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2009年1月31日 (土)

普通の韓国を探して2040 부산 여행 계획 있으신가요?

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 どこの駅だか忘れてしまいましたがソウルの地下鉄駅の乗降場(ホーム)です。最初に、1枚目の写真の上の白い看板が目に入りました。韓国旅行に何度も行っておられる方ならこれくらい読めますよね? でも、ただ文章だけ?何これ?って思いました。

 すぐに気付いたのですがその下の青っぽい看板がメインの広告で、上の疑問文は単なるキャッチコピーなのでした。2枚目にその部分的拡大写真があります。前にもここで紹介した栗原景さんのブログでだか、キロギアッパさんのブログでだか、とにかく昨年報告がありましたが、日本系のビジネスホテルチェーンの韓国進出、というか韓国店の広告です。なかなか釜山へ行く機会はありませんが、ちょっと泊ってみたくもなった広告です。

 3,4枚目はおまけ。上記広告のチェーンではないけれど11月の講習会のときに大阪で2泊した有名チェーンのビジネスホテル、ユニットバスの洗面台の水道栓です。3枚目は朝出発前、4枚目は夕方戻ったとき、ちょっとフォーカス甘いのはストロボなしのマクロ撮影ですのでご勘弁を。

 よく磨いたステンレスの上では単なる水道水でも水滴がついて乾けば3枚目のように跡になります。果たしてどうなるかな?と思ったら4枚目。レバーを真ん中に戻しただけでなく、全体が一つの曇りもなく磨かれてしました。日本のビジネスホテル、いや、ホテルのマニュアル掃除、大したものです。さて、韓国でこのテストやったらどうなるかな?どうなるでしょうね? もっとも、これはキーパーさんの個人の問題が韓国では大きいかもしれません。

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すばらしい韓国の食事434 ビョクジェカルビ仁川空港駅店のテンジャン

730  空港鉄道の仁川空港駅のそば、碧帝カルビのテンジャンチゲです。ここに載せるのも3度目位でしょうか?でも、美味しいんです。今まで韓国で何百食と食べてきていますが、基本は米の飯と汁もの。日本と一緒です。そんな中で、やはり基本中の基本と思うメニューがこのテンジャンチゲです。一時は韓国テンジャンを買ってきて家でも作ったりしましたが家族には不評。日本の越後味噌と混ぜたりもしましたが、豆味噌の極致とも言える韓国テンジャン、やはり慣れないと苦手な方もおられるかもしれません。

 韓国というと焼肉というイメージが大きな我々日本人。この10年くらいの間にだいぶそんな誤解も解けてきて、野菜が豊富な健康食ということが徐々に知られてきつつありますが、中でも基本はテンジャンチゲだと考えています。これは8000Wだったかな?1.5倍以上という感じの空港価格ですが、行ったら一度はテンジャンを食べないと韓国へ行った気がしない、そんなふうに思っています。街の食堂なら5000Wくらいで、もっとおかずがたっぷり。全羅道、忠清道ほう麺へ行けば10皿くらいのミッパンチャンが出てきます。日本人観光客にとっては当たり前じゃないけど、韓国人にとってはキムパプ、チャジャン麺なんかとともにごくごく一般的な普通の食事、でも、韓食のいいところを全部備えている、そんなメニュー、まだ食べていない人は是非一度、お試しください。できれば街の食堂で。

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普通の韓国を探して2039 韓国のポスト

182  前、けっこう韓国各地の郵便局の写真を撮っていました。日本同様、かなりの田舎にも小さな郵便局があったりしますし、都市の大きな局もありました。ブログ内検索でけっこう出てくると思います。「郵便局」よりも、韓国での正しい名称である「郵逓局」で出てくるかと思います。

 写真は江原道華川郡華川邑、、じゃないかもしれませんが、華川からさらに北へ行った山陽里という小さな町でのポストです。韓国の郵便のマークは鳥。日本よりも町名、番地が不規則ですので配達も大変かと思いますがきっちり仕事をやってくれてることでしょう。

 山陽里の様子はまた次回、今日はちょっと忙しいのでコメントへの応答も後で時間ができたらするつもりです。ほとんど観光的でない写真、見に来ていただきありがとうございます。

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2009年1月30日 (金)

普通の韓国を探して2038 江原道鉄原郡瓦水里市外バスターミナル

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 何だか不思議なのがソウルから北へ行くと江原道であること。京畿道の北の端のほう、新炭里とか抱川、一東二東、そこからさらに北へ行くと江原道の鉄原郡になります。

 今回の写真は夜、鉄原郡の割合大きな町、ワスリというところのターミナルとその前のものです。ここは食堂やモテル、学校なんかもある普通の町ですが、ここより北には町らしい町はなく、すぐに民間人統制区域になります。東ソウルとかからもバスが出ていますが、民間人の行ける北限の一つと言えましょう。地図によっては国境が掲載されているものもありますが、けっこう曲がっているDMZ,この辺が一番近い(板門店は別)町かもしれません。

  けっこう待って、待っている間にコンビニで水を買って、東ソウル市外バスターミナルに9時前に到着しました。途中、二東から先は前に史倉里へ行った時に通った道ですが郊外のバイパスがとても立派になっていたので思ったより早くソウルへ行くことができました。韓国の道路網、これもなかなか大したものです。

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すばらしい韓国の食事433 화천탁주시음점・華川濁酒試飲店

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 華川の町を歩いていると町はずれにこんな店がありました。すごく地味な、薄暗い灯りの店ですが、「華川濁酒試飲店」とあります。濁酒ってのはマッコリ(マッコルリ)のこと。ここでも何度も各地の地マッコリを紹介していますが、マッコリファンとしてはぜひ行かないといけなそうな店です。でも、まだ歩き始めでしたのでもう少し街を見てからと思って川の方へ行きそこで山川魚祝祭を見つけたのです。土手の下の仮設食堂群のアジュマの呼び込みもすごかったですけど、「もう少し見物(求景)して」と断って、いくつか体育館のような場所の中の店も見ましたがヤマメの刺身、焼き魚は15000Wとか、名物なのでしょうが、ちょっと1人には多すぎるようにも思えます。ワカサギの天ぷらも同じような値段。韓国の食事って2人前以上、そこらへん、単独旅行者には困った点です。

 結局1時間ほど零下の夜を歩いた後、マッコリ試飲店に入りました。考えていたのは入口の戸にも書いてあるテンジャンチゲでしたが、入ってみたらば、表に書いてるテンジャンはなく、マッコリとプッチムしかないということです。明らかに80代と思われるハルモニ1人でやっています。先客は1組、2名、大きな薬缶でマッコリをやってて、食べているのは野菜のプッチム、衣を付けて焼いたもののよう。まぁ、ジョンみたいなものです。

 話を聞くと、メニューはそんなプッチムばかり、ご飯は無いみたい。でもお腹もすいてきていたのでハルモニお勧めの豆腐プッチムを少なめに、と頼んであとはマッコリ1本です。ソウルでおなじみの長寿マッコリなんかだと700か800CC、でも、ここのはその倍くらいの太い瓶。で、豆腐プッチムはというと、硬めの豆腐を厚切りにして鉄板でじわじわ焼いて食うものです。ちょっと寂しいかなとも思いましたがマッコリは美味しいし、黄色く焼けてきた豆腐もなかなか。またキムチも焼くとまろやかな味になり、アミノ酸の旨味が強調される感じです。写真にあるタマネギのチャンアチ(醤油漬け)のしょうゆにつけていただきました。これも初めてのメニュー、いい経験でした。しかし表にテンジャンチゲって書いてあるのは何なんでしょう?ケンチャナヨだよねぇ。

 計算を頼んだら豆腐が3000W酒が3000Wで6000W。「高いですか?」とハルモニが言ったけど4000Wを負けてくれての計算、嬉しい配慮で、お礼を言って店を出ました。たぶんメニューにある値段は全部2人分相当なのでしょう。 しかし1.5リットルくらいのマッコリを飲んで、この後は宿へ直行しましたがソウルよりずっと寒い江原道のファチョン、ちょっとお腹が冷えてしまいました。

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普通の韓国を探して2037 弘大アプ・チョンギワ注油所

012  弘大前、大通りにあるガソリンスタンドです。「注油所襲撃事件」という映画がありましたが、そっちは見たことありません。でも、ここで紹介した「チェミインヌン映画(面白い映画)」ではそのパロディ場面がありました。映画の中のスタンド強盗のすぐ後に同じスタンドを日本の極右派組織の工作員が襲うのですが、本物は面白いのかな?「チェミインヌンヨンファ」は面白いのでお勧めです。韓国映画通には是非見てもらいたい名作です。

 で、チョンギワ注油所ですけど、チョンは青、キワは瓦、大統領官邸を「青瓦台」というのは有名ですが、このホンデアプのチョンギワはたぶん、昔からある有名な礼式場(結婚式場)の名前です。昔からのソウルのランドマークの一つで、ホンデアプのチョンギワ礼式場と言えばタクシーの運転手さん、たぶん誰でも知っている、そんな場所ですので、そのそばのガソリンスタンドも青瓦注油所になったのでしょう。

 何でこんなこと知ってるかというと2000年の冬、暇な時期に私にしては長く休んでこのそばにあるカナタ韓国語学院に韓国語の勉強に行ったことがあるからです。できればまた1週間、できたらもっと、ちゃんとした学院で韓国語を勉強してみたいものです。院長先生、金ウナ先生、お元気かなぁ??

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2009年1月28日 (水)

普通の韓国を探して2036 ここど~こだ?

