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2009年3月31日 (火)

2009年3月31日 「閉店セール」

513  地下鉄駅の構内ですが、「廃業処分2000W」という横断幕で商売をやっています。これだけ大掛かりなのはちゃんと許可を得ているのかなとも思いますが、けっこうアジュマたちはじっくり品物を見ていたりしています。

 前のデータの中からこれをわざわざ持ってきたのは、ネットでも有名なのでご存じの方も多いかとも思いますが大阪の有名な「もうあかん。やめます。」だかいう看板、先日の大阪出張の時の夕飯の後に見たからです。

 夕方までの講習会を終え、地下鉄を乗り継いで今福鶴見という場所のお店へ。帰りの大阪駅へは、同じ道を何度も地下鉄乗り換えて戻るのは面倒だな、と考えていたらちょうどバス停があり、梅田行きのバスがすぐ来る時間。表示通りすぐにやってきた近鉄バスで梅田へもどる途中、「もうあかん、やめます」の店が進行方向右手に見えました。

 やはりそんな看板を掲げながらもずっと商売をしているとか。日韓で似たような話、ありそうですよね。

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普通の韓国を探して2117 太極旗

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 実は私、韓国を除いてはあまり外国へ行ったことがありません。初外国が学生時代、アメリカとカナダへ、高校山岳部の仲間とロッキー山脈の旅。次は大学在職時、矯正の研修でアリゾナに行っていて、次が医院の旅行で、92年の団体の済州島。その後1度だけ台湾へ学会で行きましたがほとんどが韓国です。

 医局の同門会雑誌にも書いたのですが、外国で気づくのが国旗の多さ。町角のあちこちで国旗が飾られています。日本は、、、少ないですよね。なんだか寂しい気もします。

 今回の写真は清渓1街。宿に荷物を置いて本屋へ。その後、知り合いのいるロッテへ向かった時のものですが、チョンゲチョンの河川公園の両側、ずっと国旗です。何でだろう?と思いましたが、韓国の駐在員だった方のブログの記事のことで思い出しました。「3月だから」です、たぶん。

 独立運動の始まった大事な日が3月1日、「三一節」は大事な祝日であちこちで行事が行われます。その後もきっと3月いっぱいは、国旗がいつも以上に飾られるのだと思います。2枚目の写真にもあるように、皆が団結して経済難を乗り切ろうだかの横断幕。98年のIMF事態の時もそうでしたが、そういう時に一般国民がかなり協力するのが韓国です。政治に無関心な日本人とはちょっと違う感じ。政治にも一生懸命、国のためにも協力、そんな点は日本人が見習うべき点だと考えています。また国も、かなり行動が早い。そこに多少の無理があってもどんどん動く政府。大統領は変わっても韓国の政府のそんな点はいいなって感じる私です。

 しかし日本も「土日1000円上限」、何だかこれだけは早かったですよね。何でだろう?って思います。

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普通の韓国を探して2116 「ミインスチンチン」???

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 最近はあまりハングルの解説を書かないことにしています。ご了承ください。

 最近、知り合いのタクシー技士さんにお願いして、ソウル市内7万Wとかで行くことがあります。W安になるとちょっと申し訳ないのですが、一気に市内の目的地へ行けるのは便利でもあります。

 この写真は空港バスに乗った時のものなのですが、運転席上のディスプレイの脇、前には無かった小さなプレートがありました。下車時に見たら技士さんの胸にもこの言葉を書いた黄色いリボンがありました。 標語好きな韓国、どうやら空港リムジンバスの運行目標のようです。

 「미인스칭친」とあります。脇に小さく解説がありました。

미は「ミソ」=微笑=スマイル

인は「インサ」=人事=挨拶

스は「スマート」=頭がいい、気が利いた

칭は「称賛」、日本とはちょっと違ったニュアンスですが、そんな意味

친は「チンジョル」=親切

 社内で募集した言葉でしょうか?ちょっと語感的にも日本人は違和感を感じてしまう「ミインスチンgチン」ですが、サービスを向上させようという意気は伝わってくる言葉です。

 前に「朝のチャジ」のことをここで書きました。お互いの国の言葉、尊重しなければなりません。「面白い」というと失礼になってしまうかもしれませんが、韓国のバス会社の意欲は嬉しいなと感じる韓国ファンの私でした。また、特に読んだつもりはなく、また考えないでも「ミインスチンチン」がすっと頭に入ってくる自分が嬉しく感じられました。

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とうちゃんの自転車日記312 雨の夜・大阪駅前

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 「ここど~こだ?」とかやろうと思いましたが、関西の人ならすぐわかる場所ですので、やめときました。

 高層ビルの多い場所、それだけ上の方も明るくなります。そんな場所で低く垂れこめた雲があると、雲まで地上の灯りが届き、反射するような感じになります。しとしと降る雨もいっしょで、雨が降っているということは持続的にそこらへんの空に水の粒が充満してるわけですので、それも光を受けて黄色っぽいもやのように見えます。

 バスで大阪駅前へ着き、ひとまず駅へ行ってみようと阪急前の歩道橋に上がったら、上述のような大都会ならではの大げさに言えば幻想的な雲と雨、手すり上にデジカメを置いて慎重にシャッターを切りました。街の人には普通かもしれませんが地方都市から行った私には十分不思議な風景でした。

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2009年3月30日 (月)

普通の韓国を探して2115 無窮花号列車の客車内写真

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 イクサン駅です。群山線長項線直通の龍山行き無窮花号です。在来線の客車、同じ標準軌でもKTXに比べ幅もピッチ(間隔)も充分。あまり速いとは言えませんが安楽で快適な旅行が可能です。近年、どんどん電化が進んでいますがEL牽引になっても客車列車は残ってほしいものです。

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とうちゃんの自転車日記311 集落ごとにある石塔、石仏、石像

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 西山町、越後線沿線の小さな集落です。旧道の脇、こんなふうに、いくつかの石のものがまとめられていました。

 国宝とか重文とかではありませんが、私にとってはすぐそばで見ることができて、そっと触れてみることも可能。ずっとありがたい「本物」です。不勉強ですが、まずは好きになること、楽しむことを優先してもいいと思います。そろそろ自転車でも快適な季節、天気のいい休みには自転車での旧街道ポタリングを再開するつもりです。

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2009年3月29日 (日)

とうちゃんの自転車日記310 2008年7月16日と8月2日 新潟市本町

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 家の機械です。定点観測というからには同じ場所で同じ条件でないといけませんが、まぁケンチャナヨ、よく自転車で行く新潟市の中央区、1枚目は古町十字路。2枚目は本町通りと柾谷小路の交差点、ヤマザキデイリーの前の横断歩道のある角あたりからの写真です。

 1枚目、7月16日のものですが、こっちがフレーミングは普通。でも場所が古町ですね。2枚目は8月2日でなぜか横に撮影。2枚目の場所で1枚目のフレームで撮るのが私の決まりなのですが、この2枚、どっちも軽いミスで、準備したきり置きっぱなしになっていました。せっかくなのでアップです。新潟市の中心部の風景です。

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普通の韓国を探して2114 格浦市外バスターミナル全景

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 辺山半島の先っちょの小さな町、격포のバスターミナルです。専用の売票所はなく、青い看板のスーパーがそれを兼ねています。日本だと個人商店、営業時間だの定休日だのがありますが、韓国は年中無休。家族の誰かが起きている限り店はやっているのが当たり前ですので6時から12時なんてのも普通。売上のいくらかの割前と基本の委託金とかをもらえるのでしょうね。 こんな小さなターミナル、観光交通時刻表だと黒丸だったりしますが、ここキョクポは一応番号付きで掲載されています。でも、思ったとおり、小さなかわいいターミナルでした。

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普通の韓国を探して2113 冠岳区奉天洞から北を望む

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 北の方、上道洞のほうの展望が開けた場所からの1枚。漢江の北の山々も見えます。観光名所中心に歩いている方は見たことが無いと思いますが、こんなのもソウルの典型的な風景の一つかもしれません。この辺、上道洞は銅雀区、奉天洞は冠岳区になります。漢江の南側ではありますが、江南(강남)とは呼ばれない、そんなどちらかと言えば庶民的な町です。いいでしょう?この1枚。

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とうちゃんの自転車日記309 西山町 宮川神社

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 旧西山町の海岸部、宮川という集落にある神社です。中越沖自身の爪痕が残る状態でした。この辺、一時わいた石油景気のおかげでしょうか、とても立派な神社でした。また、このお宮の森も「宮川神社s社叢」として貴重なものだとか。確かにいい感じの森です。 この時は電車輪行で低い丘陵を上がったり降りたりして、源之助の作品を探しましたが、他の神社も石段が崩れていたり、本殿が壊れていたり。その土地の神様、早い復旧が望まれます。

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2009年3月28日 (土)

普通の韓国を探して2112 在庫一掃セール・さて、どこでしょう?

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 家の機械、画像を小さくして「ピクチュア フォー ブログ2」という場所に準備してあった写真です。時期は2008年11月、けっこうさんざん歩いてきた場所の写真です。連続ではないけど、1,2枚目はほぼ同じ場所。3枚目は200mばかり離れてますが同じ地区。

 ハングルが読める方ならわかるかな? やはり自由な旅行をするとなると、ある程度の読みができないと面白くありません。行った回数は多くてもぜんぜん発展しないワンパターンのソウル、そんな人も多いでしょう? それでもまぁ、面白いことは面白い、それが韓国のすごさというか、え~と、過ごしやすさかな? ホスピタリティという表現がちょうどいいかも。 とにかく誰でも楽しめる都市がソウルです。

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普通の韓国を探して2111 京春線の朝の汽車・加平駅まで

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 2番列車だったでしょうか?清涼里を暗い時間に発った昨年晩秋の出張のときの写真です。

 何度かここでも書いているように、日本人にとっては旅行の楽しみの大事な要素だと思われる「目的地までの車窓風景」は、韓国人にはあまり意味がなく、特に日常的な汽車や電車での移動の際には「乗物で座ったら寝る」というのが一般的です。朝早い時間の汽車とくれば90%くらいが寝ている、と言っても大げさではありません。

 2、3枚目は到着した加平駅。列車は南春川までもうひとがんばり。ディーゼルエンジンの轟音を上げながら出発です。駅舎へ急ぐ人の姿、汽車やバスでは眠れない私から見るとうらやましいくらいに普通。うとうと眠りでも、できたらば、どんなにいいかな?って思います。

 家の機械、だいぶ前に縮小して準備してあった写真です。

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普通の韓国を探して2110 格浦市外バスターミナル・ビョンサン半島

2009_0327ixus82050078  ソウルからKTXでイクサン、市外バスターミナルへ行って朝食。その後バスに乗り、金堤、扶安経由、2時間弱でビョンサン半島の先っちょの町、キョクポへ着きます。全北西部のこのあたり、前に光州に泊って、長城、コチャン、開岩寺、扶安、金堤と回って全州泊まりという旅をしたことがありますが、西海にボコンと丸く突き出したビョンサン半島は行ったことがありません。初めての場所、やはりうれしい訪問です。

 市外バスの車両のほか、ちょっと小さめの郡内バスも停車中。放し飼いの犬が遊ぶのどかで小さな海辺の町のターミナルです。

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普通の韓国を探して2109 パラパラ漫画・イクサン駅

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 本日は年に1度あるかないかの土曜の休み、スタッフの希望で前からの約束でした。 自転車でポタリングがてら、これからデパートへ行き世話になった先生方に笹団子の発送手続きです。その後は蕎麦でも食べてお昼過ぎに帰宅予定。じゃぁ、アップしたら出発です。 皆様もチョウン週末을 지내세요.

