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2009年4月27日 (月)

とうちゃんの自転車日記322 새끼가스

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 韓国語関係の本でも出ていることがあるかもしれませんが、日本語の響きが韓国語だと別の意味に聞こえたり、日本人の名前にありそうな言葉が「斧で額をぶち割る」だかだったり、まぁ、そんなのがあります。

 前にここでも書いたと思いますが「飯沼さん」が「イノマ(この野郎)」になったり「井関さん」が、やはり「イセッキ」になったり、田中さんが「タナッカ」という釣りが上手な人になったり、なかなか面白い話のネタになります。

 今回の1枚はプロパンガスのボンベの会社名。わかる人にはわかる「セッキ」が出てきましたのでちょっと心の中で笑ってしまいました。

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コメント

わが町の石油王、といいますかエネルギー関連の事業家が関さんで創業者が彰さんなんですね。それで関彰(せきあきら)を音読みして「セキショウ」という企業があるんです。

http://www.sekisho.co.jp/

その会社のマスコットの愛称が「セッキー」だそうで、韓国語の響きだとあれあれということになりますね。同じネタでは使い古されましたが報知新聞がありますね。

普段見慣れた風景なので写真に写す気もない場所ですが、なるほどそんな切り口もあるもんだなぁと妙に関心しております。

投稿: つかまん | 2009年4月28日 (火) 09時26分

コメントありがとうございます

 ビビビと来ました。私も「関さん」ではないかな?とは思っていました。

 そういえば「ポジシンムン」も有名でしたね。こういうの、世界中にたっくさんあるのでしょうね。

投稿: とうちゃん | 2009年5月 1日 (金) 07時14分

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