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2009年5月31日 (日)

とうちゃんの自転車日記342 大阪王将の餃子定食

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 昔の亀田町の工業団地の一角に昨年オープンしたイオン新潟南ショッピングセンター、できた当時は日本で2番目だかの規模だと聞きましたがとても大きなショッピングモールです。ただ、そういう大型店同士の競争も厳しいのか、テナントの入れ替わりがすでに何件か出ています。

 フードコートも一緒で、前は沖縄そばだったところに大阪王将という店が入店。休みの日のお昼にポタリングがてら自転車で行ってみました。噂ではかなりの人気で、いつも行列と聞いていましたので平日のお昼早めの訪問です。690円だったかな?米飯第一主義の私、餃子2人前がつくセットを注文しました。

 えらいなと感じたのはその場で一つ一つ包んでいることと、注文があってから焼き始めることです。お金を払ってからポケベルを渡され、けっこう待って餃子定食ができました。1枚目の写真です。早速食べ始めましたが、うるさく注文を付けるとちょっと焼き方が?というところ。カリっと焼こうという意図はわかりますが、焼き面以外の皮の部分もかなりの油です。最初は中まで火を通すために蒸し焼きにして、後半水を捨てて油をかけて焼き上げというやり方なのでしょうが、焼く人による差の範囲かとも思えますけど、私には油がきつく感じました。

 あとは、、、やはり12個、2人前は私にはちょっと多いかな?というところ。かなり後半はつめこむ感じで食べ終えました。次回は1人前に天津飯かな?もう少しカラッとした焼きあがりを期待してまた行ってみます。

 飲食店での写真、韓国では撮っていますが日本ではめったにやりません。広いフードコートでしたので1枚、というところでしたが帰りに外へ出たら2枚目、撮影禁止の表示。ジャスコさん、ごめんなさい。同業者のスパイではありませんので、勘弁願います。

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普通の韓国を探して2226 新林10洞のつづき2

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 山から下って来て、古い街並みを通り抜けてバス停へという散策の最後の方です。2枚目の曲がった道の写真が一番好きかな。

 3,4枚目の山の尾根の向こう側が有名なタルトンネだった蘭谷、新林7洞になります。すでに蘭谷の現在の写真はアップ済みですが全部が新しいアパートになっていて、90年代の名残はありません。ただ、とても急な谷の街であることは変わりません。マウルボスが頻繁に走ってはいますが、足が丈夫でない人は大変だろうな、と感じる町です。

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普通の韓国を探して2225 新林10洞のつづき・冬の朝です

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 ここでも既にアップ済みがあるかもしれません。まぁ、誰に叱られるものでもないので、ご勘弁を。

 冠岳山の支峰、将軍峰の下にある谷間の街です。かなり昔に訪れたときには残った雪、凍りついていた薬水ト、川なんかの写真が撮れましたが、この時(2008年初頭)は暖かい日が続いた後なのか、雪もなく、川も凍っていませんでした。漢江の南側ですが江南とは呼ばれないソウルの街の写真、大好きな街です。

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普通の韓国を探して2224 新林10洞・もしかしたらすでにアップ済み?

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 冠岳区の新林10洞。蘭谷の東側の隣にあたる谷の街です。一部、アップロード済みの写真があるかもしれませんが、新しいアパート、古いアパート、古い家。前は仮設だったけど立派になった公衆化粧室。ドラマに出てくる昔の風景と現在の風景が混ざり合った街ですが、ここらへんも大規模な再開発の予定があるようです。

 写真の整理が昨年後半から追いつかず、古いメモリーを捨てたりしています。もちろんメモリーカードには保存してありますが、いつの日か貴重なものになるかな?なんて思いながら削除しています。そんな中でみつけたソウルの風景の好きな場所、ちょこっと紹介してみました。

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2009年5月30日 (土)

普通の韓国を探して2223 ちょっと考えたらわかった韓国語の話

385  工事現場かな?と思ったけど違うみたい。奥の方には古い韓屋の屋根が見えます。さて、どこだったかな?と考えてみると、双門駅からのリムジンバスのよう。双門駅→スユ駅→吉音駅→高麗大前→京東市場→東大門区庁→往十里駅→舞鶴女子高前→鷹峰サムゴリ経由で漢江沿岸に出る、そんな路線のどこかでしょう。

 横断幕の文字は

    고철 비철 폐전선 고가매입 1통차우대

 さて、「コチョルビチョルピェジョンソン、コガクイプ、1ドンチャウデ」、、、 ちょっと考えて、徐々にイメージが浮かんできました。たぶん、古い金属の回収、廃品回収です。

 「古鉄 非鉄 廃電線 高価買入、1トン車優待」です。日本では音読みで「コテツ」とは言わないのでわかりませんでしたが、チョルは鉄ではないかと浮かんで、非鉄がわかったら、あとはすいすい読むことができました。買入も韓国式音読みでそのままです。まぁ、違う言葉だからしょうがありませんが、その辺も外国語の勉強の面白い所です。

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とうちゃんの自転車日記340 テサロニケへの手紙ではないけれど

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 基督教徒の多い韓国、食堂の壁に掲げられた額に聖書の言葉なんかが書いてあったりします。有名なテサロニケへの手紙の「いつも祈りなさい。いつも喜んで(嬉しい気持ちで)いなさい。どんな境遇でも感謝しなさい。」というのを前に紹介しましたが。不平不満を考えているよりいいに決まっています。

 今回の2枚は新潟市内ポタリングの時のもの。ちょうど私の前で踏切が下がってしまいましたが、カメラをポケットから出して列車を待ちます。1本目は羽越線の特急いなほ、2本目は新しいワンマン運用も可能な電車の普通列車です。無人駅の多い越後線へ入る列車はこれが多いのかもしれません。まぁ、特急が来たのでちょっと嬉しかった私です。

 新潟市近郊、2枚目のような新しい電車が増えてはいますがまだまだ主力は115系の近郊型電車です。2両、3両、4両、それらが併結された5,6,7両の列車もあります。この他、いなほ、北越だのの特急と古い特急の車両を使った快速くびきの号だの。やってきて一番嬉しいのはDE10の引く貨物列車、できれば青白塗装だとなおよし。土日のばんえつ物語号のC57も大当たり。古いDCの列車も好きです。今回の特急は中当たりかな?新しい電車は残念ながらハズレです。 ともかく、鉄道、大きな重たいものが走ってくるのは心がわくわくします。

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普通の韓国を探して2222 平澤のモテルと風俗街

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 牙山市の温陽温泉に泊まり、本当に温泉?というお湯を楽しんだ後、早朝のバスで平澤へ。ターミナルまで行かずに旧市街の北のはずれ、市場のあるあたりで降り、市場を見学して朝食。さて、ソウルへ戻るかなと駅へ向かう道です。新しげなモテルがいくつかと、アガシの店。ほとんどは閉まっていますが、少しだけ営業中の店もありました。需要があるのかなぁ?常々、冷やかしは絶対ダメと思っているので灯りの点いている店を避けるように駅への道を急ぎました。冬の朝、9時前くらいの写真です。

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普通の韓国を探して2221 清涼里夜景

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 最近よく泊まる清涼里あたり、どこかへ出かけて、帰ってくるのは夜ということが多いです。駅前の一応観光ホテルの等級を持つニューブーリム観光ホテルはじめ、そのすぐ裏手の清モテル、聖パウロ病院そばのテーマモテル、いずれもケンチャヌン(まぁまぁの)宿です。ピンクの灯がともる町もほぼ消滅、いまだに通りにくい(通るとお客だと思ってアガシに無用な期待をもたせてしまうので、です)通りもありますが、市場の街、庶民の街、そんな場所です。

 1枚目は大通りの南、青果・鮮魚市場のほう。朝は早いけど夜が早いのでかなり暗いです。でも別に危なくなんかありません。龍頭駅からの帰り道でいつも通る場所です。

 2枚目は大通り、駅前ロータリーの北、スグレハルモニチプやヤンピョンヘジャンクッのある食堂街。清涼里在来市場の東口のあたりの写真。

 3枚目は東西市場、果実市場のほう。こちらは夜でも荷物の到着があるのか、人は少ないけれど開いている店がけっこうあります。

 4枚目はおなじみ、ソウル市のゴミ袋。各自治体ごとに手数料を含んだスレギポントゥが売られています。ドリンク剤の空き瓶が多いので近所に薬局があるのかもしれませんね。もっとも、韓国、花屋と薬局はものすごく多いのですが。

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2009年5月29日 (金)

とうちゃんの自転車日記339 甘納豆製造販売の店・新潟市中央区古町

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 甘納豆、大人なら誰でも知ってはいる菓子ですがあまり見かけなくなりました。 昨日、自転車で走り回って帰宅した3時過ぎ、家内と近所に住む(いわゆるスープの冷めない距離)家内のお母さんが甘納豆を探してる話をしていました。

 新潟市の紫竹、うちから割合近い場所にも甘納豆の専門店、製造販売をしている店がありましたが少し前になくなってしまいました。スーパーへ行ったけど無かったとか。そこで、新潟ポタリング日記主宰(自称)、新潟路地通(自称)の私の登場です。古町に「甘納豆製造販売」の看板を掲げた古いお菓子屋があるよ、ということで、再度自転車を駆って出かけました。

 市内の自転車、しっかり回せば車とあまり差はありません。流石に50キロは出せませんので抜かれはしますが、次の信号でまた並ぶなんて感じで走れます。古町へは20分か25分。バスで行くよりも速いくらいです。置く場所の心配もないのでトータルでは車にも勝つかもしれません。なんたってタダです、疲れるけど。

 さて、ここここ!と思って行った古町の下のほう。飲み屋が多いあたりを過ぎ、少しさびしくなる通りの入口にその店があります。佐藤菓子店という名前でした。さっそくおばぁちゃんに電話をかけてどういうのを買うか相談。暑くなる季節、そろそろ休みに入るとのことで、あまり日持ちがしない商品。結局2袋購入、また自宅に戻りました。

 甘納豆専門ではなく、他の菓子も置いてはいますが、昔のガラスケースだのが並ぶ古い菓子店、新潟のしも町、まだまだいいところ、たくさんあります。

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とうちゃんの自転車日記338 出雲崎・源之助作の馬頭観音を見に行った

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 水曜日、何度か訪問している出雲崎の馬頭観音をまた見に行ってきました。長岡にも用事があったので車です。

 2008年の初春に見つけ、以後いったん行方不明になって、また場所を確定した像ですが、地元の江戸時代後期の名工の作、今のところ一番好きな石像かもしれません。今回は隣の小さなお堂にも賽銭をあげに入りましたが、こんな張り紙がありました。盗難にあった像があるとか。まったくもって残念です。皆が大事していた像、盗んで自分の家に置いて楽しいのでしょうかね?本当に罰が当たることでしょう。

 3,4枚目は馬頭観音とその隣の湯殿山碑の説明。同じ方でしょうか?やはり地元にも好きな方がおられるのを知り嬉しく感じます。源之助のことは書いてありませんが、やはり大事にされているのを感じ、嬉しかったです。元は井鼻集落、出雲崎の宿場の北の入口に安置してあったけれど、水害でお堂が流され、ここに置かれるようになったとのこと。小さいけれどしっかり流域があり水量もある川の地形も面白い場所です。出雲崎町沢田から海へ出る道の、海の本の手前の小さな峠にある馬頭観音、すごくいいです。お勧めです。

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普通の韓国を探して2220 平澤の市場

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 韓国の生活を象徴するものの一つが市場です。五日市あり、常設の市場あり、その周囲の露店の市場あり、大小も、扱っている品物も様々。各都市ごとに、町ごとに規模の差こそあれ市場があるのは旅行者にとって大きな楽しみの源でしょう。

 また、市場にはそこで働く人、買い物に来る人のための食堂もあります。ガイドブックに出ていない店でも地元の人が集まる店は必ずと言っていいほど美味しいし、知らない町へ行ったら市場を見てその周辺で食事というのが私の訪問の一つのパターンのようになっている感もあります。

 ここで朝食として食べたのは眞味食堂のスンデクッパプでした。美味しかったなぁ。

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2009年5月28日 (木)