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2009年3月27日 (金)

すばらしい韓国の食事444 麻浦「マポオク」のソルロンタン9000W

2009_0327ixus82050493  前に、「大した味がしないので面白くないメニュー、とても無難なので初歩者向けのスープ料理、某有名チェーン店はインスタントっぽくて、ファミレスの料理のようなもの」、と書いたソルロンタンですが、この「マポオク」のは別です。

 普通の店では5000Wか6000Wが普通なのに、ここでは9000W。特は12000Wもします。約1.5倍と、とても高いのですが、5号線麻浦のこの店へ行ってみればそれだけの価値がある一食を楽しめることと思います。私も韓国の全部のソルロンタンを食べたわけではないけれど、「ここのは抜群」と誰にでも推薦できる、そんな店です。

 この店は初めから御飯が入っているタイプ。そのご飯をほぐす時間なのか、けっこう待たされて出てきますが、ほとんど脂が浮いていない、ちょっと茶色っぽいスープです。牛乳を入れて濁らせるという話もある真白なスープじゃないので初めてのときは何だか不安になる半透明なクンムル。自分で塩を入れて、青ネギを入れて、食べ始めます。

 量も普通、肉の量も普通、でも、本当にいいスープ。今朝、最初は前よりも大人しくなって味が落ちたかな?なんても感じたのですが、だんだん美味しくなる不思議なソルロンタン。ご飯と素麵、肉を食べ終わったころにはすごく美味しく感じるようになり、結局写真の通り、全部を平らげてしまいました。塩分がどうのなんて気にするよりも、すごく美味しい料理を食べて健康にいい脳内ホルモンがじゅるじゅる分泌されたと思うほうがいいに決まっています。「思い浮かべただけでも唾液が湧き出る料理」の一つがこの「麻浦屋」のソルロンタンです。

 昔スタッフを連れて何度かソウルへ行きました。やはり有名店、「河東館」のコムタン、飯は残してもいいけどスープは残すなよ、と院長命令を下したことがありますが、牛のスープとしてはやはりこのマポオクが上です。

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2009年3月25日 (水)

とうちゃんの自転車日記308 天王寺・阪堺電気軌道

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 天王寺へ行ったわけはこれもありました。路面電車です。ずっと路面電車ではなく、確か郊外へ出ると専用軌道なのでしょうが、頻繁に行き来する電車、やはりいいなぁと感じます。 新潟市も検討中とか。結局調査にお金を使っただけで中止なんてなりそうですが、できたら嬉しいです。工事の渋滞も我慢するけどなぁ、と思います。

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普通の韓国を探して2108 朝のイクサン駅

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 全北3番目の都市、あ?2番目かな?交通の要衝であるイクサンの駅です。 広大なホームには自転車。これくらい広ければケンチャナヨなのでしょう。

 韓国の鉄道、昔は直前にならないと改札を始めませんでしたが最近では自動改札機が導入、でも、動いていないことが多くフリーパスなので早めに構内に入ってあちこち見て回ることができるようになりました。出る時もかなりいいかげんで、自動改札は稼働してなくてそこらの箱に勝手に放り込んでいくようになっていることが大部分だと思います。昔はつたない韓国で、「私は日本の観光客で、記念にこれを下さい」なんて説明していましたが、最近はそれもいらなくなりました。無賃乗車をする人が少ないのでこんなのんびりなのかもしれません。

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2009年3月24日 (火)

普通の韓国を探して2107 ポジャンマチャ(幌張馬車)

524 デジカメの手ぶれ防止機能に頼っての撮影、やや粒子が荒れてますが、しっとり感のあるいい感じの夜の1枚になりました。

 場所は不明、「환경을 먼저 생각하는 중구(環境をまず考える中区)」とありますので、ソウルの割合中心部だとは思います。工事現場の入口、フェンス際の道端にポジャンマチャがありました。左の風船広告はチキンとあるので別の店でしょうか?

 テントの脇には誰のものか?MTBルック車が1台。中にはビニルテント越しにお客さんが見えます。更け行く冬の夜のソウルの下町、どんな人が、どんなこと話しながら飲んでいるのか?想像するのも楽しい、そんな1枚です。いい感じでしょう?

 

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とうちゃんの自転車日記307 大阪・天王寺駅付近の再開発

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 自転車の街、大阪の写真です。かなり昔に学会で泊ったことがある場所でしたが、けっこう変わっていました。新潟大歯学部矯正科の医局の先輩、温泉だのが好きな先生がおられ、温泉がある宿、でなければ大浴場がある宿を選んで泊っていた時期があります。この天王寺にも都ホテルの系列のホテルが駅の上にあったと思うのですが、それも近所に独立移転していました。

 また、1枚目のように古い街並みが再開発で、高層マンションが建っていたりします。5枚目の市立医大の脇の広い道も確か昔はありませんでした。1~4枚目は天王寺駅前の大きな歩道橋からの展望です。この後、4枚目の道、動物園前のほうへ下る道を行き、途中左手が5枚目の新しい道路です。

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普通の韓国を探して2106 華川発マルコゲ行きの郡内バス

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 観光交通時刻表には華川からの国道5号線のバス、山陽里が終点と掲載されています。前日の下調べでは、実際は山陽里が終点ではなく、その先、マヒョン里、さらにマルコゲという場所までの運行時刻、そして料金が出ていました。 ただし、後でわかった事なのですが、有名な「民統線」、民間人統制線だかいうのがあり、検問所が設けられていて、文字通り許可のない民間人の立ち入りが規制されている区間になるため、普通に行けるのは=普通の人が住んでいるのは山陽里までであることがわかりました。

 写真は朝一番のマルコゲ行き郡内バス。私の指定席には新聞が山積み。朝の田舎のバス、こんな仕事もしながら山里を走るのでした。

 先日の新聞で40歳の日本人男性が北との国境に近付いて(鉄原郡というだけで場所は明らかにされていません、それも国家機密なのでしょう)韓国陸軍に拘束され、1泊2日の取り調べの後、スパイの疑いは無いとのことで日本大使館に身柄を引き渡されたという記事がありました。新しい大統領になって再度緊張が高まり気味の最近です。陸軍も国家情報院も警察も忙しいし、日本大使館にも迷惑になり、ひいては日本政府にも面倒(上記事件も官房長官の発表がありました)をかけることになります。「知らなかった」では済まされませんので、皆様お気を付けください。

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とうちゃんの自転車日記306 583系電車B寝台・急行きたぐに

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 さて、電車寝台の中へ入ります。1枚目、右手に見える2つずつの小さな窓は中段と上段の寝台の小窓です。位置から見て上段では下の方、中段では上の方になるのでしょう。通常の窓は下段のためのものとなります。

 2枚目は寝台車の内部。カーテンの色はもう少し落ち着いたタイプもあったはずですが、今回はこんな濃いめのピンクでした。中段、上段へははしごで出入りします。3,4,5枚目は寝台下段の内部です。1050円高い下段のいい所は寝台の幅が105センチだか、広めなことと、窓がしっかりあること、出入りが楽なこと、この3つです。

 3枚目、枕もとに小さな蛍光灯があり、これがなかなか便利。眠り薬の本を読むこともできます。また4枚目でわかるように、窓際だけ、少し空間が上に伸びていて、窓に頭を近接させれば座って景色を見ることも可能です。5枚目、昔の名残で灰皿もありますが、寝台使用中は禁煙。B寝台1両、普通車1両の喫煙車が残っています。

 しかしこの583系電車、昔はもっと長距離の特急用でした。昼間は寝台をたたんで座席車としての運行があったわけですが、現在のこのきたぐにはほぼ固定編成で、寝台車も固定、寝台も固定したままの運用です。ベッドの端、座席のクッション部分には畳むときのための引き手が付いていますが最後に畳んだのはいつかな?隙間に小銭なんかが落ちてるのではないかな?なんて思っての乗車でした。

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2009年3月23日 (月)

とうちゃんの自転車日記305 急行きたぐに大阪行き

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 583系電車寝台の急行きたぐにです。新潟駅を10時過ぎに出て大阪に7時前に着く長距離の急行、今ではほとんどなくなった貴重な列車です。

 また、新幹線ができて特急ときがなくなった以後は新潟駅から発着する在来線の列車の中で最長と思われる10両編成なのも何だか嬉しい、そんな電車です。

 私の弱点とも言えるのですが、乗り物の中ではなかなか寝られません。横になれば寝る自信は十分なのですが、椅子ではいくら倒してもほとんど眠れません。ですので夜行バスはちょっと無理があります。寝台料金が下段で6300円だったかな?ビジネスホテル分くらいかかりますが、寝ているうちに移動できますので大阪行きのときにはけっこう利用しています。寝台の写真はまた次回。

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日本の中の韓国25 大阪・大韓基督教の教会

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 新潟市にも大韓基督教新潟教会があり、韓国語の勉強に何度か日曜日に行っています。今回の写真は大阪のもの、やはり韓国人が多いせいか、立派です。

 この場所、韓国に興味を持ち始めた90年頃から何度か訪れていますが、昔はすぐそばに赤煉瓦の古い煙突のある葬祭場があったはず。でも、最近行った時に道を尋ねたらそちらはなくなってしまったそうです。 古いレンガの煙突、お分かりになる方、おられますか?

