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2009年3月 1日 (日)

普通の韓国を探して2076 韓国の刺身屋では活けが当たり前

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 ソウルの某繁華街、刺身屋の店頭です。水色の背景の水槽に売り物が展示中。1枚目は最近はやりのキングクラブ、タラバガニです。ここ数年、いろんなところでこれが増えている感じを受けます。日本同様、ロシアとかカナダの輸入の活けのものがどんどん安く入ってきているのでしょう。

 2枚目は日本ではめずらしいオオニベ、ミンオ、ミノと韓国語で言います。イシモチの仲間のでっかいやつで、初めて韓国で見た時はびっくりしました。写真のものも7~80センチはあります。上のウロコがはっきりした背中と頭部が平らなのはボラですね。こちらも日本では釣れるけどあまり食べるのにはありがたがられない魚。同じ魚は獲れるけど、好みが違う、そんなとこでしょう。

 韓国の刺身屋、魚料理屋、どんな山の中でも活けが普通で、バスに乗っているとしばしば活けのまま運ぶ活魚用水槽を載せたトラックを見かけます。だいぶ前にも書いたとおり、フェニックスリゾートのセンター商店街にも大きな水槽を備えた刺身屋があったのには驚きました。流通の点では日本に負けない、そんな韓国です。

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