の龍山行き無窮花号列車の写真です。1年ほど前から群山線、長項線直通の汽車が走っています。 同じ列車なのに、1枚目、サボが足りないのか、手書きです。ま、ケンチャナというところでしょう。

 しかしここで思うのは、この一連の客車、長項線以外に使われることはないのかな?ということ。ソウルの市内バスなどは同じバスが同じ路線を毎日走ったりするのですが、さて、KRのムグンファ号列車はどうなんでしょう? まぁ、上に別のサボを入れればいいのでしょうが、日本ではちょっとこれは見られない風景だと思います。でもほんと、これでもいいと思います。問題なし!=けんちゃなよ、です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1961 いい感じの川のある風景・龍頭洞

368 369

 ソウルの東大門区、ヨントゥ洞の橋からの風景です。この道、鍾路の続き、東大門から新設洞、祭基洞、清涼里と続く大通りですので、通ったことある方も多いと思いますが、北の方、普門洞の方から流れてくる川です。町中の川のためかコンクリートで固められ、水量もほとんどありません。

 何度かここでも書いているように、海や川のある風景、何だか心が和みます。歩いていたからこそ気づいた「いい感じ」、見に来てくれた皆様にも少しでも感じていただければ嬉しく思います。 夕方の写真、どこか、いいでしょう?

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2008年12月7日 - 2008年12月13日 | トップページ | 2008年12月21日 - 2008年12月27日 »