 教会自体ももしかしたら建て替えられて大きくなったのかもしれません。時間が合えば日曜でしたので礼拝に参席しようかとも思いましたがちょっと早すぎでした。入口には老人無料給食の案内があります。これも、韓国と一緒ですね。 自分は無宗教とも言えますが、日本、韓国、信念を持って社会奉仕するキリスト教の信者の方には頭が下がります。なんだかんだ言う人もいそうですが、そこにお腹を空かせた、食べられない人がいるのですからっまずは行動、何もしないよりいいに決まっています。ストレートな行動に文句は言えないはずです。

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普通の韓国を探して2105 江南・三成駅の南側

216  カサビル三成のそば、南側はすぐに坂になっています。女子高校があるのか、通学風景も見られます。教会がドンとあるのがソウルらしい風景。バスが走る通り以外、あまり私も詳しくありませんが、じっくり歩いてみれば面白い風景にも出会えるのが期待できます。でも、やはり旧市内のような感じは無いかもしれません。どれだけ歩いたか、数えきれないソウルですが、まだまだいい場所、たくさんあるのでしょう?だからソウル行き、楽しみなんです。

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すばらしい韓国の食事443 広蔵市場「ハルモニチプスンデ」のモリコギ

375  広蔵市場、斜めの十字路から東の通りにたくさん並ぶ屋台の中での人気ナンバー1、「ハルモニチプスンデ」の肉です。言葉ができればいろいろ混ぜて盛ってもらうこともできます。スンデ、肝、ガツ(胃袋)、コブクロ(子宮)、耳、タン、タン下、そしてこれがモリコギ。モリ=頭、コギ=肉です。 こういうふうに固めてあるのもあるし、右手は固めてないやつかな? 豚肉、肉だけでなく内臓も皮も、全部食べるのが韓国です。美味しそうでしょう?

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2009年3月21日 (土)

とうちゃんの自転車日記304 タイヤ交換

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 前にここでも紹介した23mmの軽量タイヤ、シュワルベの「アルトレモR」、先日の休みに交換しました。そして、昨日、チューブとも2組余った23mmのセットをビアンキのクロスバイクに移植しました。

 中級ロードの完成車に付いていたのはヴィットリアのルビノというやつです。最高級クラスのアルトレモRに替えましたがそちらはまだあまり走っていませんので大きな実感はありません。でも、28mmだったビアンキローマに23を付けたら、これはかなり違います。後は28mmのままですが、かなり軽く転がるようになった感じを受けます。細くなった分空気圧の管理や段差に少しだけ注意が必要ですが、フラットバーロードに近づいた感じ、嬉しい気分で今朝も乗ってきました。

 素人でもちょっとやってみればいろいろいじれる自転車、ますます面白くなってきた気がします。

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とうちゃんの自転車日記303 真野町 犬と猫

121  犬続きですが佐渡市の真野、ジェンキンスさんのいるはずだった佐渡歴史伝説館へ行く途中のお宅に繋がれていた犬です。雑種の、かなりお歳と思われる犬でしたが、一緒に猫がいました。 うちの犬など野良猫を見つけるとものすごい勢いで吠えかかろうとしますが、こちらは至って仲良しのようです。最近は猫も人気だとか。いずれにしろ、生き物を飼うのは責任を伴うこと、大事に、家族の一員として一生面倒見るつもりで飼ってほしいものです。

 自転車を借りて回るつもりがシーズンオフで借りられなかった時の写真です。

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普通の韓国を探して2104 久しぶりに韓国の雑種犬

344  何年かおきに愛玩犬ブームがある韓国、でも、飼育はかなりケンチャナヨだったりしますので、あっちこっちで雑種が生まれ、それがまた雑種を産んでという感じで、元が何だったのか誰もわからない小型の雑種犬があちこちで飼われています。今回の写真は最近頻繁にアップしている龍頭洞から清涼里へ行く道の途中にある市場の周辺だったかな?開け放された建物の入口から外を見ていました。

 もちろん韓国でも数千万Wもする高級純粋種もたくさん飼われているそうですが、キムギチャン先生が話しておられたように、そのコルモクの皆に可愛がられ、そのまま子供が生まれると誰かがもらって育てて、そんなふうにして代々飼われるという雑種犬のが韓国の犬らしいようにも思えます。ソウルの普通の街にはそんな犬、たくさんいますよ。

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2009年3月20日 (金)

2009年3月20日 石仏、石像、石造物の面白さ

011  写真はこの春のものですが、昨年の1月か2月に出雲崎町でこれを見つけたのです。悪田村の石工、源之助作の馬頭観音像、背景の雲状の石の形、意図して掘ったのかとも思えますが上にある日輪のような石の造形、江戸時代のものとは思えない本体の彫刻の鮮明さ、一目で惹かれ、車を停めて見に行きました。その後、いくつかこの源之助作のものを見に行っていますが、私が知る限りではこれが最高に好きです。

 韓国の石塔、磨崖仏はいいなぁ、と感じていましたが、日本のこういう石造物に興味を持つきっかけになったのがこの像でした。以後、自転車を中心に輪行などまじえて、県内の石仏、石像、石塔などを見に行くことを始めました。自転車であれば交通費はかかりませんし、拝観料など関係ない道端の石仏、石像を探すのはお金もかからない、いい趣味だと思います。

 ここでも紹介しましたが、やはり出雲崎の小さな集落にあった不動明王像の大集合だの、私と地元の人だけの宝物とも思えるいい場所を見つけたり、気に入ったやつに巡り合えた時の喜びはなかなかのもの。いい脳内ホルモンがたくさん分泌される趣味でもあります。 そろそろ春。まだまだ身近に、こんないいもの、たくさんあることと思います。ちょっと楽しみです。

 本日は休み、明日は仕事、その後週末から来週は2つ出張があり、更新できないこともあるかとも思いますが、新しいネタも見つけて来ることができればと考えております。見に来てくれる皆様、どうもありがとうございます。

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普通の韓国を探して2103 동대문구용두동・龍頭駅から清涼里へ

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 2号線支線の龍頭駅から清涼里への道です。東大門区庁とかホームプラス東大門店の裏手と言えばいいでしょう。

 江南方面から清涼里へ行く時、聖水駅では反対側のホームで乗り換えられますし、新設洞まで行って長めの通路を歩いて乗り換えるよりもひとつ前のヨントゥ駅で降りて歩いた方がたぶん、早いです。もう何度も歩いた道、夜でもぜんぜん不安はありません。ごく普通のソウルの下町風景をお楽しみください。

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とうちゃんの自転車日記302 柏崎市宮之窪・不動院の6地蔵

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 「六地蔵」というのは、お地蔵様が6体あったので、私が勝手に呼んでいる名前です。 不動院の本堂左手、薄暗い森の中に背の高い地蔵様が6体、普通は横並びだと思うのですが、一定の間隔を置いて向い合せに置かれています。何かの儀式、お祭りのためとも思いますが、こんなのも初めて見ました。大げさな言い方ですが神秘的なものを感じます。周囲の森の深さもあってなおさらです。

 お寺の方に挨拶していわれを聞くにも朝の早い時間、結局ここでは目的の源之助像はわからなかったのですが、短時間の割に有意義な石仏巡りになりました。4枚目はなかなか趣のある石塔。地震の影響でしょうか倒れたままです。地震とかの天災、神様が人間たちに与えた警鐘とも思える私です。罰(ばち)とまでは言えないでしょうが、あまりに自分たちの安楽のために自然をいじりすぎているのが現状とも思えますから。

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2009年3月19日 (木)

普通の韓国を探して2102 至評哲学院・占い好きな韓国の人たち 

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 場所は永登浦。駅前の通りを正面に歩いて行った場所です。普通の行き方ではつまらないと思い、ヨンドゥンポからのバスで仁川空港へ向かおうとして電車で行ってみたのです。 ところが、600番台のあのバスの乗り場がわかりません。もちろん聞いてみればいいのでしょうが、なんとなく悔しくてあちこち駅前を歩きました。 金浦からここへ来たことはあるのですが、ここから乗ったことはありません。確かこの辺、と思うも、見つかりません。そんな途中の1枚です。

 歓楽街の入口の角にあった小さな建物、なんか派手な飾り付けです。看板などを見ると占いの場所のようです。「至評哲学院」というのが名前のよう。「四柱博士」とも書いてあります。この他「四柱・宮合・作名」という表示と、張り紙で「新年運勢」ともあります。

 例外はあるでしょうが、占い好きな韓国人。昔からのタイプの占いのほか、日本にもあるような繁華街のテントみたいなのが並ぶ占いの場所。西洋式、東洋式、何でもアリの国のよう。また、新聞にも先生の名前、得意分野、そして写真が掲載された広告がたくさん出ています。 どっちかと言えば慎重すぎる日本人とは反対にまず実行の韓国人、占いでゴーサインが出たら、まっしぐら、そんななのかもしれません。

 韓国の占い、ドラマや映画にも出てきますが、生年月日のほかに、生まれた時間がとても大事だとのことです。私自身、何時ころ生まれたのかわかりません。こりゃぁ、母親が元気なうちに聞いておかないといけませんね。

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とうちゃんの自転車日記301 宮之窪の不動院

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 3つ目の目的地、柏崎市宮之窪の不動院です。観音様の札所としても大事な場所のようです。集落の西側の山すそに位置するお寺です。

 本堂へ行くまでにも私の好みにぴったりの古そうな石像がいくつもあります。みなけっこう大きく、このお寺の勢力を示すような感じです。最終目的だったのは4枚目。本堂前の両側に立つ大きなやつ。片方は観音様、片方は弘法大師を祀るものでした。カメラの画角に入りきれないため、正面からの丸ごとの写真は撮れないのです。割合新しい時期のものなのか、彫刻は鮮明で、現代風とも言える観音様。下調べしてきたつもりの源之助像では無さそうなことが、先日石仏の会の方からいただいた資料でわかりました。となると、またこの刈羽地方へ行かないといけません。まぁ、嬉しい課題が残った、そんなふうに受け取るべきでしょう。「いい方に考える」、そうでなくちゃぁいけません。

 この不動院、本堂の左手に面白い物がありました。なんか神秘的な雰囲気のする場所です。行ったことがある方ならおわかりでしょうが、それはこの次に紹介します。

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2009年3月18日 (水)

普通の韓国を探して2101 三成駅の売票所にて

474  地下鉄もバスも、T-moneyがあるのでめったに切符は買いません。写真はサムソン駅の切符売り場、韓国語だと売票所でメッピョソといいます。 この10年くらい、交通カードの時代から、ICカードについては日本に先行していた韓国、もうみんな持っているだろうと思うのですが、案外切符売場で買う人も多いのが何だか不思議です。白い切符、優待券をもらうお年寄りはいいとして、あんなに便利でかつ乗継サービスで安いのにどうしてかな?と思う私です。

 今回の1枚は昨年11月の学会の時のもの。私が迎えに行き、医局員3人と教授を連れて旧市内中心部へと向かった時のです。私がまとめて買うのでは面白くないので「鍾路3街ハナ」だか、買い方を伝授して各自で買ってもらいました。

 小菊の鉢植え、これは韓国らしい部分かもしれません。

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普通の韓国を探して2100 146番上渓住公7団地→江南駅

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 かなり気にいってる写真です。場所は江南の三成駅前。テヘラン路の南側の歩道にあるバス停。背景は現代百貨店三成店ですのでわかる方も多いでしょう。

