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2009年4月 7日 (火)

普通の韓国を探して2132 忠清南道保寧、川のそばの一軒家 

554 昨年秋の写真です。イクサンから群山線長項線経由の汽車でソウルへもどるときのものです。何度か書いているように群山の手前から新線に入り、何もない新群山、新長項駅を過ぎ、この保寧も、先に移転した市外バスターミナル(こちらは数年前に訪問済み)のそば、町の郊外に新しい保寧の駅がありました。遠くに見えるのが昔からの駅があるポリョンの街です。小雨の朝でした。

 高架線ですので景色はよく見えます。手前の土の部分は川です。けっこう大きな川幅を持つ川ですが、泥の川底がほとんどで、水は流れていません。

 韓国の西海沿岸、世界でも最も干満の差が大きい海です。大潮の時など8mだったかな?ものすごく水が引き、広大な干潟が見られたりするのですが、海の近いこの保寧の川も、たぶん引き潮のときには水がなくなってしまうのでしょう。川といっても半分海、汽水というやつなのだと思われます。ちょっと珍しい、韓国の西海岸ならではの風景だと感じての1枚でした。

 このポリョン、乗り換えで一度、それと宿泊で一度来ています。昔は炭鉱もあって栄えたようですが、今は特に何のへんてつもない小さな町です。どちらかと言えば海岸に出た場所、海水浴場で有名な大川という名前の方が有名かもしれません。小さな島を一つ一つ経由するフェリーで安眠島へ渡った秋の旅もなかなかでした。

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