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2008年3月 1日 (土)

普通の韓国を探して1538 トイレのペーパータオルホルダーの文句

282  韓国人は標語好き。交通関係、火災予防関係、いろいろ面白いのがあります。ちょっと大げさじゃない?と感じるものも多いのですが、その効果か、いろんな方面でのマナー、ワールドカップ前後からかなり良くなっていると思います。

 今回は韓国語の練習です。読んでみてください。 少し後で簡単な訳を追加します。

 Please WASH your hands.の下のハングルでの言葉は

 「文化人は用務後手を洗います。」です。

 「文化人」と大げさなところがいかにも韓国の標語らしくての1枚でした。 最近交差点などでよく目にするやつに「先進韓国は交通秩序から」というのもありますが、ストレートな韓国、包み隠さない韓国、率直な韓国、物怖じしない韓国、そんなふうに感じています。 でも、「いいことはいい」、「いいことはどんどんやろう」、そんなのの現れですよね、こういうの。

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すばらしい韓国の食事385 ユリムナクチでナクチポックム

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 「武橋洞ナクチコルモク」という言葉がありますが、武橋洞から瑞麟洞、清進洞にかけて、昔はたくさんナクチポックムの店が並んでいました。再開発で特に清進洞あたりはほとんどなくなってしまいましたがまだいくつかナクチ専門店を見つけることができます。ここらでナクチポックムを食べるのは3度目だったかな?また前にここでも紹介しましたがナクチビビンバという1人用のメニューがあります。そうでなくてもボウルに野菜にコンナムルクックにコンギパプなんかが出てきますのでビビンバにして食べる事も可能です。

 今回の写真は清渓川路1街にけっこう目立つ大きめの店、ユリムナクチのナクチポックム。1皿28000Wでご飯は別。ご覧のとおり汁と言うか全部が真っ赤です。韓国料理の中でもトップクラスの辛いメニュー。生ぬるいもやしスープで舌を洗いながらいただきました。 1枚目の写真、後からの追加です。なぜか追加すると最初のところに加わります。

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普通の韓国を探して1537 Tマネー(ティーモニ、Tmoney)一般リムジンでも使用可能に?

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 最近よく利用する清涼里駅前からの仁川空港行き一般リムジンバス602番の乗り場です。ずっと工事中の清涼里地上駅駅前広場の一角に常に1,2台の空港リムジンが待機していて、切符売り場もあります。今は9000Wだったかな?タクシーを使うこともありますが、荷物が少ないときはバスが便利です。この写真で、あれれ?!と思うのが4枚目、手前に写っているTマネーの印。 最初に出た交通カードは使用可能、でもTマネーは不可能ということで、何度か財布を押し当ててダメで結局現金でというのをやりましたが、最近主流のTマネー、使えるようになったのでしょうかね? そうだとすれば割引も少しだけどあるはずですし、前もって充填しておけば空港の往復にも使えそう。ちょっと検索してみましたが「Tマネー、空港バスにも使用可能に」というニュースはみつからなかったような気がします。ご存知の方、おられたらコメントお願いします。

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2008年2月29日 (金)

普通の韓国を探して1536 兵長の帽子?

215  昔の日本陸軍だと、一番下が二等兵、次が一等兵、次が上等兵で次が兵長、そんなだったと思いますが、韓国の兵役もたぶんそんな。この帽子のラインが4本ということはもうすぐ除隊、そんな兵隊さんです。

 議政府の北にある東豆川、さらに北にある漣川郡の全谷邑からの帰りの列車、一番北の新炭里からかどうかは聞きませんでしたが、たくさんの若い軍人と乗り合わせ、いろいろ話しました。休暇で家に戻るということで、行き先はソウルだったりもっと南だったり、でも、同じ釜の飯を食う同僚と休みの外出ということで皆楽しそうでした。

 ソウル市内でもたくさん軍人を見かけますが皆帽子を被っています。でも、こんな上に伸びた飾り付きのはあまり見かけません。最前線を守る舞台の印でしょうか?ちょっと誇らしげな感じですし、皆175センチ以上という感じの大柄な兵隊、やはり優秀な、でも、厳しい部隊であることを感じさせるものでした。前にここでも取り上げましたがアシアナの客室乗務員の帽子、最近変更がありましたがあのちょこっと伸びた尻尾は健在。なんかあれと同様、飛び出した部隊章はかわいい自尊心の象徴のように思えます。

