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2009年1月17日 (土)

普通の韓国を探して2021 平澤駅・古い作業車

233  最近は温陽温泉の次の駅くらい、長項線まで電鉄が伸びたと聞いています。前回の訪韓はその直前だったようで、天安から先の駅もすでに新しくなっていました。天安、平澤、そんなとこからの帰り、急ぐ旅でなければ電鉄でごとごとソウルへというのも趣があるもんです。大抵は座れますしね。それに安いです。

 これは平澤駅、古い作業用の車両が置かれていました。窓が小さいのは日本でもそうでしたが大きなガラスが貴重だった時代の古い車両です。田舎の民家でも、また小学校の木造校舎でも昔の、昭和前半までの建築は窓が小さめ、そういう特徴があると思います。 たぶん昔のピドゥルギ号か統一号に使われていた客車だと思います。90年代、といっても後半までしか知りませんが、朝晩の統一号列車、通学の高校生が鈴なりにデッキからあふれるように乗っていた様子が懐かしいです。日本同様、乗降口は手で開けるドアでしたから夏などは開いたままで走っている姿も見かけられましたから。

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