普通の韓国を探して2219 キョクポの彩石江海岸

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 格浦のバスターミナルから少し戻るようにしていろんな店のある通りを歩き、刺身屋村(フェチプチョン)の間を通り抜けると公園管理事務所みたいなのがあり、すぐに海岸に出ます。韓国得意の大小のコンドミニアムもあります。

 そして海に出たあたりが彩石江。きれいな海があるいいところではありますが、私はどっちかってば人間臭さのある町のほうに興味が向いてしまいます。このあと、来た道を戻り、派出所で道を聞き、漁港へ行ってみることにしました。

 最近の韓国のおまわりさん、そこまでしていいの?と思うくらい親切というかおせっかいをやいてくれます。道を聞きに入っただけなのに座れ座れと言ってコーヒーを出してくれて、扶安郡発行のけっこう立派な地図付きの観光案内パンフレットを出してきてくれました。すでにそこら辺を歩いている私なので、あっち、と言われればわかるのに、そのパンフの地図で、ここが派出所で、この道をこっちへ行くとターミナルで、、と丁寧すぎるくらいに教えてくれました。

 今年になって一度だけかなり警察にお世話になることがあったのですが、その最後に、「日本の警察は検挙世界一。韓国警察は親切世界一」と言っておられたので、そんなキャンペーンがあるのかもしれません。まぁ、2002年ワールドカップのあたりから外国人には親切に、という傾向は出ていましたけど。

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2009年5月27日 (水)

普通の韓国を探して2218 群山駅前の遊興業所街の跡 2

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 この場所、昔の盛況をご存じの方はおられますか?私も初めて行った時にはびっくりしました。不夜城という言葉そのままの明るい照明、ネオン、呼び込み(ピキ)と用心棒を兼ねたようなお兄さんもたくさん。前にも書いたように3人4人、そんな複数で遊ぶ場所だったようです。

 ニフティサーブの東アジアフォーラムの韓国会議室のアクティブだった田丸さんという方が、韓国のあちこちの地方を訪問した話を書き込みしておられましたが、やはりこの駅前すぐの遊興酒店街には驚かれたようで、「韓国って、、」とちょっと嘆いておられた記事を思い出します。4枚目のように「青少年通行禁止区域」の表示は残っていますが2枚目のように群山消防署長の命令で閉鎖の張り紙。2度目になりますがつわものどもの夢の跡です。

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2009年5月26日 (火)

すばらしい韓国の食事467 案外美味しい닭다리흔제(鶏脚くん製)

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 日本のコンビニは前は規制があってか酒を置いている店はほんの一部でした。今は自由化されたのか、どこでも酒が買えますよね。これに対し、韓国、昔からそこらのシュポ、クモンカゲでも酒は買えた便利な国です。

 宿について、荷物を置き、デイパックで町を歩き、美容室でカットしてどこかの食堂でアジュマ相手に話しながら夕食。もう少し歩いて、帰りはテレビ見ながらの寝酒と簡単なアンジュ(肴、つまみ)を買って戻る、そんな私です。最近は韓国、地方の小さな町でもコンビニができていることが多く、でも、24時間営業じゃないこともあったり、まぁケンチャナヨの国ですからいいんでしょう。で、酒とかの冷蔵ケースの脇にはつまみのこーなーが必ずあります。韓国の王者、オジンオバタークイはじめ、日本でもありそうなもの、無さそうなもの、たとえばチョッパル(豚足)だの、ウィンナ、くん製卵だの、いろいろあるのですが、このタクタリくん製、大抵はかなり美味しいです。

 値段は800Wかそれくらいかな?韓国人がフライドチキンだのトンタクだの食べる時に一番好きな部位と言われる鶏ももの下の部分だけのくん製。時には2,3本買うこともあります。最近はほら、部屋にも冷水と温水が出る器械があるので、あれのお湯のほうとカップで温めて食べたりしています。

 ペダル(配達)社会、ポジャン(包装=持ち帰り)社会である韓国、チキンだの、旅館の部屋で食べることは簡単ですが、食事はやはり別にしっかり食べたい。でも、美味しい肴で一杯やりながら、チャンネルいっぱいのケーブルテレビをモテルの部屋で楽しみたい。鶏は1羽売りが基本ですので量が多すぎ(前に瑞山へ初めていったとき、チキン1マリテイクアウトでたべたことがありますが、やはり多いし、冷蔵庫に入れて翌朝だと美味しくないです)。そんなとき、このタクタリ(タク=鶏、タリ=脚)くん製はありがたい食べ物です。

 二東(イードン)マッコリとタクタリフンジェ、私のゴールデンコンビかな?

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普通の韓国を探して2217 市外バス2題

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 標語好きな韓国、バスの中、ここにもありました。

 「幸福運転の3原則」とあります。

ハナ、「出発前後3秒の余裕を」

トゥル、「安全거리は,生命거리」とあります。「コリ」ってなんだろう?と思いました。安全ベルトは「アンジョンベルトゥ」もしくは「アンジョンティ」だったと思います。久々に辞書を見るといくつか意味がありますが、一番妥当なのは当たり前ですが「距離」かな? 車間距離をしっかり、というのなら、これ、韓国に必要なことです。特にソウルの混んでいる市内中心部を走る市内バス、5センチ以下まで他のバス、車に接近する、そんな感じですから。材料、という意味もありますが、「パンチャンコリ(おかずの材料)」だのいう時に使われますので、ベルトのことではないですよね。

 そして、セッ(3番目)は、明るい微笑と親切な運転、とあります。ずいぶん長く、また韓国のあちこちを歩いていますが、韓国の運転マナー、ずいぶん良くなってきたと感じます。

 2枚目は外からのバス。運転席の前、ポンクヮジャ(ポン菓子)が置いてありました。どこでも買える、安い菓子で、あちこちに家内工業の製造所がある伝統菓子です。運転技士さんのおやつなのでしょう。ちょっと微笑ましく、でも、ここは韓国なんだなぁ、て感じての1枚です。

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普通の韓国を探して2216 写真の整理

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 ここに掲載するためには写真のサイズを小さくしないといけません。ちょっと前に9枚アップした項がありましたが、そのへんが1回の記事では目一杯のよう。ソウル市内中心部を走るバスで数十枚、一番前野席からの風景を撮ったり、いろんなことをやっていますが写真の整理が最近遅れ気味で、昨年9月くらいからの分、まだまだ在庫がたくさんあります。

 また、アップロード用に縮小してそれ専用の場所に保管してある中で、一緒にアップしようと思っていたのに忘れたり、そんなふうに1枚で孤立してしまっている写真もあります。

 今回の3枚は全部別の日、ばらばらのものです。

 1枚目は4月末、行きの機内でもらった新聞の1面。やはりトップはテジ毒感(돼지독감)の恐怖という見出しです。韓国の新聞を読んでいると客室乗務員さんの言葉も韓国語に。大抵はすぐにばれてしまいますが、時には褒めてくれて、忙しいのに少し話し相手になってくれることもあります。

 2枚目はこの春3月のもの。KTXの車内施設の案内。うまく見えるかな?少し前にも書いたように長大な列車、車掌さんもたいへんでしょう。

 3枚目は昨年12月だったか、温陽温泉へ行った時の夜の街の写真です。ただ見て歩くだけではどこの都市も一緒かもしれませんが、美容室で、食堂で、ポジャンマチャで、タバンとかで、その土地の人と話すと全部が違う。まぁこれは日本でも一緒です。名所旧跡よりも、普通の街を見て、普通のその土地の人と話す、生活感を感じる旅が好きです。

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2009年5月25日 (月)

とうちゃんの自転車日記337 スタンドプレー?

644_2  新潟駅、西側の通路には前からある家電販売の老舗がありましたが、この春、東側通路にも別の大型店ができました。前者は割合狭い店でも、有名店として繁盛してきましたが、そこへの殴りこみ、新しい店は大きく広々しています。

 今回の1枚はその東側通路。自転車を担いで階段を上って押して通ることができます。と、右側、その新しい店の店員さんが通路のタイルに着いた汚れをしゃがんで掃除していました。通常の管理会社による掃除も行われているはずですが、ガムかなんかで汚れていたのでしょうか?自分の店の反対側に近い場所ですが、皆が通る通路をきれいにしています。

 さてここで、考えられるのがマニュアルの存在。タイトルのスタンドプレーです。私も早速、そんなふうに感じてしまいました。お客さんへのサービスでもありますが、店の前の通路、道路は全部の幅に渡ってきれいにしよう、というマニュアルがありそうです。

 競争の激しいスーパーなんかでも、お客さんからのクレームの紙を張り出して回答してるなんて店がありますが、「他とは違う」、「当店ではお客様のことを最優先で考えております」、そんな「ポーズ」のようにも思えます。でも、客の側がどう受け取るかは別として、道路や通路をきれいにすることは良いこと、何だかんだ言わず、いい事はやったもん勝ち、そう考えるべきでしょう。下手に勘ぐって考えてしまった自分に反省です。

 昨日は4時間くらい市内を自転車で歩きました。目が見えないおじさんを大きな通りの横断歩道で誘導する女子中学生3人組と、足が悪いお婆さんの手を引いて点滅に変わり始める頃の横断歩道を少しゆっくりと一緒に渡ったおばさんを見かけました。やった方がいい事だと心の中で思っても周囲の目が気になってなかなかできないことがあるでしょう?韓国のテレビのコマーシャルにあった「1日のうち3分を他の人のために使おう」なんて運動、伸びて行ってほしいと思います。なんかうまく言えませんが、まずは行動、です。

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普通の韓国を探して2215 車窓風景・扶安から辺山面へ

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 全羅北道の町、プアン、平野の中に広がるけっこう大きな町です。そこから辺山半島の北半分を占める辺山面への道です。このビョンサン半島へ来たかった理由は格浦、彩石江を見たかったのと、もう一つ、界火面の界火山を見たかったことと、古くは60年代に始まりもうすぐ完成というセマンクム干拓事業の様子を見たかったことです。

 詳しい地図をお持ちの方はそれをご覧いただきたいのですが、界火面の界火山、昔は一つの島だったのだと思われます。60年代、食糧の増産のため、この辺、どんどん干拓が進められたのでしょう。たぶん界火面自体も大部分が干拓地だと思います。そんな古い時代の干拓地のさらに海側を群山から辺山半島まで堤防で閉め切って広大な干拓地を造成する工事がだいぶ前から進められてきたのです。干潟の発達した韓半島西岸、私もここまでやってしまっていいのかな?と思うくらいの干拓事業が韓国では行われています。映画、「オーハッピーデイ」でもちょっと出てきますが、「干潟が死んだら海が死ぬ」、そんな言葉が深刻に感じられます。

 1枚目は広大な田んぼのむこうの昔は島だった界火山です。2枚目はもう一つのいい目標になる下西面の石仏山。どちらも200m台の山ですが平地に屹立しているため、目立つ山です。3枚目は晴湖貯水池と界火山。川が無かった干拓地ですので、こんな貯水池も必要なのでしょう。計画的に干拓地の端に作られた感じです。

 4,5枚目は辺山半島に差し掛かった国道30号。ほとんど車が走っていないのに片側2車線の高速道路規格という感じ。

 6,7枚目は辺山半島の海が見え始めたあたり。でも、沖に防潮堤が見えます。沖に見えるのは島です。8,9枚目は新萬金地区の防潮堤です。9枚目の取り付け部分で、右側は干拓される部分、左側が本当の海です。遠くに見えるのは界火山かな? ここを見たくてというのがこのバスに乗った理由の半分です。

 「세만금(新萬金)地区」の萬は萬頃、金は金堤です。萬頃(만경)という地名はあまり日本では知られていませんが、萬頃江という川がありますし、萬頃平野という言葉もあります。この、「セマンクム地区干拓事業」も、ずっと反対運動がありましたので、韓国の大人なら誰でも知っている地名だと思います。

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2009年5月24日 (日)