286  ソウルへ何度も行ったことがある人でも行かない人は行かない。でも、行く人は行く度に行く、そんな業種のお店の地下からの出口です。正面のビル、左手のビルはソウルの人なら大抵知っていると思う大企業の本社ビルです。階段を登れば誰でも知っているヒントになる地形です。わかる人は、ソウル通と言えるでしょう。

 本日は休診、石膏トラップの掃除に出勤、銀行の用事を済ませて沐浴湯へ行き、お昼を食べて家に戻る予定。いい天気ですがこの週末からの雪で、自動車です。

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普通の韓国を探して2035 華川・ヤマメ祝祭

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 昨日の続き、華川郡の山川魚祭りです。最初はよくわからなかったのですが、昨日の写真にもあった橋の下なのですから川の上なんですよね。北漢江と書きましたがその大きな支流の合流点付近なのかもしれません。ともかく、大きな川が全面結氷というのはあまり日本では見られない景色、ソウルの漢江も部分的な氷しか見ていませんので何だか不思議な様子でした。

 韓国人は写真好き、そして大人同士でも子供のようにふざけたりはしゃいだりします。海水浴でもそうだし、バスターミナルの技士さんたちもそうだし、、ここでも滑る氷の上でいろいろな韓国人のはしゃぎ状態が見られました。

 昨日の写真、楼閣の上のヤマメ型提灯とともにたくさんぶら下がっていた黄色い紙、日本の絵馬や七夕の短冊のように願い事を書いて吊るしてあるものです。お祭りのときには子供のように純粋に楽しむ、日本人が忘れがちなことかもしれません。

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普通の韓国を探して2034 華川市外バスターミナル

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 江原道ファチョン郡ファチョン邑の中心にある華川市外バスターミナルです。

 ソウルのターミナル、東ソウルもしくは上鳳からバスで春川、そこから乗り換えて約50分の山間部の町です。上鳳からは本数は少ないものの直通も何本かあります。今回は清涼里で用事と昼食の後、タクシーで上鳳(5100W)。切符売場で華川1枚、と告げたら窓口のアガシ、華川行きは1時間以上待つから春川へ行ってそこで乗り換えるといいです。春川から華川はたくさんバスがあるので(30分間隔)とのことでした。ちょっと遠回りにもなるのでしょうが時間は早いとか。ローマではローマのやり方でと言いますので春川行きの8100Wの切符を買いました。 バスに乗ってから時刻表を見たのですが、春川華川間は4000W。合計金額は直行の12100Wと一緒です。これも韓国の交通機関のいい点です。

 日本では都市近郊など一部の区域で「どういう経路でも起点と行き先がいっしょなら料金は一緒」というふうになっていますが、一般的には経路通りの距離で料金が決まります。それが韓国のバス、少し遠い経路でも上鳳から華川は一緒なのです。安く、サービスがいいと感じていましたがこういう料金計算の点でも韓国の交通機関、日本よりいい、というかありがたいシステムになっています。

 春川のターミナルは昔と違う場所、郊外に移転してEマートもある立派な建物になっていました。華川行きのバスの乗客の8割は軍人さん。ほぼ満席です。景色は窓ガラスが曇ってあまり見えませんが雪景色と凍った川がメイン、いろいろ話しながらのバスの旅、楽しかったです。

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2009年1月27日 (火)

すばらしい韓国の食事432 ヘムルチャプタンパプ・仁川空港[Grobal Chow]

325  韓式中華、メニューがかなり豊富だったりします。でも、大皿のものが多く、なかなか一人では食べられません。チャジャン麺、チャンポン、ポックムパプ、チャプチェパプ、タンスユク、それくらいかなぁ?食べたのは。他に、ユサンスルだの、、あとは、、とにかく中華の店の出前のマグネット広告などでもいろいろな未知のメニューがあります。

 帰国時の仁川空港、上の階の食堂街のカフェテリア式の店「グローバルチャウ」という店、面白そうなメニューがあったので食べてみました。

 通路に面したサンプルではその未知の「ユサンスルパプ」という名前、ところが食券を買う計算台では「ヘムルチャプタンパプ」という名前になっています。ケンチャナヨですねぇ。でもその9000Wのあんかけご飯を注文してみたのでした。

 日本風にいえば海鮮中華丼かなぁ?チュクミ(イイダコ)、コルトゥギ(ホタルイカとはちょっと違うけど大きさはそんなくらいで身がもう少し厚いイカ)、エホバク、ニンジン、白菜、タケノコ、ヤンポソッ(洋キノコ=マッシュルーム)、ホンハプ(ムラサキイガイ)、エビ、イカ、そんな具だくさんの中華飯でした。エビがかなりいっぱい入っているのが嬉しかったかな。おかずは白菜キムチ、タンムジ(タクアン)、そしてお決まりの辛ぁいチャンポンクンムル(クンムル=クッk(汁)+ムル(水、液体)=スープ)です。

 味付けはまぁまぁなのですが、流石は韓国、胡椒でかなりの辛さでした。韓国人、わさびには弱いと聞いていますが、他の辛さには慣れているのかなと感じた食事でした。美味しかったです。また、思ったのは意外に量がしっかりあること。韓国人、日本人よりたくさん食べるような気がします。

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普通の韓国を探して2033 夜明け・牙山市外バスターミナル

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 忠清南道、牙山市のバスターミナルです。温陽温泉という街ですが、市の名前は牙山。忠武公の生誕地があり、記念館などもある都市です。平澤湾の新港にも近く、平地が多いため、この10年ほどで工場が増え、アパートも増え、大きく伸びている、そんな地域です。90年代に長項線で旅をした時から比べれば行く度に変わっている、そんな地域です。

 早朝、モテルの帳場に鍵を置き、眠っているアジュマを起こさぬように出発。タクシーでバスターミナルへ来ました。晴れた日の夜明け、東の空が徐々に明るくなっていく時間、清少納言ではないですが、なかなかいいものです。ターミナル周囲にもアパート建設中のクレーンがたくさん。12月初め、零下の朝の写真です。

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普通の韓国を探して2032 강원도화천・산천어축제

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かなり前の韓国語ジャーナルの付録CDで韓国人の観光ガイドさんが言っていたのですが、旅行先でその土地のお祭りにぶつかるととても楽しいという話がありました。 主に平日、また、観光シーズンは避ける傾向がある私ですので今までそういう経験は訪韓回数の割に無かったのですが、江原道華川郡華川で、「山川魚祝祭」に遭遇しました。

 宿を出て、街を歩いてから夕食というつもりで出発したら、町のあちこちに鱒の格好の提灯というか照明があります。また道路のイルミネーションも。ぶらぶらそんな方向に歩いて行くと川の土手のような7~8mの高さの盛り土、そしてその下には日本でいえば屋台村?韓国式だとやはり幌張馬車村でしょうか?ビニルテントで囲まれた露店の食堂が多数現れました。階段を上ると広い氷の平地、巨大なスケートリンクのようです。しかし後で聞くと、これ、北漢江の凍った川で、土手はやはり漢江の土手なのです。当たり前ですが、遥か彼方まで平らな氷の平原、凍った北漢江の川の上でのお祭りです。昼間はわかさぎ釣り大会もあるみたい。また雪まつりならぬ氷祭りの氷の像もあります。山川魚とはマスのこと、このファチョンではそう呼ぶそうです。すでに夜でしたので人は少なめでしたが、一緒に私も見物しました。

 しかし凍った大きな川の上、氷の上でのお祭り、何だか不思議な感じです。

 追記です。山川魚、別の韓国に詳しい方のHP掲示板で教えてもらいましたが、日本でいえばヤマメだそうです。そういえばパーマークがありますね。後で水槽の写真をアップしますが、確かにあまり大きくないな、鱒にしては、と感じたのでした。「パイラン」というHP、検索ですぐに出ますのでご参照ください。

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2009年1月26日 (月)

普通の韓国を探して2031 「2025」の写真の犬・1ヶ月後

029  普通の韓国を探して2025の犬、1月下旬の写真です。そこで書いたように1ヶ月後(現時点)にはもっと前にアップした仮称「シロ」のいた場所に移されていました。

 この辺、いくつか食堂が集まっていますので(清涼里駅出て左手、北京飯店の前の辺り)、もしかしたら共同で飼っているのかもしれません。でも、シロはどこへ行ったのでしょう? 11月、12月、1月と行っている場所です。もしかしてこの次行ったらば、これがいなくなっていいて別の子犬がいたりして、、

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普通の韓国を探して2030 江原道華川バスターミナル脇・ヨンナム荘旅館

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 韓国、ちょっと慣れてしまえば安く、気楽に地方へ旅行ができます。どこへ行ってもターミナル周囲には旅館やモテルがあり、何かのお祭りとか海水浴シーズンとかでなければまず泊れます。

 これは江原道のファチョンという山の中の町のターミナルの脇にあるヨンナム荘旅館の一室です。ターミナルに着いて、周囲を見回し、新しげできれいな旅館を探すのが最初の行動です。宿を確保、部屋に大きなカバンを置いてデイパック一つで街を歩きます。

 しかしこの旅館、娘さんと思われる若い女性が帳場にいましたが値段を聞くと30000W。まぁ、相場ですが、1人ですか?と聞かれての値段でした。大抵は部屋毎の値段で人数によって違うことはないのですが、6枚目に見える張り紙、人数によって宿泊料がちがうみたいです。翌日、バスの運転技士さんに教えてもらったのですがこの辺は軍隊が多い地域、需要が多いので旅館やモテルの値段が高いのだそうです。1~5枚目は部屋の写真ですが、30000Wで地方、広いかと思ったらかなり狭い部屋でした。ソウルよりもずっと北の寒い場所ですので二重窓もがっしりしています。4,5枚目はいかにもケンチャナヨ。床の施工と壁の施工、なんでだかわかりませんがちょっといい加減すぎるとも言えますが一夜の宿、暖かく静かに眠れてテレビが映ればオーケーです。ちなみに浴室もシャワーのみ、ちょっと寒い浴室でした。

 宿に荷物を置き、ターミナルでバスの時間を確認、町を見物してどこかで夕食、鍵を預けて外出しました。

 追加です。6枚目は翌朝の6時半ころ、出発の時のものです。大抵は荘やモテルは家族経営ですので、料金は前払い。翌朝早い時間に出るときには帳場は閉まっていますので、鍵はこんなふうにフロント前に置いて出るのが決まりです。

 また、食事などで外出する時は鍵は預けます。ただ、遅い時間にコンビニへ行く時など「焼酎1本買ってくるだけだから、持って出てもいいでしょう?」なんて聞くと、「クニャンカジョガセヨ(そのままお持ちください)」、もしくは「クニャンカッタオセヨ(そのまま行っていらっしゃい)」なんて言ってくれます。

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普通の韓国を探して2029 神様がくれたチャンス

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 清涼里駅前、現代コア脇の清涼里在来市場へ続く裏通りです。1枚目の左手は何度か紹介しているスグレハルモニチプとか楊平ヘジャンクッのある食堂街右手は現代コアです。ちょっと先の松が植えてあるところに差し掛かった時にちょうど向こうから猫が歩いて来てジャンプ、見事な大きさのクルビを干してある大笊に近寄りました。

 2,3枚目、特に3枚目は動くなよ、そのままそのまま、と心で念じての1枚です。この後、すぐにスグレハルモニチプの駅へ行く側の食堂のアジュマが出てきてどなって、猫は逃げて行きました。すぐにくわえれば間に合ったと思うのですが旧正月の御馳走かかなりの大きさのクルビでしたので躊躇したのかも? アジュマは私に「盗んで行った?」と聞きましたが盗っていません。「匂いだけかいで、そのまま行ったよ」と報告しました。