 できるだけカメラを固定してブレを防ぎながら停留所に停車しつつあるバスを連続で撮影。夜の写真、うまく決まるとブレも味に見えてきます。ソウルの東北部、アパートが多いけどどっちかといえば坪数の小さい庶民的な町であるノウォン区のサンゲ洞からソウル市の東部を南下して永東大橋で江南へという路線である146番。全線乗るのも楽しそうです。

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とうちゃんの自転車日記300 宮之窪不動院手前の田んぼの中の石像

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 3月11日の石仏めぐり、3つめの目標は柏崎市宮之窪という集落にある不動院というお寺。またもカーナビで目指しましたがちょっと行き過ぎてしまいました。小さな郵便局で不動院の場所を教えてもらって細い道を山際のほうへ。 と、途中の田んぼの中にもこんな石造物がありました。

 まん中のやつは周囲のごつごつ感から、源之助作の匂いが。すれ違いできない道でしたがこんな時期、来る車も無いだろうと思い、停車して撮影です。不勉強な石仏初心者ですので、何と言う像だかはわかりませんが、かなりの好みのタイプ。こんなときはとても嬉しいものです。脳内ホルモンがぽたぽた出る、そんな感じでした。

 3枚目でもわかるように、やはりバックの部分が本体に覆いかぶさるようになって雨風から彫刻を守る、そんな意図が感じられる設計です。源之助さんのものかはまだ不明ですが、たぶん、って思って少し先の不動院へと向かいました。

 少し前に新潟県石仏の会の方から柏崎市の石仏に関する資料をいただきました。やはり名人源之助に関する記述がみられます。私が見ていない作品もまだまだあるようです。でも、ちょっと嬉しかったのは最初にここでアップした出雲崎のあの馬頭観音のことは、この柏崎の資料には載っていません。あれだけ見事な作品ですので、たぶん出雲崎町関係での文献があるとは思いますが、いくつか見てきて、やはり最高傑作はあの出雲崎の馬頭観音のように思えます。でも、刈羽地方、まだ、誰も知らない源之助像があるかもしれません。もうすぐ自転車の季節、えちごワンデーパスで出雲崎までは行けますので輪行での石仏巡り、きっとまた行くことでしょう。

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2009年3月17日 (火)

普通の韓国を探して2099 江南地区・三成のCOEX

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 昨年11月の大韓歯科矯正学会の時のものです。

 菊人形というのが韓国にあるかはわかりませんが、花でいろいろ飾られている正面玄関前です。3枚目だけ、反対側、都心空港ターミナル、航空会社によりますが、ここでのチェックインも可能。一度だけ時間の余裕があったときにやったことがあります。しかしこの新しい町である江南よりも、やはり旧ソウルの新旧入り混じった、混沌の街ソウルの方が性に合っている、そんなふうに思う私です。

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とうちゃんの自転車日記299 上輪新田神明社・源之助作の道祖神

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 さて、カーナビを頼りに上輪新田まで来ました。前回書いたように、この辺、新しい道は大きな谷も大きな橋で突っ切っているのですが、昔からの集落はそのはるか下の方にあったりするのです。神明社というのがみつかるか?ちょっと心配もありました。 国道からはずれて集落の上の方の細い道へ。地元の人がいればすぐにわかるでしょうが、天気の悪い祝日の朝、誰も歩いていません。しょうがないのでまた国道に出たら、畑の中に小さなお宮がありました。広めの路側帯に車を置き、歩いて行ってみるとなんとそれが神明社、本殿の脇に小さなお堂があり、すぐに道祖神だとわかる石像が見えました。私の想いが神様に通じたのか?それとも神様に仕えていた(と思う)ご先祖様のご加護か、あっけなく目的の源之助作の道祖神がみつかりました。

 1枚目、車を置いた場所から柿崎方向です。海岸はすぐですがかなり高い場所を国道が通っているので海辺の村らしからぬ風景です。2枚目がその国道傍の神社。ちょっと下って3枚目がその入口で4枚目が道祖神用の小さなお堂です。

 5,6枚目がその道祖神。源之助作の特徴である周囲の岩のごつごつがありません。依頼者の希望とか、予算とかもあるので、まぁいろいろなタイプがあるのでしょう。7,8枚目はその他の石造物。石でできた古いものなら何でも面白い最近の私です。庚申塔、二十三夜塔、そんなのも好きです。みな昔の人が何かを願って、祈るために作ったもの、そんな人たちが何を願ったのか??そんな気持ちが嬉しいんです。トシのせいかなぁ??

 追加:8枚目の石碑にある「子の(ねの)権現」というのは埼玉にそんな名前の低山がありましたね。明治という文字が見えますがどういう信仰なのでしょう?そういうのもだんだんすたれてしまってるのはなんだか寂しいもんです。

 さらに追加:ちょっと見てみたら「子の権現」というのは一つの一般的な神様ではなく、その埼玉県飯能市にある神仏混交のお寺が唯一の子之権現のようです。

 となると誰かが代表してはるばる埼玉の山奥まで行って勧進だかしてここにその支店みたいなのを作ったのでしょう。信越線も無かったかも知れない時代、どうやって埼玉まで行ったのか?昔の人の気持ちってすごいもんです。物質的には今は豊かかもしれませんが、人生というか生活の中でのいろんな気持の余裕は昔のがあったのかもなぁ、と感じた一件でした。

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2009年3月16日 (月)

2009年3月16日 斡旋・軋轢・謁見

 こんばんは 仕事が終わり、これから片づけです

 알と読む漢字、小学館の辞書で見たら上記の3つしかありません。何でこんなことに興味を持ったかというと「斡旋」という漢字語がわからなかったからです。알선=斡旋、なんとなく浮かびにくいというか、알と読む漢字を知らなかったのでわかりませんでした。

 他に??と思ってもやはり알と読む感じは思い浮かばないので辞書を見たら、残りの2つもあまり使わない言葉です。小さなことですが、韓国語学習者として、少しだけ前進したとも思える出来事でした。嬉しいなぁ。わかるでしょうか?この感覚。

 

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普通の韓国を探して2098 용두동의 낮 과 밤

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韓国ではデジタル一眼レフが半ばアクセサリーのように大流行とか。実際街中でもぶら下げてる人をしばしば見かけます。 カメラ好きだった私ですが、どうも大袈裟なのと重たいのとで通常はイクシという小型のものを今は愛用中。でも、ちょっといいやつ、同じキャノンのG10とかはどうかなぁ?とか思うことがあります。やはりでも、機動性を考えると、小さい方がいいかなぁ。

 常にポケットにはデジカメ、気に入った場所があるとさっと取り出して撮影するのですが、自分の趣向、案外しっかりしているな、と感じた一件がありました。 2枚目の写真は「普通の韓国を探して2095」のものです。夜間診療なのでゆったりの今日、前のメモリーを見ながら面白そうな写真を探していたら、1枚目、見つかりました。別の日の別の時間でも、同じ場所を通った時、似たようなフレームで写真を撮っていたのです。どちらもトリミングなしで縮小した写真、龍頭洞のちょっと店が集まっている裏町の十字路で清涼里の聖パウロ病院方向の写真です。

 「普通の韓国を探して」も、だいぶ増えてきました。観光的でない、普通の韓国の写真を紹介したくて始めたブログ、当分、こんな線で行くつもりです。いつも見に来てくれる皆さん、どうもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

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普通の韓国を探して2097 韓国の先生たちにウケた言葉

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 まずは写真のフォーカスが大甘なことをお詫びします。 基礎のほうで研究をやっていましたが、ピントの甘い写真はとても恥ずかしいこととされています。絶対人には見せられません。何とか写真をそろえて無事卒業できましたが、研究のやり方を学んだ、そんな程度だと反省しています。

 今回のネタは昨年の大韓歯科矯正学会でのお昼に食べたチャジャン麺。最初は新潟大の医局の先生3人と斎藤教授、それに李準圭先生と私で、6人でという約束でした。でも、会場で会った懐かしい顔、釜山東莱の鄭夏イk先生やソウルの金鐘泰先生、やはりソウル大歯科大の同窓の女性の先生なども一緒にということになり、大人数になりました。いつもソウルでは私が食事代を出すことはなかったのですが、今回は私がホスト、絶対私が払いますという約束でした。場所はちょっと歩いて現代百貨店三成店の上の中華の店。日本人の先生にも是非とも食べてもらいたかったチャジャン麺です。

 コエックスの展示場から少し歩きます。歩きながら李準圭先生にお話したのですが、元ネタは椎名誠さんの本でした。以下、つたない韓国語で記します。

 

 식사 할 때 제일 소중한 것은 「무얼 먹을까?」가 아니고 「누구와 함께 먹을까?」、그 것이 중용합니다.

 間違ってるかもしれませんが、韓国語がわかる方、勘弁願います。

 訳すと「食事するとき、一番大事なことは『何を食べるか?』ではなく、『誰と一緒に食べるか?』です。」、と、まぁ、こんな感じです。どんなご馳走でも嫌な人、気が合わない人と一緒では美味しくないけど、好きな人、いい仲間と一緒ならば簡素な食事でも楽しい、と、まぁそんな意味ですが、これ、言えてますよね。韓国人の先生方も納得してくれました。

 元の椎名誠さんの本の話は、彼の友人の言葉で、「旅行するときに大事なのは『誰と一緒に行くか?』なのだ」というものでしたが、私なりにちょっとアレンジして、食事に置き換えて話してみたのです。他の事でも仕事以外では同じことが言えるかと思います。我ながらいい言葉だな、って考えています。デパートの高級中華の店でしたので三鮮チャジャン麺は8000W、ビールと一緒で10万Wちょっとのお昼、最年長の釜山の鄭ハイk先生が払うと仰いましたが、今回の食事の約束の事を説明し、やっと私が払わせてもらいました。いい点心(昼食)になりました。

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とうちゃんの自転車日記298 3月11日の雪景色

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 自転車日記に入れていますがこの時は車です。春になったらまたきっと出雲崎方面、自転車で行くので、その下見とご理解ください。

 谷根の集落で谷根神社の道祖神を見学して、次の目的地、やはり源之助作の道祖神があるという上輪新田へ向かいます。カーナビなしでも行けそうですが、米山の麓の海岸部、新しい高速道路、そして国道8号線は高い場所を突っ切るように通っています。昔からの人が住む集落はそことは別の旧道に沿った低い場所にあるため、一応カーナビを仕掛けて出発しました。

 谷根神社の写真はすべて雪の中でしたが、ちょっと走ったら雲が切れて日光がさしてきました。急ぐ道ではないので車を停めて眩しい雪景色を撮影しました。なかなかいい感じに見えたのですが写真になると案外地味になってしまいます。前にも書いたとおりやはりライブ、その場で、自分の目で見た風景が一番です。

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2009年3月15日 (日)

2009年3月15日 아버님 께서 만 결정하실 겁니다.

