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2009年2月28日 (土)

普通の韓国を探して2074 江原道華川郡華川・市外バスターミナルの待合室

093 090 091

 韓国語でも「待合室」という言葉があります。たぶん新しい言葉ですので日帝時代の名残でしょう。「テハpシr(テハプシル)」と言います。

 ソウルや春川へ行く中距離の市外バスの他に近傍の村へ行く群内バスがいくつか出ています。1枚目、待合室の入口。2,3枚目は売票所の上に掲げてあった郡内バス(2枚目)、市外バス(3枚目)の時刻です。郡内バスはかなりの山の中ですのでバスは目的地へ行って、すぐに戻ってくる、そんなふうになっています。いくつか地名が見えますが山陽里までが普通の町。その先は民間人統制区域、いわゆる民統線のようで、事情を知らない観光客がふらふら入って行くと多分捕まります。予定通り日本へ帰国できなくなる可能性もありますので注意が必要です。

 前にも紹介したとおり、待合室の中は練炭ストーブが1基。なかなかいい雰囲気でしたが他のお客さんがけっこうおられたので写真は無しです。

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コメント

こんばんは。
ここの時刻表は折り返しも書いてある点が親切でいいですね。
本数の少ない郡内バスは戻るバスの時刻をチェックせずに乗ると予定が危うくなりかねませんが、戻る時刻を知っている関係者を探して聞くことに意外と時間をとられれることもありますから。

投稿: 乗後景 | 2009年3月 2日 (月) 00時48分

コメントありがとうございます

 やはりお気づきでしたね。山陽里まで行くつもりが、その先、マヒョン里、そして同じ意味と思われるマルコゲまで行く便がありました。やはり終点まで行きたくなるのが旅行人、マルコゲ行きの切符を買ってみました。しかし乗客は一般人は私を含め3人、その他は皆軍服を着た兵隊さんばかりだったのです。

投稿: とうちゃん | 2009年3月 2日 (月) 07時37分

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