普通の韓国を探して2214 豊饒の海・西海

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 韓国の西海、何度もここで干潟が発達し海の幸が豊富なすばらしい海であることを書いています。なかでも小指の先ほどの小さな天然産の牡蠣は絶品です。九州の北部、佐賀や長崎県でも取れますが採取にすごく手間がかかるのでしょう、けっこうな高級品。でも、韓国ではそんなに高くなく、ソウルのデパートでも売っています。一番好きなのはごく浅く漬かった塩辛。瑞山あたりであるオリクルジョッというチョッカル(ジョッカル)は保存性を高めるためものすごくしょっぱいそうですが、塩辛というまでもないような浅漬けのもの、ご飯の友に最高です。

 今回はキョクポの彩石江。きれいな海、前にイソギンチャクの写真を紹介した海岸で、地元のアジュマが牡蠣とりをしています。よく見ると、この辺の岩、くっついているのは全部その天然産の小型の牡蠣のよう。次回は私も小さなタガネを持っていこうと心に誓いました。岩にくっついていないタマキビもたくさん。すごくいい海です。

 1枚目、沖に見える大きめの山がある島がウィドでしょう。

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普通の韓国を探して2213 群山市外バスターミナル周辺

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 数えきれないほど行っている群山ですが、そんな日本人、私だけだろうと前は思っていました。しかしここ、大きな工業団地の開発が90年代後半から2000年代にかけてあったため、仕事で来ている日本人の会社員の方にけっこう会いました。2枚目になりますが、ターミナル脇の群山観光ホテル。ここはそんな日本人の人たちの定宿になっていた可能性があります。2回泊まったと思いますが80000W前後。地方都市の新しい時期にできたホテルですので部屋が広く、1級なのに特級並みの広さでした。最近はご無沙汰ですが、河口堰のほうの山の上のリゾートホテルとともに、群山の高級ホテルです。

 ただ、よく書くように作るときは派手に、一見豪華な韓国のホテル、メンテナンスがややいい加減でちょっと古くなるとあちこちにぼろが出てくる、、ここもややそんな感じを受けます。

 1枚目は、これは前にも書いたと思いますが初群山のときに泊った文化荘モテル。ちょうど市外バスターミナルの正面です。97年当時から古びていたので、今もあまり変わりません。左手の脇の道にいくつか食堂があり、美味しい朝飯を食べた記憶があります。その後、もう一度泊まりましたが、いかにも古い韓国の荘旅館という感じです。掃除などはきちんとできていました。地下にはタバンもあり、行こうとしたら8時までと言われたのでした。ターミナル裏手、川のほうへ行く道にもモテルが沢山。ポジャンマチャ村もあります、というかあったと思います。

 3枚目はターミナルの前の雑居ビル。1階は多くが食堂です。4,5枚目は市外バスターミナル。ソウル行の高速バスは少し北に専用のターミナルがあります。この群山市中心部、山があったり鉄道があったり錦江があったりで道が結構不規則ですが、何日も歩いているので地理は大体つかめています。西部、南西部の新しい街は、距離があるため数えるほどしか行っていませんのでわかりません。ドア専門の店が並ぶ場所があったり、月明山の山腹にはタルトンネがあったり。日帝時代の日本家屋、日本建築が残っていたり、興味深い街でしたが、道路の拡幅などでこの10年、かなり中心部も変わった感じを受けます。

 今日は嬉しい日曜休み、風もなく暑くもなさそうですので自転車に乗ります。本日は1件のみのアップです。

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2009年5月23日 (土)

普通の韓国を探して2212 日韓比較・誘導員の数

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 韓国と日本、違うなぁ、と思うのに工事のやり方があります。「安全第一」という言葉、表示はありますが、そういう安全管理に関しては日本のが厳しいようです。

 たとえば市内のビル建設。歩行者の保護に関すること。公共道路の占有に関することなど、韓国はけっこうケンチャナヨな部分があります。ひどい所を歩かされたり、資材が道路に置かれていて通りにくかったり。まぁ、完全にふさがなければ黙認なのかなと思います。

 これは、法律で決まっているかもしれないのですが、片側交互通行、もしくは工事のための道路占有の際の誘導員の数、日本ではかなり多め。「安全のため」という錦の御旗があり、またそれが勤め口の多さにもつながっていると思うので悪いとは言えませんが、「こんなに必要あるの?」と思うくらいに実際に工事をしない工事関係者が多すぎるように思えることがしばしばあります。

 今回の写真は全北の市外バスから。100キロ近くで走っていたのが急停車。ダンプが土を道路脇に下ろしていました。地方だからかもしれませんが、のんきなものです。流石の市外バス技士さんも停車して作業の済むのを待っていました。悪態の一つも吐いていたような気がしますが、いつものこと、よくあることなのでしょう。

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普通の韓国を探して2211 格浦散策・犬

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 キョクポのターミナルへ着いて、帰りのバスの時間を確認します。一番のKTXできて、その日のうちにソウルへ戻る予定でしたので。

 それから町を歩きます。まずは刺身屋村の方へ、と思いましたが小さな遊園地の周囲を一回りと思ってバス通りから裏道へ入りました。するとすぐ、上から犬の声。番犬の資格十分。警戒心旺盛な大型の雑種犬でした。けっこう長い紐で繋がれていて私を追いかけてきます。時間があれば仲良くなるところですが日帰りの遠足でしたのでパス。こいつ、きっと今日も知らない人に吠えかけていることでしょう。

 室内犬は別として外飼いでは雑種の比率が高そうな韓国です。

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2009年5月22日 (金)

2009年5月22日 「うまいこと言うなぁ」と感心した話 1

おはようございます

 ネットのどこかか?それとも新聞か雑誌か、忘れてしまいましたが、「日本3大○○」とかありますよね? ああいうのの大部分、1番目と2番目は誰しも認める本当のチャンピオンクラスですが、3つ目はちょっと強引な「自称」が日本のあちこちにある、という話、「そうそうそう!」と納得。うまいこと言うなぁ、と感心しました。

 神社やお寺、大仏、滝、そんな観光名所でもそうだし、牛肉とか鶏とかうどんとか、そんな名物の食べ物でも、ナンバー1と2は実力拮抗した本物中の本物だけど、3番目は要は自分とこをけっこう無理してでも仲間入りさせてしまう方式、世の中にたくさんありそうです。客観的に比較しにくい食べ物の場合、特にそう感じます。

 誰が言い始めたか知りませんが、「うまいこと言うなぁ」という話でした。

 追加ですが、日本100名○○とかだと、今度は足りずに員数合わせで加えられたなんてのもありそう。公平な比較は難しいですね。

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普通の韓国を探して2210 「故障中」・清州市外バスターミナルの男子化粧室

147  故障中の表示もありましたが、なかなか豪快なことをやってくれます。小便器にあの韓国国家代表プラスチック容器、赤褐色の桶が突っ込まれています。これなら不心得者も使うことはないだろうという管理者側の意図なのでしょうが、ゴミ箱になってしまっていました。

 よっしゃ!と嬉しくなって人気がなくなったところで1枚、撮影してきました。

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普通の韓国を探して2209 강원도 화천군 상서면 산양리 버스터미널

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江原道華川郡上西面山陽里バスターミナルの男子化粧室の洗面器です。自販機カピのカップは韓国を代表するゴミの一つ。右側は履き捨てられた靴下のようです。

 江原道道庁所在地である春川はたくさんの観光客が行く都市です。そこからバスで1時間弱の場所にある華川は郡庁のある町。そこでモテルに泊って山川魚祝祭を見物し、翌朝のバスでさらに30分ほど走った山奥にある山陽里へ行きました。民間人の住む町、入れる町はここまで。この町の北の三叉路のバス停から先は右手(北)へ入る道も左手(北西)へ入る道(国道5号線)も一般人は行ってはいけません。

 この辺のこと、まず日本人は関係ないだろうと思っていましたが検索してみると兵役について入隊した韓流芸能人の追っかけの人が行ったりしているみたいです。上西面、鉄原郡になりますが近南面、ここらへんを代表する山である大成山(대성산、デソンサン)なんかの名前も出てきたのにはびっくりしました。追っかけアジュマ、恐るべしというところです。

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2009年5月21日 (木)

普通の韓国を探して2208 扶安市外バスターミナル

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 全北、プアンのターミナルです。韓国の地方交通の主役である市外バス、いくつかの町のターミナルに寄って、また、いくつかの小さな集落の真ん中にある停留所にも停車して目的地へ向かいます。

 観光交通時刻表には詳しくバスの本数もしくは運行間隔、距離、料金、所要時間が出ています。ものすごく本数が多い路線がありますが、純粋にそこと目的地を結ぶものでなく、もっと広い範囲を走るバスも掲載されているのでそんなことになります。

 ターミナルごとに、そこの出発時間が決まっていますので少し余裕がある時間になっていますが、「少し」を「たくさんの余裕」にするためにバスの運転技士さんは飛ばすのです。早く着けば、そのターミナルでの休憩時間が長くなる、そういうわけです。

 今回の写真は扶安のターミナル。技士さんはトイレに行ったり、たばこを吸ったり、同僚もしくは他社の知り合い運転技士さんと歓談したりしますので、客も「ミョッブンパリエヨ?」と聞いて、飲み物を買ったり、トイレへ行ったり、写真を撮ったり、、は私くらいかな? とにかく長い場合は10分くらい、のんびり休憩です。

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普通の韓国を探して2207 群山駅近くの遊興業所街の跡

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 群山駅前の駅前綜合市場の西側、ちょっと前に写真をアップしましたが韓国映画、「駅前の明秀(逆転の名手)」にも出てきた「青少年通行禁止区域」の路地が何本かありました。その路地を出たあたりも、こちらはグループで遊ぶタイプの遊興酒店、いわゆる遊興業所がかたまった界隈がありました。どんな遊びをするのかはわかりませんが、大昔、客引きのお兄さんに尋ねたら3,4人以上のグループで遊ぶ場所だと教えてくれました。多くの店に群山消防署長の名前の張り紙があり、現在は閉鎖されているようです。

 前記、「逆転の名手(駅前の明秀)」の中でもストーリーとして出てきましたが、半ば監禁状態で店にいた女性たちが昼間の火事で多数亡くなった事件があり、それ以後、そういう業所の規制が厳しくなり、9・23特別法の制定などもあり、衰退したと聞いています。日本でも旧遊郭をたどる本、HPなどがありますが、なんとなくそういう趣味、つわものどもの夢の跡なんてのは私にもわかります。

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普通の韓国を探して2206 群山=長項渡船の売票所(群山側)

2009_0409ixus82060349  渡し船の後部甲板2階の展望デッキ(?)からの1枚です。港の大通りから刺身屋、干物屋などの並ぶ通りを錦江の岸壁へ。左へ行けば群山フェチプを中心とする刺身屋村と渡船乗り場の浮き桟橋の入口。右の角、こちらからだと左になりますが写真中央の白っぽい2階建ての建築が渡船の切符売場、売票所です。昔、90年代には米の積み出しに使ったと思われる貨物線の線路も残っていた記憶がありますが、それもすっかりなくなっていました。「倭色」もどんどん薄れつつある群山です。

 昔は多くのお客さんで賑わったであろうこの渡し船。河口堰の橋の開通、鉄道の連結で、本当に利用客が減ってしまったようです。切符売場も立派な建物だし、船も広い船室の他に、後部にはデッキもあり、100人以上は乗れそうなのに、前にも書いたようにこのときは客が3人、船の乗務員が2人、売り上げは6000Wということになり、大赤字でした。

 余談ですが韓国でも赤字という言葉があります。音読みで「チョクチャ」。中国にはあるのかな?それとも、日帝時代の日本漢字語の名残でしょうか?

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2009年5月20日 (水)

とうちゃんの自転車日記336 大阪・韓国のお寺

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 講習会で行った大阪、朝の散策のときの1枚ですが鶴橋駅から韓国の基督教教会へ行く途中、こんなビルの格好のお寺がありました。左手に見える看板、「観音寺」という漢字の間に「관음사」というハングルの表示があるので気付きました。 在日韓国、朝鮮人の方が多いという場所ですので韓国のお寺もあるのでしょう。また、生駒山のふもとの辺にもいくつもそういう韓国の寺というか宗教施設があると聞いています。1世がどんどん減って今は3世4世の時代。そういうお寺の信者も減っているのかなとも思います。

 また占いが大好きな韓国の人、そういう寺、占いの施設も兼ねているとも聞いています。生年月日のほか、生まれた時間が重要だという韓国の占い、どんなものなんでしょう?