 仕事、早めに終われました。

 「Brain friendly」という表現、ニフティの東アジア会議室時代の尊敬する方の言葉ですが、実際長く韓国語を学んでいると、この言葉がもっともだなぁ、と感じることがしばしばあります。

 タイトルは、読んだだけで誰の言葉かわかる方もおられると思いますが、金正男さんがヨーロッパのどこかでインタビューを受けたときの応答です。私の記憶があいまいなので間違ってるかもしれませんが、スッと頭に入って来る丁寧語の文、韓国語をやっていてよかったなと思った一件です。

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普通の韓国を探して2096 2,3,4F 3000평 초대형 영등포로타리 YR 휘트네스찜질방 불한증 사우나

323  もともとやや空くことが多い日曜午後、一つ変更があって時間が開きました。

 正面の建物の横長の黄色い看板、建物の感じもなんだか日本に無い感じだし、後ろの古いアパートもなんかいい感じ、そんな1枚です。タイトルは「2,3,4階 3000坪超大型永登浦ロータリーYRフィットネスチムジルバン火汗蒸サウナ」、韓国の看板らしい、キャッチフレーズ満載、目立てばケンチャナという盛り沢山のものです。

 ちょうど乗るつもりだったけど乗れなかった一般空港リムジンも写っています。漢江の南だけど江南ではない、庶民の歓楽街の街であるヨンドゥンポらしい1枚だと思うので単独アップです。これもなかなかの気に入った1枚です。どうでしょう?

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2009年3月15日 もう一つの御馳走丼・天丼

おはようございます

 今日も仕事、忙しいです。

 先日、カツ丼はかなりインパクトのある美味しさだと書きましたが、天丼も美味しいですよね。上品な食べ物ではありませんが、衣とタネとつゆの三位一体の味、一口目の美味しさは至上の幸福。やはり手軽な御馳走という感じです。でもあんまり食べません。というのは、新潟、あまり天婦羅系の店が少なく、蕎麦屋だの、そんなとこで片手間に、という感じが多いのです。

 たまのご馳走という感じ、やはり華があってほしいという気持ちがあるんです。たとえば800円くらいの天丼、えびは包丁を入れてさんざん引き伸ばされていたり、衣の主張が多すぎたり、そんなだと「ご馳走気分」が何だかしぼんでしまいます。いまやラーメンだって700円800円するのが結構ある時代、もう少し高くてもいいからしっかりした天丼が食べたいな、と思うのです。

 少し前に東京の家へ帰った時に母と江戸東京博物館でしたでしょうか、そこを見学に行った後、前から行きたかった浅草の「土手の伊勢屋」という有名店へ行きました。超有名店ですので、知らない方はネットをご覧ください。たくさん出てきます。知ってる人は、あの店の天丼、わかりますよね?

 値段は1000円台中盤から2000円台ですが、タネも上々、揚げ方も流石の老舗で上々、美味しいお昼になりました。毎日食べるものではないし、ちょっと贅沢なご飯ですから、やはり多少高くなっても満足感のあるものであってほしい、天丼ってそんなメニューだと思います。値段なり、と言えばそれまでかもしれませんが、ちょっと豪華な天丼、そんな店が近くにあればなぁ、と思う私です。

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とうちゃんの自転車日記297 国道402号線・出雲崎の手前、かな?

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 海岸沿いを走る道路です。新潟市の内野から角田浜までは松林の中、そこから先は、昔有料だった旧シーサイドラインの道。分水を渡って寺泊。そこからまた海岸沿いに出雲崎、石地、宮川、そんな道路で、信号も少なく、車も少なめですので快適な道です。部分的に坂もあるので、ずっと自転車で、という経験はまだありません。 坂とトンネル、貧脚の私にはちょっとキツいなぁ。

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普通の韓国を探して2095 ソウルの夜・しっとり風景

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 ストロボなしでも最近のデジカメ、手ぶれ防止機構のおかげで、しっかり保持すればけっこう撮れます。失敗も多いけどそこはデジカメなのでケンチャナヨ。いい感じの場所は積極的にシャッターを切っています。

 2まいは別の出張、別の日、写真だけ見ても自分でもどこだがわかりませんが、ソウルの江北であることだけ確実です。夜遅くてもぜんぜん怖くない韓国、寒い冬(これは2枚とも冬です)でも、暑い夏でもそれぞれ趣のある風景があります。下町のスーパーの前でお父さんとお母さんがビール、子供たちはアイスで遅くまで遊んでる、そんな風景も嬉しいですし、人影の少ないこんな冬の夜の写真も、なかなかいい感じでしょう?自分でも好きな2枚をアップしました。

追加:2枚目は店の看板で용두동(龍頭洞)であることがわかりますね。思い出しました。東大門区庁の裏手を通って清涼里へ向かう道です。ずっと先のビルが聖パウロ病院でしょう。周辺、大きなビルが無い市場の地域であるため、いい目標になるのです。

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2009年3月14日 (土)

とうちゃんの自転車日記296 谷根神社の道祖神

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 悪田村の石工、源之助作の石像をネットで探して訪問してみました。最初の目的地は谷根神社という場所。谷根という村は知っていましたが海から米山の山懐へ入った場所。道路がどうかな?と躊躇して行ったことがありませんでした。

 カーナビを頼りに行くと、鯨波からなぜか国道を離れ、山の方へと指示されます。どうやら川内という集落から新しくできたトンネルを通って行く道のようです。山に入ると結構な積雪。3月11日でこれです。幸い、前を行く大型トラックの後をゆっくり走ることができましたが、タイヤを交換してしまっていたら行けない場所です。トンネルで峠を越え、谷根の集落へ行くと、すぐに谷根神社はわかりました。参道の入り口に車を置かせてもらって早速神社へ向かいます。

 1枚目は参道入り口。けっこうな雪でしょう?2枚目は階段の上から振り返っての1枚、雪です。3枚目、お宮に参拝した後、左手にある石でできた小さなお宮と石像があるほうへ行きました。

 4枚目、どうやら右端の2つが道祖神のようです。今までの源之助像を見た経験から、すぐに右端のが源之助像だとわかります。5,6,7枚目がその悪田村の名工、源之助の作った道祖神。裏の彫りは残念ながら解読できませんでしたが、周囲のもこもこで源之助像だと推定できます。

 8枚目、参拝、見学を終えて階段を降りたところ。2枚目でもわかりますが、かなり雪が降っているのに、大きな杉の木に囲まれた神社の森は積雪も少なめ。お堂やなんかを守る木々の効果がわかります。昔からの自然に備わった知恵のすごさを見た感じです。

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とうちゃんの自転車日記295 国道402号線・たぬきの轢死体を片づけた

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 早起きの私、自転車でも車でも早い時間に走ることが多いのでちょっと郊外へ出ると猫や、時には狸がはねられていたりします。道路の真ん中だと車にも危ないし、どんどん轢かれてぐちゃぐちゃに、、というのも嫌ですのから、できるだけ片付けるようにしています。

 轢かれた狸の写真は2度目ですが、今回はかなり大きな狸、センターライン上で転がっていました。すいている時間だったので車を停めて、道の端に移動、心の中で手を合わせてまた出発です。保健所に連絡しなきゃ、と思う方もおられるでしょうが、早い時間だし、まぁ、何もしないよりはいいでしょう、そんなです。実はこの後も刈羽村あたりの原発の周囲でもう一頭、見つけたのですがかなり高速で走っていて、前後にも車があったのでそのまま通りすぎてしまいました。後になって反省しています。

 しかし、どんどん人間が侵略しつつある自然の中で頑張って生きている動物がこんなことで死んでしまうなんて、何とかならないものかな?と思います。

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普通の韓国を探して2094 コーン

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 工事とかの規制用のコーン、日本でも赤と緑、てっぺんが光るやつがありますが、韓国のこれ、光る輪っかをひっかけてあります。子供がもっていってしまうなんてことはないのかな?って思います。それなりの工夫がなんだか微笑ましくて1枚です。場所はやはり清涼里の市場のあたりでしょう。 いいでしょ?これ。

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2009年3月13日 (金)

とうちゃんの自転車日記294 源之助作かも、と思われる観音様(?)

054  ちょっと前に紹介した悪田村の石工源之助さんの石仏、石像、天気が悪かったのですがこの休みにもちょっとまた探してきました。けっこう有名なお寺の境内にあるという像を見たくて行ったのですが、国道からその寺へ入る道の入口にも、もしかしたら?と思う像があったので1枚です。個人のお宅の一角にありますので、残念ながら裏へまわって見ることはできませんでした。像自体の保存は非常に良いようですのでもしかしたらもっと新しい時期の別の方の作品かもしれません。

 こういう像、作者の名前を刻んでいないことのが多く、また長い年月の間に擦り減ったり、苔が生えたり、なかなか江戸時代の作者のものを探すのは難しいと思いますが、あのモコモコした意匠が特徴である源之助作。暖かくなったら輪行でゆっくり山里をめぐってみたいと考えています。県内にも無限にあるこんな像、もしかしたらもっと気に入るものがあるかもしれません。あまりお金のかからない、いい趣味をみつけたもんです。嬉しいなぁ。

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とうちゃんの自転車日記293 ミノウラの自転車ラック

007  つっぱり棒式の自転車を2台おくことができる器械です。レーサーを買う時に準備したのですが、2階の私の部屋まで自転車を運ぶのは壁の汚れなどの危険もあり、結局玄関に置かせてもらうことになりました。その後、こんなふうにして使っています。左は大韓歯科矯正学会の時の記念品だったコンピュータ収納用のデイパック。右は安もののデイパックで、大抵は後者を背負って乗っています。韓国行く時も活躍しているこのデイパック、中の布がほつれてきてファスナーにからまり、開け閉めがしにくくなってきたので更新を考え中と書きましたがまだ後継は決まってません。

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普通の韓国を探して2093 清涼里・ニューブーリムホテルから

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 韓国、Hな場所は「紅灯街」という名前そのままにピンクの蛍光灯でそれとわかります。例外は肉屋さんかな。 何度か書いているとおり日本だって韓国だって「そういうふうになっている」という部分があります。行く行かないは大人の勝手、ただし興味半分で見に行くだけ=冷やかしは絶対いけないと考えています。遊ぶ気が無い私ですので、龍頭駅から清涼里駅前へ歩くときもこんな道が近いのですが、わざわざ大通りへ出て少し遠回りをしています。

 1枚目は聖パウロ病院のほうへ向かう裏通り、看板が見える「清モテル」はすでに紹介済み、2回泊っています。同じ窓からの2枚目は線路というかロッテデパートの駐車場のほうへ向かう通りです。2枚ともたぶん、早朝の写真だったと思います。

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普通の韓国を探して2092 早朝のソウル・江南駅前

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 清涼里から三成、地下鉄で新設洞乗り換え、2号線支線で聖水。また乗り換えて2号線で、というのが普通の行き方。これに、ちょっと前に話した直接龍頭駅まで歩いて、という方法もありますが、景色の見えるバスでという手もあり。朝の早い時間でしたのでバスに乗ってみました。たぶん420番です。

