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2009年1月23日 (金)

普通の韓国を探して2025 これも清涼里・韓国の犬

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 元気出せよ!と声をかけたくなるような感じの力が抜けた感じの犬です。座り方がなんだか、、面白いでしょう?

 ずっと前に、一般家庭で子犬を預かり、残飯などをやって1年程度育てて食肉用としてまた引き取るというシステムがあることを書きました。写真をアップしたのは全北の地方のものですが、ソウルとかでもそういうの、あるのかもしれません。

 これも少し前に紹介した白い犬のすぐそばでの撮影なのですが、その白いのはいなくなっており、この茶色の方はそのシロ(仮称)がいた場所に繋がれていました。

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コメント

おじゃまします。モハ52形と言います。

一般家庭で育てた犬を食用にするんですか。
てっきり食用に飼育した犬のみが、食べられるんだと思ってたので、ちょっと驚きました。

ちなみに、わたくしごとで恐縮ですが・・・
先の年末年始に韓国旅行に行っておりまして、その際、あの有名な牡丹市場を見物してきました。
そこで犬の屠殺の現場という衝撃的な光景を目撃してしまいました。

瞬間的な早業で、犬は鳴き声ひとつあげてなかったです。見事! って感心してしまいましたね。

投稿: モハ52形 | 2009年1月23日 (金) 23時32分

 コメントありがとうございます

 一般家庭の家計の足しというか、アルバイトがあるとのことです。土地の狭い都会では難しいでしょうが、地方の、庭のある家などで業者から子犬を預かり、1年かもう少し育てて、大きくなりきったところでまた業者が引き取りに来ると聞いています。20万Wだか30万Wだか、そんなくらいの謝礼金(?)だったと思います。やはり愛着は湧いてしまうのではないかなぁと思います。
 一部ガイドブックに、モラン市場だの中央市場だの書いてありますが、活けの犬を置いて「アジョシ!いかがですか?」と声をかける店はソウルの大きめの市場なら珍しくないと思います。男は犬、女性は黒山羊もしくは鹿、全員ではないですが多くの韓国の人には「身体にいい大事な補薬」として認識されているのでしょう。

投稿: とうちゃん | 2009年1月24日 (土) 07時04分

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