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普通の韓国を探して2205 群山の礼式場

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 最近行く人が増えた群山のバスターミナルのはす向かいなので見たことがある方も多いかもしれませんが、いかにも韓国趣味の礼式場?だと思います。大昔は鉄道の脇の工場でしたが、それがなくなって最初は大型割引売場=安売り店になったと思いますが、商売替えの多い韓国、私が知らないうちに2つ3つ、テナントが変わっている可能性があります。

 高級ホテルでの結婚式が数年前まで禁止されていた韓国、結婚式というと礼式場という、ブッペ(ビュフェ)式の食堂を備えたイェシクジャンでやるのが普通だったようで、ソウルでもあちこち、ビルの一部なんかにもそういう結婚式場があります。また、葬式は葬礼式場というのが別にありますが、これが大きな病院に付設してたり。似ているけど違う、そんな部分です。

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普通の韓国を探して2204 괴산의 목욕탕・韓国でよくある風景

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 忠北の山の中の町、唐辛子の名産地の一つであるケサンのお昼の風景です。バスターミナルから町を一回り。山の中とはいえ、明るい感じがするのは案外開けた地形で大きな川が流れているせいでしょうか?後日写真をアップいたします。

 今回の1枚は沐浴湯へ、いつものセットを持って入って行くアジュマ。大昔の韓国の写真でもありますが、韓国人にとって大事な施設であり、生活の一部になっている沐浴湯へ行く道具のセット、アジュマは各人必ず持っている、そんな感じを受けています。そして、ちょっとした町には必ずあるのも沐浴湯です。

 今日は休み。私もちょっと雑務を片づけて、日本の沐浴湯、スーパー銭湯へ行くつもりです。沐浴湯セット?ちゃんと車に準備してあります。

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2009年5月19日 (火)

とうちゃんの自転車日記335 ロードレーサーでお買い物

641_2  自転車に乗るときはたいていデイパックを背負ってになります。レースをするわけではないし、主にロングライドといわれる遠くへのんびり走る乗り方であることが多いため、地図だの飲み物だの、財布だのを入れての走行です。日常の足はクロスバイク、ビアンキのROMEというやつに23mmタイヤを履かせたやつですが、時間のある休日などだとレーサーに空気を入れて市内の買物に繰り出すこともあります。

 せっかく買ったのに、とは言いますが、レーサーって、スタンドが無く、ギアカバーもなく、カギもありません。普通の格好で、日常の足として乗るにはちょっと気合いも必要。置いておくときにはこんなふうにフェンスだのガードレールだの、動かないものにくくりつけておくしかありません。今週の休み、天気が良かったらどこかへ行こうかな?なんても思っています。

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すばらしい韓国の食事466 충북 보은・굴순두부 와 50세주

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 一人旅、食事はやはり限られてしまいます。焼肉の類は2人前以上が決まり。刺身も1匹売りが基本ですので量が多すぎ。いずれも安くて美味しいのですがなかなか食べられません。ですので、多くはスープ類。それでも、ご飯と何種類かのおかずが出ますので栄養的には充分です。

 夜はたいてい酒も頼みます。これは、もうからない客ですみません、という気持ちもあってのことで、余っても瓶のまま持ち帰ることもできます。

 今回の食事は忠清北道の報恩(ボウン)という町でのもの。宿にカバンを置いてデイパック1つで歩き、美容室でカットしてもらった後のもの。美容院の先生はやはりこのへんの名物であるオルゲンイヘジャンクッ(タスルギヘジャンクッ)を推薦してくれ、店まで紹介してくれましたが、残念ながら休み。結局、しばらくぐるぐる歩いて自分で見つけた大きめの食堂で、クルスンドゥブを食べました。クル(クr)は牡蠣、スンドゥブは純豆腐という漢字語。通常、アサリのだしで作るスンドゥブに牡蠣を加えたものでした。

 1枚目、壁のメニューに50歳酒というのがありました。韓国通の方ならこの話、ご存じでしょうが、ちょっと高い百歳酒という薬酒があります。それと、酔っ払うに適した焼酎を混ぜたもので「50歳酒」というのがあります。要は2種類の酒を頼んでその場で混ぜて作る韓国式カクテルです。しかし、50歳酒が初めからできているのは初めて。たぶん前からあったのでしょうが、私は知りませんでした。物は試しということで、それを注文しての夕食になりました。

 クルスンドゥブ、ちゃんとアサリも入っています。かなりサラサラしたスープ。ソウル式だと味も液体も濃い目のトロトロのものが多いですが、地方毎にスンドゥブもいろいろ。江原道式だと豆腐がぽろぽろした感じで、澄んだ汁だったり。この忠北のスンドゥブは汁は割合さらさらですが、豆腐はとろとろ系です。かなり大きめのとぅくぺぎで出てきました。この辺、唐辛子の名産地でもありますので、かなり辛め。それでも、店のお兄さんに計算の時に聞いたら、外国人のお客さんだったので辛くしないで作ったという話でした。

 50歳酒はまさにそのまま、百歳酒の会社が出しているようで、確か度数は14度。ちょっと癖のある百歳酒が飲める人には美味しく飲める、そんな感じです。皆さま、見かけたら、お試しください。

 しかし韓国、どこで食べても美味しい食事ができる。そして野菜もしっかり摂れる。やはり韓国の食は大したもんです。

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普通の韓国を探して2203 ソウル・オリンピック大橋

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  東ソウル市外バスターミナルに発着するバス、大抵は中部高速道路を使います。漢江の橋を渡るときにはけっこう遠回りしなければなりませんが、やはり一番近いインターへの道です。

 今回の写真はケサンからの帰りのバス。高速を降りて、対岸にウォーカーヒルやWホテルを望みながら南岸を走り、オリンピック大橋で北岸へというところですが、1枚目、ヘリの編隊が見えました。厳密にはこれも撮影禁止かもしれませんが、川を撮ったら写ってしまいました。暗い色の艶消しにペイントされていますので、たぶん軍用。

 休戦中の国である韓国、あちこちで、また夜間などでも訓練のためのジェット機、ヘリコプターが飛んでいます。日本ではなかなか近くで見ることができないジェット戦闘機の発着なんかも見ることができる場所があります。そういう場所での写真撮影は絶対禁止。でも、ほんと、航空ファンにも楽しい国でもあります。

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2009年5月18日 (月)

とうちゃんの自転車日記334 真野町の旧道と幟の支柱

095 佐和田から真野への道、八幡という集落を過ぎ、けっこう大きな川の橋を越えると真野町です。幅の広い新しい道の右手にほんの150mくらいですが旧道が残っていました。当然、そっちへ向かいます。集落の入口には前に、百済の様式ではないか?と書いたお祭りのときの幟、旗竿の支柱があります。これだけでもうれしい私です。そんなに古いものではないし、長い竹の竿を支える支柱ですので、様式は似ているに決まっていると言われればそれまでですが韓国の南西部に残る百済時代の支柱と日本の一部の地域にある支柱、渡来人関係の何かがあると想像しています。

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普通の韓国を探して2202 ソウルも低床バスが増えてきました

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 行く度に変化がある韓国、この春気付いたのが日本でも増えつつある低床バスです。まだ10%なんては行っていませんが、増えているのは確実なよう。大荷物を持ち込む食堂アジュマ、絶対席を譲らないといけなそうなハルモニ、少しは楽になることでしょう。

 ソウルでバスに乗る度に感じるのですが、普通のやつ、降車口のドアが全開せず、おまけに真ん中に手すりの柱があるので、前半側から降車しようとするとちょっと狭いのです。大きな荷物があるとドアにひっかかる感じ、お分かりの方おられるでしょう?こういう大型のドアだと満員のときに大丈夫かなとも思いますがそうでなければ降りやすいと感じました。

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2009年5月17日 (日)

とうちゃんの自転車日記333 レバニラ炒め

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 我が家の正面、玄関脇の自転車置き場のすぐ下、ニラがあります。これはこの春の写真ですが、昨年秋だったか、レバニラ炒めを作りました。豚レバーはもちろんスーパーで買いましたがニラはこの庭で自生してるやつを取ってきて使いました。完成した料理は、どこか変な味。なんだか芳香剤のような香りが混じっています。となればとうちゃんの料理、家族は食べてくれません。台所を汚して作った手前もあり、一人でなんか変な香りのする、もちろんニラの香りもするレバニラ炒めを片づけました。

 そしてこの春のある日、びっくりして撮影したのがこの2枚の写真です。1枚目は韮です。が、2枚目、、、新聞などで水仙を間違って食べて食中毒なんて記事を見かけたことがありましたが似たようなことをやってしまったようです。

 幸いその後も元気に暮らし、働いていますが、この2枚目の植物にこんな薄紫色の花(韮も白い花が咲きますがぜんぜん形が違います)が咲いてるのを見つけた時は流石の食いしん坊の私も反省しました。葉っぱだけの時は本当にそっくりだったのにねぇ、、、 皆様も野草、山菜、きのこ、自分で採って食べる際にはどうかお気を付けください。

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普通の韓国を探して2201 韓国の普通の街・双門洞

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 こちらはソウル。でも、ガイドブックやあっちこっちのHP,ブログにはあまり出てこない町、サンムン洞の普通の街角です。観光業とは縁の少ない、普通の韓国人が住む下町っぽい場所です。

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普通の韓国を探して2200 韓国の普通の町・全谷

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 だいぶ前の写真なのですでにアップしてたのと重複があるかもしれませんが、ご勘弁ください。京畿道漣川郡全谷邑。駅周辺のシリーズです。1月だったか2月だったか真冬の韓国でしたが幸い三寒四温の温に当たったのか、でも、昼間も零下、そんな晴れの日の夕方です。ごく普通の韓国の地方の町の写真ですが、アパートがやっぱりあるんですよね。

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2009年5月16日 (土)

とうちゃんの自転車日記332 旭川市旭山動物園

Newdica6_392  すでに旭山動物園の写真、何枚かアップしていますがかなりいい場所、人気があるのが理解できる場所です。今回の1枚は園の真ん中辺から正門方向、遠くに旭川市街を望む場所。自然の丘陵をうまく利用して作った動物園であることがわかります。

 秋の平日の早めの時間、学会の前のエクスカーションで訪問しましたがまた行ってみたい動物園です。新潟から新千歳、円弧の一部(本州)の内側を結ぶ最短距離という感じで案外近く、実際の水平飛行は20分くらいじゃないかと思うくらい近い場所です。

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すばらしい韓国の食事465 野菜スンデのスンデクッパプ

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 たまにコメントをいただく方で、映画「パイラン」の大ファンであり、ソルロンタン、テジクッパプの研究者でもあるエクスプローラさんに教えていただいた店のスンデクッパプです。場所は内緒に、ということなので伏せさせていただきますが、韓国のネットでもほとんど出てこない店、でも、知る人ぞ知る人気店とのことでした。一時は毎朝スンデクッkを食べていた私ですが、なかなか珍しく、でも大変美味しいスンデクッを食べることができました。

 スンデというとここでもいろいろ取り上げていますが、中身は95%がハルサメの2000Wで1人前なんて、ごく普通の屋台とかのスンデから、専門店の中身にいろいろ凝ったもの、また外の皮に大腸とか、厚い食べ応えのあるものを使ったものだのいろいろです。

 この店のは、野菜スンデ(ヤチェスンデ)。中身の大部分が肉と野菜、それと、それを練る時に鶏卵を使うのだとか。軽く濁ったスープは案外あっさりで、とんこつスープっぽいスンデクッが好きな私は、「ふーん、こういうのもあるのか?」と感じましたが、全体の味、総合力はなかなかです。もう一つ、特徴はテーブルには箸だけ、スッカラッk(韓国スプーン)はトウッペギに入って料理が供されます。これ、初めてかもしれません。おかずはごく簡素でカットゥギとニンニク、プッコチュを入れたセウジョッ(アミの塩辛、豚料理には付き物)だけです。それで値段は5000Wですのでスンデクッとしてはやや高めに感じる値段ですが、他にない味、優しい味のスープかけご飯です。