 猫が割合少ない韓国、貴重なシャッターチャンス、嬉しい写真になりました。

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2009年1月24日 (土)

普通の韓国を探して2028 新林洞、バス通りへの道2

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 続き写真、トリミングなしです。最後の写真の次が少し前に紹介したバス停のバスの路線表のやつになります。ここからも鍾路とかまで直通のバスで行けるのです。ソウルのバス路線、大したものです。安いし、けっこう速いし、網の目のように走っていますので乗り換えなしでも多くの場所へ行けますし、乗り換えができればソウルの端から端まで、簡単に歩くことができます。新林10洞シリーズの第2回はこれでおしまいです。

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普通の韓国を探して2027 新林洞、バス通りへ

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 パムゴルの古い街並みを通り抜け、沢を小さな橋で渡ってまた対岸を上るとバス通りに出ます。けっこうな坂の道ですが人も車も多いソウル、交通量はしっかりあります。こんな普通の町、ソウルにはまだまだいくらでもあるのでしょう?ソウルの全部、できれば韓国の全部を見てみたい、そんな気持の私です。明洞、南大門市場、東大門市場、梨泰院、そんな景色も楽しいけれど、やはりバラエティのあるのは「普通の町」のように思えます。

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2009年1月23日 (金)

普通の韓国を探して2026 ホプのメニューパン

095  もう10年くらいになる知り合いのアジュマがやっているホプである鐘岩洞の「プルティナ」のメニューです。 壁に貼ってあったりするときはメニュー或いはチャリムピョだの言ったりするみたいですが、小型のやつ、たぶん字は메뉴판、メニュー板って言うことがあります。

 上から順に

大蟹(デケ) 時価  普通は大蟹というとずわいがに、でも、最近はこの店、王蟹(ワンケ、もしくはキングクラブ)とよばれるタラバガニがメインのようです。茹でるのではなく蒸すので美味しいと聞いています。でも、一人ではちょっと無理ですよね。

フライドチキン 9000W(最近1000W値上がりです) 今のレートだと630円です。

ヤンニョムチキン 10000W ただの9000Wのチキンでも塩とともに甘辛いニンニク味のソース、少しですが付いています。

プルタク 12000W これはどんなのでしょう?わかりません。たぶん辛いやつだと思います。

燻製チキン 11000W

燻製ヤンニョムチキン 12000W この2つは見たことありません。揚げていないのは油が少なくヘルシーなのかも?

果実ファチェというのは何でしょう?果物盛り合わせかな?

スペシャル(チキン、果実、ポテト) 23000W

サラダ 10000W

果実+チキン13000W

モドゥム果実 12000W モドゥムは盛り合わせ、全部、という意味

コルベンイ+サリ、ソース 12000W 貝の水煮缶詰を野菜とともに辛いソースであえたもの。サリはここでは素麺です。

トトリムッ 10000W ドングリをあくを抜いて摺って固めたもの 前から思うのですが田舎だとこれの専門を看板にする店もあります。灰色っぽい寒天のよう。ごま豆腐とか、そういうのに類する食べ物で、定食にも少し出てきたり。でも、特にはっきりした味は無い食べ物です。韓国人は好きなのかもしれませんが、ちょっと理解が難しい食べ物です。

 前にも書きましたが城北区のホリディイン城北ソウルのすぐ裏、前にオレンジ色の看板と書きましたが私の勘違いで赤い看板のビールの店です。中国人、日本人の客も来ると言っていました。最近は蟹も人気だとか。

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普通の韓国を探して2025 これも清涼里・韓国の犬

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 元気出せよ!と声をかけたくなるような感じの力が抜けた感じの犬です。座り方がなんだか、、面白いでしょう?

 ずっと前に、一般家庭で子犬を預かり、残飯などをやって1年程度育てて食肉用としてまた引き取るというシステムがあることを書きました。写真をアップしたのは全北の地方のものですが、ソウルとかでもそういうの、あるのかもしれません。

 これも少し前に紹介した白い犬のすぐそばでの撮影なのですが、その白いのはいなくなっており、この茶色の方はそのシロ(仮称)がいた場所に繋がれていました。

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2009年1月19日 (月)

普通の韓国を探して2024 신림10동 밤골歩き

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 数年前の冬同様、バス停に向かう道です。前に訪れた時にはほとんど凍っていた小さな沢もさらさら流れていました。신우초등학교前のバス停留所を目指してゆるやかに下る道、好きな道です。

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すばらしい韓国の食事431 チュオティギム・ドジョウのから揚げ

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 日本の感じだとドジョウは「泥鰌」、韓国だと「チュオ」といいますが、「秋魚」という漢字語を見たこともあります。確かにこれで、추어と読みます。また、固有語では「ぬるぬる滑る」ということから「ミクラジ」という名前もあります。

 ガイドブックでも出ているチュオタン、ドジョウのスープ、慶尚道式と全羅道式があり、前者がミキサーかけたように形が無く、後者はドジョウそのままの形が、、とか本で読んだことありますが、とにかく、ちょっと高級なスープ、でも、栄養のある、元気が出る、身体にいい料理として知られています。ガイド本、観光HPなんかだと1つか2つの有名店の紹介にとどまっていますがソウル含め、けっこうあちこちでチュオタンの看板は見かけられます。

 今回の写真は知り合いのアジュマのホプでのものですが、料理は隣のチュオタンの店のものなんです。これ、韓国のいいとこなのですが、隣の店に頼んで、こっちの店に出前してもらったわけです。

 メニューはチュオティギム、ドジョウの揚げたやつで、から揚げというか、てんぷらです。確か値段は3万W。もともとちょっと高いものですが、ホプアジュマに頼んで量を減らしてもらっての注文でした。他の専門店でもそうですがその店のメインになる高いメニューを頼むと基本のスープはおまけで出ます。代表的なのが犬とかスンデ。ケコギのスユクを2万とか(1人分)頼めばポシンタンの基本のスープはおまけで出ますし、高いスンデ(1人分万W以上)盛り合わせを頼めば基本のスンデクッというかスープは頼まないでも出てきます。 たぶん30000Wのチュオティギムもそうだろうな、と思っていたら予想通り、そんなに多くない唐揚げとおかず一切、それにチュオタンが出てきました。

 どんな味だろう?と期待していたチュオタン、川魚臭さもなく、食べやすいスープ。でも、日本の魚博士の私から見るとやはり形を残したタイプのがいいかな?とも感じました。メインの唐揚げもパリッと揚がっていて骨も気にならず、塩を付けていただきましたがなかなか美味しかったです。

 顔見知りであれば量の調節、値段の相談、出前、いろいろフレキシブルにやってくれるのは韓国の飲食店の良い点だと思います。まぁ日本でもありますけど、それ以上にできることは何でもやってくれる柔軟性が韓国の商売にはあるように思えます。

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2009年1月18日 (日)

とうちゃんの自転車日記266 新潟の冬・夜明け

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 先週の連休の写真で、5枚目は車からの写真です。新潟県といっても海岸の近くはそんなに雪は降りません。冬、東京や大阪へ行くと「雪、大変でしょう?」と聞かれたりしますが、まぁ、慣れてしまう感じです。別に大変ですと言ってサービスが良くなることもめったにありませんので、ケンチャナヨですねぇ。昔はもっと、1m近くも降った年もありましたがここ20年くらい、大した雪は海岸部の都市では降っていません。まぁ天気は良くありませんが、だからこそ春が嬉しく楽しい、それは言えそうな地方です。

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普通の韓国を探して2023 清涼里駅前・久々に韓国の犬

582  犬です。 日本でも在来種の芝などは血統書付といってもなんだか「本当?」と思いたくなるいろんなバリエーションもあります。韓国も有名な珍島犬、現地で探せば、まぁ、本物なのでしょうが、元が在来種ですので、いろんなバリエーションもあると思われます。日本犬みたいなのを見つけたら、まず広義の珍島犬だと思って話しかけた方がいいでしょう。

 日本だと、犬にはイカタコはだめ、タマネギなど匂いのある野菜もだめ、いろいろ本にあったりしますが韓国の残飯をもらってる犬たちはニンニク、どうなんでしょう?避けて食べるわけにいかないように思えます。もちろん、室内犬とかは固形飼料で飼われているのがおおいでしょうが、、 その辺、長生きするのが幸福なのか?元気に生きてころっといくのが幸福なのか?そんな話にも発展しそうです。韓国の人にもあてはまる話かもしれません。テンジャンチゲかけご飯、美味しいでしょうねぇ。

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普通の韓国を探して2022 新林10洞 パムゴル

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 韓国の冬、日本の太平洋岸みたいに天気がいい日が多いと感じています。たまに雪が降ると大変、そんなとこもソウルは東京に似ているのかもしれません。冬、タクシーに乗ると、どこから来た?いつ来た?なんて話になりますが雪道用のスタッドレスタイヤ、韓国では田舎でないと、またたぶん田舎でも日本の積雪地のようには普及していません。面白かったのはインチョン空港のある永宗島、前に書いたかもしれませんが四輪駆動のパジェロ(韓国名ゲロパ=ギャロッパー、馬の絵がエンブレムにあります)のタクシーがあったこと。道の整備されていない島だからということでしたが、空港ができてもうすぐ10年になろうとしてますのでだいぶ改善されたことと思います。

 この新林10洞も2度目の訪問、いずれも冬です。雪山歩きの後に降りてきたのが最初でしたが、寒いソウル、昼間でも粉雪状態で晴天の日の低山歩き、楽しそうです。靴はプラスティックスパイクのゴルフ靴が私の冬の韓国の定番です。

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2009年1月17日 (土)

すばらしい韓国の食事430 大韓航空新潟線KE763便の機内食

4291  新潟ソウル線の大韓航空に何度か乗ったことがある方なら764便ではなく、763便だとわかる写真です。私が勝手にタッカルビご飯とよんでいますが、鶏の胸肉を甘辛く煮たのがおかずです。

 764と763の鑑別点の話に戻りますが、昨日の写真でも763のほうは簡単な漬物と果物が付きます。前回は細切りの調味タクアン、今回はちょっとだけ唐辛子の効いたオイギムチ風、、あ、オイチャンアチが正しいかもしれませんが、そんな漬物が少しだけ出ます。また、大抵はこのパック入りのパイナップル、時には丸のままのミカンが出たこともあります。その代りに、丸いパンが付きません。

 どうしてなのかわかりませんが、行きと帰り、パンの有無とおかずがちょっとだけ違うのが763,764便です。「764便はパン、763便は漬物とパイン」これで行きの写真か帰りの写真かが一目瞭然です。