 快調に走って漢南大橋から新沙、すぐに江南駅、案外近いのですね。ただ、他の停留所でもそうですが駅のある交差点、他の交通の邪魔になるのか、停留所はそこをかなり過ぎた場所だったりします。まぁしょうがないでしょう。やっと明るくなってきた江南の街を少し歩いて2号線江南駅へ向かいました。

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2009年3月12日 (木)

普通の韓国を探して2091 三星ホームプラス東大門区庁店の看板

263  聖水から龍頭、東大門区庁脇から住宅街を抜け、市場を抜け、清涼里へというコース、昨年後半には何度も歩きました。そのスタートがヨントゥ駅上にあるこの大型マートです。食品売り場は24時間だったかな?カートがすごく大きくレジの置き台も広大な割引店、最近は日本人観光客のお土産購入も多いのでしょう。

 看板の灯りが切れているのもケンチャナヨですな。

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とうちゃんの自転車日記292 歩道の自転車通行帯の実験

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 新潟駅正面、万代へ向かう道の風景です。自転車の通行帯の広さをどうの、、という実験のようです。右手に見える女性がアンケートをやっていましたので協力しました。自転車で走る側はこんなのがあれば当然注意するでしょうが、歩行者は案外無関心、そんな感じを受けたのでそう付け加えて回答しました。この辺は歩道も広いのでいいけど、他だとなかなか難しいかとも思われます。

 でも、「まずやってみる」という韓国式のやり方で、何もしなかった以前よりはいいいことだなと感じました。噂では国土交通省の道路関係のえらい人、自転車乗りだと聞いています。冬の天候を除けば自転車にはぴったりの新潟市です。日本で一番の自転車都市になると、嬉しいですね。「まずやってみる」、が大事です。

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普通の韓国を探して2090 早朝・バスの車内

103  前にちょっとデジカメの使い方で紹介した420番のバスだと思います。清涼里から江南方面へ行く路線、COEXで開催された大韓歯科矯正学会大会の時のもの。三成に宿をとった新潟大の先生方と朝食を摂って会場へ行って展示の準備、そんな予定でした。

 昼間は渋滞にひっかかることもありますが早朝は快調に走ります。新沙から江南駅、そこで降りて2号線で三成。カードでの短時間の乗り換えなら地下鉄分は基本料金区間ですので無料。ありがたいサービスですね。

 韓国の街は必要以上に明るい場所が多いのですがバスの中は割合暗めです。運転技士さんの運転しやすさを優先しているのだと思われます。駅のホームも案外暗いですよね。竜山駅など空が見えないので昼間でもかなり暗く感じます。

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2009年3月10日 (火)

普通の韓国を探して2089 清涼里の夜・ソルロンタンの店

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 ちょっと前の「すばらしい韓国の食事442」で出てきた清涼里駅前のソルロンタンの店です。入口脇の大きなガラス窓のとこに置かれた大型の鍋で目立つ店なのですが、やはり「24時」とあります。「24時宮中カマソッソルロンタン」が店名かな?でも、あっちの写真の店内風景にあるように、実際は朝から23時だか、そんな営業時間のよう。これも、ま、ケンチャナヨなところです。

 カマは日本語、韓国の固有語だと「솥」というのが釜の意味。ですので、「カマソッ」というのは、前にもちょっと書きましたが、駅前アプ(アp)とか、足パル(チョッパル)、張家ネ(張家のうちの~)、タットリタン(タッk=鶏、トリ=鳥)、そんなのと同じで、同じ意味の言葉を2つくっつけてある言葉です。

 これも、何度書いていると思いますが韓国の店、「~専門」と看板にあっても実際にはその料理だけではなく、「○○が売りですよ」=「専門」という感じだったり、時とともに漢字語の意味合いが変化しているのかもしれません。

 次回、前にここでアップした営養(栄養)センター清涼里店(この写真の場所からは見えないけど40mくらい)で朝からトンタク(丸ごとの鶏の電気焼き)を食べたいな、と思っている私です。

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とうちゃんの自転車日記291 石工 悪田村源之助作の馬頭観音像

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 1年ほど前にアップしたと思う馬頭観音像です。韓国が好きになって、石仏だのに興味を持つようになりました。残念ながら韓国の昔のもの、秀吉の2度の戦争や韓国戦争(朝鮮戦争)などで焼けてしまったり、壊されたりしたものが多いのですが、石造物は昔のままのものがかなりあります。詳しい、道別の文化財探訪の本を持っていますが日本のものに似ているもの、日本には全く無さそうな形のもの、いろいろです。そんな気持だった私に、日本の石像への興味を起こさせてくれたのがこの馬頭観音像です。

 たまたま車で走っていたら道路の脇にお地蔵様のお堂とと並んで立っていたのですが、石のバックが自然の形なのか?それとも造形なのか、雲状の丸いでこぼこで、その下にかなり鮮明な線で彫刻された観音様がいます。一目で惹かれ、車を停めて写真を撮ったのです。 ところがこの場所、どこだかうろ覚えで、その後2,3度探しに自転車で、車で行ってみましたがみつかりませんでした。

 迷い込んだ山奥にあった桃源郷、もう一度行こうと思っても、どうしてもたどりつけない、そんな感じだったのですが、地図で今までに探索した道をチェック。行っていない峠道を端から上り下りするつもりで行ってみたら2つめの道でまた出会うことができました。

 裏へ回ると、なんと作者の住所氏名、建立された年月とかまで彫ってありました。こういう昔のものの文字、読みにくいことが多いのですが、私にも容易に読めるわかりやすい文字で、「嘉永6年癸丑年4月建之 石工 悪田村源之助」と読めます。悪田村は柏崎市の鯖石川河口にあった昔の地名、あっけなく由来がわかってしまいました。

 その1年前にメールで問い合わせた、新潟県の石仏に詳しい方のお話ではこれに似た作風の石像が刈羽郡には他にもいくつかあるとのことです。写真を見せてもらいましたが、同様に石の背景の形がこんな感じ。一目でその悪田村の源之助さんの作とわかる感じです。独特の作風を持った地方の名工という感じを受けます。

 たとえば有名な円空仏、日本中に、どこそこに何体、とか研究されつくしていますが、この刈羽の名人、源之助作の石像も私にとっては同じような感じを受けます。他にも数体、この人の作品が検索できましたし柏崎周辺、他にももっとある可能性もあります。自転車の自走で行くにはちょっと遠いけれど、この春は「面白くなってきたぞ!」とわくわくする私です。

 

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普通の韓国を探して2088 地下鉄2号線聖水駅

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 2号線の支線の乗り換え駅、聖水です。往十里方向から来ると、乗り換えには一度階段を下りて向かい側(外回り)のホームに出ないといけませんが蚕室方面から来た場合は反対側にその支線の電車が来ます。ただし短いので注意が必要ですが。

 案外利用することが無かったこの支線、昨年あたりから清涼里に宿をとることが増えたので、けっこう乗るようになりました。江南方面から戻るとき、上記のように乗り換えが楽なのと、新しく龍頭駅ができたので清涼里まで歩けばすぐなのです。ホームプラス東大門店とも直結しているし、裏通りを夜中に歩いて別に危険が無いことはわかっています。ホームプラス前へ出て、東大門区庁の脇の道を適当に行けばすぐに清涼里の聖パウロ病院が見えてきます。そのまま進めば青果市場の中に出て、そこらへんで表通りに出れば清涼里はすぐそこ。ピンクの蛍光灯の路地を直進するのは気が引けますので夜は迂回せざるを得ませんけど、ヨントゥ駅と清涼里、歩くに限ります。

 1枚目は遅い時間のホーム。写真になるとなんか幻想的な光です。2枚目はちょうどホームの高さにある向かいのビルの看板。「料理大将幌張馬車」とあります。ポジャンマチャ、本来はテントを張ったタイプの酒を飲む屋台のことですが、「室内幌張(シルネポジャン)」、だの「室内馬車(シルネマチャ)」だのいう言葉もあり、まぁ、安くて気楽な飲み屋という意味で使われることも多い単語です。

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2009年3月 9日 (月)

2009年3月9日 サンキューの日なんですって

 こんにちは

 食べるのが好きです。まぁ、嫌いな人はいないでしょうが、生来の食いしん坊ですのでお金に余裕があまり無かった時期にも食べることにはけっこうお金を使っていました。少し前にも書いたようにご飯党ですから大抵はご飯もの。近所の昔からの食堂、中華料理店、とんかつ屋、時間のあるときには駅前に出て、居酒屋のランチ(これが案外充実してます)などを食べることが多いです。そんな中で一番行くのが最近ではとんかつ屋さんかな? カツ丼とトン汁、カツカレー、トンカツ定食など、ややカロリーオーバーかもしれませんがその分、年齢の割には運動していますのでケンチャナ!という感じです。

 最も頻繁に頼むのはカツ丼(新潟名物たれカツ丼ではありません。普通の卵でとじてミツバが載っていたりするやつです。)でしょうか、できたての熱々、特に最初の一口は感動もののウマさだと感じます。前にも書いたと思いますが、美しいものや雄大な風景を見た時、すごく嬉しい気持ちになった時、そんな時と同様に、「美味しーーーい!!!」と感じた時にはいい脳内ホルモンが出ると言われています。日本の食事の中で、この脳内ホルモン分泌効果が一番なのはかつ丼ではないかと考えています。揚げたてのカツ、香ばしい衣の香りと豚肉の旨さ、それが軽く煮ただし汁の味と合わさって、、お腹がすいているときには想像しただけで唾液が湧き出る、そんなふうに感じます。

 被疑者が警察で取り調べを受ける時に出ることになっていたり、刑務所を出所した最初の食事だったり、そんな設定がありますが、庶民のご馳走の代表格なのでしょう。そんな一口目のカツ丼の圧倒的な美味しさ、日本食を代表する美味だと思うのですが、いかがでしょう?