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普通の韓国を探して1535 清渓川5街あたり 広義の東大門市場

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 東大門市場と言うと一般に馴染みがあるのは東大門運動場駅付近。若い人向けの服飾関係はあの辺に集中しています。でも、本来の東大門市場は本当の東大門のあたり、今でも残る四角い総合市場が中心です。でも、その周囲、前記の南側、東側、そしてこの西側に広がるかなりの広さの区域が広義の東大門市場です。

 ここでも何度か取り上げている広蔵市場は最寄り駅は鍾路5街。今回の写真はその清渓川側の風景です。1枚目、清渓川路を隔てての広蔵市場の南側の入口です。「斜めの十字路」の南の出口でもあります。

 2枚目は橋の上からの東大門方向。目立つ高層ビルはドゥーサンタワー、ご存知ですよね、皆さんも。3枚目は河川公園になったチョンゲチョン。広い道路とその上の高架道路だったのが全部撤去されました。いくつもあった歩道橋上の露店の人とか何やっているのかな?とも思いますが、昔を知る者から見るとすごく明るい通りになり、嬉しくは思います。

 4枚目、この辺、刺繍とか服飾関係の材料、皮ひも、糸、リボン、紙袋、タオル、布地、タオル、そんな軽工業製品の材料、製品、全てを扱う市場という感じです。これは毛糸の店ですね。

 で、5枚目、細い路地にある店も多いため製品、商品の運搬にはこんなバイクが大活躍しています。元気な韓国を象徴する、そんな町です。

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普通の韓国を探して1534 風水に基づき作られた街、ソウル

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 韓国、日本であれこれ流行する何百年も前から風水とかを重んじてきた国です。百済、新羅、高句麗の時代だって都、王様の住む場所は風水に基づいたいい場所に設けられてきました。中でも代表的なのが皆が知っているソウルです。北に山、南にも小さい山とその向こうに大きな川。一概には言えませんが、そんな場所がソウルです。周囲に山が、というと、イコール狭い、ってなってしまいそうですが、確かに何もないまっ平らな場所よりは適度に山に囲まれている場所のが心も落ち着く感じです。

 我が新潟市、天気のいい日には適度に山が見えますが、惜しいかな、ちょっと離れすぎ。自転車で山の練習をするにも山がある場所まで15キロ、45分とかもかかってしまいます。大都市ソウル、名都市ソウルがちょっとうらやましい点でもあります。

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2008年2月27日 (水)

普通の韓国を探して1533 南原市雲峰邑事務所前

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 南原から中距離の市外バスに乗ってたどりついたウンボン邑。昨日書いたように韓国の地方、立派なバイパスがあるところが多く、昔からの邑内は通らない事も多いのでこのバス停のあたりも邑事務所、ま、村役場とその他ちょっとした公的な建物があるくらいの場所でした。智異山方面への登山口でもあるようで、そんな案内図もあります。

 どうもこの、南原も、そして淳昌あたりも、全南のようなイメージがあります。光州から東へ行った場所ではありますが、全北の最南部になります。でも、全南もすぐだし、4枚目の道をちょっと行けば慶尚南道、山清とか晋州も割合近い、そんな場所です。この後、重荷を担いでこの道を歩く事になってしまいましたが、郡内バスの停留所のあたりで人を送りにきていたアジュマ2人に尋ね、邑内に行けばタクシーがあるよとのことで、昨日の写真の旧来の町へ向かったのです。

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普通の韓国を探して1532 龍山駅あたり 

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 ニフティの検索ワード表示で、しばしば龍山が出てくるようになりました。Iパークデパート、Eマートと一緒というのが多いですが、再開発の進むこのあたり、新しい繁華街ができつつあるのかもしれません。

 1,2枚目は漢江の北にはあまり無かった超高層アパート群です。まとまった土地があるこの龍山、もっと増えていく予感がします。日本で言えば芝浦あたりの感じ?汐留あたり?そんなでしょうか?