 お昼の遅めの時間でしたがけっこう混んでいて、グループでの人達はスンデクッパプの他にスンデ盛り合わせも頼んで食べていたり。夜はそれで飲み店にもなるのかもしれません。身体にも良さそうだし、栄養的にもバランスのいい食事、何よりも味も抜群。いいお店を教えてもらいました。

 韓国ファンの方なら、普通のスンデクッとぜんぜん違う感じ、写真でもおわかりでしょう?内臓とかが苦手な方、韓国人にも多い、豚のスープのくささが苦手な方にも美味しく食べられると思うスープご飯です。 思い出しただけで唾液が湧き出るメニュー、また一つ増えてしまいました。だから韓国の食事はやめられません。

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普通の韓国を探して2199 숙명여자대학교 (淑明女子大)へ行ってみた

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 ちょっと仕事関係の用事で淑明女大(スンミョンヨデ)へ行ってきました。仁寺洞からタクシーです。ソウル駅から南へ行き、南営駅裏手から坂を上るとあります。あたりまえですが女子大生がたくさん。ちょうど下校の時間だったので構内にはそんなに学生はいません。変に思われないかな?とちょっと心配しながら周囲をパシャパシャ。この後、無事用事を済ませることができました。

 事務所にいたのは当番制なのか、女子大学生数人。テジインフルエンザ(돼지독감)の話になり、いずれは日本でも韓国でも患者が発生するでしょう、と言ったらリーダー格の一人が、日本はさておき、韓国では大丈夫、とあまり根拠のない話で反論してきました。昔の新型肺炎のときには韓国は患者ゼロ。キムチの効果、コチュカル、マヌルの効果が言われましたが、すでにアメリカ大陸で数百人の感染者が出ていたので、人の動きの多い、また速いこの時代、まず無理でしょう、とこちらも話したけど、応じません。まぁ、笑いながらの韓国語での会話でしたが、10000W賭ける?と言ったらいいですよ、との返事。ほんとうにトンネギというのでしたっけ?賭けの勝負をすれば新しい出会いがあったかも??なんてオジサンは思ってます。

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2009年5月15日 (金)

普通の韓国を探して2198 日本家屋のファミリーマート・群山市

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 群山の旧市街中心部から錦江沿いの大通りへ出る道、群山西初等学校の南のあたり、かなり大きな日本家屋がありました。97年ころから10回以上訪問している都市ですが、大きいもの、小さいもの、日帝時代の建築などそこら中にあった街ですので、あまり注意して見てはいませんでした。1Fがファミリーマートになっていますが、どんな方が、どういう経緯でお住まいなのか?ちょっと訊ねてみたいと思いましたが、あまり喜んで話してくれることではないような気もします。このあと、大通りを左へ、渡船場のほうへ向かいました。

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すばらしい韓国の食事464 ソウルでアワビのぶつ切り

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 最近のソウルの宿は清涼里が多い私、行く度にロッテデパート清涼里店の地下食品売り場を見に行っていますが、しばしば見かけるのに小ぶりながら鮑4つで10000Wとか12000Wのパックがあります。今のレートだと700円で4つ、デパートとはいえやはり安いです。一度しゃもじ(丸っこいへらで、ずらすようにして貝から身をはがします)を持って行って醤油で丸かじりをやりたいなと思っていました。

 夕方、飯の前に行ってみると8センチクラスが4つで12000Wのやつ、10000Wでいいよという売場の兄さんの言葉。殻から伸び出すように身が伸びてて活きも問題なさそう。思い切って3パック買って鐘岩洞の行きつけのホプへ持って行きました。

 2つは土産(アジュマが2人でやっています)、一つを適当に切って醤油をくださいと頼みました。本来はチキンとキングクラブ(タラバガニ)がメインの店ですが、クヮメギだの、ホパだの、こちらが食べたいものを持ち込んでも快諾してくれるのが行きつけの店のいいところ。早速ぶつ切りでいただきました。醤油と、これでも食べてみてと言われて出されたのがごま油と塩、レバ刺しみたいですが、なかなか美味しかったです。甘めの韓国醤油よりも合っていたかも。市場とか漁港の直販場だともっと安いのでしょうね。計算は生ビールと焼酎の分だけです。まぁお土産もありましたしね。

 余談ですが、先日格浦の直販場のアジュマから教えてもらいました。殻の色が緑っぽいのは養殖のものだそうです。餌(人工飼料)の関係でそうなるのだとか。そういえば佐渡あたりで放流する稚貝も緑色の殻が多いような気もします。放流後には海で自然の海藻を食べて大きくなるのでしょうが、巻きの中心に近い緑の色がついた部分はそのままなのかもしれません。養殖、放流鮑は殻の中心付近などが緑色、勉強になりました。

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とうちゃんの自転車日記331 KHS

651  我が愛車の1つ、KHSのフォールディングバイクのフォーク上のエンブレムです。恥ずかしいことに、KHSの意味、つい最近までよく読まずにKnowledge, Health,Scienceだとばかり思っていましたが、Strengthでした。ここでも間違ったことを書いてしまったかもしれません。ごめんなさい。

 「知識、健康、強さ」、でも、なかなかいいネーミングです。ベルト式のブリジストンのママチャリであるアルベルト、ビアンキのROME、KHSのF20T,チネリのアリアンテ、皆大事な愛車です。

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普通の韓国を探して2197 747のレストラン

051  ソウルから春川へ行くバスだったので南楊州のあたりだったでしょうか?こんなドライブインというかレストランがあります。ボーイング747の機体を利用したもので、敷地の問題か片翼です。ソウルの人には有名なのかもしれませんが、相当古くなっている感じでした。

 俗語で「香港カンダ」というのがあります。「香港へ行く」という意味で、私が知っているのは「青松へ行く道」だかいう古い刑務所の生活を描いた映画の中で、どこかで隠してあった煙草を回し吸いするとき、久しぶりのニコチンの刺激でか、頭がくらくら来ていい気持ちになる状態の台詞で使われていました。「とてもいい気持ち」という意味のようです。昔は日本も韓国も海外旅行などなかなかできなかった。そんな時代にできた言葉かと思われます。

 右上にちょっと見える廃墟はつぶれたリゾート施設かなんかでしょうか。どんどんできてどんどんつぶれるのも韓国かもしれません。

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2009年5月14日 (木)

普通の韓国を探して2196 格浦・彩石江のイソギンチャク

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 今日は休み、さぁ!乗るぞ、と思って着替えたら予報通り雨が降ってきてしまいました。午前中は私の休み、午後は家内の休み、決めてはいないけどそんな感じで休日を過ごします。服でも見に行ってみようかと思っています。

 写真は韓国、辺山半島、格浦の刺身屋村を抜けた海岸、彩石江の磯でみつけたイソギンチャクです。マルミチャルだったかな?韓国語だと。この辺、岩には天然産の小さな牡蠣がびっしり付いています。ひとつひとつタガネではがして洗面器に採取するアジュマもいました。とてもきれいな海でした。

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2009年5月13日 (水)

すばらしい韓国の食事463 流石に飽きてきた気もする大韓航空機内食

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 KE764便、新潟発ソウル仁川空港行きの飛行機、エコノミークラスの機内食です。今日は何かな?と思ってアルミフォイルをナイフでカット、、と、鶏肉ご飯でした。

 誰にでも合わせるため、かなりの薄味、韓国語だとシンゴプタ。もらっておいたコチュジャンポックムをご飯に少しのっけていただきました。 テジ毒感のニュースがうるさい中の渡韓、帰りの763便では結局いただかず、飲み物だけもらっての帰国でした。

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とうちゃんの自転車日記330 北越製紙新潟工場専用線のミニDL

642  東新潟中学のとなりの消防署の前の陸橋から北へ分かれる道、知らない人は通らない道ですが山の下の方へも行けますし、新潟交通のバスの車庫の方を経て赤道にも出ることができます。 そんな道の途中にある北越製紙専用線の踏切、小型のDLが有蓋車の入れ替えをしていたりすることがあります。JRではないけれど、鉄道は鉄道。2本のレールの上を走る動力車、貨車、鉄道ファンには嬉しい風景です。ここからの貨車、JRの貨物線へ出て、DE10が引く貨物列車になり東新潟操車場へ。そこでまた連結されて日本の各地へ向かいます。コンテナ輸送が多くなった今、有蓋車中心の貨物列車が少ないと聞いています。貨物列車もいいですよねぇ!

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普通の韓国を探して2195 격포시외버스터미널= 그린마트

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 キョクポのターミナル、すでに写真を何度か紹介していますが、グリンマートというスーパーが売票所になっています。大きく青い看板が出ているのでわかりやすいほうです。ターミナルとまで行かない小さな町の停留所だと、昔からの町の真ん中辺の旧道の、やはりスーパーが売票所になっていたりしますが、はっきりわからないことも多いです。

 2枚目は店内の時刻表。これも大きく掲示してある方です。場合によりB4の紙1枚なんてところもありますので。あまり片付いていない店内、いかにも韓国です。

 この店の犬らしき2匹の写真はまた改めて紹介します。

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2009年5月12日 (火)

普通の韓国を探して2194 군산시 청소년 통행금지구역

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何度も書いているとおり、日本も韓国も風俗というか、そういう産業は現実にたくさんあります。どっちが多いとも言えませんし、「世の中、そういうふうになっている」って思っています。一番いけないのはひやかし。それだけは、実際に遊んでお金を落とすよりもいけないことのように思えます。

 先ほどまで見ていて風呂に入るので止めた映画、「駅前の明秀(逆転の名手)」でも出てきた場所、群山駅前綜合市場の途中から左へ抜ける道、何本かにこんな表示があります。数年前の火災事件以後、たぶんやっていないのでしょうが「青少年通行禁止区域」の表示、韓国の都市のあっちこっちに見かけられるものです。

 鄭ジュンホ(チョンジュノ)扮する朴明秀が走り回った路地、映画の世界と現実の重なる場所、そんなのに出会えるのも韓国です。

 정준호씨 、大好きです。女性主人公の一人のユンソイ(?)さんも独特の美人、かなりHな台詞、ビビビってきてしまいます。娼家の火事で亡くなってしまう女性主人公の方もなんだか応援したくなります。自分のそば、そこらへんにいそうな人の役で、肩入れしたくなってしまう方です。映画と現実の接点、いいものです。

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とうちゃんの自転車日記329 弥彦競輪場

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 1枚目、愛車の一つ、ビアンキの初代ROMEです。初級ロード用の部品を使っていながら、ディスクブレーキ(安いので機械式です)、カーボンフォーク(これも安いのでアルミコラム)にカーボンシートポストのクロスバイク。ロードのお下がりの23mmタイヤ、ヴィットリアのルビノというタイヤを履かせたらすごくよく走るようになりました。後継のローマ、ローマ2は実質上の値上げか、だいぶ部品を落としていますが人気のよう。日本の会社が企画した日本国内専用の自転車ですが、気を使わずに乗れるので気に入っています。

 はるばる走って行った弥彦。競輪場があります。この時のサイクリングは競輪の見学も目的の一つ。実際には時間が早すぎて、レースを見ることはできなかったのですが選手たちの練習だけでも楽しく見学できました。

 2枚目は南の入口。弥彦山の頂上が見えます。テレビなどのアンテナが林立する頂上です。3枚目は北側の入口。かなりがんばったキャンペーンガールさんがお客さんを迎えてくれます。4枚目は場内と練習風景。3人とか5人とか、グループで走っていますが周回の度に「あと8周」、「あとはっしゅぅ~」とか連呼しながら走ります。3.5~3.9倍くらいの重いギア、よく回せるものです。この後しばらく、私も真似をして50の13だので走ったりしましたが普通の人は踏めない重さでした。自転車ながら最高速は70キロだとか。大したものです。そんな脚が欲しいなぁ。

