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2009年4月24日 (金)

普通の韓国を探して2164 용산역 오전5시

122 123 1241 125 126 128

 湖南線KTXの始発駅、龍山です。運転士さんはすでに乗務しているわけですが、飛行機みたいに客室係の人、男女1名ずつが先にホームへ向かう姿が見られました。

 自動改札、最近は稼働していないことが多いので私も早めにホームに降ります。在来線の列車に比べ先頭の動力車部分以外は細身になっているKTX、長さだけは大したものです。木浦行き、光州行きはすいていることが多いからいいでしょうが、満席であることもしばしばであろう京釜線では端っこのほうの車両のお客さん、相当歩かされることになりそうです。セマウル号の固定編成だと8両の他に長項線あたりの6両編成があったと思いますが、KTXでも短いの、あったのでしたっけ?

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コメント

おとうさん、こんにちは。

KTXは20両編成のみで短いものはありません。
両端の運転台のある車両は機関車で客室はありませんから、乗客が乗る車両の号車番号は1(2両目)号車~18(19両目)号車となっています。全長は388mほどだそうです。京釜線では適切かもしれませんが、湖南線でも南部では輸送力過剰かもしれません。今後全裸いや全羅線にも走るようなるときに、短編成化されるか興味のあるところです。中間部の客車を抜けば、短編成化できるように思えますが、両端の機関車が同じならオーバースペックになりますので難しいのかもしれません。

投稿: コスモス | 2009年4月26日 (日) 12時40分

コメントありがとうございます

 詳しいKTXのお話、ありがとうございます。新幹線の400mにはちょっと足りないのは知っていましたが、それでもなかなかの長さですよね。湖南線の停車駅、それだけの長さのホームがあるのも大したものだと思いますが、お話のように半分くらいの長さのができるのではないかな?とも思っています。
 
 少し前にアップした新潟駅の話、きたぐにの10両編成が最長列車、昔のL特急時代のときは10両だったか?もう忘れてしまいましたが、ちょっと寂しいです。
 先日は東京方面へ行ってきましたが、DC単行の関東鉄道常総線も久々に乗った常磐線の快速も楽しめました。後者は運転席のかぶりつきで見ていましたがメーター類も皆液晶ディスプレイ3つくらいになっていてびっくりしました。モーター音も静かで、新しい電車、すごいなぁと感じました。新津車両製作所という銘板、ちょっと嬉しくも思いました。E530型でしたっけ?

投稿: とうちゃん | 2009年4月27日 (月) 08時01分

おとうさん、こんにちは。

ウィキペディアの「韓国高速鉄道」を調べてみたら、現在の車両(KTX)の改良版のKTX-Ⅱを湖南線と全羅線に投入投入予定で、こちらは10両編成(客室部分)となるそうです。
L特急時代の「とき」は12両の堂々たる編成でした。
531系電車にご乗車されたのですね。首都圏で走っているJR東の新型電車は新津車両所製が多いですね。

投稿: コスモス | 2009年4月28日 (火) 21時43分

コメントありがとうございます

 そういえばちょっと前、国産KTX新車両が龍山駅前の広場に展示されていたのを思い出しました。10両、そっちのが適切でしょうね。 新しい地図を見ると長項線の直線化、高架化、複線化も進行中。なんか古い曲がりくねった線路がなくなるのはさびしいです。

 とき、12両でしたか? さすがに単行DCとかはありませんが、2両編成の電車、DC、こちらでは普通に見かけます。ときも佐渡も、主役だった時代を懐かしく思い出します。

 新津車両製作所の電車、こちらでもしばしば試験運行を見かけます。いつ関東地方へ運ぶのか?不思議です。

投稿: とうちゃん | 2009年5月 1日 (金) 07時19分

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