 3枚目は北の南山方向。ソウル駅前から盤浦大橋に続く大通り、こんなにすいているのは珍しいかもしれません。4枚目はブルーバスの島式停留所です。数年前にできた幹線バスシステム。道路の広いソウルだからかもしれませんがうまく運用されているようです。

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普通の韓国を探して1531 冬の韓国 通勤風景

220  漣川郡全谷からソウルへ戻るときの乗換駅です。新炭里から、どこの駅だったかちょっと失念しましたが、議政府のちょっと北の駅までは近郊通勤型DCで、その駅で1号線直通の電鉄に乗り換えます。

 寒い韓国の冬、ホームは寒いので多くのお客さん、跨線橋の階段の途中で電車を待っているのです。日本ではあまり見られない風景かと思います。

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2008年2月26日 (火)

普通の韓国を探して1530 東豆川でテンジャンチゲ

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 10年も前に泊まって歩いた街、東豆川を再訪しました。インチョン空港から本数は少ないけれど直行のリムジンバスもあります。15分おきくらいに出ている議政府行きの一部が東豆川まで運行しているようです。米軍基地で有名な街でもあります。

 1枚目、「すばらしい韓国の食事」にしようかとも思いましたがテンジャンチゲです。5000Wか、安い店だと4000W。韓国式の味噌汁定食で、全羅道あたりだとチゲの他にコンナムルククが出てスープも2種類という豪華な食事になりますが、ここは京機道、割合シンプルなものでした。アサリのダシにエホバク、ヤンパ、パ、プッコチュ、エノキタケ、豆腐、そんな具沢山の味噌汁、韓国味噌に慣れるととても美味しい、ハズレの少ない、安心できるご飯です。 ここ、前に化粧室のキーの写真をアップした食堂ですが、韓国海苔が、小さなシール容器ごと出てきたのがちょっと嬉しいサービスでした。

 2枚目は旧ターミナル。白地の看板の大きな薬局で「新しくてきれいなモテルを教えてください」と拙い韓国語で尋ねて宿を決めた、そんな店です。それほど大きくは無いけれどバスターミナルがあったのに、なくなってしまっていました。

 3枚目はいかにも東豆川という看板。アメリカ軍の軍人向けの質屋兼リサイクルショップです。前に来たときも町の北、保山洞というのだったかな?米軍の軍人向けの歓楽街を歩きましたが中古ファミコンソフトの店とジャンパーにいろんな刺繍をする店が記憶に残っています。

 あとは、「アメリカ人が考える東洋趣味」満点の写真館、洋服屋、記念品土産物屋がたくさん。韓国人ではない私も「これはちょっと違うんじゃない?」と思えるような商品が並ぶ店がありました。変な衣装を着ての写真、トラの剥製に跨っての写真、ハッピというか、へんな着物のような服。帰国するアメリカ軍人のための店なのでしょうか? 面白いといっては不謹慎かもしれませんが、他の都市とはかなり違う基地の街です。でも、どんどん米軍は減少、またソウルの南の烏山などへの移転で、ややここも寂れた感じを受けました。しかし沖縄とかにもそういう軍人向けのお土産屋みたいなのはあるんでしょうかねぇ?

 4枚目は新しい変化。米軍は減ったけど、他の外国人が増えているのでしょうか?ソウルでも見かけますがベトナム式米の麺、いわゆるフォーというのの店で、かなり大きいです。「安さんのフォーの店」という看板です。バスでも見かけましたがフィリピン人、ベトナム人のお嫁さん、労働者が増えているのでしょう。ちょっと下手な韓国語で携帯の通話をする外国人女性が目立ちました。 この後行った漣川郡全谷邑でも外国人が増えてるという話を聞きましたが、日本も韓国も、外国人の受け入れを考えないといけない時期ではあると思います。

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普通の韓国を探して1529 韓国の普通の家 仁川市

309  仁川市の東岩駅から少し歩いた場所にある十井洞(십정동)という町を歩いたときの帰り、駅近くの住宅街でみつけた家です。かなり大きく立派な建築で、周囲も似たような感じの家があります。韓国の民家、日本以上にバリエーションがありますが、いかにも韓国的、と感じての1枚です。かなり気に入っている写真です。いかがでしょう?