 ずいぶん前のことですが水平飛行に移って機内食を配り始めた客室乗務員さんが「タッコギヨリル、トゥリゲッスムニダ」と声をかけながら席を回っていました。韓国語がわからない客には何の事だかわかりませんが、訳せば「鶏肉料理を差し上げます」です。なんか仕事に対する自負というかそんなのを感じて嬉しかったです。それ以後は機内食の内容についての言葉をかけながら配る乗務員さんには出会っていません。

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普通の韓国を探して2021 平澤駅・古い作業車

233  最近は温陽温泉の次の駅くらい、長項線まで電鉄が伸びたと聞いています。前回の訪韓はその直前だったようで、天安から先の駅もすでに新しくなっていました。天安、平澤、そんなとこからの帰り、急ぐ旅でなければ電鉄でごとごとソウルへというのも趣があるもんです。大抵は座れますしね。それに安いです。

 これは平澤駅、古い作業用の車両が置かれていました。窓が小さいのは日本でもそうでしたが大きなガラスが貴重だった時代の古い車両です。田舎の民家でも、また小学校の木造校舎でも昔の、昭和前半までの建築は窓が小さめ、そういう特徴があると思います。 たぶん昔のピドゥルギ号か統一号に使われていた客車だと思います。90年代、といっても後半までしか知りませんが、朝晩の統一号列車、通学の高校生が鈴なりにデッキからあふれるように乗っていた様子が懐かしいです。日本同様、乗降口は手で開けるドアでしたから夏などは開いたままで走っている姿も見かけられましたから。

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普通の韓国を探して2020 加平駅・清涼里行き無窮花号

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 11月の写真です。ソウルへもどる汽車を待っていました。低いホームの大陸的な駅です。最近増えてきた赤白青の三色塗装、どうも慣れないせいか安易な選択のような気がして好きでありません。最新型の電気機関車だと違和感が少ないのですがねぇ。

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2009年1月16日 (金)

すばらしい韓国の食事429 大韓航空新潟線・KE764,763便の機内食

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 KE764は新潟発のソウル仁川行き、KE763が仁川発の新潟行きになります。9時半くらいに日本を出てお昼前にインチョンに着き、帰りはむこうを夕方に出てこちらに7時半ころに着くので日本人観光客、出張者にはありがたい時間の設定です。

 1枚目、2枚目とも牛肉ご飯ですが、1枚目はビーフシチュー風の煮込み、2枚目は大きく切った野菜と煮込んであんをかけたタイプです。それぞれ西洋風、中華風という訳かな? この他に韓国式に甘く煮込んだカルビチム風のものもあったはずですが最近ご無沙汰。前にも書いたように宗教上の理由からか豚肉系はめったに出ない感じです。

 早起きして空港へ行ってチェックイン、出国、搭乗とちょうどお腹がすいてくる10時過ぎに出てきますから、特別すごく美味しいとかではありませんが、熱々の状態でサーブされるようになってからはやはりありがたく感じます。

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普通の韓国を探して2019 新しい料理の流行に敏感な韓国

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 「ドネルサムギョプ(サムギョプサル)」って初めて見ました。ソウルではなく、牙山市の温陽です。かなり流行ってる店のようでした。最近、日本のお祭りなどの露店でもトルコの焼き肉でしたっけ?ドネルケバブだか、肉を重ねて焼いたのを薄く切って、というのが流行りだしていますが、これはそれ専門の焼き肉屋のよう。たぶんチェーン店です。韓国でも流行し始めたのか、デパートの地下のフードコートでもドネルケバブの店を見かけたことがあります。

 韓国の新聞の経済面、またスポーツ紙などには新しい形態のチェーン、新しい料理のチェーン、そんなのの加盟店募集の広告が実にたくさんあります。そういう店も、この14年間、いろんなのが出て、また、消えて、というのを目にしてきました。当たれば儲かるのが飲食店。でも、李準圭先生のお話では成功率は10%くらいだなんても聞いています。大会社でも40くらいでリストラが当たり前にあるという韓国。退職金をつぎ込んで自営業者になるサラリーマンも多数。ちょっと日本とは違った経済でもあります。

 タッカルビは当たって、根付きました。チムタクは一時の流行という感じです。辛いカルビチムもあんまりのよう。ドゥンカルビ(トゥンカルビ)もいま一つ、宅配のチキンも一時はすごく店がありましたが今はかなり減っています。やはり昔からの韓食であるポッサムやチョッパルの宅配は根付いています。あとは、、、何があったかなぁ??韓国の新聞、そんな記事を見る楽しみもあるんです。

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普通の韓国を探して2018 韓国の交通システムの割引制

704  ここでも何度か紹介していますが韓国の交通費は安いです。申し訳ないくらいに安いです。また、日本だと電車の乗り継ぎとかがあれば会社ごとの基本料金から払わないといけませんので東京の地下鉄とか、大したことない距離でもけっこうすぐに300円400円とかかってしまいますよね。韓国ではソウルの地下鉄と国鉄の乗り換えでも料金はそのままの距離で計算されますし、何と言ってもバスと地下鉄、もしくはバスとバスでのカードでの乗り継ぎは基本料金が1回分無料になるサービスがあります。本当にありがたいと感じます。 交通カード、充填式のカード、日本でもちょっとくらい割引があってもいいだろうに、と思うのは私だけではないでしょう?

 これは、ちょっと遠くへ行くバスもそんな乗り継ぎ時のサービスを開始、という広告だったと思います。どんどん改善する韓国、日本も見習うべき点だと思います。

 交通費が安い、これ、勤務する方が長く働いているというのもあります。乗務時間と同じくらい休憩時間がある日本、8時間労働なんて言っていられない韓国。もちろん、仕事が楽で、余暇が長いのはいいことなのでしょうが、また、世界的な流れなのでしょうが、「よく働く」ことは良いことだとも思います。亡くなった父など、8時くらいから24時くらいまで、食事の時間を除けば仕事をしていたように思えます。韓国ではそんなのも珍しくないように思えます。すぐに答えが見つかる話ではないですが、とにかく韓国の人、よく働くと感じます。

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2009年1月15日 (木)

普通の韓国を探して2017 ソウル江南三成洞・テヘラン路周辺の繁華街

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 11月の大韓歯科矯正学会のときの写真です。新潟大の先生が泊まったカサビル三成でしたっけ、レジデンス風ホテルの周辺の街、お昼時です。

 江南と言えるのは瑞草区(ソチョグ)、江南区(カンナムク)、松パ区(ソンパグ)の3つの区だけです。そこらへんを東西に貫く大通りがテヘラン路とか島山大路とか。ここは三成のそばですのでテヘラン路、その南に並行して走る通りの写真です。飲食店が多く、どこもちょっとしゃれた感じ。やはり漢江の北とは違う感じですね。もちろん夜、酒を出す店も多いですが、同じテヘラン路の北を並行して走る通りにくらべれば按摩とかルーム、遊興酒店系は少ないようです。さらに裏手に入るとアパートがたくさん。ちょっと古いとこも多いですがこのへんからデーチ洞にかけては昔からの高級住宅地です。

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普通の韓国を探して2016 「ひったくりに注意」の看板

2008_1227ixus82040293  韓国、治安がいいと周囲の人には言っています。日本同様、世界的に見ると抜群に治安のよい国でしょう。これは明洞キル、ロッテ前から入るメインストリートだと思いますが、こんな看板がありました。読んでみてください。 そこらにカバンを置いておいてもまず盗まれるなんてこたぁありませんし、ここに書いてあるようなひったくりもソウルはじめ韓国では合計1年くらいはいたことがあるのに一度も見たことがありません。100日くらいは行っている大阪ではあるんですよねぇ、目の前で。

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2009年1月14日 (水)

普通の韓国を探して2015 夕刻・ミアサムゴリ

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とうちゃんの自転車日記265 津川町・山崎麹店

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 11日日曜日、みがきニシンの麹漬けを買いに行った旧津川町の旧道にある店です。ちょうど雪が降ってきて、1枚。4枚買ったうち2枚を食べましたが、なかなかいい酒の肴になります。身欠き鰊を生でというのはちょっと苦手な人もいそうですが、長いこと売られているものなんだから大丈夫ですよ。 前にここでも紹介した韓国東海岸、浦項あたりの名物であるクヮメギにも共通する青魚の素朴な旨みが感じられる一品です。肴としてはもう少し塩気があってもいいかな?と感じる点も共通しています。

 昔、新潟県ではみがき鰊というか干したニシンを肥料として使ったと亡くなった父が前に言っていました。かますからちょっと取っておやつにもしたとかも聞いたような気がします。冬場、野菜や魚が不足しがちな地域では乾燥野菜、うんと塩のきつい塩漬け、そんなふうにして保存を試みた食品がたくさんあります。いわしの糠漬け、ふぐのぬか漬けなんかもそんなものの一つでしょう。そんな郷土の味、ずっと楽しみたいものです。

 

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普通の韓国を探して2014 新林10洞・밤골へ

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 成地文化社のソウル生活地図、首都圏生活地図には再開発予定地域が赤く太い破線で記されています。また、最近購入した同じ会社の「前もって見る未来地図」というのにはさらに詳しい開発予定が出ています。そんな地域はソウルにたくさんありますが、すべてが予定通りに進むかどうかは未知数のようです。

 広い峠道から左へ、パムゴルへの道へ入るところが1枚目です。韓国の、海へ行く大きな道の道端にしばしば見られる釣り道具のトラックでの露店販売の幟が出ています。左の尾根には新しいアパート群、正面、谷の開けたほうには奉天洞のアパート群を見ながら古い静かな集落へ入って行きます。山から下りてきて、ここを通って小学校の前、歩道橋の下のバス停へ。2度目の散策路です。

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2009年1月13日 (火)

すばらしい韓国の食事428 平澤・市場の「眞味食堂」でスンデクッの朝食

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 「眞味食堂」、「全州食堂」なんて名前とともにソウルはじめ韓国全土に数百はありそうな名前です。平澤のトンブク市場の中、飲食店の集まるあたりを歩くと早朝にもかかわらずアジュマの声がかかります。5000Wでも稼がないと、という商売熱心な気持ちが感じられます。

 スンデクッkは豚の骨、肉、内臓などを煮たスープかけご飯で、スンデ、肉、内臓などいろんな具が入っています。スンデを多めに、とか内臓多めに、なんて注文もできる場合が多い安くて栄養のある食事で、一時朝食はこればっか、という感じで食べていました。真っ赤な唐辛子のヤンニョムが初めからドカンと乗っていることもあります。さらには辛い青唐辛子のタデギが添えられていたり。昔はこの辛いやつをわざわざ混ざらないように除去して食べていたりしましたが慣れればそのままいただけます。この店は別添えでしたがひと固まり、全部を入れて、アミの塩辛、セウジョッで塩加減を整えて食べ始めます。内臓の茹で肉もたっぷり、美味しく、温まる朝食になりました。 2枚目と3枚目、スープの色に注目してください。