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普通の韓国を探して2193 初等学生用・私の失敗

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 忠清北道の報恩に泊った朝、移動のために市外バスターミナルにやってきました。それほど大きくないターミナル、売店が1つと、あとは自動販売機です。一度清州に出て、そこでどこか別の町へのバスに乗り換えと思ってバス票を買おうとしました。お札を自動販売機に入れ、一番利用者が多いためか左上の端にある「清州」というボタンを押したら5800Wのはずが2900Wの表示の券が出てきました。そこで気付いたのですが、「初等学校」という表示があります。その機械、大人料金の半額の2900Wの小学生用の機械だったのです。

 係員がいれば交換も、と思いましたが、いません。ここは韓国、皆が快適に、円滑に過ごすための「ケンチャナヨ」というありがたい風習がある国です。たぶん大丈夫、と信じて同じ2900Wの小学生(初等生)用の券をもう一枚購入。払ったお金は大人分の5800Wなんだから大丈夫だろ?と思って乗車しました。技士さんが切符を集める時に説明。「私は外国人観光客です。初等学生用というのがわからず、間違って買ってしまいました。2枚で5800W、清州まで、ケンチャンチョ(大丈夫でしょう?)」と話したら全く問題なし。日本だとうるさいこと言われる可能性も無くはないことですが、やっぱ韓国、いい国です。

 もう韓国の旅行はベテラン、と自分でも思っていますが、たまにはこんなミスもします。

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とうちゃんの自転車日記328 関東鉄道常総線下館駅

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 JR水戸線もけっこうなローカル線ですが、下館駅の南側のホームに発着する関東鉄道、こんなDC単行が嬉しいローカル私鉄です。

 自分が乗る次の列車、あっちこっちから見ていたら隣のホームに新型のDCが入ってきました。同じ線を同じダイヤで走るのですからほぼ一緒の速度のはず。左の旧JRキハ35みたいな車両ががんばって走る方が楽しそうです。このへんでも自分の幸運を喜んだ私です。

 3枚目、ちょっと見えにくいですが下館駅を出て左にカーブを切ると明るい雑木林の中の線路。気持のいい乗車になりました。

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2009年5月11日 (月)

普通の韓国を探して2192 충청북도 보은군 보은읍

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 タイトルは忠清北道報恩郡報恩邑、韓国の真ん中辺、有名な俗離山という山のそばにある山の中の町です。案外ソウルから近いけれど行ったことが無かった場所ですが、俗離山へは行かず、町に泊ってぶらぶら歩いただけ。この辺は親友の李準圭先生も理解できない私の趣向です。

 宿を決めて、カバンを置いて軽装で町に出て夕食の場所を探しながらぶらぶら。美容室で髪を切って、この辺の話、美味しい名物の話などして、食堂を紹介してもらったり、、、そんな途中で目に付いた有料ゴミ袋です。他の自治体でもそうなのでしょうが、「報恩郡守」とあります。郡の知事さんというか、日本にはないけど郡長さんのことでしょう。

 日本同様漢字文化の国、今はあまり漢字は使われていないけど、そのせいか、古い、堅い感じの漢字語がたくさんある国と言っていますが、「郡守」というのはなんか朝鮮時代の名残みたいに感じました。城主、領主、そんな雰囲気の言葉です。

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普通の韓国を探して2191 漢江の大噴水

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 仁川空港からソウル市内へ向かうオリンピック道路です。城山大橋、鉄骨がものものしいゴジラみたいな橋の先、漢江の噴水です。何度も通った道ですがこんなのあったのですね。無駄とも思える施設ですが何でもやってみるのが韓国、派手なのが好まれるのが韓国、そんなふうに感じました。

 2枚目は麻浦の対岸からの風景。マポオクへの道にあったモザイク外壁のビル、また、駅前の韓化オベリスクが案外近くに見えます。マポって本当に川岸にある町なのだな、と感じました。麻浦屋のビルももしかしたらこの写真に写っているのかもしれませんね。

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とうちゃんの自転車日記327 弥彦・宝光院の境内

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 北国街道の宿場町稲島から、峰岡、福井、岩室と走り、石瀬からの坂道を登れば弥彦です。いつもは駅の方へ下る新しい道を行きますが今回は右の道。初めての道は楽しいものです。坂を下り始めるとすぐに左に競輪場、寄り道自由の自転車ですのでそっちの道へ入ります。うまい具合に宝光院というお寺がありましたのでさっそく見物です。

 1枚目、ここにも芭蕉の句碑がありました。有名な「佐渡によことう~」ですが、実際は能生だか、そっちのほうで詠んだ句では?と思います。2,3枚目は本堂前の石像。観音様がメインのようですが、私が好きなのは3枚目の不動明王のほうです。

 このお寺と弥彦神社の間は弥彦の競輪場。9時前の時間ですが選手たちが練習しています。さっそくそちらを見に行きました。

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2009年5月10日 (日)

普通の韓国を探して2190 群山さしみ屋と渡船乗り場

2009_0409ixus82060340  全北群山、錦江の河口にあるフェチプ村です。少し先に見える8階建て位の店が群山フェチプ。一度だけ群山の友人に連れて行ってもらったことがあります。2階から上の各階が広い座敷の大型店、ツキダシの皿数には驚きました。周囲の店も大小はありますが多くが刺身屋、いわゆる同業の店が集まる場所、「村」を形成しているようです。ソウルにも店がある群山フェチプがその最初なのでしょう。

 観光掲示板有名店の群山オジンオ、オジンオってイカ、普通のスルメイカを指します(コウイカはカプオジンオですが)。やはり韓国でもスルメイカの主産地は急深の東海(日本海)。どうして群山とオジンオが結びつくのかわかりません。もしかしてこの群山フェチプの別形態の廉価版の店?とも思いますがあちこちにあるようなので流行りのフランチャイズチェーンかなとも思います。

 ま、それはさておき、右側すぐの建物が長項へ向かう渡し船の乗り場、浮き桟橋の入口です。初めて来たのは97年だったと思いますが、20分おきだった船が今は1時間半おきくらい。実際乗るのも6,7年ぶりでしたので切符を買わずに乗船して、乗ってからアジョシの指示でまた外へ出て切符を買うことになりました。売票所はこことはまた別、大通りからの道が川に突き当たる右側角にあります。これも確か変わっていないのに、、、まぁ年に何回も来ていた私も最近ご無沙汰してたのですから、この渡船のお客さんも少なくなったのでしょう。橋ができ、鉄道ができ、、、韓国の変化は速いです。

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普通の韓国を探して2189 タガディスコとバイキングは必須?格浦の遊園地

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 あまり日本人の行く観光地は行きませんが韓国人の行く観光地へは行っています。何度か書いたように、途中の車中では案外静かで、というか寝ていたりしながらも目的地へ着くと船の中で踊ったり、街でもできる遊び、ノレ練習場だのナイトクラブで踊るだの、サムギョプサルで飲むだの、ちょっと日本人とは違う遊び方の韓国人です。

 最近は日本人の訪問も多い仁川の月尾島の遊園地は有名ですが、こんな田舎、辺山半島の先端の格浦にまでこんなのがあるとは、ちょっと予想していませんでした。目立つのはやはりタガディスコ(タガダディスコ)とバイキング。前者はここでも何度も紹介したように、東大門市場のビル街の中に突然回っていたりする人気のアトラクション。でも、バイクングというのも遊園地の定番乗物で、映画の中でも遊園地へ行くシーンや台詞では80%登場する、そんな乗り物です。韓国の遊園地、この2つが基本のようです。

 平日の朝9時台、お客さんもいませんでしたが、周囲のフェチプチョン(刺身屋村)、飲食店、漁港の直販場、そんなのから想像すると休みの日にはかなり賑わう場所なのでしょう、このキョクポ港。

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2009年5月 9日 (土)

2009年5月9日 白水社・文庫クセジュ=구세주문고?

 おはようございます

 ちょっと手が空きました。タイトルの「文庫クセジュ」、フランス語関係の勉強をしたことがある方ならご存知だと思うシリーズです。語源は「私たちは何も知らないじゃないか(会社HPより引用)」という意味のフランス語だそうですが、韓国でも「クセジュ」という言葉があるし、白水社も韓国語の辞典を出しているし、もしかしたらこれ、韓国語?なんて思ってしまった時期もありました。

 韓国語の구세주は「救世主」、かたかなで「クセジュ」と日本人が発音するのにとても似ています。白水社の「救世主文庫」、やっぱり違ってたと気づいたのは最近のことです。

 公立高校でしたがフランス語の選択がありました。大学でも教養ではフランス語を2年やりましたが、ほとんど覚えていません。かえって学部に進学して解剖学などで覚えたラテン語の知識がいろんな外国語を学ぶのに役に立っている気がします。いろんなヨーロッパのことばの元になっている、それを強く感じるとともに、基礎科目を真面目にやっておいてよかったとも考えています。

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普通の韓国を探して2188 ソウル市内から仁川空港への最速リムジン

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 写真は葦院城北線エアポートリムジンの営業所、水落山駅のそばです。通常のリムジンバスはここからノウォン駅、中渓洞、下渓洞、泰陵入口、同徳女子大、吉音駅からソウル北郊のトンネルをくぐって空港へ向かいますが、知ってる人は知っている、無停車のリムジンバスも出ています。

 発射するとすぐに高速道路に入り、議政府市内をかすめてイルサン新都市方向から金浦市、空港高速と走りますので50分くらいで仁川空港まで行けます。ソウル市内を通らず、さらにはほとんど高速道路だけを走るため、渋滞に引っかかることも少ない路線。観光で泊ることが多い旧市内中心部からわざわざここまで来てという必要はありませんが6号線沿線、もしくは4号線の北部あたりからインチョン空港へ向かう方で急ぐ場合、選択の一つになり得る路線です。残念ながら観光交通時刻表にも掲載されていません。

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とうちゃんの自転車日記327 旧北国街道・稲島宿への道

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 旧弥彦街道、八珍亭という中華食堂の脇を入り、仁箇の堤といわれるため池の下を通り旧北国街道に入りました。

 1枚目、田んぼの中から稲島宿へ上がる杉並木の道です。やはり新しい道標がありました。2枚目、稲島のバス終点。祝日でしたので登山バスでしょうか、珍しくバスが停まっていました。この先直進が北国街道。昨年秋にも走った道です。前回は電車輪行でしたが今回は自走。ちょっと誇らしい気持ちでペダルを回しました。

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普通の韓国を探して2187 知っている人は知っている韓国の軍手

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 コンビニで1双ずつ売っていたので500W。日本同様20組ずつの販売も乙支路4街だのではふつうにみかける韓国の軍手です。

 特徴はご覧のとおり赤いゴムをコーティングしてある滑り止め。韓国の市場、町工場、部品屋なんかが多い街ではしばしば見かけるやつ、自分への土産に買ってきました。自転車に乗る時に使っていますが誰か気付いてくれる人、いたらいいなぁと思いながら乗っています。日本のものよりも綿の軍手自体は薄手です。やはり韓国でも数日使ったら捨てる、いわゆる一回用の商品のようです。使い心地はなかなかいいので次回、20組とか買ってくるかもしれません。 これ、わかる人、いらっしゃいますよね?赤いゴムを塗った手袋のこと。

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2009年5月 8日 (金)

とうちゃんの自転車日記326 佐潟と芭蕉の句碑

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 新潟市の西、旧赤塚というところにある佐潟という湖です。砂丘と砂丘の間にできたため、。細長く浅い湖です。けっこう立派な公園になっていますが車で行くと休憩場所には近すぎるため、じっくり見たのは自転車に乗るようになってからです。我が家からは1時間ちょっとかかりますので最初の休憩、トイレ休憩などにいい場所です。

 1枚目、ちょっと霧がかかった角田山と佐潟、2枚目は、これも今回気付いたのですが芭蕉の句碑なんかもありました。人に優しい速度であり、どこでも停車できる自転車ならではの写真です。「北国街道」という標柱は割合新しいものだと思います。何度か自転車で走る道、昨年の北国街道宿場探訪のときにはなかったと思いますので。

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すばらしい韓国の食事462 キムパプ天国괴산점のソコギキムパプ

