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2009年3月19日 (木)

普通の韓国を探して2102 至評哲学院・占い好きな韓国の人たち 

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 場所は永登浦。駅前の通りを正面に歩いて行った場所です。普通の行き方ではつまらないと思い、ヨンドゥンポからのバスで仁川空港へ向かおうとして電車で行ってみたのです。 ところが、600番台のあのバスの乗り場がわかりません。もちろん聞いてみればいいのでしょうが、なんとなく悔しくてあちこち駅前を歩きました。 金浦からここへ来たことはあるのですが、ここから乗ったことはありません。確かこの辺、と思うも、見つかりません。そんな途中の1枚です。

 歓楽街の入口の角にあった小さな建物、なんか派手な飾り付けです。看板などを見ると占いの場所のようです。「至評哲学院」というのが名前のよう。「四柱博士」とも書いてあります。この他「四柱・宮合・作名」という表示と、張り紙で「新年運勢」ともあります。

 例外はあるでしょうが、占い好きな韓国人。昔からのタイプの占いのほか、日本にもあるような繁華街のテントみたいなのが並ぶ占いの場所。西洋式、東洋式、何でもアリの国のよう。また、新聞にも先生の名前、得意分野、そして写真が掲載された広告がたくさん出ています。 どっちかと言えば慎重すぎる日本人とは反対にまず実行の韓国人、占いでゴーサインが出たら、まっしぐら、そんななのかもしれません。

 韓国の占い、ドラマや映画にも出てきますが、生年月日のほかに、生まれた時間がとても大事だとのことです。私自身、何時ころ生まれたのかわかりません。こりゃぁ、母親が元気なうちに聞いておかないといけませんね。

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