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普通の韓国を探して2013 温陽温泉・按摩施術所と幌張馬車(ポジャンマチャ)

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 冬の初めのアサン市温陽温泉の夜の写真です。駅からちょっと歩けば大きな高級ホテルもあります。地方都市ですので15万Wくらいで泊れそうですが、一人旅の一人寝の宿、大きく立派な部屋である必要はありません。その分、高い写真集を買ったり、ごちそうを食べたりに使います。というわけで小さなモテルっぽいところに宿を決めて歩きだします。

 フロントでこのへん一番の繁華街、そして食堂とかの多い「モクチャコルモク(食べよう通り)」を尋ねましたが、古くからの繁華街はこの駅前のあたりのよう。まずは賑やかな通りを歩いてみます。宿からすぐの場所に1枚目、按摩施術所がありました。風呂、サウナがあり、個室で按摩を受け、希望する人にはさらなるサービスもあるという場所です。旅館でも沐浴湯を併設したところが多い韓国、建物の形としては似ているのでしょう。

 2枚目はさらに東へ歩いた場所。公園か学校の塀にそっていくつものポジャンマチャが集まっています。まだ時間が早めのためかお客さんは少なめでした。テントに店の名前を大きく書いていますがほとんどが素人が自分で書いたような感じ。 韓国中歩いて「韓国におけるポジャンマチャの店名に関する研究」をまとめるのも面白いかもしれません。だんだん法律が厳しくなり減少傾向にあるのですからやるなら今ですね。

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2009年1月12日 (月)

普通の韓国を探して2012 江南・三成洞の伽耶ホテルとキムパプ天国

2008_1227ixus82040934  突き当たり、すぐにコエックスになる場所です。左手に看板が見えますが安めのホテルである伽耶ホテル、前に学会のとき、宿泊費の節約で泊まったことがあります。一応ムクゲの花がついている観光公社認定の観光ホテル、必要にして充分な部屋、設備、応対でした。

 テヘラン路の北側を並行して走るこの道、久しぶりに行ってみましたが、高級げな飲食店、そしてモテル、按摩施術所なんかが昔から多い道でした。でも、ここにもチェーンの安い食堂であるキムパプ天国ができています。「キムパプ」と銘打っていますが韓食の多くのジャンルを網羅したメニュー、何でもあって何でも5000W以下という感じ。2人用のセットとかはもう少し根が張りますが安い店です。でも、キムパプ、どこで食べても美味しいので利用価値は充分あり。1000Wの店と1500W、店の立地などにより基本のキムパプの値段が違いますが、ここは場所柄、たぶん1500Wでしょう。夕方の写真、ちょっとフォーカス甘めですがご勘弁ください。

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普通の韓国を探して2011 ソウルの警察車両・双龍車とハーレー

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 ソウル、鍾路2街です。機動隊のバスの前に黒塗りの指揮車が停まっていましたが珍しく双龍車でした。前にここでも「ちょっとデザインが奇抜すぎやしないか」と書いた車種です。その前にはこれも、サイドカーつきの白バイ、ハーレーがありました。儀礼用だと思うのですが、何かあったのかな?ともかく、何でもかんでも面白いのがソウルの普通の街角です。かえって明洞とか南大門市場、梨泰院、そんな観光色が濃い場所よりも楽しめるんじゃないかなぁ。うるさい呼び込みもありませんしね。

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2009年1月11日 (日)

2009年1月11日 津川までドライブ・身欠きにしんの麹漬け

こんばんは

 休みの日曜、ちょっとドライブに行ってきました。最近はガソリンも安くなりましたね。月に1回くらいしか入れない私ですが本日給油。5000円くらいで済みましたから、実感です。

 さて、午後からの空き時間、どこへ行くかな?と思いつつ、旧49号を亀田方面へ。横越でも旧道の横雲橋を渡り京ヶ瀬、水原。おなかはいっぱいでしたので東へ行くことにして三川、津川と走りました。新潟市から60キロちょっとかな??途中、かなりの雪が降っていた場所もありましたが、いくつかのトンネルを抜け、無事津川到着。駅前の交差点で道なりに阿賀野川を渡り、トンネル前を左折。昔からの会津みちへ入ります。

 何度か来ていますし、患者さんもいらっしゃる町、でも、ゆっくり走ったのは初めてかもしれません。途中、自分の頭の中のメモリーで出てきた「みがき鰊の麹漬け」を探すことにしました。地元の方のブログでちょっと見かけて、なかなか面白そうだと思ったのです。

 雪の多い新潟、冬の時期の保存食としては漬物が発達、それに漬物の菜っ葉を塩出しして使う料理も発達(ex.煮菜)、さらには動物性蛋白も保存しないといけないのでできたのが身欠きニシンの麹漬けかなと思います。さて、どこで売っているのかな?と思いながらゆっくり昔の津川の街道を走ります。途中、右にカギ型に曲がり、すぐにまた左へ鍵型に曲がる場所を過ぎてすぐに「宮川鮮魚店」という魚屋さんがありました。仕出しもやっているし魚以外の食品もあるようで、閉まっている店の多い日曜にも店をやっています。 車を停めてここで聞くことにしました。ここで扱っていればベストですが、商ってないとのこと。その代わり、この津川で「みがきニシンの麹漬け」をやっている店を教えてくれました。 私と同年輩かな?お母さんと一緒に店をやっていると思われる男性が親切に受け答えしてくれます。古き善き日本という感じがします。自分のとこの商売には関係ないのに、ほんとうにありがたいもんです。

 教えてくれたのはこれは私もご主人をちょっと知っている「みやま漬け」の「よしだや」さん。そのちょっと先の交差点の角の「宮川麹店」、それと、さらにその先の「山崎麹店」さん。そんなです。お礼を言って車に乗り、進むと、まず「よしだや」があって、すぐ先の交差点に宮川麹屋さんがあって、その先、山崎麹屋さんが駐車場、目に入ったのでそこで買いました。昔からの細長い建物、街道に面した商店の造りです。このほか、この津川、宿場なのか旅館もたくさんあります。 そんなこんなで念願の「身欠き鰊の麹漬け」、1パックを購入、帰途に付いた私です。

 帰りにドライブインというか、休憩場所の「阿賀の里」というとこでこれは会津産の「馬肉の燻製」、200g850円を買って、五泉、新津経由で先ほど帰宅です。 初物を食べると75日長生きすると言いますが、別に長生きはいいのですけど、早速切っていただきます。普通は煮たり焼いたりするミガキニシン、これは生で食べるのです。麹を洗わず、そのまま切って、最近常備のチリ産ワインを飲って、これを売っています。馬の肉の燻製は11月に大阪で買った「さいぼし」にも似ているのかなとも思いますが、これは後日。思ったより塩辛くなく、ちょっと甘く、ニシンのちょっとした渋さのある味が案外ストレートに楽しめる「みがきニシンの麹漬け」、東蒲原郡津川町名物、なかなかイケますよ。

 でも、今日、一番心に残ったのは、、津川町の旧道の真ん中へん、親切に店を教えてくれた宮川鮮魚店の若旦那さんに感謝です。おかげで楽しく、美味しいドライブになりました。ありがとうございます。

 1月12日8時に付記: 昨日のこれ↑、ドライブ疲れと休みの日曜に早めにやったワインで、ちょっといい気持ちで書いたのでした。店とかの名前に「さん」を付けるのはあまり好きじゃないのですが、嬉しい気持ちで付けてしまったり、今読むとちょっと恥ずかしいです。4時頃起きて、削除しようかな?とさんざん考えましたが、それほど当たり障りもなさそうなのでそのままにしておきます。 読みやすい、とあちこちで褒めてもらってる我が文章にしてはちょっと稚拙な点が目に付きますがご勘弁ください。

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普通の韓国を探して2010 最近の小型デジカメ

2008_1227ixus82040891  ソウルのとあるピョンドゥリのバス停、バスの経路図を写しました。これ、なかなか便利です。最近のデジカメ、バックの小さな液晶画面でも部分的な拡大が可能です。たとえば、ホテルに入る前にその近くのバス停でこんなふうにバスの路線情報を写しておけば、部屋で次の行動計画を練るにも役立ちます。とりあえず、目的の方向に近いバスがあれば乗る、という方法でもカードだと乗り換え1回無料ですのでバスも簡単になったものです。ぜんぜん読めないという方には難しいですが、大体のソウルの地理が頭に入っていて、ハングルがゆっくりではあれ読めるならばバスはすごく便利です。お試しください、この方法。

 本日は休み、昨夜からの雪で量は少ないものの細い道は真っ白に凍結しています。でも風もあまりなく、天気もまぁまぁ。デジカメ持って海へでも行ってみるかな??皆様、よい連休をお過ごしください。

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普通の韓国を探して2009 京釜電鉄線華西駅・アパート建設中

2008_1227ixus82040856  水原の1つソウルよりの駅です。京釜線は通過、電鉄線だけの駅があります。水原城に確かファソ門ってのがあったと思うのでその名前を冠した駅なのでしょう。東側、その水原城側は町になっていますが西側は開発中。できたばかりのアパートと整地中の広い空き地です。水原とはいえソウルには近いほう。もっと南の松炭だの、烏山だの平澤だの、そんなほうまでアパートはたくさん。また電鉄線沿いでなくても盆塘から南、水枝だの龍仁にかけてもアパートはどんどんできています。こんなにたくさん作って、本当に全部売れるのかなぁって思います。

 何でこんな駅で降りたかというと、平澤からソウルへ戻る途中、電車の中でお腹が痛くなったのです。ソウルまでいけるかな?と思いましたが水原を出たらもう限界。ということでこの華西駅で降りてトイレに行き、シウォネッタ(スッキリした)、というわけです。

 長い電鉄の電車の駅ですけどトイレは下り線のホームの一番北の端の下にあります。上り線で来たわけですが一番北の端にしか階段が無く、急いで上がって、反対のホームに下りて左手に折り返すとトイレがあります。役に立つでしょ?!このブログ。ファソ駅のトイレに位置に関する記述があるのは日本では唯一かもしれません。

 「トイレは行けるところで行っておく」、前にもここで書きましたが、韓国に限らず、旅行の時の鉄則ですね。

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2009年1月10日 (土)