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 「ソコギ」、正式には「セコギ」なのですが、牛の肉のこと、固有語です。のり巻きはじめ多くのメニューがある24時間営業の全国チェーンであるキムパプ天国、そこそこの町には必ずある感じですのでちょっと食べたいとき、とても便利です。従来は基本のキムパプ1本1000Wというのが売りでした。中で食べれば日本風テンジャンの味噌汁とキムチ、もやしなんかがつきます。流石に1000Wのだけでそんなおまけのおかずまで、というのは気が引けますが、「安く安く」の日本人はやってしまいそう。規則に反しなければ何をやってもいい、という傾向、韓国人にはあまり無い感じ、日本人のが心配です。最近は諸物価高騰のため、店によっては1500Wになりましたが、それでも安い、手軽な食事です。

 1枚目、なんか看板が違う感じですがケンチャナヨ。これは忠北ケサン(괴산=クェサン)という町の店です。2枚目は作る様子。「即席」という言葉、韓国語では「注文を受けてからその場で作る」という意味。ただし忙しい時間に備えての基本のキムパプの作り置き、少しはやっていますがこれもケンチャナヨでしょう。基本のやつ以外はその場で作るのが普通です。 3枚目が包装で持ち帰りのやつをバスターミナルでの待ち時間に食べ始めたところ。基本の具の他に煮込んだ牛の肉が入っています。安いメニューですので豪州かニュージーランドの輸入肉。ちょっと草を食べて育てた牛肉のくさみがありましたが、お腹がすいていたので美味しかったです。キムパプ1本、案外軽い食事ですので、バスに乗る前、車中のおやつ、そんなのに適切な量です。

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普通の韓国を探して2186 清涼里駅付近

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 在庫整理という感じですが、最近よく泊っている清涼里あたりの写真を3枚。

 1枚目、昔の駅前広場、空港バスの終点兼乗り場のあたりからの1枚。左の建物はロッテデパート清涼里店、左へ行くと今の清涼里駅入り口です。正面、むこうにニューブーリム観光ホテルなど。露店、屋台多数。右手は清涼里バス환승センター。全部通過ですがとても大きなバス停留所です。

 2枚目は夜の様子。橋上駅入り口のセブンイレブン脇。ロッテの横でもあります。3枚目は在来市場へ行くほうの歩道。ここらへんは規制も甘いのか野菜、雑貨、果物などの露店が多数。歩きにくいと言えばいえますが、まぁそれが昔からの韓国、ソウルの姿だと思っています。日本ダイコンとちょっと違う真ん中が太いムゥ。カットゥギはやはり韓国のあの締まった大根でないといけません。

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2009年5月 7日 (木)

普通の韓国を探して2185 ホームプラス東大門区庁店

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 龍頭駅直結のサムソンホームプラス、東大門店です。入口、自転車の特設売り場ができていました。荷物運びの働く自転車が中心だった韓国も日ごろの手軽な移動手段、スポーツ、レジャーとして乗る人が増えつつあります。自転車ファンとしては嬉しい風景でした。2枚目はなんちゃってビアンキ(正式にはビアンチだそうです)かな?自転車店、見ているだけで嬉しい私です。

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すばらしい韓国の食事461 マポオクでチャドルタンを注文してみた

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 知る人ぞ知るソルロンタンの名店である麻浦屋、最近行く度にソルロンタンを食べに行っています。9000Wと高いけど他の店とは違う、そんなメニュー、ソウル訪問の楽しみになっています。

 前にメニューをアップしたと思いますが9000Wの並、確か11000Wの特、さらに18000Wもするチャドルタンというのもあります。スープは同じだとすると肉が違うのだと想像されますが、円高の今こそ、ということでチャドルタンを注文してみました。18000Wもするスープ、コリコムタン以外では思い当たりません。

 さて、いつもどおり、葱の入れ物が出てきて、キムチ4種と鋏が出ます。けっこう待って搭乗したチャドルタン、楽しみです。でもここ、いつもスープに蛍光灯が写りますね。

 2枚目のようにねぎをたっぷり入れて、肉が見えるようにスッカラッkで少し演出して撮影後、美味しくいただきました。流石の味です。しかし、、、写真でもわかるように肉、厚切りではありますがいつものヤンジと変わらないような気がします。予想通りクンムル(スープ)は同じ、大変美味しいのですがこれで18000Wは面白くないなというのが感想でした。

 食べ終わって暇そうにしてるアジュマに話しかけました。「特は肉が多いの?」と聞いたら量だけでなく美味しい肉なのだそうです。「チャドルタンはチャドルペギのチャドル?あの、両側に白い部分がある肉のこと?」と聞いたらそうだとの回答。この辺でアジュマもなんだかおかしな顔になってきました。「どうもご馳走様、いつも美味しいです。また来ます。」と言いながら席を立って入り口そばの計算台へ行き20000Wを出すと。未安ナムニダ、私が間違ってました。普通です。という言葉。

 なんとアジュマが間違ってソルロンタンの普通を出されたのでした。これではまた行って是非ともチャドルタン18000Wを食べないといけません。新型インフルエンザ、思ったより弱毒性で、案外大丈夫みたい。しばらくは様子を見るつもりですが、リターンマッチを誓って店を出ました。ということで今回もソルロンタンの写真でした。ちょっと残念ですが、でも、これも、最高に美味しい肉スープと言えます。お勧めです。

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とうちゃんの自転車日記325 JNRのロゴ・関東鉄道常総線下館駅

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 東京から近いのに乗ったことが無かった路線を通って先輩のオフィスを見学に行きました。

 下館駅で私を待っていたのは古いDC。キハ35かな?とも思いましたが最近勉強不足でわかりません。外ドアなので私の世代から見ると新型です。嬉しかったのは扇風機に残っていたJNRのロゴ。中学の頃あちこちにこれを描いていました。やはり国鉄の払い下げ車両です。新しい知らない電車が走る脇をこんなのが走る路線、期待通り関東平野の景色を楽しむことができました。

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2009年5月 6日 (水)

普通の韓国を探して2184격포항 위도에 가는 펠리

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위도の위は言(ごんべん)に胃だったかな? この辺山半島の沖、西海に浮かぶけっこう大きな島です。この格浦が扶安郡辺山面、ウィドはウィド面、こんなフェリーが行き来しているようです。待合所にはなぜか登山服姿のおじさんおばさんが多数。島へ行って山歩きをするのかな?とちょっと不思議な感じでした。いつか時間があれば韓国の田舎や島々、ゆっくり回ってみたいものです。

 アップしてから船の名前がみえました。フェリーの綴り、페리でしたね。ちょっと考えすぎでした。しかし「波将軍高速フェリー号」という名前、なんか微笑ましく感じました。決してばかにしてるのではなく、率直でストレートな韓国らしい命名だと感じてです。

追加です。「パチャングン」ではなくて「パチャングm」ですね。「チャングム」てのは何でしょう? 파장금の意味、お分かりの方おられましたら教えてください。「波長吟」?

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普通の韓国を探して2183 台の上の船・格浦港

2009_0409ixus82060158  辺山半島の格浦。ターミナルを真ん中に、コンドミニアムだのフェチプ村だのある彩石岸とかいう海岸のほうと、漁港と小さな町がある側、2つにわかれている感じです。

 港へ行ったら、どこか沖の島へ行くフェリーがあるようで、登山姿の人、観光バスが目立ちました。漁港があって、フェリー乗り場がその先にある感じですが、さらに先、干上がった海岸に白っぽい船がありました。海水に入っていない船、なんか台の上に乗っています。韓国の西海岸、世界でも干満の差が大きいので有名な海ですが、いろいろ船のこと、大変なこともあるようです。写真真ん中のコンクリートの船着場も塩の満ち干を考えてのものかもしれません。

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普通の韓国を探して2182 500Wノレバン

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 全羅北道扶安郡、辺山半島の先っちょの町格浦、韓国の観光地の常でノレ練習場に団欒酒店、刺身屋村にコンドミニアム、おまけに遊園地もありました。

 その遊園地の入口に置いてあったのがこれ、「500Wノレバン」とあります。小さなボックスに入れるのは2人かせいぜい3人。中にカラオケの機械があるのでしょうが、エアコンとか大丈夫なのかな?せっかくなので今思えば中を見ておけばよかったです。どなたかこんな500ウォンノレ房、使ったことある方おられますか?

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2009年5月 5日 (火)

普通の韓国を探して2181 ケンチャナヨではすまされないこと

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 場所は辺山半島の先端、格浦(キョクポ)の小さなバスターミナル。バス待ちの時間、コーヒーをと思い300Wを自販機に入れ「ミルクコーヒー」を選択。さて、出てきたのは写真のようにコーヒーなしのただのミルクのお湯でした。

 私以外にこの機械を使ってないのでわかりませんが、これじゃぁ困るなと思い、売票所を兼ねたスーパーに文句を言って、、、と思ったらアジュマ、どこかへ外出したのか鍵がかかっています。しょうがないのでこのまま飲みましたがさすがにこのケンチャナヨは、話の種にはなりますが、困りますよねぇ。

 後から来た若い2人連れ、バスの切符を買おうとしたら店に人がおらず、運転技師さんに相談、現金でいいよ、となったみたいですが、田舎のターミナル、停留所、こんなことはよくあるのかもしれません。いろんなケンチャナヨがあってうまくいっているのが韓国なのかなぁって最近感じています。 でも、この真っ白けのはコーヒーじゃないよねぇ!

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普通の韓国を探して2180 長項貨物駅の操車場

2009_0409ixus82060371  群山=長項の渡船を使ったことのあるかたならお分かりの場所、長項の船着場から道なりに行った最初の大きな道の踏切のあたりからの旧長項駅です。

 完全に線路も封鎖された群山貨物駅とは違い、ここ長項は船着き場すぐ左手の倉庫にも有蓋車が入っていましたし、小さくですが機関車もこの写真では見えます。昔、湖南地方の米を日本に送り出すための大きな港だった群山はほぼ港の引き込み線も旅客扱いも製紙工場への引き込み線も廃止という感じですが、小さな港のほう、長項はまだちょっとは生きている、そんな様子が感じられ、ちょっと嬉しかったです。

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2009年5月 4日 (月)

普通の韓国を探して2179 長項市外バスターミナル旧乗降場

2009_0327ixus82050393  何度かここでも韓国の地方交通の主役は市外バス、と書いていますが、長項の市外バスターミナル、ちゃんと観光交通時刻表に番号まであるターミナルですがかなり寂れてしまっていました。

 ターミナル内はがらんどう。生きているのはトイレだけのようで、落書きがたくさん。自動販売機もありません。無人なのかと思ったら休憩中だったのか、バス票を売るアジョシが1人いたくらい。運行本数も少なく、群山への帰りのバスも1時間に1本とか、そんなくらいしかなさそう。とにかく、多くの、韓国全土のターミナルを見ている私ですが、さびしいターミナルでした。

 写真はさらにさびしいもの。現在使われているターミナルの北側に残されている旧乗降場の姿です。

 一度アップしてから思いつきました。長項といって、ご存じの方がどれだけいるかな?と。 忠清南道、昔の白村江だと言われている錦江という川(プヨを流れる川です)の河口にある町で、長項線の終点でしたが、現在は群山線、長項線が連結し、新駅は郊外に新設されました。群山との間の錦江の渡船が少しだけディープな韓国ファンには有名でしたが、それも少し前の記事の通り激減。何度も渡船の船着場から駅まで歩き、昔はソウル行の統一号に乗ったりしてた長項駅も現在は長項貨物駅と改称、旅客扱いはやめてしまいました。ただ、群山の旧群山駅、現群山貨物駅とは違い工場の引き込み線などがあり、今も貨車や機関車が見られます。

 しかし鉄道と渡船、交通の要地だった長項、ちょっとさびしくなってしまって残念です。

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普通の韓国を探して2178 バッテリーカー・どうやってここまで?

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 地下鉄に乗っていたら隣の車両にこんなので乗り込んできた方がおられました。最近、韓国でも障がいをお持ちの方やお年寄りの乗るこんなバッテリーで動く乗物をしばしば見かけるようになりましたけど、まさか地下鉄の中まで乗り入れるとはびっくり。これもケンチャナヨの良い点の一つですね。 駅によっては立ち往生しそうな気もしてしまいますが大丈夫なんだろうか?