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普通の韓国を探して1528 フンブとノルブの舞台 雲峰邑

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 「フンブとノルブ」、「ノルブとフンブ」?どっちだったか忘れましたが、韓国語を勉強したことがある方、韓国が好きな方なら題名くらいは聞いたことがあることと思います。韓国人なら知らぬ人はいないくらい有名な童話です。「ノルブチプ」という食堂もここで紹介しましたし、近日中に「ノルブプデチゲ」の写真もアップするつもりですが、そんな昔話の舞台といわれているのがここ、全北は南原市から南東に20キロばかり走った場所にある高原の町、「雲峰邑운봉읍」です。智異山北麓の高原の町で、地図で想像していたときは盆地かと思っていましたが南原からの峠を越えるとほとんど下り道は無い、そんな高原の町でした。

 韓国の田舎、高速道路網もどんどんできていますし、国道のバイパスも日本の高速道路規格という感じですばらしい道が整備されています。したがって旧来の町のメインストリートはたまに通る市外バスが寄る他は車が少ない、田舎へ行くとそんな感じです。ここウンボン邑もまさにそれ、1枚目、昔からの町の大通りです。人も車も少ない、でも、明るい朝、いい町だなって感じられた場所でした。

 2枚目はそんな古い町にあった理髪所です。果たしてどんなおじさん、もしくはおばさんがやっているのか? 前日に全州でカットしていたので寄れませんでしたが、40年前と変わっていないんじゃないか?そんなふうに思えるたたずまいです。

 3枚目は初等学校。教育を重んじる韓国、山の中、海辺、どんな田舎へ行っても学校は小さくても立派です。

 南原からのバスで最初に降りたのはバイパス沿いの邑事務所前。役場他の公的機関がいくつかありましたが何も無い場所です。タクシーがいると思っていたのに人も車もなし。たまに山清、晋州方面へ走るバスが通るだけの場所で、どうしようかと思いましたが少し歩いてこの昔からの町へ入ったらなんだか安心しました。幸いタクシーもすぐにみつかり、目的地だった荒山大捷碑へ行く事ができました。 この雲峰邑、韓国の田舎の代表かもしれません。

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2008年2月25日 (月)

すばらしい韓国の食事384 張さんちのソルロンタン

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 帰国の日の食事はなるべくニンニクを抜くのが私のキマリなのですが、優しい味の肉スープを食べることが多いです。一度行って美味しかった麻浦の「マポオク」へ行く事にして地下鉄に乗り麻浦へ。時間は6時台でした。ところがせっかく乗換えまでして麻浦まで行ったのに、24時間営業ではないようで、ネオンのみ。ま、こういうこともあるさと思い、裏通りで麻浦駅へ戻る途中、やっている店がありました。 麻浦駅直結のハンファオベリスクというアパートの裏にある公園の前にある店、「チャンガネソルロンタン」です。

 漢字で書くと「張家」ネ+ソルロンタン。この「ネ」というのは「だれだれの家の」という意味で、韓国語でよくある同じ意味の漢字語と固有語の連続の一例です。「張家」の「うち」の「ソルロンタン」てわけです。

 2枚目がけっこう待って出てきたソルロンタン。葱入れ放題、キムチ、カットゥギも当然食べ放題。ちょっと風邪をひきかけたかな?と思っていたのでこれでもかとネギをぶっこんでいただきましたがなかなか美味しかったです。「マポオク」のようなワイルドなけもの臭さはなく、割合おとなしいタイプでしたが肉がけっこう多目。もう私も「肉がありがたい」という年齢ではなくなりましたが、あんまり少なかったりダシガラみたいなぱさぱさしたのがちょびっとだったりする某チェーンとかは寂しく感じます。値段は6000W。満足の朝食でしたし、ネギたっぷりのおかげか風邪も発症せずにすみました。他にスユク、トガニタン、コリコムタンなどの高級メニューもあります。美味しかったです。

 3枚目はおまけ、けっこう大きな、きれいに整備された前の公園で、焚き火をしていました。さて、浮浪者?なんても思いましたがその脇にバドミントンのネットを張って同好会かなんかの早朝練習なのでした。韓国人、散策、登山、薬水汲み、ジョギングだの、朝から運動するのが大好き。しかし焚き火は、、日本だとすぐに通報して警察がやってきそうです。ちゃんと後始末をすればケンチャナというところなのでしょうが、大らかでいいなと感じました。