普通の韓国を探して2008 新林10洞・パムゴル

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 大きなタルトンネがあったことで有名な蘭谷(ナンゴク)の隣の谷であるパムゴル(栗の谷)です。蘭谷との間の尾根の上にはアパート群がありますがその隣、冠岳山の支峰である将軍峰からの小さな沢に沿った谷です。少しだけ、昔のままの家々が残っています。ソウルと南の郊外を隔てる峠道の道路はかなりの急坂にもかかわらず片側2車線の道でバスや車の往来が頻繁。前に来たときには渡るのに苦労しましたが横断歩道ができていました。4枚目の人が信号を待っているところが沢の入口です。この奥に薬水の泉があります。この人たちは登山客かな?近郊に手頃な山が多いソウル、平日でも登山を楽しむ人はたくさん見られます。

 新しい地図を見るとここらへんを含め新林10洞でも再開発の計画線が引かれています。古いソウルの町、キムギチャン先生ではないですがちょっとだけ記録している私です。

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とうちゃんの自転車日記264 2009年元旦初詣16

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 1時ころに帰宅してすぐに地図を見ながら、またデジカメの液晶画面を見ながらノートにメモ、44まで数えたのですが、たぶん、44のお宮を回りました。ご利益は、これからあると信じて毎日を送るつもりです。

 1枚目、粟山の諏訪神社です。2,3枚めも同じ神社の境内ですが、「年越しそば50円」という張り紙があります。50円は手間を考えると原価でしょう。どなたか地元の方のボランティアでしょうか? また反対側には簡単な遊具もあります。 私もそうでしたが地元の神社の境内、子供の遊び場だったはず。よくあちこちで書かれていますが、大きい子、小さい子、それなりに一緒に遊んだり、ときにはいじめられたり、でも、そんな中で社会の基本的な決まりを教わって、身に付けながら大きくなる、そんなのがあったと思います。なんか、年寄りくさい言い方ですが、最近の世の中のこと、、そんな子供時代の遊び方にも関係あるのではないかなと考えています。

 4枚目は踏切のそばにある石山の諏訪神社です。諏訪神社、我が家のご先祖様の神社??かもしれない、と考えていますのでなんだか嬉しいです。ここでも役員の方が初詣というか元旦の行事の後片付けをしていました。毎日お参りする方も多いと思われる地元に根差したお宮です。 そう遠くないところに山二つの諏訪神社もありますが、今回はここで打ち止め。すきっ腹を抱えて自宅へ向かいました。

 新潟市中心部の初詣サイクリング、44社、お付き合いありがとうございました。

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とうちゃんの自転車日記263 2009年元旦初詣15

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 44社の初詣、これがラス前になります。1枚目は石山地区、中野山の諏訪神社&神明社。ここも自転車に乗るようになって知ったお宮です。車では用が無いと入らないような細い道の住宅地の中にあります。右に道が見えますが道路の区画から斜めになった敷地で、やはり古くからあることをうかがわせるお宮です。

 2枚目は東新潟駅近く、下場の下場神社。ここはちょっとした通りに面したお宮で、左手に見えるように境内にちゃんと地域の集会所があり、何か正月の行事の準備を地元の役員の方がやっておられました。3枚目、その前の通りです。正月なので車も少なく、がらんとした感じです。オケショーという店は地元系のホームセンターと言えばいいでしょうか?雑貨からちょっとした家具、園芸関係のものなど、何でもある店です。

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とうちゃんの自転車日記262 2009年元旦初詣14

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 時間は12時台、一日100社は無理そうなので、お昼を食べるためにも帰宅することにしました。沼垂地区から紫竹、石山方面へ南下です。

 1枚目、前にもここで「龍の水」を紹介した高砂稲荷です。沼垂小学校、沼垂幼稚園のすぐ前にある小さな社ですが、本殿には役員の方がおられ、縁起を書いた紙と神様の米をもらいました。酒を勧められましたが飲んだら乗らない私、丁重に遠慮してサイクリングを続けます。

 2枚目は山木戸方面へ行く旧新発田街道、貨物線の踏切のそばにある小さな八幡様です。夏だったか秋だったか、赤い幟が沢山、こんな小さなお宮でもお祭りがあるのか、と感嘆したことがあります。この元旦には無人でしたがちゃんとお祭りがある神社です。司るのは私の上の世代、今70,80の方々でしょうが、われわれの世代、ちゃんと引き継いでいけるのだろうか?私も地元のそういうの、何か手伝った方がいいかな?そんなふうにも感じます。

 3枚目は馬越の諏訪神社、4枚目は紫竹の諏訪神社。ひとつの集落にひとつの神様。そんなのは守って行きたいものですよね。

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すばらしい韓国の食事427 明太の頭・平澤トンブク市場

206  食べるためだと思うのですが、スケソウダラの頭、乾してありました。ここでも何度か紹介しているように野菜や間引いた菜っ葉、ダイコン菜やカブ菜なんかを大事に干して保存しておかずの材料に、というのは韓国、大得意です。

 60年代までの貧しかった時代の名残とも言えるかもしれませんが、まだ世界には十分食べられない人もたくさんいるのですから、食べ物を大事にするのは良いことです。「日本も昔はそうであったような良い点が残っている国」、教育、文化、食生活、いろんな面でそう感じることがあります。韓国が全て良い、というわけではありませんが、とても似た食文化を持つ国同士、我ら日本も見習わないといけいない点は多いと思います。

 しかしこれはどう使うのでしょう?スープのだしにするのかな?新潟県では煮付けにして食べるスケソウダラ、ちょっと食べにくいけれど肝臓とともに頭が美味しいと言われています。

 今日は午前は大忙し、午後は余裕があります。残りのアップロードは午後にでもやります。見に来ていただきありがとうございます。

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2009年1月 9日 (金)

とうちゃんの自転車日記261 2009年元旦初詣13

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 沼垂の神社、一番大きいのはバス停の名前にもなっている沼垂白山神社ですが、亀田街道のバス通りを挟んで反対側にも乙子神社というのがあります。ここも左手に小さなお社付き。さて、次はどこへ?と思いましたら、新潟市内ポタリングの際に見つけてあった小さな八幡様があるのを思い出しました。栗の木バイパスの河口付近左岸の細長いお宮が3枚目です。

 ここまで来たら、ということでかなり戻る感じになりますが万代町になるのかな?かなり大きいと聞いている三社神社へ行きました。前は何度も通っていますが初めてです。ここもコンクリート造りの大きな本殿の他にちいさいのが 2つ、それぞれに参拝です。

 8時前に家を出て、もうこの辺では12時ころだったでしょうか?お腹もすいてきたので家の方へと戻り始めることにしました。ほぼ来た道を沼垂のほうへ走ります。

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とうちゃんの自転車日記260 2009年元旦初詣12 

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元旦の初詣サイクリング、なんたって44のお宮にお参りしましたのでまだもう少しあります。でも、最初に書いたように大きな神社では境内に付属するように小さなお社がいくつかあるところもありますので、一挙に数が稼げます。

 1,2枚目はおなじみ、夏祭りの露店で有名な蒲原神社です。2枚目はその本殿の裏手にある「ながみね神社」、当て字のような感じで「ながみね」と読むのでした。3枚目はその栗の木川、今は栗の木バイパスをはさんで反対側にある沼垂白山神社。ここもかなりの参拝客で、大渋滞です。4,5,6,7枚目はその沼垂白山の境内にある社で、天神さまもありました。

 

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すばらしい韓国の食事426 甘浦フェチプのセンテグタン

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 4号線双門駅そばのちょっと大通りから引っ込んだ海鮮料理屋です。ランチのメニューでセンテグタンというのがあり、頼んでみました。12000Wくらいでしたでしょうか、ちょっと高級な、でもちゃんとした鍋の料理です。

 韓国でもたらというとスケソウダラが多く、基本はミョンテ(明太)、明太子のミョンテです。凍らせたものをトンテ、生の場合をセンテと言いますが、それぞれ凍太と生太かな?それとは別に、日本でもちょっと高くなる真鱈はテグ。口が大きいので大口でテグといい、けっこうな高級な魚になります。 そこらの食堂、市場の大衆魚料理店なんかでは多くはトンテやセンテのチゲやタンが出ますが、専門店ということでここはテグが売りのよう。それも冷凍ではない生のマダラということで「生大口」の鍋というわけです。 ちょっと高いだけあって真鱈の身や白子、肝臓もしっかり入っており、身体が温まるちょっと豪華なお昼になりました。

 甘浦、カmポは北韓の地名かな?韓国の港町、「~浦」という名前、たくさんありますね。

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普通の韓国を探して2007 温陽の街を歩く

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 牙山市、温陽温泉の繁華街です。1,2枚目は駅の前のあたり、賑やかな通りとそれに並行する市場の通り。3,4,5枚目は駅の南側にあった繁華街です。寒い中、宿に重荷を置いて出かけてみました。

 韓国、ちょっとした街には賑やかな地域がきっとあります。もともと「必要以上?」と思うくらいに店が多い、飲食店も多い傾向があるところに、どんどん工場ができ、人口も増えているとくれば新しい繁華街が形成されるのでしょう。

 何度もハングルが読めると旅行が楽しくなると書いていますが、本当です。また、上手になるためには街を歩きながら看板を読むことも役に立ちます。今回も街中の写真ですので看板がたくさん。人気の按摩施術所のも見えますね。普通の人なら2時間、いや、1時間あれば基本の読みはできます。あとは場数をこなすというか経験を積むというか、自分のちょっとした意識があれば、あっという間にマスターできると思います。カナダラマパサ、、、2009年、始めてみるのはいかがでしょう?