 話は変わりますが数十万円するこういうカート、地方の国道など走っているとリサイクルショップの店頭にたくさん展示してあったりします。これを使用する人はおしなべて高年齢、主を失って中古が出回る確率が高い商品なのだな、と妙に自分で納得してしまったことがあります。

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2009年5月 3日 (日)

日本の中の韓国27 김치전용매장・フードデポ

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 「おぅ!やるじゃん!」と思うとともにパック詰めではあれ、日本人の食生活の中にキムチが定着したことが感じられ、かなり嬉しかったです。うるさいことを言うと、キムチとは言えない「もやしのキムチ風漬け」なんかも見えていますがケンチャナヨ。手軽なのであれ、好きですし。

 基本は飯と汁と漬物。韓食も日本食も一緒です。

 左側はこんにゃく、しらたき売り場ですね。韓国語でもコンニャクは곤약、蒟蒻という漢字がありますものね。中国にはあるのかな?こんにゃく。しかしまぁ、日韓トゥ(二つ)ナラ(国という意味の固有語)、よく似ています。「日帝時代が~」なんて言わないで、いいものはいい、見習うべきはお互い見習う、それでいいのですよね。

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普通の韓国を探して2177 清涼里在来市場から東西市場あたり

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 1枚目は現代コア裏手の清涼里在来市場の東側入口、200mちょっとのコルモク市場で、生鮮食料品、加工品中心の市場らしい市場です。

 2枚目はそこを通り抜けた場所で、広い道の交差点の先。果物中心の市場、私もはっきりはわかりませんが広義の京東市場の中の東西市場とか言われているあたりです。ここをまっすぐ進まず、北へ行くと道なりに左へカーブする細めの道があります。

 それが3枚目。ハングルが読めるかたならお解りでしょうが、この辺、生きた犬、犬の肉、犬の料理、そんな店が何軒か並んでいて、前にポシンタン特を食べたことがあります。ここんとこケコギはご無沙汰ですが、美味しいですよ。男性の精力増強に効果があるかはわかりませんが、純粋に美味しい肉としてお勧めです。

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普通の韓国を探して2176 MONAMI MARKUS・「生インク」の油性マジック

 205 仁川空港出発階、エギョンデパート売店側のファミリーマートで買ったマジックです。なるべく空港の中にいたくないということで、屋外で新しく買った地図に今までに行った町、通った道、鉄道をマークしようと思って購入しました。

 買ってから「あっ!!液体!」と気付きました。日本にはないタイプで筒の中はさらさらの液体です。700Wだったかな?あ~、失敗、没収だ、と思いました。

 買ってしまったものはでもしょうがないのでバスが到着する3階道路のベンチで水を飲みながら地図にあれこれ書きこんで、さて、入るか、と思って職員に聞いたらば、なんとオーケーでした。100CC以下とか、既定のビニール袋に入れてとか、うるさい日本だとたぶんダメって言われそうですが、そこらへん、少しの融通は嬉しいインチョン空港でした。しかし「生(センg)インク」という言葉、やはり韓国は外国ですね。

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とうちゃんの自転車日記324 知らない街は楽し

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 1枚目、鳥居の印、昔はマンガの本なんかでよく見ましたが実際に描いてあるのは珍しいものです。3枚目の「画の出るカラオケ」という表示も微笑ましいです。2,4枚目はちょっとした崖の部分。やはりまっ平な町には無い面白さがあります。こんな小さなものに心が動く、そんな感覚をずっと持っていたいと思います。

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2009年5月 2日 (土)

とうちゃんの自転車日記323 公園の非常用トイレ

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 新潟市の沼垂地区の公園です。見たことない形の椅子があるな、と思ったら地震などの災害時のための便器なのでした。使用時は周囲に囲いを作るのかと思いますが、こんなのがあるのですね。

 割合のんびりしている新潟ですが、東海地方など警戒が必要な地方ではまだまだ私たちの知らない対策とかもあるのでしょう。まぁ、使わないですめばいいのですが。

 最近終戦直後のことを書いた本で知った事なのですが「スツール」という言葉、東洋人を侮蔑した隠語の意味があったことを知りました。ちょっと残念なことでした。

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普通の韓国を探して2175 パランセ 華川市場入口の店 

141  「音盤」というのは前はレコードでしたが今はCDの意味、でも、その下の「ナクシ」と書いてあるのは「釣り」の意味。釣り具屋ということです。魚釣り好きの人が多い韓国、山の中でも海のそばでも、またそこへ行く国道沿いの露店トラックでも釣り道具が売られています。 しかしレコード店だったのがCDの時代になり、、さらには釣り具屋も兼ねる、、やはり商売熱心な韓国ならではだと思う一件でした。

 左側は文具店だったか、九九とかハングルの練習ボードがありますね。日本と一緒です。

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すばらしい韓国の食事460 イクサン市外バスターミナルでテンジャンチゲ

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 一度韓国へ行くと、タクシーの技士さん、美容室の先生、屋台での隣のお客さんなどに2,3回はする話があります。「韓食も日本食も基本はご飯と汁もの、とてもよく似ています」ということです。

 中でも最近、韓国の食事の基本だと考えてよく食べるのが味噌汁定食とも言えるテンジャンチゲです。今回の写真は益山のバスターミナルの中の「花郎食堂(ファランシクタン)」という店でのもの。朝の早い時間、7時台でしたがその場でこんな食事を作ってくれます。在来式の豆中心の味噌の味、慣れると何とも言えない美味しさでご飯が足りないくらいです。

 最初に出てきたのが1枚目。ぐらぐらとトウッペギで煮立った状態で運ばれてきます。写真を撮って、さぁいただきます!という時に海苔と薬味醤油が出てきました。ご飯(コンギパプ)に味噌チゲ、おかずが10品で5000W。今のレートだと390円というところ、大満足の美味しい朝食です。 ソウルの親切なタクシー技士さんがくれた傘、イクサンでは晴れていたので、この食堂に進呈。今頃だれかの役に立っていることと思います。

 しかし全羅道だけに限らず、がんばっている食堂のパンチャンは10品出す、そんな心意気が感じられる韓国の食堂、普通の食堂ですが、大好きです。

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2009年5月 1日 (金)

普通の韓国を探して2174 ケーブルテレビでやってたアニメ

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 清涼里のモテル、「清モテル」の501号室、朝ぽーっとしながらテレビのリモコンをいじっていたら、こんなアニメをやっていました。パッと思い当たったのですが、某韓国好きのタレントさんに似ていませんか?じっくり見はしませんでしたが、お化けかなんかでしょうか? このキャラクターをご存じの方、おられますか?

 韓国のホテル、高級なホテルはチャンネルが少なく、安いモテルなんかのほうが何十もケーブルテレビのチャンネルが選べます。

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すばらしい韓国の食事459 맥콜(メッコール)見つけた!

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 検索するといくらでも出てきますが統一教会関係の飲み物、「メッコール」をコンビニで見つけました。昔から知っているし、何度か飲んだこともある飲料水ですが、最近日本ではほとんど見なくなったし、韓国でもマイナーなのか韓国人でも知らない人が多いように思えます。

 たまたま行ったマポのコンビニでお茶を買おうと飲料の冷蔵ケースの方へ行ったら、ありました。メッkは漢字語の「麦」の韓国式の音読み、「コr(コル)」は「コッラ(コーラ)」のことかな?ハングルとアルファベットの表示が裏表にありました。値段は400W。普通、ポカリだのは800Wとかしたと思いますのでとても安い値段で売られているようでした。2階の私の冷蔵庫に置いてありますが、いつ飲もうか、楽しみです。

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2009年5月1日 快晴 新潟空港着の韓国便も機内検疫での問診、全員の体温測定

 おはようございます

 昨夜帰国しました。韓国でもニュースのトップはメキシコ発の豚インフルエンザ。テジ(豚)インプルエンジャとか、テジ毒感とか言われています。それと、前大統領の検察捜査開始の話でした。

 出発の朝が日本のフェイズ4発表。この時点では韓国での患者の発表もありませんでしたが、お昼頃に家内からのメールで韓国で1人、という報告。マスクに手袋、のどぬーるにのど飴、アルコール清拭ティシュー多数(機内持ち込み禁止)、新潟空港でマスクをしていたのは私一人という感じでしたが、人と接する仕事ですので周囲の人のため、自分のためにも万全を、と思っての準備でした。

 すごかったのは帰りです。まず、機内で税関申告書のほか、全員に問診表が渡され、記入、署名します。嘘を書くと50万円以下の罰金とか書いてあります。さらにはターミナルについてベルト着用ランプが消えてもなかなかドアを開けません。何だろうと思ったら機内の案内でもう一度着席するよう指示があり、全員が着席したら検疫を実施、全員の体温を測るとのこと。ちょっと不満の声も上がった感じでしたがなんとか皆着席。その後3人の検疫担当者がマスクにゴーグルで機内に入り、スピードガンのような体温計測機で一人一人顔を調べます。その後問診表の回収。けっこう全員の体温を測るのに10分以上かかったかな?

 一人女性が、検疫の人に連れられて先に飛行機を出て行きました。もしかしたら別室で?というやつかなと思いつつ、やっとその後皆が外で出られたのです。いつもの検疫の場所でもう一度体温カメラ測定の後入国、荷物を受取って外へ出ましたが、全員の体温を測って、その後やっと出られる、というのは初めてでした。入国の場所にもテレビカメラが入っていましたが、日常ののんびりした日本の生活とは異なる緊張した経験でした。

 今朝の体温は34.7度。いつも平熱の低い→太りやすい私ですが低すぎ。35.3度とかが普通かなぁ?

 黄金週間もたけなわですが、不要不急な旅行の中止も考えるべきだと、これは一科学者として感じました。個人的には今後半年くらい、できれば外国へは行かないほうが良いような気がします。

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普通の韓国を探して2173 清涼里あたり

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 最近何度か利用している清涼里のニューブーリムホテル、やはり日本人が多い安めの宿の一つで、大半が日本人観光客、そんなふうに感じます。

 ずっと昔、近所の旅行社で切符を買った時、宿も予約、と思っていろいろ聞いてみたら、ソウルのホテル、高いなぁ!と感じました。当時は100円が700W前後、95年の話です。分厚い手帳のような世界の宿の一覧を見せてもらいましたがみな日本円で10000円くらいから。唯一チョンジホテルというのが6000円くらいだったかな? そこを是非、と頼みましたが、知り合いだった旅行社のお姉さん、「お勧めできません」ときっぱり言い切りましたので結局予約せず、金浦空港で荘旅館を紹介してもらって無事安くあげることができました。

 外国旅行=特別なこと。海外=治安の問題。そんな感じが一般的だったと思いますが、最近は日本人が安い宿、それでも韓国人にとっては高いと思うであろう安めのホテルに普通の、初めてとかの日本人が泊る、隔世の感というと大げさですが、韓国が治安のよい、日本人にとり旅行しやすい国であることを皆が知ってきた、そんなのが嬉しく感じられる私です。

 1枚目、駅前のロータリーから京東市場の方へもどったあたり、道路の向こう側を撮りました。1本裏手の清涼里在来市場に続く道にある現代コアが向こう側のマンションです。灰色の壁面は焼き肉屋の名前、「フンブコギ(コギ=肉)」とあります。「花咲かじいさん」とよく似たストーリーである「フンブとノルブ」の昔話に出てくる心の正しいほうの弟の名前ですが、なぜか韓国、欲張りな兄貴のノルブの名前が店の名前にも多く出てくる感じ。9対1くらいでノルブが多いように思えます。日本では有り得ないでしょうね、これ。

 2,3枚目はロータリーから北への道、ホンヌン方向への道でバスが迂回して出てくる道。この辺は小公洞あたりほど規制が厳しくないのか歩道は屋台、露店だらけです。ちょっと行くと左手が現代コア、その脇の食堂街への道です。

 日本人密度は低め。日本語通用度も低めですが、お金と旅券と航空券があればなんとかなる韓国ですので、こんな町をぶらぶら歩くのも楽しいでしょう。

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