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2009年5月11日 (月)

普通の韓国を探して2192 충청북도 보은군 보은읍

062

 タイトルは忠清北道報恩郡報恩邑、韓国の真ん中辺、有名な俗離山という山のそばにある山の中の町です。案外ソウルから近いけれど行ったことが無かった場所ですが、俗離山へは行かず、町に泊ってぶらぶら歩いただけ。この辺は親友の李準圭先生も理解できない私の趣向です。

 宿を決めて、カバンを置いて軽装で町に出て夕食の場所を探しながらぶらぶら。美容室で髪を切って、この辺の話、美味しい名物の話などして、食堂を紹介してもらったり、、、そんな途中で目に付いた有料ゴミ袋です。他の自治体でもそうなのでしょうが、「報恩郡守」とあります。郡の知事さんというか、日本にはないけど郡長さんのことでしょう。

 日本同様漢字文化の国、今はあまり漢字は使われていないけど、そのせいか、古い、堅い感じの漢字語がたくさんある国と言っていますが、「郡守」というのはなんか朝鮮時代の名残みたいに感じました。城主、領主、そんな雰囲気の言葉です。

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