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とうちゃんの自転車日記259 2009年元旦初詣11

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 昭和大橋を渡り、新潟東警察前を通過、西跨線橋を越えて1枚目、堀之内の神明社です。とやの農協のすぐ裏手にあります。そして2枚目は米山の諏訪神社。3枚目は我が医院から最も近い神社であろう笹口の諏訪神社。4枚目は新幹線の引き込み線の下、公園の中にある大年神社という小さなお宮です。この辺は昔は駅裏と呼ばれた地域。ちょっとした砂丘に農家が並んでいたような場所で、昔の集落ごとにお宮が1つずつある、そんな感じです。みな新しくできた大きな通りから数十m引っ込んだ側にあります。

 何で東新潟に向かったかというと、医院でのお賽銭の補給でした。最初は100円ずつ、賽銭とおみくじ、だのあげていましたが、途中で両替してもらうにしても100円ずつはちょっと過大な負担になりそう。ということで、医院にある小銭の10円玉をたくさんポケットに補充して初詣サイクリングを続けることにしたのです。小さいところは10円。大きいところは4人家族の分で40円、気は心、神様も納得してくれることと思います。

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とうちゃんの自転車日記258 2009年元旦初詣10

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 東堀通りをまたも上へ。ほとんど白山神社のすぐ手前まで行って2つの神社にお参りです。1,2枚目は船江大神宮とその境内にあった小さな別の神様。今どきの女の子風の巫女さんがおられ、甘酒なんかを振舞っていました。今までの神社でも正月は人がいるところも多く、酒を勧められたりもありましたが、自転車ですので断って初詣サイクリングを続けます。3,4枚目は愛宕神社とその境内にあったお稲荷さんでしょうか。 この後は昭和大橋を渡り東新潟へ進みます。その理由は次の項目で。

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2009年1月 8日 (木)

とうちゃんの自転車日記257 2009年元旦初詣9

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 日和山から下り、古町通に入ります。3枚目、ここにも小さなお宮がありました。4枚目、元旦の朝の古町です。白山神社へまっすぐ続く道でもありますので初詣に行くと思われる人たちがちらほら歩いているくらいで新潟1の繁華街にしては珍しい写真となりました。

 5枚目はちょっと寄り道して本町市場の端にある白龍権現へお参り。ここらへんも人がいません。6,7枚目は東堀通りですが、上の方に新しい自転車店と思われる店ができていました。自転車好きは近づいてみないわけにはいきません。しかししかし、最近流行っているという話のノーブレーキピストの店のよう。乗ったことがないのでよく知りませんが、ブレーキなしの自転車だとか。危険だとも言われています。格好は似ていますがレーサーとはちょっと違うタイプ。ギアが1枚しかないので軽くできるのでしょう。部品が少ないため、割合手軽に買える値段ですが、危険だ、というのは大丈夫なのでしょうかねぇ。時間があるとき、また行ってみようと思っています。

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とうちゃんの自転車日記256 2009年元旦初詣8

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 細くとがった新潟島の先っちょのほうから海に近い町を西へもどります。1枚目は地図にも出ている栄大権現様。しかし住宅の間にあり、私道も私道、家の敷地を通らないと行けそうにない場所でしたので遠くから参拝です。

 2,3枚目は海岸に出たところ。冬の新潟、日本海にしてはいい天気、といってもこんなもんです。2~30分前に出帆を見送った佐渡汽船の船が3枚目では遠くに見えます。4枚目以降はまた海岸を離れて行ってみた日和山公園、のお宮。不思議な地形ですが小さな尖った小山の上にあるのです。本殿は残念ながらありません。解説板もありましたが、ここは江戸時代、新潟港に出入りする船に航路を教えた水戸教(みとおしえ)というのの場所だったとか。その後流れが変わって別の場所に移ったとのことですが、そんな時代からの歴史ある場所です。8枚目がその本殿のあった土台のようです。

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普通の韓国を探して2006 韓国の消防車・双門駅停留所

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 ソウルから議政府、東豆川へと続く広い大きな道路、6・25の時にソウルへ向けて進軍する北韓軍の侵入路だったと聞いています。その広い道路の真ん中の島式のバス停留所、サンムン駅からの写真、北の方、道峰山のほうからサイレンを鳴らして消防車が2台走ってきました。男なら大抵は乗り物、動くものには心が騒ぎます。ぐっと引きつけて1枚、そしてもう1枚。韓国の消防車の写真でした。

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2009年1月 7日 (水)

普通の韓国を探して2005 平澤駅前・朝の陽光が眩しい時間です

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 京釜線、電鉄線の平澤駅前です。1枚目、朝の光を浴びた駅前広場左手の建物ですが、きれいでしょう?

 この1枚目の側、「青少年通行禁止区域」、アガシの店がたくさんある一帯の入り口のほうです。他の韓国の地方都市でも何故かそういうコルモク、駅を出て左手にあることが多いみたいです。あ、大田は右、龍山は正面両側ですね。浦項、晋州、清涼里がここと同じで左手です。何度か書いているように日本だって風俗はたくさんあるし、最近は日本人の客も増えているようですし、世界中の「そういうふうになっている」部分、別に否定しません。また無くなるのも運命、形を変えて残るのも自然の出来事です。

 2枚目、これは昔からある、駅前広場やや右正面の平澤観光ホテル。前に紹介した「高博士冷麺」はこの裏手です。そして3枚目は自転車置き場。ソウルとは違い、坂が少ない地方の都市では乗用の自転車、けっこう広く使われています。日本同様、大半は中国製の安物ですが、スポーツとしてやっている層の自転車はかなり、高級品が多い韓国です。税金のせいか、売れる量が少ないせいか外国製の高級バイク、部品、かなりの高い価格であることが多く、自転車関係は日本で買うほうが安いと思います。

 この3枚には写っていない背景、平澤駅の上、ちょっと前のアップの逆光の写真のビル、かなりの高層ビルが建設中でした。この平澤、郊外へ行くとものすごくアパートができています。平澤湾のほうの工業団地、港もすごい勢いで開発が進んでいますが、こんなにアパートできて、本当に全部売れるのかな?と心配になるほどです。

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2009年1月7日 本日休診

 いろんな考え方があると聞きますが、一応今日7日までが正月、ということでちょっと今年の最後の初詣に行ってきました。

 長岡での仕事のついでにちょっと栃尾市、あ、今は長岡市なのですが、栃堀という集落の巣守神社というお宮です。栃尾は自転車での遠征含め、何度も行っている場所ですが栃堀へは初めてでした。昔は栃尾市とは別だったという比較的大きな集落です。目的の巣守神社も想像していたよりもかなり大きく立派でした2008_1227ixus82040472 。2月14日には裸押し合いだか、そんなような祭りもやるみたい。道の駅、栃堀、栃尾市内中心部、あちこちに広告のポスターが出ていました。わざわざのお参り、賽銭もはずみましたので、ご利益があるといいなぁ、ウン!きっとあるでしょう。

 朝早く出て、午後早め、ついさっき戻りました。午後はのんびり電話番、そして夜は新潟国際情報大のオープンカレッジで勉強です。

 写真は韓国本、他ブログなどではお馴染み、ここでは初めてアップするラケット型のハエ・蚊叩きというか電気式殺虫ラケットです。使用者の感電防止のために高圧電流の流れるネットの両面ともプラスティックのカバーのネットがありますが本当にこれで虫をやっつけることができるのでしょうか?11月、東大門市場の地下歩道入口の露店での1枚です。

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2009年1月 6日 (火)

普通の韓国を探して2004 平澤の歩道橋の下の肉屋

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 前回の写真の歩道橋から降りると、薬局、バスの停留所、露店の商売をしてるアジュマの店、そして赤っぽい外観の肉屋がありました。店頭には大きな木のまな板。前にインチョンの銅岩のスーパー店頭のまな板を紹介しましたがこういう木製の丈夫なもの。けっこう韓国ではよく見かけます。だんだん擦り減ったり、また鉋をかけたりして平らにしたり、ずいぶん長く使えそうです。在来式の分厚い刃の丈夫な韓国包丁でダンッ!!とぶった切るにはこういうのでないといけないのでしょう。

 肉屋も、美味しそうに見せるためかピンクの蛍光灯が目印です。アガシの店も一緒。夜の韓国の風物詩かもしれません。

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普通の韓国を探して2003 イクサンの町角

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 インチョン国際空港から直行のリムジンバスの車窓風景です。ちょっと薄暗くなってきた時間、イクサン市内に入ってきました。韓国の都市には珍しく、広い開けた場所に広がる中都市です。宝石加工で有名ということでしたが市内のかなりの中心部に広がる工場地帯、あまり活気があるようには見えませんでした。

 1枚目、「シンバルナラ」という靴屋さん。シンバル=靴です。「~ナラ」というのは「~の国」という意味の固有語ですが、店の名前にけっこう使われます。「キムパプナラ」というチェーンもあったと思うし、「たくさんある」、「何でもある」、そんなイメージの言葉なのでしょう。実際商品がいっぱいの店した。

 2枚目はほぼ同じあたり、交差点です。「ミナリ」というのは「セリ」のことだけど、「ミナ里」ということなのか?道路の名前、地名になっているようです。けっこう大きな都市、泊まるのはこの時が初めて、何度か行っている都市ですがまだまだ掴めていない場所です。

 3枚目はモテルとカムジャタンの店。目的地に近付くとその日の宿を探さないといけません。予約なしでもまず大丈夫、安くてそこそこきれいな、そして広い宿があるのが韓国の地方の魅力、でも、重荷を担いでうろうろするのは大変、ということでターミナルに着くまでは宿の目星を付けながらバスに乗ってます。ターミナル周辺にはたいていモテルはあるのですが、普通の人が食事したり、飲んだりする繁華街も大事な要素のひとつですので。

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とうちゃんの自転車日記255 2009年元旦初詣7

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  さて、佐渡汽船カーフェリーの出航を見物した後はまた初詣に戻ります。1枚目は道楽稲荷という別名を持つ湊稲荷。けっこう参拝者が多い感じです。賽銭&おみくじ用の100円がなくなり両替してもらってのお参りです。2,3枚目はその境内にあった小さな社。それぞれに参拝しました。

 4枚目は新潟島のかなり下のほう、地図にあったので行ってみた小さなお宮です。ここも金毘羅神社だったような気もします。江戸期から栄えた新潟港、やはり商売関係のお稲荷さん、また海の安全のための金毘羅様が多いのかもしれません。5枚目もお稲荷さんだったかな?北陸ガスの敷地内にあるお宮です。一般人の参拝もできるようになっていました。前に北越製紙新潟工場の中みたいな場所に取り残された感じのお稲荷さんを紹介しましたが、昔からそこに鎮座していた神様、大企業とはいえ取っ払ってしまうのは避けるのが日本の心、何だかちょっと嬉しいです。

 6枚目はおまけ、新潟では有名な鶏料理、唐揚げと焼き鳥でゆうめいな「せきとり」という店の本店、中心部をかなりはずれた住宅街にあります。ソウルのマポチェデポのようにどんどん改築して大きくなった、そんな感じの店です。古町にも支店、沼垂四つ角近くにも売店があり、たまに電話注文して買いに行きます。案外知られていませんが唐揚げよりもヘルシーな気分になれる蒸し焼きが絶品です。ああ、食べたくなってきちゃいました。

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とうちゃんの自転車日記254 2009年元旦初詣6

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 9時30分ころに新潟西港、佐渡汽船ターミナルを出た両津行のカーフェリー、ぐるっと回転して佐渡へ向かって行きました。1,2,3枚目は撮影場所からの風景、順に下流方向(河口方向)、朱鷺メッセ、上流方向。 4,5,6枚目はその船です。