 外国人が日本に来て、日本らしい料理を、という場合、寿司、てんぷら、そんな和食を一度は食べることと思います。でも、このかつ丼の美味さもかなり外国人にもウケるのではないかな?と考えています。現在の日本にはいろんな御馳走がありますが、「ひと口目のインパクトのある美味しさ」は、カツ丼がナンバー1だと思うんですけどねぇ。どうでしょう?まぁ、食の好みは人それぞれ、各人各様の趣向がありますけど、外国のお客さんが来たら是非一度はかつ丼を、と考えている私です。

 韓食だと、やはり外国人に食べてほしいのはテンジャンチゲかな?警察話になると、ちなみに映画「子猫をお願い」では取り調べの時の食事はクッパプでした。実際には韓国の警察では何を食べさせてくれるのでしょうね?誰か捕まったことがある方、、いないかぁ。

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普通の韓国を探して2087 三成・テヘラン路

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 町名だとデーチ洞になるのかな?テヘラン路の南側歩道です。計画的に作られた都市である江南のど真ん中ですので、道は広く、でも傾斜があります。江南駅から三成駅まで歩くと、すごく広い道路が大きく上下して直進しているのがわかります。昔の様子は想像もできませんが、新しくできたソウルの街の一つです。2枚目、面白いオブジェというかモニュメントがありますが、こういうのも韓国、好きみたいですね。3枚目は、画角に入りきれませんがぎざぎざの外壁の高層ビル。前にもアップしましたっけ?奇抜なデザイン、目立つのが好きな傾向もあるように思えます、韓国。

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すばらしい韓国の食事442 清涼里・24時カマソッソルロンタン

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 朝飯、何か元気が出るものを、と思うとき、韓国はいろんな選択肢があって助かります。日本だと牛丼屋くらいしか思いつきませんが、24時間営業の店、朝早くからやっている店が多いソウル、何でも食べられると言ってもいいでしょう。カルビだって食えますもんね。

 写真は清涼里駅前、ロッテデパート脇のソルロンタン屋です。5枚目の店頭に置かれた大釜が看板代りにもなっているそんな大型の24時間営業の店です。1枚目が店内です。一人で食いやすいものというと看板のソルロンタン、あとはビビムパッと、と思っていたらカルビタンもありました。えらく久しぶりです。3枚目が全景、4枚目はご飯をぶっこんだところです。 最近の韓国、食堂でも材料の産地を表示するようになってきていますが、カルビタンのカルビはニュージーランド産となっていました。オーストラリア牛にも共通する強めの乳臭さがありました。やっぱ国産牛が美味しいのだろうな、と感じた朝ごはんになりました。

 追加です。1枚目に営業時間の掲示がありますね。24時間ではないみたい。店名は間違いないと思うのですが、すまんです。それと、2枚目、余り物をなくそうという運動に関する掲示でした。顧客側、店側、こうしましょう、と書いてあるみたいです。

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2009年3月 8日 (日)

普通の韓国を探して2086 デジカメは便利・清涼里バス換乗センター

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 最近のデジカメ、後ろの小さな画面でも部分的に拡大してみることができます。おかげで、こんなふうにバスの行き先や時刻をメモ代りに撮影して、なんてことをしています。いらなくなったら消せばいいし、本当に便利になったものですね。

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普通の韓国を探して2085 夜と夜明け・清涼里ニューブリムホテル前

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 トリミングしていませんのでちょっとフレームが違いますが、同じ場所、142番と145番、深夜と朝の写真です。このコンビニにも何度もお世話になっていますが、夜はこのホテルに泊まっている日本人ばかりになります。若い女性のグループが目立つ感じで、昔に比べれば日本人、いろんな場所、いろんなグレードのホテルに泊まるようになったなぁと感じます。もちろんウーブーリムホテル、、必要にして十分な宿です。

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2009年3月 7日 (土)

とうちゃんの自転車日記290 笹川流れ下見ドライブ・デジカメの弱点

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 新潟県北部の名勝、笹川流れです。最近ツイてるな、と感じているのですが、列車が来ないかな?と思ったら、来てくれました。羽越本線もこの辺では部分的に単線区間もあり、本数は少ないのです。おまけに特急でした。急いでデジカメを取り出し、まず1枚。引きつけてメインの1枚、と思っていたら薄暗いのもあってかフォーカス合わせに時間を食って2枚目のようになってしまいました。そして振り向いての3枚目です。まぁ、汽車が来てくれたことに感謝しないといけませんね。

 本日は多忙、夜は大学で会議があります。夕飯を食べる時間があるかなぁ??時々雪が舞う曇り空ですが自転車で来ました。春ももうすぐ、と思っていましょう。

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普通の韓国を探して2084 청계7가・黄鶴洞入口

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 清渓川路から見たファンハク洞の北の入口です。何度も紹介しているトンネですが、果物露店1軒、コプチャンクイのポジャンマチャ2軒、固定のコプチャンの店1軒の知り合いがいて、ホプアジュマ2名の家がある場所でもあります。 果物露店とポジャンマチャは違法でしょうが、みな長いこと同じ場所でやっています。

 左手はロッテキャッスルアパートですが、右手も表通りは全部再開発されました。右手奥の地区もいずれは、と思われます。さて、私のチングたち、立派なアパートの居住権はもらえても、買えるのかな?とちょっと心配もある、そんなソウルです。街はどんどん新しく立派になる。でも立ち退いて別の場所へ移らないといけない人も多数。1月下旬の撤去民の示威での火災事件、まだまだ起きるかもしれないのが韓国です。

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2009年3月 6日 (金)

2009年3月6日 「27社団利己自負台」?

 こんばんは

 ちょっと早く終わりました。これから片づけです。タイトルはちょっと検索していたら出てきた自動翻訳の変な変換。

 27사단이기자부대

が元の言葉だと思います。ソウルでも肩のあたりのワッペンに「イギジャ」と文字の入った軍人さんをみかけます。それぞれ強そうな名前を付けているのでしょうね。

 さぁて、お腹がすいた。早いとこ片づけちゃいましょう。明日も忙しいです。

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普通の韓国を探して2083 4号線双門駅前の果物露店

012  4号線サンムン駅です。ソウルから議政府へ向かう大通りに沿った街で、それなりの賑わいを見せています。本当は路上での営業は不法なのですが、ソウルはじめ韓国、生活のためということで目こぼしもあるのでしょう。中心部では禁止が徹底されてきているようですが、ソウルだけでもこんな店、数千はあるのではないかな?おまけに周囲には同業者もかなり。いくら果物好きの多い韓国でも、また秋の、果物の豊富な季節でもどれだけ売れるのかな?とこちらが心配してしまうほど果物露店はあります。みな、知り合いの店で買う、そんな風潮があるのかな?とも思いますがどこでも商売、大変でしょうね。

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普通の韓国を探して2082 江原道華川郡華川の居酒屋・「おこまん」

137  ここ数年、韓国の居酒屋に日本ブームが起きています。というか、日本風を謳う飲食店が増えてきています。浅草だので売っていそうな幟があったり、看板に日本語があったり。また、料理も従来の韓国式の2~3人分見当の量とかでなく、少量ずつの注文が可能だったり。でも、前にもここで新川の居酒屋「はるき」の情報をアップしましたが割高になる感じ。その辺も経営者側には良いのかも。

 写真はファチョンの邑内でのもの。パリバゲットは大きなチェーンのパン屋ですがその2階の居酒屋、名前はひらがなですが「おこまん」。「お好み焼き」という提灯も見えます。「フュージョン日式」という記述も見えます。「華川店」とあるのでこれもチェーンなのかも。入店して店名の由来をご主人に尋ねてくればよかったと今になって思っています。しかしソウルから割合近いとはいえ江原道の山の中の町、上記の日本式居酒屋ブームをまたまた感じた一軒です。

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2009年3月 5日 (木)

2009年3月5日 今日は休み

393  昨日の夜は新潟国際情報大学の公開講座、韓国語の勉強でした。帰宅して家でちょっと飲みながら復習。遅くまで起きていたのでひさしぶりに寝坊しました。まぁ休みだからケンチャナ、というところです。

 自転車で出てきて医院。これから世話になった先生に今頃の時期のん新潟名物、ギンバソウを発送手配。それとちょっと先のセミナーの受講料振込、家に戻って金魚の水槽の水替え(これがかなり大変)、午前中は私の休み、午後は家内の休みです。

 写真はソウル市内。私はよく通る場所ですが、モテルの名前がわかります。どこかわかる方、おられますか?

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2009年3月 4日 (水)

とうちゃんの自転車日記289 6時のフェリーで佐渡へ・両津の飲み屋街

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 前に行きつけだった焼き鳥屋を紹介しましたが、そんな店のならぶ両津の町の繁華街です。バスが通る道の1本裏手、加茂湖側の通りで、飲食店が多い場所。表通りに比べ、まだ元気な感じを受けます。4枚めの角の建物、昔はなんだったのかな?すごく立派な、今造ったらいくらかかるだろう?と思わせる建築です。 佐渡、また行ってみたいです。きっと行きます。

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普通の韓国を探して2081 江原道の山々

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 韓国、日本より寒いですが、雪はそれほど降りません。でも、気温の低い山間部では一度降るとなかなか消えない、そんなだと思います。

 写真は江原道の山の方、場所はヒミツです。2枚目の写真、上ぎりぎりの山はこのへんの最高峰、けっこう大事な場所のようです。 日本と似た風景が多い韓国、このあたりもどこかで見たような、そんな景色でした。どこだかわかりますか?看板等が無いので難しいでしょう。

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普通の韓国を探して2080 鍾路・韓国基督教青年会

283  見たことがある方も多い場所、鍾路のYMCAです。昔からの韓国の中心、韓国の人は嫌う名前と聞いていますが京城(경성)の心臓と言われた地域にある建物。

 前にもちょっと触れましたが、映画「将軍の息子1」で、馬族を気取る(悪い意味ではありません)大学生が出入りしていた建物を建て替えたのでしょうか、上の階はホテルになっていたと思います。 あの俳優さん、KNTVで、二東マッコルリの宣伝に出ていましたが、ちょっとバタ臭い顔で「やっぱりこの味だな。味はごまかせないよ。」だか言ってましたね。何て言う名前なのでしょう?