 

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普通の韓国を探して1527 果川市からの冠岳山

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 忠清南道、瑞山からの帰り道、西海岸高速道路からソウル外郭高速道路に入り、果川経由でソウルの瑞草洞、南部市外バスターミナルに戻ったときの写真です。バスの中からなのでちょっと画質が落ちるかもしれません。始興市から光明市、安養市を経て冠岳山が見えてくるともうソウルが近いことがわかります。ソウル周囲の新しい都市、計画的に作られたものがいくつかありますが、果川もその一つ、政府機関のいくつかがここにあります。たくさんのアパートも建設中。ソウルから割合近いので高いのでしょう。

 バスは冠岳山の南から東へ回りこみ、ナムテリョンという軍部隊のいる峠を下れば舎堂。右へ曲がってちょっと走れば南部ターミナルです。2、3、5枚目の写真に映っている冠岳山はソウルを代表する山の一つ、天気がいい日であれば旧市内からもごつごつしたその山頂が良く見えます。

 1枚目はお墓を撮ったつもりです。新しく立派なお堂とその背後の明るい斜面にならぶ韓国式の墓。日本同様、なんとか霊園とかいうような公園墓地みたいなのができているのかもしれません。どうもお墓の事はあまりよく知りません。忘憂洞の山に大きな共同墓地があったり、銅雀に国に功績のあった人のための国立墓地があるのは知っていますが田舎へ行くと汽車の窓からたくさん見えるようなお墓はどうなっているのだろう?と思います。個人的に売買される土地なのかもしれません。

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普通の韓国を探して1526 ホテルPJそばの印刷所の白い犬2

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 斜めに入る路地の先、少しだけ屋根が架設されている部分に住む白犬、翌日にも会いに行きました。この日はこの冬1番の寒さだとか、ソウルもマイナス11度以下、最高でもマイナス6度だかだった日、小屋の中に入れられ、仕切られた板の上から顔だけ出して行きかう人を観察していました。 覚えていてくれたようで、私の手を舐めてくれました。そういえばぜんぜん吠えるところを見ていない、おとなしい可愛い犬でした。 我が家の芝は知らない人を見ると吠えまくりますが、韓国ではそういう犬、少ないように思えます。次に行っても覚えていてくれるかな?と思っています。

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2008年2月24日 (日)

普通の韓国を探して1525 冬のソウル、露店商の憂鬱?

308  天気予報だけでなく一般のニュースでもやっていますが昨夜から当地は大荒れ。家が揺れるほどの強風を伴う雪でした。いつも5時前に起きて天候を確認するのですが、今朝は窓が風雪で凍り付いて開かない、そんな状態。しばらくファンヒーターを点けたらやっと開きましたが外は真っ白でした。 もう2,3週もすれば暖かくなるとは思いますがどうもこの冬、最後に来て大荒れ、そんな冬のようです。

 でも嬉しい休みの日曜、デジカメを持って出てきました。1つだけアップして家に戻ります。写真は清涼里の少しチェギ洞寄りの交差点です。夜の9時頃、気温は当然零下です。何を意図して撮ったかと言うとバナナです。

 バナナ、食べやすく、歯にくっつき易くないので診療の合間の間食に食べたりもする便利な、そして安価な果物ですが、冷蔵庫へ入れると外の皮が真っ黒くなってしまいますよね? ここに見える露店のバナナ、やはり黄色ではなく黒っぽく変色しかけています。寒い冬のソウル、外に置いておくと言うことは冷蔵庫の中に置くのと一緒。当然バナナはすぐに黒ずんできてしまいます。もちろん中は白く、普通に食べられるのでしょうが、見た目の点では商品価値が低下してしまうことになります。たとえば鮮魚なんかはいいのでしょうけど、バナナを売る人は冬は困るのだろうなぁと感じてのシャッターでした。

 そういえば、今日明日、福田総理が韓国訪問、李大統領の就任式に出るとかニュースで見ましたが、挨拶の最初に南大門の火災事故について残念です、とかなんとか言うといいのではないかな?なんて浮かびました。仲良くなれる両国、仲良くしないといけない2つの国だと思っています。

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