 大学院の論文が終わった後、しばらくの間両津市民病院に行かせてもらいました。その時以後は佐渡、一度も行っていません。近いけど、やはり船で渡る島、ちょっと思い切りがいる、そんな感じです。暖かくなったら一度、佐渡輪行、やってみたいものです。

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2009年1月 5日 (月)

普通の韓国を探して2002 신림10동・ 밤골

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 何年か前の冬山歩きの時に下山してきた場所、新林10洞です。国際山荘アパート入口から直接下る道もあるようですが、前に降りてきた薬水ト(ヤクスの泉)の入口も見たかったので大きなバス道路호암길に沿って下って行きました。林の間に谷間の町、遠くには奉天洞でしょうか?大アパート群が見える道。冬のソウル南部の山です。

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とうちゃんの自転車日記253 2009年元旦初詣5

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とうちゃんの自転車日記252 2009年元旦初詣4

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 こんぴら通りから新潟島の下の方面へ向かいます。有名な道楽稲荷というのがあったなと思ってですが、途中、小さなお宮がありましたのでまた参拝。豊照稲荷神社です。

 古い新潟の町を走るのにも自転車は便利です。3枚目、建設会社の屋上にも小さなお宮があるみたいで一枚。遠くから頭を下げてお参りしました。と、風景が開けたら信濃川がすぐです。急ぐ道でもないので佐渡汽船乗り場を対岸から見物です。

 佐渡汽船乗り場、信濃川の河口部右岸にあるのですが川幅が3~400mしかありません。このため、佐渡から来た船はそのまま接岸しますが、佐渡へ出発する船はその場でUターンしないといけません。このため、横にも推進器があるという話で、戦車の信地旋回のように船尾を軸に右方向へその場で回転するのです。時間は9時半。ちょうど出港する時間のようで、ちょっとその回転を見ていくことにしました。寒いけれど面白さが勝つ時間です。

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普通の韓国を探して2001 평택시통복동 トンボク市場サゴリの歩道橋から

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 早朝の平澤市、平澤駅から北へ600mほど行った場所の大きなロータリーにかかる歩道橋、韓国語だと陸橋の上からの風景です。地下歩道が多い韓国ですが地方だと歩道橋もあります(ソウルも少しだけありましたがほとんど撤去されてます)。温陽からの帰り、バスの乗り継ぎでと思い、暗い時間のバスで平澤。ターミナルまで行こうかとも思っていましたがけっこう大きなトンボク市場というのがあるようなのでそこで下車。まずは歩道橋に上って周囲を見てみました。零下の朝の雰囲気、感じ取っていただければ嬉しいです。

 1枚目は北方向、2枚目は西、前に紹介した天幕社が見えます。3枚目が駅方向で逆光。大きな建築は民営化駅でしょうか。ごちゃごちゃした田舎の都市という感じだった平澤も大きく変わりつつあります。4枚目、市場の入口のゲートが見えます。5枚目は少し回って1枚目と同じ側。面白い感じの5枚の写真です。

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2009年1月 4日 (日)

とうちゃんの自転車日記251 2009年元旦初詣3

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 4つ目は金刀比羅神社。新潟大神宮からイタリア軒の脇を抜けて古町通、東堀通りを横断、秣川岸通りの交差点からちょっと入った場所の金毘羅様です。小さな神社ですがここでも他の参拝者、子供づれのお母さんに会いました。2枚目は境内にあった不思議な石。注連縄が巻かれていますのでありがたい石なのでしょう。前に北国街道ポタリングのときに見た卵石にも似ています。そばの丸いのは石臼だったかな?どういういわれがあるのでしょう?

 3枚目はこのお宮の前の通り、こんぴら通りです。昔はけっこうな繁華街だったようで、映画館やパチンコ店もあったと思います。今でも地元の人に愛されてる感じの飲食店がいくつか並んでいます。銭湯が健在なのは嬉しいですね。

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とうちゃんの自転車日記250 2009年元旦初詣2

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 白山神社からは新潟大学医歯学総合病院の脇を抜けて水道町方面へ細い道を上ります。この辺も自転車ならではの機動力。駐車場に入る車で大渋滞の護国神社に入ります。1,2枚目がその新潟県護国神社です。お参りして、またもおみくじ。今回も18番大吉でした。白山神社の大吉が8番でした。なんかおみくじも「いい番号」はいい札なのではないかな?と思いますがどうでしょうね?

 3枚目は、これは、初めて行った場所である新潟大神宮。境内に少し車を置けるようです。西大畑町の静かな住宅街にあるお宮で、他の参拝者の姿もありました。これで3つです。

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とうちゃんの自転車日記249 2009年元旦初詣1

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 家を出て最初に向かったのが市内中心部にある新潟総鎮守、白山神社です。前の勤務先、新潟大学はこのすぐそばでしたが案外行ったことのない場所でした。最近自転車に乗るようになってからは休憩場所にしたり、猿を見たり、しばしば訪れるところになりました。 

 この冬になって、検索で来てくれる方のキーワードに「新潟」、「初詣」、「するめ」なんてのがありましたが、やはりたくさん売っていました。縁起ものなのでしょうけど、1枚いくらなのでしょう?おみくじの第1号は8番大吉でした。

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普通の韓国を探して2000 ソウルの普通の町

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 清涼里の北に広がる在来市場あたりの写真です。清涼里というと韓国最大の風俗街だった588が有名でしたがほぼなくなって再開発を待つ状態、ソウルの人にとってはただの下町という感覚だと思います。知り合いの果物屋のご主人によれば、やはり仕入れの場所はこのへん、チェギ洞から清涼里にかけて大通りの北に広がる果実市場だとか。朝も昼も、いろんなものを商う市場、いくら歩いても飽きることはない場所です。

 いろんな旅行があっていいと思います。でも、自分の足で歩いてこそ、新しいもの、面白いものがみつかると思います。空港からソウル市内への道、面白そうな場所を見つけて、時間があるときに行ってみる、そんなことから街歩きを始めると良いのではないかと考えています。そのためには、まず「ハングルの読み」ができるようになること、今回の5枚、読みの練習に使っていただければと思ってのアップです。

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普通の韓国を探して1999 温陽温泉駅前

069  長項線というと、田舎をのんびり走る路線というイメージを持っていましたが、ソウルに近い部分、本当に開発が急激に進みました。夜の到着だったため天安から牙山、温陽温泉駅と走る無窮花号からあちこちにできたアパート群の灯りが見えました。温陽温泉駅も何だか新しい高架駅になっていてまるでソウル市内の地下鉄駅のような感じです。 少し後で知ったのですがこのすぐ後から電鉄線が温陽のちょっと先まで延伸されたとか。そのための路線の変更、駅の改築だったのかもしれません。

 今回の1枚はそんな温陽温泉駅前広場のものです。

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2009年1月 3日 (土)

普通の韓国を探して1998 清涼里、、かな?

651  明日から仕事です。洗濯物だのを片づけに自転車で出てきました。昨日は久々のパンクを経験。駅前でやってしまい、家まで45分、雪模様の中、押して帰りました。「新年早々ついていないな」ではなく、「こりゃぁ面白くなってきたぞ、めったに無いパンクの修理ができる」って考えないといけません。

 帰宅して、後輪を外して、まずは水洗い。スプロケットの掃除。30日から毎日雪だの雨の中を乗っていたのでチェーンもギアもどろどろです。少し乾かしてから玄関の中でまずはタイヤを外し、チューブを抜いてパンク箇所の確認です。幸い穴は小さいので兼ねてから買ってあった修理用のパッチを使うことにして医院へ車で材料を取りに行きました。

 前は自分でチューブの交換をやったとき、本に書いてある失敗例の通りにチューブを挟みこんでタイヤをはめたのか、できたと思って空気を入れたら大爆発。今のところパンク修理に関しては0勝1敗の私ですが、昨日はうまくいったようではめ込みも思ったより容易にできました。念のため、最低限の空気圧、4気圧くらいにしておいて10キロばかり試運転。本日も早朝に1時間、昼から2時間乗りましたが、うまくいったようです。

 これからワインでも買って帰宅、正月休みの最終日をのんびり楽しむ予定です。韓国のロッテデパートノウォン店のワイン売り場のお姉さんと話して勧めてもらったチリ産のワイン、なかなかいいのを見つけました。国産、輸入の安い赤にありがちなジュースっぽさ、さらっとし過ぎな感じがなく、値段の割にとてもしっかりしたボディがあります。チリ産ワイン、お試しください。

 写真はたぶん、清涼里、地味な韓国を地道にお伝えできればと考えております。それではまた明日。

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2009年1月 1日 (木)

2009年1月1日 初詣44社

 新年おめでとうございます

 12月にちょっと書いた「一日100社初詣」、ちょっとトライしてみました。7時半頃に家を出てまずは駅前へ行き吉野家の牛丼で腹ごしらえの後白山神社からスタートです。時折雪やあられが降りますが風はほとんどなく新潟にしてはまぁまぁのコンディション、でも路面はウェットです。かなりの人出で賑わう白山神社、おみくじは大吉!好調なスタートになりました。歯学部前から坂を上って海のほうへ向かい、2番目は護国神社。ここもけっこう車が並んでいました。おみくじはまたも大吉です。次に向かったのは附属小前を通って西大畑の新潟大神宮。そして古町を通って金刀比羅神社、次は湊稲荷と、まずは新潟島東部の神社を回ってから昭和大橋を渡って堀の内、米山と昔からの集落のお宮を回り、一時医院で小休止です。何故かというと、お賽銭の補給なのでした。最初は100円ずつでしたが、この調子で行くとけっこうな金額になりますので、院長デスク後ろに用意してある小銭の缶から10円玉を大量にポケットに入れ、ユンケル1本飲んでまた出発です。笹口の諏訪神社、あから大年神社、蒲原神社、沼垂白山神社その他を回って三社神社、また沼垂へ戻り山木戸方面を抜けて紫竹の諏訪神社。この辺、家の近くなのですが踏み切りをっわたらず新石山を抜け下場の神社、中野山神社、粟山諏訪神社、石山の諏訪神社を経て1時前に帰宅です。

 デジカメを見ながらノートにお参りした神社を列記。結局5時間弱で回れたのは44でした。大きな神社だと境内に1つ2つ、子供みたいな小さな社があるところもありましたので純粋に44箇所ではありません。44の社に初詣したわけです。お腹がすいたので家に戻ったのですが、ちょっと間に合わなかった年賀状書きもありますので、本日はこれで打ち止め。1日に100の神社へお参りするの、できなくはないだろうけどけっこうきついことがわかりました。まぁ、約束したわけでもなし、これでオーケーです。

 さて、と、年賀状書きはじめますかな。

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