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2009年3月 3日 (火)

とうちゃんの自転車日記288 タイヤとチューブ

024  本日はオープンデイ、通常の予約を入れない研究日です。午前中、新潟大学にちょっと用事、それと決算関係のこと、支払いなどでお昼を食べて帰る予定。午後にはちょっと特別に予約が1件ありますが、のんびりの日です。夜から雨という予報ですが今のところいい天気ですので自転車で出てきました。

 写真は新しい自転車のタイヤとチューブです。一昨年の夏に来たチネリですが、金具のペダルであることと、スタンドが無いことから、やはり乗るにはちょっと気合いが必要、ということであまり乗っていません。やはり今日もそれで来た手軽なクロスバイクが一番乗りやすく思います。 でも、床の間自転車というのも情けないのでほんのちょっとチュンナップを計画しました。

 フレームは気に入って選んだデザインですし、コンポーネントといわれるギアとか変速機、ブレーキも、高いのは軽いという利点はあるけれど、レースをやるわけではないので私のエンジン(脚)ではあまり関係なさそう。部品交換で一番変わるのはホイールとタイヤと言われています。でも、ホイールは、中途半端にいいやつに交換すると、やはりもっといいのにしておけばよかったなと後悔する例が多いとか。自転車用へそくり口座はありますが、高価なものですのでやはり慎重にと考えています。まずは一番手軽なタイヤの交換をすることにしました。

 写真のタイヤ、重さが180gというもので、一緒に買ったチューブもパッケージにあるとおり55g。今付いているホイールはそのメーカーのラインアップの中で最も安いものですし、タイヤも有名ブランドですが普通には売っていないグレードです。まぁお手軽な完成車を買ったのでそんなところなのですが、奮発して購入したこの高級タイヤと高級チューブでどれだけ走りが変わるか、次回の休みにでも交換しようと思っています。

 自転車乗りの方以外には面白くない話題かもしれませんが、新しい器材、部品、やはり嬉しくて期待してしまうものです。でもやっぱいいホイールも欲しいなぁ。

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とうちゃんの自転車日記287 6時のフェリーで佐渡へ・両津の町

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 旧両津、夷の本通りです。私が佐渡へ仕事で行っていたのは80年代中盤でしたので20年以上前ですが、当時も賑やかな、という感じはありませんでした。人通りが少ないのを除けばあまり変わっていないように思えます。ちょうど建国の日の祝日だったため、国旗が飾られています。

 2枚目、「世界の万年筆プラチナ」、なんだか懐かしく感じます。昔はテレビでも万年筆の広告をやっていましたよね。 われわれの世代、中学に入ったりとかで万年筆を買ってもらった経験がある方、けっこうおられることと思います。でも、案外使わずに机の引出しにしまったきりでインクが固まってしまって使えなくなり、気が向いて水につけて置いてまた使えるようにしても、結局は使わない、そんなじゃありませんでした? 

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普通の韓国を探して2079 露天商・全品目4900W

5841  わかる人はわかる清涼里駅前、仮駅舎の階段の上り口にある仮設店舗です。9.11.12.1月と見ていますが行く度に売る品物が変わります。たぶん週単位もしくは月単位でテントと場所を貸す、そんなシステムになっているようで、衣料品、カバン、靴、帽子、いつもそんな品物の店が入っていますが、ちょくちょく変わっています。

「全品目4900W」という横断幕がありますが、どっちかといえば韓国でよく見かける言葉は「無条件」。「無条件万W」というような表示が一般的なように思えます。日本だと「1000円均一」というふうに「均一」が多いと思います。この辺も2つの漢字を使う国のちょっと違った点、面白く感じます。

 人通りの多い駅前、結構品物は豊富だし、安い、ということで品物を見ているお客さん、10000W出して帽子を買ったりするお客さんを見たことがあります。店も多く、品物も多い国である韓国。身の回りのものについては日本人より気軽に買う、そんな風潮が感じられます。流行に敏感だからかな、とも思います。

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2009年3月 2日 (月)

とうちゃんの自転車日記286 新潟市南区・旧月潟村の商店街

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 信濃川の大支流、中之口川沿いの道路、曲がってはいますが車も信号も少なめで自転車で走るのにはなかなか良い道です。旧新潟市の南西、黒埼の大野から土手に上がり、最初は左岸を走ります。その先、白根市から先は土手の上を走るならば右岸に渡らないといけませんが、土手下の道でいいならそのまま、この旧月潟村まで走って行けます。ほぼ、昔の新潟交通の電鉄線に沿った道と言えばいいのかな?

 というわけで今回の写真は現南区、旧月潟の中心部、小さな商店街です。たぶん、昔からの大通りに沿ったこの村の中心地なのでしょうが、町中を迂回する新しい道もあり、人も車もあまり見かけられません。まぁ、自転車にはそんな道が向いている訳ですので何度か通っている、そんな静かな町です。

 2枚目はその商店街の中程にある醤油と味噌の店、「扇弥商店)オウギヤ)」。小さな醸造元ですが、なかなか美味しい醤油です。醤油、味噌の他に味噌漬けも作っているようで、次回はそれを買おうかな?と思っています。この時は2月初旬ですので車。でも、自転車で行けるシーズンももうすぐでしょう。

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普通の韓国を探して2078 京東市場・スケソウダラの店

255  清涼里から京東市場へ、大通りからかなり奥へ入った道の途中にあった店です。丸ごとの干したスケソウがたくさん。なんかきれいです。左手、上の方に平らな袋に入っているのは江原道名物のファンテを開いて扇形に包装したもの。高級品です。

 東海で捕れたスケソウダラを雪岳山の裏の方の北面(村の名前)とかに持って行って専用の干し台で凍ったり溶けたりさせながら乾かしたのが黄太(ファンテ)。スープにしたり、薬味をつけて焼いたり。ちょっと特有のにおいがありますが、韓国ではこれ、贈り物にしたりすることもある大事な食品の一つです。

 乾物はお土産にもいいので、京東市場、中部市場、じっくり歩いてみるのも楽しいものです。日本では考えられないような野菜の干したのも売っていますので。

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普通の韓国を探して2077 牙山市温陽温泉の繁華街

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 やはり韓国の自由旅行、ハングルが読めないと面白くありません。というか、行動が制限されてしまいます。かといって誰か知人の尻にくっついてというのもそれなりに面白いのでしょうが、自由に歩いて自由に食うにはやはり韓国語は必要です。

 1,2枚目は駅前向かって右手方向に広がる歓楽街(ただし新しく駅裏にできた地区の方が大きい)、3枚目は駅から左手の市場なども混ざった普通の商店街です。さて、どんな業種があるでしょう?

 いろんな看板がありますが、看板を読むのがハングル学習の第一歩。皆さん練習してください。 そうそう!一つアドバイス。3文字で辞書に出てこない言葉があれば、まず人命を疑ってください。それと新聞、「金某氏」とか「某」がけっこう出てきます。さて、この「モ」というのは何だろう?って、最初の頃はわかりませんでした。案外堅い漢字語が残っている韓国です。

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2009年3月 1日 (日)

とうちゃんの自転車日記285 笹川流れ・日本海からの贈り物

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 年に何度か、新聞などで韓国、中国からの空きポリタンクが新潟県など日本海岸に漂着し、中には有害な物質も入っているので開けないように、という記事が出ます。

 海はすぐそばにあるのに案外行かないもの。この笹川流れ行き、そんな漂流物もあったらちょっと見てみたいなという気持ちもあってのドライブでした。ずっと海に沿った道、大きな入り江、小さな入り江がありますがゴミがぜんぜん打ち上げられていない海岸もあれば、ここのようにたくさんのゴミ、そして海藻が流れ着く浜もあるのが不思議です。

 1枚目、こんな看板がありましたが、人の捨てたゴミよりも流れ着いたゴミが多い場所のように思えます。なんというか、お役所仕事というか、、とりあえずゴミが目立つ場所に、という安易な感じが窺われます。

 2枚目は佐渡名物というか新潟の春の風物詩であるギンバソウ(銀葉草、ジンバソウ、ギバサ)。きれいなところを集めれば十分食べられそうです。3枚目は待望の(?)ハングルの描かれたゴミ。4枚目は宝城緑茶のPETボトル。5枚目はウリ照明というブランドの蛍光灯の入れ物です。でも、韓国だけではなく、6枚目、ロシアの文字のなんか洗剤みたいなのの容器、7枚目菜は「浦建集団」と書かれた、たぶん中国の会社のヘルメットです。

 長い海岸線をもつ新潟県、こんな浜のゴミの観察も面白そうです。一緒にできる範囲で回収すればもっといいですね。

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とうちゃんの自転車日記284 笹川流れ、寝屋漁港付近

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 新潟市から山形県の県境まで、海岸沿いに行くとおよそ100キロ。暖かくなったら走ってみるべ、と思って車で下見に行きました。大昔は素堀りのトンネルなんかもあった笹川流れの道もかなり良くなっていました。でも、場所によっては1キロ以上も人里が無いような区間もあります。

 1枚目、面白い形の岩の麓のトンネルを抜けてちょっと行くと2枚目の寝屋漁港。その脇の建物にこんな掲示がありました。日本にもあるのですね、間諜申告番号、ただし海専門のようですが118番。だいぶ前に日本海の不審船を自衛隊の航空機や自衛艦が追いかけたりした事件がありましたが、確かに夜そっと近づいて上陸、できなくはない地域ではあると思いました。

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普通の韓国を探して2076 韓国の刺身屋では活けが当たり前

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 ソウルの某繁華街、刺身屋の店頭です。水色の背景の水槽に売り物が展示中。1枚目は最近はやりのキングクラブ、タラバガニです。ここ数年、いろんなところでこれが増えている感じを受けます。日本同様、ロシアとかカナダの輸入の活けのものがどんどん安く入ってきているのでしょう。

 2枚目は日本ではめずらしいオオニベ、ミンオ、ミノと韓国語で言います。イシモチの仲間のでっかいやつで、初めて韓国で見た時はびっくりしました。写真のものも7~80センチはあります。上のウロコがはっきりした背中と頭部が平らなのはボラですね。こちらも日本では釣れるけどあまり食べるのにはありがたがられない魚。同じ魚は獲れるけど、好みが違う、そんなとこでしょう。

 韓国の刺身屋、魚料理屋、どんな山の中でも活けが普通で、バスに乗っているとしばしば活けのまま運ぶ活魚用水槽を載せたトラックを見かけます。だいぶ前にも書いたとおり、フェニックスリゾートのセンター商店街にも大きな水槽を備えた刺身屋があったのには驚きました。流通の点では日本に負けない、そんな韓国です。

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とうちゃんの自転車日記283 6時のフェリーで佐渡へ・佐渡歴史伝説館

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 さて、ジェンキンスさんがいるという佐渡の歴史伝説館、700円の入館料を払って入ります。入口には女性職員がちゃんと制服を着ていました。一つの展示が終わらないと次のが始まらないという説明、写真撮影オーケーという説明を受け、私一人だけで展示がスタートです。

 最初は順徳上皇、次は日蓮、次は世阿弥だったかな?かなり暗い通路で人形が動いて解説が流れます。子供にはちょっと怖すぎるかもしれません。早くジェンキンスさんに会いたいという気持ちを抑えて順番に観覧します。上記の歴史関係のが終わると民話コーナーです。

 写真ではストロボで明るいですが、かなり暗い、暗すぎる感じの通路、最初の民話の部屋に入ったとき、「背筋が凍りつく」感じを受けました。ご丁寧にじいさんばぁさんの人形の他に子供の観覧者の人形もあり、それが後ろ姿もありかなりリアルだったのです。思わず声が出そうになりました。自分だけしかいないはずの館内に、、子供が一人で、、というわけです。 すぐにこれも人形なのだと気付きましたが、まるで猫の剥製というか死体そのもののようなお婆さんの膝の上の猫含め、よくできているといえばできています。

 この後民話のコーナーがちょっとあり、一度外に出てからジェンキンスさんがいるはずの土産物店、食堂のある建物へ行くのですが、残念ながら誰もいません。かなりの商品が置きっぱなし。悪い人がいたら持って行き放題状態。そこでは日本も治安がいい国なんだな、と安心した一件でした。

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