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2009年3月10日 (火)

普通の韓国を探して2089 清涼里の夜・ソルロンタンの店

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 ちょっと前の「すばらしい韓国の食事442」で出てきた清涼里駅前のソルロンタンの店です。入口脇の大きなガラス窓のとこに置かれた大型の鍋で目立つ店なのですが、やはり「24時」とあります。「24時宮中カマソッソルロンタン」が店名かな?でも、あっちの写真の店内風景にあるように、実際は朝から23時だか、そんな営業時間のよう。これも、ま、ケンチャナヨなところです。

 カマは日本語、韓国の固有語だと「솥」というのが釜の意味。ですので、「カマソッ」というのは、前にもちょっと書きましたが、駅前アプ(アp)とか、足パル(チョッパル)、張家ネ(張家のうちの~)、タットリタン(タッk=鶏、トリ=鳥)、そんなのと同じで、同じ意味の言葉を2つくっつけてある言葉です。

 これも、何度書いていると思いますが韓国の店、「~専門」と看板にあっても実際にはその料理だけではなく、「○○が売りですよ」=「専門」という感じだったり、時とともに漢字語の意味合いが変化しているのかもしれません。

 次回、前にここでアップした営養(栄養)センター清涼里店(この写真の場所からは見えないけど40mくらい)で朝からトンタク(丸ごとの鶏の電気焼き)を食べたいな、と思っている私です。

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